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上条「なんだペロペロ中学生か」美琴「ペロペロって言うな!」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2011/01/25 12:00
上条「なんだペロペロ中学生か」美琴「ペロペロって言うな!」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 02:33:15.94 ID:uZza9ZQI0


美琴「私には御坂美琴って名前があるのよ!」

上条「へいへい、でも普段からあんなペロペロしてたらそんなあだ名も付けたくなるだろ」

美琴「う、うるさい!//」

上条「あれー、事実言われただけで顔真っ赤ですかー?さすが中学生は煽り耐性無いですねー」

美琴「だってしょうがないじゃない!!」

美琴「あんな可愛いシスター見てペロペロせずにいられるわけないでしょ!!」ビリビリ


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 02:39:47.12 ID:uZza9ZQI0


上条「そこまで言っちゃうか」

美琴「事実だからしょうがないでしょ。アンタも普段目一杯ペロペロしてんでしょ?」

上条「まぁな。家では暇があればペロペロしてるし」

美琴「って、あんたのことなんてどうでもいいのよ!さっさとインデックスたんに合わせなさい!!」

上条「あのなぁ、インデックスお前にペロペロされんの嫌がってんの知ってるだろ?」

美琴「そ、それは……」

上条「お前興奮すると漏電する癖があるから、ビリビリして嫌なんだよ!ってインデックスも言ってたぞ?」

美琴「それは体質だからしょうがないじゃない!なんなら私がインデックスペロペロしてる時あんたが私に触ってれば漏電も起きずに済むじゃない」

上条「上条さんはそんなめんどくさい事に協力するほどお人よしじゃないのことですのよ?」

美琴「うっさい!黙って協力しなさい!!」

上条「って言われても、あいつ今からここに呼んでも時間かかるぞ?」

イン「あ、とうまー!おなかへったから捜しに来たんだよ!!」

美琴「あ!ちょうどいいところに来たわねインデックス!!」

イン「げ、短髪!!」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 02:47:51.99 ID:uZza9ZQI0


美琴「インデックス!インデックス!インデックス!インデックスぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!インデックスインデックスインデックスぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!インデックスたんの青色の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説何巻だったかのインデックスたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期のインデックスたんも可愛いよ?インデックスたん!あぁあああああ!かわいい!インデックスたん!かわいい!あっああぁああ!
新約とあるだと最初退場しそうだけど…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!退場なんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
イ ン デ ッ ク ス ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!学園都市ぃいいぃぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のインデックスちゃんが私を見てる?
表紙絵のインデックスちゃんが私を見てるわ!インデックスちゃんが私を見てるぞ!挿絵のインデックスちゃんが私を見てるぞ!!
アニメのインデックスちゃんが私に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!私にはインデックスちゃんがいる!!やったよ黒子!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのインデックスちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ黒子ぉぉお!!て、テッラぁぁ!!佐天さぁぁぁぁぁぁん!!!イカ娘ぇぇぇぇぇぇえええええええ!!
ううっうぅうう!!私の想いよインデックスへ届け!!学園都市のあいつの部屋のインデックスちゃんへ届け!」ビリビリ

イン「」

上条「ほほう、さすがレベル5のぺロリスト。レベルが高いなあ」

美琴「ふぅ……それにしてもいつ見てもインデックスたんは可愛いわね。ゲコ太なんか目じゃないわよ」

上条「は?お前何言ってんの?」

美琴「え?」

上条「カエルと俺の聖母インデックスたんを一緒にすんなよ!!!!」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 02:51:20.86 ID:nURPX+LX0


おい、暴飲暴食シスターが聖母にランクアップしてるぞ


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 02:54:48.28 ID:hH5xsJ6T0


スレによってここまで扱いが違うとか


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 02:54:51.07 ID:uZza9ZQI0


美琴「は?何言ってるの!?私はただインデックスのことを知らなくてゲコ太なんかにうつつを抜かしてたかつての自分を戒めるためにゲコ太の名前を出しただけで、インデックスとゲコ太が同列だなんてこれっぽっちも思ってないわよ!!」

上条「いいぜ御坂、てめぇがゲコ太とインデックスを1文の中に両立させるってんなら、まずはそのふざけた文法をぶち殺す!!」

イン「や、やめるんだよ二人とも!!」

美琴上条「!?」

イン「二人がなんのことで争ってるのか私には全然わかんないけど、ケンカはよくないんだよ!!」

上条「……ごめんインデックス」

美琴「私も謝るわ。インデックスのためだと思って怒ったんだけど、それは筋違いだったわね」

イン「わ、わかればいいんだよ」

上条「いや、インデックス。俺たちはまだわかってない」

イン「え?」

上条「俺たちは罰を与えられないと自分の過ちにも気づけないような愚かな人間なんだ。だから……」

イン「だから?」

上条「俺たちの頭に是非かみついてくれ!!」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 02:57:39.69 ID:oY+KkxH10


インデックスは辛い現実より幸せな夢を選んだのか……


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:00:53.15 ID:uZza9ZQI0


美琴「そうね、あんたもたまにはいいこと言うじゃない」

イン「え?ちょっと意味がわからないかも」

上条「なーに、簡単な事だよ。犬をしつけるためにはたまには体罰も必要だろ?」

イン「うん」

上条「それと同じさ。聖母であるインデックスから見たら俺や御坂なんて犬同然」

美琴「だから、悪さをした犬達への体罰という意味で、是非私たちの頭にかみついてほしいの」

イン「え、え?確かにわたしは噛みつき癖あるけど、頼まれたら逆にやりづらいかも……」

上条「そこをなんとか!!」

美琴「お願い!わんわん!!」

上条「み、御坂!?……いいぜその心意気!!俺もだ、わんわんわん!!」

イン「ちょ、ちょっと二人とも……」

上条「わんわん!この駄犬にしつけを!!わんわんわん!」

美琴「わんわん!頭に噛みついてほしいにゃー!」

土御門「にゃー!アホ猫にもしつけをしてほしいにゃー!」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:02:03.84 ID:FcV29YIa0


カオスwwwwww


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:06:05.41 ID:uZza9ZQI0


イン「わ、わかったんだよ!急に動物になったのとか、なんか一人増えたのもこの際つっこまないんだよ!か、噛みつくから真昼間の路上でそんな真似はやめてほしいかも///」

上条「か、噛みついてくれるのかインデックス!?」

イン「うん、とうまのたのみならしょうがないんだよ//」

美琴「わ、わたしは!?」

イン「短髪もたまにご飯食べさせてくれることに感謝してるし、まあいいんだよ」

土御門「お、俺は!?!?」

イン「もうついでに許すんだよ……」

上条美琴土御門「っしゃぁぁぁぁあああああああああああ!!!!」

イン「ぅう……」

上条「そうときまればまず俺から頼む!!」

美琴「く、自然な流れで一番手を手に入れた!?さすがね……」

土御門「だてに修羅場乗り越えてきてないにゃー。ま、インデックス的にも上やんが一番がいいだろうしそこは妥協するにゃー」

美琴「そうね!これはインデックスのためだもの!!」

上条「ありがとうみんな!!じゃあインデックス頼む!!」キリッ

イン「じゃ、じゃあいくんだよ……」カプリ


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:12:49.17 ID:uZza9ZQI0


上条「ぅぁぁぁっぁああああああああああああ!!インデックスぅぅぅぅううううう!!インデックスインデックスインデックス!!
はぁはぁインデックス昨日歯磨いてないのかなぁちょっと臭いするよぉぉおおおおお!!でもそれ!それ最高!!半端無いっす!!
うわぁぁっぁああああ、インデックスの可愛い八重歯、八重歯!八重歯!刺さってるよ!俺の毛根にしっかり突き刺さってるよ!!
あーこれ毛死んだかも……でも、でもでもでもそれで禿げても俺は後悔しないぞ!キリッ!キリキリッ!!あ、自分の口でキリッとか言っちゃった!!
でもそれもこれもインデックスのせい!!全部インデックスが可愛いのが全部悪い!!
記憶喪失したのもインデックスのせいだ!!あーごめん実は俺記憶喪失してたんだ隠しててごめん!!でも記憶失う前からずっとインデックスちゃんクン家訓かしてたと思うよ多分!
あぁぁぁあああああああ(ry」

イン「はぁはぁ……もういいかなとうま?それより記憶喪失って」

美琴「そんなウニ頭ほっといて次は私よインデックス!お願い!!」

イン「わ、わかったんだよ」かぷっ


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:19:12.96 ID:uZza9ZQI0


美琴「ふにゃぁぁぁああああああああ!!で、出ちゃう出ちゃうよ漏電しちゃうよインデックスたん!!あっあっアっ!!
やばい、やばいやばいやヴぁい!!今半端無い漏電した!!多分この辺一体停電したよインデックスたん!!
でもいいよね!?いいわよね!?だってインデックスたんがそこにいるんだもの!!


―中略―

上条「はぁはぁ、最高だぜインデックス」

美琴「何度くらってもたまらないわね」

土御門「暗部の仕事蹴ってきたかいがあったにゃー」

イン「も、もう満足だよね3人とも!?」

上条「まぁ、そうだな。俺は家帰ってからも存分にペロペロできるし」

美琴「あ!あんただけずるいわよ!!」

土御門「たまたま流れで同居することになっただけで生意気だにゃー」

上条「いや、そうは言われてもなぁ」

イン「そんなことより運動しておなか減ったんだよとうま」

上条「そうか!じゃあ俺たちは帰らないとな!ってことで二人はまた」

美琴「しょうがないわね。じゃあ私がインデックスの家にご飯作りにいってあげるわ」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:26:07.85 ID:uZza9ZQI0


上条「な、なんだと!?それはダメだ俺たち二人の大切な時間が!!」

美琴「インデックス、こいつの貧乏学生手料理と私のお嬢様特性手料理どっちがいい?」

イン「もちろん後者なんだよ!!」

土御門「んじゃ決定だにゃー。俺も超電磁砲の料理の手伝いくらいは出来るし、どうせ隣の部屋だし行かせてもらうぜよ」

イン「まあ人数が多い方が賑やかで楽しいかも!二人ともとうまの部屋にくるといいんだよ!」

上条「ちっ……まぁインデックスの笑顔が見れるからよしとするか」

イン「でも、短髪は門限とかあるらしいけど大丈夫なの?」

美琴「そんなん問題ないわよ。黒子に適当にやってもらうわ」ぴっぴっ

美琴「もしもし黒子?今日ちょっとインデックスちゃんの家行くから門限間に合わないんだけど、寮監ごまかしといてくれない?」

黒子『な、なんですってお姉様!?少々お待ちくださいませ!!』

美琴「え?」

黒子「おまたせいたしましたの!」シュン

美琴「ちょ、ちょっと黒子!なんであんた来たのよ!?」

黒子「お姉様、抜け駆けはいけませんのよ?」

美琴「ちっ」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:34:05.99 ID:uZza9ZQI0


黒子「インデックスさんと御食事ですって?なんで黒子を誘ってくれませんのお姉様?」

美琴「いや、だってアンタ呼んだら寮監ごまかせないし」

黒子「そんなこととインデックスさんとの甘いひと時。どちらが重要かわからないお姉様ではございませんわよね?」

美琴「ま、まあそうね。そんなの答えるまでもないわ」

黒子「というわけで、この黒子もご一緒させていただきますの」

上条「なんかよくわからんけど、話はまとまったな?」

イン「話がついたならとっとと家に帰るんだよ!!」

土御門「そうだにゃー。さっきも言ったけど暗部の仕事蹴ってここきたから、ここにいたら暗部の手先が来るかもしれないにゃー」

美琴「む、それはまずいわね。じゃあさっさと行きましょう」

上条「あ、でも今俺の家この人数食べるほど食材無いぞ?当然新たな食材買う金もございません」

美琴「あー、その辺は私と黒子に任せなさい。お金なら沢山あるし、テレポートがあれば食材買いに行く時間も短縮できるわ」

上条「じゃあ白井と御坂、食材頼んでいいか?」

黒子「もちろんですの。なによりも愛しのインデックスさんのためですもの」

イン「ありがとうなんだよ二人とも!」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:37:53.94 ID:uZza9ZQI0


―上条宅―

上条「ただいまー、って誰もいねぇか」

イン「失礼なんだよとうま!スフィンクスが待ってたんだから!!」

スフィ「にゃー」

イン「ただいまなんだよスフィンクスー!!」だきっ

スフィ「にゃー」ペロペロ

上条「……畜生、猫のくせにインデックスをペロペロしやがって」

土御門「でも、参考になるぜよ」

上条「お前にはな……それよりさっきから気になってたんだが、暗部ってなんだ?」

土御門「え、あ、あえ!?暗部!?ななななんのことだかにゃー!ははははは!!」

上条「ごまかし下手だな。まあ、言いたくないなら詳しくは聞かないでおくが」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:42:01.74 ID:uZza9ZQI0


シュンッ!!

黒子「ただいま到着しましたの」

美琴「ただいまインデックスー」

イン「おかえりなんだよ短髪!」

美琴「///」

上条「まったく、ここが誰の家だと思ってるんだか」

イン「じゃあさっそくご飯を作ってくれるとうれしいな!」

美琴「わ、わかったわ!///」

黒子「この常盤台のエース格二人の手料理。ご期待していただいてかまいませんわ」

イン「むむ、この体から溢れる自信は本物なんだよ……」

土御門「んじゃ、女の子が二人になって野郎どもが手伝えることはなくなったみたいだしにゃー」

上条「しょうがないからインデックスと遊んで待つか!!しょうがないからな!!」

美琴「あんたたち、わかってるわね?」ビリビリ

上条「は、はいわかってますのことよお嬢様?」

土御門「ははは、不幸だにゃー」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:45:41.95 ID:uZza9ZQI0


――

美琴「おまたせインデックスー」

イン「待ったんだよ!もうお腹ぺこぺこかも!!」

黒子「ではどうぞお召し上がりくださいませ」

上条「流石お嬢様。本格フレンチレストランも顔負けの料理だな」

土御門「野郎にはとても太刀打ちできないにゃー。これはインデックスの中での順位も変動あるかもしれないぜよ」

上条「……おのれお嬢様!!」

イン「じゃあいただきますなんだよ!」

黒子「私たちもいただきましょう。もちろんインデックスさんのお腹に入りきらない範囲でですが」

上条「そんな範囲多分ないけどな」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:49:44.23 ID:uZza9ZQI0


イン「むむ、このステーキはなんなの?口の中でとけるようなんだよ!」

美琴「あ、それ私のチョイスした食材よ!!どうインデックス、私の食材を見る目!?」

黒子「む、お姉様抜け駆けはいけませんと何度言ったら!!というよりそれを味付けしたのはこの黒子でございますのよインデックスさん!!」

土御門「待つだにゃー!それを焦げないように見張ってたのは俺ぜよ!!」

上条「か、上条さんは!!……なにもしてないや、不幸だ」

イン「とりあえずみんなグッジョブなんだよ!!」

美琴「……なんていうかさ」

黒子「そうですわね。お姉様」

土御門「言葉を失うにゃー」

上条「ああ、それくらいに……」

白井美琴土御門上条「幸せだ……」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 03:58:12.91 ID:uZza9ZQI0


――

イン「ごちそうさまなんだよ!デザートまであるとはさすが短髪とくろこなんだよ!!」

黒子「そ、それほどでも///」

美琴「ふにゃー///」ビリビリ

上条「おい、漏電してるぞ。……って、そんなことより」

土御門「もちろんだにゃー」ニヤリ

黒子「それのために寮監に怒られることも覚悟の上参りましたの」

美琴「ってことで、食後のペロペロさせてもらうわねインデックス」

イン「ふぅお腹いっぱ……え?」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:00:55.87 ID:Kzt0LJb/0


今後出るであろう他のキャラを想像するだけで吹く


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:02:21.30 ID:uZza9ZQI0


上条「じゃあ順番だが、もちろん俺からでいいよな?」

美琴「…ったくあんた小さい男ね」

土御門「だからみんな上やんの所を離れてインデックスに行ったんだにゃー」

上条「えっ」

黒子「順番なんて待ってられませんの!みんな同時で行きますわよ!!」

イン「え、ちょちょちょっと待つんだよ!!みんな同時は流石に怖いかも!!」

上条「……そうだな、どうかしてたぜ俺は!そうだよな、みんなですればいいんだよ!なにも順番なんてちんけなことに拘る必要なんてなかったんだ!!」

美琴「やっとわかったのね」

土御門「成長したな、上条当麻」

黒子「ではコールをお願いしますの」

上条「いいぜインデックス。てめぇがみんな同時にペロペロされるのは怖いって、身体中にキスマークついて外出出来なくなるのが心配だってんなら……」

上条「まずはその可愛い悩みをもペロペロしつくす!!」ペロペロペロペロ


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:08:13.08 ID:uZza9ZQI0


上条「はぁはぁインデックスぅううう!普段はフードの下に隠れてて見えないけど可愛い耳してるな!」ペロペロ

イン「ちょ、ちょっととうま!耳たぶあまがみはやめてほしいんだよ///」

美琴「インデックスインデックスインデックスぅぅぅうううう!まだ幼児っぽさが抜けきってないぽちゃっとしたほっぺたかわいいすりすりペロペロしたいよぉぉぉおお!!」ペロペロ

イン「短髪//したいって、もうしてるんだよ////」

土御門「うぉぉおおインデックス!やっぱりお前はイギリス聖教に舞い降りた天使ぜよ!足の裏までいい味がするにゃー!!」ペロペロ

イン「ちょ、つちみかどまで!?わたしはシスターであって、天使なんて言われても困るんだよ///」

黒子「インデックスさんインデックスさんインデックスさん!!ぁああっ!あっ!ダメですの!きてしまいますの!!」ペロペロ

イン「くろこだけ様子が変なんだよ!?」

上条「はぁはぁインデックス!!ダメだ、俺のインデックスが他の奴らに穢される……ダメだ!!」

イン「と、とうま!!」

上条「インデックスは、インデックスは俺だけのものなんだよぉぉぉおおおおおお!!」ペロペロペロペロ

イン「ちょ、太ももはまずいんだよ!////」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:15:39.57 ID:uZza9ZQI0


上条「はぁはぁインデックスの太もも最高の味だよ…」ペロペロ

美琴「ちょ、あんたずるい!じゃあ私も!!」ペロペロ

イン「ひゃっ!!脇なんか舐めても臭いだけなんだよ!?///」

美琴「はぁはぁクンカクンカ。これよこれよこれこれこれ!!ぁああこれがインデックスが一日過ごした脇の臭い!!
しかもこの夏場に長袖の修道服で過ごした分、より一層汗の臭いが半端無いわ!!あぁっ!たまんないっ!!
流石よインデックス!!……あれ?ちょっとチクチクするわ。もしかしてインデックス、腋毛処理したのっ!?
最近腋毛剃った?そうだわ、そうに違いないわ!!新たに生えてきた腋毛の先端がチクチクと私の舌を刺激するっ!!
このピリピリする感じ……ぁあっ!たまらない!!たまらないわインデックス!!ふにゃぁぁぁああああああああ!!!!」

黒子「くっ、流石お姉様……!!」

土御門「これが学園都市第三位か」

上条「いいぜ御坂!でも俺もまけてらんねぇな!!なんつっても俺の目の前には!恥部が!!インデックスの恥部がある!!」

美琴「な、なんですって……」

土御門「上やんめ……太もも目当てだと思わせておいて、しっかり最終目標への道を確保するとは!!」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:22:26.60 ID:uZza9ZQI0


美琴「でも、わたしだって負けないわよ!!」すっ

イン「ひゃぁああ!?お、お尻はダメなんだよ短髪!!///」

美琴「ごめんインデックス!でもしょうがないのよ!このバカが禁所目録に近づこうとするから、それに対抗するためには……!!」

上条「……流石御坂だ。相手にとって不足なしか」

美琴「はぁはぁインデックスのお尻だ……これが今まで夢にまで見たインデックスのお尻!!え!?お尻!?!?
お尻が!?お尻が目の前にある!?!?嘘、うそうそ嘘!?!?これがあのインデックスのお尻!?幼児体型だけど妙にエロいあのお尻が今目の前にある!!
クンカクンカ……やっぱり!やっぱりちょびっとうんの臭いがするわ!!」

黒子「な、なんですって!?」

上条「う…そ、だろ……?」

土御門「抜かったな上条当麻、お前は男の欲望にのまれて本来の目的を忘れてしまった」

上条「本来の目的?」

土御門「そうだ。『インデックスならぬ身にして、インデックスも知らぬ自らの味と匂いに辿り着く物』」

上条「……は、はは、ははははは」

土御門「恥部の匂いや味なら、インデックス本人でも味わうことが出来る。だがな、お尻はどうだ?」

上条「……」

土御門「自分のお尻の穴の臭いを嗅ぐ機会なんぞ滅多にない。ましてや神に仕える身のインデックスなら尚更そのような機会はないだろう」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:30:00.52 ID:uZza9ZQI0


上条「そ、そんなはずが……」

土御門「そうだ、そんなはずがあるんだ。結局お前の幻想殺しは能力としてはレベル0だ」

美琴「はぁはぁお尻の穴!お尻!お・し・り・す!!」ペロペロ

黒子「ふぁぁ……お姉様の隣から匂いを嗅ぐだけで、このレベル4の黒子では即倒してしまいそうですのぉ」

土御門「見たか上やん。これがレベル0のお前と、レベル5の、学園都市第三位・超電磁砲の実力の違いだ」

上条「あ、ありえない。・……そうだ、これは幻想だ!!こんな幻想なんて俺がぶちこ」

土御門「 現 実 だ 」

上条「……」


上条当麻は倒れた。
舌先にあのインデックスのふとももがあるにも関わらず。
目の前にはインデックスの恥部が見えているにも関わらず。

上条当麻には耐える事が出来なかった。
ずっとインデックスと一緒に暮らしてきて、誰よりも多くの思い出を共有しているこの自分がたどり着けなかったことに。
あろうことか、自分が紹介した御坂美琴が自分より先に『インデックスならぬ身にして、インデックスも知らぬ自らの味と匂いに辿りつくもの』になったことが。

今まで多くの敵を倒し、多くの幻想を殺したこの右腕も
この耐えがたい現実をぶち殺すことはできなかった……。


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:33:58.16 ID:uZza9ZQI0


――その時だった。

ドカーーーーーン!!

土御門「!?」

黒子「な、なんですの!?」

イン「玄関が急に爆発したんだよ!?」

美琴「はぁはぁインデックスの肛門……」ペロペロ



カツッ カツッ カツッ


杖で地面をたたく音とともに、そいつはやってきた。


一方通行「はァ、めんどくせェ」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:40:15.40 ID:uZza9ZQI0


土御門「あ、一方通行!?」

黒子「どなたですの!?」

土御門「俺と上やん、そして超電磁砲のちょっとした知り合いでな……そして何より」

黒子「何より?」

土御門「学園都市第一位のレベル5だにゃー」

黒子「だ、第一位ですって!?」

一方通行「土御門ォ、暗部からの要請でなァ。まあ、俺としても一緒に仕事をした仲間を殺すのは気が引けるんだがァ……」

土御門「……」

一方通行「まァ、俺たちの関係にそんな遠慮はいらねェよなァァァ!!!」

土御門「まずい、俺とこのお城ちゃんじゃ勝ち目はない……!!上やん!!」

上条「オレハ ダレダ? オレハシンダノカ? インデックス インデックス インデックス…」

黒子「ダメですの!この殿方の心はすでに死んでいますの!!」

土御門「くそ……超電磁砲は!?俺たちと超電磁砲が力を合わせれば、逃げるくらいは出来るかもしれない!!」

美琴「うわぁ…これもしかしてウンカス?来たわ来たわきたわーーー!!」

黒子「ダメですの!お姉様のインデックスさんの虜になっていて使い物になりませんの!!」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:47:27.29 ID:uZza9ZQI0


土御門「クソが……おい一方通行!俺の話を聞け!!」

一方通行「あァ?生憎てめェの話を聞くほどの暇はねェし、てめェの命助けるために暗部に背く義理もねェんだよ」

黒子「暗部暗部って一体なんですの!?」

土御門「なーに、俺の仕事先みたいなもんだにゃー。どうやらインデックスペロペロを優先して暗部の仕事すっぽかしたのがまずかったみたいだにゃー」

一方通行「クカキクケココ!てめェ、仕事もしないでババァにうつつ抜かしてたってかァ?いいねいいねェ、こりゃ傑作だ!!ババァ趣味で命落としましたってなァ!!」

黒子「ババァとは失礼な……!」

土御門「おい一方通行。お前は勘違いしてないか?」

一方通行「あァ?」

土御門「俺は別にこの隣にいる白井黒子や超電磁砲と過ごすために仕事をすっぽかしたわけじゃない」

一方通行「ほォ、じゃあ誰のために?」

土御門「あそこにいる天使と過ごすためだにゃー!!」



イン「ちょっと短髪!今大変だから早く目を覚ますんだよ!」

美琴「すぅはぁすぅはぁ……ああ、たまんないこの匂い!!」


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:57:27.43 ID:uZza9ZQI0


一方通行「……あァ?ただのババァじゃねェか」

黒子「!?」

土御門「……正気か、一方通行?」

一方通行「てめェらの方が正気かァ?あンなババァありがたがるなんざ、どうかしてるぜ」

土御門「……狂ってやがる!!」

黒子「筋金入りのロリコン……流石第一位ですの!!」

一方通行「ンじゃ、てめェらの言い分も聞いたンだし、そろそろお仕事始めてもいいよなァ?」

土御門「いいぜよ一方通行。こっちにも戦う理由が出来たんでな」

黒子「インデックスさんを侮辱されて黙ってられませんの!」

一方通行「クカカ!三下共が束になっても意味がねェってのによォ!!」ドゴゴゴゴ

土御門「いくぜよ一方通行!!インデックスの名誉にかけて!!」

黒子「インデックスさん万歳ですの!!」

上条「あkljdfしえおj;sjf;おs」

美琴「あるぇ……?これ、もしかしてコーン!?コーン&ウンカスなの!?そうなのね!?!?」

イン「もうわけがわかんないんだよ……」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 05:04:35.16 ID:uZza9ZQI0


――

その日、とある学生寮である凄惨な事件が発生した。

被害者は4人。
学園都市第三位・超電磁砲こと御坂美琴。
風紀委員でもある常盤台中学学生の白井黒子。
とある高校の学生、土御門元春と上条当麻(ともにレベル0)。

4人は四肢を引き千切られ、どのパーツが誰のものかも判別できないほどに破壊され、死亡していた。

犯人は不明だが、第三位を殺害するほどの上位能力者であることが予想される。

また、その現場では一人の無傷の少女が発見されたが、彼女は精神的ショックのために失語症に陥ってしまい取り調べに応じる事は出来ない状態であるという。

警備員(アンチスキル)は風紀委員と協力して事件の解決、そして全貌解明に励んでいるが、捜査は難航しているという。

――



御坂妹「ふふふ、これでまたライバルぺロリストが減りましたね、とミサカは学園都市内ではあの天女を独り占め出来ることに喜びを隠せません」





71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 05:19:37.10 ID:yGbhJcUC0


よかった一方がまともで


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 09:46:03.91 ID:yYfC3rT60


一方さんはブレてなくて良かった





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