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ピッコロ「魔法魔術学校……だって?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: ドラゴンボールSS | 更新日: 2010/11/10 15:39
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 21:49:33.71 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「いったいなんだこの手紙は……」

悟飯「ピッコロさーん、早く修行しましょうよー!!!」

ピッコロ「ああ、わかった…」

ポイッ

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 21:53:41.14 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「ふー、今日はこのくらいにするか、早く帰らんとチチに怒られるだろうしな」

悟飯「はーい!……あれ、ピッコロさん手紙が来てますよー」

ピッコロ「これは……さっき捨てたはずなのに……」

悟飯「いらない手紙ですか、じゃあ僕が破って…ううう…!!!」

ピッコロ「悟飯?」

悟飯「や、破れない……」

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 21:57:18.57 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「なんだって、かしてみろ」

悟飯「ハァハァ…すっごく堅い紙で出来てるみたいですよ」

ピッコロ「そうだな…まあいい、また捨てて置けばいいさ」

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:02:05.51 ID:uE01eCSOO

翌日

ピッコロ「む…朝か…」

ガサガサッ

ピッコロ「……!!!!??」

ピッコロ「な、なんだ……この手紙の山は」

ピッコロ「またこの手紙か、ふざけやがって!!!」

ピッコロ「どこのどいつか知らないが、いったいどういうつもりなんだ…」

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:07:36.13 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「ふん、全て火にくべてやる」

パチパチッ

ピッコロ「燃えない…くそっ!」

ピッコロ「魔貫光殺砲で消し飛ばしてやるか」

?「ホッホッホッ、やはり一通も読んでは貰えていないみたいじゃの」

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:11:42.49 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「喰らえー!!!」

デュインデュイン

?「ひ、ひぇっ!!!プロテゴ!護れ!」

ピッコロ「む!いつの間に人が!?危ない!!」

デュイーン

ピッコロ「!!!?はねかえした…?貴様、何者だ…?」

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:18:10.88 ID:uE01eCSOO

?「わ、わしはアルバス・ダンブルドア、その手紙に書いてある魔術学校の校長じゃ」

ピッコロ「この嫌がらせはお前のしわざだったのか」

ダンブルドア「決して嫌がらせではない、おぬしは今年で11歳じゃろう」

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:24:35.90 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「あ、ああ確かにそうだが……」

ダンブルドア「わしの魔法魔術学校……ホグワーツでは魔法使いの素質がある11歳の子供たちに、こうやって入学届けを送るのじゃ」

ピッコロ「魔法使い……?」

ダンブルドア「ああ、お前さんは魔法使いの血をひいている、立派な魔法使いになれるだろう」

ピッコロ「ふん、くだらん……」

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:29:10.42 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「だが、一つ教えろ」

ダンブルドア「ふむ、なにかのう」

ピッコロ「さっき俺の技を弾いたあれも魔法なのか」

ダンブルドア「ああ、割りと高度な呪文じゃが君ならすぐにでも修得できるじゃろう」

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:32:47.15 ID:ERQQRISh0

ダンブルドアすげえwww

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:38:11.92 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「魔法…か……」

ダンブルドア「明日にまたくる、入学するかは自由じゃから考えて置いてくれ」
シュイン

ピッコロ「消えた……」

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:46:17.31 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「魔法とやらを学べば俺はもっと強くなれるのか……」

ピッコロ「だが、悟飯と会えなくなるな」

ピッコロ「……」

ピッコロ「……よし、決めたぞ」

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:50:24.60 ID:uE01eCSOO

悟飯「ピッコロさーん!」

ピッコロ「悟飯」

悟飯「ど、どうしたんですか怖い顔をしちゃって…?」

ピッコロ「す、すまん…実はな…」

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:51:34.38 ID:uE01eCSOO

悟飯「そ、それって…」

ピッコロ「あぁ、しばらくお前とは会えなくなる」

悟飯「そ、そんな…」

ピッコロ「お前はもう十分強くなった、俺から教えられることはなにもない」

悟飯「うぅ……」

ピッコロ「悟飯……」

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 22:58:56.69 ID:uE01eCSOO

次の日

ピッコロ「今日は随分早く来たな」

悟飯「だってこれからしばらくピッコロさんに会えなくなっちゃいますから」

ダンブルドア「ホッホッホッ、決心はついたようじゃの」

ピッコロ「…!い、いつの間に…」

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:03:00.95 ID:uE01eCSOO

悟飯「あ、あの!僕もピッコロさんについて行きたいんですが!」

ダンブルドア「坊やはまだ小さいからのう、それにどうやら魔法使いの才能はなさそうだのう」

ピッコロ「残念だったな、悟飯」

悟飯「うぅ…」

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:08:52.53 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「それでは行こうかのう」

ピッコロ「ああ、じゃあな」

ダンブルドア「さあ出発じゃ!!!」

ピッコロ「うおぉ!!!??」

シュイーン

悟飯「き、消えちゃった!!!」

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:17:05.00 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「さあ着いたぞ」

ピッコロ「い、今のはいったい……」

ダンブルドア「ポートキーを使ったのじゃ」

ピッコロ「ポートキー?いったいなんだそれは」

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:17:43.12 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「そうかピッコロは、魔法使いの世界はまったくしらんからのう、まあわしがいれば大丈夫じゃよ」

ピッコロ「……そうか」

ダンブルドア「さてピッコロ、まずは入学に必要な物を買いに行くぞ」

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:23:18.22 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「なんだこの服は…」

ダンブルドア「ホッホッホッ、なかなか似合うじゃないか、ローブ」

ピッコロ「魔法使いは皆こういう格好をするのか、やけに丈が短いな…」

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:24:27.68 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「ああ、それはピッコロの背に合うローブがなかったからじゃ」

ピッコロ「おい、貴様…」

ダンブルドア「ホッホッホッ、なかなかお洒落に見えるぞい」

ピッコロ「……そうか」

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:24:48.95 ID:RJqOl6Aj0

神様みたいな格好だろwwwwww

38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:29:51.30 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「さて、教科書類はわしが揃えて置いたから次は杖を買いに行こうか」

ピッコロ「杖?」

ダンブルドア「魔法使いの必需品じゃ」

ピッコロ「それがないと魔法が使えんのか?」

ダンブルドア「まあそうじゃな」

ピッコロ「戦闘の邪魔になりそうだな…」

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:31:45.94 ID:nHW75NaA0

ほぼ神様だな

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:35:53.34 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「こんにちは」

オリバンダー「おお!ダンブルドア先生、お久しぶりです!…これは新種のトロールか何かで?」

ピッコロ「…トロール?」

ダンブルドア「いやいや、わしの新しい生徒じゃよ、今日は杖を買いに来た」

オリバンダー「そ、それは失礼しました!」

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:37:17.63 ID:BexEVgbY0

トロールwwwwwwwwwwwwwwww

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:40:26.56 ID:uE01eCSOO

オリバンダー「さて、どの杖が良いかな……これはどうかなぶなの木にドラゴンの心臓の琴線」

ダンブルドア「ピッコロ、ちょっとふって見るのじゃ」

ピッコロ「こうか?」

バキッ

ピッコロ「折れたぞ」

オリバンダー「7ガリオンになります」

ダンブルドア「……」

47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:46:20.36 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「なあ、折れたままでいいのか」

ダンブルドア「だ、大丈夫じゃ」

ピッコロ「そんなものなのか…」

ダンブルドア「さて、ちょっと急なのじゃが入学式は今日じゃ、学校に向かう汽車がもうすぐ出発じゃ」

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:50:38.47 ID:uE01eCSOO

ピッコロ「汽車?汽車でいくのか?」

ダンブルドア「そうじゃ!さあ駅に行くぞ!」

ピッコロ「あ、ああ…」

シュイーン

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:56:03.63 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「さて、わしは一旦離れなくてはないな」

ピッコロ「…一人で乗るのか?」

ダンブルドア「なんじゃ、不安なのか?ピッコロ」

ピッコロ「だ、誰が!」

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/12(土) 23:56:58.40 ID:uE01eCSOO

ダンブルドア「ホッホッホッ、汽車に乗っておれば後は勝手に学校につく、それではまた学校でな」
シュイン

ピッコロ「いなくなった…」

ピッコロ「汽車が来た、乗るか…」

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:08:39.97 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「…なんだ?」

?「ひっ!起きた…!」

?「やあ、僕はマルフォイ、ドラコ・マルフォイ」

ピッコロ「…なんの用だ」

マルフォイ「君、新入生だろう?いきなり凄い格好でくるね、どこで売ってるんだい?」

ピッコロ「?」

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:10:33.25 ID:HnnFplsHO

マルフォイ殺されるぞwwwwwww

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:14:38.72 ID:57zkvSSjO

マルフォイ「みろよクラッブ、ゴイル、本当の肌みたいだ」グイグイ

ピッコロ「…貴様、なんのつもりだ」

マルフォイ「ど、どうしたんだよ、怖い顔をして」

ピッコロ「俺は着ぐるみなど着ていない、糞ガキが」

マルフォイ「それじゃ魔法か何かで?」

ピッコロ「しつこい、消えろ」

65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:18:55.19 ID:57zkvSSjO

マルフォイ「ふ、ふん!失礼なやつだ、ローブの丈は短いし!クラッブ、ゴイル行くぞ!」

ピッコロ「あんな奴らと一緒に過ごさなくてはないのか…先が思いやられるな…」

ピッコロ「眠り直すか…」

アナウンス「あと五分でホグワーツに到着します」

ピッコロ「…着いたようだな」

69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:25:11.05 ID:57zkvSSjO

ハグリッド「いっち年生はこっち!」

ピッコロ「やたらデかい奴がいるな、強いのか…?」

ハグリッド「さあ、四人ずつボートにのって!」

ピッコロ「四人…」

ハグリッド「…おまえさん、余ったのか?」

ピッコロ「…ふん、気にするな」

70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:28:13.20 ID:D5go6x6U0

余ったwwwwwwww

71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:30:18.38 ID:57zkvSSjO

ロン「これから組分けがあるらしいよ、ハリー」ヒソヒソ

ピッコロ「……組分け?」

ロン「フレッドはすごく痛いって言ってたけど…」

ピッコロ「…おいお前、いったい何をさせられるんだ?」

ロン「僕もよく分からないんだけど…ひっ!!!?」

73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:35:25.92 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「なんだ貴様、人の顔を見て驚きやがって…」

ロン「い、いや、変わった髪型だね、君…ねえハリー!」

ハリー「あ、ああ…うん…」

ピッコロ「これは触角だ」

75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:36:18.97 ID:HnnFplsHO

触角wwww

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:39:50.12 ID:57zkvSSjO

ハリー「ねえロン、魔法使いの世界にはああいう人がたくさんいるのかい?」ヒソヒソ

ロン「いや、僕も初めて見たよ…」ヒソヒソ

ピッコロ「……ちっ」

80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:46:25.96 ID:57zkvSSjO

ハリー「帽子が歌い出した!」

ロン「そうか!僕たちは帽子を被ればいいのか!」

マクゴナガル「名前を呼ばれたら前に出て下さい」

ハリー「えーと、ピッコロさん、でしたよね」

ピッコロ「ああ」

82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:51:48.70 ID:57zkvSSjO

ハリー「僕はピッコロさんの次みたいだ」

ピッコロ「ああ、そうみたいだな」

ロン「次かな、パークスが呼ばれたよ」

マクゴナガル「次は…ポッター・ハリー!」

ロン「あれ…」

ピッコロ「…俺は…?」

83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:53:16.86 ID:AJ/XGHhTO

ひどいwww

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 00:58:00.52 ID:57zkvSSjO

ロン「ぼ、僕も呼ばれた、じゃあピッコロさん、また後で…」

帽子「グリフィンドール!!」

マクゴナガル「ザビニ・ブレーズ!」

マクゴナガル「彼で最後ですね」

ピッコロ「……」

89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:03:54.31 ID:57zkvSSjO

生徒「まだ誰か残ってるぞ…」ヒソヒソ

生徒「あ、あいつなんか緑色だぞ」ヒソヒソ

生徒「なにあれ…」ヒソヒソ

マクゴナガル「あ、わ、わすれていました!彼は急遽追加になったもので…ピッコロ!」

ピッコロ「……ふん」

92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:07:42.51 ID:57zkvSSjO

帽子「な、なんだこれは…」

ピッコロ「触角だ、気にするな」

帽子「難しい、非常に難しい…」

ピッコロ「どこでもいい、早くしろ」

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:13:05.64 ID:57zkvSSjO

帽子「ふむ、そうだな…スリザリンかな…いや、まてよ…」

ピッコロ「…」

帽子「グリフィンドール!」

ピッコロ「ハリーたちと同じところか…」

97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:15:41.17 ID:57zkvSSjO

ロン「や、やあピッコロさんもグリフィンドールか…」

ピッコロ「…悪かったな」ジロリ

ロン「ヒッ!」

ハリー「ロン、いつまでピッコロさんを怖がってるんだよ、それよりすごいご馳走だ!食べようよ」

ロン「だ、だって…」

ハリー「ほらピッコロさんも」

ピッコロ「すまない、俺は水だけでいいんだ」

105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:22:52.41 ID:57zkvSSjO

ダンブルドア「ホッホッホッ、ピッコロさっそく友達が出来たようじゃの」

ロン「ダンブルドア先生!」

ピッコロ「…ふん、何をしにきた」

ダンブルドア「ピッコロの様子を見にきたんじゃよ、お前さんは目立つからのう」

107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:27:20.94 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「ふん、気になどしていない」

ダンブルドア「それならよいのじゃが、じゃあ何かあったらすぐに言うのじゃぞ」

ピッコロ「わかった」

108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:27:53.66 ID:57zkvSSjO

?「あなたってダンブルドア先生と知り合いなのね^」

ピッコロ「それがどうかしたのか」

ハーマイオニー「ダンブルドア先生は最も偉大な魔法使いの一人よ、ピッコロさんって言ったわね、私はハーマイオニー」

ピッコロ「そうか」

ハーマイオニー「それにしても短いローブね」

ピッコロ「…気にするな」

115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:32:13.92 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「おはようピッコロさん」

ピッコロ「昨日の女か、ハーマイオニーとかいったな、なんの用だ」

ハーマイオニー「何の用だとは何よ、せっかくそのローブの丈を直してあげようと思ったのに」

ハーマイオニー「昨日教科書を読んでいたら見つけたのよ、試してもいいかしら?」

ピッコロ「ふん、勝手にしろ」

119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:39:01.57 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「タケノビール!ローブよ伸びよ!」

シュルシュル

ハーマイオニー「わあ!成功ね!」

ピッコロ「あ、ああ…すまないな」

ハーマイオニー「ふふ、気にしないで、それよりもうすぐ授業よ、いきましょう!」

ピッコロ「ああ」

121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:40:39.23 ID:D5go6x6U0

タケノビールwwwwwwwwwww

122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:43:10.86 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「ピッコロさん、魔法が得意なのね、折れた杖で変身術を使うなんて」

ピッコロ「ふん、杖など無くてもあれくらいは出来る」

ハーマイオニー「でも折れたままでは危ないわ、後で直してあげる」

ピッコロ「ふん、勝手にしろ」

ロン「あの二人妙に仲がいいね…」

ハリー「…そうだね」

126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:48:41.27 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「今日は魔法薬学の授業があるわ」

ロン「確か担当のスネイプはグリフィンドール生に意地悪だって聞くよ」

ハリー「僕もなんだか苦手な先生だな」

ハーマイオニー「さあ、みんな行きましょう、ピッコロさんも」

ピッコロ「ああ、わかった」

131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:53:57.95 ID:57zkvSSjO

スネイプ「さて、まずは出席をとろう」

ハーマイオニー「もうすぐピッコロさんね」

スネイプ「次は…」

スネイプ「ハリー・ポッター」

ピッコロ「…飛ばされた…ふん」

132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:55:12.75 ID:D5go6x6U0

またかwwwwwwwwww

135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 01:59:35.61 ID:57zkvSSjO

スネイプ「ああ、すまない、今年のグリフィンドールには変わった色の生徒がいましたな」

スネイプ「ピッコロといったな」

ピッコロ「そうだ」

スネイプ「ふん、ふざけた色をして、グリフィンドール1点減点だ」

ハーマイオニー「酷いわ…」

ロン「ピッコロさん、気にしないほうがいいよ」

136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:01:22.45 ID:D5go6x6U0

ひでぇwwwwwwwwwwwwwww

139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:04:56.18 ID:57zkvSSjO

ロン「あー、やっと終わった!」

ハリー「今日の授業はこれで終わりだ、僕たちはハグリッドに会いにいくけど?」

ピッコロ「あの大男か、俺は遠慮しておこう」

ハーマイオニー「私もそうするわ」

ハリー「そうか、じゃあ二人ともまた夕食で」

142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:09:49.68 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「私は図書館にいくけどピッコロさんは?」

ピッコロ「俺は寮に戻る」

ハーマイオニー「そう、じゃ」

マルフォイ「やあ、グレンジャーにピッコロじゃないか」

ハーマイオニー「あら、マルフォイ」

146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:14:04.29 ID:57zkvSSjO

マルフォイ「随分と仲が良いみたいだね、マグルの間ではそういう緑の肌が人気なのかい?」

ハーマイオニー「…ピッコロさん、行きましょう」

マルフォイ「なんだ、逃げるのかいグレンジャー、君が出来るのはお勉強だけなのか」

147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:15:27.41 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「…」ジロリ

マルフォイ「ひっ…な、なんだよ」

ピッコロ「口のききかたを知らんガキだな…」ギリギリ

マルフォイ「うっ、降ろせ!クラッブ、ゴイル!助けろ!!!!」

153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:21:18.11 ID:57zkvSSjO

スネイプ「貴様、何をしている?」

ハーマイオニー「スネイプ先生だわ!」

スネイプ「インカーセラス!縛れ!」

ピッコロ「!な、なんだ!!?」

マルフォイ「う、うわ!」ベシャ

クラッブ「マルフォイ!」

160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:26:05.06 ID:57zkvSSjO

スネイプ「さて、ピッコロと言ったね」

ピッコロ「あぁ、そうだ」

スネイプ「君は我輩の寮生を締め殺そうとしていたね、これは非常に問題だ」

ハーマイオニー「だ、だって今のは!」

スネイプ「黙れグレンジャー、ピッコロ、お前はこのまま我輩の研究室にきたまえ」

ハーマイオニー「ピッコロさん…」

164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:32:08.49 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「おい、いい加減この手を外してくれ」

スネイプ「そうだな」
シュルシュル

スネイプ「さてピッコロ、いったいどんな罰則をあたえましょうかな…といいたい所だが」

ピッコロ「?」

スネイプ「校長から直々に君への対応は慎重にするようにと言われていましてな」

168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:34:59.01 ID:8VMHlxy/0

空を飛ぶ
気功波
巨大化
腕が伸びる
再生
同族と融合
テレパシー
服を出す

ここまで出来てあとは何が欲しいんだこのピッコロは

173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:37:44.81 ID:AuuelcntO

>>168
悟飯

171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:37:31.24 ID:57zkvSSjO

スネイプ「お前はいったい何者なんだね、今年はポッターも入学してくるし…」

ピッコロ「お前はハリーが嫌いなようだな」

スネイプ「言葉に気を付けたまえ」

ピッコロ「…ふん」

スネイプ「とにかく実質罰則は与えられん、だからといって調子にのるなよ、話は終りだ」

178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:41:14.06 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「ピッコロさん!おはよう」

ピッコロ「ああ、ハーマイオニーか」

ハーマイオニー「昨日は大丈夫だった?何かされたんじゃ…」

ピッコロ「いや、別に」

ハーマイオニー「そう、よかったわ…」

ピッコロ「心配かけたな、それより今日は朝から箒の授業だったろう、遅れるぞ」

ハーマイオニー「そうね、行きましょう」

180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:42:27.83 ID:3vWZHefv0

箒の授業wwwwww

187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:44:33.37 ID:57zkvSSjO

しばらく経ったある日

ダンブルドア「ホッホッホッ、ピッコロ」

ピッコロ「ああ、お前か」

ダンブルドア「どうやらすっかり学校に馴染んでいるようじゃの」

ピッコロ「…ふん」

ダンブルドア「わしも安心じゃ、さて、今日はハロウィーンじゃ、たまにはわしと食事でも」

ピッコロ「俺は水しか飲まん」

ダンブルドア「そ、そうじゃったの」

191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:47:56.83 ID:57zkvSSjO

フリットウィック「いいですか、みなさん発音を正確にですよ」

ロン「ウィンガディアムレヴィオーサ!」

ハーマイオニー「言い方が間違ってるわ!」

ロン「じゃあ君がやってみろよ」

ハリー「難しいな、ピッコロさんは…」

ピッコロ「簡単だ」

ハリー「呪文とかのまえに杖を使おうよ!」

ピッコロ「ふん、必要ないな」

195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:50:39.17 ID:57zkvSSjO

ロン「まったく、悪夢みたいな奴さ」

ハリー「ハーマイオニーのことかい?」

ドンッ

ハリー「あ、ハーマイオニー…いっちゃった…泣いてた?」

ロン「それがどうしたんだい、いいさあんな奴」

ピッコロ「……」

198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:53:08.45 ID:57zkvSSjO

ハリー「うわー、ハロウィンのご馳走だ!」

ロン「凄い!」

ハリー「ピッコロさんは食べれなくて残念ですね」

ピッコロ「気にするな」

ザワザワ

ロン「なんだ?この騒ぎは…」

生徒「トロールが出たらしい!」

ハリー「トロール!!?」

ロン「怪物だ!」

200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 02:54:40.07 ID:57zkvSSjO

ダンブルドア「みんなすぐに自分の寮に帰るのじゃ!監督生よ、引率を頼むぞ」

ハリー「そ、そういえばハーマイオニーは…」

ロン「あ、確かトイレで泣いてたって聞いたけど…」

ピッコロ「……」

ハリー「ピッコロさん!!?」

ロン「何処にいくんだよ!!?」

211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:02:16.79 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「声がするな…こっちか?」

ハリー「待って、早いよ!」

ロン「うぇ、なんだ?この臭いは…」

214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:04:52.45 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「あれか…?」

ロン「トイレに入った」

ハリー「鍵を閉めて閉じ込めるんだ!!!」

ガチャ

ロン「やった!」

「キャー!!??」

ピッコロ「今のは…ハーマイオニーだ!」

ロン「しまった!!!」

215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:05:47.29 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「た、助けて…」

ハリー「こっちに引き付けろ!!!」

ピッコロ「お前ら、伏せてやがれ!」

ロン「!!?」

ピッコロ「魔貫光殺砲ー!!!」

ズキューン

トロール「ブバッ!!!!」

バタン

216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:06:15.31 ID:3vWZHefv0

一撃wwwww

219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:06:35.17 ID:jnrGM7QL0

いきなり必殺技w

225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:07:57.65 ID:57zkvSSjO

ハリー「い、今のは…?」

ピッコロ「おい、貴様、怪我はないか?」

ハーマイオニー「わ、私…」

ピッコロ「おい泣くな、どこか痛いのか?」

ハーマイオニー「ううっ、ヒック…」

231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:09:29.29 ID:57zkvSSjO

マクゴナガル「いったいなんの騒ぎで…トロール!!?」

ロン「マクゴナガル先生!!??」

マクゴナガル「それより、何故寮にいるべきあなた方がここに…」

ハーマイオニー「私を探しにきたんです、私のせいで…」

マクゴナガル「ミス・グレンジャー?」

ハーマイオニー「だから三人は悪くないんです!」

マクゴナガル「…そうですか、ミス・グレンジャー、勝手な行動は慎むように、グリフィンドール五点減点です」

233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:11:20.77 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「うぅ…」

マクゴナガル「それとミスター・ピッコロ、あなたたちの勇気ある行動にグリフィンドールに十点差し上げましょう」

ハリー「本当に!!?」

ロン「やったな」

ピッコロ「ふん」

マクゴナガル「さて、皆グリフィンドール塔に帰りなさい」

ハリー「はーい!」

239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:12:53.24 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「三人とも、ありがとう」

ハリー「僕たちはなにもしてないよ」

ロン「ああ」

ハーマイオニー「でも助けに来てくれたわ」

ハリー「それだってピッコロさんが…」

ロン「あれ、そういえばピッコロさんは…」

249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:15:01.52 ID:57zkvSSjO

スネイプ「…おい、いったいトロールになにをしたんだ」

ピッコロ「胸に風穴をあけてやったんだ」

スネイプ「我輩が知ってるいる魔法にあのようなものはない」

ピッコロ「魔法ではない」

スネイプ「どういう意味だ…?」

ピッコロ「気にするな」

スネイプ「ほう、教師には言えないことか」

ピッコロ「……」

256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:19:34.35 ID:57zkvSSjO

スネイプ「少し我輩と話をしないか?紅茶くらいなら入れてやろう」

ピッコロ「俺は水しかのまん」

スネイプ「そうか…」





ピッコロ「…というわけだ」

スネイプ「ほう、ではあの人とは関係がないのか…」

ピッコロ「あの人?」

スネイプ「い、いや…いいのだ」

ピッコロ「もしかして今学校で騒いでいる闇の魔法使いとやらか?」

スネイプ「あ、ああ…もしや、と思ってな、疑ってすまなかった」

ピッコロ「いや、気にするな」

262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:23:25.28 ID:57zkvSSjO

ロン「ピッコロさん!おはよう!!」

ピッコロ「ああ、ロンか、妙に元気がいいな」

ロン「今日はクィデッチの試合の日だからさ!!」

ハーマイオニー「私たちはハリーの応援にいくけど、ピッコロさんは?」

ピッコロ「たまには悪くないな」

ハーマイオニー「じゃあ決定ね!!!」

263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:24:00.02 ID:mqbiPFqG0

ピッコロさんが順応してきたwwwwwwww

267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:26:02.70 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「ハリー!頑張ってー!!」

ピッコロ「お、おい、なんか様子が…」

ロン「箒がコントロール出来てないみたいだ」

ハーマイオニー「まさか…、あ、あれ…」

ピッコロ「どうした…?」

ハーマイオニー「スネイプよ、スネイプが箒に呪いを…」

ピッコロ「奴が?まさか」

ロン「あああ、危ない」

273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:28:57.88 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「私に任せて!」

ピッコロ「まて、ハーマイオニー俺が行く」

ダッ

ハーマイオニー「ピッコロさん!!?」

ガンッ

クィレル「ひぇっ」

グラッ

ピッコロ「すまない」

275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:32:30.26 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「おい、貴様」

スネイプ「なんだ、我輩は今忙しい…いや、大丈夫、だな…」

ピッコロ「ハリーに呪いをかけていたのはお前か?」

スネイプ「ふん、だったら何か?」

ピッコロ「いや、違うんだな?」

スネイプ「当たり前だ、我輩は逆にあいつを助けようとしていた」

ピッコロ「だろうな、俺もお前ではないだろうと思っていた」

スネイプ「…ふん、だがこの事はポッターには黙って置いてくれ、奴に恩をきせるつもりなどない」

ピッコロ「あぁ、わかった」

289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 03:42:38.81 ID:57zkvSSjO

ハリー「メリークリスマス!」

ロン「そういえば今日はクリスマスだね」

ハリー「これは…プレゼントだ!!」

ピッコロ「俺にも…悟飯からともうひとつ…いや、ふたつか」

ロン「ああ、たぶん二人の大きなつつみは…うちのママからだ…」

331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 06:22:01.15 ID:57zkvSSjO


ハリー「セーターだ!!!」

ピッコロ「…」

ロン「やっぱり…ママったら…迷惑だろう?」

ハリー「全然!ね、ピッコロさん!!…あ、似合いますね…」

ピッコロ「…暖かいな」

ピッコロ「残りは…ハーマイオニーからか、あいつは休暇で家にいるんだったな」

ピッコロ「なんだ?」

ガサガサ

ピッコロ「あいつもセーターか、悟飯からは…」

ピッコロ「セーターか」

334:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 06:53:17.40 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「ハリー、クィディッチの練習はどうだった?」

ロン「君、酷い顔色をしているよ」

ハーマイオニー「なにかあったの?」

ハリー「実は、次の試合でスネイプが審判をするらしいんだ…」

ロン「なんだって!!?」

ハーマイオニー「また試合中にハリーを狙うつもりだわ!」

337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 07:08:25.65 ID:57zkvSSjO

コンコン

スネイプ「…入りたまえ」

ピッコロ「失礼する」

スネイプ「…お前は…!」

ピッコロ「何を驚いた顔をしている、俺だって生徒だ、先生の部屋を訪ねたっておかしくはないだろう」

スネイプ「ふむ…まあそうですな」

ピッコロ「クィディッチの審判をやるそうだな」

338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 07:14:34.24 ID:57zkvSSjO

スネイプ「ああ、君には何も説明はいらなかろう」

ピッコロ「ハリーを守るためだろう 」

スネイプ「ふん、決して気は進まんがな」

ピッコロ「ククッ…お前も面倒臭い奴だな」

スネイプ「ふん、…そういえば…いや、どうしようか…」

ピッコロ「どうした」

スネイプ「一つ頼みたいことがありましてな…本来ならば先生方の誰かに頼むべきなんだろうがな」

スネイプ「このタイミングで我輩の部屋を訪ねてきたのも何かの縁かもしれない」

ピッコロ「いったい俺に何をして欲しいんだ」

341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 07:31:48.93 ID:57zkvSSjO

スネイプ「我輩がクィディッチの審判をしている間、ある人物の監視を頼みたいんだ」

ピッコロ「監視?」

スネイプ「ああ、以前にポッターを箒から落とそうとしていた奴だ」

ピッコロ「犯人がわかったのか」

342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 07:34:43.16 ID:57zkvSSjO

スネイプ「ああ、目星はついている、それに奴は…」

ピッコロ「どうかしたのか?」

スネイプ「これは生徒は知らなくてよいことだったな…とにかくそいつが怪しい動きをしないか見張っていてくれませんかな」

ピッコロ「…わかった、引き受けよう」

スネイプ「すまないな」

344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 07:44:50.62 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「ピッコロさん!ハリーの試合が始まっちゃうわ!」

ロン「早くいかないと!」

ピッコロ「すまん、今日俺は見に行けないんだ」

ハーマイオニー「ええ!!?」

ロン「ハリーに何かあったらどうするんだよ!!?」

ピッコロ「すまない」

ハーマイオニー「仕方がないわ、ロン、私たちだけで何とかするしかないわ」

ロン「わかった、じゃあピッコロさん、また後で!」

345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 07:53:45.48 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「…いったか」

ピッコロ「さて、クィレルの見張りを頼まれていたんだっけな」

ピッコロ「それにしても奴は何故ハリーを狙ったのか…」

ピッコロ「試合が終わったらスネイプに聞いてみるかな」

ピッコロ「クィレルの気を探すか」

ピッコロ「ふん、どうやらクィディッチの競技場にいるようだな」

347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 07:59:12.10 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「今日はダンブルドアも見に行っているようだな」

ピッコロ「そんな中だったら誰もハリーに悪さは出来ないだろう」

ピッコロ「クィレルの気が動くまでここにいるか…」

348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:08:13.85 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「お、クィレルが動き出したな」

ピッコロ「試合はまだ終わっていないようだが…」

ピッコロ「よし、探すか」

ピッコロ「といっても気を辿るだけだが…」

ピッコロ「いた」

ピッコロ「禁じられた森の方へ…?」

パキッ

ピッコロ「し、しまった」

クィレル「だ、だ、誰かいるのか…?」

ピッコロ「ちっ…」

349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:14:01.62 ID:57zkvSSjO

クィレル「き、君はピ、ピッコリ君…?」

ピッコロ「ピッコロです、先生」

クィレル「あ、ああ…そ、そうだったね…そ、それで君はここでい、いったい何を…?」

ピッコロ「ちょっと散歩をしていただけだ」

クィレル「そ、そうか…、ここはき、禁じられた森のそばだ…あ、あまりち、近寄らないほうがいい…」

352:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:20:38.15 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「そうか…先生はいったいなにを?」

クィレル「わ、私は別に…」

スネイプ「何もしていないようには見えませんでしたがな」

ピッコロ「…スネイプ」

クィレル「な、なんで君にまであ、あわなくちゃいけないんだ…」

スネイプ「ピッコロ、後はもうよい、寮に戻れ」

353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:21:29.11 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「いや、断る」

スネイプ「な、なんだと…ふむ、まあ仕方がない」

ハリー「スネイプの姿が見えたと思ったら…クィレル先生とピッコロさん!!?いったい何を話しているんだ…」

361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:30:49.07 ID:57zkvSSjO

スネイプ「本当は生徒に賢者の石のことを知られては不味いのだがね…」

ピッコロ「賢者の石?」

スネイプ「さて、あなたの怪しげなまやかしについて聞かせていただきましょうか」

クィレル「で、でも私は、なにも…」

スネイプ「…ふむ、では近々またお話をすることになりますな」

ハリー「今確かに賢者の石と聞こえた…それにピッコロさんの今の様子は…まるでスネイプの味方じゃないか!!!」

364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:34:02.60 ID:57zkvSSjO

ハリー「二人とも大変なんだ!!!」

ハーマイオニー「いったいどうしたのよハリー」

ハリー「スネイプはやっぱり賢者の石を狙っていたんだ!それと…」

ロン「それと?」

ハリー「どうやらピッコロさんもグルらしいんだ」

ハーマイオニー「…えぇ!!!??」

367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:39:11.08 ID:CDJl5t5BO

やばいな、どうしようもなくスネイプに萌える

368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:40:35.88 ID:57zkvSSjO

ハリー「確かに見たんだよ、二人でクィレル先生を脅していた…」

ロン「確かに今日のピッコロさんはちょっと変だった…」

ハーマイオニー「で、でもそんな!!!ピッコロさんはそんな人じゃ…」

ピッコロ「おおハリー、戻っていたのかご苦労だったな」

ロン「ピッコロさん…」

ピッコロ「どうしたんだ皆、死人でも見るような目で…」

374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 08:46:03.42 ID:57zkvSSjO

ハリー「ピッコロさん、まさかあなたも闇の魔法使いの味方だったなんて…」

ダッ

ハーマイオニー「ハリー!!!」

ロン「待てよ!!」

ピッコロ「お、おい!お前ら…」

ピッコロ「ふん、スネイプと一緒にいた所でも見られたか…」

ピッコロ「油断していたな…」

383:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:07:39.33 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「おい、スネイプ」

スネイプ「先生に向かってその呼び方はないだろう」

ピッコロ「ふん、それよりも賢者の石とやらについて聞きにきた」

スネイプ「ああ…そうだな、君にも話しておいたほうがよさそうだな…」

ピッコロ「…すると、そのあの人とやらが狙っているのか…」

スネイプ「ああ、クィレルを使ってな」

386:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:12:28.25 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「何故そのことを皆に話さない、ハリーたちはお前を疑っている」

スネイプ「もちろん先生方は知っている、わざわざポッターに教えてなくとも…いや、むしろ教えないほうがいい」

ピッコロ「お前は自分が悪者扱いされて構わないのか?」

スネイプ「我輩を疑っていればクィレルに手を出すことはあるまい」

ピッコロ「お前…」

スネイプ「そういうことだ、もう気がすんだか?」

ピッコロ「あ、ああ…」

389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:16:37.68 ID:57zkvSSjO

数日後

生徒「ハリー・ポッターたちがなにかやらかしたらしいぜ」ヒソヒソ

生徒「ああ、なんでもグリフィンドールは150点減点らしい」ヒソヒソ

ピッコロ「ふん、馬鹿な奴ら…いったい何をやらかしたんだ…」

スネイプ「お、ちょうどいい所にいましたな」

ピッコロ「スネイプ…」

スネイプ「大事な話がある、我輩の研究室まできてくれ」

ピッコロ「わかった」

391:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:24:43.68 ID:57zkvSSjO

ハリー「みたかい?ロン、ハーマイオニーやっぱりあの二人は…」

ハーマイオニー「でも、やっぱり私信じられない…」

ロン「仲間どころかデキてるんじゃないの?なーんか怪しい…」

ハーマイオニー「ロン!!!なんてことを!!!」

ロン「お、落ち着いてハーマイオニーあやまるよ…」

ハリー「ともかくあの二人が打ち合わせをするなんて、今夜にでも賢者の石を手にいれるつもりなんだ…!!!」

395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:35:31.52 ID:mgmHuRkPO

魔界のプリンス同士仲がいいのかw

431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:33:28.31 ID:TGjSiFX10

>>395

なるほどwww

396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:36:08.61 ID:57zkvSSjO

スネイプ「どうやらクィレルの動きが怪しい、今夜にでも実行するかもしれない」

ピッコロ「そうか…何か俺に出来ることはあるか?」

スネイプ「まあ、石は我々の仕掛けで完璧に守られているが…ふむ、ひとつ頼もうかな」

397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:40:09.01 ID:57zkvSSjO

スネイプ「ポッターたちが馬鹿なことをしないように見張っていてくれないかな」

ピッコロ「ああ、わかった」

スネイプ「すまないな、関係ないのに巻き混んでしまって」

ピッコロ「いや、構わない、ガキどもの相手だけで飽々していたんだ」

スネイプ「じゃあ、よろしく頼みましたぞ」

404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 09:52:08.45 ID:57zkvSSjO

ハリー「ピッコロさんだ…」

ロン「スネイプとの打ち合わせから帰って来たんだ」

ピッコロ「…」ジロリ

ロン「ヒッ!!!」

ハリー「ロン!」

ピッコロ「ふん、当たり前だが、まだ俺を警戒しているのか…」

テクテク

ハリー「行った…」

ロン「僕、ピッコロさんと戦って勝てる気がしないよ…」

ハリー「でもやるしかないんだ…」

408:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:00:28.70 ID:57zkvSSjO



ピッコロ「む…、三人の気が寮から出ようとしている…」

ピッコロ「どこへいくんだ」

ハリー「ひっ!!」

ロン「な、なんでここに…!!??」

ピッコロ「俺が自分の寮にいて悪いのか?」

ハリー「くそっ!ピッコロさんは僕たちを監視していたんだな!」

ピッコロ「ふん、あながち間違ってはいないが…」

ハーマイオニー「ステューピュファイ!麻痺せよ!」

ピッコロ「ぐっ!!??」
バタン

413:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:06:08.01 ID:57zkvSSjO

ハリー「ハーマイオニー!!?」

ハーマイオニー「きっと長くは持たないわ!早く行きましょう」

ロン「驚いたな、君があんなことをするなんて、僕はてっきり君はピッコロさんを…」

ハーマイオニー「黙りなさいロン、こうするしかなかったじゃないの」

ハリー「そうだよ、ハーマイオニーのおかげで外にこれたんだ、急ごう!!!」

415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:09:33.65 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「うう…」

ピッコロ「はっ!しまった!!」

ピッコロ「くそっ、油断していた…」

ピッコロ「あいつらはどこまで行ったんだ?」

ピッコロ「間に合えばいいんだが…!!!」

417:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:10:54.57 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「…ここを通ったようだな…」

「グルグルグル…」

ピッコロ「な、なんだあの犬は…!頭が三つも…!!」

「ガオー!!!」

ピッコロ「ふんっ!!!」
バキッ

「キャイーン!!」

ピッコロ「けっ、ただの犬じゃないか」

421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:18:36.58 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「次は下に降りるのか…」

ボスッ

ピッコロ「なんだこのツルは…絡まってきやがる…」

ブチブチ

ピッコロ「うっとおしいだけだな」

ピッコロ「さて、次は…?」

429:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:32:34.92 ID:D5go6x6U0

荒技すぎワロタwwwwwwwwwwww

435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:39:33.84 ID:57zkvSSjO

ヴォルデモート「さて…ポケットにある石をいただこうか…」

ハリー「うぅ…嫌だ」

ヴォルデモート「馬鹿な真似はよせ、お前も両親と同じ目にあいたいのか?」

ヴォルデモート「…二人とも命乞いをしながら死んでいった…」

ハリー「嘘だ!!!」

ズギャーン!!!!

ヴォルデモート「な、なんだ!!?」

442:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:45:55.46 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「ハリー!大丈夫か…?」

ハリー「ピ、ピッコロさん…」

ピッコロ「な、なんだこいつは…クィレル…?」

ヴォルデモート「お、お前こそ何者だ…!!?」

ハリー「ピッコロさん、こいつがあの人…ヴォルデモートだ!!」

ピッコロ「そうか、わかった!!!」

バシッ

451:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 10:53:05.89 ID:57zkvSSjO

ヴォルデモート「ぐはっ!」

ピッコロ「魔貫光殺砲ー!!!!」

デュインデュイン

ヴォルデモート「ギャアアア!!!」

ピッコロ「やった…か?」

ハリー「そ、そうみたいだ…ハッ!」

ピッコロ「どうした、ハリー」

ハリー「ピ、ピッコロさんはヴォルデモートの仲間だったんじゃ…?」

ピッコロ「やはりそう思われていたみたいだな」

ハリー「違う…んだよね?」

462:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 11:00:22.22 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「当たり前だろう、俺はただのナメック星人だ」

ハリー「ナメッ…?あはは、安心したらめまいが…」

グラッ

ピッコロ「ハ、ハリー!!」

ダンブルドア「ホッホッホッ、ちょっと気絶しているだけのようじゃ」

ピッコロ「ダンブルドア…」

471:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 11:04:56.45 ID:57zkvSSjO

ダンブルドア「駆けつけるのがちぃと遅かったようじゃのう」

ピッコロ「ふん、そのようだな」

スネイプ「なんという…我輩の作った仕掛けもめちゃくちゃ…」

ピッコロ「スネイプ…」

スネイプ「ふん、ポッターのしわざか」

ピッコロ「いや、俺がやった」

スネイプ「そ、そうか…」

483:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 11:13:07.49 ID:5/yFhqeM0

べジータの場合マルフォイ殺してる

485:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 11:14:35.41 ID:GkgfF6v3O

>>483
想像したら吹いた

492:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 11:17:36.84 ID:TGjSiFX10

>>483

たしかにwww

515:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 11:41:20.76 ID:57zkvSSjO

ダンブルドア「ホッホッホッ、とにかくこうして皆無事じゃ、石も守れた」

スネイプ「まあ、一件落着ですな」

ダンブルドア「ピッコロ、ハリーを医務室に運んでやってくれ」

ピッコロ「わかった」

スネイプ「我輩も手伝おう」

ダンブルドア「どういう風のふきまわしじゃ」

スネイプ「ふん、ポッターのためではないですぞ」

524:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 11:58:50.11 ID:57zkvSSjO

数日後

ピッコロ「ふん、もう年度末か…」

ピッコロ「久しぶりに悟飯にあえるな」

ピッコロ「一年も離れていたんだ、すっかり変わっているかもしれんな」

スネイプ「おい、まだ誰か残っているのか?パーティーが始まるぞ、これだからグリフィンドールは…」

ピッコロ「すまん、騒がしいところは苦手でな」

スネイプ「なんだ、お前か…」

531:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:12:08.51 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「俺はここにいる」

スネイプ「ふん、好きにしろ」

ダンブルドア『駆け込みの点数をいくつか与えよう』

ピッコロ「ダンブルドアの声が聞こえるな」

ダンブルドア『…そして、ピッコロには60点…』

ピッコロ「…ふん」

ダンブルドア『といいたい所じゃが、必要以上に城を破壊したぶんで50点減点じゃ』

ピッコロ「…」

534:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:17:21.58 ID:KBNleafbO

結局ネビルと一緒wwwwww

535:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:19:08.39 ID:svZzioyw0

せめて30点ぐらいやれよwww

539:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:22:33.45 ID:57zkvSSjO

ハリー「あ、ピッコロさん!」

ハーマイオニー「ピッコロさん、なんでパーティーに来なかったの…?」

ピッコロ「別に深い意味はない」

ハーマイオニー「私たちが疑っていたことを怒ってるんじゃ…」

ピッコロ「ククッ、そんなことを気にしていたのか」

ロン「そ、そんなことって!!」

ハーマイオニー「よかった、怒っていないみたいで…」

ロン「これで安心して夏休みを過ごせるよ」

541:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:24:32.25 ID:D5go6x6U0

ピッコロの夏休みwwwwwwwwww

545:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:28:31.27 ID:rK/0Pw8MO

>>541
ピッコロが捕虫網持って麦藁ぼうしをかぶってるの想像したwww

546:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:28:53.00 ID:svZzioyw0

>>545
想像して吹いたwww

544:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:28:09.05 ID:57zkvSSjO

ピッコロ「ふう、ようやく帰りの汽車に乗れた…」

ピッコロ「長いようで短い一年だったな…」

ハリー「ピッコロさん!ここにいたんだ!」

ハーマイオニー「一人で先にのっちゃうんだもん」

ロン「一緒に座っていいですよね」

ピッコロ「ああ」

549:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:31:05.68 ID:57zkvSSjO

ハーマイオニー「私みんなに手紙を書くわ」

ハリー「僕も!」

ロン「僕もかくよ」

ピッコロ「……」

ハーマイオニー「……」

ハリー「……」

ロン「……」

ピッコロ「あ、ああ俺もかくさ」

ハーマイオニー「本当に!?約束よ!」

555:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:36:36.05 ID:57zkvSSjO

ハリー「駅についたね」

ハーマイオニー「みんなまた新学期に」

ロン「じゃあねー」

ピッコロ「行ったか…さて、俺も帰るか」

悟飯「ピッコロさーん!!!」

ピッコロ「悟飯!!!?」

チチ「悟飯ちゃんがどーしても行くってきかなくてさ」

悟飯「へへへー」

561:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:40:11.14 ID:57zkvSSjO

悟飯「僕ねー、たくさん修行して強くなったんですよ、お父さんにも誉められちゃった」

チチ「悟飯ちゃんたらもー朝から晩まで帰ってこなくて」

悟飯「ピッコロさんはたくさん強く魔法を学んできたんですよね!」

ピッコロ「……」

悟飯「…ね!」

ピッコロ「あ、ああ…」

565:源泉徴収票 ◆IM.RhdmmmE :2008/07/13(日) 12:43:48.89 ID:57zkvSSjO

悟飯「じゃーおうちに帰ったら見せて下さいね!!!」

ピッコロ「…残念だが休暇中に生徒は魔法を使ってはいけないんだ、悟飯」

悟飯「ちぇー、じゃあたくさん一緒に修行してくださいよー」

ピッコロ「ああ、わかった」

ピッコロ「ふぅ」




おわる

566:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:44:45.10 ID:FRVk/6lT0

ハーマイオニー「あ、手紙だピッコロさんかな」

ハーマイオニー「どきどき・・・」

手紙「DXЮΩ ▽Eお!! OII 87 日 H゛OL 8リ <ロ」

ハーマイオニー「ビクッ・・・・」

570:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 12:48:12.08 ID:nRZ2P43KO

>>566ピッコロの母国語ですね、わかります


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