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唯「焼肉!」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: けいおん!SS | 更新日: 2010/12/07 21:00
唯「焼肉!」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:20:31.40 ID:SDI0zd0a0

唯「今日、うちでね焼肉するの!みんな食べに来ないかな?」

律「良いのか?」

唯「うん♪」

律「じゃあ、みんなで唯の家に行こうか!」

梓「あの~、そういえば今日、憂、学校休んでましたよね?
本当に行って良いですか?」

唯「うん、あずにゃんが来てくれたら憂も喜ぶと思うし♪」

梓「じゃあ、私も行きます!」

澪「手ぶらで行くのもあれだし、なんか持っていくものとかあるか?」

唯「大丈夫だよ、お肉なら沢山あるから」

紬「じゃあ、私、食後のデザート用意するね」

唯「ううん、デザートもあるから大丈夫だよ!
それより、このまま家に行こうよ」

紬「そ、そう。でも、良いの?真っ直ぐ行っちゃって?」

唯「うん。その方が良いよ」

律「じゃあ、これから唯の家に行くか!」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:24:26.09 ID:SDI0zd0a0

平沢邸ーーーーーーーー

律「お邪魔します。ってホットプレートとかもう用意してあるんだな?
憂ちゃんやってくれたのか?」

唯「ううん、朝から準備してました♪」

澪「おいおい、どれだけ焼肉したいんだよ!」

律澪梓紬「クスクス」

唯「えへへっ」

梓「あっ、私、憂の御見舞したいです」

唯「えっ、ち、ちょっと待っててね、憂の様子見てくるから」

梓「はい…」

トントントン

唯「ういー、大丈夫?」

トントントン

唯「ごめんね、あずにゃん。まだ具合悪いみたいだから駄目みたい」

梓「そうですか、具合悪いならしょうがないですよね」

唯「じゃあ、みんな焼肉食べよ」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:30:04.28 ID:SDI0zd0a0

唯「じゃーん!お肉の登場です♪」

律「おーっ!お肉お肉!」

澪「こらこら、子供みたいに燥ぐなよ!」

紬「あらあら、りっちゃんたら」

唯「じゃあ、お肉をホットプレートに載せます!」

律「おー!」

梓「律先輩…」

律「おっ!焼けたな!う、うめーな!」モグモグ

澪「んん、ほんとに美味しいなこのお肉、うめー」モグモグ

紬「わぁ、美味しい…こんなお肉食べた事ないわ」

梓「美味しいです!」

唯「良かった、一杯あるからみんな遠慮しないで食べてね」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:32:43.16 ID:SDI0zd0a0

律「わかった、任せろ唯!」

澪「律…少しは遠慮ってもんが…」

唯紬梓「クスクス」

唯澪律梓紬「モグモグ…」
律「しっかし、美味しいお肉だな。どうしたんだこれ?」モグモグ

唯「うんとね、お父さんとお母さんから送ってきたんだ」モグモグ

澪「へーっ、なんの肉なのかな?」モグモグ

唯「特にね、何にも書いてなかったから、多分、牛さんじゃないかな」モグモグ

律「まあ、何でも良いじゃないか?美味しければ」モグモグ

梓「唯先輩!憂の分は取ってあるですか?」モグモグ

唯「大丈夫だよ、ちゃんと憂の分は取ってあるよ」モグモグ

梓「じゃあ、おかわりください」モグモグ

紬「あらあら、梓ちゃんたら」モグモグ


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:34:05.60 ID:PAGIvb+TO

こwwwwwwれwwwwwwはwwwwww


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:35:04.16 ID:uKN8CN9/0

憂「うめー!」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:35:48.54 ID:SDI0zd0a0

唯「ホルモン、ハツ、ミノ、レバーの登場です♪」

律「内蔵、内蔵♪」モグモグ

澪「ほんと柔らかいな、それに鮮度が良いよな」モグモグ

紬「ええ、すごく新鮮で柔らかい」モグモグ

梓「このレバーも凄く美味しいです」モグモグ

律「ほんとに止まらない、美味しさだよな!」モグモグ

律「はぁーっ、食った食った。もう、食べれない…」

澪「律…、人の家でお腹出して叩くなよ」クスクス

梓紬「クスクス」

唯「それじゃあ、みんな、デザートにしようよ!デザートは凄いよ!」

梓「デザートって何ですか?」

唯「巨大プリンだよ♪」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:39:50.69 ID:SDI0zd0a0

紬「へーっ、唯ちゃんが作ったの?」

唯「うん♪憂にも手伝ってもらったけど♪上手く出来たよ♪」

律「憂ちゃんが手伝ってるんなら大丈夫だな」

唯「ぶーっ、私が作っても大丈夫だよ。器には拘ってるんだ!」

澪「おっ、唯にしては本格的だな?で、どんな器なんだ?」

唯「それは秘密だよ♪言っちゃったら感動無くなるじゃん」

梓「早く見たいです」

紬「私も早く見たいわ」

唯「じゃあ、持ってくるから、みんな笑わないでよ?」

律澪梓紬「おーっ!」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:44:10.14 ID:SDI0zd0a0

唯「じゃーん、お待たせ!」

律「おっ?白い布なんか掛けて、思わせ振りだな?」

唯「えへへっ、じゃあ、あずにゃん布取って♪」

梓「あっ、はい」パラ

澪「へっ?」

紬「えっ?」

律「お、おい…」

梓「ふえっ…」

唯「憂の頭の中にプリン入れて作ってみました♪」

律「お、お前…何やってるんだよ!」

澪「う、憂ちゃん、死んでるじゃないか…」

梓「う、憂…」

紬「うううっ…」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:48:54.27 ID:SDI0zd0a0

唯「言ったじゃん、憂にも手伝ってもらったって♪」

律「じゃなくて…お前、人殺しだぞ!」

澪「うえーっ…」ゲボッ

唯「何言ってるのみんな?あんなに美味しいって言って食べときながら何言ってるの?」

梓「ち、ちょっと待ってください!食べたって…あれ、もしかして憂のお肉だったんですか?」

唯「うん♪そうだよ♪」

澪「ゲロゲロ…」

紬「おえっーっ」ゲロゲロ

律「うえーっ…」ゲロゲロ

梓「ぐえっー…」ゲロゲロ

唯「うわ、何でみんな吐くの?勿体無いよ…」オロオロ


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:52:23.29 ID:SDI0zd0a0

律「人間の肉なんて食わせやがって…それも憂ちゃんの肉だなんて…」

梓「憂…オエーっ」ゲロゲロ

澪「オエーっ、ぐえっー」ゲロゲロ

紬「ぐえっ、おえっ、うううっ」ゲロゲロ

唯「酷いよ、みんな…」オロオロ

律「酷いのはどっちだよ…」ゲロゲロ

唯「みんな、あんなに美味しいって食べてたのに…」オロオロ

梓「あれ?なんだか体が痺れて…」

澪「わ、私も痺れてきた…」

紬「私も…」

律「唯!何しやがった…?」

唯「みんなが飲んでたウーロン茶にお薬入れておいたんだ♪」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:55:25.04 ID:SDI0zd0a0

澪「警察に電話…」

唯「駄目だよ、澪ちゃん!無理だから」パシッ

律「唯!コノ野郎ーっ!」グイグイ

唯「りっちゃん、力弱いね♪お薬が効いてきてるね♪」グイ、バタン

律「ち、畜生…」

紬「うううっ…助けて…」

梓「唯先輩…私達を…どうするんですか…」

唯「大丈夫だよ、あずにゃん♪目が覚めたら教えてあげるからね♪」

律澪紬梓「ううっ・・・・・・・・・・・・・・・」

唯「やっと、みんな眠ったみたいだね♪」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 18:58:25.27 ID:SDI0zd0a0

ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
ーー


律「うっ…此処は何処だ…?」

澪「うっ…真っ暗だ…頭が重い…」

梓「うっ…あれ?私達、宙吊り…?」

紬「うううっ」

唯「みんな、やっと目を覚ましたね♪」

律「ゆ、唯か?何だよこれ?何で真っ暗なんだよ?」

唯「りっちゃん、質問ばっかりだね。ちょっと待ってね、
明かり付けるから、そしたら分かると思うよ♪」パチン

澪「うっ…眩しい…な、何だこれ…逆さま?宙吊り?」

梓「何で宙吊り何ですか!それに何で裸なんですか!」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:03:55.09 ID:SDI0zd0a0

唯「あずにゃん落ち着きなよ。運ぶの大変だったんだから、それに憂に怒られるよ…」

梓「えっ…いやーーーーーーっ、何ですか、唯先輩の隣のやつ…」

唯「何って…憂いだよ?見てわからないの?」

梓「そ、そんな、骨と皮の塊が憂な訳ないじゃないですか!」

唯「酷いなぁ…あずにゃん…これは憂だよ。お肉はみんな食べたじゃん」

澪「うううっ、憂ちゃん…」

唯「憂ー、みんな酷いんだよ…美味しい美味しいって言って食べてたのに、
憂のお肉だと知ったら、みんな吐くんだよ…」スリスリ

律「人間の肉なんて食えるかよ!いいから、早く私達を放せよ!」

唯「無理だよ、りっちゃん!りっちゃん達は家畜になったんだよ…
家畜はこれから捌かれてお肉になるんだよ…」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:07:29.24 ID:SDI0zd0a0

紬「えっ…嘘よね?唯ちゃん…」

唯「嘘じゃないよ。お肉になるんだよ…」

澪「いやーーーーーーっ、死にたくないよ…」ポロポロ

唯「何言ってるのかな?澪ちゃん…澪ちゃんだって普段、牛さんや豚さんや鶏さんのお肉食べてるよね?
牛さんだって、豚さんだって、鶏さんだって殺される前は『死にたくないよ』って叫んでるんだよ?
それなのに私達は、殺して食べてるんだよ?家畜だからってだけで…
それなのに澪ちゃんは死にたくないからって泣くなんてエゴだよ…」

律「狂ってる…唯!目を覚まさせ!今なら私達憂ちゃんの事は内緒にするから…」

唯「駄目だよ、りっちゃん…家畜は捌かれてお肉になる運命なんだよ…」

梓「いやいやいや…死にたくないです…助けてくださいです…」

唯「無理だよ…あずにゃん…みんなが憂の頭で作ったプリン食べてくれてたら、
こんな事にはならなかったのに…もう、あずにゃん達は家畜になったんだよ…」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:14:59.96 ID:uKN8CN9/0

おいどうなっちまうんだ…


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:15:35.20 ID:SDI0zd0a0

澪「死にたくない…助けて…ママ…」

唯「助けを呼んでも誰も来ないよ。家の地下室は防音だから…
叫ぶと疲れるだけだよ澪ちゃん」

紬「ゆ、唯ちゃんは私達も食べるの…?」

唯「うん♪ちゃんと食べるよ♪みんな尊い命だから♪」

律「尊い命ならこんな事は止めて、私達を開放しろよ!」

唯「尊い命を履き違えてるよ!りっちゃん!命を頂くって事だよ!」

澪「ひーっ…死にたくない死にたくない…」

唯「今日はもうみんなは食べないよ。憂一杯食べたから♪」

梓「う、うえーっ…」ゲロゲロ

唯「それにまだやることあるから、憂を解体して冷凍しとかないと腐っちゃうし」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:19:20.16 ID:SDI0zd0a0

唯「憂ーっ、これからちゃんと解体して冷凍してあげるからね♪
お姉ちゃん、ちゃんと最後まで憂の事食べてあげるからね♪」

ウィーン…ゴリゴリ…ヌチャヌチャ…ビチャビチャ…ブチン…

梓「憂…うううっ…オエーっ…」ゲロゲロ

澪「血…骨…ひーーっ…」

律「うっ…」

紬「うううっ…」

唯「う~い~、腕と足取れちゃったね♪大丈夫だよ、ちゃんと食べるからね♪
肋は出汁を取ってスープにして食べるからね♪う~い~」

ビチャビチャ…ブチブチ…

唯「じゃあ、後はジップロックに小分けにして入れてっと…憂は何だか小さくなっちゃったね…♪」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:22:41.49 ID:SDI0zd0a0

梓「狂ってます…」

唯「狂ってなんかいないよ、あずにゃん!私は正常だよ。
みんながオカシイんだよ。憂は家畜になったってだけだよ」

律「いや、唯…お前は狂ってる…」

唯「まあ、良いよ。憂を解体するのに疲れたからお風呂入ってくるね。
その後は、明日のお肉の準備をしないといけないし♪」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:27:20.30 ID:SDI0zd0a0

ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
ーー


唯「ふーっ、サッパリした♪じゃあ、みんな、明日のお肉の準備するから騒いだりしたら駄目だよ♪」

律「な、何だよ!明日の準備って!」

唯「うーん、俗に言う締めるって言う奴かな。簡単な話、首の頚動脈を切って血抜きするんだよ♪」

律「つまり、これから私達の誰かを殺すってことじゃないか!やめろ!唯!」

唯「駄目だよ。ちゃんと血抜きしないとお肉が血生臭くて美味しくならないよ」

澪「いや…死にたくない…」

梓「死にたくないです…」

紬「死にたくない…」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:33:30.98 ID:SDI0zd0a0

唯「じゃあ、明日は誰のお肉食べようかな?りっちゃん?」

律「…」ビクッ

唯「澪ちゃんにしようかな…」

澪「いや…」ビクッ

唯「あずにゃんかな?」

梓「…」ビクッ

唯「ムギちゃんかな?」

紬「…」ビクッ

唯「4体も家畜がいると迷っちゃうよ…じゃあ、りっちゃんに決定!」

澪梓紬「…」ホッ

律「お前ら今、ホッとしたろ!!コノ野郎!!」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:37:21.99 ID:SDI0zd0a0

唯「はいはい、じゃあ、これからりっちゃんを締めたいと思います♪」

律「おい!辞めろ唯!触るな!何だよ!そのバケツ!」

唯「バケツ?これはね、りっちゃんから出た血をバケツに貯めるんだよ」

律「や、やめろ!この人殺し!!」

唯「人殺しじゃないよ!単に家畜を締めるだけだよっと!」

ザク…スパーン…


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:38:02.05 ID:iKxqbfFZ0

マジキチもっとやれ


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:42:53.98 ID:SDI0zd0a0

律「ぎゃーっ!痛い!痛い!痛い!」プシャーボタボタ

唯「わーっ、一杯血が出るねりっちゃん♪」

律「痛い…痛い…痛い…」ボタボタ

唯「りっちゃん♪安心して♪ちゃんとお肉食べるからね♪」

律「パクパク…」ボタボタ

唯「静かに成って来たね♪バケツ替えないと♪」

澪「りつー、りつー…」ポロポロ

梓「律先輩…」ポロポロ

紬「りっちゃん…」ポロポロ

唯「みんな偽善者だね…りっちゃんに決定した時に、あんなにホッと
してたのに…」

律「…」ポタポタ

唯「あーあ、折角、お風呂入ったのにりっちゃんの血で汚れちゃったよ…
もう一回お風呂に入ってから寝よ♪じゃあ、みんな、お休みなさい」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:50:58.73 ID:SDI0zd0a0

澪「わ、私達も明日には律みたいになるのかな…」

梓「今の唯先輩なら明日は私達の誰かが律先輩みたいになると思います…」

紬「いや…私…まだ死にたくない…」

ー翌日ー

唯「みんな元気にしてる?」

梓「げ、元気な訳ないじゃないですか…」

澪「りつー、りつー…」ブツブツ

紬「死にたくない…死にたくない…」ブツブツ

唯「それじゃあ、りっちゃんの解体したいと思います♪」

澪「いやー…りつー…りつー…」ブツブツ


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 19:59:31.46 ID:SDI0zd0a0

チュイーン…ゴリゴリ…ブチブチ…メチャ…

唯「りっちゃんの内蔵が出てきた♪」

梓「お、オエーっ…」ゲロゲロ

唯「凄いよ…りっちゃん…」ハアハア

ネチャ…ブチブチ…チュイーン…

唯「りっちゃんはあんまりお肉取れないね…うーん、りっちゃんはスープにして食べよう♪」

澪「りつー…りつー…」ブツブツ

唯「誰かりっちゃんスープ食べたい人いるかな?昨日からみんな何も食べてないからお腹空いてない?」

梓「人間の肉なんて食べるわけないじゃないですか!」

唯「違うよ、あずにゃん…家畜のお肉だよ…あずにゃんは分かってるれると思ってたんだけどな…」

梓「分かるはずないじゃないですか!」

唯「ガッカリだよ、あずにゃん…じゃあ、私は上でりっちゃんスープ作って食べてくるから…」

紬「うううっ…死にたくない…死にたくない…」ブツブツ


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:05:03.92 ID:SDI0zd0a0

30分後…

唯「りっちゃんスープ出来たよ♪みんな、私がりっちゃん食べるところ見ててね♪」

梓「うううっ…ゲロゲロ」

唯「りっちゃんは脂身が少ないからヘルシースープだね♪モグモグ
う、美味い!さすがりっちゃん!お出汁が出てる♪モグモグ」

紬「りっちゃん…りっちゃん…」ブツブツ
澪「りつー…りつー…」ブツブツ

唯「誰かりっちゃん食べたい人いるかな?」

梓「た、食べるわけないじゃないですか!いい加減にしてください!」

唯「あずにゃんは食べないんだ…美味しいのに…澪ちゃん食べる?」

澪「りつー…りつー…」ブツブツ

唯「ん?澪ちゃん食べたいの?じゃあ、口開けて♪」

梓「澪先輩!辞めて下さい!それ人間の肉なんですよ!」

澪「りつー…りつー…」アーン…

唯「じゃあ、澪ちゃんにはりっちゃんのお肉一杯あげるね♪」

澪「モグモグ…りつー…りつー…美味しいよ…」ブツブツ


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:10:29.04 ID:SDI0zd0a0

梓「澪先輩…」

紬「唯ちゃん…おトイレ行きたい…」

唯「ええっ、今、食事中だよ…それに家畜なんだから垂れ流してよ…」

紬「うううっ…」プシャーブリブリ…

唯「うわ!おしっことうんこ一遍に出すなんて…さすが家畜だね♪」

紬「うううっ…」
唯「ムギちゃん、おしっことうんこで汚れちゃったね。ちょっと待っててね…」

梓「ムギ先輩…律先輩…」

唯「じゃあ、お水掛けてムギちゃんを綺麗にしたいと思います♪」バシャ

紬「うううっ…冷たい…ここはドコ?へっ?何?」

唯「どうしたのムギちゃん?大丈夫?」

紬「い、いやーーーーーっ…死にたくない…死にたくない…」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:15:38.29 ID:SDI0zd0a0

唯「ムギちゃん大丈夫だよ落ち着いて!」

澪「りつー…りつー…」ブツブツ

唯「はいはい、澪ちゃん。りっちゃん食べたいんだね」

澪「りつー…りつー…」モグモグ

唯「りっちゃんスープ美味しいね、澪ちゃん♪さて、明日は誰を食べようかな?」

澪梓紬「…」ビクッ

唯「今日のりっちゃんはあんまりお肉がなかったからお肉が一杯取れる方が良いな」

梓(だったら私じゃない…)ホッ


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:23:10.07 ID:SDI0zd0a0

唯「あれ?あずにゃん今ホッとした?」

梓「何でもないです…五月蝿いです…」

唯「まあ、良いや。誰が良いかな…」

澪「死にたくない…死にたくない…」ブツブツ

紬「痛いのは嫌…死ぬのは嫌…」ブツブツ

唯「明日はムギちゃんに決定♪」

紬「へっ!?い、いやーーーーーっ、死にたくない!!」

唯「駄目だよムギちゃん!明日はムギちゃんのお肉を食べるよ!
もう、私の口の中はムギちゃんのお肉の味で一杯だよ」

澪「ムギー…ムギー…」ブツブツ


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:23:57.08 ID:vV+WeHRN0

痩せてるとは言えモモ肉だけでも数キロはある気がする


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:28:38.35 ID:SDI0zd0a0

唯「今日はアンコウみたいに吊るし切りしたいと思います♪」

梓「何考えてるんですか!苦しめて殺すなんて!」

唯「何言ってるの、あずにゃん…アンコウさんだって苦しんで死んでいってるだよ?同じだよ…」

澪「ムギー…りつー…」ブツブツ

唯「じゃあ、始めるね♪まずお腹を真っ二つに裂きます♪」

ザク…スパーン
紬「ギャーーーーーっ!痛い痛い…死んじゃう…ひーっ…死ーーーーっ!」

唯「うわ♪りっちゃんと違って、内蔵がドクドクしてるよ♪凄いね、ムギちゃん!」

梓「うっ…オエーっ」ゲロゲロ


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:29:17.45 ID:Lnm1zQxg0

インディー・ジョーンズの猿の脳ミソデザート喰うシーン思い出した


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:37:28.18 ID:SDI0zd0a0

唯「じゃあ、今度は背中から背骨に沿って切ります♪」

スーーーッ

紬「せ、背中が…背中が…」

唯「そして、お尻の所に切れ込みを入れて♪一気に皮を剥ぎます」

メリメリメリメリメリメリメリメリメリ

紬「ギャーーーーーっ、空気が痛い…痛い…死ぬーーーーっ」

唯「凄いよ、ムギちゃん…ムギちゃんの皮は極め細かくて…」

梓「酷すぎます…狂ってる…」

澪「ムギー…ムギー…」ブツブツ

唯「皮も剥けたし、今度はムギちゃんのお肉を削ぎ落していきたいと思います♪」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:41:26.06 ID:iMU6hxLi0

マジキチ


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:46:55.20 ID:SDI0zd0a0

ザク…ススーッ…ザク…ススーッ…

紬「ギャーーーーーっ、痛い…私の肉…ギャーーーーーっ…」

唯「お肉も取れたし、今後は内蔵を取りたいと思います♪」

ぐいっ…グググッ…ブチブチ…

紬「ギャーーーーーっ!!お腹が痛い!!死んじゃう!死んじゃう!」

唯「最後に♪心臓を取り出してっと♪ムギちゃん、これなーんだ♪」

紬「…わ…た…し…の…し…ん…ぞ…う…」

唯「正解♪まだ手の中でドクドクいってるよ♪」

紬「…」

唯「あれ?むぎちゃーん…」

梓「うううっ…ムギ先輩…」

唯「ムギちゃん、死んじゃった♪」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:51:21.66 ID:SDI0zd0a0

澪「ムギー…ムギー…」ブツブツ

唯「じゃあ、ムギちゃんのお肉は塩水に付けてっと♪余ったりっちゃんのお肉は解体して冷凍しておこう♪」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーー
ーー

梓「あ、明日は澪先輩か私か…うううっ…死にたくないよ…」

澪「ムギー…りつー…ムギー…りつー…」ブツブツ

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
ーー


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 20:55:53.62 ID:SDI0zd0a0

ー翌日ー

梓「うっ…明るい…」

××「大丈夫か?」

澪「りつー…りつー…」ブツブツ

××「に、二名生存!うっ、なんだコレは…人のやることじゃないな…」

梓「た、助かるの?助けてーーーーーーっ!!」

××「もう大丈夫だから!」

梓「生きれる…助かったよ…澪先輩…」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 21:00:27.14 ID:SDI0zd0a0

・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・
・・

さわ子「梓ちゃん大丈夫…?」

梓「はっ?此処は…?」

さわ子「大丈夫、病院よ…」

梓「良かった…生きてる…」

さわ子「ごめんなさい…私が早く気がついていたらムギちゃんは助けられたのに…」

梓「先生のせいじゃありません…ところで澪先輩は…」

さわ子「澪ちゃんは…あまりのショックで心が壊れちゃったみたいなの…元に戻るのは難しいらしいの…」

梓「澪先輩…」ポロポロ

さわ子「梓ちゃん…」ギュッ

梓「うううっ…うわーーーーーーん」ポロポロ


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/02(水) 21:06:41.28 ID:SDI0zd0a0

…その後…

私は2週間後に無事退院する事が出来ました。入院中、澪先輩に会いに
行こうとしましたが、面会謝絶のため会えませんでした。
看護師さんの話では、1日中律先輩とムギ先輩の名前を呼びつづけて
る様です。夜も眠らず二人の名前を呼びつづけてるため、精神安定剤を
注射し眠らせてるそうです。退院のめどは付いてないみたいです。

退院して直ぐに警察の人から色々聞かれました。
唯先輩は『家畜を捌いて何が悪い!』と毎日暴れていて事情聴取も出来ないそうです。
唯先輩は憂を殺したときに、もう壊れてしまっていたのかもしれません。

私は今は周りの人間が私を食べ物(肉)として見ているような気がして
怖くて外に出ることが出来ません…

ーおしまいー



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