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美琴「あたしの妹がこんなに可愛いわけがない」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2010/11/10 02:24
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 00:58:33.85 ID:F2qx3u13O

御坂妹「それはナルシストというものでは? と、ミサカは素体の新たな性癖の露見を疑います」

美琴「ち、違うわよ! その、妹としてよ! 妹として!」

御坂妹「妹……、私はお姉様にとって可愛い妹となり得るのでしょうか?」

美琴「当然! よし、今日は今からアンタに姉妹というものの素晴らしさを教えたげる!」

御坂妹「ミサカにはミサカの都合があるのでけっこうです、と、ミサカは少々冷たく突き放します」

美琴「…」

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 01:09:46.05 ID:F2qx3u13O

御坂妹「とはいえ、ミサカも姉妹というものにはそれなりに興味があります」

美琴「で、でしょ!」

御坂妹「では、学園都市内にいるミサカを呼び寄せますので少々お待ちください」

美琴「えっ、そこは感覚共有とかでなんとかならないの?」

ミサカ1「それぞれの個体にそれぞれの命があると教えてくれたのはお姉様です」

ミサカ2「タダ飯が食えると聞いて」

美琴「うわ、もう来た!」

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 01:19:55.78 ID:F2qx3u13O

美琴「8人も…」

御坂妹「これもお姉様の人徳の成せることです、と、ミサカは使い古しのお世辞を述べます」

打ち止め「こんなに集まるなんて、絶対楽しくなるんだよって、ミサカはミサカは大歓喜!」

一方通行「あァ? なんだァ同じ顔がぞろぞろと?」

美琴「あ、あんたは要らない」

一方通行「ンだとォ!?」

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 01:28:01.28 ID:F2qx3u13O

美琴(あ、そうだ! 服買う時にこの子達に着てもらえば、客観的に見ることが出来るじゃない!)


美琴「じゃあ、とりあえず普通に買い物でも…」

ミサカ2「えっ、飯は?」

ミサカ3「この為に朝食を抜いてきたのですが」

打ち止め「腹が減っては戦は出来ないんだよって、ミサカはミサカは不満たらたら!」

美琴「現金過ぎんだろ…」

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 01:46:33.90 ID:F2qx3u13O

~常盤台女子寮~


御坂妹「お姉様の私服を着せられてしまいました…」

美琴「可愛い! やっぱり私の目に狂いはなかったんだ!」


ギュウ-←抱き着いてる


御坂妹「小学生が着るようなデザインだということに不満が残りますが、可愛いと言われるのは何故だが不快に感じません…///」

美琴「うん、飯食ったらさっさと帰ったアイツらとは違ってアンタは素直でよろしい!」

御坂妹「しかしこの服、少々胸元がきつく感じます」

美琴「…へっ?」

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 01:49:38.68 ID:F2qx3u13O

美琴「胸元……?」

御坂妹「胸元です」

美琴「…」

御坂妹「…」

美琴「…ちょっと上、脱ぎなさい」

御坂妹「……えっち//」

美琴「いいから脱ぎなさいって! 言ってるこっちが恥ずかしくなるでしょうが!」

41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 01:54:30.77 ID:F2qx3u13O

御坂妹「…た、ただならぬ身の危険を感じます!」ジタバタ

美琴「えーいどうしても脱がないんだったら…!」


美琴「…そりゃっ!」バッ


モミモミ


御坂妹「ひゃうん!?」ビクゥッ

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:02:40.32 ID:F2qx3u13O

美琴「こ…、この感触!」モミモミ

御坂妹「ひゃ……んっ……やめ……!//」ビクビク

美琴「なんでアンタ私より胸が大きいの!? なんで!?」モミモミ

御坂妹「し…知りません…! んっ……胸の発育は、生活環境にも左右されると、ミサカは………あんっ!」ビクン

美琴「武蔵野牛乳を毎日飲んでる私よりアンタのが胸が大きくなる日常を送ってるっていうの!?」モミンモミン

御坂妹「あっ…あああっ…! それ以上は…ダメです……!」

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:07:39.09 ID:F2qx3u13O

御坂妹「はふぅ……」クタ

美琴「そんな……妹にすら負けてたなんて…」ズーン…

御坂妹「……大きく、したいんですか?」

美琴「そ、そりゃあね! 少なくとも年下に負けないくらいは…」

御坂妹「ならば方法があります、と、ミサカはお姉様に提案します」

美琴「……ホント!?」

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:13:59.90 ID:F2qx3u13O

御坂妹「多少、手荒になってしまいますが……」

美琴「いいわ! 少しくらいの犠牲なら…!」

御坂妹「……では」


ガシッ←御坂妹が美琴を背後から羽交い締めにする擬音


美琴「……ふぇ?」

御坂妹「胸は揉まれると大きくなるそうです、と、ミサカはこの手のSSではもはやお馴染みとなった知識を披露します」

美琴「…あの、ミサカさん?」

御坂妹「…お返し、です」モミモミ

美琴「ひゃん!?」ビクゥッ

47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:21:04.03 ID:F2qx3u13O

御坂妹「小さくとも柔らかく主張する胸……、さすがはお姉様です」モミモミ

美琴「あ……や…っ! ちょっと……!//」ビクビク

御坂妹「血が繋がっているどころか、同じ遺伝子を持つ妹に責められるのはどうですか? と、ミサカは若干サディスティックになってみます」モミモミ…キュッ

美琴「きゃん!?(ビクゥッ) さ、先っぽは…ダメぇ……!///」ビクンビクン

御坂妹「これは…、なかなかハマってしまうかもしれません……!」ハァハァ

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:27:51.22 ID:F2qx3u13O

美琴「ちょっと…ハァ…タンマ…! ヤバイから…あ…!」ビクビク

御坂妹「大きくしたいのではなかったのですか?」モミモミ

美琴「わかった……、謝るからぁ……」ビクン

御坂妹「仕方ありませんね」パッ

美琴「うぅ……妹に汚されたぁ……」グスッ

御坂妹「…先に貞操の危機を迎えたのはこちらなのですが」

50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:33:28.67 ID:F2qx3u13O

美琴「…」ジロッ

御坂妹「…なんでしょうか?」

美琴「…アンタも、胸、大きくしたい? したいよね?」

御坂妹「……いえ、既に十分に成長したのでこれ以上は望みません、と、ミサカは獣のような目で睨んでくる素体の思惑を回避します」

美琴「言ってくれるじゃない…! でも、私は妹には巨乳であって欲しいからー……」ジリ…

御坂妹「…」ジリ…

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:41:58.98 ID:F2qx3u13O

美琴「…おとなしく揉まれてなさい!」バッ

御坂妹「お姉様も…、大きくしてあげます」バッ


ガキン


美琴「くっ…! 関節を取られた!?」

御坂妹「ミサカハンド!」モミモミ

美琴「はぅん!(ビクビクッ) ミサカハンドって…、それただの手……あぅっ!」ビクン

御坂妹「ミサカハンドはお姉様の胸を揉む為にたったいま開発された驚異の技です、と、ミサカは懇切丁寧に説明します」モミモミ

美琴「く、くだらな……んっ……!」ビクビク

御坂妹「…さて、お姉様」スルン

美琴「…!?」

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:49:19.31 ID:F2qx3u13O

御坂妹「胸の発育には女性ホルモンが深く関係しています」スルスル

美琴「ちょ…! 下はだめ! ダメだって!」バタバタ

御坂妹「女性ホルモンは性的快感によっても分泌されます、つまり……」


クチュ


美琴「………っ!!?」ビクゥッ

御坂妹「このほうが効率的に性的快感を与えることが出来るのです」クチュクチュ

美琴「や…! はぅぅ……!//」ビクビク

御坂妹「どうですか? 初体験でしょうか?」

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 02:56:27.25 ID:F2qx3u13O

美琴「くぅ…んっ……//」ビクビク

御坂妹「…何故でしょうか、お姉様の恥態を見ているとミサカまで性的感情の高ぶりが……」クチュクチュ

美琴「おね、が……やめてぇ……//」ビクビク

御坂妹「なんというか、お姉様の嘆願さえも催促されているように聞こえてしまいます…」

美琴「あ!!」

御坂妹「!?」

美琴「…いまだ!」スルッ


ガシッ


御坂妹「……まずいことになりました、と、ミサカは現状に尋常ならざる危機を覚えます」

美琴「ふふ……攻守交代ね…」ワキワキ

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 03:05:17.85 ID:F2qx3u13O

美琴「アンタのミサカネットワークとやらでこの感覚を共有したら、妹達全員胸が大きくなったりしてね……てりゃっ!」モミモミ

御坂妹「ひぅ…っ、そんなことは……!」ビクン

美琴「女性ホルモン、ねぇ……」クチュ

御坂妹「………っ!!?」ビクゥッ

美琴「うーん、下を責めると胸がひとつ空くわね…」クチュクチュ

御坂妹「んっ……にゃ……?//」ビク

美琴「…それじゃ空いたほうは口でしてあげよっか♪」ペロッ

御坂妹「ひゃぅぁっ!?」ビクゥッ

美琴「ん……なんか変な気分…、自分で自分を責めてるみたい…//」

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 03:10:25.96 ID:F2qx3u13O

御坂妹「あ…っ、今までにない思考の波を確認…! 処理能力が…落ちて……!」ビクン

美琴「ふふ、この状態で演算なんか出来る訳無いでしょ?」サワサワ

御坂妹「ダメ…です…、なにかが……あっ…!」ビクビク

美琴(やたら感度いいわね……)

御坂妹「あっ……くぅ……お姉様ぁ……//」

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 03:17:44.46 ID:F2qx3u13O

御坂妹「あっ…あああっ―――!?」

ビクゥッ


美琴「……え?」

御坂妹「ハァ……ハァ……んっ…//」ピクッ

美琴「……えっと、もしかしてもう?」

御坂妹「ハァ…ハァ……お姉様…」ジロッ

美琴「えっ? い、いや、いくらなんでも早過ぎ……」


ガシッ


ミサカ3「お姉様、今度はお姉様の番です」

ミサカ4「大丈夫です、ミサカハンド×3ですぐ終わります」

美琴「ちょ…ちょっと、なんでアンタ達が…!」

65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 03:25:35.72 ID:F2qx3u13O

御坂妹「部屋の外で待機してました」

ミサカ3「さぁ、お姉様も一度絶頂へ」

ミサカ4「姉妹というものを教えてくれるのでしょう? と、ミサカは期待に胸を膨らませます」

黒子「なんでしたら道具を使っても構いませんのよ?」

御坂妹「お姉様、覚悟してください」

美琴「え、いま変なのが混ざってた…(ガシッ)ちょちょちょっと! 4人がかりなんてホントにまずいって…………………あっ///」




終わり


あ、スレタイ関係ねぇ


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