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唯「私だけ・・・ものつくり女子大落ちちゃった・・・」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: けいおん!SS | 更新日: 2011/01/06 12:30
唯「私だけ・・・ものつくり女子大落ちちゃった・・・」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 20:42:34.92 ID:+Iz9LpNL0


唯「これから・・・どうしよう・・・」
梓「唯先輩・・・げ、元気出して下さい」
律「唯・・・受験だけが人生ってわけじゃないから・・・」
紬「でも、浪人すれば梓ちゃんと一緒に受験出来るわね」
唯「そうだ、ねえ、あずにゃん
  来年、一緒の大学受けよう?」
梓「え?・・・いいですけど私、第一志望慶応ですよ?」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 21:25:06.61 ID:RXbw6+vuO


梓「唯先輩の頭じゃちょっとレベ

パチンッ!

唯「えっ?どこ?」

梓「けい

パチンッ!

唯「よく聞こえないよぉ」

梓「………」

パチンッ!

梓「うぅっ…!」

パチンッ!

唯「泣いてないで早くしてよ」
梓「ものつくりです……」ポロポロ

唯「うん、そうだよね」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 21:25:16.16 ID:fBfcDGr40


せつねぇ


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 22:27:06.75 ID:RXbw6+vuO


受験!
唯「あ~全然わかんないや~」

梓「ゆ、唯先輩、テスト中にしゃべっちゃダメです!」ボソボソ

唯「あずにゃ~ん答え教えて~?」

梓「自分でやらなきゃダメですよ!」ボソボソ

唯「むぅ、ケチー!」

梓「馬鹿も休み休み言ってください!」ボソボソ

唯「ん?そうだ!」

梓「どうしたんですか?」

唯「また来年受験しよう!来年から本気出そう!」

梓「どこまで馬鹿なんですか!?勝手にしてください!」ボソボソ

唯「えっ?何言ってるの?あずにゃんも来年受験しようよ」

唯「あずにゃんだけ受かったらムカつくし」

梓「へ…?」

唯「試験官のおじさ~ん!あずにゃんがカンニングしてま~す!」

梓「!!」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 22:49:31.14 ID:RXbw6+vuO


唯「あずにゃん落ちちゃったね」

梓「誰のせいだと思ってるんですか!?」

梓「唯先輩のおかげで浪人しちゃったんですよ!?」

パチンッ!

梓「痛ッ!」

唯「あずにゃん、わたしそういうの嫌いだな……」

梓「へ…?」

唯「あずにゃんはまだ1回だからいいじゃん、わたしなんて2回だよ?」

梓「それは唯先ぱ

パチンッ!

唯「それに勉強も飽きちゃったから今年は就職しようと思うんだ」

梓「しゅ、就職…?」

唯「うん、一緒にドカちゃんやろ?」

梓「ドカちゃん?」

唯「ド カ タ ♪」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 22:50:52.78 ID:fBfcDGr40


おもむろにひっでぇwwwwwww


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 23:01:17.21 ID:RXbw6+vuO


梓「ダメです!ダメです!そんなの絶対にダメですー!」

唯「えっ?なんで?カッコイイじゃん」

梓「全然カッコ良くないです!第一、唯先輩はドカタなめすぎですよ!」

梓「ドカタの朝はめちゃくちゃ早いんですよ!?朝の4時にローソンに集合なんですよ!?」

梓「それに貧弱なわたしたちじゃ熱中症で倒れちゃいます!」

梓「ドカタに使えないって思われたら速攻でお尻の穴

パチンッ

梓「きゃっ!」

唯「うるさいなぁ……」

唯「わたしはやるって決めたの!あずにゃんもやるよね?」

梓「………」

唯「返事は?」

梓「はい…」ポロポロ


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 23:17:02.40 ID:RXbw6+vuO


朝4時
ドカタA「おいっ!!平沢ってやつが来てねーじゃねーか!!?」

梓「お、おおおお腹壊しちゃったらしいです」プルプル

梓「アイスの食べ過ぎで…」プルプル

ドカタA「仕事なめてんのかっ!!クソガキがっ!!!」

梓「ひいっ!」

ドカタB「おい、お前ゴム手と長靴はどうした?」

梓「ゴム手と長靴…?」

ドカタB「平沢ってやつに言っただろーが!生コンやるから持ってこいって!」

梓「き、聞いてないです……」プルプル

ドカタB「はぁ?今日1000リュウベーだぞ!?どうすんだよ!!?」

梓「コ、コンビニで買ってきます!!」

梓(唯先輩のバカ野郎…!)


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 23:22:45.99 ID:uQQ/VXw40


ドカタwwwwwwwwwww


15:※わたしは>>1じゃありません。即興なので書き溜めもありません。:2010/09/03(金) 23:38:10.39 ID:RXbw6+vuO


夜7時~帰り道~

梓「やっと終わった…死ぬかと思った……グスッ」

唯「あれー?あずにゃん何してるのー?」

梓「ゆ、唯先輩!」

唯「なんでそんな乞食みたいなカッコして……うわぁ!くっさ!」

梓「!」

唯「あずにゃん勘弁してよ~これから澪ちゃんたちとスイーツ食べに行くんだから」

梓「わあああああああ!!!!!!」

パチンッ!

梓「ぎゃふ!」

唯「匂いが移っちゃうから近寄らないでよね!もう!」

梓「うぅっ…!」ポロポロ

唯「ドカにゃんじゃあね~♪」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/03(金) 23:56:20.28 ID:RXbw6+vuO


給料日
梓「1日6000円で25日出たから15万円!」
梓「グスッ…生まれてはじめてお金の有り難みを……って唯先輩!!」
梓「どうしたんですか!?そのお金は!?」

唯「ふぇ?お給料!」

梓「唯先輩は仕事してないじゃないですか!?なんでわたしより持ってるんですか!?」

唯「当たり前だよぉわたしがあずにゃん紹介したんだから」

唯「あずにゃんの単価は15000円、それであずにゃんの日当は6000円、あとはわかるよね?」

梓「わかりません!ちゃんと最後まで説明してください!」

唯「それくらいわかってよね、9000円ハネたの!」

唯「15000-6000は9000円でしょ?こんなのもわからないから大学に落ちるんだよ!」プンプン

梓「……!」ギロッ

パチンッ!

唯「わたしの前で嫌な顔しない!」

梓「はい…」ポロポロ


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 07:24:02.60 ID:xXJ2y0etO


梓「もしもし、純?」

『梓?久しぶりじゃん、どうしたの?』

梓「実は相談があって……」

『相談?唯先輩のこと?』

梓「うん、わたし大学落ちちゃったじゃん?それで……」ゴニョゴニョ…

『………』

梓「それで今は唯先輩の下でドカタやってるんだ……」

『ちょwwドカタwwww』

梓「じ、純!?」

『じwじゃあww梓もローソンの前で弁当に箸つついてんの?wwwwwwww』

梓「真面目に聞いてる!?真剣に話してるんだよ!?」

『ウケるwwww』

ガチャンッ!!!!

梓「ハァ…ハァ…!」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 12:56:35.27 ID:xXJ2y0etO


数日後
梓「ただいま~ってなんでみなさんいるんですか!?」
律「よう、久しぶり!」
澪「梓、元気だったか?」
紬「梓ちゃん、麦茶あるから飲んでね」
梓「わたしの家の麦茶です!それより質問に答えてください!」

律「いやぁ、実はみんな退学になっちゃってさ……」

澪「律が校舎内で花火やろうなんて言い出すからだぞ!」

律「なに言ってんだよ、澪が一番楽しんでたじゃんか」

澪「そ、それは…///」

梓「それと何の関係があるんですか!」

紬「だってここ事務所でしょ?唯ちゃんが言ってたけど……」

梓「事務所…?」

澪「ニートやるのもなんだから唯の会社に入ったんだ」

梓「へ…?」

ガチャッ

唯「みんなお待たせー!」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 13:04:11.97 ID:xXJ2y0etO


梓「ゆ、唯先輩!いつからわたしの部屋が事務所になったんですか!?」

唯「あ、あずにゃん、お茶」

梓「わたしの話を

パチンッ!

唯「茶」

梓「うぅっ……」

パチンッ!

唯「お茶って言ってるんだから早くしてよ、使えないなぁ」

梓「はい…」ポロポロ

律「しっかし、梓トロいなぁww」

紬「梓ちゃん、キビキビ動かないと怒られちゃうわよ?」

梓「グスッ…」ポロポロ

唯「みんな洗濯物はここに置いていっていいからね」

唯「ぜーんぶ、あずにゃんがやってくれるから!」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 13:26:23.41 ID:fjU4o2HE0


なにがかわいそうってSSとほぼまったく関係無いものつくりの人がかわいそうだwww


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 17:04:34.94 ID:xXJ2y0etO


澪「えっ?いいのか?」

唯「平気だよ~」

唯「どうせあずにゃん暇だから家にいてもオナニーしかやることないし」

梓「うっ…///」

唯「ね?」

梓「ちが……そうです……」

唯「荷物もここに置いていっていいからね」

唯「あずにゃんからハネたお金で工具もぜーんぶ揃えるから!」

律「ずいぶん本格的だな」

唯「当たり前だよ!遊びじゃないんだから!」プンプン

梓「………」


52:今から家帰って風呂入る:2010/09/04(土) 21:06:28.94 ID:xXJ2y0etO


1ヶ月後~給料日~
唯「みんな暑い中お疲れさま~給料だよ~」

律「って、今どき手渡しかよ…」

紬「1日1万1千円で25日出たから27万5千円!」

律「32万5千円もあるぞ?こんなにいいのか?」

梓「!!」

梓(わたしの倍以上ある…!)

唯「当然だよ、2人ともよく働いてくれるからね」

唯「ムギちゃんは力持ちだし、律っちゃんは車の免許もあるしユンボも乗れるから」

梓(わたしなんて15万なのに…!)プルプル

澪「なあ、わたし12万しかないんだけど……」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 21:28:38.55 ID:xXJ2y0etO


澪「日当4800円って何かの間違いだろ?免許持ってるのに……」

律「それが妥当なんだろ?だって澪と同じ現場だったとき……

澪「わっわわわわわ///」

律「オッサンに怒鳴られてウンコ漏らしたもんなーwwww」

澪「律ぅ!!それは言わないって約束したじゃんかー!!!!///」

バンッ!!!

澪「!」

唯「笑い事じゃないよ!!」

唯「澪ちゃん仕事なめてるの!?お仕事貰えなくなったら困るんだよ!?」

澪「ごめん……」

唯「平沢軍団(会社名)の顔にたっぷりウンコ塗ってくれちゃって!」プンプン


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 21:33:42.77 ID:gZH3TfJ50


澪ェ…


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 21:58:58.43 ID:xXJ2y0etO


梓(まさかわたしより下がいたなんて……)

唯「ねえ、悪いと思ってるの?明日からオムツ履いて仕事行くの?」

澪「うぅっ……グスッ………ごめんなざい………」ポロポロ

唯「明日の夕方までに反省文書いて憂に提出してね、わかった?」

澪「はぃ…」ポロポロ

ガチャッ!

梓母「みんな、晩ごはん出来たから下に降りてらっしゃい」

梓母「今日はカレーよ」

律「やったー!カレーだ!」

梓「澪先輩カレー食べて元気出しましょ?」ニヤニヤ

澪「………」

梓「澪先輩…?」

澪「死ねよ高給取りが……」ボソボソ

梓「!」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 22:11:01.53 ID:xXJ2y0etO


梓母「あらやだ、梓のカレーが無い」

梓「!」

梓母「ご飯はあるのに…」

梓「お母さん!梓のカレーが無いって言い方が変だよ!唯先輩に洗脳でもされてるの!?」

梓母「何言ってるの?お世話になってる先輩たちに食べてもらわないでどうするの?」

唯「そうだ!澪ちゃんに分けてもらえばいいんだよ!」

唯「澪ちゃんの カ レ ー を !」 

澪「………」

紬「ぶふっwwww」

律「ちょwwカレー食ってる時に澪の話はやめよーぜwwww」

唯「えへへ…」

澪「………」

梓「………」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 22:39:55.48 ID:xXJ2y0etO


数日後
プルルルル……

梓「澪先輩からだ……」ピッ

『もしもし梓か?ちょっと話があるんだ』

梓「話?何の話ですか?」

『唯のことだよ、あいつのことどう思う?』

梓(まさか、澪先輩も……)

梓「だいきっらいです!!唯先輩に散々酷いことされました!!」

『だよな、あいつ普段何やってるか知ってる?パチンコと競輪やってるらしいぞ?』

梓「ホ、ホントですか!?」

『ああ、わたしのお父さんが見たんだ。間違いない』

梓(わたしたちからハネたお金で……!)イライラ

『しかも、仕事の段取りは全部憂ちゃんがやってるらしい……』

梓「!」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 22:52:20.31 ID:xXJ2y0etO


『ズルいよなぁ……グスッ』

『自分1人で遊びまくって……』

梓(澪先輩泣いてる…?)

『もう悔しくて悔しくて…うっ……うぅっ!!』

梓「澪先輩、唯先輩やっちゃいます?」

『えっ?どういうことだ…?』

梓「拐っちゃうんです。拐って樹海に行って埋めてくるんですよ、首だけ出して」

梓「夜に埋めて頭にたっぷりコーラをかけるんです!」

『………』

梓「朝になったら虫に噛まれまくって顔がパンパンになるんです!」

『それ…いいな!』

梓「ですよね!そうと決まれば早速!」

『いや、まだ早い!今やると給料が貰えなくなっちゃう』

『給料日までじっと我慢しよう』

梓「はいっ!」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 23:05:34.67 ID:xXJ2y0etO


翌日
梓「今日からみなさんと同じ現場ですね」

澪「あ、あああ梓!」

梓「はい…?」

澪「わわわたし仕事遅いんだ、覚えも悪いし……だから、あんま怒鳴ったりとかしないでくれよ…?」

梓「ふふっそんなことしませんよ」

梓「わたしたち池沼討伐組の仲間じゃないですか?」

澪「!」

梓「アクエリアスと梅干し持ってきたんで後で食べてください」

梓「熱中症になってからじゃ遅いです!」

澪「うぅっ…梓ぁ…!」

―――――――

律「あいつら2人でなにやってんだ?」

紬「遊んでるって唯ちゃんに報告しないとね!」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 23:08:48.89 ID:0HhQPp4V0


ムギはこんなとこで働く必要があるのか


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 23:12:50.32 ID:7mb69wYPO


ムギはバイト同じ感覚だろう


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 23:19:22.05 ID:xXJ2y0etO


昼休み
澪「梓、オカズ交換しないか?」

梓「いいですよ、好きなの取ってください」

澪「へぇ梓の弁当かわいいな、自分で作ってるの?」

梓「はいっ朝早起きして……

唯「こんちゃーwwww」

梓「ゆ、唯先輩!?」

澪「何しに来たんだ!?」

唯「あずにゃんと澪ちゃんが遊んでるって聞いたので巡回に来ました!」ビシッ

澪「大人しくパチンコ屋にいろよ……」ボソッ

唯「……!」

唯「澪ちゃん聞こえてるよ!」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 23:32:39.78 ID:xXJ2y0etO


澪「だってホントのことだろ」

唯「違うし、ちゃんとサボんないように影から観察してるだけだし」

澪「もういいから帰れって、弁当が不味くなる」

梓「確かにそうですよね、唯先輩の顔を見ながら食事なんて

唯「豚のエサみたいな弁当食べてるからマズイんだよ!」

梓・澪「!!」

唯「憂の弁当の方が100倍おいしいもん!豚は豚飯がお似合いだもんね」

プツンッ――――

梓「澪先輩のことかあああああああ!!!!」

ガシッ!

澪「梓落ち着け!ここで暴れたら全部水の泡だ!」

梓「ハァ…ハァ…!」

唯「じゃあ午後も穴堀りがんばってね~」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 23:43:20.41 ID:xXJ2y0etO


給料日
梓「ついにこの日が来ましたね……」

澪「ああ、今日でわたしたちの苦労も報われる…!」

澪「給料もらって解散したら作戦を実行しよう!」

梓「はいっ!」

律「お~い、2人で何話してるんだ~?」

梓「律先輩には関係ないです!わたしと澪先輩の内緒話なんですから!」

律「??」

ガチャッ!

唯「みんな~お待ちかねの給料だよ~」

梓・澪(キタッ!)

唯「あっそうだ!給料渡す前にお話があるの!」

律「話?」

唯「みんな澪ちゃんにちゅーもーく!」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/04(土) 23:54:23.46 ID:xXJ2y0etO


澪「へ?わたし…?」

唯「実は澪ちゃんがよく行く現場の監督さんからお褒めの言葉をいただきました!」

紬「澪ちゃんすごい!」

澪(な、何が起きてるんだ…?)

唯「お手紙があるんで読みますね~」

唯「コホンッ!平沢軍団、秋山澪様へ」

唯「澪ちゃんいつもお仕事ありがとう。

唯「澪ちゃんみたいな綺麗な女の子ががんばってくれてるおかげで内のドカタ共もがんばっています」

唯「最初の頃にウンチもらしてケッパコの影で泣いてたね」

唯「熱中症で何回も倒れちゃったね」

澪・梓「………」

唯「正直、とんでもない爆弾を掴まされたと思っていました」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:02:55.02 ID:MerFS15eO


唯「でも、澪ちゃんは1日も休まず仕事に来てくれました」

唯「最近の若い奴らは2、3日でバックれてしまうのに関心してしまいました」

唯「女の子なのにとても偉いです」

唯「仕事が出来なくても毎日がんばってる姿に心を射たれました」

澪「グスッ……」ポロポロ

唯「フリーだったら内の会社に入ってもらいたいところです」

唯「これからも平沢軍団の一員としてがんばってください」

唯「センズリ工業総責任者、マラ夫」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:08:03.76 ID:QHmjTduMP


ものつくり大学の奴涙目だな


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:09:05.85 ID:MerFS15eO


唯「みんな、澪ちゃんに拍手ー!」パチパチ

律「なんだ、澪やるじゃん」パチパチ

紬「わたしも澪ちゃん見習わないと」パチパチ

澪「うぅぅっ…!」ポロポロ

梓「………」

唯「澪ちゃんお疲れさま、これからもよろしくね」

唯「はい給料だよ!中を見てごらん」

澪「グスッ……!!25万!?」

梓「!!」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:10:17.41 ID:juFUeAUW0


やっぱりな
梓を追い込むための策か


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:15:25.65 ID:MerFS15eO


唯「澪ちゃんの努力の賜物だよ、大事に使ってね」

澪「ありがとう……」ポロポロ

梓「ちょっと待ってください!」

梓「なんでそんなに給料が上がってるんですか!?不平等です!!」

唯「何なのあずにゃん?澪ちゃんに嫉妬してるの?」

唯「ほら、給料あげるから大人しくしててね」

梓「!」

律「梓、いくらだった?」

梓「9……万………」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:22:28.07 ID:MerFS15eO


唯「あずにゃんはわたしに逆らったからね」

唯「それに平沢軍団は実力主義だからがんばってる子にお金が回るようになってるんだから」

梓「」

澪「梓……」

唯「全く、一番長いのに一番使えないようじゃダメだよ!」プンプン

梓「ヒッグ……」ポロポロ

唯「あーあ、泣いちゃったよぉ」

梓「唯先輩……ズズッ………それはあんまりです……」ポロポロ

唯「鼻水汚いなぁ……もう帰っていいよ」

梓「わだしのいえです!!!!」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:30:40.27 ID:MerFS15eO


澪「梓、唯も話が分かるやつだったよ……」ボソボソ

梓「………」

澪「梓もがんばればきっと認めてくれるよ……」ボソボソ

澪「そうだ!梓も免許取るのはどうだ?」ボソボソ

澪「影でがんばることが

梓「……作戦は?」

澪「えっ?」

梓「作戦はどうするんですか…?」

澪「………」

澪「保留にしよう……」ボソボソ

澪「わたしには友達を落とし入れるなんてできな

梓「死ねよ、糞野郎……」


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 11:58:23.21 ID:MerFS15eO


アメリカのとある大学
憂(日本の授業も退屈だけど、アメリカも大したことないなぁ……)

プルルルル……

憂「ん?梓ちゃんからだ」ピッ

『もしもし……憂?』

憂「梓ちゃん?どうしたの?

『憂はいつ帰ってくるの…?』

憂「そうだね……予定がいっぱいだし年末ごろかな?」

『………』

憂「あれ?もしもし?」

『うぅっ…うわぁああああああん!!!!!』

憂「梓ちゃん!?」

『唯先輩が!唯先輩がああああああああ!!!!!」

憂「お姉ちゃんに何かあったの!?」

『唯先輩がいじめるうううう!!!!わああああああん!!!!』


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 12:12:08.05 ID:MerFS15eO


憂「とりあえず何があったのか話してみて?」

『実はね……』

……………………

『それで給料が9万でわたしだけ置いてきぼりで飲み会にい

憂「もういいよ」

『えっ…?』

憂「充分伝わったよ、梓ちゃん大変だったね……」

憂「わたしがお姉ちゃんやっつけてあげるから…!」

『う、憂……』

憂「わたしの友達いじめたらお姉ちゃんでも許さない…!!」

『憂は裏切らないよね?ウンコマンみたいに裏切らないよね!?』

憂「当たり前だよ!予定詰めて早く帰れるようにするから待っててね!」

『ありがとう……憂だけだよ……』

憂「ふふっ」


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 18:39:24.05 ID:MerFS15eO


飲み屋~音音~
唯「むぅ、あずにゃんめ~」プンプン

律「どうしたんだよ、膨れっ面して」

唯「あずにゃんが憂にしゃべっちゃったんだよ!」

澪「………」ピクッ

唯「わたしがいじめるってウソを吹き込んで憂を洗脳してるんだよ!」

唯「これからわたしが仕事の段取りしなきゃいけないじゃん!」プンプン

紬「梓ちゃんにやらせるのはどうかしら?」

唯「ダメだよ!そんなことしたら楽な現場にばっかり行っちゃう!」

唯「あずにゃんにはキツ~イ現場にぶちこまないとね!」

澪「なあ唯、ちょっといいか…?」

唯「ん…?」


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 18:48:06.47 ID:MerFS15eO


澪「あんまり、梓に酷いことしないでやってくれ……」

澪「最近の梓を見てるとかわいそうでしょうがないんだ……」

唯「甘いよ!甘いから調子に乗る

律「確かに澪の言うことも一理あるな」

唯「!」

澪「な!律もそう思うだろ?たまには梓を労ってやらないか?」

唯「え~めんどうだからいいよ~」

紬「何か買って行ってあげるってのはどうかしら?」

唯「ぶぅー!あずにゃんなんてほっとけばいいのに!」プンプン


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 19:10:22.13 ID:MerFS15eO


澪「お土産か、律は何がいいと思う?」

律「んー、何も思い浮かばん……」

唯「コンビニで猫の缶詰でいいよ、めんどくさい」

澪「食べ物ならケーキとかクッキーとか……」

律「もう店やってないって」

澪「あ……」

紬「はいはーい!」

澪「ん、ムギ何かあるのか?」

紬「わたしとーっても素敵なお店を知ってるの♪」


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 19:20:52.48 ID:MerFS15eO


事務所
梓「憂と話したら気が楽になった……」

梓「わたしの気持ちをわかってくれるのは憂だけだよ……」

梓「………」

梓「オナニーして寝よ」ヌギヌギ

クチュクチュッ―――――

梓「あっ…///」

梓「憂っ……ダメっ///」

ガチャッ!

梓「!!」

唯「やっほー!」


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 19:31:36.81 ID:MerFS15eO


梓「なっ///なんで戻ってくるんですか///」

唯「みんな!あずにゃんオナニーしてるよ!」

紬「あらあらww」

梓「帰ってください!わたしのプライバ

律「澪ー!梓は準備オッケーだぞー!」

梓「へ…?」

澪「な、なあやっぱりやめないか…?」

律「ドアの影でコソコソしてないで入って来いって!」グイッ

澪「うわぁっ!」

梓「み、澪先輩!?」


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 19:42:25.71 ID:MerFS15eO


梓「な、なんですかそれは!?」

紬「琴吹家の最先端技術を用いて開発したペニバンよ」

紬「装着すると男性と同じ快感と疑似精子が

梓「そういうことを聞いてるんじゃないです!なんでこんなカッコしてるんですか!?」

唯「あずにゃん男日照りだからオチンチン紹介してあげようと思って」

梓「大きなお世

ガシッ!

梓「!」

紬「澪ちゃん!掴まえてるからさっさとぶちこんで!」

澪「うぅっ…///恥ずかしい……///」


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 19:47:35.49 ID:rH6+vtzk0


超展開


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 19:50:34.13 ID:MSFMDeoV0


なんかすごいことになっとる



134:風呂:2010/09/05(日) 19:51:28.31 ID:MerFS15eO


律「ほら!足ひろげろ!」

唯「ぷぷwwあずにゃんツルツルwwww」

梓「や、やめて…!」プルプル

澪「なあ、全然嬉しそうじゃないぞ…?」

澪「辞めないか…?」

唯「いいから早くしてよ!またハブられたいの!?」

紬「澪ちゃん!空気読んで!!どこまで馬鹿なの!?」プンプン

律「澪、あんまがっかりさせんなよー」

澪「………」

澪「わ、わかったよ……」

梓「イヤッ!澪せんぱ……あっあああああああああ!!!!!!!!!!」

ズブブ…………


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 20:18:33.02 ID:MerFS15eO


梓「痛ったああああああい!!!!!!抜いて!澪先輩抜いて!!」ポロポロ

澪「で、でも…」オロオロ…

唯「澪ちゃん!腰を思いっきり振るんだよ!」バッチーン!

澪「ひゃうっ!」ビク

紬「澪ちゃん気持ちいい?気持ちいいの!?」

澪「べ、別に気持ちよくなんか……」

梓「ヒグッ…ヒッグ……」ポロポロ

澪「………」

律「澪…?」

梓「みおせんぱい…グスッ……もうやめてぇ……!」ポロポロ

澪「……!」ムラムラムラムラ!


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 20:21:24.64 ID:mJDMqC1Z0


どうしてこうなったwwww


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 20:27:31.09 ID:MerFS15eO


パンパンパンパンッ!!!!

梓「ひゃぁうううううん!!!!!!」

澪「ハァ…ハァ…!」

律「早くなったww」

パンパンパンパンッ!!!!

唯「澪ちゃん調子乗りすぎだよwwww」

律「澪は後から調子に乗るタイプなんだよな」

澪「ほらあっ!今度はこっちにケツ向けろ!!」

紬「澪ちゃんカッコイイ///」

梓「うぅぅっ…!」ポロポロ

律「澪ー!みんな順番待ちなんだから早くしろよー!」


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 20:42:43.22 ID:MerFS15eO


5時間後
澪「うっ!また出る…!」パンパンパンパンッ!!!

梓「」

澪「中に出すぞっ!」ドピュッ!ドピュッ!ドピュルルルルル………

律「ドピュルルルルルじゃねーよ」

唯「ふわぁーあ、順番回って来ないしつまんないね」

紬「もう帰ろ?明日も早いし」

澪「えっ?みんな帰るの?」

唯「後は好きにしていいよ、もう眠いし……」

律「じゃーなー」

バタンッ

澪「………」

澪「どうしよう……梓も気絶しちゃってるし……」

梓「」

澪「………」

澪「も、もう1回だけ///」モゾモゾ


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 20:52:00.06 ID:MerFS15eO


次の日

澪「………」

梓「………」

澪「なあ梓、昨日のことなんだけど……」

梓「澪先輩なんて知りません!絶交です!」

澪「ちょっと魔が刺しただけなんだ、ごめん……」

梓「澪先輩があんな人だなんて思いませんでした!」

梓「わたしの初めて返してください!」

澪「じ、じゃあわたしの初めてあげるから……///なっ…?」

梓「そんなのいらないです!澪先輩とHするなら犬とやった方がまだマシですよ!」

澪「………」


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 21:01:37.49 ID:MerFS15eO


梓「うぅっ…!ホントは憂にあげるはずだったのに…!」

澪「えっ…?」

梓「なんでもないです!みなさんのこと全部憂に言いつけますからね!」

澪「そ、それだけは…!」

澪(マズイッ…!今の内に梓に謝りまくって機嫌取らなきゃ!)

澪「な、なあ、梓……」

梓「なんですか……」

澪「梓はタンカン何本持てるんだ?」

澪「わたしが代わりに運んでやってもいいんだぞ?」チラッ

梓「………」

澪(シカトか……)

※タンカン=鉄パイプ


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 21:12:35.39 ID:x0P01/UC0


わろた


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 21:14:09.91 ID:MerFS15eO


昼休み
梓(あっ…水筒忘れて来ちゃった…)

梓(どうしよう……)オロオロ…

澪「ん…?」

澪「どうしたんだ?水分いっぱい取ってご飯もしっかり食べないと倒れるぞ?」

梓(どっかに自販機ないかな……)キョロキョロ…

澪「水筒忘れたのか…?」

梓「………」ピクッ

澪「馬鹿だな、そういうことは早く言えよ」

梓「………」

澪「ほら、平沢軍団自家製の梅ドリンクだ!」

梓「………」

梓「いいんですか…?」


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 21:22:41.43 ID:MerFS15eO


澪「いちいち聞くなよ、仲間だろ?」

梓「じゃあ遠慮なく」ゴクゴクッ

澪「どう?」

梓「薄味でさっぱりして美味しいです!ってか平沢軍団自家製ドリンクって唯先輩が作ってるんですか?」

澪「ああ、わたしだけにな」

梓「澪先輩だけ…?」

澪「うん、わたしよく熱中症で倒れるだろ?」

澪「それで唯がわたしのために内緒で作ってくれたんだ……」

梓「………」

澪「あいつ、なんだかんだ言いながら色々やってくれるんだよ」


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 21:35:26.32 ID:MerFS15eO


澪「ご近所さんから梅ジュースの作り方を教えてもらってるって言ってたんだ」

澪「わたしそれ聞いた時、涙が出ちゃって……」

梓「………」

澪「だから!きっと梓の身体のことも考えてくれてると思う!」

澪「わたしたち無しで軍団は成り立たないし、何より元軽音部の仲間だったんだから」

梓「………」

梓(唯先輩そこまでがんばってるんだ……)

澪「明日から梓にも半分あげるから律たちには内緒な」

梓「あ、はい……」


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 21:48:37.98 ID:MerFS15eO


数日後
律「梓ぁ……何か飲み物くれー………」

梓「ダメです!この梅ジュースは絶対に譲れないです!」

律「水筒忘れたんだよ……頼む一口でいいから……」

梓「一口もダメです!全部わたしが飲んじゃいますから!」

ゴクゴクゴクゴクッ!!!

律「あっー!」

梓「ゲフッ!あー美味しかった」

律「もしかしてまだこの前のこと根に持ってるのか…?」

律「謝ったからいいじゃんか!」

梓「謝って済む問題じゃないです!律先輩は大人しく唾でも飲んで穴堀りでもしててくださいね!」

律「チッ……」


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 22:05:02.54 ID:MerFS15eO


さらに数日後~事務所~
唯「あずにゃん、洗濯物溜まってるからあとでやっといてね」

唯「わたし、あずにゃんからハネたお金でガロ打ってくるから」

梓「はいっ!いっぱい出して来てください!」ニコニコ

唯「出てもあげないけどね」

梓「唯先輩が勝ってくれればそれで充ぶ

パチンッ!

梓「ぎゃふっ!」

唯「ごめん、何か殴っちゃった」

梓「ぜ、全然大丈夫です!わたし洗濯してきますね!」ニコニコ

バタンッ!

紬「梓ちゃん、やけにご機嫌だったわね」

唯「下の毛でも生えたのかな?」


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 22:25:30.81 ID:MerFS15eO


さらにさらに数日後

聡「ホ、ホントにいいんですか…?」

梓「んぐー!んぐー!」

唯「わたしがいいって言ってるからいいんだよ!」

唯「律っちゃんの可愛い弟さんの筆下ろしに協力しないと罰が当たっちゃうよぉ」

聡「でも、澪姉のウンコパンツ口から出してあげないと……」

唯「大丈夫だって!あずにゃんスカトロだから」

聡「………」

梓「うぅっ…!うっ…!」ポロポロ

唯「ほら早く早く♪」

聡「これってレイプですよね?さすがのおれも無抵抗の女の子に

バンッ!!!

唯「いいから早く!!」ギロ

聡「ひぃっ!」


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 22:32:04.60 ID:MerFS15eO


ズブブ………

梓「んっ…!」

聡「くっ…!カリに絡み付いて締まる…!」

唯「聡くん、そのままゆっくり腰を振るんだよ?」

聡「こ、こうですか…?」パコパコ

梓「うぅっ…!」ポロポロ

聡「あっ…!もう出そう!」

聡「そ、外に…!」

唯「中に出してっ!!」

バッチーン!

聡「ひぐっ!?」

ドピュッドピュッ………

聡「あっ……」


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 22:43:42.85 ID:MerFS15eO


梓「ゲホッ!ゲホッ!」

聡「あわわ、ごめんなさいごめんなさい!急に尻叩かれたもんだから、ビックリして中に出しちゃって」

梓「べ、別に平気ですよ……」ポロポロ

唯「聡くん大丈夫だよ、あずにゃん生理来てないし」

聡「へ…?」

梓「うぅっ…うぅぅっ!」ポロポロ

唯「ほら、あずにゃんはちゃんとお礼言ってよね」

唯「気持ちよかったですって」
梓「ズズッ……」ポロポロ

唯「もう!テキパキしてよ!」プンプン

梓「ゆ、ゆゆ唯先輩はホントにツンデレですね……グスッ」

梓「早く唯先輩のデレが見たいなぁ……」ポロポロ

唯・聡「??」


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 22:57:31.70 ID:MerFS15eO


そして給料日

梓「澪先輩、喉渇いちゃいました」

澪「梅ジュースあるけど飲む?」

梓「すみません、いただきます」ゴクゴクッ

律「お前ら最近よく飲むよな、それ」

澪「ああ、特製の梅ジュースだからな」

梓「真心がたっぷりこもってるんです!」

律「あ、そう。気持ちワリぃな……」

澪・梓「ふふふっ……」

ガチャッ!

唯「みんな~またまたお待ちかねの給料だよ~」


165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 23:09:48.57 ID:MerFS15eO


唯「はい、あずにゃん!」

梓「!」

澪「どうだった?」

梓「250円でした、とうとう日当が10円になっちゃいました」

唯「………」

澪「そっか、次がんばろうな」
梓「はい、次があります」ニコニコ

唯「ねえあずにゃん、何でそんなに嬉しそうなの?」

梓「唯先輩の梅ジュースのおかげです」

梓「あれのおかげで心も身体も元気になるんです」

唯「梅ジュース…?」

梓「今度作り方教えてください!わたしも唯先輩みたいな美味しい梅ジュー

唯「作り方も何もわたしのオシッコだよ」


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 23:19:37.47 ID:MerFS15eO


オシッコ……?

澪「うっ!!ぅおっええええええええええええええ!!!!!!!!!!!」

ビチャビチャッ!!!

梓「」

律「おwwwまwwえwwwらwwww」

唯「大変だったんだよ、毎日ペットボトルにオシッコ溜めるの」

わたし1ヶ月もオシッコ飲んでたの……?

紬「ちょwwやめてよwwww」

ははは、わたしと澪先輩すごい馬鹿じゃん

唯「今度はハンバーグの代わりにウンチ出してあげるね」

プツンッ―――――

梓「わあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 23:37:27.51 ID:MerFS15eO


梓が叫ぶと同時に唯に飛びかかった

梓「お前がっ!!お前がぁっ!!!!」

唯「もうオシッコの匂いがプンプンだよぉやだなぁ……」

バッチーン!!!!

気がつくと梓は天井を見つめ大の字になっていた
紬の柔体術が発動したのだ

梓「ぁっ……ぁぁぁ…!」

背中と頭を強く打ち呼吸もままならない

澪「あ、梓……」プルプル

紬「梓ちゃん、ちょっと先輩に対する態度がなってないわね」

律「給料没収だな」

梓「ハァ…ハァッ…」

唯「みんなどいてどいてー!」

唯「あずにゃんに梅ジュースとハンバーグのプレゼントだよー!」


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 23:40:36.00 ID:nRM8x3Xv0


1カ月も気づかずに小便飲み続けてた方も大概だろこれwww


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 23:51:45.08 ID:MerFS15eO


唯「あずにゃん、産地直送だよ!」

唯「新鮮な素材をそのままお客様にお届けしまーす!」

パンツを脱ぎ、だらしなく口を開けた梓の顔にまたがる
脳震盪を起こした梓には唯の演説など耳にすら入らなかった

唯「ふんっ!!」

ブチュブチュブチュブチュッ!!ププププピ!!!!

チョロチョロチョロチョロ……………

梓「」

唯「ふぅ、すっきりすっきり」

律「ハンバーグじゃなくてカレーじゃねーかww」

澪「くそっ…!梓ぁ…!」ポロポロ

梓「」


もう死のう……

生きててもしょうがない……


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 23:54:00.32 ID:e0yJW3Us0


どうしてこうなったし・・・


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 00:03:23.03 ID:dv8zNFL+0


これはひどい…


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 00:07:42.27 ID:FOUnsGRNO


同時刻~桜空港~

憂「やっと日本に着いた!」

憂「梓ちゃん大丈夫かな……?」

憂「とりあえず、連絡……ん?梓ちゃんからメール!」


From:あずさちゃん!

To:XXXXXXXXXXXX.ne.jp

Sub:憂、ごめんね

もう唯先輩にはついていけない
信じても信じても何回も騙される
1ヶ月250円でどうやって生活すればいいの?
生きてても辛いことばっかり
レイプされるし、オシッコ飲まされるし、涙も涸れちゃった


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 00:19:18.50 ID:FOUnsGRNO


憂、ごめんね
わたしのために予定詰めてくれて
でも、その必要も無くなったみたい
だって死んだ方が楽に決まってるから
高校の時から大好きだったよ
ありがとう


憂「いっ……嫌っ…!」

憂「いやあああああああああああ!!!!!!」

――――――――――
事務所

澪「や、やめてっ……!ぎゃあああああああ!!!!」

パンパンパンパンッ!!!!

唯「こ、これが男の子の感覚!!うっ…!」

澪「うぅっ!や、やめ……て……」ビクビクッ!


207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 00:41:54.32 ID:FOUnsGRNO


唯「あああああっ…!ああっ!!」ドピュッ!ドピュルルルルル!!!

澪「うっ……」ポロポロ

律「澪泣くなよ、お前も梓に同じことしたんだから……」

澪「違うっ…!あれは唯たちが……」

紬「澪ちゃん、自分だけ善人ぶるのは良くないと思うわ……」

澪「うるさいっ!近いうち憂ちゃんが来るから全部チクってやるからな!」

律・紬「憂ちゃん…!?」

澪「ははっお前ら終りだww」

律・紬「………」

律「よ、よーく考えてみるとさ、唯が全部悪いよな…?」

唯「!」


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 00:52:27.43 ID:FOUnsGRNO


紬「そ、そうよね……」

紬「わたしと律っちゃんは悪くないわ!」

唯「ず、ずるいよ2人とも!何のために高い給料を

律「うるせえっ!ウンコくせーんだよ!近寄んなっ!」

唯「!!」

紬「そうよそうよ!」

唯「うぅっ…」ポロポロ

澪「おいおい、仲間割れか?」

律「元から仲間じゃねーし」

紬「唯ちゃんが梓ちゃんいじめてるなんて最初から知らなかったもん」

唯「グスッ…」ポロポロ

律「だから!わたしたちは関係ない!以上!」


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:04:41.83 ID:a8BBb1kjP


憂どんだけ恐ろしいんだよ


215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:06:01.59 ID:FOUnsGRNO


中野家
憂「お風呂場の方から血の匂いがする…!」

憂「梓ちゃん!無事でいて!」タッ

バンッ!!

憂「梓ちゃ………!!!!」

梓「」

浴室にはリストカットをして血まみれになった梓がいた

憂「梓ちゃん…?」

憂「ねえ、起きてよ……」ユサユサ…

梓「」

憂「やだよぉ…!」

梓「ぅ……」

憂「梓ちゃん!」


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:20:56.17 ID:FOUnsGRNO


梓「うぃ……」

憂「梓ちゃん、出血がすごいからしゃべっちゃダメだよ!」

憂「大人しくしてないと!」

梓「きてくれたんだね……」

憂「うん、ずいぶん遅くなったけど…」

梓「うぃ…かてるの……?」

梓「3人もいるんだよ……?」

憂「心配いらないよ……」

ゴゴゴゴゴゴ……!

梓「!」

憂「〇〇〇…!」ボソッ


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:24:01.80 ID:OyFr5w4v0


どこのドラゴンボールだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:30:42.34 ID:FOUnsGRNO


唯「ホ、ホントに裏切るの……グスッ」

律「だから知らねーって!」

紬「唯ちゃん、くどいっ!」

唯「うぅっ…!ホントにホントにそれでいいの…?」

律「うぜーよ!糞ったれが!」

唯「そっか…」

プォンッ!!

澪・律・紬「!!!」

ゴゴゴゴゴッ……!

律「な、何もない所から唯のギターが…?」

紬「どうなってるの…?」

唯「最後の忠告だったのに…!」

澪「まさか!?」

唯「さあギー太!久しぶりに大暴れだよっ!」


229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:31:54.78 ID:TdMTvO5a0


つまんなくなったと思ったけどそんなことなかった


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:38:27.05 ID:zsfH/xG60


この展開はまさか裏不・・・


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:45:33.24 ID:FOUnsGRNO


バンッ!!

憂「!」

事務所に入るとギターを持つ唯とウンコまみれの3人が転がっていた

澪「………」

憂(澪さん…!)

唯「へぇ…憂、アメリカで腕をあげてきたんだね……」

唯「何しに来たのかな?憂もこの3人と同じようになりたいのかな?」ニヤニヤ

憂「どうして……どうしてこんなことを!?梓ちゃんなんて死にかけてるんだよ!?」

唯「あずにゃん?もしかして憂の後ろにいる人?」

憂「えっ…?」

唯「スキありっ!」シュンッ!!


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:45:39.32 ID:VIw9nl/TO


裏不無は笑えるけど、笑えるけど!


234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:49:26.54 ID:4KUgg9SZ0


裏不無懐かしすぎる


235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:53:22.49 ID:dv8zNFL+0


超展開だな・・・


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 01:56:07.54 ID:FOUnsGRNO


唯「!」

憂「残像だよ、お姉ちゃん」

唯「へぇ、ずいぶんおもしろい技だね……」

憂「ここで戦ったら澪さんを巻き込んじゃう、場所を変えよう」

唯「そこが憂の墓場だよって言ったらいいのかな…?」クスクス

―――――

起きろっ!梓起きろっ!

梓「ん……だれ?って傷が治ってる!?」

ムスタング「久しぶりだな」

梓「むったん!」

ムスタング「急ぐぞ梓!奴らは森へ向かった!」

梓「うんっ!」


241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 02:03:52.80 ID:NyLI4GZK0


時の文ですら部屋じゃなくて事務所かwww


248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 02:36:11.44 ID:tt4+qA8o0


梓「向こうから唯先輩の気配が!」

ムスタング「すぐに行こう」

公園

梓「う、憂!」

気配をたどって公園に着くとそこには倒れている憂とのその頭を踏んでいる唯がいた。

唯「あずにゃん、遅かったね」

梓「憂に何をしたんですか!?」

唯「殺しちゃった」

梓「うわああああああああああああああっ!」

二人が向い合いながら睨み合う。

梓「もう、あのころには戻れないんですね……」

唯「進みすぎちゃったんだよ、私たちは……」

梓「ムスタング!」

ムスタング「うむ」

梓「鎧化(アムド)!!!!!」


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 02:45:36.87 ID:tt4+qA8o0


ムスタングが変形して、梓の体を覆う。

それが一気に形作られ、梓は全身鋼鉄の鎧を身に纏っていた。

唯「あずにゃん、本気だね。こっちだって鎧化(アムド)!!!!」

ムスタングと同じようにギー太も唯の体を覆うと、形作られ、唯も全身鋼鉄の鎧を身に纏った。

梓「うおおおおおおおおおおおおおおっ!」

唯「うがあああああああああああああっ!」

拳と拳がぶつかり合う!

その衝撃で公園の木々が揺れる!

梓「みんなの仇絶対に取ってやるです!」


251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 02:54:43.71 ID:tt4+qA8o0


唯「あずにゃああああああああああああああん!」

梓「みんな、私に力を貸して! うがああああああああああああああああああ!」

拳と拳が交差した!

唯の拳が梓の顔面、直撃コースを通る!

しかし、捉えられない!

梓「あああああああああああああああああっ!」


梓の拳が唯の顔を捉えていたからだ!


梓「勝った……」

唯「……」


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 03:00:32.53 ID:tt4+qA8o0


梓が唯の顔に足を乗せる。

梓「今まで散々こき使いやがってよ!」

梓「自分は遊び放題かよ!」

梓「パチンコ毎日行きやがって!」

梓「私の処女返せよ!」

梓「淫乱! 淫売!」

梓「池沼! 死ね! 死ね!」

梓「金返せ! ピンはねした全部!」

梓「池沼! 死ね! 死ね!」

梓「汚いおしっこ飲ませやがって! うんこまで……」

梓「私のおしっこ飲ませてやろうか!」

梓「人間か! それでも人間か!」

梓「死ね! 死ね! 死ね! 死ね!」


253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 03:08:44.67 ID:tt4+qA8o0


梓「慶応だったのに! あんたに会わなかったら勝ち組だったのに!」

梓「ドカタなんかやる人間じゃないのに! 私は!」

ブスッ

梓「えっ!?」

鎧の隙間に包丁が刺さっている……。

憂「お姉ちゃん……をいじめ……ないで……」

梓「憂……そんな……私……憂のために……」

バタッ


1ヶ月後

唯「あずにゃん仕事がんばってる?」

梓「……はい」

唯「元気ないよ? 体調管理してる?」

梓「……はい」

唯「じゃあ、パチンコ行ってくるからがんばってね、風俗の仕事」

梓「……はい」


254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 03:15:17.55 ID:tt4+qA8o0


憂に刺されてから目が覚めると、平沢邸に監禁されたいた。

その日から唯先輩と憂による調教の日々が始まった。

薬を打たれたり浮浪者に犯されたりと内容は様々だ。

今は薬代を稼ぐために風俗で働いている。

同じ店で澪先輩、律先輩、ムギ先輩も働いているので寂しくはない。

ものつくり大学、ドカタ、風俗と私の狂った人生はどこに向かうのだろう?

もし願いが叶うならあの日に戻りたい。

みんなで仲良く演奏していたあの日に……。

終わり


258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 03:56:59.89 ID:03x72vOF0


名作だよな


286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 13:19:28.16 ID:xM2qJzi1P


乙かれだった





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