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ほむら「まどかのチンチンをほむほむしたい」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: まどかマギカSS | 更新日: 2011/04/02 12:00
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 22:33:52.65 ID:UVduBGHo0


QB「いったい君は何を言っているんだい、暁美ほむら。
   まどかは女の子なんだよ。おちんちんがついてるわけないじゃないか」

ほむら「何を言ってるのよ淫キュベーター。あなたは何でも願いを叶えることが出来るんでしょう」

QB「いつもいつもまどかとの契約を妨害してくる君が言う台詞かい、それ」

ほむら「誰もまどかと契約させようだなんて言ってないわ。
     他の誰かが魔法少女になった際にまどかにチンチンを生やす願いをさせればいいのよ」

QB「そんな奇特な願いをするのはせいぜい君ぐらいのものだよ。僕はそろそろまどかの所に行きたいんだけど・・・」

ほむら「それを私が許すとでも?」ジャキ

QB「やれやれ。それで誰を魔法少女にしようと言うんだい、君は」

ほむら「>>42よ」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 22:35:08.11 ID:MhgkRn9W0


あんこ


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 22:42:30.18 ID:UVduBGHo0


ほむら「佐倉杏子よ」

QB「彼女はすでに魔法少女だよ。頭大丈夫かい暁美ほむら」

バキュンバキュンバキュンバキュン

ほむら「何か言ったかしら」

QB「君はすぐに暴力に訴えるんだね。無意味に潰されるのは困ると何度言えば」クッチャクッチャ

ほむら「佐倉杏子の願いを叶えない限り何度でもお前を殺すわ。何時間だろうと何日だろうと何年だろうと。
     それは困るんじゃないのかしら?」

QB「むぅ・・・何でこんな願いに固執するんだい・・・わけがわからないよ。
  でもこっちとしても困るしね、いいよ。

ほむら「ニヤリ」

QB「でもタダというわけにもいかない、それぐらい君なら分かるよね
   願いを叶えた際には君の妙な能力をいただくよ。それでもいいかい」

ほむら「>>49


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 22:47:50.23 ID:9kIvI2t00


半分なら


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 22:52:44.01 ID:UVduBGHo0


ほむら「半分なら」

QB「半分ねぇ」

QB(まぁ能力の半分も失えば大した脅威ではなくなるだろう。
  暁美ほむらさえ封じればまどかとの契約は容易だ。まどかと契約すれば願いの1つ2つは安い物かな)

QB「わかった、その条件を呑むよ」

ほむら「めずらしく物分りがいいのね、不気味だわ」

QB「僕って本当信用ないなぁ、まぁいいさ。どうやって佐倉杏子にこんな願いをさせるつもりだい」

ほむら「>>52


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 22:54:22.67 ID:ocu+kZAO0


QBの星の消滅


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:01:18.05 ID:UVduBGHo0


ほむら「QBの星の消滅ね」

QB「!?」

ほむら「ここまで言って分からないの。
    まどかにチンチン生やさないと僕の星が消滅しちゃうきゅうううう!助けてあんこちゃん!
    ・・・とでも言えばいいのよ」

QB「わけが(ry」

ほむら「そうね、あなたは地球人じゃないから。感性が違いすぎるのよ」

QB「同じ地球人だからこそ理解できる、ということかい」

ほむら「えぇ。彼女はあぁ見えて情に弱いタイプよ」

QB「わかった・・・今晩にでも杏子のところへ行ってみるよ」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:06:41.75 ID:UVduBGHo0


QB「やぁ、杏子。今ちょっといいかい」

杏子「ん、QBか。何か用?」

QB「実は相談があって・・・」

杏子「はぁ? そんなもの何でアタシに・・・」

QB「君にしか頼めないことなんだ」

杏子「・・・・・・」

QB「お願いだよ杏子、僕に力を貸してくれっ」ウルウル

杏子「・・・チッ。今回だけだからな」

QB「ありがとう杏子!」

杏子「で、何?」

QB「まどかにチンチン生やさないと僕の星が消滅しちゃうきゅうううう!助けてあんこちゃん!」

杏子「」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:15:33.32 ID:UVduBGHo0


杏子(一瞬でもこんな奴に同情したアタシが馬鹿だった)

杏子「なんか鼻がむずむずするな・・・へ、へ、へくちっ」

QB(杏子が頷いた! まさか本当にうまくいくなんて!)

QB「契約は成立だ。君の願いはエントロピーを凌駕した。さぁ解き放ってご覧、その新しい力を!」

杏子「おいテメェちょっと待・・・」

杏子「ああああああああああああああああああああああんコ!」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:17:20.78 ID:r0Qe9Y110


ワロタww


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:22:55.07 ID:UVduBGHo0


QB「すごく・・・大きいです」

杏子「な、な、ななななな・・・なんじゃこりゃあ!
   なんでアタシにちん・ち・・んが。どういうことだ説明しろ!」

QB「願いが自分の能力に大きく関わることぐらい知っているだろう、杏子」

杏子「アタシはちん・・・が生える願いなんてしてねぇ今すぐ取り消せ!
   そもそも元々魔法少女なアタシがなんで・・・」

QB「世の中には例外というものもあるのさ。じゃあね杏子!」

杏子「さっき鼻がムズムズしたのもどうせテメェの仕業だろ!」

ほむほむ(鋭いわね、えぇ図星よ)パタパタ

杏子「ブチ殺してや・・・あうっ!」ビクン


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:29:19.98 ID:UVduBGHo0


杏子(なんだよこれ。ドキドキしてムズムズして・・・あああ、頭がどうにかなりそうだ)

QB「あ、いい忘れてたけど君に宿った男性器は一般人のものとは段違いの性能を持ってるから注意してね!」

杏子「はぁ!?どういうことさ?」

杏子「こんなものにアタシが負けるか・・・あぁん!」

杏子(もうダメだ。これをしごけば楽になれる気がする・・・。
   ダメだ、これじゃあアイツの思う壺じゃねぇか)

ほむら(チンチンついた佐倉杏子の痴態も悪く無いわね)ホムホム

ほむら(でも今頃まどかにもチンチンが・・・どうしようかしら>>65)


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:30:32.46 ID:KwaHAMio0


そこに突如現れたさやかがまさかのっ!?


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:37:55.63 ID:UVduBGHo0


杏子(もう限界・・・)

杏子「んっんぅ・・・あぁ、はぁ。気持ちいい・・・我慢なんてするもんじゃねぇな」シコシコ

さやか「きょ、杏子!?あんたいったい・・・」

杏子「さ、さやか!」

杏子(さやかにこんなものシゴいてるところ見られるなんて・・・終わったな。ははっ)

さやか「この世界には守る価値がない・・・」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:46:47.47 ID:UVduBGHo0


杏子(そんなにショックなのかよ・・・何で我慢できなかったんだ畜生

杏子(アタシって、ほんとバカ)

さやか「そんな風に考えていた時期が私にもありました」

杏子「は?」

さやか「まさか杏子にもオチンチン生えているなんてさぁ!」

杏子「も?」

ほむら(何ですって!)ホムゥ

さやか「私ね、昔オチンチン生えてることが学校でバレちゃってさ・・・転校したのよ」

さやか「でも次の学校でもバレちゃって・・・なんども転校を繰り返したの」

杏子「・・・」

さやか「ここでは結構長い間隠し通せてるけど、いつかきっとバれちゃう
    そしたらまどかも仁美もマミさんも杏子も、そして他のみんなも・・・私のこと気持ち悪がっちゃうよね」

ほむら(私は?)


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:55:21.70 ID:H8Z/0J7C0


どういう事だ
さやかにちんぽ生えてるとか俺によこせ


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/29(火) 23:55:31.06 ID:UVduBGHo0


さやか「キュゥべえやマミさんとあって魔法少女っての知ってさ、自分以外にも普通とはちょっと違う人が居るんだなって知った」

さやか「普通じゃないマミさんなら、あたしのオチンチン見ても受け入れてくれると思った」

さやか「でも・・・ダメだった。あたしのオチンチン見たマミさんは血を出して倒れた」

さやか「きっと相当ショックだったんだよね、血を出すなんてさ。あはは・・・」

さやか「そして世界に絶望したあたしはキュゥべえと契約して魔法少女になった」

杏子「何を願ったんだ?」

さやか「あたしのオチンチンを受け入れてくれない人を殺す力よ」

杏子(さやかはこんなにも悩んでたのに・・・アタシは気づいてやれなかったのか。情けねぇ・・・!)


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:01:20.98 ID:KkZRRp8H0


さやか「でもそんなところにオチンチンが生えた杏子が現れた。杏子がいなかったら、今頃あたし・・・ううっ」

杏子「こういう時は我慢しなくていいんだぜ、さやか」ダキッ

さやか「うっ・・・うぅ、うわあああああああああああん!」

ほむら(絶頂したわけじゃないわよ、勘違いしないように)

QB(そんな勘違いするのは君ぐらいのものさ)

ほむら(なんでいるのよ)

QB(ちょっとムラムラしちゃって)


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:02:09.60 ID:Hf8zm68K0


おいww


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:13:44.82 ID:KkZRRp8H0


杏子「落ち着いたか、さやか?」

さやか「ぐすっ・・・ありがと杏子」

杏子「立てるかい」

さやか「だいじょ・・・あっ」フラッ

杏子「おっと」

さやか「ごめんごめん。身体がちょっとふらふらーっとしちゃった」

杏子「家まで送るぞ。今のさやかは一人にしておけねぇ」

さやか「い、家!? いやん杏子のえっち♪」

杏子「はいはい。足元おぼつかねーし、おぶるからな」

さやか「おぉ、ほのぼの親子プレイなんてマニアック!」

杏子「どこでそんな言葉覚えてるんだよ」

さやか「それは企業秘密!」

杏子「そいつは残念だ」

杏子(ま、いつもの調子に戻ってなによりだ。それにしてもアタシにち・・・んが生えてそのおかげでさやかを助けられるとはね)

杏子(タイミングがよすぎるだろ、偶然じゃねぇ。QBは未来でも見えてるのか? いや、アイツがさやかを助ける理由なんてない)


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:18:11.28 ID:KkZRRp8H0


ほむら(こんなおいしいシチュエーションでしっぽりしないってどういうことなの)

QB(勃起した僕の男性器をどうしてくれるんだい、まったく)

ほむら(悔しいけど今はお前と同じ意見よ)

ほむら(愚か者が相手なら、私は手段を選ばない)

QB(どうするのさ)

ほむら(>>91)


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:21:03.85 ID:lOdUsUKL0


上条くんを掘る


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:27:43.75 ID:KkZRRp8H0


ほむら(上条くんを掘る)

QB(上条恭介と言えば、美樹さやかの幼なじみ)

QB(あれ、美樹さやかって幼い頃から転校を繰り返しているんじゃ・・・)

ほむら(この街には小学3年生頃に来たそうよ)

QB(あぁそうだったね、僕はいったい何を・・・。それで誰が掘るんだい)

ほむら(決まっているわ、>>95が掘るのよ)


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:28:34.09 ID:b3ZQKtaH0


まどか


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:30:12.57 ID:Hf8zm68K0


まずいことになった


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:34:00.14 ID:KkZRRp8H0


ほむら(まどかよ)

QB(おいおい・・・本気かい。君はまどかのチンチンをほむほむしたいんだろう、せっかくの初物なのに)

ほむら(えぇ、本気よ。本当は私がまどかの童貞を奪いたい。でも私は彼女の願いを叶えたいの)

QB(まどかの願い?)

ほむら(お前に言いたくはなかったのだけれど、もう隠す必要がないから教えてあげるわ)

QB(隠す必要がない・・・ま、まさか!)

ほむら(そう、まどかの願いはチンチンを生やすことなの)


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:42:13.85 ID:KkZRRp8H0


QB(なるほどね。まどかに契約させたくない、でもまどかの願いは叶えたい)

QB(そこで君は他人に願わせたわけか。まんまとやられたよ、暁美ほむら)

QB(まさか彼女にそんな願いがあったなんて・・・それに気づけなかった僕のミスだね

QB(でも、それならもうまどかの願いは叶ってるんじゃ・・・)

ほむら(いいえ、彼女の願いはチンチンを生やして上条恭介のアナルにぶち込むことなの)


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:46:40.96 ID:sf2NCkCE0


まどっちもダメな子でしたー


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:52:48.37 ID:b3ZQKtaH0


これはひどい


106:ミス:2011/03/30(水) 00:54:43.15 ID:KkZRRp8H0


QB(なるほど、ここまで言われれば地球人ではない僕にも分かる)

ほむら(ある日、美樹さやかにチンチンが生えてることを上条恭介は知ってしまった)

QB(しかし彼は意に介せず自然にさやかと接していた)

ほむら(でもそれは表向き。彼は裏でクラスメイトに彼女にチンチンが生えていることをばらしていた。しかも写真付きで)

QB(ちなみにこの事件は彼が事故にあう直前だよ)

ほむら(天罰ね)

QB(事故から少しして、さやか自身もその写真の存在を知ってしまう

ほむら(それを知りつつも学校に通っていたの。何も知らないようにふるまって)

QB(彼女の精神は僕が想っていたよりずっと強いね、評価を改めるよ)


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 00:58:28.50 ID:KkZRRp8H0


杏子「辛かったんだな、さやか」

さやか「でも今は杏子がいるからたいしたことないかな・・なんちゃって」

杏子「それにしても上条って野郎は許せねぇ。今すぐにでもブッ殺してやりてぇ」

さやか「あたし、杏子にはそんなコトしてほしくないなぁ」

杏子「けどよ」

さやか「いいの、あたしには杏子がいれば」

杏子「・・・そうかい///」


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:06:50.00 ID:KkZRRp8H0


ほむら(だがある日、親しい友人であるまどかまでも偶然その写真を知ってしまった)

QB(そしてまどかがいろいろ嗅ぎ回り、その結果上条恭介が首謀者であると知ったわけだね)

ほむら(心優しすぎるまどかは上条恭介を説得しようとした)



まどか「さやかちゃんは上条君のこと好きだったんだよ」

まどか「ひどいよ、こんなのってないよ」

上条「仲のいい女の子にちんこが生えてたという事実を知って今まで通り接しろというのかい、無理だよ」

まどか「今まで通り接するのは難しいかも知れないけれど、こんな写真ばらまいたりしなくても・・・」

上条「僕はクラスの中でも浮いていた。そりゃそうだろう、なんて言ったって天才バイオリニストだ」

まどか「・・・?」

上条「妬みや憎しみ・・・僕に向けられるのはそんな感情ばかり。社交性もさほどない」

上条「でもある日さやかの秘密を知った」

上条「そして気づいた。この秘密をクラス中にばらせば僕はクラスのみんなの中心になれるんじゃないか、ってね」


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:12:14.98 ID:KkZRRp8H0


まどか「わからないよ・・・もっといい方法があるはずだよ」

上条「友人がいる君には一生分からない」

まどか「やってみなくちゃ分からないよ」

上条「しつこいね。これ以上僕にまとわりつくって言うならそれなりの対価をもらうよ」

まどか「対価・・・?」

上条「さやかの写真を街中にばらまく」

まどか「!」

上条「分かってくれたかな。それじゃあ」


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:12:53.21 ID:isgb5ISN0


クズ条さん・・・


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:18:06.60 ID:KkZRRp8H0


まどか(自分が人気者に慣れれば他のだれかが傷ついてもいいなんて)

まどか(そんなの、絶対おかしいよ)

まどか(たしかに少しのあいだは人気者になれるだろうけどすぐにみんな離れていくよね)

まどか(そうしたらきっとさやかちゃんをもっとひどい目に・・・)

まどか(そんなことは絶対にさせない、わたしが止める)

まどか(でも、勝手に私がこんなことやっていいのかな)

まどか(さやかちゃんの痛みをきっとほんのわずかしか知らないわたしが)

まどか(・・・・・・)

まどか(私がさやかちゃんの痛みを少しでも知れればな・・・)


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:22:21.38 ID:KkZRRp8H0


ほむら「これがまどかの願いのはじまり」

QB「美樹さやかの痛みを味わい、そしてその痛みの象徴をもって上条恭介に裁きを下したい、ということだね」

ほむら「正直、ここまで思われている美樹さやかが妬ましいわ」

QB「女の嫉妬は見苦しいよ」

ほむら「何か言ったかしら?」バキュン

QB「質問しながら撃つのはズルいよ」スッ

ほむら「避けた!?」


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:30:03.14 ID:KkZRRp8H0


QB「そう思ってるところに僕や君、そして巴マミに出会うんだね」

ほむら「待ちなさい。なぜ私とまどかの出会いを省略するの」

QB「本編でお楽しみください、ということさ」

ほむら「・・・まぁいいわ。そしてまどかは魔法少女や願いの存在を知り、自分の願いを叶えてもらおうとする」

QB「しかし君の妨害が激しく、なかなかそれは叶わなかった」

ほむら「まどかには申し訳ないけど、契約させるわけにはいかないの」

QB「やれやれ、これだから行き過ぎた百合は困るんだ」

ほむら「でもある日、まどかに相談を受けた。どうしても叶えたい願いがある、と」

QB「無視かい」

ほむら「そして私はその内容を聞き、彼女にその願いを叶えると約束した」

QB「何の計画もなかっただろうね。君って結構行き会ったりばったりだよね」


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:36:31.57 ID:KkZRRp8H0


ほむら「そして>>1に至るわけ」

QB「>>1じゃなくて>>40だよ」

ほむら「」ボムッ

QB「モテる男は辛い」プシュー

ほむら「きっと今頃上条恭介の病室に乗り込んでアナルを犯してるでしょうね」

QB「こんな説明してる場合じゃないんじゃないのかな」

ほむら「行っていいのかどうか迷ってるのよ」

QB「まどかの裸見れるんだよ。いつもの君なら即答だよね」

ほむら「えぇ・・・行くに決まってるじゃない」

QB「どうするんだい、暁美ほむら」

ほむら「>>123


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:38:23.11 ID:sp/6rQLr0


写真とって脅す


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:39:12.02 ID:dpDxxQMT0


最低だwwwwwwww


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:45:31.81 ID:KkZRRp8H0


ほむら「写真とって脅すわ」

QB「君は自分が何を言ってるのか理解してるかい。それじゃあ上条恭介と同じだよ」

ほむら「あんな男と一緒にしないでほしいわね。私は人気者になりたいわけじゃない」

ほむら「まどかに罵られたり、無理やりチンチン突っ込まれたりされたいの」

QB「正直上条恭介の方がマシだよそれ」

ほむら「やはりあなたには理解出来ないよね、地球人というものがいかに変態かを」

QB「好意を持っている相手に嫌われるのが快感なんてね、地球人のことは理解出来ない。したくもないよ」

QB「これを本国の地球人ファンが知れば絶望していいエネルギーを生みそうだ。本国に送ればボーナスものだね」カタカタ

ほむら「そろそろ行きましょう」


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:55:31.26 ID:KkZRRp8H0


上条「ははは、まさか君もツいてるとはね。どうりでさやかを庇うわけだ」

上条「しかもでか過ぎだよ。20cmぐらいあるんじゃないかな」

まどか「言いたいことはそれだけ?」

上条「あぁ忘れてた。はいチーズ!」パシャッ

上条「これでしばらくはネタに困らないぞ! 僕はにーんきもーのー!」

まどか「さやかちゃんがこんな人と付き合わずにすんで本当によかった」

上条「さやかと付き合う? こっちがお断りさ。あ、それとも突き合う、の間違いかな?」

まどか「最後の笑いは十分に味わえたかな。もう二度と笑えなくなると思うから・・・覚悟してね」

上条「はぁ? 身体だけじゃなくて頭もおかしいね、君は」

まどか「ちょっとズボン脱いでもらえるかな」

上条「え・・・? ちょっとおい服を脱が・・・馬鹿やめろ、僕は病人なんだぞ! 弱者は世間に守られるんだ! ナースコール押すぞ!」

まどか「だめだよぉ、病院では静かにしないと」バキッ

上条「ごべぇ! ・・・いたいいたい痛いよぉ!」


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:02:28.60 ID:KkZRRp8H0


ほむら(ふぅ・・・まだ始まったばかりね。撮影開始☆)

QB(今更可愛い子ぶっても・・・本国のほむらファンは息をしてないだろうね)

まどか「こんなのが痛いんだ。ニンゲンって本当に痛みに弱いよね」

上条「ひぃいいい!誰か助け・・・」

まどか「させないよ。変身」カッ

まどか「上条恭介の食道から口におちんちんよ生えろ!」ニョキッ

上条「ゲボァッ!」

ほむら(なんて素敵な能力なのかしら)クチュクチュ

QB(わけがわからないよ)

まどか「手からも指からも胸からもお腹からも・・・上条恭介の全身からおちんちんよ生えろ!」ニョキニョキニョキッ

上条「あばじょえあえあばばがあああああああ!!」

ほむら(ああ、最高よまどか・・・あンッ、ふぁ!)クチュクチュ


140:ミス:2011/03/30(水) 02:10:58.49 ID:KkZRRp8H0


まどか「これがさやかちゃんの痛みだよ。その身をもって思い知ってね」

上条「ご、ごごふぇんなさぁが、いぃぎびぎじいいいいいい!」

まどか「でもまだまだ足りない。さやかちゃんがうけた痛みはこんなものじゃない!」

ほむら(そうよまどか! 私はこんなものじゃ・・・んっ、あぁ。全然イけな、いわ・・あぁん・!)グチュグチュ

QB(いや、やりすぎだろ)

上条「ごふぇ、ごべんなザ・・・ごむぇんなずぁあああぁい!」

まどか「何言ってるか分からないよ。ちょっとつまらないし、お口は開放してあげるね」

まどか「その前に・・・結界展開させてもらうよ」

ほむら(結界!?)


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:14:40.29 ID:KkZRRp8H0


ほむら(まさか・・・そんな!)

ほむら(何故気付かなかったの。まどかは魔法少女になっているじゃない!)

ほむら(盗撮オナニーしながら、まどかを脅したあとどんな風に襲ってくるか妄想してた結果がこれよ・・・)

QB(ニヤリ)

ほむら「キュゥべえッ! ・・・しまった、声を」

まどか「大丈夫だよほむらちゃん、さっきから気づいてるから」

ほむら「まどか・・・あなたは」

まどか「ごめんね、ほむらちゃん。わたし魔法少女になっちゃった」


147:ミス:2011/03/30(水) 02:21:09.25 ID:KkZRRp8H0


ほむら「くっ・・・残念だけどここは私の戦場じゃないわ」

ほむら(時間逆行)

ほむら「・・・・・・」

ほむら「・・・」

ほむら「なんで、なんで時間が戻らないのよ!」

QB「忘れたのかい、暁美ほむら」

ほむら「戯言を・・・!」

QB「おいおい、本当に忘れてるのかい。僕と契約した際に、君の力を半分もらうって言ったじゃないか」

ほむら(なんてミスを・・・! これじゃあもうまどかを救うことができない)

QB「それにしても驚いたよ。過去に戻る能力なんてね・・・契約して正解だった」


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:31:01.57 ID:KkZRRp8H0


ほむら(まどか・・・。ごめんなさい、ごめんなさい・・・!)

QB「自分の思い通りにいってると思う君を見て何度笑いそうになったことか」

ほむら(なんて愚かなの、私は)

まどか「ほむらちゃんちょっと落ち込みすぎだよぉ。わたしも頑張って魔女退治するから一緒に頑張ろうよ!」

ほむら(えぇ、たしかに並の魔女ならまどかの敵じゃないわ。でも仮に魔法少女が5人揃ってもワルプルギスの夜に勝つ確率は高くない)

まどか「ほむらちゃんに忠告されたのに本当にごめんなさい。でもわたしは上条くんが許せなかったの」

ほむら(時間も戻せないから一度失敗したら終わり。そもそも勝っても魔力はほとんど尽き、ソウルジェムは濁りきっている)

ほむら(・・・それじゃあ魔女になったまどかによって世界は滅びる。そうよ、まどかが魔法少女になった時点で私の負け)

ほむら「私が願いを叶えてあげるって言ったわよね。私のこと、信じられなかった?」

まどか「違うよ! 信じてなかったらあんな話はできないよ。でも、でも・・・どうしても自分の気持ちが抑えられなかったの」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:37:58.31 ID:KkZRRp8H0


まどか「ほむらちゃんは何でわたしを魔法少女にしたくなかったの?」

ほむら(そうね、それを言わなかった私が馬鹿だったわ。まどかを傷つけたくない、そんな考えは甘すぎたのよ)

ほむら「あなたが魔法少女になるといずれこの世界は破滅するの」

まどか「え・・・。嘘、だよね?」

ほむら「残念ながら事実よ。魔法少女はいずれ魔女になる。しかもあなたは歴代最強の魔女になるの。世界は10日とせず崩壊する」

ほむら「さらに言うと、あなたはすでに魔女になりつつあるわ」

まどか「違うよ! 私の身体どこもおかしくないし、私の意識もあるよ! 魔女なんかじゃない!」

ほむら「じゃあこの結界はなんなの? どう見ても魔女の住む空間でしょう」

まどか「そ、そんな・・・」

ほむら「あなたの上条恭介に対する深すぎる憎しみが産み出してしまったのね」

まどか「何か、何か方法があるはずだよ!」

ほむら「ないわ」

上条「いいや、ある」


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:42:58.26 ID:KkZRRp8H0


ほむら「あなたまだ居たの」

上条「逃げたくても逃げられないんだけど」

ほむら「そうね、でもうかつに発言すると死ぬわよ」

ほむら「希望を持たせてさらに絶望を生み出したのかしら、キュゥべえ」

QB「いいや、僕はまどかの半魔女化で十分すぎるエネルギーをもらったからね。これ以上どうこうしようという気はないよ」

ほむら「・・・どうだか。で、この世界を崩壊させる一番の原因となったあなたは、一体どんな希望という名の妄想を教えてくれるのかしら」

上条「僕の中に鹿目さんの憎しみをすべて吐き出させる。そうすればきっと・・・」

ほむら「!!」


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:48:36.84 ID:KkZRRp8H0


ほむら(たしかに・・・その方法があるじゃない!)

ほむら(まどかの魔女の源泉である彼に、憎しみで生み出された魔力をすべて放てば・・・)

QB「それは無理じゃないかな。彼の身体はとてもじゃないがまどかの魔力に耐え切れない」

ほむら(くっ・・・たしかに。QBちゃっかりエネルギー稼いでるわね、いい加減にしてくれないかしら)

ほむら(どうすればいいの・・・考えなさい、暁美ほむら!)

「なに辛気臭い顔してんのさ」


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:52:17.67 ID:KkZRRp8H0


まどか「杏子ちゃんにさやかちゃん!」

ほむら「どうしてここに・・・」

杏子「こんなに魔力に溢れてたら来るだろ、そりゃ」

さやか「あれ、まどかにもオチンチン!?」

まどか「うん、さやかちゃんとおそろいだね~」

さやか「ばかぁ! なんでこんなことしてんのよ、まどかまでいじめられちゃうよ・・・」

まどか「平気だよ。さやかちゃんがいれば」

さやか「まどかあああああああ!」

杏子(むむむむむ)


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 02:57:58.31 ID:KkZRRp8H0


まどか「え、杏子ちゃんもおちんちんあるの!」

杏子「まぁな・・・お前よくそんな堂々と言えるな。そんなキャラだっけ」

まどか「あははは・・・」

さやか「まどかはこう見えて結構スケベだよね、うりうり!」モミモミ

まどか「きゃ、さやかちゃんやめて、くすぐったいよぉ」

杏子(やばい、アタシもやりたくなってきた)

杏子「アタシも混ぜろ!」シコシコ

まどか「あァッ、杏子ちゃんまで・・・ダメッ、おちんちんはダメェエエエエエエエエ!」

ほむら「ちょっとあなた達、いいかげんにしなさい! 今置かれてる状況が分かってるの!」


158:ミス:2011/03/30(水) 03:05:35.80 ID:KkZRRp8H0


さやか・杏子「いや、さっぱり」


説明中・・・


さやか・杏子「えええええええええええええええええっ!!」

さやか「まどか、あたしのために・・・ごめんね。あたしがいなければ・・・」

まどか「それ、本気で言ってるなら怒るよ!」

杏子「そうだぜさやか。ごめんねじゃないだろこういう時に言う言葉は」

さやか「うん・・・。ありがとね、まどか」

まどか「どういたしまして」エヘヘ

ほむら(まどかのエヘヘ顔最高!)ジュン

さやか「まぁもうどうしようもないんだし・・・いっそこの世界を楽しんじゃえばいいんじゃない?」

杏子「そうだな、死ぬと分かりゃあ楽しまにゃ損だ」

まどか「あはは・・・結構気楽だね。でも、そうかも」

ほむら「・・・勝手にやってなさい。私は最後まで諦めない」

QB「エヘヘ顔で濡らしてた人がよく言うよ」


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 03:13:21.95 ID:4U0fwLXl0


おちんちんのせいで素直に感動出来ないシーンだな


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 03:20:42.97 ID:KkZRRp8H0


まどか「ほむらちゃん・・・」

さやか「いいんじゃない、自分のしたいようにすれば」

杏子「隙あり!」グリグリ

さやか「ちょ、ちょっと杏子ぉ! いきなりズル・・・んぁあんっ! 亀頭いじらないで!」

杏子「さやかはここが弱いもんな、そらそら」グチュグチュ

さやか「ふぁっ、亀頭グリグリしないで! 気持いいけど射精できなぁンっ、はぁああああん!」

まどか「じゃあ私はここをせめちゃおうかな」ムニュムニュ

さやか「んああああああ! タマタマらめぇえええええ! 亀頭とタマタマじゃ、イけないよおおおおおお!」

QB「訓練すればその二箇所責めでイけるはずだよ、魔法少女なら大丈夫!」

杏子「だとよ、安心しなさやか」

さやか「ひぃ、は、早くイきたひのにぃぃいいいいい! ふあぁあぁあん!」

まどか「頑張ってさやかちゃん!」

さやか「んっ、んぅうううう・・・あっイくッ、イくッ、イくぅうううううううううッ!」ドピュピュピュピュー


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 03:24:05.21 ID:KkZRRp8H0


杏子「すげぇ量だな・・・」

まどか「ペロッ・・・おいしいよ、さやかちゃんのみるく」

杏子「ずりーぞ、アタシは直飲みだ!」ゴクゴク

さやか「ちょ・・ときょ、うこ。まだ敏感なんだから触っちゃ・・・ダメっ、また出ちゃっ出ちゃあああああああああん!!」ビュクビュクビュク

杏子「もごごごごごご! んぐうう・・・」

さやか「は、吐き出しなよ。それ全部は無理だって」

杏子「食い物を粗末にするわけにはいかねぇ」

まどか「食べ物なのかな・・・私も欲しいな」チュ

杏子(ア、アタシのファーストキスがあああああ!)

さやか(女の子同士のキスって・・・エロいなぁ。百合か、これが百合なのかぁ!)

まどか「んむっ、んぅっ・・・さやかちゃんのミルクと杏子ちゃんのツバがまじってすごくおいしいよ・・・」ゴクゴク

さやか「はぁー、だしすぎてクタクタだよ。体中の力が抜けきった感じ」

ほむら(・・・え!?)


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 03:33:19.91 ID:KkZRRp8H0


さやか「さーて、次は杏子を責めようかなぁ」

まどか「そうだねぇ。杏子ちゃんもおちんちん生えたばかりなんだよね。なんだかドキドキしてきちゃった」

杏子「い、いやー・・・アタシよりまどかのほうが面白い反応すると思うぞ」

さやか「残念、杏子ちゃんフラグが立ちましたぁ! いけぇ、まどかぁ!」

まどか「えいっ」シコシコ

杏子「う、うわあああああああああ!」ドピュ

さやか「早ッ!」

まどか「なんていうんだっけこういうの、えっと・・・ソーロー?」

杏子「初めてしゃ・・せいしたんだから仕方ないだろ! うぅ、アタシの初めてがまたまどかに・・・」

まどか「あ・・・ごめんね! さやかちゃんがよかったよね・・・」

さやか「そうかぁ、杏子はあたしの嫁になりたいのかぁ」

杏子「ななななな・・何言ってんだよバカ」

まどか「わたしもさやかちゃんのお嫁さんになりたーい」

さやか「いいぞぉ! まどかも杏子もあたしの嫁ぇ!」

ほむら「まどかはだめ!」


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 03:45:59.30 ID:KkZRRp8H0


さやか「だ、そうだよまどか。モテモテですなぁ」

まどか「ほむらちゃん・・・恥ずかしいよぉ」カァァ

杏子「んじゃ、そろそろまどかを責めますか。アタシの初めてを奪った代償は大きいぜぇ?」

まどか「あはは、お手柔らかに」

ほむら「私も参加させてもらうわ。あなた達だけでは危なっかしいもの」

さやか「ハイハイ、そういうことにしておきますよ」

ほむら「ぺろ・・・んっ、まずは全体をツバで・・・ぺろぺろ」

ほむら(20cmもあるとなるとツバ塗るのが大変ね)

ほむら「まどかの・・ん・・、ひんひん、ふごくおいひいわ・・・」ホムホム

まどか「ほむらちゃんのお口、すごい・・・舌がからみ、ついてぇっ・・・・はぁぁぁ!」

杏子「あんなでかいのがよく口に入るな・・・アタシは胸でも」ヒンニュ

杏子「小さくて揉みにくいぞ、成長しそうにないなこの胸は」グニュグニュ

まどか「ひど・・いぃんっ、よぉきょ・・・んンッ、こちゃぁん」

さやか「大丈夫、小さい胸もいいものだよ。うーん、あたしは・・・」ムチュー

まどか「あ・・・しゃやかしゃんの舌・・・おいひぃ・・・これがしゃやかしゃんのあひぃ・・・」チュッチュッ


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 03:53:49.62 ID:KkZRRp8H0


ほむら「んぐ、んっんんっ・・ま、まどかのまだおおひふ・・んぐううううう!」ゲホッゲホッ

まどか「だ、大丈夫ほむらちゃん。無理しちゃだめだよ?」

ほむら「だ、大丈夫よ。まだ大きくなるなんて思ってなかったわ。さすがまどかね」

杏子「30cm近くあるじゃねーか・・・アタシの口じゃ無理だ」

さやか「あたしのが30cmあったらどうする?」

杏子「・・・な、なめる」ボソッ

さやか「杏子ぉ!」バタッ

杏子「おいばか何押し倒して・・・」

さやか「チュ」

杏子「んっ・・・んぅ。ぬちゅ・・・ぷはぁ!」

さやか「まだまだ初々しいですなぁ」

杏子「ったく。まどかをまだイかせてないだろ」

さやか「うーん・・・まどかは転校生に任せようかなって」

杏子「ってことは・・・」

さやか「そ。あたしの嫁は杏子!」


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 04:00:29.22 ID:KkZRRp8H0


まどか「あーあ・・・フられちゃったな」

ほむら(そうよね、まどかは美樹さやかのために頑張ってきたんだもの・・・)

まどか「ほむらちゃん」

ほむら(私なんかより彼女の方が好きに決まってるじゃない・・・馬鹿ね、私)

まどか「ほむらちゃーん!」

ほむら「あ、ごめんなさいまどか。何かしら」

まどか「ぎゅ」

ほむら(ま、ままままどかが私に抱きついてきたああああああああああああ!ほむほむほむほむっふぅううううう!)

まどか「ほむらちゃんが何考えてるか、なんとなく分かるよ」

まどか「わたし、さやかちゃんも好きだけど、ほむらちゃんも好き」

ほむら「まどか・・・」

まどか「ちょっとずるいよね」

ほむら「そんなことないわ」

まどか「ありがと、ほむらちゃんは優しいね」

まどか「・・・ほむらちゃんは、私のこと好き?」


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 04:05:58.06 ID:KkZRRp8H0


ほむら「好きよ、大好き。世界で・・・いえ、宇宙で一番一番一番一番愛してる」

まどか「ありがとう」

まどか「ほむらちゃん、お願いがあるの。聞いてくれる?」

ほむら「ええ、たとえそれがどんな願いでも叶えてみせるわ」

まどか「約束だよ」

ほむら「約束ね」


まどか「ありがとう」

まどか「それじゃあ・・・私を殺して」


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 04:15:23.40 ID:KkZRRp8H0


ほむら「な、な・・・何を言ってるの! そんなことできるはずないじゃない!」

まどか「約束したよね、わたしのお願いなんでも聞いてくれるって」

ほむら「たしかにしたけど・・・それとこれとは話が別よ」

まどか「別じゃないよ。ほむらちゃん、分かってるんでしょ」

まどか「私が死ねば世界は滅びずにすむって」

ほむら「分かってるわ。あなたは死んだけれど、世界は守られたなんて光景、何度も見てきたもの」

ほむら「そのたびに過去に戻ったわ。そしてどうすればまどかを救えるのか考えた・・・」

まどか「でも、もう過去には戻れないんだよね?」

ほむら「それも分かってるわ。でも私はあなたを救うことが願いなの。これだけは曲げられないのよ!」

まどか「このままだとわたしは魔女になり世界を滅ぼす。わたしは魔女になって生きてる。でも他には何もない」

まどか「ほむらちゃんはわたしをそんな世界においていくの?」

ほむら「そ、それは・・・」


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 04:30:37.38 ID:KkZRRp8H0


まどか「他に何も無いなら誰がわたしが生きていると認めてくれるの?」

ほむら「・・・」

まどか「誰もわたしのことを見てくれないなら、それは死んでるのと同じじゃないかなぁ」

ほむら「だからってまどかだけが死ぬなんて・・・!」

まどか「死なないよ」

ほむら「・・・え?」

まどか「ほむらちゃんがわたしのこと覚えていてくれれば、ほむらちゃんのなかでわたしは生き続けるよ」

ほむら「そんなの綺麗事じゃない!」

まどか「・・・そうだね、綺麗事。でも事実だよ」

まどか「ほむらちゃんだけじゃない。さやかちゃんや杏子ちゃん、マミさん・・・他にもたくさんの人が私のことを覚えていてくれる」

まどか「時々でいいから、わたしのことを思い出してほしいな。それでわたしはずっと生き続けられると思う」


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 04:35:03.68 ID:KkZRRp8H0


ほむら「・・・・・・・・・・・・」

ほむら「・・・・・・」

ほむら「・・・」

ほむら「まどか」

まどか「なぁに、ほむらちゃん」

ほむら「愛してる」

まどか「わたしも愛してるよ、ほむらちゃん」

パァン


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 04:41:06.09 ID:KkZRRp8H0


さやか「おーっす転校せ・・・じゃなくてほむら!」

ほむら「好きに呼べばいいじゃない」

仁美「半年経ってるのに転校生はちょっと・・・」

マミ「みんな、おはよう」

さやか「あ、マミさん。おはようございまーす」

マミ「杏子ちゃんがいないわね・・・」

さやか「杏子は・・・まだ寝てます」

マミ「起こしてあげるのが妻のつとめじゃないかしら?」

さやか「そうなんだけど・・・寝起きの杏子は手がつけられないですよぉ」

仁美「朝からそんなに激しいなんて・・・」

さやか「そういう意味じゃないから。どっちかというとぼうりょ・・・」ゴツン

杏子「何か言ったかさやか」

さやか「いきなり叩くこたぁないでしょ!」

ほむら「そういったプレイは家でお願いするわ」

杏子「公共の場でプレイとかいうなよ・・・やれやれ」


183:ミス:2011/03/30(水) 04:42:33.79 ID:KkZRRp8H0


さやか「うーん、遅いなぁ」

仁美「そろそろ来るんじゃないでしょうか・・・」

マミ「そうね」

さやか「杏子より遅いとか・・・明日は槍が降りそうだ」

杏子「降らせてやろうか」

ほむら「・・・来たわ」




まどか「ごめん、お待たせー!」


185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 04:48:25.40 ID:KkZRRp8H0


さやか「遅いぞまどかぁ、うりうり!」

まどか「やだぁ、さやかちゃんったら」

ほむら「それ以上やるなら命の保証はしないわ」

さやか「やれやれ、ゾッコンですなぁ・・・いてっ」

杏子「さやかぁ・・・」

さやか「冗談だってば、杏子ぉ」

マミ「仲がいいわね本当に。羨ましくなっちゃうわ」

まどか「マミさんも絶対素敵な相手ができますよ!」

仁美「巴先輩、私などでよろしければ・・・」」

マミ(私にそのケはないのだけれど・・・)

マミ「ありがとう、気持ちだけ受け取っておくわ」

仁美「そうですか・・・残念です」シュン


189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 05:03:56.50 ID:KkZRRp8H0


ほむら「まどかが魔女になりかけてから半年が経った」

ほむら「私があの時まどかを殺そうとした瞬間、巴マミが現れた」

ほむら「巴マミに事情を説明したら、彼女はいとも簡単に解答を提示した」

ほむら「その解答とは、まどかをひたすら射精させようということだ」

ほむら「彼女の力の根源であるチンチンから魔力を精子という形で放出させる」

ほむら「シンプルかつパーフェクトなこの解答に私は驚いた」

ほむら「そしてそれに気づいた巴マミの潜在能力にも」

ほむら「そして私、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミの4人で力を合わせ、まどかを何度も射精させた」

ほむら「そして65535回程射精させた結果、まどかから完全に魔力が消失した」

ほむら「彼女は魔女でも魔法少女でもなくなったのだ」


191:ちょっと訂正:2011/03/30(水) 05:08:28.07 ID:KkZRRp8H0


ほむら「もしかしてこの方法で他の人も魔法少女をやめることができるのでは、と考え美樹さやかと佐倉杏子で試した」

ほむら「結果、彼女達も魔法少女ではなくなった」

ほむら「巴マミにはチンチンがないためオッパイで試してみた結果、母乳として魔力を放出することに成功し、彼女も普通の人となった」

ほむら「私たちはこの手法を世界に広める活動をしている。その甲斐あってか、少しずつ魔法少女は減っている」

ほむら「淫キュベーター達はもまどかの半魔女化した際に大幅にエネルギーを得た」

ほむら「それについては本国からお偉いさんらしき人物が来て深く感謝された」

ほむら「対価なしで願いを叶えてくれるそうなので、魔女を魔法少女に戻す活動をさせている」

ほむら「・・・私はチンチン生やすの恥ずかしいし、オッパイも小さいのでまだ魔法少女」

ほむら「しかしいずれ巨乳になるのは間違いないので、その日までは魔法少女を頑張るとしましょう」



おわり


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 05:20:55.51 ID:DFbYyyXb0


ほむほむがまどかのチンチンをほむほむしたがっただけでこんなことになってしまうのか


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 06:33:15.24 ID:4U0fwLXl0


最後までよいちん根性みせてくれたGJ



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