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上条「インデックスのうんちが落ちてる……」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2010/11/10 12:38
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:28:29.10 ID:gTVnhnf+0

上条「ふぅ……今日は特売の肉をたくさん買ったぞ。きっとインデックス喜ぶだろうな。早く帰ろう」

てくてく

上条「!」

上条「あのうんこ……うさぎのうんこのようにちいさくころころしてるうんこ、あれは間違いなく便秘気味のインデックスのうんこだ」

上条「……」

上条「…………」キョロキョロ

ヒョイッパクッ

上条「うまい!」

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:29:00.63 ID:/b62PBxg0

マジキチ

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:30:40.83 ID:gTVnhnf+0

上条「いやあ、今日はめずらしくついてたなあ。道を歩いてたらインデックスのウンチを食べられるなんて」

ガチャ

上条「ただいまー。」

トテテテッ

ぎゅっ

インデ「おかえりなんだよ!とうま!!」

上条「ああ、ただいま。インデックス。いいこにしてたか」ナデナデ

インデ「あったりまえなんだよ!!」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:31:26.77 ID:7IQOoMsI0

どうかしてる

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:37:08.42 ID:gTVnhnf+0

上条「そっかあ、いいこだなあ、インデックスは」

インデ「へへへぇ///」テレテレ

インデ「そういうとうまはなんだかすごくうれしそうな顔をしてるね!なんでかな?」

上条「なんでもないよ」

インデ「本当かなぁ?……まあいいや、今日はわたしがとうまのご飯をつくったんだよ!」エッヘン

上条「本当か!いっつもありがとうな。俺、あれが大好物でさ」

インデ「ふふっ。まあ、正確には今から作るんだけどね」ぷりっ

上条「よし、インデックス。もっと尻を突き出せ。仰向けになった俺の顔にすべてが載るようにな!!」

インデ「わかってるんだよ!何度とうまにおごちそうしてきたとおもってるんだよ!」

上条「そうだったな。はは、ついこぼしたらもったいないと思っちまって」

インデ「そんなにたいせつにしてくれるとうれしいんだよ!それじゃあいくよ……んっ」プス……プスプス、ブリッブリブリッミチミチイイイイモントッマッ

上条「まっもまくもっ!!!!!!」

上条「うまい!!!!!!」

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:38:58.91 ID:gTVnhnf+0

上条「もふもふ……やっぱりうんこは直食いに限りますなあ、と上条さんはおもうのですよ」

インデ「とうまあー!!」

上条「ははっ、そうだったな、インデックスのうんちは、だな」

インデ「それでいいんだよ」エッヘン

上条「ありがとうな、インデックス。今日も最高の味だ」

インデ「//////」テレテレ

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:44:53.40 ID:gTVnhnf+0

インデ「あのね、とうま!わたしね、もっともっととうまにおいしいうんちをたべさせてあげられるようにがんばるんだよ!!」

上条「それは楽しみだなあ」


翌日

上条「今日も上条さんは帰ってきましたよ~」

インデ「おかえりなんだよ!ちょっといま手が離せないからお出迎えはできないんだよ」

上条「?」

てくてく

上条「このにおいは……」

上条「インデックスのうんちゃんのにおいだ!」

インデ「せいかーい!!今日はとうまが学校に行ってから、一日かけてウンチを準備してたんだよ」

上条「インデックス……」ウルッ

インデ「そ、そんなに喜んでくれるとうれしいんだよ。じゃあ、さっそくおすきなとこからめしあがれ。だからなかないでほしいんだよ」

上条「ああ、ありがたくいただくよ」ゴクリ


いつもの部屋は、インデックスのうんこにまみれていた。

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:45:15.77 ID:e3BlHNup0

きがくるっとる

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:47:36.29 ID:Wg7G7szS0

色々酷い

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:48:11.30 ID:gTVnhnf+0

どこをみてもインデックスのうんこ、うんこ、うんこ。

どこから手をつければいいか、迷ってしまう。
まあ、こんな夢のような光景がひろがっているばあい、あれをするよな。
だれだって、子供のころ、お菓子の家などで妄想したあれを……

上条「インデックスのうんこベッドだああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

バフンッビチッビチャビチャッモママァ

インデ「ふふ、とうまったらはしゃいじゃって。すっごく子供みたいかも」

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:52:09.09 ID:gTVnhnf+0

三日後

上条「もぐもぐ……うまい、うまひ。ごくんっ。なあインデックス、たくさんたべさせてくれるのはうれしいんだけどさ、なんだか食べても食べてもなくならないんですよね」

上条「本当なら天国なんですけど、やっぱり上条さんも社会生活を営む人間なんですよ」

上条「ほらさ、インデックスもお菓子のカスとかちらかしっぱなしにしてたら怒られるだろ」

インデ「うん」

上条「そろそろうんちの生産を緩めていただけると助かるんですが」

インデ「で、でもぉ」

上条「もうそろそろ天井に到達するんですけど」

インデ「あ、あのね。とうま、おこらない?」

インデ「わたし……うんちがとまらなくなっちゃったかも!!」

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:54:55.99 ID:gTVnhnf+0

上条「なっ……」

ここは天国なのだろうか。ほっぺたをつねるが痛い。
インデックスのほっぺたはぷにぷにやわらかくてきもちがいい

インデ「ごめんね。とーま」ショボン

上条「い、いいさ。そんなこと。それより原因はわからないのか?」

インデ「うーん。多分三日前にしたうんちがたくさん出るようになる運動のせいかも」

上条「じゃあそれをやめれば」

インデ「もうとっくにやめてるよお。それでもとまらないんだよ!きっとうんちがたくさん出る体になっちゃったのかも」

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 18:58:11.47 ID:gTVnhnf+0

上条「そうか。なら仕方ない。どうやってうんちを片付けるか考えよう」

インデ「おトイレに流せばいいんじゃないかな?

上条「そんなもったいないことできるか!!!!食べ物を粗末にしちゃいけないって教わらなかったのか!!シスターだろ!?」

インデ「ご、ごめんなさい」

上条「わかればよろしい」

インデ「じゃあ、じゃあおすそ分けしたらいいかも!」

上条「いやだあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!もったいなあああああああああああいい!!」ウヲオオビエエエエエン

インデ「ふぇっ?!」

上条「俺以外のやつがインデックスのうんこを食べるなんていやだああああ!!!」バタバタバタバタポロポロ

インデ「でも仕方がないんだよ」

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:05:47.29 ID:gTVnhnf+0

インデ「でもね。とうま。わたしはこれでもシスターなんだよ。困ってる人に食べ物を分け与えなければならないんだよ」

上条「インデックス……そうだな、悪かった。忘れてたよ」

インデ「ううん、いいんだよ。……それにね、とうまがわたしに嫉妬してくれて、とってもうれしかったんだよ//////」テレッ

上条「っていってもなあ……特に食べ物に困ってるような人はいないなあ」

上条「あ!そうだ!!」

インデ「なにかいいことおもいついたの!?」

上条「ああ!いいかインデックス、よく聞け!」



それからとうまはアフリカの子供たちのことについてあつく真剣に話し出した
食糧危機による子供の死、うんちの必要性。
とっても若い情熱に焦がした目をしたとうまは、すっごくかっこよかったかも


ウンデックス「じゃあきまりだね!」

上条「ああ!!上条さんはアフリカの子供たちを救うんですよ!!」

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:09:14.66 ID:gTVnhnf+0

上条「インデックス、このうんこをトラックに載せてくれ!次の町に運ぶぞ」

インデ「うん!!」

上条「……直接食べることができるのは、俺だけの特権だからな」ポソッ

インデ「……」カアアアッ


あれからすぐに学校をやめ、ボランティア活動に人生をささげたとうま。
とってもいきいきとしていてかっこいいかも!!


子供たち「あーっ!あたまがつんつんしたおにいちゃんだ!うんちを食べさせてくれるんだね!!」

現地住民たち「ありがとうございます……ありがとうございます」

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:09:55.43 ID:gTVnhnf+0

住民とこころが打ち解けたんだな!!!
感動した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
紫煙

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:11:18.95 ID:gTVnhnf+0

>>24
ありがとうございます!!!!!!
私の文章により、あなたたちと心の交流が図れたらうれしいです!!!!!!!

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:17:38.38 ID:gTVnhnf+0

5年後

すっかりたくましくなったとうまは、アフリカといわず世界中を回り、いつしか私たちは、『ゴッドファザー』『ゴッドマザー』と言われ、親しまれてきた
世界中に存在する、わたしたちのたくさんのこどもたち
とうま、今わたしはとってもしわせだよ……

でも……

ブイイィイイーン

インデ「ねえ、とうまぁ」プラプラ(トラックの荷台から腕をプラプラさせてる)

上条「なんだ、インデックス」

インデ「あのね、わたしたちね。世界中にたくさんの子供がいるでしょ」

上条「そうだな」

インデ「それでね……それもうれしいんだけどね、その……ゴニョゴニョ」

上条「ん?なんだ?はっきり言ってくれないと聞こえないぞ」

インデ「えっとね……だから……わたしたちの、ほんとうの子供もほしいかも!!!!」カアアア//////

上条「なっ」//////

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:19:57.57 ID:gTVnhnf+0

上条「そうだな、それもいいな。もっとたいへんになるだろうけど、今度は子供も一緒に三人で、みんなを救おうぜ!」

インデックス「……うんっ!!!」ニコオッ

インデ「あのね、とうま……」

上条「ん?」

ちゅっ

上条「なっ」カアアアッ

インデ「へへっ」カアアアッ



上条「……今夜はがんばりますか」

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:20:59.35 ID:gTVnhnf+0

世界中で、飢えた人々にうんちを分け与える若い家族が有名になるのは近いかもっ!!



おしまい

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:22:06.96 ID:EBnSwF8m0

ところでウンコって焼いたら食えそうじゃね?

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:26:08.56 ID:gTVnhnf+0

>>31
なにいってんの
生で食べないと風味が劣るだろあほが

美食家()笑いがたべてればいいんだよ

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/27(土) 19:25:16.36 ID:gTVnhnf+0

みなさんありがとうございます。
この大作を無事完結させることができたのはみなさんの暖かい支援のおかげです。

いままでは、世界が崩壊するなどの話が多かったので、心あたたまるはなしにしてみました。
テーマは『うんちが世界を救う』です
うんちを中心に巻き起こる、心の交流、LOVEうんちを描いていきました
嫉妬する上条を諭すインデックス、互いが互いを成長させる場面に注目してくださるとうれしいです

いかがだったでしょうか

近日中にまたインデックスたんのスレを立てたいと思いますのでよろしくおねがいします


    スポンサーサイト上条「インデックスのうんちが落ちてる……」のコメント
  1. 名前:guemtunkSmutH◆FSQPRkFQ[saga] 投稿日:2010/12/25(土) 04:57:02.00 ID:SSJUNKIE23
  2. 繩鴃鉈逶 驤窶鞳鴿 粱繽韲閻鴃鈞驫 - <a href=http://vorsbertothe.narod.ru/page-128.html>裨蓖瑁 艢閻頏 轢 褥鞳辷?/a>
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