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梓「ひざまくらしてください」律「……な、なんだって?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: けいおん!SS | 更新日: 2011/02/02 18:00
梓「ひざまくらしてください」律「……な、なんだって?」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 15:23:03.08 ID:7jdjxVjJO


律「いきなりどうしたんだよ、梓」

梓「先輩は後輩を膝枕するものだって純が言ってましたから」

律「絶対嘘だろ」



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 15:42:25.99 ID:7jdjxVjJO


律「まぁどうしてもっていうならいいけどさ…」

梓「ホントですか!?」パァァ

律「そんなに嬉しいか?ほら、こっちにおいで~」ポンポン

ドア「バタン」

唯「りっちゃんおっs」
唯「」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 15:48:42.86 ID:7jdjxVjJO


唯「りっちゃん!!これはどういうこと!?」

律「いや、これはあz」

梓「律先輩がどうしても膝枕したいって言うから手伝ってあげてたんですよ」

唯「本当に~?」

梓「ほ、本当ですよ」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 15:56:59.03 ID:7jdjxVjJO


ドア「ガチャ」

唯「あっ、ムギちゃん」

紬「どうしてりっちゃんが梓ちゃんの膝枕してるの?」ワクワク

梓「(話題を変えないと…)そっ、それよりムギ先輩!今日のお菓子はなんですか?」ガバッ

紬「…、今日はシュークリームよ~」

唯「わ~い、はやく食べようよぉ」

梓「なんとかごまかせた…」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 16:02:03.44 ID:7jdjxVjJO


梓「今日は危うく唯先輩に疑われるところだった…」

梓「……そうだ!」ポチポチ

携帯「タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!」

律「うん?梓からメールか…」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 16:13:15.95 ID:7jdjxVjJO


「律先輩、今度の日曜日に出かけませんか?色々相談したいことがあるんです」

律「相談か、これは軽音部部長として後輩の悩みを聞いてやらないとな!!」ポチポチ

携帯「サイクロン・ジョーカー!」

「いいぞ~、10時に駅前な!」

梓「あ、来た来た…よし!よぉぉぉし!」

梓「耳かきセットも持っていかないと」イソイソ


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 16:20:08.54 ID:7jdjxVjJO


~日曜日!!~

律「やべぇやべぇ、遅れちゃったよ…」タタタ

梓「律せんぱ~い!こっちで~す!!」

律「はぁはぁ…遅れてごめんな」

梓「いいんですよ、さっ行きましょう」

ガサガサ
唯・紬「フフ…逃がさないよ(わよ)りっちゃん!!」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 16:27:15.42 ID:7jdjxVjJO


律「カラオケボックス?」

梓「はい!ここならゆっくり話せますし」

唯「ムギちゃん!あずにゃん達カラオケボックスに入ってくよ!!」

紬「ウフフ…私友達を尾行するのが夢だったの~」ブッシャアア

唯「ム、ムギちゃん…鼻血がすごいでてるよ?」

紬「大丈夫大丈夫♪行きましょ唯ちゃん!」

唯「う、うん…」タタタ…


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 16:37:41.73 ID:7jdjxVjJO


~店内~

律「久しぶりだな~カラオケ」

律「それで…相談ってのはなんだ?梓」

突然梓は律に抱きつき唇を奪った。梓の舌先が律の感覚を麻痺させ二人は官能の世界へと埋没していく…、甘く中毒性のある唾液は梓をより情熱的に、より大胆に染めていった。律はそれに応えr

唯「ムギちゃん!?なに言ってるの!?もうあずにゃん達部屋に入っちゃったよ!!」

紬「ドントコイデス…」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 16:44:23.42 ID:7jdjxVjJO


梓「そのぅ、悩みというか…お願いなんですけど」

律「おう、いいぞ!なんでも言ってくれ!!」
隣の部屋!
紬「唯ちゃん!!今りっちゃんが“イってくれ!”って言ったわよね!?」ブルルッブルルッ

唯「うるさい沢庵少し黙ってろ(ムギちゃん、聞き間違えだよぉ…)」

紬「えっ」

唯「あっ」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 16:53:27.06 ID:7jdjxVjJO


梓「膝枕してほしいんですっ!!」

律「へっ?」

律「えと、あれは冗談だったんじゃ…」

梓「ち、ちがいますよぅ//」カァァ

梓「私、律先輩がドラム叩いてる時のムニムニの太ももが好きなんです!!だからお願いします!」

律「喜べばいいのか悲しめばいいのか分かんないけど…まぁいいよ、こっちおいで」ポフポフ

梓「ハイ!」

紬「ハイ!ハイ!!」

唯「…」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:03:14.61 ID:7jdjxVjJO


ポフッ
律「ほれほれ、りっちゃん隊員の膝枕はどうだ~?」ムニムニ

梓「は、はい!気持ちいいデス」

梓「わ、私昔から鍵っ子で家でもあまりお母さんと話せなくて…」

律「うんうん」ポンポン

梓「律先輩みたいな人に凄く甘えたくなる時が…あるんです」

律「梓?」

梓「あっ、えっと、す、すみません…私変なこと言ってますよね?ごめんなさい…」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:13:11.33 ID:7jdjxVjJO


律「梓は甘えんぼだなぁ…よしよし」

梓「ふにゃあ…」

律「私の太ももならいつでも貸してやるからな?変な言い方だけどさ…」
梓「はい」グスッ


唯「…いいお話しだねぇ、ね?ムギちy」

紬「あっ、ふぅぅ!!んああ!ひぎっ、フォカヌポゥ!!テクノブレイクッッ!!!」

唯「もしもし、救急車お願いできますか?」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:20:20.05 ID:6M82IRN9O


ムギだけ異常すぎだろwwwwwww


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:22:39.42 ID:7jdjxVjJO


梓「律先輩、もうひとつお願いがあるんです」

律「ん、なんだ?」

梓「耳かきを…してほしいんです//」

律「耳かき?道具がないとなんとも」

梓「大丈夫ですよ!!」

猫の耳かきセット「…」

律「じゅ、準備がいいんだな梓」

紬「私の準備もいいわよりっちゃん!!さぁ!さぁ!さぁぁ!!」

唯「憂ぃ…助けてよぉ…」シクシク


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:28:36.55 ID:7jdjxVjJO


律「…」コリコリ

梓「……んんっ」

律「ごめん、痛かった?」

梓「大丈夫です、続けてください…」


紬「ねぇ膜なの?もしかして膜なの?ひょっとしたら膜なの?つまり膜なのよね?結局膜よね!?」

唯「うんたん♪うんたん♪」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:35:45.51 ID:7jdjxVjJO


ドア「ガチャ」

澪「ドリンクオマタセっしたwwwww」

律「」
梓「」

澪「あれあれ続けてくださいよwwwwさっきから監視カメェイラでみてますんでwwwwwww」

律「み、みお…?どうしたんだいっt」

澪「決して登場させるのを忘れてたわけじゃないっすからwwwwいわばピンチヒッターってやっすよwwwwヒヒwww」

ドア「バタン」

梓「…」
律「…」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:45:50.61 ID:7jdjxVjJO


~律・梓入店前~

澪「あがり症を治すためにカラオケの受付はやっぱり思いきりすぎた…」

上司「あー秋山さん?受付厳しかったらドリンク持っていく方に移ってもいいんだよ?」

澪「す、すいません…」
澪「よ、よし!302号室にウーロン茶だな!」ガタガタ

ドア「ガチャ」

俺「Catch You Catch M……」

澪「…」

チャララララ~ララブツッ

澪「ど、ドリンクで~す」

俺「…」

ドア「バタン」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:51:47.57 ID:7jdjxVjJO


澪「まぁ…うん、相手がね、悪かったていうね、私は悪くないというか…」

澪「ん?」チラッ

上司「いらっしゃいませ~」

律「え~と、とりあえず二時間でお願いできますか?」

梓「…」モジモジ

上司「機種の方はいかがいたしますか?」


澪「な、なんで律と梓がカラオケに来てるんだ!?や、やばい…隠れないと…」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 17:59:43.32 ID:7jdjxVjJO


澪「二人は402号室に入ったみたいだ…」

澪「ん?んん?んん゛ん゛ん?」

澪 「なななんで律が梓に膝枕をしてるんだ!?」

ドボドボドポ
澪「落ちつけ…落ちついて素数を数えるんだ…1・2・3・5・7・11…」ドボドバ

上司「あの~、秋山さん?」

澪「やかましいッッ!!」

上司「ひぃぃぃ!」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:07:05.75 ID:7jdjxVjJO


澪「ま、まさか…梓のヤツ…」

~~~~~~~~

梓「りつせんぱい…どうしてわたしの事、あずにゃんって呼んでくれないんですか?」

律「あずさ、それはお前が特別な存在だからだよ//」

梓「えっ、それって…」
彼女があげるのはヴェルタースオリジナル、なぜなら彼女もまた特別な存z

~~~~~~~~

澪「あずさぁァァaa!!」ドバドブ


上司「あの…ドリンク…」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:13:06.60 ID:7jdjxVjJO


澪「…フヒヒwwww」
澪「はいはいそうきますか、泥棒猫ですね、分かりますwww」

澪「ドゥリンクルを402号室に持っていきやぁすwwwww」

上司「え、あ、うん…気をつけてね…」

澪「受付オイシャスwwwwじゃあイテキヤスwwww」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:15:50.86 ID:La65K7vpO


サンジュ落ち着けwwwwwwwww


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:18:08.80 ID:7jdjxVjJO


~回想終了!~

律「み、澪のやつ…一体どうしたんだよ…」

梓「さぁ…(澪先輩が何を言ってるのか全く分からなかった…)」

律「まぁいいや、梓反対の耳向けてくれ」

梓「あ、はい!!」

律「…」コリコリ

梓「ふにゃあ//」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:27:47.08 ID:7jdjxVjJO


律「…」コリコリ

律「ふぅぅぅ」

梓「ひゃう!」

律「はい、終わったぞ~、どうだ?なかなか私もうまいだろ?よく聡に耳かきしてたからさ、慣れてるんだ」

梓「そうなんですか(いいなぁ…私、律先輩の妹になりたいなぁ)」


プルルル ガチャ
唯「あ、和ちゃん?ムギちゃんが変になっちゃったよ~助けにきてよぉ」

和「そうなんだ、私生徒k」
澪「言わせねぇよ!!??」ガチャン

唯「澪ちゃん…?なんでここに?」

澪「…デュリンクゥっすwwww」

唯「あ、うん…」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:37:00.77 ID:7jdjxVjJO


律「さて、と」パンパン

律「これからどうする?」

梓「えぇと…ゲームセンター、行きませんか?」

律「ん?いいぞ!(一曲も歌ってないなそういえば…まぁいいか)」


紬「はっ!?唯ちゃん?私一体何を…」

唯「ムギちゃ~ん!!よかった~ムギちゃんがおかしくなったのかと思ったよ~」

唯「りっちゃん達出ていくみたいだよ!!ほら、行こう!」

紬「え、えぇ!」

澪「あれれ?無視っすかwwwwwシカッティングですかwww」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:44:30.24 ID:7jdjxVjJO


~ゲームセンター!~

律「は~着いた着いた」

梓「ぷぷっ、律先輩おじさんみたいですね」

律「なにおぅ!?」


紬「ぷぷっ、唯ちゃんは妖精さんみたいね♪」

唯「ふぇ、それはd」

澪「妖精www小悪魔っすかwwwwふるゆわカールで愛されガールですかwwwwww」

唯「…(なんでいるの…?)」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:46:04.68 ID:d/SxWUeo0


普段天然ボケな唯が冷静なツッコミに回ると なんか・・・いいな・・・


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 18:53:42.82 ID:7jdjxVjJO


律「んで?どうして急にゲーセンに行こう何て言ったんだ?」

梓「えと、それはですね…」

唯「ムギちゃんムギちゃん!このクレーンゲーム、アイスがはいってるよぉ」

紬「ホント!?溶けたりしないのかしら…」

澪「二回で200円?ビニコンで1カップ買った方がコスパいいっすよwwww」

律「…(あっちの方騒がしいなぁ、なんかDQNみたいな声だし…)」

梓「律先輩、こっちですよ~!」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 19:03:25.40 ID:7jdjxVjJO


律「プリクラ…か?」

梓「はい!軽音部の皆さんとは撮ったことあるんですけど…」

梓「私は…律先輩と二人で撮りたい、というかですね…」モジモジ

律「…」ポリポリ

律「よし、梓と私のラブラブなプリクラを皆にみせつけてやるかぁ!!」

オカネヲイレテネ
律「ほいほいっと」チャリンチャリン

梓「律先輩!?私が誘ったんですから…」

律「いいっていいって、気にすんなよ、な?」ニコッ

梓「ふにゃ//」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 19:37:57.20 ID:7jdjxVjJO


トルヨ-!3,2,1

パシャッ
律「ぷはぁ~、何回やってもプリクラはなれないなぁ」

梓「そうなんですか?律先輩ってそういうの慣れてるイメージでした」

律「中学時代は澪がさぁ…」

~~~~~~~

澪「絶っ対イヤだっ!!」

律「まぁそういうなって、写真撮るだけだろ~?」

クラスメート「澪ちゃんりっちゃん、早く撮ろうよぉ~」

律「行く行く~!!ほら、澪っ!」

澪「イヤダイヤダイヤダ」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 19:44:35.68 ID:7jdjxVjJO


律「こうなったら強引にやってやる!!」

澪「嫌ぁ~だ~」ズリズリ

澪「……」

律「澪?急に黙って、どうしたんだよ」

澪「プリいきやっすwwwwとりまとりましょうwwww」

律「……」
クラスメート「……」

澪「つまらないって?サーセンwwww」

パシャッ

~~~~~~~~

律「で、澪は一層プリクラが嫌いになったんだ。」

梓「…」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 19:57:25.01 ID:7jdjxVjJO


律「それで、私もプリクラの回数が減ってだな…」

梓「律先輩…意外と苦労人なんですね」

律「ま、まぁ気を切り替えて、二枚目撮ろうぜ!」

梓「あ、はい…!」

イクヨ-3,2,1

澪「ちわっすwwww」

パシャッ


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:05:08.40 ID:7jdjxVjJO


律「」
梓「……は?」

唯「澪ちゃん!?ダメだよぉ、二人の邪魔しちゃ!!」

紬「ほら、澪ちゃん離れましょ、ね?」

澪「若いアベックがラブラブっすかwwwハナキンの時代っすかwwww」

律「お前ら…、もしかしてつけてたのか!?(大体今日は日曜日だっての…)」

梓「……(もう少し、律先輩と一緒にいたかったかな…)」ハァ


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:10:39.18 ID:lHiOAx5g0


沢庵以上にサンジュが壊れるとは珍しい


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:12:31.69 ID:7jdjxVjJO


澪「さぁ行くぞwwww無限の彼方へwww」ダダダダ

唯「み、澪ちゃ~ん!!」ダダッ

紬「どうしようどうしよう…」オロオロ

律「あー、唯達を追いかけてやってくれ」

律「すぐそっちに合流するからさ」

紬「う、うん。わかった」タタタ…

梓「……ハァ」

律「………」

トルヨ-3,2,1

チュッ


パシャ


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:19:25.17 ID:7jdjxVjJO


~翌日~

ドア「ガチャ」

律「おい~っす」

唯「りっちゃんおいっす!おいっすおいっす!」
トンチャン「オイッス」

律「おぉ、昨日はごめんな?唯」

律「澪はあぁなると手がおえないんだ」

唯「ううん、私達もゴメンね?りっちゃん達を尾行するような真似して…」

律「いいんだよ、気にすんなって」

ド(ry

紬・澪 「こんにちは~(………)」

唯「あっ!ムギちゃんに澪ちゃん!!」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:27:28.23 ID:7jdjxVjJO


澪「…モウイヤダ」

唯「澪ちゃん?誰も怒ってないから気にしなくていいんだよ?」

紬「そっ、そうよ!?あの後皆で一緒に楽しくご飯食べたじゃない!」

澪「違うんだ…もう一人の私が叫べ、踊れって私を乗っとるんだ…」

澪「もう…私はNo Thank Youなんだ…」

ガチャ「ドア」

梓「こんにちは~、皆さんどうしたんですか…?」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:33:36.71 ID:7jdjxVjJO


律「梓、気にしないでやってくれ…」

全員「……」

唯「きょ、今日のお菓子は何かなムギちゃん!?」アセアセ

紬「えっと…、今日は水ようかんよ~♪」

律「よっしゃ~!早く食べようぜぇ~」

ゴトン

梓「(あ、律先輩の携帯が…)」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:40:56.06 ID:7jdjxVjJO


梓「(あ、電源のカバーが外れてる、着けないと…)」

梓「(…こ、これって)」

カチ、スタスタ

梓「律先輩、携帯落としましたよ?」

律「ん?あぁ、ありがとな梓」

ガタン
梓「ムギ先輩、水ようかんお願いします!!」

唯「んぅ?あずにゃんゴキゲンだね!!」

梓「そうですか~?」♪

梓「(えへへ//)」

終わり!!


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:44:34.39 ID:ZIgLDuCj0


乙!


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 20:48:39.97 ID:9eIoYBbRO


お疲れありがとう


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 21:01:49.16 ID:7HYOqo6z0


乙!





    スポンサーサイト梓「ひざまくらしてください」律「……な、なんだって?」のコメント
  1. 名前:名無しの中毒者◆-[saga] 投稿日:2011/02/03(木) 01:43:31.00 ID:SSJUNKIE42
  2. 何でか無性に興奮したハアハア
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