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まどか「え…セクロス大会…?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: まどかマギカSS | 更新日: 2011/05/10 22:00
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)17:02:35.21ID:l8VeW9GH0


QB「そう、セクロス大会。まどかも出場したらどうだい?」

まどか「セクロスって…ラクロスとかのスポーツの一種?」

QB「そうだね。セクロスをすることによって、人はとんでもないエネルギーを生みだすんだ!」

マミ「そうね、スポーツに変わりないわ。私は3年前から出場しているんだけど…今年は鹿目さんも一緒にどうかしら?」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)17:09:47.13ID:l8VeW9GH0


まどか「3回も…!でも…私にはできないかも…体育とか得意じゃないし…」

QB「大丈夫さ。寧ろ初めての人の方が高得点を出すことも多いんだ!」

まどか「そうなんだ…!じゃあ…わたしも出てみようかな!マミさんと一緒なら…!」

マミ「鹿目さん!出場してくれるなら嬉しいわ!基本的にセクロスは2人一組で行うものなの。」

マミ「だから…鹿目さん、今年は私と一緒に組んで…」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)17:15:48.20ID:l8VeW9GH0


マミ「私は今までずっと一人で大会に挑んでいたわ。そう…特別部門、『単独英知』」

まどか「単独…英知…なにそれかっこいい!マミさんってすごいなぁ…!」

QB「単独…つまり一人で行う英知…セクロスのことさ。組む人がいない人は、特別に一人で出場することもできるんだ」

ほむら「あなた(マミ)はそれがお似合いよ。さぁ、まどか、私と一緒に。私はまどかでなければならないの」

まどか「ほむらちゃん…」



マミ(もう一人じゃないって思ったのに…今年もまた一人なのね…)


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)17:23:57.78ID:l8VeW9GH0


まどか「ほむらちゃん、」

ほむら「何?」

まどか「セクロスって、具体的に何をするのかな?その…私全然知らなくて、さっきQBやマミさんにも聞きそびれちゃって」

ほむら「あなたは何も知らなくて良いわ。私に全てを任せなさい。」

まどか「そんな!私もルールくらい…知っておかないと…、それに!ほむらちゃんに全部任せっきりなんて!私にも…何かできること…」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)17:36:33.91ID:l8VeW9GH0


ほむら「まどか。あなたは思った侭、感じた侭、声を出しなさい。それがあなたのすべき事。私に…まどかの声を聞かせて欲しいの。」

まどか「そっか…かけ声すれば良いってことなんだね!うん、スポーツなんだし、かけ声は大事だよね!」

ほむら「そう、とても大切」

まどか「わたし、それなら頑張れるよ!初めてだし、声くらいは出さないと!」

ほむら「たのもしいわ」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)17:50:57.46ID:l8VeW9GH0


杏子「よう!おまえら何してんだー?」

まどか「あ、杏子ちゃん!」

ほむら「…」

杏子「もしかしてお前ら、セクロス大会に出るのか?」

まどか「うん!私、初めてなんだけど…ほむらちゃんと組むことになったの!杏子ちゃんも出るの?」

杏子「おう、今年はさやかと組もうかなって…」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:00:00.29ID:l8VeW9GH0


まどか「さやかちゃんと?」

杏子「まあね。でもあいつ、セクロスなんていったら、絶対出ないだろ?だからラクロス大会って言って出場させようかなって」

まどか「え…?セクロスじゃ駄目で、ラクロスならOKなの?」

杏子「いや…って言うか、おまえもよく出場する気になったな!どうせ初めてなんだろ?!相手がほむらだから良いのか?」

まどか「え…」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:08:20.61ID:l8VeW9GH0


ほむら「まどか、セクロスはお互いの信頼関係が大事なの。だから美樹さやかは佐倉杏子を拒絶する可能性がある。」

ほむら「でもまどかは心配することないわ、私に全てを委ねれば。」

まどか「そ、そうなんだ!」

まどか「その…ほむらちゃんがよく知ってるみたいだし…わたしは今回、かけ声をすることをまずは頑張ろうかなっ、て!」

杏子「ふぅん…まぁ何でも良いけどさ、あたし、お前らには絶対負けねぇから!」


杏子(かけ声ってこいつらどんなプレイする気だよ…)


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:18:10.34ID:l8VeW9GH0


大会当日

QB「さぁ、みんな、準備はいいかい?君達はノーマル、薔薇組、百合組、特別部門単独英知、の4部門の内、2部門に出場してもらう」

QB「マミは特別部門、ほむらとまどか、さやかと杏子の2組は百合組へ」

まどか「私達は百合組かぁ…!なんか可愛いね!幼稚園のクラスみたいで!」

さやか「まどか、あんたも出場するの?」

まどか「あ!さやかちゃん!え!杏子ちゃんから聞いてない…?」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:27:01.39ID:l8VeW9GH0


さやか「聞いてるも何も、今日いきなり杏子から『ラクロス大会に出場するんだけど、人数が足りない』って言われて連れてこられただけで…」

さやか「ていうか、私ラクロスとかしたことないし!そもそも杏子ってラクロスとかしてたっけ?スポーツを一緒にする様な友達とかいたっけ?」

まどか「わ、私もつい最近誘われたんだけどね、でも大丈夫だよ!セクロスって初めての人の方が得点良いこともあるって!」

さやか「え…?今何て…セ…?」

まどか「あ、それね、杏子ちゃんがラクロスって言ったのは、さやかちゃんにこの大会に出て欲しかったためで、本当はセクロス大会なの!」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:39:23.18ID:l8VeW9GH0


さやか「ちょ…ちょっと待ってよ!セクロスって…!まどか、あんた何で平気な顔して出場しようとしてんの?!」

まどか「え…?!」

さやか「大会ってことは審査員とか人前ですることなんでしょ?!それに何で杏子とあたしが…!まどか、どうゆうことなの、これ!それともまどかはあの転校生とそうゆう関係なの!?」

まどか「ちょ、ちょっと待って!さやかちゃん!!さやかちゃんが何言ってるか私…」

杏子「ほら!時間だ!行くぞさやか!」

さやか「ちょっと!!」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:47:23.76ID:l8VeW9GH0


まどか「さやかちゃん…どうしてあんなに焦ってたんだろう…」

ほむら「彼女は緊張しているだけよ」

まどか「そう…かなぁ…?」

ほむら「大丈夫。まどか、あなたは私に全てをry」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:54:24.52ID:l8VeW9GH0


杏子「悪かったな、騙したりして」

さやか「ねぇ!どうゆうこと?!やぁっ、っ…」

杏子「悪いけど、手錠かけさせてもらうよ。口もガムテープで塞がせてもらう。あたしはこの大会で絶対勝たなきゃならないんだ。」

杏子「テーマはSM」

杏子「SayakaMiki、のイニシャルだ。」

さやか「…!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)18:59:53.33ID:l8VeW9GH0


ほむら「私達も時間ね…行きましょう」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「何?」

まどか「私、大丈夫だよね?」

ほむら「まどか、あなたならきっと出来るわ、それは私が一番知ってる。ずっとずっと見てきたもの。」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)19:05:41.50ID:l8VeW9GH0


ほむら「あなたとのセクロスで、私が幻滅したことなんて一度もなかった。いえ、寧ろいつもあなたは最高の快感を私にくれた。」

まどか「え…?どうゆうこと…?」

ほむら「今は分からなくても良いの。まどか…私はあなたと何度も何度も繰り返して来たわ…でも…これで最後にする。あなたにとってはきっと初めてのこと。でも、私にとっては最後なの…だから、私を信じて、全てを私に…」

まどか「ほむらちゃん…そっか、これはほむらちゃんの引退試合なんだね…!分かった、全部ほむらちゃんに従うよ…!」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)19:08:59.43ID:l8VeW9GH0


審査員「では始めて下さい」

ほむら「まどか」

まどか「ハイッ!」

ほむら「良いかけ声ね…じゃあまず服を全部脱いで」

まどか「え…?」

ほむら「全部私に従うんでしょ?」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)19:14:27.73ID:l8VeW9GH0


まどか「どういうこと…ほむらちゃん、まさか、セクロスって…」

ほむら「出来ないなら私が脱がすわ」

まどか「やぁっほむらちゃんっほむらっ…」

ほむら「やっぱりこのシチュエーションが一番ね。」

まどか「やあああ」


ほむら「何度でも時間を巻き戻してあなたの初めてを人前で奪う…これが私に与えられた能力…」

まどか「こんなの絶対おかしいよ!」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)20:24:25.25ID:l8VeW9GH0


杏子andさやか

さやか(どうしよう…審査員が見てる…観覧客までいる…まずはこの手を自由にしないと…!)

杏子(とは言え…どうしよう…いざさやかを前にすると何もできねぇ…!)

QB「杏子は駄目だなぁ、去年と同じ単独にすれば良かったのに。まぁ、それも結局は緊張の末、イけなくて失敗したんだけどね。」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)20:35:47.24ID:l8VeW9GH0


杏子(いや、落ち着け。まずは服からだ…!)

杏子「さぁ、その服を剥いでやろう!あ、ありがたく思えよ!このあたしが服を脱がせてやるんだからな!」

さやか「!」

さやか(冗談じゃない!こんな公衆の面前で裸になるなんて…)

ビリッビリビリ

杏子「あとは下着だけだな…」

さやか「うむぅぅ…!」

杏子「な、何してんだよ!いくら細くたって手錠が抜けるわけ…」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)20:43:29.69ID:l8VeW9GH0


さやか(手錠…くらい…ッ!)

杏子「ちっ!悪いが先にパンツ剥がすぜ!」

さやか「!!!!!」

杏子「へっ!恥ずかしい格好だな、さやか!」

杏子(これはきっと高得点!!)


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)20:52:14.50ID:l8VeW9GH0


さやか「~~~っ!!」

スポンッ

杏子「おい…まじかよ…手錠が抜けた…?」

ビリッ

さやか「ッはぁ!ついでにガムテープも剥がさせてもらったわ!」

さやか「あんた…やりたい放題やってくれたな…」

杏子「まだ何もできてねぇよ!」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:01:08.62ID:l8VeW9GH0


さやか「パンツ返せ」

杏子「…これだけは返せねぇな…」

杏子(やっと手に入れたんだ…)

さやか「なら…あんたをもっと恥ずかしい目に合わせてやるよ…!貸しな!そのポッキー!」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:07:18.90ID:l8VeW9GH0


まどかandほむら


まどか「ほむらちゃん…やめよう…?こんなこと…」

ほむら「今更何を言ってるの?まどかと私は今までだってずっと…」

まどか「やめて!やめてほむらちゃん…ぁあ!」

ほむら「そうよ…良いわ、良い声よ…何度聞いても飽きないわ…」

ほむら「そしてこの身体…もうここなんて、こんなに硬くなってるじゃない」

まどか「やだっ触らないで…そんなとこ…」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:17:40.68ID:l8VeW9GH0


ほむら(胸…前よりもずっと敏感になってるわ…)ペロペロ

まどか「やぁぁやめて!ほむらちゃんっ、わたし、わたし…!」

まどか(どうしよう…みんな見てるのに…!)

ほむら「悪いわね」

まどか「…え?」

ほむら「胸だけでイかせてあげたいんだけど、残念ながら時間制限があるの。」

まどか「え…え…?」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:29:20.17ID:l8VeW9GH0


杏子andさやか


杏子「てめぇ…そのポッキーどうする気だ…!」

さやか「これ、下の口で食べてみなよ」

杏子「なん…だと…?そっそれはあたしの台詞だ!」

さやか「食べてくれたら、パンツなんていくらでもあげるわ」

杏子「…!」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:36:01.02ID:l8VeW9GH0


杏子「…分かった…貸せ…自分でやる!食えば良いんだろ!食えば!」

杏子「その代わりお前はその侭の格好だぞ!」

さやか「分かったから早くしなさいよ!」

杏子「う…食べ物を…粗末にしたくねぇだけだ…」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:43:26.21ID:l8VeW9GH0


杏子「んっ…!」

さやか(すごい…他の女のコのあそこなんて初めて見た…)

杏子(どうしよう…さやかに見られてる…!)

杏子「あっんん…ほら…挿れたぞ…」

さやか「も、もっとたくさん食べなさいよ!!いつももっと食べてるじゃん!!」

杏子「うるせぇな!急かすな!分かったよ!」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:46:47.23ID:l8VeW9GH0


クチュクチュ

杏子「んっ…これでどうだ…?満足したか…」

さやか(すっすごい…あんなに…しかもチョコが溶けて…)

さやか「あ…」

杏子「おい、さやか、おまえ何か垂れていてるぞ」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)21:55:39.30ID:l8VeW9GH0


まどかandほむら


まどか「ほむらちゃん!何するの!?もう私!」

ほむら「でもこんなに濡れてるのよ…」

クチュ…

まどか「あっ…!そんなとこ汚いよぅ…!」

クチャクチャ…

ほむら「すぐにイかせてあげるわ…!」

まどか「っぁぁあぁぁあ」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)22:00:04.62ID:l8VeW9GH0


杏子andさやか


杏子「おい…もしかして欲情してんのか?」

さやか「んなわけないでしょ!欲情とか言うな!!」

杏子(これはチャンス…!ポッキー食った甲斐あったぜ…!)

杏子「制限時間も残り少ねぇ、さっさと終わらせるぞ!」


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)22:08:51.37ID:l8VeW9GH0


ガバッ

さやか「いやッなにするの!」

杏子「あたしが食ったポッキー、食い切れなかった分さやかにも食わせてやるよ!」

杏子「よだれ垂らして、欲しかったんだろ!」

さやか「いやよ!ポッキーで繋がるなんて…いやぁっやめて…!」

杏子(よっしゃ!良い感じ!)


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)22:16:38.83ID:l8VeW9GH0


杏子(よし…さやかのお尻丸見えだぜ…!これでポッキーを前後させれば…)

ポロポロ…

杏子「え…!ポッキー折れてんじゃん…!」

さやか「」


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)22:26:37.27ID:l8VeW9GH0


審査員「時間です」



まどか「はぁっ…はぁ…」

ほむら(まだ物足りないわね…もう一度時間を戻そうかしら…)

杏子「ま、まじかよ…」

さやか「杏子氏ね」


QB「今年はみんな駄目だね。優勝は薔薇組だよ。確かに彼らから生まれるエネルギーは凄いけど、僕はあんまり好きじゃないな。」


マミ「誰も見てくれなかったわ…」

終わり。


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土)22:34:56.76ID:WbE7zug70


丁度いい長さ


104:忍法帖【Lv=6,xxxP】:2011/05/07(土)22:58:11.73ID:a7BRMFJ50


乙ですた。



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