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シャルロット「僕はいつでも一夏の味方だからね」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/04/30 14:30
2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 11:35:49.53 ID:R6CAHo7u0


~3日目~

ざわざわ・・・・ざわざわ・・・・

 「あの一夏が?」「うっそー!」

事の発端は新聞の記事だ。

[織斑一夏、ついに目覚める!?]


3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 11:42:38.73 ID:R6CAHo7u0


皆ご存知の通り我がIS学園の唯一無二にして絶食系男子、織斑一夏が飲食を始めたらしい。※1

数人の被害者と見られる女生徒は口を揃えて沈黙を守り※2、一夏本人は否定しているものの

部屋に女生徒を連れ込んだり、授業を不自然にサボる生徒が居る等、状況証拠は真実を指し示していると

思われる。新聞部では今後彼が何を食べるか※1引き続き注目していく次第である。

※1 もちろん性的な意味で。 ※2 情報自体は被害者のリークによるものである


4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 11:48:27.00 ID:R6CAHo7u0


一夏「何だよこの騒ぎは・・・・?」

箒「お、お前というやつは・・・・」

鈴「死ねっ!この節操なしッ!」

千冬「ランニング100週だ」

ラウラ「クッ・・・・私は敗れたのか?」

ビシィ!「痛ってぇ!」 今殴ったのはセシリアだ。

セシリア「どういうことでございますの、一夏さん・・・・?」

シャルロット「僕はいつでも一夏の味方だからね」


一体俺の知らないところで何があったんだ――――?


5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 11:56:11.32 ID:R6CAHo7u0


~1日目~

一夏?「本当にいいんだな?」

??「あぁ・・・・皮膜外装の再装填機能(タクティカル・リロード)が役に立つだろう、存分に暴れて来てね」

一夏?「?・・・・わかった。クライアントの期待以上の働きをしてやるぜ」

一夏?「よぅし・・・・IS学園へ潜入開始だぜ」

一夏?(しっかしバレる可能性はゼロじゃないよな・・・・
    やっぱりここは、俺のことを知らなさそうなお堅い奴にするかな)


6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 12:03:08.48 ID:R6CAHo7u0


セシリア「もうっ!あれは本当に何でもなかったんですのよ!」

シャルロット「へぇーそうなんだ」ジー

箒「」ジー

ラウラ「あ、あれは私も気持ち良さそうだと思ってしまったぞ///」

鈴「あの後アタシがサンオイルを一夏の変わりに塗ってやったのよねー」クネクネ

セシリア「な、なんですのその気持ち悪い指の動きは」

一夏「もうその話何度目だよ、ハハハ・・・・」


一夏?(アイツにするか)


7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 12:10:12.02 ID:R6CAHo7u0


一夏「じゃあまた明日なみんなー」 「ええ、また明日」 「おやすみ~」

皆がちりぢりに部屋に戻っていく中、俺はターゲットに近づく。

一夏?「セシリア」

セシリア「どうしたんですの、一夏さん?」

一夏?「俺、さっきの話を聞いてて思ったんだ。勿体無かったって」

セシリア「え、それって・・・・」

一夏?「鈴に交代なんかせずに、サンオイル塗ってあげれば良かったなって」

セシリア「えええ・・・・!?」


8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 12:27:33.77 ID:R6CAHo7u0


セシリア「で、でもあの時は周りの目があったから!
     そ、それにわたくしはあれで十分に満足でしたのよ!」

一夏?「ふーん・・・・なぁセシリア。皆が寝静まったら、俺の部屋に来てくれよ」

セシリア「!?」

一夏?「じゃあな、おやすみ」

セシリア「い、今の会話の流れからして、もしかしてもしかしてするのかしらっ///
     やっぱりここは・・・・勝負・・・・いいえ、あの時と同じ水着で行きますわよっ!」

一夏?(よし、上々だな。後は俺の部屋に居る俺が邪魔だな・・・・)


9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 12:36:16.06 ID:R6CAHo7u0


一夏?(追い出しても良いんだが他の奴と会うと面倒だからな・・・・ベッドの下でおねんねしてもらうぜ)

俺は俺である一夏に取って代わる。心配すんなよ、全部お前のためなんだからな・・・・

一夏?「来たかセシリア・・・・っておおっ!」

セシリア「続きをなさるならやっぱりこの水着かなと思いまして///」

金髪美女でここまで上玉の子を虜にするとは・・・・一夏め、なんて奴だ。

一夏?「そっか、じゃあシャワールームに行っててくれ」

セシリア「・・・・はい////」

一夏のクローゼットから水着を取り出す。男は服が少ないから助かるぜ。


10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 12:43:17.71 ID:R6CAHo7u0


一夏?「セシリア、サンオイルは持ってきてるか?」

セシリア「い、いえ・・」

一夏?「まぁ俺が誘ったんだしな。ちゃんと用意してあるぜ」

一夏?「さぁ、横になってくれ」ゴクリ

セシリア「は、はいですの・・・・」


寝転がるとセシリアはビキニのホックを外しやがった。火力高すぎだぜチクショウ!


11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 12:51:15.88 ID:R6CAHo7u0


一夏?「大丈夫、俺は一夏だ。オレは一夏だ・・・・」

声に出してまで俺はミッションの最中であることを言い聞かせ、自己の確認作業を行なう。

セシリアが訝しむ様子を見せるも、女は気持ち良くさせて瑣末なことなど忘れさせてしまえばいいのだ。

――――

一夏?「よし、行くぞ」  そう言って、俺は塗る。

セシリア「ぁ・・・・んんっ・・・」

背中に塗る。肩に向かって。腰に向かって、塗る。

セシリア「一夏さん・・・・何だか変ではありませんの?」

一夏?「そうか?まぁ今塗ってるのはローションだからかもしれないな」

セシリア「ろ、ろおしょん・・・・///」


部屋にサンオイルなんて備え付けてる訳ないだろ?あるのはローションだけだ。


12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 13:01:23.48 ID:R6CAHo7u0


俺はローションを追加して腕の隅々まで塗りたくり、両足にも同じように施し
足の指の合間に指先をからめる。
セシリアの足はビクンと電気抵抗を流してマッサージが上手くいっていることを教えてくれていた。

一夏?「よし、あらかた塗り終わったな・・・・」

セシリア「よ、ようやく本番ですのね///」

一夏?「!?」

セシリア「こ、今度こそ全身をお願いしますわ!」

一夏?(これ以上は・・・・や、やるしかないのか!
    やるぞ、一夏。俺はやるぞぉおお!!)


一夏?「し、仕方ないな///」


13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 13:10:52.65 ID:R6CAHo7u0


ぬるぬるになった手で全身の力を抜いて寝そべっているセシリアを仰向けにさせる。
セシリアは気だるそうに、だけれどもエロチックに俺に転がされるままとなり、その仕草だけでも
弾道ミサイル並みの破壊力があったのだが・・・・

セシリア「お、お願いしますの・・・・///」

一夏?「わ、わかってる」

目を細めながらそんなことを言われたら2つの核弾頭を眺める俺の目も細くなってしまうというものだ。

だが一夏は男の中の漢。この眺めを受け入れ、一皮剥けねばならん。


14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 13:22:27.23 ID:R6CAHo7u0


セシリア「きゃっ・・・・ぃい、良いですわよ///」

俺は迷わず2つの核弾頭から揉んだ。デカすぎて意味がわからない。
もう全身に塗るという当初の目標をあっさり放棄して、ひたすらに揉む。

一夏?「お、俺もう止まれないかも・・・・!」

俺は返事を待たず、セシリアの口唇をふさぐ。

セシリア「んくっ・・・・んんっ・・・い、ちかさん・・・・ぁ」


下の布も取り払った。だって、仕方ないだろ?こうなって止められる奴なんて一夏ぐらいだろうぜ。


15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 13:36:41.51 ID:50wzt1J40


獣よろしくセシリアにへばり付き、有無を言わせず・・・・弄り回す。

セシリア「い、いちかさんそこぁあはっ!」

俺は何も言わず、ただセシリアの喘ぎを飲み込み、食べてやるだけだ。


セシリア「あぁ・・・・もうちょっと・・・・そこですわ・・・・///」


やがてセシリアは喘ぎを落ち着かせ、指を受け入れ始めた。
俺は優しく撫でるようにシフトしつつ、空いた手で自分のエンジンをかけ始める。


16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 13:44:50.98 ID:50wzt1J40


一夏?「シコシコ、ぶるるんぶるるん」

セシリア「んぁ・・・・はぁ、はぁ・・・・な、何をしてますの・・・・?」

一夏?「ん?あぁ、俺の準備もオッケーだぜ」

一方的に攻めていたのでこうなると思いつつも、やはりイイ声で鳴くセシリアのことを思うと我慢できなかった。なので情け無いのだがいつでもイケる。


セシリア「あ、あのそのでもそれはそのなんというか」


一夏?「セシリア、元気な子を産んでくれ」

セシリア「はいですわっ!」


――――


俺はセシリアとの情事を終えると同時に一つだけ思ったことがある。


「ちょろいな」


17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 14:04:27.87 ID:OABGl7OU0


~2日目~

一夏「おはよう、箒」 「おはよう、一夏」
  「おはよう、鈴」 「おはよう、一夏」

一夏「あれ、セシリアはどうしたんだ?」

ラウラ「さあな」

セシリア「お、おはようございますの・・・・」

シャルロット「あれ、何だか元気ないね」

セシリア「別にいつも通りでしてよ、おほほほほ・・・・」


18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 14:12:47.57 ID:OABGl7OU0


一夏「俺も今日は何か変でさ。寝違えたみたいで体がどことなく痛えよ」

ラウラ「大丈夫なのか?」

一夏「ああ、よくあることだしな!」

セシリア「」


一夏?(ひっでぇ・・・・まぁ一夏だしな)

物陰から窺う俺は雇い主に連絡を取る。

一夏?「こちら一夏、クライアント、タクティカル・リロードの調子は良好だ・・・。
    夜になる前に一人食べようと思う。オススメは居るか?」

ピーガガッ

??「今日は一日中、一夏のアリバイがあるから無理・・・・―――
   ・・・いや、いけるかな・・・・オススメ人物のデータを送る」

一夏?(大丈夫なのかよ・・・・?)


19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 14:26:08.95 ID:OABGl7OU0


一夏?「げぇっ、千冬?!」

??「見た目はおろか、体格、体臭、声帯までカバーする一夏スキンに不可能は」

一夏?「長年の付き合いの奴にはバレるだろ常考!というか怖くて無理だろ!俺泣いちゃうよ?!」

??「・・・・」

一夏?「まぁ俺にとってはデザートタイムを取りたいだけなんだから、自分で何とか可愛い子にありついて見せるよ」

ブツッ


一夏?(今生徒達は訓練中だったか・・・・終わったところが狙い目かもな。
    一夏はここには来ないだろうし、残った子を捕まえられそうだ)

俺は女子更衣室に張り込むことにした。


20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 14:48:39.36 ID:Qsu7MSpp0


A「一夏のこと諦めてないのー?」

B「5バカのガード堅いよね」

C「でもでも授業中だと私達にもチャンス、あるじゃ~ん?」

B「さ、さっき一夏に指導して貰っちゃったしね///」

A「あぁ・・・デュノア君・・・・私、やっぱりデュノア君一筋で行くよ!」

C「あれれ~?今はシャルロットさんなんじゃ~」

A「何を言ってるの。男の子としてのシャルル君をおねだりすればいいだけのことよ!」

B「その発想は無かった」

C「あ、急がないと一夏に合流できないよ~」

A「わかったわ、急ぎましょう」

B「シャルル君一筋はどこに行ったの?」

A「童貞のオーラが消えぬ内はあきらめる訳がない」

B・C「で、ですよね~」


24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 19:41:09.37 ID:fr9e//5r0


一夏?(うおおおお一夏よ、俺は同情の念を禁じ得ない!
    床がお友達だということまで見抜かれていたとは)ブワッ

一夏?(この仕事うけてよかったな。一夏、今お前を既成事実から助けてやるぞ・・・・!)


C「うぇえぇ~伸びちゃった~」

俺が一夏に思いを馳せている内に、女生徒の集団は居なくなり
更衣室には一人もたもたしていて取り残されてた生徒が居た。

C「あぁ~置いてかれちゃったかもぅ・・・これどうしようかなぁ~・・・・」

一夏?(さっきのC子か・・・・よし、出たとこ勝負だぜ!)


25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 19:47:48.11 ID:fr9e//5r0


一夏?「どうしたんだ?」

C「ふぇ!?どうしたんおりむ~?」

C「ここは女子更衣室だし、私一人しか残ってないしで・・・・
  アレ!?」

一夏?「あぁ、なんか困ってるみたいだったから心配になってな」

C「そ、そっかぁ~///」


26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 19:55:50.39 ID:fr9e//5r0


C「実は困ったことになってね~これだよホレ」

一夏?「どれどれ・・・・これは、トレーニングウェアか」

C「伸びちゃったのだ。のびの~びのだ~ぶだぶだよ!」

一夏?「これじゃあすぐには直りそうにないなぁ・・・・でもお前」

そう言って顔を上げた瞬間に俺は逡巡した。

名前を知らなかったのはまずい。
伸びたトレーニングウェア越しに見たC子がめちゃくちゃ可愛かった-正直ドストライクだ-のもまずい。
そして次に捻り出した言葉もまずかったようだ。


一夏?「その着ている着ぐるみの袖も伸びちゃったのか?」


27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 20:10:03.55 ID:fr9e//5r0


C「おおっ、遂に言ったねおりむー!」

一夏?「い、いや」

C「これはわたし、のほほんさんのちょーーーこだわりスタイルなんだよちょっとこれっ!」

一夏?「わ、わかったってすまん!」(地雷スイッチだったのかっ?!あぁでも名前はわかったな・・・・のほほんさん?)


一夏?「・・訓練の時はピシッと決めたいってことなんだよな?」

のほほん「そうだよ~こうビシッと直立してキリッとするんだよもう!」


一夏?(そ、そうか・・・・彼女の中では公私を混同しないってことなんだな)

一夏?(・・・・いやまて、ということは私服はコレなのか?
    このだぶだぶの着ぐるみが普段着なのか!?
    やばいぞそれは・・・・ヤバイッ!!)

俺は心の中で握りこぶしを作り、打ち震えるようにガッツポーズをした。


28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 20:17:27.70 ID:fr9e//5r0


一夏?「すまんのほほんさん」

のほほん「」プンスカプンスカ

一夏?「俺、目が覚めたよ」

のほほん「おおー・・・まだ語り足りないけどおりむーわかってくれたのか~」

一夏?「あぁ。のほほんさんのこと、ちっとも分かってなかった。でも許してくれ。
    ダボダボの袖には夢が詰まってるし、何よりのほほんさんがこんなに可愛かったんだって気付いたよ」


29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 20:29:20.95 ID:fr9e//5r0


のほほん「そっか~夢詰まってるもんね~えへへ~///
     それに私カワイイって・・・・・・え゛ぇ!?」

一夏?「そうだ、可愛いぞ。食べちゃいたいぐらいだぞ?」

のほほん「お、おりむー?」

一夏?「そういえば今は二人きりだったよな・・・・」

のほほん「わっ、わわわ~///」ポフッ

俺は告白の台詞を溜めて、のほほんさんをモフモフの着ぐるみごと抱きしめた上で、こう言うのだ。


一夏?「俺、のほほんさんのこと、可愛がってもいいかな・・・・?」///


30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 20:44:24.26 ID:fr9e//5r0


のほほん「ほ、ほんとのほんとに、ほんねでいいの・・・・?」

俺は抱きしめる強さに一層力を入れて想いを伝える。

一夏?「あぁ、本音だ。お前じゃなきゃ嫌だ・・・・!」

今やっているのは必要のない仕事で食前のデザート、ただの遊びだったはずなのだが
本音なのは確かだ。こんなにいじらしく可愛い子なんて・・・・


一夏?「ヤバイ、本気で惚れてるかもしれんな///」

のほほん「わ、わたし・・・・///」

一夏?「これからはお前が一番のお気に入りだぜ?」

のほほん「お、おきにっ・・!」


31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 21:01:59.91 ID:fr9e//5r0


一夏?(スゥー・・・・ほんのりと汗の染み込んだ女の子の良い匂いだ・・・・)

柔らかく、小さいその気ぐるみを抱きしめながら首筋の匂いを味わう。

一夏?(ヤベェ、トリップしそう)

軽く気持ち良くなった俺はこの世の天国が見えそのまま後ろに倒れこんだ結果、のほほんさんを抱えたまま彼女の下敷きになった。

ドスン!

一夏?「ん・・痛ってぇ・・・」

おほほん「わ゛!あ、ぁ・・・・お、おりむーたくましい///」

一夏?(うぉっ、のほほんさんの小さい体が全部俺に寄りかかって・・・・////
    落ち着け俺、こういうときはフィボナッチ数列を数えるんだよ)ブツブツ

一夏?「3・4・7・11・18・・・次はなんだっけ」

のほほん「だ、だいじょうぶ!わたしが、ふぇ、ふぇらしてあげるからねっ!!」


32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 21:42:32.82 ID:fr9e//5r0


何を思い立ったかのほほんさんは小動物のように俺の上をだぶだぶの着ぐるみで動き回り反対側を向き、ぎこちない動作でお目当ての物を掘り出してゆく。
そしてようやく掘り当て・・・・どうしようもなく盛りのついた俺の"ノホホーン"の頂きを咥え舐め始めた。

のほほん「はむはむ・・・・わゎ、すっごぉい・・・こんなに・・・///」

一夏?「うわ、すっげぇ・・・///」

のほほん「ふみゅ・・・・、んくっ・・・ゴクン。・・・・んんん~まぁっ!」

一夏?(おお、意外と積極的///)

自家発電とは比べ物にならない感覚に高揚し、溜め息混じりに感想を漏らしつつ俺はあることに気付く。


33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 21:53:18.36 ID:fr9e//5r0


四十八手の内の一つ、必殺第69番の体位であることに・・・・いやいや、そこじゃない。
着ぐるみの股隘からチラリと覗かせ俺を誘惑するそれは・・・・

一夏?(履いてない・・・・?私服なんだよな?
    普段着なんだよな?履いてないんだよな!?
    ―――――最高だ。いずれ正体をバラしてホントに嫁になってもらおう)


俺はもうのほほんさんに夢中だった。
俺は本能で彼女をを求める。

のほほん「・・・・きゃぅ!?――お、おりむーと舐め合いっこ・・・・ゆ、ゆめみたい・・・・////」

俺は全ての雑念を捨て、しゃぶり尽くした。


34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 22:07:23.89 ID:fr9e//5r0


頃合いだろうか。のほほんさんの吸う力も次第と弱くなってきた頃だ。

一夏?「もういいだろ・・・こっちを向いてくれ」

俺の呼びかけに応じたのほほんさんは上体を起こし、こっちを向く。
高い位置から見下ろすその眼差しは不思議なことにサディスティックなところは見受けられず、
むしろどこか虚ろに溶けていて、上気した顔はのほほんとしている。

のほほん「ほぇ~・・」

一夏?(なんて幸せそうな笑顔なんだろうか・・・・だが俺は上を目指す!)


35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 22:29:30.39 ID:fr9e//5r0


一夏?「もう少し後ろに下がってくれないか・・・・
    あぁ・・・・そうだ」

そうお願いすると、彼女は素直に従う。

さっきまで俺が繕っていた部分が胸から腹へと滑って行き、
唾液と愛液の混ざったものが尾を引いて行き、
それに遅れてこだわりのだぶだぶの着ぐるみがその跡を拭き取って行く。

一夏?「もうちょっと後ろだ」


・・・・ぴとっ・・・・


36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 22:36:44.09 ID:fr9e//5r0


のほほん「こ、これ以上後ろには下がれないよ~///」

行く手を阻む俺のノホホーンが次にすることを全て語っていたが、のほほんさんは健気にも抵抗を試みてくれる。なんて手のかかる可愛さなんだ。

一夏?「下がれないか?」

のほほん「そ、そうかなぁ~・・・・下がれないぞおりむぅ!」

一夏?「そっか・・・・仕方ないな・・・
    でも、そいつは違うんだぞ、のほほんさん」

一夏?「そのお尻にぶつかってるソレじゃなくてな・・・・
    俺自身が、お前を欲しいと思ってるんだぞ?」

一夏?(俺は正面からぶつかっているのだ。
    のほほんさんも正面から俺と向き合ってくれっ・・・・!)


39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 23:12:29.15 ID:fr9e//5r0


一夏?「俺の気持ちに・・・・応えてくれよ?」

のほほん「で、でも~///」

悪いなのほほんさん、俺の口から甘い言葉が止まることはないのだ。
俺はトドメのダメ押しをする。

一夏「のほほんさんのこと、可愛がったんだって証が、ちゃんと・・・・欲しいんだ・・・・////」

のほほん「!?・・・・うん、そっかぁ~、そうだよね・・・・
     うん、わかったよ・・・///」

のほほんさんは覚悟を決めたようだ。
俺は待ちきれなかったが、彼女の合意を待つ。
合意を得られれば、それはそれだけで二人をもっと幸せにするのだ。


40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/27(水) 23:36:43.23 ID:fr9e//5r0


のほほんさんは重い腰を上げ、自ら服をたくし上げ、ノホホーンの位置を確認しながら、ゆっくりと頂上に降り立って行く――――・・・・


その仕草が、挙措一つ一つが可愛くて、淫靡で、緩慢で、愛おしかった。


「にゃぅ・・・あ・・・・はぁ、はっ・・・・」

身動きの取れない俺はかろうじて動ける範囲だけで、上へ上へと衝動を突き動かすだけ。
着衣エッチで二人の体温はどんどんヒートアップして、あっという間に俺たちは最高潮に到達した。


「・・・ん・・・あっ・・・・お、おりっ・・・・むぅぁ、ぁぁ、ぁああああ////」

――――――


41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 00:00:46.91 ID:lTcvhDnW0


のほほん「・・・・・・はぁっ、はぁっ・・・・お、終わったの・・・・?・・・・はぁ~~///」

一夏?「ああ、お疲れさま」

一夏?「そういえばキスもしてなかったな、ほら」

のほほん「そうだね~・・・・」

チュ!

のほほんさんは甘く、軽いメルティキッスをしてくれた。


42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 00:10:59.61 ID:lTcvhDnW0


のほほん「ふふふ~!私、胸も結構自信あったんだよ~?」

一夏?「そうか」ムニュ

服の上からだったが、即座に確かめる。確かにかなりあるようだった。


のほほん「も、もう~!」

一夏?「ハハハ、また今度頼むよ!」

チュ!

のほほん「おわ~///」

最後にもう一度、俺からメルティキッスを返してのほほんさんと別れた。


44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 00:36:12.61 ID:lTcvhDnW0


~2日目・夜~

夜がやって来た。一夏スキンの下半身機能はバッチリリロードされている。

一夏?「賢者タイムを克服した科学の力ってスゲー」

数枚の写真を並べ、次のターゲットを思案する。
メインターゲットは残り4人だ。


一夏?(長年連れ添っていた箒にはバレるだろ?
    鈴・・・・幼馴染みには欲情しねーし)

一夏?「ラウラ・ボーデヴィッヒって子かシャルロット・デュノアって子のどっちかだな・・・・出逢った方でいいかな」


45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 00:45:07.08 ID:lTcvhDnW0


一夏?「おっと眼帯ちゃん発見」

銀に流れる髪を持つのはラウラだ。声をかけようとするが、その足取りは速い。

一夏?(おいおい待ってくれよ・・・どこへ向かってるんだ?)

ラウラは小柄な身長に見合った俊敏さで歩いていくため追いつくのがやっとだった。


一夏?(ふう・・・・げ、一夏に用があったのか)

たどり着いた場所は昨日お世話になった一夏の部屋で、ラウラは部屋に吸い込まれて行き一夏とコンタクトしているらしい・・・・

こうなってはニセモノである俺は手出しが出来ない。


46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 00:55:20.04 ID:lTcvhDnW0


一夏?「ダメか・・・・シャルロットを捜そう」

俺は話しかけてくるまだ寝ていない女生徒達をいなしながら、ラウラと同室らしいシャルロットの部屋を目指した。

一夏?「ラウラと同室なら今シャルロットは一人なんだよな・・・かえって好都合だったな
     しかし一夏さんマジモテモテじゃないすか」

独り言をつぶやき、シャルロットの部屋を叩く。

トントン ガチャ

シャルロット「ラウラー?もう戻って来たの?」


47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 01:23:29.79 ID:lTcvhDnW0


一夏?「よう」

シャルロット「あれ、あれれ、一夏だよ?」

一夏?「ああ、一夏さんだ。
    ラウラがどうかしたのか?」

シャルロット「うん、ラウラは一夏の部屋に行ったんだけど、もしかして入れ違いになっちゃったかな?」


一夏?(そういうことか。ここで正直に答えて部屋に帰らされるわけにはいかないぜ)

一夏?「いや、ラウラの奴が思ったより寝るのが早かったんで抜け出してきたんだ」


48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 01:32:09.59 ID:lTcvhDnW0


シャルロット「そうだったんだ」

一夏?「上がっていいか?二人きりでゆっくりしたんだ」

シャルロット「う、うん、もちろんだよ!
       ・・・・さぁ、上がって?」

一夏?「お邪魔します」

俺はすんなりと招き入れられる。

一夏?(つくづく思うが、一夏のことが好きでしょうがない隊を作り上げた上で生殺しにする一夏スゲェな・・・・)


50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 01:43:07.80 ID:lTcvhDnW0


シャルロットはベッドにちょこんと座り、俺に対座を示したので向かいのベッドに座る。
おそらくラウラのベッドだろう。

俺は早速、色仕掛けを開始する。

一夏?「」ジー

シャルロット「ねえ、どうしてラウラを置いて僕のところに来たの?」

シャルロット「ラウラ、今一人で寂しく寝てるんだよね・・・・?」

一夏?(シャルロットも仕掛けてきたか・・・?だが先制攻撃は俺だ。)

俺は何も答えず、ただ熱い視線だけを送る。


51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 01:51:23.48 ID:lTcvhDnW0


シャルロット「そ、そんなに見ないでよ・・・・?」

そう言うと一度は俯き、顔を上げては目を泳がせ、声にもならない声を出してはモジモジしている。
どうやら俺の眼力が効いているようでシャルロットはその動作を3度ほど繰り返すうちに顔はどんどん高潮して出来上がっていく。

シャルロット「ねぇ・・・・///」

一夏?「言わなくてもわかるだろ・・・・お前とその、一緒に寝たかったんだ///」


シャルロット「え!?そ、そうなんだぁ~///」


52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 02:01:09.01 ID:lTcvhDnW0


シャルロット「そっかぁ・・・どうしよっかなぁー?///」

一夏?「嫌か?」

シャルロット「う、ううん、全然そんなことないよ!嫌じゃないよ!」

俺はその言葉を受けてから立ち上がり、軽い力でシャルロットの両肩を掴み、
体重を移動させつつ前へ押すと体の抵抗もなくすんなりと押し倒すことが出来た。

迷っているような素振りを見せていたが、彼女の心はもう決まっているようだったが・・・。


一夏?「いいよな・・・・?シャルロット・・・・」


53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 02:06:28.45 ID:lTcvhDnW0


シャルロット「!?」

ピクリと、シャルロットの体が強張る。

シャルロット「・・・・ねぇ一夏・・・もう一度名前を呼んで?」

一夏?「悪りぃ、どこか痛かったか、シャルロット?」


パシン!


一夏?(思いっきりビンタされた。痛ってぇ!)

シャルロット「出てって」

一夏?「ど、どうしたんだよいきなり!?」


シャルロット「・・・・いいから、出てって」


54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 02:17:41.46 ID:lTcvhDnW0


一夏?(突然どうしたんだ・・・なんだよ、この急激な温度差は・・・・?)

一夏?「な、何だよそれ」

シャルロット「まだ足りない?・・・・・・今日は気分が乗らなーい」

物凄く睨んでくる。一体何だというのだ。
しかしここまでムードを壊されては甘い囁きも届きそうにはないだろう。

一夏?「わかったよ、出て行く」

俺は背中に視線を浴びながら、敗残兵よろしく銃を背中に押し付けられたかのようなポーズで部屋から退散した。


55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 02:31:32.82 ID:lTcvhDnW0


一夏?「クソッ・・・・何だってんだ」

ピーガガッ

??「調子はどうだね弾君?」

暫くの間呆然としていた所へ嬉しくないタイミングで変声機を通したレシーバーの声が入ってくる。

一夏?「ああ、今一人にフラれた所さ・・・後、今オレは一夏だクライアントさんよ」

??「そいつは残念だったみたいだね?それはそうと有益な情報が入ったよ」

??「篠ノ之箒は今夜、織斑千冬と一緒に居るみたいだね。
   ラウラ・ボーデヴィッヒは一夏と一緒の部屋だ。
   シャルロット・デュノアと鳳鈴音は同室者が居ないから一人きりみたいだよ」

一夏?「あ、ああ・・・・助かるぜ」

??「お役に立てたみたいだね?じゃあ一夏くんの為にも男を見せるんだよ、じゃあね」

ブツッ


一夏?(マジかよ・・・死刑宣告じゃねぇか・・・・)


56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 02:43:39.71 ID:lTcvhDnW0


一夏?「状況を整理しよう」

俺は無駄な足掻きを始める。

一夏?(箒と千冬さん二人相手に男を見せるなんて無理だ。片方だけでも自信がないと言うのに。
    いやまてそれ以前に絶対バレる。
    バレたら俺と一緒に連帯責任で一夏も一緒に一皮剥かれるぐらいじゃ済まないだろ・・・?)

一夏?(ラウラは一夏と一緒に居る。
    俺が部屋に侵入して無事仕事を完遂するにはまず絶対条件としてラウラと一夏が既に寝ている上で、一夏を隠し、一度睡眠に入った女を叩き起こしてエチィことをせねばならん。
    さらにラウラがどんな女かわからない以上、こんなにリスクのある橋を渡れる訳がないだろ・・・・?)


57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 02:54:03.98 ID:lTcvhDnW0


一夏?(シャルロットは・・・・今からノコノコと会いに行けるか?
     いや、行けるわけがない。問答無用で発砲されるぞ・・・・
     武装無しでシャール戦車砲の前に出て何になるんだよ・・・・?)

一夏?「クソッ!やるしかないのか!?
     確かに一番安全手だが・・・・あの鈴だぞ!?」


58:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:00:38.29 ID:lTcvhDnW0


一度整理したって行き着くところは最初から見えていて、俺は混乱を通り越して
正常な判断が出来なくなってしまっている。

自然と俺の歩みは鈴の部屋へと向けられる。

一夏?「ダメだ、よく考えろ俺!
     もう部屋の前に着いたがよぉく考えるんだ」

鈴「誰かいるのー?」

一夏?「懐かしい鈴の声がしたがきっと気のせいだ」

ガチャ

数年振りに会う幼馴染みとの対面がこんなことになるとは・・・・


59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:11:15.70 ID:lTcvhDnW0


鈴「ああ、一夏ぁ?びっくりしたぁ!
   何やってるのよアンタ?」

一夏?「鈴、入るぞ」(逃げろ、今すぐ逃げるんだ)

鈴「あ!ちょ、ちょっと何勝手に上がりこんでんのよ!」

一夏?(こいつ・・・・風呂上がりだったのか・・・・丁度いい)

鈴「なんかちょっとニヤニヤしてるし気持ち悪いじゃないの!」

一夏?(丁度いい!?何言ってんだ俺はそんな訳ないだろ・・・・
     でも久しぶりに会った鈴は可愛くなったなぁコイツ・・・・)


俺の頭の中は大きい胸に食傷気味だったから鈴の成長した体や胸が丁度いいんじゃないかなとかで思考が一巡りして停止していた。


60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:15:37.71 ID:lTcvhDnW0


鈴「一体全体どうしたって言うのよ?」

一夏?「ああ、聞いてくれ鈴」(一夏さんはお前の弱点は知っているぞ)

一夏?「耳を貸してくれ」

鈴「なんなのよ・・・・」


かぷっ


鈴「やぁっ・・・・////」


61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:21:00.19 ID:lTcvhDnW0


一夏?「はむはむ」

鈴「ちょっ・・・・やめぇ・・・・////」

一夏?(な、何だこの風呂上がりのすえた酢豚の臭いは!)


鈴「ちょっぁ・・・しんじら、んなぃ・・・・みみ、、らめぇっ・・・・////」

一夏?(俺も何も信じらんねぇよクソッ!)


62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:35:29.39 ID:lTcvhDnW0


――――――それから俺は、ミッションを完遂した。

幼馴染みだった鈴は可愛い顔と今のニーズに合った抜群のプロポーションを手に入れていて
昔のままの性感帯を残したまま、飛び抜けた魅力を持つ女の子になっていた。

だからこそ気持ちが入ってなくても俺の心が此処にあらずとも
その体躯にちゃんと欲情出来たし、俺は上手くやれたと思う。

鈴は終始気持ち良さそうに――ずっと言葉では否定を続けていたが・・・・一夏への想いも成長していたようだったな。


だがオレの心に出来た吹きすさぶ砂漠には途方もないどしゃ降りの雨模様になり、当分晴れそうにはなかった・・・・。

一夏?(鈴、ゴメンな・・・俺は一夏の為に頑張ったんだよな・・・・?)


63:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:47:48.78 ID:lTcvhDnW0


ピーガガッ

??「じゃじゃ~ん、束お姉さんだよ~ん!」

一夏?「ああ、どうした・・・・」

??「オオ!いっくんの声だ!すごいね、流石私の発明っ!あ、あとデュノア社」

一夏?「ああ、すごいな・・・・」

??「オオウ!いっくんじゃないのにいっくんだからお姉さんちょっと惑わされてる、ビックリだね~!」

一夏?「ああ、可愛いな・・・・」

??「オオオオウ!!これ以上話してたら束お姉さん、自我が保てなくなっちゃうよ~♪
    えっとね~ミッションしゅ~りょ~・・・・お疲れさまだねっ!」

一夏?「ああ、お疲れ様・・・・」

??「明日の朝には噂になってるだろ~から~もういいって言ってたよ!頑張ったねっ!」

一夏?「ああ、終わったのか・・・・?」

??「じゃあね~☆」

ブツッ



その後一皮剥けてしまった弾が布仏姉妹とどうなったかはまた別のお話・・・・


64:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:50:47.85 ID:lTcvhDnW0


~3日目~

ざわざわ・・・・ざわざわ・・・・

一夏「何だよこの騒ぎは・・・・?」

箒「お、お前というやつは・・・・」

鈴「死ねっ!この節操なしッ!」

千冬「ランニング100週だ」

ラウラ「クッ・・・・私は敗れたのか?」

ビシィ!「痛ってぇ!」 今殴ったのはセシリアだ。

セシリア「どういうことでございますの、一夏さん・・・・?」

シャルロット「僕はいつでも一夏の味方だからね」


65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 03:58:34.33 ID:lTcvhDnW0


一夏「ちょっと待てよ、昨日俺はラウラと寝たはずだろ?」

フォンッ!「痛ってぇ!」 今のは箒のストレートだ。

箒「お、お前というやつは・・・・」

鈴「死ねっ!このアホッ!」

千冬「ランニング200周だ」

ラウラ「クッ・・・・まだ勝利の道は残っていたか?」

セシリア「信じられませんわっ!」

シャルロット「僕はいつでも一夏の味方だからね」


66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 04:05:56.93 ID:lTcvhDnW0


一夏「何なんだよ、よくわかんねぇけど俺が何を食べようと勝手だろ!?」

ざわざわ・・・・ざわざわ・・・・

箒「お、お前というやつは・・・・」

ペシャ!「熱ッつぅ!」 今投げたのは鈴だ。

鈴「死ねっ!酢豚食って死ねっ!」

千冬「マッサージ100回だ」

ラウラ「クッ・・・・部隊は全滅だ・・・・」

セシリア「見境いが無いにも程がありますわっ!」

シャルロット「僕はいつでも一夏の味方だからね」


67:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 04:09:36.80 ID:lTcvhDnW0


――――

それから俺は皆という皆にボコられ、ヤリチンの烙印を押され、女性恐怖症になり、ひきこもった。
今、俺の傍に居てくれるのはシャル一人だけだ。


68:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 04:14:18.09 ID:lTcvhDnW0


一夏「シャル・・・・俺、何もわかんねえよ」

シャルロット「フフッ、だいじょうぶだよ。一夏はなんにも悪くなんかないよ?」

一夏「シャル・・・・」

シャルロット「一夏・・・・よしよし」

一夏「ううっ・・・・」

シャルロット「なんにも怖くなんかないよ、僕がなぐさめてるから一夏は泣かないよ・・・・」


69:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/28(木) 04:22:46.66 ID:lTcvhDnW0


シャルロット「ほら、がんばろ?女の子が怖くなくなるまで、ずっと僕がついてるよ?」

一夏「うう・・・・シャルだけだよ・・・・女の子だって思えるのは」

シャルロット「そっかぁ、嬉しいな・・・///」




シャルロット「じゃあ、今夜も女の子のおべんきょう、しよっか?」

一夏「・・・・・・うん///」



~完~


71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府):2011/04/28(木) 21:27:38.19 ID:FUpYpgTko


いいスレだ…(恍惚


72:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県):2011/04/29(金) 17:53:07.66 ID:9q86Po8qo


      ,  -―――-  、
    / __.       \
   /  \  `        \
  /       \   ヽ、___   ヽ
 ,      |.    \ミ ー―‐ '   '.
 |    」.斗  ヽ ― ミ|   |  |
 | | | |_ へ.  |\_|ヽ |   | 、
 | | 乂巧ミ \|. 丐ミk    、  \
. /.∧ .{{弋:リ     ヒク }} ./ / ミΓ
/ノヘ \} ''       ''/ノ ./ノ Ν  計画通り♪
   |   ヽ、. __冖__ .ィ/ // ノ
   |∧. Ν.ィ´}X /ミゝ/_ノ ,∠.
     ヽγ{{ У咒/{ ヘ=<.__.>
     {Zノ}:.   :|. V ヽ   \
       〈ノ___」/V >、ヽミ
      /》>┴┴‐< 《.Y_ノ  }
       くミ/:   : }彡'Vリ∨
.      ヽ―r‐┬ イノ }ノ
        | |  | |
       辷ノ  辷ノ



    スポンサーサイトシャルロット「僕はいつでも一夏の味方だからね」のコメント
  1. 名前:名無しの中毒者◆RFLa5L.2[saga] 投稿日:2011/05/02(月) 06:09:48.00 ID:SSJUNKIE304
  2. なんという黒シャル
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