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梓「ちくしょう憂ちくしょう」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: けいおん!SS | 更新日: 2011/02/05 12:30
梓「ちくしょう憂ちくしょう」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:04:00.84 ID:fnpPgTNn0


律「ど、どうしたんだよ梓……」

梓「え?あ、すみません。声に出しちゃってたみたいですね」

律「いや、別に謝らなくていいけど……」

梓「そうですか」

律「……」

梓「……」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:05:28.11 ID:fnpPgTNn0


律「……憂ちゃんと何かあったの?」

梓「聞いてくれますか!」ガタッ

律「いやまあ、気になるし……とりあえず落ち着け」

梓「あ、すみません」

律「で、何かあったの?」

梓「それがですねー、今朝のことなんですが……」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:06:20.61 ID:fnpPgTNn0


~回想~

梓「憂、おはよ~」

憂「あ、梓ちゃん!おはよ~♪」

梓「最近暖かくなってきたね~。朝とか夜はまだ寒いけど」

憂「そうだね~、えへへへへ~♪」ニコニコ

梓「……?憂、どうかしたの?」

憂「え~、何が~?うふふふ……♪」ニコニコ

梓「何かすごく機嫌良さそうじゃん。何か良いことでもあったの?」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:07:14.55 ID:fnpPgTNn0


憂「まあね~♪昨日の夜、ちょっとね~。えへへ……」ニコニコ

純「止めときなって梓。延々と惚気話聞かされるよ?」

梓「あ、純。……惚気話?」

純「そ、惚気話。何でも昨日の夜は唯先輩が甘えてきて、一緒にお風呂に入ったり抱き合って寝たりしたらしいよ」

梓「なっ!?」ガタッ

純「うわっ!突然大きな声出さないでよ、びっくりするじゃん」

梓「ゴメンゴメン。……それより憂、今の話って本当?」

憂「え~、何が~?」ニコニコ


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:09:05.08 ID:fnpPgTNn0


梓「だからその……唯先輩とお風呂に入ったり、寝たり、とか……」

憂「うん、本当だよ~♪」ニコニコ

梓「っ!へ、へえ~そうなんだ……」

憂「もう甘えてくるお姉ちゃんがすっごく可愛くて!最高だったよ~」ニコニコ

梓「ふ、ふ~ん」

憂「ご飯食べた後ね、お姉ちゃんが『うい~、久しぶりに一緒にお風呂入らない?』って言ってきて……。背中洗いっことかしちゃった♪」ニコニコ

梓「……」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:11:04.76 ID:fnpPgTNn0


憂「そして寝ようとした時!お姉ちゃんがドアを控えめにノックして、『うい~、今日は一緒に寝ない……?』って上目遣いで頼んできて!びっくりして黙ってたら、
断られると勘違いしたみたいで涙目になって『だ、ダメ……かな……?』って!もう何ていうか、お姉ちゃんやべええええええ!って感じで!」ハアハア

純「憂落ち着け」

梓「……」プルプル

憂「お姉ちゃんに抱き締められるとね、あまりの多幸感で意識がトリップしちゃうんだよ~」ニヘラ

純「それ結構ヤバいから」

梓「ま、まあそうだよね~。私もいっつも唯先輩には抱きつかれてるけど、あったかくて気持ちいいし……」

純「同意するな梓」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:12:07.31 ID:fnpPgTNn0


憂「えへへ~、いつも抱きつかれてるなんて言ってるけど、梓ちゃんはお姉ちゃんと二人っきりでお風呂に入ったり一緒に寝たりしたことないでしょ~?」ニマニマ

梓「ぐう……そ、それは……」

憂「それは?」

梓「な、ない……けど……」

純「普通はないけどね」

憂「やっぱりそうだよね~!これは私だけの特権だね!」ニコニコ


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:13:10.85 ID:fnpPgTNn0


梓「……」ブルブル

憂「梓ちゃんってば、あんな至福な時間を味わったことがないんだ~。最高だよ~?」ニコニコ

梓「う、うわ~ん!」ダッ

純「あっ、梓どこ行くの!?授業始まるよ!?」

憂「えへへ~……WIN!」

~回想終わり~


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:14:46.10 ID:fnpPgTNn0


梓「……ということがあったわけです」

律「……」

梓「律先輩?どうしたんですか?」

律「……」

梓「お~い、聞こえてます~?」

律「……」

梓「聞けやデコ」

律「誰がデコだ!聞こえてるよ!」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:15:44.36 ID:fnpPgTNn0


梓「聞こえてるならちゃんと返事して下さいよ」

律「いや、返事しなかったのは悪かったけどさ。何というか……コメントしづらい出来事だな」

梓「そうですか?」

律「そうだろ。大体何で梓は最後に泣いて逃げたんだ?」

梓「え~、そんなことから説明しないと分からないんですか?」

律「いや、おおよその見当はつくけど……。要するに、憂ちゃんに負けた気がして悔しかったんだろ?」

梓「ええ、まあその通りです」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:16:55.77 ID:fnpPgTNn0


律「何で泣いて逃げるの?」

梓「相変わらず乙女心が分かりませんね、律先輩は。……悔しくて悔しくて、居ても立ってもいられなくなって……恋する乙女はそんなものなんです」

律「へ~……で、梓は私にそんなことを話してどうしたいんだ?」

梓「別にどうもしませんよ。律先輩でも愚痴る相手くらいにはなるかな、と思っただけです」

律「何この子、部長を舐めすぎじゃね?」

梓「それにしても、憂め……私の唯先輩に手を出しただけでなく、自慢までしてくるとは……」ギリギリ

律「落ち着け」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:17:42.42 ID:fnpPgTNn0


梓「屈辱だ!こんな屈辱は生まれて初めてだ……!憂ェ……!」

律「ネタが混ざって意味分からんことになってるぞ」

梓「さっきから何で淡々と突っ込み続けてるんですか!デコの分際で!」ガタッ

律「口悪すぎだろこの後輩……って馬鹿やめろ!」

ギャーギャー




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:18:48.19 ID:yKG5f/ER0


憂可愛い


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:19:29.85 ID:fnpPgTNn0


梓「すみません、取り乱しました……」

律「ま、まあいいけど……。ところでさ」

梓「はい?」

律「何で梓はそんなに悔しがってんの?相手は憂ちゃん……唯の妹なんだぞ?」

梓「私からすれば憂だからこそ、って感じですね。憂はすでにシスコンという枠を軽く凌駕して唯先輩を愛しちゃってますよ……」

律「そうなのか?」

梓「そうですよ。そして妹という立場をフル活用して、私の唯先輩にちょっかいを出してます」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:21:01.45 ID:fnpPgTNn0


律「お前のじゃないけどな」

梓「いいえ、私のです」

律「いや、」

梓「いいえ、私のです」

律「……」

梓「とにかくまずは憂をどうにかしないと……」ブツブツ

律「は~……頼むから喧嘩とかはやめてくれよ?というか、憂ちゃんが羨ましいなら梓も唯に頼めばいいじゃないか」

梓「何をです?」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:22:01.26 ID:fnpPgTNn0


律「いや、だから一緒にお風呂に入りませんか~?って唯に頼めばいいじゃん。唯なら間違いなくOKしてくれるだろ」

梓「な、なるほど……!その手がありましたか!」

律「いや、思いつかなかったのかよ……」

梓「憂をどうにかしないと、って考えてばかりでした」テヘッ

律「梓って意外と頭弱いのな」

梓「律先輩に言われると普通にショックです」

律「ほっとけ」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:25:12.54 ID:fnpPgTNn0


梓「じゃあさっそく、唯先輩をホテルに誘ってきますね!」ダッ

律「ああ、頑張れよ~……ってちょっと待て!」ガシッ

梓「何ですか、人がせっかくやる気を出してるのに」

律「何故ホテルに誘う必要があるんだ」

梓「え?一緒にお風呂に入って一夜を共にするなら、やはりしかるべき場所に行くべきでしょう?」

律「いやいやいやいや、一夜を共にって何をする気なんだよ」

梓「だからナニを、」

律「アウトーッ!自重しろ変態!」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:27:04.03 ID:fnpPgTNn0


梓「ピュアな乙女に何てことを言うんですか!」

律「どこがピュアだ!お前の心は真っ黒に汚れてるよ!」

梓「じゃあどうしろって言うんですか!?」

律「普通に唯の家にお泊りさせてもらえばいいじゃん。もちろん憂ちゃんとも仲良くしろ」

梓「え~」ブー

律「不満そうにするな」

梓「ちぇっ、分かりましたよ。律先輩って意外と真面目なんですね」

律「梓は意外と変態だな」

梓「うっさいです、唯先輩を愛してるだけです」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:28:51.19 ID:fnpPgTNn0


ガチャッ

唯「やっほー!」

澪「遅れてゴメンな、二人とも」

紬「すぐお茶にするわね」

律「お~、やっと来たか」

梓「先輩たち、遅いですよ!」

唯「あずにゃん、ゴメンね~。淋しかった~?」ダキッ

梓「べ、別に淋しくなんか……離れて下さい!///」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:31:38.94 ID:fnpPgTNn0


唯「あずにゃんにゃん♪」ギュー

梓「あっ、あっ、あ……///」ビクビク

律(梓の奴、完全にトリップしてやがる……。というか、私と話してた時と変わりすぎじゃね?)

澪「ほら、唯!遊んでないで練習始めるぞ!ムギもお茶の準備はいいから!」

唯「え~、ティータイムしないの?」

澪「今からティータイムしてたら練習出来なくなるだろ?ほらほら、準備準備」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:33:44.37 ID:fnpPgTNn0


唯「ちぇ~……」スルッ

梓「あ……」シュン

澪「ほら、律も」

律「へいへい、分かってますよ~」

練習!

終了!


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:35:21.33 ID:fnpPgTNn0


澪「何だかあっという間に終わったな」

紬「そうね、まるで練習風景を描写するのが面倒臭くてスルーしたみたいね」

澪「えっ」

律「何それ怖い」

唯「よし、それじゃ帰ろ~!」

律「帰りにどっか寄ってく?」

唯「それならアイスがいい!」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:36:32.94 ID:fnpPgTNn0


律「ま~たアイスかあ?唯は本当に好きだな~」

唯「アイス美味しいもん!あずにゃんはどこか行きたいとこある?」

梓「それはもちろんホテ……唯先輩が行きたいとこでいいですよ」

唯「おお~、ありがとうあずにゃ~ん♪」ダキッ

梓「あふう……///」

律(今梓は何を口走ろうとしたんだ……)

澪(ホテ……?)


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:37:23.95 ID:fnpPgTNn0


唯「それじゃアイス屋へゴーッ!」

アイス屋!

唯「アイス美味しい~♪」ペロペロ

梓「最近は気温が上がってきたから、一層アイスを美味しく食べれますね」ペロペロ

紬「うふふ、そうね」

澪「おい唯、零れそうになってるぞ」

唯「えっ?うわ、本当だ!」アタフタ


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:38:18.49 ID:fnpPgTNn0


律「……」

律「……おい梓」ヒソヒソ

梓「……何ですか律先輩。私は今、垂れそうになったアイスを必死に舐める唯先輩を視姦するのに忙しいので話し掛けないで下さい」ヒソヒソ

律「いや、お前さあ……唯の家に泊まりに行く計画はどうするんだ?何も行動を起こさないけど」

梓「うう……。分かっているんですが、なかなか私からは話を切り出しにくいんです」

律「何だそりゃ」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:39:04.05 ID:fnpPgTNn0


梓「私は恥ずかしがり屋で内気な乙女なんです。察して下さい」

律「嘘つけ」

梓「うっさいです」

律「はあ……まあいいや。乗り掛かった船だ、協力してやるよ」

梓「協力?」

律「お~い、唯~!」

唯「ん?どうしたのりっちゃん」

律「突然だけど、今日唯の家でお泊まり会をしないか?」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:39:47.97 ID:fnpPgTNn0


唯「お泊まり会?」

律「そ、皆で集まってな。実は今日、梓は親がいなくて一人っきりらしいんだ。淋しくて泣いちゃうから、誰かと一緒にいたいよ~って梓が」

梓「ちょっ、何言ってんですか!」

唯「そうなの!?可哀想なあずにゃん……もちろんオーケーだよ!」ダキッ

梓「にゃっ!?ゆ、唯先輩……///」

紬「あの~……盛り上がっているところに水を差すようで申し訳ないんだけど、今日は家の用事でお泊まりは無理なの……」

澪「私もちょっと……」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:40:55.73 ID:fnpPgTNn0


唯「え~、そうなの?残念……りっちゃんは来れるよね?」

律「ああ、私は大丈夫だよ。ムギと澪には悪いけど今日は3人で、ってことだな」

唯「そうだね~」

梓「……ちょっと律先輩」ヒソヒソ

律「どうした?」ヒソヒソ

梓「何で律先輩まで来るんですか。ここで流れに乗って律先輩も用事があることにすれば、私と唯先輩の二人だけのDream Timeになるのに……」

律「私から言いだしたのに、それは不自然だろ……。それに憂ちゃんがいるから、どちらにしろ二人っきりじゃないぞ」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:42:28.70 ID:fnpPgTNn0


梓「……忘れてました」

律「本当に梓って唯のことになると頭弱くなるよな……」

梓「しょうがないので律先輩には憂を引き付ける役を与えましょう。律先輩程度でも囮くらいにはなりますよね?」

律「もうヤダこいつ」

澪「じゃあ、私とムギは先に帰るよ」

紬「また今度誘ってね?」

唯「もっちろん!澪ちゃんムギちゃん、またね~」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:44:12.84 ID:fnpPgTNn0


唯「じゃあ二人とも、さっそく私の家に行こう!」

律「あ~、ちょっと待て唯。私たち着替え持ってないから、一先ず家に寄らせてくれ」

唯「そうなの?じゃあ私も付き合うよ~」

梓「唯先輩は先に帰っていてもいいですよ?」

唯「あずにゃんと少しでも長く一緒にいたいんだよ~♪」ギュー

梓「にゃあ……///」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:45:30.16 ID:fnpPgTNn0


唯の家!

唯「あずにゃ~ん……♪」ナデナデ

梓「ふにぃ……///」

律「お~い唯、着いたぞ~。いつまで梓に抱きついてるんだ~」

唯「よ~しよしよしよし……」

梓「ふにゃ~///」

律「聞いちゃいね~……もう先に入るか。お邪魔しま~す」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:46:30.73 ID:fnpPgTNn0


ガチャッ

憂「お帰りお姉ちゃん!ご飯もお風呂も準備出来てるけど、今日はまず私にする?それとも私にする?あるいはわ・た・し?」

律「……」

憂「あ……」

バタンッ

律「……」

律(私の目が狂っていなければ、裸エプロンの憂ちゃんが玄関先にいたような……)


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:49:08.36 ID:fnpPgTNn0


唯「どうしたのりっちゃん、早く入ろうよ~」

梓「何ボーッとしてるんですか?」

律「あ、ああ。入るか……」

ガチャッ

憂「お帰りお姉ちゃん♪あ、律先輩と梓ちゃんも……」

唯「うい~、ただいま~。今日りっちゃんとあずにゃんが泊まっていくよ~」

律(なかったことにした、だと……!?しかも僅か十数秒足らずで衣服をしっかり着込んでる……)


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:50:19.00 ID:fnpPgTNn0


憂「えっ、そうなの!?も~お姉ちゃん、事前に教えておいてくれないと……」

律「えへへ~、ゴメンゴメン」

律「あ、あはは……ゴメンね憂ちゃん、急に押し掛けちゃって……」

憂「あっ、気にしないで下さい!今日はちょうどカレーをいっぱい作ったので、律先輩と梓ちゃんもどうぞ♪」

唯「さっすが憂!」ダキッ

憂「もう、お姉ちゃんってば……///」ギュウ

律(出来た子だ……)

梓(憂……)ギリッ


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:51:19.24 ID:fnpPgTNn0


夕食後!

唯「ご馳走様~」

梓「甘かったけど……美味しかったです」

律「憂ちゃんは相変わらず料理が上手いなあ」

憂「えへへ、御粗末さまです」

唯「よ~し、じゃああずにゃん!一緒にお風呂入ろう!」

憂「っ!?」

梓(キターーーーーッ!!!)


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:52:36.34 ID:fnpPgTNn0


律(まあ唯ならそう言ってくると思ってたけど、見事に予想どおりだな)

唯「いいよね、あずにゃん?」

梓「や、やってやるです!」フンス!

憂「お、お姉ちゃん……。二人で一緒にお風呂に入るには……その、家のお風呂じゃ狭いんじゃないかな~?」

唯「大丈夫だよ~、憂とも一緒に入れたし」

梓「そうだよ憂、一緒に入ったって話してたじゃん」ププッ

憂「……!」ギリッ

律(梓ー!憂ちゃんをあまり刺激するなー!)


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:53:33.97 ID:fnpPgTNn0


律「じ、じゃあ私は後でいいから……唯と梓が先に入れよ」

唯「分かった!」

律「う、憂ちゃんもそれでいいかな?」

憂「あの糞猫が……」ボソッ

律「!?」ビクッ

憂「はっ!……私は最後でいいですよ。お風呂掃除もありますし」

律「そ、そっか」

律(怖え~~~!)


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:55:08.76 ID:fnpPgTNn0


唯「あずにゃん、私先に入ってるからすぐに来てね~♪」ヌギヌギ

憂「あ、お姉ちゃん!洗濯物脱ぎ散らかしちゃダメだよ~」

唯「へへ、ゴメンゴメン!じゃあお先~」タタッ

憂「もう、お姉ちゃんってば……///」

律(唯のおかげで少しは憂ちゃんの怒りも収まった、か……?)

梓「……」

律「どうした梓?」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:56:25.58 ID:fnpPgTNn0


梓「ゆ、唯先輩がはいていたストッキング……」ハアハア

律「おいやめろ」

梓「ちょっとだけですから!ちょっとクンカクンカして、頭から被ってペロペロするだけですから!」

律「全然ちょっとじゃねえよ!やめろ変態!」

憂「あ・ず・さ・ちゃん?」ニコォ…

律・梓「!?」ビクウッ

梓「唯先輩を待たせると悪いので、もう行きますね!」ダッ

律「あっ、おい!」

憂「……」ゴゴゴ…

律(こんな状態の憂ちゃんと二人っきりにするなよ~!)


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:57:20.16 ID:fnpPgTNn0




律「ふう、やっと落ち着いた……」カポーン

律「梓のやつは唯と一緒に風呂入れてご満悦だったけど」

梓『至福の時間でした……///』

律「憂ちゃんがどんどん怖くなっていくから、あまり刺激するなよな……」

律(それにしても、梓はともかく憂ちゃんの唯ラブも相当なもんだよな……)

律(弟しかいないからよく分からないけど、姉妹ってあんなものなのか……?)

律「……考えても仕方ない。この後憂ちゃんが入るんだし、早めに上がるか」ザバーッ


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:58:10.47 ID:fnpPgTNn0


律「ふう、いいお湯だった」

ガチャッ

憂「ああ……お姉ちゃんの下着……」クンカクンカ

律「……」

憂「この素晴らしさは梓ちゃんだって知らない……ああ、最高だよお……///」スリスリ

バタンッ

律「……」

律「何もなかった、何もなかったんだ……」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 02:59:01.38 ID:fnpPgTNn0


ガチャッ

憂「あ、律さん。ゴメンなさい、勝手に脱衣所に入っちゃって……タオルがなかったんで、入れときました」ニコッ

律「あ、ああ。ありがとう」

憂「いえいえ、ごゆっくり♪」

律「……」

律「憂ちゃん……ポケットから唯の下着がはみ出してたよ……」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:00:12.67 ID:fnpPgTNn0


就寝!

律「うおっ、もう1時か」

梓「明日も学校ありますし、そろそろ寝ましょうか」

唯「え~、もっと遊びた~い!」

憂「ダメだよお姉ちゃん、起きられなくなっちゃうよ?」

唯「ちぇ~……じゃああずにゃん、一緒に寝ようよ!」

梓「え、一緒に……ですか?///」

梓(再びキターーーーーッ!!!)

唯「うん、りっちゃんと憂も一緒にね♪」

梓「あ、そうですか……」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:01:46.22 ID:fnpPgTNn0




唯「あずにゃ~ん♪」ギュウ

梓「あっ、あっ、あ……唯先輩ぃ……///」

憂「……」ギリギリ

律(う、憂ちゃん……隣で寝てる私が参ってしまうから、それ以上プレッシャーを放たないでくれ……)ガクガク


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:02:34.68 ID:fnpPgTNn0




─────深夜。
静まり返った街の中、二人の少女が対峙していた。

憂「……よく来たね、梓ちゃん」

梓「……憂」

憂「どうして呼び出されたか……言わなくても分かるよね?」

梓「もちろん。……決着をつける時が、来たみたいだね」

憂「……」

梓「……」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:04:40.54 ID:fnpPgTNn0


憂「お姉ちゃんは、私のものだから」

梓「ふふ、今日の唯先輩を見てなかったの?あずにゃん、あずにゃんって私のことばかり。憂が話してた一緒にお風呂も一緒に寝るのも体験したし、もう憂の出る幕じゃないよ?」クスクス

憂「……」ギリッ

梓「ふふ、どうしたの?」

憂「お姉ちゃんは……誰にも渡さない!」ゴウッ

梓「くっ……相変わらず凄いオーラだね、憂……!」

憂「梓ちゃん、行くよ!」ドンッ

梓「はっ!」ボウッ


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:05:48.26 ID:fnpPgTNn0


飛び交う影と影。
二人の動きは人知を超えたものであり、視認するのはほぼ不可能。
深夜の街に、不気味な戦闘音だけが響き渡る。

梓「ぐ、は……!?」

憂「……遅いよ、梓ちゃん」

しかしその戦いも長くは続かない。
パワー、スピード、経験、オーラ量……全てにおいて憂は梓のそれを上回っていた。

憂「妙に不敵だった割にはたいしたことないね、梓ちゃん。やっぱり梓ちゃん程度には、お姉ちゃんはふさわしくないよ」

梓「……」

憂「お姉ちゃんと一緒にお風呂に入ったり寝たりするのはもちろん、お姉ちゃんの下着をクンカクンカするのも、愛らしいお姉ちゃんを視姦するのも私だけの特権だから」

梓「……」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:06:39.79 ID:fnpPgTNn0


憂「友達だから、本当はこんなことはしたくないんだけど……ゴメンね、梓ちゃん」

ドンッ!

憂の攻撃……それも常人では見ることさえ不可能であろう神速の一撃が梓に放たれた。
梓は何も言わず……いや、言えずに倒れた。

憂「終わった、か……」

梓の亡骸を一瞥すると、憂は帰途に着こうとした。
考えているのは、もちろん愛する姉のこと。
溺愛していた後輩がこんなことになったと知ったら、唯は悲しむだろうか……いや、私の愛で癒してみせる。
憂は、そう決意した。
そして、

ズンッ!

憂「え……?」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:07:30.24 ID:fnpPgTNn0


戦いが終わり、気を緩めた瞬間。
その一瞬を狙われ、憂は地に伏した。

憂(攻撃された……?一体誰に……)

梓「私だよ」

憂「なっ……!馬鹿な、間違いなく倒したはず……!」

梓「ふふ、気付かないなんて憂らしくもないね。……幻術、だよ」

憂「そ、そんな……」

梓「形成逆転だね。その怪我じゃあ、もう私には勝てない。今降参するなら、見逃してあげてもいいよ?」クスクス

憂「誰がそんなこと!」

梓「そう……じゃあさよなら、憂」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:08:22.06 ID:fnpPgTNn0


そこからは一方的だった。
手負いの憂は本来の実力の半分も発揮することも出来ず、ただ梓の攻撃を受け続けるのみ。

そして、決着の時が訪れた。

ドンッ!

梓「これで、終わり」

憂「あ、う……」

梓の全オーラを込めた一撃が憂を貫いた。


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:09:07.29 ID:fnpPgTNn0


梓「じゃあね、憂」

憂「あ……ずさ……」

梓「唯先輩のことは、私に任せてよ」

憂「何で……こんな……」

梓「……?」

微かな違和感。
それを梓が感じ取った瞬間、

憂「あ~あ、梓ちゃんってば、ひっどいな~」

憂の声が、背後から聞こえた。


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:10:37.23 ID:fnpPgTNn0


梓「なっ!?じゃあ、こっちは……」

純「……」

梓「じ……純!?」

梓が憂だと思い込んで攻撃し、倒れたのは───二人の友人である純だった。

憂「純ちゃんボロボロ……梓ちゃんが本気で攻撃しちゃったからね~」

梓「う、憂……一体いつから……!」ギリッ

憂「いつから?」

梓「一体いつから、私に幻術をかけていたの!?」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:11:45.21 ID:fnpPgTNn0


憂「ふふ、おかしなことを言うね。じゃあ逆に聞くけど、梓ちゃんはいつから『幻術にかかっていない』って思い込んでたの?」

梓「~~~!」

憂「なかなか楽しい余興だったけど、ここまでだね」

梓「く……」

憂「そうだ梓ちゃん、冥土の土産にいいことを教えてあげるよ」

梓「いいこと……?」

憂「そう、いいこと。三日前なんだけど、お姉ちゃん何だかおかしくなかった?」

梓「三日前……」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:12:58.70 ID:fnpPgTNn0


必死に思い出す梓。
そうだ、確か三日前は……

憂「何だかモジモジしてて、落ち着きがなかった。顔を赤らめていて、色っぽかった……違うかな?」

梓「……」

確かにそうだ。
三日前の唯は様子がおかしく、妙にそわそわしていた。
頬を薄らと赤く染め、梓は『唯先輩色っぺえええええ!』と狂喜乱舞していたが……

憂「あの時、実はお姉ちゃんはパンツはいてなかったんだよ?」

梓「なっ!?」

憂「平沢家の家事全般を取り仕切るのはこの私。お姉ちゃんの下着をクンカクンカした後全部洗濯して、お姉ちゃんにノーパンを強要するくらい造作もないよ」クスクス

梓「……!」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:13:58.02 ID:fnpPgTNn0


気付かなった。
自分はただ、憂によって調教を施されていた唯を見て興奮していただけ。
そのことが梓の心に深いダメージを与えていた。

憂「分かった?お姉ちゃんは私のもの。一緒にお風呂とか、もうそんな次元じゃないんだよ?」

最後にそんなことを梓に伝えたのは梓を憐れんだためか、それとも完全な敗北を味あわせるためか。
いずれにせよ、絶対的な実力差がある以上、梓は憂によって倒されるだろう。

憂「今度こそさよならだよ……梓ちゃん」

……今のまま戦えば。

梓「う、あああああああああああああっ!」ゴウッ!

憂「!?」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:14:54.57 ID:fnpPgTNn0


もう……ここで終わっても……

梓「……」シュウシュウ

憂「な、何このオーラ量……それに、その姿は……?」

梓「憂……」

梓の体は変わっていた。
─────圧倒的な力を秘めた、『未来の梓』に。

憂(強制的に成長したんだ……!私を倒せる、年令まで……!)ビリビリ

命を圧縮することでしか、成しえない能力。
梓は、二度と戦えなくなってもいい……それほどの決意と覚悟でそれを発現させたのだ。


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:15:44.51 ID:fnpPgTNn0


梓「……」ヒュンッ

憂(はやっ……)

ドンッ!

憂「か、あ……!?」

早い。
そして、圧倒的なオーラ量を誇っていた憂を軽く上回る力。
天賦の才を持つ者が更に、その才を全て投げ出してようやく得られるほどの力。

いくら憂とはいえ、この梓───いや、梓さんには勝てるはずもなかった。


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:16:33.57 ID:fnpPgTNn0


憂「う、うう……」

梓「おやすみ、憂……」

数分後、動くことさえ困難になった憂の前で、梓は最後の一撃を放とうとしていた。

ビリッ…

梓の圧倒的なオーラに耐えきれず、衣服が破れていく。
─────そう、パンツさえも。


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:17:16.39 ID:fnpPgTNn0


梓「……大丈夫」

梓「恥ずかしくないよ、強がりじゃない」

梓「少しだけ、嬉しい」

梓「これで唯先輩と……」

───── 一緒になれた

憂(梓ちゃん……そこまでお姉ちゃんを……)

憂が最後に見た光景は、涙を流して腕を振り上げた梓の姿だった……


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:18:14.79 ID:fnpPgTNn0


ガバッ

律「……」

律「……」キョロキョロ

梓「唯しぇんぱ~い……」ダキッ

憂「お姉ちゃ~ん……」ギュウッ

唯「う~んう~ん、苦しい~……」

律「ゆ、夢か……ひどい悪夢だった……」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:18:55.16 ID:fnpPgTNn0


音楽室!

梓「律先輩、昨日はありがとうございました!」

律「……おう」

梓「昨日は最高でした……///」ホクホク

律「……よかったな」

梓「律先輩?元気ないですけど、どうかしたんですか?」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:19:00.47 ID:eEGDwt0NP


あほだwwwwwこいつあほだwwwwwwwwwwwwwwwww


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:20:53.42 ID:fnpPgTNn0


律「いや、大丈夫……」

梓「それならいいんですが……」

律「悪い、ちょっとトイレ行ってくる」

梓「はあ」

律「ふう……」スタスタ

ガチャッバタン

梓「本当に大丈夫かな、律先輩……顔色悪かったけど……」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:21:39.06 ID:fnpPgTNn0




律「……」

律「昨日のはただの夢、変態二人に囲まれたから変な夢を見ちゃっただけ!うん!」

律「はあ~、まったく参ったぜ……。しかし唯はあんな変態二人と一緒にいてあんなに純粋無垢でいられるのか……尊敬するぞ……」

唯「……」

律「お、唯だ。あいつもトイレかな?」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:22:49.99 ID:fnpPgTNn0


ガチャッ

律「お~い、唯……って気付かないまま入っていっちまった」

律(まあ出てきてから話し掛ければいいか)

律(~~~♪)

ハアハア…

律「……?何か声が……」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:24:03.47 ID:fnpPgTNn0


唯「あずにゃん!あずにゃん!あずにゃあぁああああああうわああああああああ
ああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!
あずにゃんあずにゃんあずにゃぁわぁああああん!!!
あぁ!クンカクンカ!
スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!あずにゃんの黒髪ツインテールをクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
昨日のあずにゃんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
抱きつかれて真っ赤になるあずにゃん……あぁあああああ!かわいい!あずにゃん!かわいい!あっああぁああ!
一緒にお風呂に入れて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
いやっほぉおおおおおおお!!!私にはあずにゃんがいる!!やったよ憂い!!ひとりでできるもん!!!
ああああ、あずにゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんありっちゃああああん!!澪ちゃああん!!ムギちゃああああああん!!!
ううっうぅうう!!私の想いよあずにゃんへ届け!!音楽室のあずにゃんへ届け!」






唯「ふう……」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:24:49.55 ID:fnpPgTNn0


ガチャ、バタン

唯「~~~♪」ジャー

唯「あっずにゃ~ん♪」タタタッ

律「……」

律「もうヤダこいつら」



梓「ちくしょう憂ちくしょう」

終わり♪


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:27:45.61 ID:D6C45UH8P



感動した


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:30:54.37 ID:zvkftDcN0


乙戦闘シーンがおもしろかった


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 03:33:55.21 ID:K+fo3e4f0


こういうバカバカしいの好きよ乙





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  1. 名前:名無しの中毒者◆-[saga] 投稿日:2011/02/05(土) 12:56:25.00 ID:SSJUNKIE48
  2. 必死すぎて可哀想になってくるssだなぁ
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