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麦野「この胸の痛みはなに?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2010/12/31 16:30
麦野「この胸の痛みはなに?」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 22:33:36.08 ID:eKepKIzdO

答え・人面且が出来たから。


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 22:42:28.56 ID:eKepKIzdO

絹籏「……」



滝壺「……」



フレンダ「……は?」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 22:48:15.21 ID:eKepKIzdO

麦野「いや、だからね、出来たのよ、人面且が」


フレンダ「……、えーっと?」


絹籏「頭、超大丈夫ですか?」


滝壺「だいじょうぶ。そんなむぎのを、わたしは、おうえんしている」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 23:04:04.80 ID:eKepKIzdO

あんまり、先考えていないんで、お手柔らかにお願いします…。



麦野「あんたら、信じてないでしょう。だったら、こいつを見なさい!」バーン!

フレンダ「わ!」



絹籏「何も、こんなところで超脱がなくても、って、あれ…?」



滝壺「これって…」



『んけけけけけっ!!!』


麦野「だから、人面且よ!」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 23:17:20.31 ID:eKepKIzdO

麦野「朝から晩まで、おはようからおやすみまで、ずっとずっと、この調子なのよ!?」


麦野「そのせいで、最近ずっと不眠症、食欲も無いし、今だって頭痛しきりっぱなしなのよ!!」


麦野「おまけに、微熱も引かないわ、体調は悪いわ、能力だってまともに、『ぎゃははははっ!!』」


麦野「黙りやがれ、このクソ〇〇〇が!!」



ドスッ、ドスッ!!


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 23:22:59.96 ID:eKepKIzdO

フレンダ「む、麦野……」


絹籏「いくら、超腹立つって言っても、その勢いで胸、殴ると、超むせかえりますよ……」


麦野「ああっ!?」ギロッ


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 23:33:23.65 ID:eKepKIzdO

フレンダ「ね、ねえ、麦野。何時からそんなのが出来た訳よ?」


麦野「3日前からよっ」



滝壺「病院には行ったの?」


麦野「昨日、行ったわよ!」


絹籏「で、その超原因は?」


麦野「原因不明よ!」


フレンダ「んで、その下にあるヘンな突起は?」


麦野「人面且二号『きゃははははっ!!』黙れってんだろが!!」ゴスッ!


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 23:40:58.60 ID:eKepKIzdO

フレンダ「む、麦野…」



絹籏「人面且を超黙らせるために、胸をどついては、超のたうち回る…」


フレンダ「もの凄いシュールな画、な訳よ…」


滝壺「むぎの、かわいそう…」



麦野「ぜーっ、ぜーっ!!」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/15(月) 23:46:38.78 ID:eKepKIzdO

フレンダ「能力による、攻撃って訳は?」


麦野「だったら、とっくにぶち殺してるわ!!」ドスドス


滝壺「だろうね」



麦野「ドスドス」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 00:00:01.20 ID:WiIjDkJGO

絹籏「ああ、もう。少しは超落ち着いて下さいっ。胸の辺りが超真っ赤ですよっ」


麦野「ハーッ、ハーッ」



滝壺「このおしぼりでちょっと冷やして」


麦野「ん…。ありが『イヒヒヒヒヒッ!!』、…ぬ、ぬがあああああっ!!」


フレンダ「むっ、麦野!いくら何でも、ナイフでそいつを刺すのは止めて!今から自殺しようとしてる風にしか見えない訳よ!!」ガシッ


麦野「フゥーッ、フゥーッ!!」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 00:10:52.78 ID:WiIjDkJGO

麦野「そんな訳だから、私は少し休むわ。仕事は宜しくやっといて」ゼェーッ、ゼェーッ。


フレンダ「う、うん。でも、私らで上手くやれない時は…」


麦野「そんくらい、テメェらで何とかしろっ!頭ついてんだろが、このクサレ〇〇共!!」バンッ!


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 00:27:41.47 ID:WiIjDkJGO

麦野「そういう事だから、今日は、解散!はい、おしまい、ありがとうございました!」


麦野「それじゃ、私帰るから、あとの事はよろ『フゥッフッフッフッフッ!!』いぎゃああああ!!」


絹籏「麦野、超落ち着いて下さい!」ワーワー!


フレンダ「いくら何でも、熱々出来たてハンバーグの乗った鉄板、押し付けようとするのはやり過ぎな訳よ!」ギャーギャー!   

浜面「ど、どうしたんだ一体?」


滝壺「はまづら…。私達、もう、駄目かもしれない」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 00:38:36.72 ID:WiIjDkJGO

麦野(と、言う訳で今日は早めに切り上げたけど…)

麦野(ううっ、やっぱり頭痛いよう…)


麦野(フレンダが送ってくれるって言ったのに、変な意地張って、断ったりするんじゃなかった…)


『ヒョウッホッホッホッホッ!!』


麦野(こいつも、ますます調子、乗って、笑ってるし…)


バタッ



麦野(うう、もう、立てないよう…)


麦野(誰か、助けてよぅ……)


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 01:06:11.44 ID:WiIjDkJGO

麦野(誰も、助けてくれないのかなぁ…)


麦野(そうよね、人間、そんなもんよね…)


『ブゥッフッフッフッフッ!!』


麦野(おまけに、こんな変な声で笑っていたら、誰も気味悪がって、近寄らないわよね…)


グイッ



麦野(あれ、今、一瞬、フワッとしたっけ)


麦野(気持いいなぁ…)


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 01:13:12.99 ID:WiIjDkJGO

麦野「……ん」



麦野「あれ、ここ何処?私、どうなったの?」


「あ、目が覚めました?」


麦野(って、私。知らない男に膝枕されてた!?)


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 01:26:18.02 ID:WiIjDkJGO

「あ、まだ、急に動かない方がいいですよ。ちょっと、熱もありそうだし」


麦野「う、うん」



「いやね、スーパーに買い物しに行こうとしてたら、何か人が倒れてたんですよ。そこで、その人に駆け寄ったら、何か頭痛いって、うんうん唸ってたんで、とりあえずこの公園におぶって来たんですよ」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 01:30:16.53 ID:xpRj/BcsO

やっぱりヒーローが来たか


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 01:33:27.14 ID:WiIjDkJGO

「熱があるんで病院に連れて行こうと思ったら、救急車は呼ぶなって、何度もうわ言で言うから――って」

麦野「…んっ」スーッ、スーッ。


「ありゃ、また、寝ちゃいました?」


『げひひひひひひひっ!!』



「…ついでに、こっちの方も黙ってくれたらいいんですけど」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 01:45:21.96 ID:WiIjDkJGO

麦野「…ん」



「あ、目が覚めましたって、これ言うの二回目ですよね」ハハッ


麦野「う、うん…」ムクッ


「あ、もう起き上がっても大丈夫ですか?」


麦野「うん。少し楽になったから…」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 02:00:03.28 ID:WiIjDkJGO

麦野「なんだか、随分お世話になったみたいね」フラッ


「おっと、大丈夫でせうか?」ガシッ


麦野「う、うん」



「よければ、上条さんがお宅までお送りしますけど?」


麦野「へ?」



上条「いや、少し楽になったって言っても、まだ足元もふらついているし。そんなか弱い女性を一人で帰らせるほど、人間は出来ていませんの事よ?」


麦野「う、うん」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 02:21:59.85 ID:WiIjDkJGO

麦野「…そうね、お願いしようかな」


上条「そいじゃ、早速」グイッ


麦野「えっ、ちょっと、おんぶするの!?」


上条「大丈夫ですよ。さっき運んだときも軽かったし。病気の時くらいは人の言う事聞くもんですよ?」


麦野「う、うん」



上条「それじゃ、行きますよー」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 02:47:09.87 ID:GiCD4bDsP

あの巨乳がせ、せな、背中に当たっているのか…


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 08:34:24.01 ID:WiIjDkJGO

………



上条「さてと、着きましたよ」


麦野「ん、ありがとう」ゴスゴス


麦野「あなたのおかげで助かっ『イヒョヒョヒョヒョヒョヒョッ!!』しゃおらあぁぁぁぁ!!」


上条「ああ、いきなり切れないで!取り出したメリケン付けて、胸を乱打しないで!!」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 11:18:02.99 ID:WiIjDkJGO

上条「じゃ、じゃあ。俺はこれで」ソローリ


麦野「待って」



上条「えっ?」



麦野「どうせだったら、ウチまで来て」グシャッ、グシャッ!


麦野「介抱してもらった上に、家まで送ってもらったのに、このまま帰すってのも何だしね」グリグリグリグリ


上条「えええっ?!って、もしもーし、叩き過ぎちゃって、滲んでますよー。胸の間から、真っ赤な血が!」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 12:48:51.57 ID:WiIjDkJGO

麦野「あ、本当だ。でも、女の子が胸をこんなに赤くしているのに、むげに帰らないで欲しいなあ」ビッシャ、ビッシャ


上条「いえ、貴方の胸は、熱い恋心で濡れているんじゃありませんからね!貴方の拳を叩きつけた、赤い血で咲いてるんですからね!!」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 15:50:28.56 ID:WiIjDkJGO

上条(ううっ、どうする。はっきり言って、最初に介抱した時は、夢中で気づかなかったけど、この人、上条さんの好み、どストライクな人ですよ!)


上条(長い髪の良く似合う清楚な顔立ち。品のある、たたずまいに、それとは逆に明るくあか抜けた物腰…。それに、あの巨乳が華を添えるという、パーフェクトお姉さまだったんですよ!)


上条(それが、何か笑う胸を躊躇なく、血が滲むって言うレベルまでどつきまくるし)


上条(時折、殺し屋ですら尻尾を巻きそうな目をするし)


上条(もしかして、とんでもない人と関わったんじゃないんでしょうか、上条さんは!!)


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 16:54:55.07 ID:T4PAE33h0

麦のん巨乳すぎる


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 17:50:11.90 ID:WiIjDkJGO

麦野「?どうしたの」



上条(でも、熱を押してまでも誘ってくれている…。この厚意をむげにする事は、出来ない…。)


上条「じゃ、じゃあ、少しだけお邪魔します。おかげんに触らないくらいで」

麦野「良かった、断られなくて」ニコッ


上条「い、いえっ」(自然な笑顔にドキドキしてしまうっ)


麦野「もし断られたら、あなたの事、ぶち殺したけどね」ニコッ


上条(今、入ってちゃっいけないワードに、別の意味でドキドキしてるんですけど!?)


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 17:57:39.70 ID:WiIjDkJGO

麦野「じゃあ、いらっしゃい。えーっと」


上条「あ、俺、上条当麻って言います」


麦野「私は麦野、麦野沈利よ」


麦野「宜しくね。上条君」


上条「あ、はい。こちらこそ、宜しく。」


上条「それじゃ、お邪魔しまーす」


麦野「どうぞー」


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 19:05:51.87 ID:WiIjDkJGO

上条(どうぞー、って呼ばれて上がったものの、めちゃくちゃ緊張してきましたよ上条さんは!)


上条(なんだか、インデックスやビリビリとかとも違う、大人って感じだけど…)


上条(でも、それ以上に感じるいやーな感じはどうしてでせう!)


上条(なんとなく感じる、命の危機的感覚が!)


麦野「上条君?」



上条「はっ、はい!?何でしょうか!!」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 19:32:06.21 ID:WiIjDkJGO

上条(麦野さん、ネグリジェって、熱でてんだから当然か…)


麦野「えっとね、上条君に見てもらいたいものがあるの…」しゅるっ…


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 19:37:40.36 ID:WiIjDkJGO

上条「えぇ!そんな胸をはだけさせて、まだ、上条さんは、学生ですよ、って」

『ぎゃはははははは!!』


上条「…何です、それ?」


麦野「…人面且」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 20:31:37.04 ID:WiIjDkJGO

上条「………」



麦野「………」



上条「あの~、それ、ちょっと見せて貰えます」


麦野「うん…。いいけど…」



『うひひひひひっ!!!』


麦野「……」イラッ


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 21:46:54.94 ID:WiIjDkJGO

麦野「う、うがああああぁぁぁぁ!!!」


上条「お、落ち着いて、麦野さん!せめて、包丁はやめて、包丁な!」ドタバタ

麦野「放せ、放しやがれ上条ー!!テメーの〇〇〇をこいつでねじ切ってやろうか!!」ジタバタ


上条「女の子が〇〇〇なんて、絶叫したらいけません!!と、言うか、先ほどまでのおしとやかさは何処に!?」ドタドタ


麦野「カマかぶってたんだろーが!!それくらい分かんねーのか、このクサレ〇〇〇が!!」バタバタ


上条「ええ、そうだったのって、女って恐い!!」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 21:59:22.16 ID:WiIjDkJGO

麦野「とにかく、放せ放せ放せ!!このクサレ〇〇〇に一発ぶちこまねーと、気が済まねーーッ!」ジタバタ!


上条「だから、包丁はやめて下さいって!下手すりゃ割腹自殺にって、手から滑り落ちた包丁が上条の足に突き刺さって、痛ぁぁぁぁ!!」グサッ!


ブッシュー!



麦野「ギャハハハッ!咲いた咲いた、真っ赤な血の花がっ」ゲラゲラゲラ


上条「何処の一方通行並の笑いっぷり!?」


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 22:14:30.89 ID:WiIjDkJGO

上条「とにかく、包丁はやめて!上条さんからの必死のお願いだから!!」


麦野「知りゅか!私はこいちゅにあつ~い〇〇〇をぶちこんでやりゅんだからよぅ!!」


上条「だから、女の子がそんな言葉使わないで、上条さんの幻想をぶち殺さないで!てかっ、麦野さん、ろれつが回っていません!?一体何度あるんですか、熱が!!」


麦野「41度オーバーだ、たまげたか、こりゃぁ!!」

上条「だったら服着て布団かぶってとっとと寝て!?せめて、上半身は何か着て!豊かなバストが左右に踊って魅力過ぎっ!!」


麦野「ギャハハハハハハッ!!」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 22:26:36.96 ID:WiIjDkJGO

上条「ぜーぜー」



麦野「はーはー」



上条「いいですか、麦野さん」


麦野「良くねーよ、この〇〇〇上条がっ」


上条「だから、一々放送禁止用語を連発しないで!だから、病院にも行った、能力による攻撃でもないわけですね!」


麦野「だから、そう言ってるだろうが、このクソ〇〇〇が!!」


上条「だから、一々上条さんの精神的な何かを削り取らないでっ!!」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 22:30:49.96 ID:xpRj/BcsO

素が出まくってんなww


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 22:38:29.12 ID:WiIjDkJGO

上条「だったら、残る可能性は、その、魔術とか呪いとかになるわけでって、だからそんなに物を投げないでっ!!」


麦野「呪い?魔術?何湯だった事抜かしてやがんだ、この変態〇〇がっ」ギャハハハッ!


麦野「そんなものがある訳ねーだろうが、ふかしてんじゃねーぞ、ウスラ〇〇がっ!!」


上条「だから、上条さんの『幻想殺し』はあらゆる異能を打消せるんっですってば!って、電子レンジは投げつけないで!!」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 22:52:30.52 ID:WiIjDkJGO

上条「ぜーぜー」



麦野「はーはー」



上条「だから一回試させて下さいって!」


麦野「そんな事言って、私の〇〇〇をテメーの〇〇〇でぶち壊すつもりだろうが!!」


上条「上条さんは、そこまで飢えていませんの事よ!?」


麦野「そこまで、言うんならよぉ、もし、失敗したらテメーのその〇〇〇をこいつで剃り落とさせろよっ!!」


上条「はあ?!」



麦野「その代わり、もし、テメーがもし成功したら、私の〇〇〇でも、ケツ〇〇〇でも好きに使わせてやんよ!」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 22:58:35.94 ID:WiIjDkJGO

麦野「でもさ、結局言うだけで、何も出来ねーしやんねーんだろうが、自信ねーんだろうが、レベル0の上条クン?」


上条「…せぇよ」



麦野「はっ?」



上条「黙れって、言ってんだろうが!!」ドン!


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 23:15:25.63 ID:WiIjDkJGO

上条「ああ、そうだよ、俺は確かにレベル0だよ。こんな、人が苦しんでいる時に何も出来ない凡人だよ」

上条「でもさ、沈利。お前、今、苦しいんだろ、しんどくて何かやつ当たりでもしなきゃ、やってられないんだろ!?」


上条「だったら、幾らでも俺に当たれ。やつ当たりしろ、受け止めてやるよ、全部」


上条「でもさ、俺はお前の辛そうな顔を見てるのが嫌なんだ、沈利!」


上条「お前が苦しさから、逃れられるなら、例え1パーセントの確率でもそれに賭ける。それで、もし、俺が大切なものを奪われても、構わない…!」


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 23:31:48.41 ID:WiIjDkJGO

上条「でも、もし、お前が俺を信じられないって言うのなら。その苦しみから逃れられないって言うのなら――」


上条「まずは、その幻想を――」スッ…


上条「――ぶち殺す!」ガッ!


パキィーーッン!



麦野「人面且が消えた…?」


上条「――なっ?」



上条「言う通りだったろ?」ニコッ


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 23:37:14.46 ID:HwqG2vP0O

俺だったら全身の穴という穴にぶっかけてと懇願するくらいかっこいい


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 23:37:15.39 ID:WiIjDkJGO

………


上条「それじゃあ、あとは、ゆっくり休んで下さいね?」


麦野「う、うん。分かった」


麦野「あ、あのっ」


上条「?」



麦野「きょ、今日は、本当に、色々と、ありがとう」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 23:42:11.15 ID:WiIjDkJGO

麦野「と、途中で、熱のせいだからって、色々言っちゃって…」


上条「その事なら、上条さん、全然気にしてませんの事よ」


麦野「うん。でも、あの約束は守るわ、必ず」


上条「じゃあ、期待してますよ」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 23:43:39.52 ID:WiIjDkJGO

麦野「それじゃあ…」



上条「おやすみなさい」バタン


麦野「おやすみ、上条君…」


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 23:50:46.91 ID:4WnkI55g0

デレ麦野か


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 00:15:44.00 ID:5cl96Dlj0

いつものファミレス


フレンダ「…って、なことがあったわけよ」


浜面「療養中だってのに何やってんだか」フーっ


浜面「でも、まあ、これでアイテム完全復活ってわけか」


絹旗「復活じゃ、超ありませんよ」


絹旗「むしろ、アイテム超解散しましたから」


浜面「へっ?」


滝壺「正確には、解体だけど」


浜面「えええっ?!!!」


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 00:23:51.54 ID:5cl96Dlj0

浜面「何時そんな事になったんだーっ?!」


滝壺「今日、だよ」


絹旗「まあ、超考えてみれば、麦野が居なければアイテムは超動けませんからねー」


フレンダ「上から干された挙句に、リストラされちまった、てな訳よ」


浜面「う、うそーん!」


滝壺「本当だよ、はまづら」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 00:35:39.64 ID:5cl96Dlj0

絹旗「それに、麦野も超治ったって訳でも超ありませんしねー」


滝壺「よく、人面疽がぶり返している」


フレンダ「結局、完治しなかったってわけよ」


フレンダ「ま、晴れて我々も暗部のターゲットになったって訳よ」


浜面「……」ポカーン


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 00:46:50.50 ID:5cl96Dlj0

浜面「やっぱ、そうだよなー。色んな事、知っち待ってるもんなー」ハァ


浜面「ところで、その元凶は?」


滝壺「麦野なら、上条って人に会いに行ってるよ」


浜面「…こんなときに何やってるんだか」


フレンダ「あ、ほら。噂をすればってやつよ」


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 00:57:13.43 ID:5cl96Dlj0

麦野「こらーっ、待てーっ、当麻ぁー!!」


上条「待てませんよーっ!!せめて、ビーム撃つのやめてからにしてくださーいっ!!」


麦野「テメーが、第三位と乳繰りあっているからだろーがーっ!!」


上条「上条さんが、一方的に絡まれていただけですよーっ!!」


麦野「知るかー、この○○○がぁー!!」


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 01:03:24.11 ID:5cl96Dlj0

絹旗「…あれを超見ていると、真剣に超悩むのがバカらしくなります」


滝壺「大丈夫、力をあわせれば、上手くいくよ」


浜面「まっ。しゃーないか」


フレンダ「結局、なるようにしかならないって訳よ」


麦野「おらーっ、死にさらせーっ!!!」


上条「ひぃーーっz!!ふっ、不幸だあぁぁぁぁぁぁーーーっ!!!」






113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 09:09:27.44 ID:4WAhJHGJO

――とあるアジト


浜面「それでは、始めます。『第三回麦野、覗き見選手けーん』!!、…って何読ませてんだ、お前らぁーっ!!」


絹籏「浜面、超うるさいです」


滝壺「少し落ち着いて、はまづら」


フレンダ「結局、浜面には荷が重いって訳よ」


浜面「何か、色々言われちゃってんだけど!!」


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 16:07:55.17 ID:4WAhJHGJO

浜面「大体、お前らあいつの覗きなんてして面白いのかよ!」


フレンダ「これだから、浜面は」ハッ


絹籏「所詮、浜面。超肝心なところには超気づかないです」


滝壺「大丈夫、そんな、もの分かりの悪いはまづらを私は応援している」


浜面「何か、好き放題言われまくってんだけど、俺!」


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 18:05:17.15 ID:4WAhJHGJO

絹籏「超お馬鹿な浜面に分かりやすく、超教えてやります」


フレンダ「いい?上条君と付き合い始めてから、麦野は変わった訳。以前なかった、人への思いやりが芽生えたり、逆に無意味な残虐さが陰を潜めたり」


絹籏「そんな、すーぱーむぎのんへと超進化した秘密を探るのが、この企画の超みそ、なのですよ」エヘン


浜面「秘密って、上条と付き合ってるからだろ?」


絹籏「これだから、浜面」ハッ


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 18:09:43.60 ID:4WAhJHGJO

絹籏「あの麦野が男と超付き合ったくらいで超変わるタマですか?」


滝壺「だから、私達でその秘密を探る事にしたの」


浜面「…まぁ、なんとなく、分かったけど」


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 18:15:51.57 ID:4WAhJHGJO

浜面「大体、お前ら。そういう事、得意だったっけ?」


絹籏「超そこいらへんに、抜かりは超ないですよ」フフーン


フレンダ「頼もしい助っ人を用意してるって訳よ」


浜面「助っ人って?」


「俺の事か?」


浜面「!?…テメェは!」


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 18:28:51.21 ID:4WAhJHGJO

「グループの土御門って、言えば、聞いた事くらいあるだろ?」


浜面「!!何で、そんな奴が!?」


土御門「おっと、慌てるな。俺達は、別に敵対してる訳じゃない」


絹籏「そうですよ、浜面。超早とちりしないで下さい」


絹籏「それに、今回の超企画もつっちーの超持ち込みなんですから」


浜面「何だって!?」


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 18:39:52.16 ID:4WAhJHGJO

土御門「ま、落ち着け。実は、俺と上条当麻は、こう見えても懇意でな」


浜面「……」



土御門「奴と『アイテム』の麦野沈利が、接触しているなら、俺にとって都合が悪い」


土御門「だから、俺は警告した。『これ以上、上条に近づけば容赦しない』とな」


滝壺「でも、つっちーの思いもしなかった答えが返って来たの」


浜面「ところで、つっちー、ってのは?」


土御門「…言うな」


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 18:53:56.11 ID:4WAhJHGJO

土御門「やつの事だ。どうせ、能力任せに人を脅すか、鼻で笑って相手にしないかのどちらかだと思ったんだがな」


滝壺「その時、麦野、人目も気にせず、ぼろぼろ泣きだしたの」


浜面「…えっ!?あの麦野がーーッ!?」


絹籏「その時の麦野って言ったら、超可愛いったら超ありませんでしたよ」フフッ

土御門「ああ、俺もそうくるとは、思ってなかった」


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 19:02:16.34 ID:ePXUe1BC0

なんてこった


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 19:02:46.22 ID:4WAhJHGJO

土御門「『あいつの迷惑や、身の危険になるのなら、もう、会わない。ただ、好きでいさせて欲しい』ってな」


フレンダ「そんな麦野の真摯な言葉に胸を打たれたつっちーは、やがて、私達と協力体制を築く事になった訳よ」


浜面「へーっ、って、俺の全然知らないところで、えらい事が進展してるんだけど!」


滝壺「大丈夫、肝心なところでハブられる。そんなはまづらを応援している」


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 19:08:39.15 ID:ixUDB8gHO

麦野変なもの喰ったか


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 19:18:51.42 ID:4WAhJHGJO

フレンダ「そんな事より、そろそろ、モニター付けない?」


滝壺「そうだね」



フレンダ「何だかんだ言って、超楽しみな訳よ」ワクワク

スイッチ、オーン!



プッ…「あっ、超写りましたよ!」


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 19:27:02.83 ID:4WAhJHGJO

上条『……』



麦野『……』



絹籏「超いましたよ、超写ってますよ、二人!!」


滝壺「麦野、何だか何時もとちがうね」


フレンダ「彼氏だけに見せる、エロモード、な訳よ!!」ワクワクッ!


滝壺「フレンダ、興奮しすぎ」


浜面「おっ、麦野が動くぞ」


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 19:52:09.89 ID:5cl96Dlj0

土御門「麦野のやつが、上条の隣りに座りなおし、足を絡めつつ、何かをそっと、囁いた…」


上条『……!!』


土御門「…上条のやつ、やけに驚いてるな」


絹旗「麦野がなんて言ったのか、超気になります…。浜面、音は超まだですかっ!!」


浜面「今、やってるよ!って、あ、繋がった」


麦野『だから、出来たのよっ!!!』


『……何がっ!!!?』


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 20:07:04.57 ID:4WAhJHGJO

土御門「なっ、何だ、何を作ったんだ。作ってしまったんだ、上やーーん!!」

浜面「落ち着け、土御門!!キャラ、崩れてんぞっ!!」


滝壺「麦野が凄い顔で、何か言ってるよ?」


麦野『……だから、責任とれって、言ってんだろうが、この〇〇〇が』


『……………』


土御門「うわあぁぁぁっ!!何の責任をとるんだ、上やーーん!!?」


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 20:13:44.50 ID:ixUDB8gHO

せっかく暗部キャラで出て来たのに素になっとるがな土御門ww


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 22:34:57.99 ID:4WAhJHGJO

上条『おっ、落ち着いて下さい、麦野さん!!』


麦野『私は、落ち着いてるだーが、このクソ〇〇〇っ!!』


バサッ!



麦野『この通り、病院の診断書にも書いてあるだろーが!!』


土御門「んぎゃあぁぁぁぁ!!出てきたあーっ!診断書まで、出てきたあぁーーッ!!」ガンガンッ!


浜面「落ち着け、土御門!頭を床に打ちつけるなーッ!!」


フレンダ「何やってんだか」


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 22:43:30.72 ID:4WAhJHGJO

コンコン。



滝壺「?誰か来たのかな」


フレンダ「……!気をつけてっ。もしかして、刺客かも」


「おーい、居ねーのか?」ドンドン!


土御門「…開けてやれ」



浜面「いいのか?」



土御門「ああ」



カチャ…


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 22:48:52.57 ID:4WAhJHGJO

「よう、来てやったぜ」



フレンダ「…!あんたは」


絹籏「『スクール』の垣根提督!!」


滝壺「どうして、ここに?」


浜面「…滝壺、俺の後ろに隠れてろっ」


滝壺「はまづら…」コクリ


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 22:56:46.60 ID:4WAhJHGJO

垣根「おいおい、随分と、ご挨拶だなー」ニヤニヤ


絹籏「…超何しに来やがったんですか!!」


土御門「心配するな。呼んだのは、俺だ」


浜面「テメェ…。何で!」


土御門「まぁ…。それより、立ち話も何だ。上がって、そこらへんに座れ」


垣根「おっ邪魔しまーす」


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:06:10.80 ID:4WAhJHGJO

浜面「土御門ッ!どういうつもりだっ」


土御門「いま、理由を話してやる…」


土御門「麦野沈理、そして、アイテムに対して下された処分は、『一切の消去』…」


土御門「この顛末は、暗部全てに共通する…」


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:14:44.73 ID:4WAhJHGJO

土御門「しかし、何故レベル5の麦野まで、消す必要がある?俺達、消耗品と違い、替えが効かないのに、だ」


垣根「それを考えると、無償に腹が立ってな、この都市ってやつに」


垣根「まっ、そういう事で、とりあえず、お前らとは休戦しようと思ってな」


浜面「…信用出来るのか?」


土御門「あぁ、とりあえずはな」


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:15:30.99 ID:G8X0aSnj0

ていとくん良い奴だな


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:19:58.28 ID:xx4SlpS6O

SSでのていとくんの愛されっぷりは異常


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:29:49.39 ID:4WAhJHGJO

フレンダ「それよりも、二人とも大変な事になってる訳よ!」ドキドキ


絹籏「これが、超修羅場ってやつですねっ」ワクワク


麦野『ここまで言って、責任取らないなんて』


『ぶ ち こ ろ し 、か く て い ね !!』


バッシュウゥゥゥーーッン!!


上条『ちょっ、待って麦野さ、うわ、ビーム危なっ!』


土御門「上やーん、自業自得なんだぜい…」


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:35:20.49 ID:4WAhJHGJO

麦野『待て、この〇〇〇が!』バシューン!


上条『うわっ、本気で危なッ!』バタバタ


麦野『テメーが、責任とらな、あっ!』ガッ


グラッ…



上条『麦野っ!!』


ガッ…!


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:41:22.73 ID:4WAhJHGJO

フレンダ「見て見てっ、あの二人!」


上条『……』



麦野『……あっ』



フレンダ「上条くん、麦野を抱きしめちゃってっ!」

フレンダ「災い転じて、一気にラブシーンな訳よ!」キャーキャーッ!


「…なに、やってェんだか」


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:45:36.94 ID:4WAhJHGJO

土御門「…来たのか、一方通行」


一方「…てめェが呼んだんだろゥが」


土御門「いま、良いところだ。後にしろ」ジー


一方「へィへィ」フゥ


165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/17(水) 23:50:41.29 ID:4WAhJHGJO

麦野『何よっ、あんたなんかっ!』グスッ


上条『…ごめん、沈利。少し、決心がつかなかったんだ』


上条『でも、もう迷わない。俺がお前を救ってやる…』


麦野『当麻……』ギュッ


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 00:04:02.25 ID:4WAhJHGJO

上条『何時、何処でお前が助けを求めていても、助けに行ってやる…』


上条『例え、夜中の二時に叩き起こされようとも、出席日数ギリギリでも駆けつけてやる!』


絹籏「なっ、なんか超展開になってますよっ」


フレンダ「なんかもう、告白通り越して、プロポーズな訳よ!」


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 00:11:17.37 ID:oBR1LY7TO

上条『だからッ』


ギュッ!



絹籏「ん、あ、あれ?なんか、麦野の腕を超後ろ手に革手錠で超縛ってますけど?」


麦野『あ…っ』



ドサッ……。



フレンダ「おまけに、膝をついた状態で前に押し倒された訳よ?!」


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 00:58:38.69 ID:oIR3uOt30

土御門「まっ、まさか、上やん!麦野のスカートの端を持ち上げてえぇぇぇ!!」


バッサアーーーッンン!!


フレンダ「……」


絹旗「……」


滝壺「…おしり丸見えだね」


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 01:03:37.11 ID:oIR3uOt30

浜面「すげえ…」


土御門「…後光が差してるにゃー」


垣根「…なぁ、土御門」


土御門「ん?」


垣根「今日はありがとな」


土御門「ああ…」


一方「ちっ…」


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 01:07:44.96 ID:oIR3uOt30

一方「ババアのしり見て何が楽しいんだか」チラチラッ


土御門「一方通行…」


一方「ん?」チラチラ


土御門「…素直になれ」


一方「…ちっ」


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 01:18:33.83 ID:oIR3uOt30

浜面「でも、上条の雰囲気からして、まだ終わりじゃないような…」


上条『だから、お前の体の何処に、例え直腸の中だろうと、人面疽ができたら俺が必ず、取り払ってやる!!』


フレンダ「そういえば…」


滝壺「まだ治ってなかったんだね、人面疽」


絹旗「超すっかり、忘れてましたよ…」


垣根「でも、今のシュチュエーションと、何の関係が?」ワクワク


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 01:26:24.93 ID:oIR3uOt30

浜面「ん、待てよ。あいつ、今、直腸の中、とか言わなかったけか?!!」


スッ……


土御門「とか言ってる間に、どっから取り出したのか馬鹿でかい浣腸用のシリンダーが!!」


上条『いくぜ、沈利…っ』


浜面「まさか、あいつ!!」


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 01:44:52.60 ID:oIR3uOt30

グッ…


絹旗「あぁ、麦野の超おしりにあの超シリンダーが――って、」


麦野『……んっ』ワクドキ


フレンダ「何期待しちゃっているわけぇぇぇーーーっ」


滝壺「どうしよう、はまづら。麦野の顔、ものすごく、ふやけてる」オロオロ


麦野『……』ふにゃああああ


浜面「…何をやっても無駄だっ。どうする事も、出来ねえ…!」ワクテカ


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 01:55:31.81 ID:oIR3uOt30

上条『いくぜっ…!』スッ


垣根「行くのか?」ワクワク


麦野『う、うん。来て、当麻…』


土御門「行くのか!?」ドキドキ



一方「…ちっ」ジーッ


「「「「行くのかぁーーーーっ!!!?」」」」


ブチッ!!


「あっ……」


192:少しだけ、投下します。:2010/11/18(木) 12:13:18.20 ID:oBR1LY7TO

海原「……何やってるんです、みなさん」


垣根「………」



一方「………」



浜面「………」



土御門「…どういうつもりだ、海原」


海原「どういうつもりって、貴方が来いと言うから来たのですが…」


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 12:22:41.15 ID:oBR1LY7TO

海原「そしたら、ノックしても返事がないし。部屋をちょっと覗かせてもらったら、女の子も含めて、みなさんAVに夢中になってるし、どうしたものかと」


「そうじゃ、ねェ!!」バンッ!


一方「なんで、お前がモニターを切ったのかを聞ィているんですゥ!?」


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 12:38:04.13 ID:tDO7bhrq0

一方さんwww


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 17:42:00.90 ID:oBR1LY7TO

土御門「海原!お前は、一体何をしたのか、分かっているのか!?」


海原「いや、みなさんっ。落ち着いて!」


垣根「…俺は、俺はなぁ」グスッ


浜面「…垣根」


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 17:52:34.54 ID:oBR1LY7TO

垣根「俺は、楽しみにしていたんだ…。あの、顔と体は一級品でも、性格が日本の財政よりも破綻している、あの麦野沈利がッ!!」

垣根「そいつが、砂糖でもまぶしたよりも、デレデレでっ、すげェプレイするからっ」


垣根「高慢ちきで、人を不必要にいたぶんのが趣味みてーな、あの女がっ!!」

垣根「楽しみだったんだ。自分でケツ振ってMに興じるその姿がっ」


205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 18:04:26.41 ID:oBR1LY7TO

垣根「見て見たかったんだっ!そいつを、調教する、俺にはとても、恐ろしくて出来ねえ事をやってのける、勇者の顔をよ!」グスッグスッ


海原「えっ、えっ?」



一方「海原ァ!!テメェは、こンなピュアなメルヘン泣かしてェ、楽しィンですかァっ!!」


海原「い、いや。熱弁されてますけど、それって、単なる出歯亀ですよね!?」


206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 18:10:02.63 ID:oBR1LY7TO

土御門「海原…」



海原「はっ、はい?」



土御門「残念だが、俺はお前に制裁を加えなければならない…!」


海原「えっ、なんです?床に無理矢理、正座させたと思ったら、その上にそんな重りは無理ですって、うわぁぁぁー!!」ズッシリ


207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 18:18:51.16 ID:oBR1LY7TO

土御門「さて、暫定的な海原への制裁はすんだが…」

海原「これで、暫定的なんですか…」プルプル


土御門「さて、モニターの調子はどうだ?」


浜面「…んー。さっきのせいで、音が…」ガチャガチャ


土御門「……」スッ


海原「えっ、待って下さい。その手の重りはついかぁぁぁー!!」ドスンッ


結標「……なにやってんだか」


208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 18:23:58.82 ID:oBR1LY7TO

土御門「…来たか、結標」

絹籏「何か、今日は超お客さんが超多いです」


フレンダ「先客万来ってわけよ」


滝壺「もう、アジトじゃないね、ここ」


209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 18:31:54.08 ID:oBR1LY7TO

結標「さて、何見せてくれんの?」


土御門「…第四位の脱糞だ」


ブッ!!



結標「あ、あんた。何をーっ」


一方「まァ、まだオコチャマのあわきんには、ハードルが高いンじゃなィですかァー?」


カチッーン


212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 18:53:12.13 ID:oIR3uOt30

結標「アンタ、私に喧嘩売ってんの?」


一方「べっつにィー。ただ、こンな事で動揺してるンじゃ、たかがしれてますーゥ」


ムカッ「ふーん、いいわよ。その挑発、乗ってあげるわ」


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 19:05:12.96 ID:oBR1LY7TO

一方「とか言って、逃げるンじゃねェぞ」ゲラゲラ


結標「誰が逃げるかっ」



浜面「何やってんだか…。ん、おーい、そろそろモニター映るぞー」


バッ!



モニターに釘付けになる一堂。しかし、そこには予想だにしない光景が――!!


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 21:34:59.56 ID:oBR1LY7TO

フレンダ「うわぁ……」



滝壺「むぎの……」



絹籏「超カエル腹ですよ…」


麦野『……』タプンタプン


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 21:38:08.29 ID:oBR1LY7TO

結標「おまけに、白目剥いてるし…」


垣根「ああ、ありゃぁ、完全にイッてるぜ…」


麦野『…………』ピクピク


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 21:44:39.15 ID:oBR1LY7TO

滝壺「でも、むぎの。幸せそう…」


絹籏「…そうですね。舌とよだれをだらしなく出しながらも、超安心した顔してますね……。」


フレンダ「本当に、愛する人にしか見せられない顔なわけよ…」


麦野『…………』ピクピク


226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 21:46:53.34 ID:JU6OmtnWO

ほうほう


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 21:56:08.01 ID:oBR1LY7TO

土御門「しかし、あんなカエル腹になるまでカン腸、ぶちこむとは…」


一方「おまけに、その状態でェ、絶頂させるたァ…」

土御門「ああ、底が知れん…」


土御門「今日、一日で上やんの知られざる一面にふれちまったぜい……」


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 22:04:28.56 ID:oBR1LY7TO

浜面「ん?上条のやつ、部屋変えるみたいだぞ」


上条『…………』スッ



土御門「これまで愛おしくカエル腹を撫でていた手で、麦野のやつを抱き上げた…」


垣根「そして、部屋から出た…ッ」


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 22:19:38.32 ID:JU6OmtnWO

こういう時に窓のないビルって聞くと卑猥


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 23:06:03.02 ID:oBR1LY7TO

結標「トイレにはいない…、という事はっ」


浜面「風呂の可能性が高い…ッ」カチャカチャ


土御門「慌てるな、今、モニターに…」カチャカチャ


ブゥン……。


滝壺「あ、写った」


フレンダ「って、これっ!!」


絹籏「超刺激的な超恰好です…」グビッ


234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 23:18:10.78 ID:oBR1LY7TO

垣根「カエル腹晒して、すっぽんぽんっ!!」


浜面「おまけに、M字開脚で吊されてやがる…」


土御門「ただでさえ、デカイ胸が、ボンテージで絞られる事で、さらに強調されている…ッ」


一方「こりゃァ、鬼畜の仕業だァ…」


237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 23:29:26.57 ID:pKV5M/X60

ずっと思ってたが一方さんが良い味出してる


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 23:41:42.12 ID:+iIqK4uW0

なんだよこのメンバー・・・


めっちゃくちゃた楽しそうじゃねーかwwwwwww


239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 23:47:59.11 ID:oIR3uOt30

絹旗「超見てください、麦野、目が超泳いでます」


フレンダ「流石の麦野も、これは恥ずかしいわけよ」


滝壺「でも、ほっぺた、撫でられたら、猫みたいになったよ」


土御門「すーぱーねこのん、ってとこか」


滝壺「うまいこと、いう」


240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 23:52:04.80 ID:oIR3uOt30

結標「あっ、なんかぷるぷるしてる」


浜面「ひょっとして…」


しょああああ…っ。


フレンダ「大失禁、なわけよ」


241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 23:57:44.02 ID:oIR3uOt30

垣根「だが、それを動じずに、真正面から受け止めるたぁ…」


絹旗「なかなか、超真似出来ません…」


一方「それをすくって、なめるたァ」


土御門「そうそうは出来ないな」


浜面「あ、麦野のやつ、真っ赤だ」ププッ


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:02:42.55 ID:cY/iOFi50

結標「おまけに、それを麦野のやつに舐めさせるなんて」


海原「とんだ、ド変態ですねって、そろそろ、どけてもらえません、これ」


土御門「お前は今日、一日そのままだ」


海原「とほほ」


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:07:18.51 ID:cY/iOFi50

絹旗「でも、麦野。超いやいやながらも、それ、超舐めてますよ」


結標「耳まで真っ赤にして、かーわいっ」クスッ


フレンダ「鬼畜の本領発揮、なわけよ」


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:23:10.90 ID:cY/iOFi50

一方「だが、三下のヤツ、あのボールギャグを噛ませるたァ、やりやがる」


浜面「へぇー、そうなのか?」


一方「あァ、あれを着けると、涎と舌が流れっぱなしになる。あれは、なかなか
使ィどころが難しィンだわ」


浜面「ふーん。って、お前使った事、あんのか?」


一方「…クソガキ相手に」


浜面「へっ?!」


一方「ちっ、違いますゥ!最近は黄泉川にも使ってましたァーっ」


垣根「いや、そんな事、聞いてねーだろ」


フレンダ「テンパって、余計なことまで口走ったわけよ」


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:32:54.69 ID:cY/iOFi50

土御門「さて、思わぬところで一方通行の性癖にも触れたわけだが」


一方「…死にてェ」


浜面「なんか、上条のやつ、麦野のしりに手を当ててやがるが…」


ずりゅりゅっ!!


結標「あっ、アナルバイブ…」


海原「あんなものまで入れていたんですねぇ」


251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:38:15.82 ID:cY/iOFi50

滝壺「…太いね」


垣根「確かに、あんなものを一気に引き抜かれた日にゃあ」


麦野『……ッ!!』ピクピクピク


垣根「尻のほうも、限界だわなぁ」


麦野『……!!』ブンブンブン!


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:47:53.50 ID:cY/iOFi50

浜面「おっ、そろそろ限界か」


海原「そそそろ、土俵際いっぱいッて感じです」


一方「おっと、ここに来て三下のヤツ」


グイっ!!


絹旗「麦野を超逆さまにしやがったです!!」


一方「オイオイオイ、これはやり過ぎじゃァ、なィですかァ!?」ワクワク


253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:51:32.34 ID:cY/iOFi50

結標「ちょっ、ちょっと。これはやり過ぎじゃあ…」


滝壺「でも、麦野も期待してるよ?」


麦野『……』クーーーーッ!!


254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:51:55.34 ID:GaioJCeuO

畜生・・・息子が・・・・・・


255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:55:02.84 ID:cY/iOFi50

土御門「くるのか?」


垣根「くるのか?」


浜面「くるのか?!!」


「「「「来るのかあーーーーッ!!!」」」」


ブチッ!!


「「「「……へっ?」」」」


256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:58:21.49 ID:cY/iOFi50

一方「誰だァ?」


垣根「誰だ?」


土御門「誰だ?!」


「「「「誰だーーーーっ!!!」」」」


結標「あ、ごめん。わたし」


「「「「お前かいぃぃぃぃ!!!」」」」


257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 01:06:57.58 ID:cY/iOFi50

垣根「てめえェェェェェ!!!なんて事、しやがるぅぅぅぅ!!」


結標「いやあ、ちょっとつまずいちゃって」


浜面「ちょっと、って。あーあ、配線がぐちゃぐちゃだこりゃ」


結標「まあ、こういう事もあるわよ」


一方「結標ァ!」


一方「テメェは、とンでもねェ事をやらかした・・・」


258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 01:08:48.62 ID:HzPnYZub0

なにこのダメ集団


261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 01:16:13.21 ID:cY/iOFi50

一方「テメェは、再教育の必要がァる…。明日の太陽を拝めると思ゥなァっ!!」


結標「はっ、私が簡単にやられるとでも思ってんのかあぁ!!!」


土御門「お前ら、騒ぐの止めろ!!」


浜面「あーあ、こりゃ、暫くかかるなぁ」


滝壺「手伝うよ、はまづら」サッ


浜面「サンキュ」


海原「仲の宜しいことで」


262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 01:27:58.67 ID:cY/iOFi50

30分後――


浜面「よーやく、繋いだぞーっ、って。お前ら何やってんの?」


垣根「…大貧民」パサッ


浜面「おまえらーっ!人に配線、押し付けといて!!」


土御門「…もういい。浜面、俺たちで見よう」


浜面「…ああ。あいつら、急がしそうだし…」


滝壺「はまづら、私もいるよ?」


浜面「…たきつぼォォォ!!!」ギュッ


263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 01:31:48.99 ID:cY/iOFi50

土御門「じゃあ、三人で見るか」


浜面「ああ、そうだな」


滝壺「どきどきするね」


一方「あァ、そうだなァ」


264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 01:42:05.14 ID:cY/iOFi50

浜面「…なんで、お前らがいんの?」


絹旗「そんなの、超こっちのほうが面白いに超決まってるからです!そんなのも超分からないなんて、やっぱり浜面は
超浜面です!!」


浜面「……」トホホ


滝壺「大丈夫。そんなはまづらをわたしは応援している」


浜面「……たきつぼォォォォ!!」ギュッ!


結標「はいはい、分かったから、さっさとスイッチ入れなさい」


フレンダ「結局、続きが超きになるってわけよ」


土御門「はいはい」


286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 18:01:57.76 ID:GzTp5Pb4O

フレンダ「おっ、写った」


垣根「流石に、風呂からは上がった後か…」



結標「もう、終わってるんじゃない?」


一方「…そんときゃ、代わりにテメェを脱糞させてやンよ」


結標「なにそれ本気?」


288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 18:08:37.81 ID:GzTp5Pb4O

土御門「とりあえず、カメラをリビングに戻して、と」


浜面「どうだ、写ったか?って、おおおおお!?」


海原「なんと」



垣根「これはっ」



麦野『………』ポケー



フレンダ「ゴスロリ、ゴスロリ衣装を麦野が……!」


290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 18:19:13.76 ID:GzTp5Pb4O

垣根「基本に忠実な黒いドレス、それを縁取る白いフリルッ」


浜面「頭には、これまた黒いカチューシャに白いフリル。それに加えて、赤いリボンでアクセントをつけている…!」


フレンダ「丈は丁度いいけど、ドレスのかさばりで体のラインが消えないようにする、その気配り…」


絹籏「おかげで、麦野の超スタイルの良い体のラインが、超存分に楽しめます…ッ」


291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 18:21:19.48 ID:/h+ZFgXa0

こいつらよく考えたら男女混ざって友達の痴態見て興奮してるんだぜ…混ざりテー


292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 18:26:11.92 ID:GzTp5Pb4O

結標「おまけに、羨ましくなるわね、あの白い、透き通るような肌」ホゥ


一方「あァ、それと、流れるような黒髪だが、きちンと、ブラッシングしてやがる」


海原「あれだけ見れば、精巧に作られた人形の様ですね」


293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 18:54:50.53 ID:GzTp5Pb4O

一方「だが、しかしッ」ドン!


一方「ヤツは、人形じゃねェ」バン!


フレンダ「赤みがかった頬っ!」


垣根「ほおけて、焦点の定まらない目ッ!」


土御門「力が入らなくて閉まりきらない唇!」


浜面「息が切れて、気だるくも、充実を語る表情……!」


294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 19:01:24.11 ID:GzTp5Pb4O

フレンダ「そう、あれこそは、まさしくっ!!」


滝壺「まさしく?」


土御門「麦野を超えた麦野!」


垣根「そう……」


浜面「まさしく!」


フレンダ「すーぱーろりのんだぁぁぁァァーーッ!!」


「「「おおーーっ!!」」」


結標「なにこの空気は?」


296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 19:09:53.47 ID:GzTp5Pb4O

海原「しかし、まあ。あの空気を除いてみても、実際綺麗な方ですよね」


結標「そうね。妙に品があるから、尚更ね」


海原「こうして見ると、捕われの美姫って感じですね」


結標「否定出来ないわね」


海原「僕も捕われの身から解放されたいです」


結標「それは、無理ね」


海原「とほほ」


297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 19:19:57.41 ID:GzTp5Pb4O

浜面「しかし、また麦野の腹膨らんでないか?」


麦野『………』タポンタポン



絹籏「超ゴスロリの上からでも、超分かるくらいの超カエル腹です」


一方「一回ひり出した後、もゥ一度、ぶちこンだのか…」


垣根「何処から来るんだ、カン腸に対する情熱は」


298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 19:28:38.65 ID:GzTp5Pb4O

浜面「そう言や、これって人面且を除く為にやってるんだよな」


結標「えっ?そうなの」



滝壺「出来たのが直腸の中なの」


フレンダ「右手を突っ込む為に、拡張しているってわけよ」


麦野『………』ポヤー



結標「もう、目的が違ってると思うけどね」


299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 20:00:19.30 ID:cY/iOFi50

土御門「おっ、上条のやつ、手にコップ持ってきやがった」


一方「仲のアりゃ、何だァ?」


滝壺「白いのが、入ってるね」


ガッ!!


フレンダ「それを、強引に麦野に飲ましだしたわけよ!!」


麦野『ムーッ、ムーッ!!』ゴクゴク


302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 20:11:55.39 ID:GzTp5Pb4O

絹籏「麦野、手を超縛られてるから、超抵抗できませんしね」


麦野『ゴクゴク』プハーッ



垣根「しっかり飲ましきり、おまけに、口から溢れた分が、下まで伝わってやがる…」


一方「あァ、良ィ仕事しやがる」


絹籏「おまけに、麦野超うっとりしてますし」


浜面「流石、上条だな」ウンウン


303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 20:16:44.85 ID:GzTp5Pb4O

滝壺「?むぎの何か言ってるよ」


浜面「おっ、音が拾えてたのか。どれどれ」


麦野『だから、おしっこしたいのォ』


結標「へっ?」


麦野『おトイレに行かせてェ!』フルフル


310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 22:38:08.48 ID:GzTp5Pb4O

一方「おおゥ…。なんちゅー嗜虐心を煽る泣き声ェ…」


土御門「これを、聞かされたら、俺には耐える自信がない…」


浜面「さて、上条はどうでる?」


上条『…いいですよ。じゃ、トイレに行って下さい』ニコッ


312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 22:44:42.27 ID:GzTp5Pb4O

垣根「…以外だな」



海原「ええ、あの人の事だから、そのままお漏らしさせるのかと思いましたが」

絹籏「麦野が超歩き易いようにって、超スカートまくって上げてます」


結標「って、あれ?パンツ履いて無い…」


浜面「…なんですとっ」


313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 22:50:20.55 ID:GzTp5Pb4O

垣根「おまけに、麦野の股間の間に細い縄を通してやがる!」


土御門「それを麦野が歩く度に、リズミカルに揺らすとは…」


フレンダ「結局、紳士の皮を被った鬼畜なわけよ!」


314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 22:55:19.43 ID:GzTp5Pb4O

上条『麦野さーん。早くしないと、漏れちゃいますのことよ?』


麦野『なら、揺するなァ』ガクガク


プッ…。



麦野『あっ…』



麦野『やあぁぁぁぁーッ!』



プッシャアァァァーーッ!


315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:00:09.38 ID:GzTp5Pb4O

麦野『イックゥゥゥゥーーッ!!』ビクビックーン!


滝壺「むぎの、イッちゃたね」


土御門「ああ、まるで手加減がない」


一方「流石、さんし――いや、上条さンだぜェ」


316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:07:10.42 ID:GzTp5Pb4O

上条『さて、沈利。こっちも出して貰うぞ』ズリュッ!


結標「うわなにデッかいアナルプラグ」


麦野『う、うん。出すわ。だから、当麻……』


上条『ああ、俺が最後まで見届けてやるっ』


317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:15:27.85 ID:GzTp5Pb4O

麦野『だっ、出すわ!今日三回目の!』プシッ


フレンダ「今日、三回目だったんだ…」


麦野『三回目の脱糞ウンコォォーーッ!』


ブシャアァァァァーーーッ!!!


麦野『あああ!イックウゥゥーーッ!ウンコ吹き出して、お尻で、イクウゥゥゥーーッ!!』ビッッックーーーン!


318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:23:52.92 ID:GzTp5Pb4O

麦野『あっ……』チョロロー…


フレンダ「そっ、壮絶なシーンだったわけよっ」


絹籏「あの麦野を超ここまでするなんて、超信じられません!」


浜面「…これから、あいつの事を師匠と呼ぼう」


320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:30:20.82 ID:GzTp5Pb4O

上条『それじゃ、沈利っ。最後、いくぜっ!』グイッ


麦野『あ…っ』コロン



絹籏「むっ、麦野が超コロンって、超お尻上にして超転がされましたっ」


垣根「いよいよだな…」



土御門「ああ…!!」


321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:40:33.65 ID:GzTp5Pb4O

上条『いくぜ、沈利っ!』


上条『お前を苦しめる病魔…。今、俺が取り除いてやるっ』スッ


浜面「上条が麦野の尻に右手を当てた…!」


上条『そいつがお前の尻の中にあるって、言うなら。そいつが世界中の誰にも取れず、お前を苦しめるって言うのなら――』ズプッ


垣根「…!あいつの手が、麦野の尻に沈んでいく…!」


上条『その幻想をぶちころ―』


ブツッ!!


324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:48:08.62 ID:GzTp5Pb4O

土御門「なっ、何が起こった!」


海原「僕じゃありませんよっ」


結標「私でもないっ」



絹籏「と、言うか超部屋が超真っ暗です!」


浜面「!!もしやっ」ドタドタ


垣根「浜面!?」



浜面「………」



…ヒューズが飛んでいた。


326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 23:57:20.81 ID:GzTp5Pb4O

数日後――ファミレス。



浜面「いやー、この間は凄かったな!」


絹籏「麦野の超以外な一面が超見られましたよっ」


フレンダ「全く、眼福だったわけよ!」


滝壺「…はまづらも、ああいうのしたいの?」


ブッ!


327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:03:18.09 ID:ViA/V+FnO

浜面「い、いや。おっ、俺は別に…」


フレンダ「とか言って、本当は、興味あるわけよ?」ニィ


絹籏「そうです。超素直に言えば、一回くらい超サービスしてやります」ジュース、ウマー


浜面「ちょっ!?絹籏、フレンダ!?」


絹籏「ニマニマ」フレンダ
「ニマニマ」


滝壺「…負けない!」


328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:08:52.57 ID:ViA/V+FnO

フレンダ「ところで、麦野は?」


浜面「おい、さっきの話、否定しろ」


絹籏「超もうそろそろだと、超思いますよ」


浜面「無視するなっ!!」


滝壺「あ、噂をすれば」



浜面「ん?ありゃ、上条じゃねえか。あと、一人は…」



『ほら、ちょっと、待ちなさい!!』


329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:17:41.03 ID:ViA/V+FnO

上条「なんだよ、ビリビリ。上条さんは忙しいんですっ」


御坂「ビリビリ言うなっ!ったく、最近、アンタ全然かまって――もとい、勝負してくれないじゃない」


上条「上条さんは忙しいんです。って、3日前に勝負したばかりじゃねーかっ」

御坂「それでも、してくれたって、良いじゃない…」


330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:21:27.77 ID:rof1lsCaO

なんか卑猥だわww


331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:22:05.93 ID:ViA/V+FnO

上条「全戦全敗、おまけに、あんな罰ゲームまでしてこりないのか?」フゥ


御坂「じ、時間が無いなら罰ゲームだけでも…///」

上条「いいぜ、そんなに言うのなら相手に「かーみーじょーう?」


334:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:28:51.24 ID:ViA/V+FnO

上条「む、麦野さん…」ギギッ


麦野「ナーにやってんの、こんなところで」ピクピク


上条「い、いや上条さんは別に「なに?このおばさん」


麦野「おばさん?今、おばさんっつたかぁ!?」


御坂「そうよ。さっ、おばさんなんかほっといて、行こ?」ニコッ


338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:37:09.47 ID:ViA/V+FnO

麦野「ほぉう…。第三位まずは、テメーから消し炭になりてぇみたいだなっ!!」キュイィィィン…


御坂「ハッ、無理すると、皺が増えるわよー、おばさんっ」ビリビリッ


麦野「何だとっ!」


340:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:46:34.60 ID:ViA/V+FnO

上条「落ち着け二人ともっ!冷静に…」


「「アンタは黙ってて」」


上条「はい……」



麦野「死ねェ!第三位!!テメェをぶちのめした後で、テメェの〇〇〇を〇〇してやんよォォォ!!」ギュィィィィンン!!


御坂「上等だ、返り打ちにしてやるよ、コラァァァァ!!」バリバリバリバリッ!


341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 00:56:18.95 ID:ViA/V+FnO

上条『ちょっと待て、落ち着、ぎゃあぁぁぁーーッ!!』


滝壺「また、始まったね」

絹籏「超懲りない面々です」


フレンダ「暫く、放っておくしかないってわけよ」


浜面「やれやれ」



学園都市の美少女達を着々と手にする上条当麻。
しかし、彼の手に未来はあるのか!


ズドーン!ズゴーン!
上条『ぎゃあぁぁーーッ!!不幸だーーッ!!』



終わり!


342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 01:02:31.91 ID:Pl8k6Ogd0

すばらしい



345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/20(土) 01:08:50.96 ID:p7tv/Mit0

楽しかったわ、おつおつ





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