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神の右席!

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: 禁書SS総合スレ | 更新日: 2011/02/14 13:00
神の右席!


元スレ:▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-23冊目-【超電磁砲】
170:「神の右席!」:2011/02/09(水) 11:37:38.26 ID:eHRLi23AO


ヴェント「前方のヴェント!」

アックア「後方のアックア!」

テッラ「左方のテッラ!」

フィアンマ「右方のフィアンマ!」

フィアンマ「4人合わせて!」

4人「神の右席!(ですねー)(である)」

ヴェント「さて、決まった所で私は学園都市を制圧に行くから」

テッラ「私も学園都市を混乱に陥れて来ますねー」

アックア「ならば私は上条当麻をどうにかするのである」

フィアンマ「分かった。でもお前ら、夜ご飯までには帰って来いよ?」

3人「はーい」


171:「神の右席!」:2011/02/09(水) 11:38:09.02 ID:eHRLi23AO


ヴェント「神罰術式さえあれば学園都市なんか余裕じゃない」

ヴェント「でも学園都市って若者の街よね…」

ヴェント「今時の若者はどんな格好だと挑発出来るのかしら…ググってみよう」

ヴェント「…へえー、なるほどねえ。この格好が挑発に適している、と」

ヴェント「そうと決まればまずは現地に行かないとね」

色々あって学園都市、レストラン内部

ヴェント「ハッアァーイ♪出ておいでー?」

妙な女だった。
服装は、今時のギャルが着ているようなロンTにホットパンツ。
髪はくるくると先の方はゆるく巻かれていて可愛らしい印象を受ける。
顔は、ぶっちゃけいい、バランスもいい。
目元には目を大きく見せるようないわゆる、小悪魔メイク。
そして、女の手。手に持っていたのはサマンサタ○サのオシャレなバッグ。

ヴェント「あら?今時の挑発スタイルなんだけど…ムカッとしない?」

上条「いや、ただキレイなお姉さんだなぁとしか」

ヴェント「やっぱり科学はダメね、Googleも使えないわ…」

上条「ちなみにどんな記事を見たのでせうか?」

ヴェント「挑発でググったら、モテカワ挑発小悪魔メイク☆とかゆるふわ挑発ヘアー(笑)とか出たのよ。
 109行ったり青山で三万の美容師行ったりしたんだけどな…」

上条「お姉さん、一つだけいいですか?」

ヴェント「何よ…」

上条「どうか俺と付き合って下さい!」

ヴェント「え…?あの、その告白とかその…初めてで…えっと」

9月30日。上条当麻、前方のヴェントに回収、もとい心を奪われる。


172:「神の右席!」:2011/02/09(水) 11:40:07.52 ID:eHRLi23AO


テッラ「光の処刑もなんとか使いこなせるようになってきましたねー」

テッラ「C文書なんて使わなくとも私の力で学園都市を混乱に陥れましょう」

電車

老婦人「はぁ…」 若者「マジかよー?それ超いいね!」

テッラ(お年寄りに席を譲らないとは…さすが異教徒の猿ですねー)

テッラ「老婦人を上位に、若者を下位に」

老婦人「あら、いつの間に席に?」 若者「あれ?俺座ってたはずなんだが…」

テッラ「お年寄りは優先しないといけませんねー」

カフェ

女「私と仕事…どっちが大事なのよ!」 男「今は仕事が…」

テッラ(愛より労働に生きるとは…異教徒の猿はそれ程働きたいのですかねー)

テッラ「彼女を上位に、仕事を下位に」

男「なんてな!もちろんお前に決まってるよ!」 女「え?あ…うん!嬉しい!」

テッラ「汝、隣人を愛しなさいですねー」

テレビ○京 PM6:00

上層部「流石にこの事件は緊急生中継をしなければ…」

テッラ(テレ東がアニメを放送しないなんて正気なんですかねー)

テッラ「アニメを上位に、事件を下位に」

上層部「アニメだアニメ!事件はワイプ右上で適当に!」

テッラ「あるがままに、ですねー」

―――

アックア「テッラ、学園都市の件はどうなったのであるか?」

テッラ「バッチリ混乱させて来ましたよ、完璧ですねー」

アックア(…言えない、この無邪気な顔にそれ良いことしただけじゃね?なんて言えないのである)


173:「神の右席!」:2011/02/09(水) 11:41:22.93 ID:eHRLi23AO


アックア「イギリス清教と学園都市に手紙を書くのである」

アックア「これより上条当麻の粉砕に赴く。止める気であれば…」

アックア「…止める気だったら何をすればいいのだろうか」

アックア「アナタの秘密をバラします…これは困るのである。
     止める気無くすのである」

アックア「…秘密とか知らないのである」

アックア「逆に何かさせればいいのかもしれない」

アックア「止める気ならば…今度の飲み会で一発芸させるとか」

アックア「我ながら名案、これなら止めないだろう」

アックア「そうと決まれば飲み会の準備に取り掛かるのである」

アックア「しかしこちらはローマ正教、チンケな飲み会は出来ない」

アックア「ローマ教皇に申請して大規模なパーティーを行おう」

アックア「あと粉砕ってなんか響きがヤダ」

アックア「それにこの便箋も味気ないのである」

アックア「書き直し、書き直し」

―――

建宮「後方のアックアから手紙だと!?」

五和「はい、それがどうにも…」

建宮「?…とりあえず見てみるのよな」

建宮「ふんふん…って何なのよなこれー!?」


174:「神の右席!」:2011/02/09(水) 11:41:51.49 ID:eHRLi23AO


拝啓
 めっきり秋らしくなって来ましたがいかがお過ごしであるか?
 さて、用件であるが、この度学園都市に居る上条当麻をオシオキするのである。
 具体的にはしっぺ、デコピン、馬場チョップのフルコースの予定である。
 もしこの計画を止める者が居た場合、今度ローマ正教主催で行うパーティーにおいて 一発芸をして貰う。
 という訳でパーティーの招待状も同封したので、お気軽にお誘い合わせの上いらっしゃいなのである。

P.S この手紙にテッラのパン屋さんのクーポンを入れといたのである。
    良かったら来てくださいねーとの事


建宮「こうしちゃいられないのよな!一発芸の準備だ五和!」

五和「ええー…」


175:「神の右席!」:2011/02/09(水) 11:42:34.09 ID:eHRLi23AO


その頃のフィアンマ

フィアンマ「寒っ…こたつから出たくねえ…」

フィアンマ「あっ、台所にみかん忘れた…」

フィアンマ「こんな時のための…俺様の右腕!」

フィアンマ「マジべんりー」

教皇「フィアンマ、いい加減に『奥』から出ないか」

フィアンマ「えー、だって寒いしー」

教皇「…まったく、今度盛大なパーティーが開かれるからそれにはきちんと出るのだぞ?」

フィアンマ「へいへい」

教皇「それと…」

フィアンマ「ん?」

教皇「みかん一つ食べていい?」

フィアンマ「どぞどぞ」


176:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/09(水) 11:43:43.83 ID:eHRLi23AO


以上です、何レス使うか書き忘れた…ごめんなさい
真面目なSSにしようと思ったらいつの間にかこんな事に…
失礼しました


177:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/09(水) 11:44:58.31 ID:wPE1B6L+o


真面目に真面目なSSも好きだが真面目にふざけるSSも好きだぜ
乙乙


179:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/09(水) 12:25:55.59 ID:dNQ1AFeXo


フィアンマただの引きこもりwwwwww





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