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黒子「上条当麻に孕まされましたの…」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2010/12/15 19:30
黒子「上条当麻に孕まされましたの…」


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 00:50:11.62 ID:NaVjQHCCO

黒子「上条当麻に孕まされてしまいましたの……」

御琴「えっ?」

黒子「もう3ヶ月になりますの……」はふぅ

御琴「いやいやちょっと待ってよ、3ヶ月って何よ、いつの間にしてくれちゃってるのよ」

黒子「覚えておられませんか? 3ヶ月前、お姉様が無断で外出し続けていたとき」

御琴「え、えぇ……(たしか、妹達の研究所を破壊して回っていたときよね?)」

黒子「そのとき、上条当麻が部屋を訪れたのです」

御琴「そ、そうだったわね……」

黒子「そのときに……」ぽっ

御琴「(人が泣いてるときに何しでかしとるんじゃぁぁぁぁぁ!)」


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 00:54:58.58 ID:NaVjQHCCO

3ヶ月前--

黒子「はぁ……わたくしともあろうものが、お姉様との愛の巣に類人猿などを……」

当麻「悪い。だがどうしても確かめなくちゃいけないことがあるんだ」

黒子「そうですの……それで、確かめなくちゃいけないこととは何ですの?」

当麻「あぁ、それは……」

黒子「それは?」

当麻「白井の胸が本当にAAカップなのかってことだ」

黒子「へ?」

 黒子の目が点になったとき、当麻の右手が黒子の左胸にタッチしていた


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 00:57:18.09 ID:r0Y7PbDX0

いいぞ


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:06:49.86 ID:NaVjQHCCO

黒子「な……なななななな……!?」

 あまりの出来事に黒子は動転して何も言えない。

当麻「以前、御坂が白井の胸がAAだって言ってたのを思い出して、貧乳バスターの上条さんとしては確かめずにはいられないんだ」

 その間にも当麻の手は黒子のバストを触り続けている。高さにして1センチ程度の丘陵を服の上から揉むことはできない。五指の第一関節と手のひらの下半分で押し上げるように胸の在処を探っている。

黒子「あ、ああああの、かか上条さん、いったいなにょ……」

 黒子の声は途中で遮られた。当麻の左手が口を塞いだのだ。

当麻「静かにしててくれ。集中できない」

 しばらくワイシャツの上から手のひらで円を描くように当麻は黒子の薄い胸を撫でる。

 その堅い男の掌底がときおり黒子の小さな性感帯を刺激した。

黒子「ふぐっ!? んんっ、ふんん……!?」

当麻「やっぱり、服の上からじゃわかりにくいか……」

黒子「!?」


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:15:57.00 ID:NaVjQHCCO

 もぞもぞと当麻の右手が胸から離れる--かと思えば、ワイシャツのリボンが抜かれ、ボタンが一つずつ外されていく……

黒子「ちょ、ちょっと、お止めに……」

 刺激から解放された黒子が口を塞いでいるものをかろうじて両手でどかして非難の声を挙げる。

 しかし、当麻は全く聞こえていない風でボタンを全て外し終えていた。

当麻「お、おぉ……」

 青年はいたく感動していた。

 まるで膨らみを視覚させない扁平な胸。ジャッジメントなどという生臭い仕事ゆえについた生傷が真っ白い肌の美しさを更に引き立たせている。

 そしてその上を覆う青紫色の下着は「結婚するなら寮母さんみたいな大人のお姉さんタイプ」と豪語する当麻のハートを確かにブレイクした。

当麻「あ、アオムラサキは日本の国蝶……こんなところに国宝があったとは……!!」


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:23:49.89 ID:NaVjQHCCO

 地肌を晒された上に国宝扱いされてしまった黒子は恥ずかしさに頬を紅潮させていた。

 今まで殿方に見られることなどなかった場所が唐突に破られた。自分の身体はお姉様の為だけにあるというのに--!

黒子「お、お姉様……!」

 当麻は黒子の下着に右手を伸ばし初めている。この手を触れさせてはいけない。黒子は必死に言葉を探した。

黒子「お、お姉様のことはよろしいのですの!?」

 そうだ、この男はたしか御琴のことで訊ねてきたはずだ。本来の目的を思い出させれば、正気に戻るはず……

当麻「御坂か? アイツはダメだ。アイツの胸は大きい」

黒子「(Noooooooooooooo!!)」

 ついに当麻の手が黒子の青紫色の下着に触れた。

黒子「あっ……」


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:32:31.87 ID:NaVjQHCCO

 図らずも出た自分の吐息に黒子は一瞬でそれを否定した。

黒子「(い、いけませんの! 今のは決してわたくしの身体がこの類人猿の手に反応したからではありませんの!)」

当麻「この感触……本当に……本当にAAなのか!?」

黒子「は、はい……」

 下着の上からまさぐられて、足のつま先から湧き上がってくる高揚感に黒子の口がまたしても勝手に動いた。

 しかも、当麻は黒子の口を塞いでいたもう一つの手を空いている黒子の左胸にぴたりとくっつけて、撫で回し始めた!

黒子「はっ……うぅ……あぁ、はぁんっ」

 熱い息を吐き、肩を跳ねさせる黒子に当麻は目を無垢な子供のように輝かせた。

当麻「すごい……AAなんてもんじゃない。AAランクプラスだ!」

黒子「んはぁっ」


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:41:19.29 ID:NaVjQHCCO

当麻「も、もう我慢できない……直接……!」

黒子「そ、それだけは……っ!」

 抗えるはずがなかった。当麻の右手が乱暴に下着の中に滑り込み、鎖骨の下までずりあげてしまった。

当麻「……はぁ……ぁあ……」

 その魅惑を前に当麻は語るべき表現というものを失ってしまった。

 それは我々も同じである。貧乳バスター・トウマ・カミジョウを差し置いて我々が白井黒子嬢の麗しき胸を語るなど、言語道断である。

 だが、これだけは諸君に伝えておきたい。

 小粒の桃色であると……

黒子「(見られてしまった……わたくしの胸が……よりによってこの類人猿に……)」

 当麻はここで、三択を迫られる!!

当麻「(撫でるべきか……摘むべきか……吸うべきかッ!!)」


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:48:24.95 ID:NaVjQHCCO

当麻「(どうする!? どうする上条当麻16歳!!)」

 撫でて手のひら全体で得るべきか……

 摘んで硬さと反応を得るべきか……

 吸ってその甘酸っぱさを得るべきか……

当麻「で、できない……っ!」

黒子「はぁ……はぁ……え……?」

 既に桃色吐息の黒子の耳に入ってきたのは、確かな泣き言だった。

当麻「僕にはできないよ……兄さん……!」

 上条当麻は歯を食いしばって、本気で泣いていた……

当麻「僕の右手は、光りを掴むことができないっ!!」


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:54:17.26 ID:NaVjQHCCO

黒子「(た、助かりますの……?)」

 火照った身体を冷ます黒子が手に力を込め、当麻を払いのけようとしたその時--

当麻「--ッ!」

 全身を駆け巡る電流--!

 圧倒的閃き!!

当麻「全てを……思うがままに……!」

 それは、まさに神に祝福されたと言わんばかりの暁光。

 暁光である!

当麻「アイゲットアチャンス!」

黒子「な、なにを……!?」

 そして当麻は、右胸に唇を、左胸に右手を置いた。

黒子「はっ……あぅんっ……!」


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 01:59:53.52 ID:NaVjQHCCO

黒子「ふぁっ! あふっ、ひぁぁっ……!」

 黒子の背中が壁に張り付けられ、その薄い胸に当麻が覆い被さっている。

 だが、例え左を口に含み、右を手で撫でたとしても、摘むことまでは同時にできない。

 しかし、そんな我々の常識を彼は乗り越えてしまった。

 明鏡止水の心で……

当麻「(そう……俺にはまだ……)」

黒子「ふっ……うぅぅん……」

当麻「(歯がある!!)」

 カリッ……

黒子「ふぁぁぁぁぁぁんっ!!」


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 02:06:13.56 ID:NaVjQHCCO

 黒子の粒は度重なる愛撫によって、充分な硬質を誇っていた。それは黒子自身の認めたくはない若さゆえの欲求が表れてしまったものである。

当麻「ふっ……」

 当麻はそれをイクラをいただくかのように噛み、吸った。

 人の肌とは本来、汗などの老廃物によって酸っぱいものである。

 だが……

当麻「(あ、甘い……この甘さは……白井が……女神だから……なのか……?)」

 また当麻は泣いていた。

 今度は悔しさからではなく、歓喜。

当麻「(知らなかった……人は嬉しくても泣くのか……)」

 喜びから自然と出る涙である。


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 02:14:17.12 ID:NaVjQHCCO

当麻「ぷはっ! はぁ……はぁ……」

 どれくらい時間が経ったのか、呼吸を止めて吸い続けていた当麻が口を離したとき、黒子は既に快楽から全身の筋肉が弛緩して、当麻という支えを失った今、床にくずおれてしまった。

黒子「あぁ……はぁぁ……」

 彼女は抵抗する気力さえなくしていた。上気した顔を当麻に向けて、肩で大きく息をしている。

当麻「す、すまない、白井。こんなつもりじゃなかったんだ……」

黒子「こんな……つもりじゃ……ない……? それでは、どういうつもりでしたの……?」

当麻「そ、それは……」


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 02:20:59.44 ID:NaVjQHCCO

 当麻の声はそれ以上続かなかった。

 外から足音が近づいていたからだ。

当麻「ま、マズい……!」

黒子「あっ……」

 足音はこの部屋の前で止まった。

 当麻は思わず黒子を引っ張り、彼女のベッドの下へ潜り込んだ。

 そしてドアが開き、寮監が入ってくる。

寮監「む……御坂も白井もいない……どこへ行った……これは罰だな」

 当麻と黒子がベッドの下にいると知らず、寮監は部屋を出ていく。

 このとき、当麻の胸に抱きすくめられた形となった黒子の胸中の鼓動は凄まじいものとなっていた。

黒子「(な、なぜにわたくしはこのようなことに……しかし、殿方の胸板というのはこれほどまでにしっかりとしていて、頭を守る手も力強くて……)」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 02:26:03.15 ID:NaVjQHCCO

 ドアの閉まる音がして、当麻は腕の中の少女に問いかける。

当麻「す、すまん……乱暴にしちまって……大丈夫か、白井?」

 首を下に曲げた当麻の目に入ってきた白井黒子は固く握った両の手を胸の上に置いて、うつろに目を濡らしていた。

当麻「し、白井……?」

 泣かせてしまったか……? 当麻が不安に駆られたとき、彼女はぽつりと言った。

黒子「く、くろこですの……」

当麻「……え?」

黒子「くろこと……呼んでください……ですの」


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 02:36:02.65 ID:NaVjQHCCO

当麻「し、白井……何を……」

黒子「くろこですの……」

 鼻梁から耳たぶまで熱を灯した小さな声に当麻の心臓が早鐘を打つ。

 黒子のトリートメントされた髪の匂いが当麻の脳を暖かなものにしていた。

当麻「く、くろこ……」

 当麻が言うと、黒子はこくりと肯いた。

黒子「はいですの……」

当麻「お、俺……俺は……」

黒子「……わたくし、もうダメになってしまいましたの……」

当麻「な、何が……?」

黒子「当麻様の手に触れられていたくなってしまいましたの……」


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 02:39:11.66 ID:NaVjQHCCO

 その頃の御坂美琴さん

美琴「うおりゃあーっ!」

 バチバチバチバチ!

研究員A「うひゃあーっ!」

美琴「どりゃぁーっ!」

 ビリビリビリビリ!

研究員B「あひぇーっ!」

美琴「しゅしゅぼぉーん!」

 バリバリバリバリ!

研究員C「やめてぇーっ!」


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 02:54:10.06 ID:NaVjQHCCO

当麻「黒子……」

黒子「当麻様……」

 二人は目を見合わせ、どちらからともなく顔を寄せ合い、唇を重ね合わせた。

当麻「んっ、んむ……」

黒子「はふ……ふぁ……」

 小鳥が花を啄むようなキスが長く繋がりを求め、互いの舌を絡ませるに至るまではそう時間はかからなかった。

 ベッドの下の暗闇の中というシチュエーションが、二人の中に宿った火を強く燃え上がらせようとしているらしかった。

黒子「はっ……はぁ……はぁ……当麻様……」

当麻「黒子……」

 顔を話して至近で視線を交わらせてから、当麻はさっきより強い力で黒子を抱き寄せた。

当麻「好きだ……黒子」

黒子「わたくしも……ですの」


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 03:03:17.55 ID:NaVjQHCCO

当麻「ベッドの上に……出よう」

黒子「はいですの……」

 二人はベッドから這い出る。

 当麻が電気を消そうとすると、黒子は止めた。

黒子「電気を消したら、寮監に怪しまれてしまいますの」

当麻「だけど……つけっぱなしは恥ずかしいんじゃないのか?」

黒子「わたくし……今は一秒でも長くあなたに触れられていたいのですの……」

当麻「……わかった」

 黒子のぜい肉一つないくびれに腕を回して、当麻はベッドに腰を下ろした。

 そして、黒子が下になり、当麻は背中に掛け布団を羽織る。

当麻「本当にいいのか……黒子?」

黒子「……よろしいですの」


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 03:11:22.59 ID:NaVjQHCCO

 当麻は短いキスの後にあの薄い胸にまた手を置いた。自己主張の全くない平たい肌は女性特有の柔らかさよりも、緊張の固さが勝っている。

黒子「んっ……」

 当麻には、それが可愛くて仕方がない。

当麻「本当に……綺麗だ」

黒子「そんな……わたくしのようなみすぼらしい胸に触れて……あっ、んんっ……」

当麻「みすぼらしいなんて言うなよ……誰がなんと言おうと関係ない……俺はこの黒子が好きなんだ」

 また口に含む。今度は左を口に、右を左手で弄る。動かす度に幼な子のような肢体が跳ねて当麻を充足させていった。


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 11:52:43.49 ID:NaVjQHCCO

 当麻は黒子の髪を解いた。緩くウェーブした髪がシーツの上に広がる。

 今、黒子ははだけたワイシャツとずりあがった青紫色の下着、常盤台のスカートとハイソックスである。

 だが、当麻はスカートに手を伸ばし始めていた。

当麻「黒子……下、も触るぞ……」

黒子「んっ、んふぅ……」

 慄きに黒子の身体が更に硬直する。当麻は左手で頭を撫でながら、右手をまず左足の腿に置いた。

黒子「はぁっ……あぁ……」

 当麻は黒子の腿をさする。ここは人体で最も柔らかさとなめらかさを味わうことができる部位で、当麻は広い手で腿の膝から付け根までを撫でていく。


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 12:11:22.38 ID:NaVjQHCCO

黒子「ふっ、んんん……!」

 スカートの中に進入した当麻の指先に布の感触が針に触れたように伝わる。それは黒子も同じようで、彼女はぎょっと目を見張らせてびくんと震えた。

黒子「あ、あぁぁ……そこは……」

当麻「いいか……?」

黒子「お、お待ちくださいですの……」

当麻「……待てない」

黒子「へ……? ぇえ?」

 制止の声を却下した当麻は指を引っかけて一息にずりおろす。

黒子「ちょ、ちょっと……っ!」

 上と同じ青紫色の薄布は隆起に乏しい臀部につかえることなくするりと膝上まで下げられた。

黒子「み、見られてしまいますの……誰にも見せたことがない秘所が……」

 まだスカートがあるため、当麻には見えないが、艶やかに雫を溜めた黒子の下腹部が空気にさらされ、彼女は焦がれる顔を両手で隠した。


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 12:28:27.98 ID:NaVjQHCCO

当麻「顔……隠すなよ」

黒子「はぅ……」

 当麻の左手が強引に黒子の涙ぐむ目を開かせる。

 その小さな唇にまた当麻はキスをした。

黒子「んっ……」

当麻「んん……」

黒子「はっ……ぁ……ふっ!?」

 キスの最中で当麻の右手がスカートの奥の柔らかな肉に触れた。

 中指の腹がまだ肉付きなくへこんでいる恥部の、わずかに生え始めた芝生の上を撫でていく。

黒子「はぁ……はぁ……やぁ、ですの……」


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 12:46:11.38 ID:NaVjQHCCO

 当麻は身体を少し浮かせて、空いた左手で胸の愛撫を再開した。

黒子「あぅっ……はぁ……あはぁっ……!」

 ぬるい風呂に溺れる感覚に黒子がぼぅっと息づかいを荒くし始めるのを見て、当麻は指をクレバスへと落としていった。

 くちゅ……

黒子「ひっ……ひゃあぁぁっ! んん……!」

当麻「黒子……かわいいよ……」

黒子「ひやっ、あぁ……あゅっ……うぅぅ……やぁっん!」

 滑りがいい割れ目に中指の全体を押しつけるようにして刺激する。その度に軽い黒子の身体がベッドの上で腰を浮かせてスプリングが軋みをあげる。

黒子「ちょ、ちょっと……とめ……あぅぅぅんっ!」


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 13:03:55.93 ID:NaVjQHCCO

 中指全体が潤ってくるのを感じた当麻は、指の間接をわずかに曲げた。

黒子「ひゅ……ゆぁん……!」

 当麻の指先が黒子の花弁を押し広げる。爪まで、黒子の中に入ったところで、当麻はそこから先には進まずに柔らかい膣口をクリームのように溶かしていく。

黒子「あんっ……! あぁっ……やっ、あぁぁ……!」

 当麻は指を入れようとは思わなかった。

 足跡一つない新雪の雪原に指を突っ込む者があろうか……

 男なら身体全身で飛び込むべきである。

当麻「黒子……」

 当麻はベルトをはずした。


185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 13:11:49.56 ID:NaVjQHCCO

 当麻の身体と接触を失った黒子が顔を覆っていた指を少し開いて見ると、当麻は既にズボンごとパンツを下ろしていた。

黒子「あ、あぁぁ……殿方が……当麻様の殿方が……あんなに……」

 今まで黒子は男性器を見たことがなかった。保健体育で概ねの形状は知っていたが、実物で見た当麻の逸物は、パンパンに腫れ上がって赤い亀頭がぬめっている。

当麻「黒子……足を開いてくれ……」

黒子「あっ……」

 返答を聞く間もなく当麻は黒子の膝の裏に手を回し、大きく開かせた。細いながらもしなやかに鍛えられた足に当麻はさらに興奮した。


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 13:25:45.62 ID:NaVjQHCCO

 ひたり……

 当麻の逸物が黒子の花弁に触れた。

黒子「ぁ……」

当麻「いくぞ……っ!」

 ずぬっ……

黒子「あぁっ……ッ! い、痛っ! ひぃぃあっ!」

 黒子の内部をかきわけいく当麻自身は蜜が溢れているので容易に進んでいくが、それは容赦なく黒子を守っていた処女膜を貫いてしまった。

黒子「痛ぁ……やぁ……痛いですの……!」

当麻「うっ……あっ、動くな……黒子っ」

黒子「ひぁっ! あぅっ、痛っ! ぃやぁっ!」

 当麻が動かなくとも、黒子が痛みに悶えて暴れるために黒子の膣内にしごかれる。

当麻「あぁっ……絞られるっ……!」


192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 13:46:02.73 ID:NaVjQHCCO

 勢いとフェティシズムに任せて黒子を押し倒してしまったが、当麻は童貞である。

 当然、黒子のキツく潤った肉襞にいきなり限界がきているのにのたうつ黒子の震動により全体が強烈にしめ上げられる。

当麻「くっ、あぁ……ダメだっ……!」

黒子「えっ……あぁっ! 大きくなって……!」

 当麻の腰がぐんと膣壁を突き上げた。途端、当麻の睾丸が掴まれたように唸り、欲望がせり上がるのを止められなくなった。

当麻「で、出るっ!」

 陰茎を通過した劣情の白濁が当麻から放出された。

黒子「あっ、あぁぁーっ!」

 どろりと粘性の液体が黒子の一番深いところで吐き出され、体内を埋め尽くす。

 炎を呑み込んだみたいに黒子の身体が熱くなり、目の前が真っ白になった。びくびくと下半身が蠕動を繰り返し、当麻の逸物も膣内で上下に跳ねながら精液を出し続けていた。

当麻「はぁ……はぁ……」

黒子「あぅ……あん……はぁぅ……」


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 14:04:45.82 ID:NaVjQHCCO

当麻「はぁ……はぁ……」

黒子「はぁ……はぁ……」

 二人は繋がったまま汗だくで抱き合い、互いの呼吸をかけあっている。

黒子「わ、わたくし……いたしてしまった……ですのね……」

当麻「……そうだな」

黒子「これで……わたくしは当麻様の……」

当麻「あぁ……」

 体温の熱さに今までにない浮遊感の下に頬を緩ませる黒子に、当麻は囁いた。



当麻「……俺の性奴隷だよ」


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 14:07:50.12 ID:71i5Ut8Q0

電話でSS書くとかどんだけマゾなんだよ


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 14:29:07.82 ID:WmB8ZoiK0

携帯だったのか、すげぇなw


198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 14:39:29.05 ID:NaVjQHCCO

黒子「んはっ!」

 布団の中で目覚めた黒子は、びっしょりと額に汗をかいていた。

黒子「ゆ、夢……ですの……?」

 それはそうだろう。いったい何がどうして自分があの類人猿となぞ結ばれた挙げ句に性奴隷にならねばならないのか。

 だが、馬鹿げた夢を振り払った黒子は、腰の辺りに電気のように走った痛みに彼女は青ざめた。

黒子「へっ? え……? え?」

 よく見れば自分が着ているのは乱れた制服とずらされた下着だけだ。

黒子「え、え?」

 そして、股間にまとわりつく温もりに気づいて指をあてたとき、どろりとした感触に黒子は戦慄した。

 指についたのは鮮血の混じった精液だった。


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 15:30:57.45 ID:NaVjQHCCO

黒子「わ、わたくしはもしやとてつもないことを……!」

 顔色が青ざめていく黒子の目の前でシャワー室の戸が開いた。

当麻「おっ、起きたか」

黒子「いっ、やぁぁぁぁぁぁん!!」

当麻「えぇぇ!?」

黒子「いやぁ!! 近づかないでですの、この鬼畜!!」

当麻「ちょ、ちょっ……!」

黒子「このっ!」

 近づいてくる当麻に黒子はベルトの針を当麻のふくらはぎにテレポートさせた。

当麻「痛っ……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」

寮監「おい! うるさいぞ、帰ってきたのか白井!」



こうして、上條当麻は常盤台女子寮に忍び込んだレイプ魔として、逮捕されたのでした。

当麻「不幸だぁぁぁぁぁぁ!」


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 15:36:24.56 ID:NaVjQHCCO

とりあえず終わりかな。

この後、上條さんの子どもを妊娠したと気づいた黒子さんは上條さんの出所を待って、無事ゴールインしましたとさ

美琴禁書その他当麻プラグ所持者の皆さん「不幸だぁぁぁぁぁぁ!」


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/12(日) 15:43:39.30 ID:NaVjQHCCO

ちなみに性奴隷発言をした当麻さんは現実の当麻さんではないです

ですので、当麻さんは善良な貧乳好きとして黒子さんと結ばれたことを多いに喜んでいたところを性奴隷にされたと思い込んだ黒子さんにジャッジメントされてしまったということです


216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/13(月) 00:36:42.47 ID:wWGK1qsT0

ふぅ・・・


217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/13(月) 00:56:48.69 ID:4mw2oa/o0

huu


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/13(月) 15:03:47.39 ID:5a9jOlc20

黒子ばんざああああああいいい





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