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長門「トイレぐらいは・・・・行く・・・」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: 涼宮ハルヒの憂鬱SS | 更新日: 2010/12/14 14:00
長門「トイレぐらいは・・・・行く・・・」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 20:49:57.03 ID:iKl6Isf10

お休みの日、俺はいつものように最下位で、いつもの喫茶店に入りいつものように奢らされる。
そして、今日の不思議探検の打ち合わせと組み分けを決めていたのだが長門が・・・

長門「ちょっと・・・・」

キョン「・・・・どうした」

古泉「どうかしましたか?」

みくる「ふぇ?」

ハルヒ「あらトイレ?行ってきなさいよ」

長門「コクリッ」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 20:53:22.61 ID:iKl6Isf10

しらなかった・・・長門がトイレに行くなんて。いや待てよ?これは何かの合図か?

キョン「あ、俺もトイレいってくるわ!」

この喫茶店のトイレは男女一緒。トイレの扉には鍵がかかっている。

トントン

キョン「長門、居るか・・・」

長門「入ってる、少し待って欲しい」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 20:56:22.29 ID:iKl6Isf10

あれ?ただ単に用を足しに来ただけなのか?

ハルヒ「ちょっとキョン!アンタ最低ね!デリカシーに欠けるって言うか」

キョン「え?ああ」

ハルヒ「長門は女の子なのよ?アレかもしれないし。そういうのやめなさいよ!」

ハルヒのいうことはごもっともだが、そもそも長門は人間じゃない

が、待って欲しいと言われた。やはり長門も用を足すのか。


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:00:15.56 ID:iKl6Isf10

くじ引きの結果、今日は長門と二人で不思議捜しに行く事になった。

ハルヒ「わかってるでしょうけどねぇ!有希に手ぇ出したら許さないんだから!」

キョン「へいへい、わかっております団長様」

ハルヒ「何よその気の無い返事は!有希!警戒しないと襲われるわよ」

長門「わかった。警戒レベルを最高に上げる」


っと言われてもやっぱり気になる物は気になるわけで。


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:06:33.23 ID:iKl6Isf10

春の陽気の中、花見がてら公園に不思議探しに行く俺たち。

キョン「満開だな、いい天気だし。今日は花見日和だぜ!」

長門「・・・・・」

キョン「ああ、悪いな長門。お前こういうのは好きじゃなかったな」

長門「・・・・そうでもない、綺麗。」

キョン「そ、そうか。なら良いんだけどな。」

あー、ちょうど良い具合にベンチがあいてら。喉乾いたし飲み物でも買ってくるか。

キョン「長門、飲み物買ってくるからそこのベンチで座って待ってろ。
あ、何か呑みたい物あったら言ってくれ。」

長門「MAXコーヒー」

キョン「(またマイナーな物を・・・)あったらな、なかったらただのコーヒーで良いだろ」

長門「コクリッ」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:09:28.16 ID:iKl6Isf10

考えてみると、同年代の異性と花見するのなんて今日が初めてなんだよな。
ハハハッ、まあ相手は宇宙人だがな。でも、やっぱ花になるよなぁ。

キョン「やっぱ花見は良いよな」

長門「・・・・・ちょっとすまない」

キョン「どうした?」

長門「・・・・トイレ」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:13:20.79 ID:iKl6Isf10

と言うわけで公園のトイレに向かったが、花見客の行列が出来ていた・・・

キョン「あー、こりゃ時間かかるな。我慢できないのか?」

長門「・・・・無理」

キョン「こりゃまいったな・・・・」

周りを見渡すと、いい感じの茂みを見つけた。あそこならなんとか・・・

しかしな、長門も一応女だし、どうする?どうするんだ俺!!

安価>>18


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:18:03.85 ID:qcIvPqYU0

1:ゼブラフィッシュ(福島県):2010/05/01(土) 18:48:48.49 ID:+V2lpYnd ?PLT(12001) ポイント特典

高速渋滞 トイレを無料で配布

大型連休に行楽地やふるさとへ向かう車で激しい渋滞となっている名神高速道路の大津サービスエリアでは、 トイレを我慢できない子どもたちのために携帯トイレを無料で配っています。


名神高速道路は、行楽地やふるさとへ向かう車で1日朝から混雑し、午前7時には下りが中国自動車道の 宝塚インターチェンジ付近を先頭に、名神高速道路の大山崎ジャンクションまで43キロの渋滞になりました。

このため、西日本高速道路会社では、渋滞に差しかかる前の大津サービスエリアで、トイレを我慢できない子どもたちのために、
車の中で使うことができる携帯トイレを無料で配ることにしました。サービスエリアでは、朝から親子連れが次々と訪れ、
携帯トイレを受け取っていました。滋賀県から大阪方面に遊びに行くという主婦は「子どもはトイレが我慢できないので、助かります」と話していました。

携帯トイレの無料配布は、名神高速道路の下りの大津サービスエリアで2日も行われ、あわせて1500個が用意されているということです。


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:20:49.43 ID:iKl6Isf10

管理員「トイレでお待ちの皆様!携帯用トイレを無料で配布しております!」

おお!これは助かったぜ!

キョン「ほら長門!貰ってくるぞ!」

長門「・・・・・」

これで助かった、かに思われたが


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:23:49.62 ID:iKl6Isf10

あ、でもこれどこで使えばいいんだよ・・・・

やはりあそこの茂みしかないよな。

キョン「付いて来い」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:26:51.35 ID:iKl6Isf10

一通り説明書を読んで組み立てる。

キョン「後は一人で出来るよな?」

長門「コクリッ」

キョン「俺はあっち向いてるからさっさと済ませろよ。」

といいつつも異性の排便行為、非常に気になるわけで、
こっそり携帯を長門の方に向けて録画していたのは秘密だ。


長門「非常事態・・・ティッシュを持っていない」

キョン「えええ!おれももってねーよ!」

長門「・・・・・・」




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:27:40.17 ID:gK6TldD40

はええよワロタ


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:33:07.83 ID:iKl6Isf10

まぁ、超便利な情報操作とやらで事なきを得た長門さん


後日談

長門「パタンッ」

本を畳む行為。これが我々SOS団の解散の合図である。

ハルヒ「今日はこれでかいさーん!皆お疲れ!キョン、戸締り頼んだわよ!」

キョン「おう、いつもの事だからな」

みくる「おつかれさまです。私はこれで」

長門「・・・・帰る」

女性陣がお帰りになった・・・

キョン「行ったぞ。」

古泉「ええ・・・」

そして、男二人の鑑賞会が、幕を開けた


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:38:01.73 ID:iKl6Isf10

古泉「やはり、宇宙人が一体どのような排泄行為を行なうのか気になります。」

キョン「そうだよな。別にスカトロ趣味とかじゃねーが、やっぱ宇宙人の排泄となると・・・」

携帯からパソコンに動画を転送する・・・・
まだかまだか・・・
超高解像度で撮ったせいか、転送に時間がかかる・・・

古泉「まだですか?」

キョン「あせるな兄弟。もう少しだ。」

よし!転送終了!

キョン「行くぞ!」

古泉「ええ!」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:44:25.06 ID:iKl6Isf10

PLAY<

下着を下ろすと、簡易便所の上にまたがる。

スカートをめくり、自分の尿道を見つめる長門。

女の秘所が目に留まる・・・

キョン「古泉、これが宇宙人の・・・・」

古泉「・・・ゴクリッ・・・・まんま普通の人間の女性器ですね。ですが・・・」

キョン「ああ、パイパンだ」

無毛、まったくの。やはり3歳児はこうでなくてはな。
年齢的にはペドだが、この体系ならロリとカテゴライズして問題ないだろう。
だから俺たちはペドに興奮するとかの以上性癖ではないのだ。
精神科に言わせれば、15歳以上に興奮するのは正常なそうなので、
俺たちはロリコンですらない。そう、健全な男児なのである。


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:50:02.57 ID:iKl6Isf10

と、まあ御託を並べていても仕方がない。

_________________________________

長門「ん・・・・うっ」
_________________________________

古泉「来ますよ!」

キョン「ああ!わかってるよ」

始まった、宇宙人の排尿行為が!
聖水が彼女の尿道から染み出し、万有引力の法則にしたがって簡易トイレめがけて落ちてゆく。
宇宙空間ではこうは行かない。尿道から発射された尿は、ほぼ垂直に発射される。
しかしここは重力圏内だ。重力に縛られ、黄金水は簡易トイレめがけて落ちていく。

古泉「ああ・・・なんて美しいのでしょう。宇宙人の排泄がこうも神秘的で美しい物とは・・・」

キョン「ああ、まったくだ・・・」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 21:55:07.76 ID:iKl6Isf10

_____________________________

長門「ん・・・・(ブリッ」

_____________________________

キョン「来るぞ!来るぞ!来るぞ!」

古泉「ええ!遂に!」

彼女の肛門から、茶色い物体が放たれる。
その物体は鈍い光沢を持っていて、表面はでこぼこしているが、しっかりとつながっていた。

古泉「素晴らしい大便です。こんな途切れずに出てくるとは・・・
硬すぎず緩すぎず。それなりの粘度を持っていなければ子のような物は出てこない。」
まさに奇跡です!」

キョン「感動的だな。」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 22:00:42.79 ID:gdmXGDGh0

古泉wwwwwwwwwwww


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 22:01:38.57 ID:iKl6Isf10

いよいよ例のシーンか・・・

_________________________________________________________

長門「非常事態・・・ティッシュを持っていない」

キョン「えええ!おれももってねーよ!」

長門「・・・・・・」

長門「・・・・・情報操作で何とかする。」

長門「@?#※℡●ν∀Д??????」
__________________________________________________________

長門の下半身が、光に包まれた。

古泉「ああ、なんて神々しい、まるで女神様のようだ」

キョン「感動した!俺、本当に生きててよかったよ!」

その光景は本当に美しい物があった。

あの長門に後光が差し、恥じらいの表情で頬を真っ赤に染めながら情報操作を行なう。
宇宙人の排泄行為とはこんなにも美しく、神秘的で、感動的な物だったのか・・・

キョン「う・・・・スゲえな宇宙人って。」

古泉「はい、同感です。」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 22:11:05.23 ID:iKl6Isf10

帰り道、俺と古泉は一緒に帰ることにした。
今日の動画は本当に素晴らしい物だった。

古泉「やはり、排泄と言う行為はとても大切な事です。」

キョン「ああ、排泄ってのは感動的で美しい。」

古泉「何故か汚い物だと世間一般では嫌われる方が多いですが。」

キョン「しかし、美少女の行なうそれは穢れではなく神秘的な行為。」

古泉「スカトロとかそういうの、今まで理解できませんでしたが、これほどまでに素晴らしい物だったとは。」

キョン「何か色々と勘違いしていたんだな俺たち。」

古泉「ええ、その通りです。」

キョン「学校でトイレ我慢する奴いるが、あれは全然健康的じゃないな。」

古泉「そうです、恥ずかしがらずに行なうべきです。大きい方でもね。」

キョン「夕日が美しいなぁ古泉ぃ!」

古泉「ええ!」

今度こそ終わり





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