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絹旗・黒夜「……お世話になります」一方通行「いやなンで?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2011/05/29 19:30
8:1:2011/04/30(土) 12:09:36.40 ID:GM/UHscf0


とある人通りの少ない路上





絹旗「はぁー……浜面は滝壺さんとデート、麦野は鮭を探しに行っちゃったし超どうしましょうか……」

絹旗「やっぱりもともと計画していた映画……いえ駄目です、一人は超悲しすぎます……」

絹旗「こんなときは浜面に!!ってデートだった……」

絹旗「どうすれば……」


<ザッ!


絹旗「!?」

黒夜「あれ~?なんか見覚えがある奴がいるな~」

絹旗「あなたは黒夜!?なぜここに!?」

黒夜「何って決まってんでしょ?絹旗ちゃんとちょっとバトルしに来たんだよ!!」

絹旗「いやなぜですか!?いきなりバトルとか超ないですから!!」

黒夜「うっせェ~な~、あンとき第一位に邪魔されてムカついてンだよ!!」シュバ!


9:1:2011/04/30(土) 12:10:02.98 ID:GM/UHscf0


黒夜がそういうといきなり手を前に突き出した。
手が突き出てくる瞬間に絹旗は横にステップする、するとさっきまで絹旗がいた場所にはなにやら空気が歪んで見える、人が少ない通りで良かったと絹旗は思う。


絹旗「……さっきも言いましたがいきなりバトルとか超ないですよ」

黒夜「じゃあさっきも言ったがムカついてンだよ、だからよォちょっくら遊ぼうぜェ?絹旗ちゃンよォ!!」

絹旗「仕方ありませんね……まさかァ劣等生が優等生に勝てるとか超考えてませンよねェ?」

黒夜「今からその減らず口を閉じさせてやるよォ!!!!絹旗ちゃンよォォォォ!!!!!」


通りすがりの女A「もしもし!?アンチスキルですか!?能力者同士の喧嘩です!!!!」

通りすがりの女B「GGGGGGGGGGGGGGGGJ!!!」


10:1:2011/04/30(土) 12:10:29.29 ID:GM/UHscf0


ところ変わってとある家





黄泉川「いやー、仕事がないと家でゴロゴロできていいじゃんよ」

芳川「愛穂、それじゃまるでニートよ」

黄泉川「本物には言われたくないじゃんよ」

一方通行「とっとと働けクソニート」

打ち止め「ヨシカワお仕事しないとダメになっちゃうよって、ミサカはミサカは番外個体とゲームしながら後押ししてみる!」ハドウケン!

番外個体「幼女に言われてるwwwwwwww」タツマキセンプウキャク!! you win!

芳川「皆して言わなくてもいいじゃない……そうね明日になったら本気出すわ」

黄泉川「絶対じゃん?その言葉に嘘、偽りはないじゃん?」

芳川「……やっぱりもうちょっと先に」

黄・一・打ち・番「さっさと働けニート」

芳川「打ち止めまで………」


11:1:2011/04/30(土) 12:10:56.51 ID:GM/UHscf0


<ピリリリリリ ピリリリリリリ


芳川「あら電話よ愛穂」

黄泉川「逃げるなじゃん……はいもしもし?」ピッ

黄泉川「何!?能力者が暴れてる!?わかったすぐ行くじゃん!!」

打ち止め「お仕事?ってミサカはミサカは尋ねてみる」

黄泉川「そうじゃん、だからちょっと留守番よろしくたのむじゃん」

番外個体「休みの日なのに仕事行くなんて芳川も見習ったら?」

芳川「そうね、愛穂はえらいわ、私も見習おうかしら?」

黄泉川「じゃあそこまで言うなら桔梗も来るじゃん!!」ガシッ!スタスタ

芳川「えっ、いやちょっと待ってやめて引きずらないでお願いだから明日、明日から頑張るかr」ズルズル バタン!


13:1:2011/04/30(土) 12:11:17.98 ID:GM/UHscf0


番外個体「あれはもう駄目の世界にどっぷり浸かっちゃてるね……」

打ち止め「あなたはさっきから黙ってばっかだけどどうしたの?ってミサカはミサカはソファに寝転がってるあなたに聞いてみたり」

一方通行「初めてのSSは誰かが空気になるのは当たり前だァ」

打ち止め「えっ?」

一方通行「気にするな、独り言だ」

一方通行「そォいやよォ、番外個体とのゲームはどォしたンだァ?」

打ち止め「あっ!そうだった!ってミサカはミサカはさっきから負けてることを思い出してみたり!」

番外個体「何回もやってんじゃん全部ミサカの勝ち、最終信号弱すぎだよ」レディー?

打ち止め「次は絶対勝つもん!ってミサカはミサカは宣戦布告!」GO!!

一方通行「俺は寝てるからなァ」


――――――――――――

――――――――

――――

――




14:1:2011/04/30(土) 12:11:47.74 ID:GM/UHscf0


打ち止め「また負けたー!!ってミサカはミサカは悔しんで地団駄踏んでみる!!」ドシドシ!!

番外個体「最終信号ほんとに弱すぎだって……ミサカ一回も負けてないんだけど……」

打ち止め「次こそは!!ってミサカはミサ「もう疲れたからやめるよ」ええっ!?なんで!?もっとゲームしたい!!」

番外個体「だって弱すぎるんだもん、まずコンボが見え見えワンパターンすぐ近づく、etc,etc、こんなんでミサカを倒せると思ったら大間違いだよ」

打ち止め「うー、何も言い返せない……」

番外個体「もっと強くなってからミサカに挑むことだね」

打ち止め「ムムムってミサカはミサカは唸ってみたり」

打ち止め「ハッ!そうだ!いいこと思いついたってミサカはミサカは意味ありげな言葉を吐いてみたり!」

番外個体「もういいよ、どうせミサカが勝つんだから」

打ち止め「ふっ、果たしてどうかな?それにミサカがやるんじゃないよってミサカはミサカは自分の計画を少し暴露してみる!」

番外個体「えー?じゃあ誰がやるの?なに?もしかして第一位?」


15:1:2011/04/30(土) 12:12:17.51 ID:GM/UHscf0


打ち止め「ピンポンピンポーン!ってミサカはミサカはあの人の可能性を信じてみる!」

打ち止め「というわけで、あなた起きてーってミサカはミサカはあなたにダーイブ!!」ピョン ボス!

一方通行「ぐはァ!?っつう……何しやがるこのクソガキ!!!!」

打ち止め「あのね?番外個体に勝てないのってミサカはミサカはあなたの助けを要求してみたり!!」

一方通行「はァ?なに?つまりあれかァ?俺にゲームをやれってかァ?」

打ち止め「うん!そうだよってミサカはミサカはあなたに仇をとって欲しいことを伝えてみる!」

一方通行「はァ……俺がゲームなンざすると思ってンのかァ?馬鹿らしいにもほどがある」

打ち止め「えーそんなーってミサカはミサカは項垂れてみたり……」

番外個体「えー?ミサカ第一位と戦えないのー?結構楽しみにしてたんだけどなー?」

一方通行「どォせ俺が負ける所を見てェっつう理由だろォが」

番外個体「ぎゃは☆せーいかーい、ミサカあなたの無様な負け姿が見たいなー」

一方通行「そォ言われてやるやつが何処にいる」


16:1:2011/04/30(土) 12:12:47.80 ID:GM/UHscf0


打ち止め「あなたがミサカの仇を取ってくれると信じてたのにってミサカはミサカは……」

一方通行「はァ……わァったよボロ負けしても文句は言うなよォ?」

打ち止め「そのボロ負けってあなたが?」

一方通行「ンなわけねェだろ」


そういうと一方通行は番外個体の隣……いや、番外個体の少し後ろ隣に座る


番外個体「それってミサカがボロ負けするってこと?それはこっちの台詞だよ負けたからって能力使って暴れないでよね?」レディー?

一方通行「当たり前だろォが」GO!

打ち止め「あなた頑張ってー!ってミサカはミサカは応援する!!」

番外個体「まずはミサカが勝たせてもらうよ!!!」


17:1:2011/04/30(土) 12:13:15.58 ID:GM/UHscf0


番外個体はすぐさまボタンを押し番外個体の編み出したコンボに入ろうとする
しかし一方通行はまるでわかっていたかの如く悠々と回避するそして番外個体の攻撃が少し止まりまた攻撃が始まった
しかし一方通行はこれを避けるさらに避ける、番外個体の攻撃を完全に見切って避けている、さすがの番外個体もこれには怒る


番外個体「なんで避けてばっかなのさ!?」

一方通行「制限時間は無限だ、焦ってミスしたらそれで終わりだからなァ」

番外個体「だからって何もしないのはどうなの!?」

一方通行「安心しろ、もう終わらせてやる」


一方通行は番外個体の攻撃のあとにわずかな隙ができることを知っていた。
その隙ができている瞬間に後ろへとまわり一方的に攻める
一回二回三回と攻撃を連続でやられ番外個体は完璧な負けをしてしまった


番外個体「ぐぁーーーーー!!!!!???負けたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!???」

一方通行「ノーダメかァ、もうちょっと手ごたえあってもよかったンじゃねェの?


18:1:2011/04/30(土) 12:13:44.95 ID:GM/UHscf0


打ち止め「さすがあなた!!ミサカに出来ない事を平然とやってのけるぅ!!そこに痺れる、憧れるぅ!!ってミサカはミサカはあなたの勝利を喜んでみる!!」

番外個体「なんで!?なんでミサカの攻撃が当たらないの!?」

一方通行「クカカ、さァ?なンでだろォなァ?」

番外個体「うぜーーーーー!!!!果てしなくうぜーーーーー!!!!!」

打ち止め「そういえばあなたなんで番外個体のちょっと後ろの方に座ってるのってミサカはミサカは尋ねてみたり」

番外個体「ッ!!!??それだ!!!絶対それだ!!!あなた何かしたでしょ!?」

一方通行「ちっ、打ち止め余計なこと言いやがって……簡単なことだ番外個体の操作してるコントローラー見て番外個体がボタンを押す瞬間を見るンだ、そンでなにをするか読ンで避けてただけだ」

番外個体「ズル!!!何それズルすぎるよ!!!!まじめにやったミサカが馬鹿みたいじゃん!?」

打ち止め「それよりも普通コントローラーを見ながらやるなんて出来ないのにってミサカはミサカは疑問を抱いてみる」

番外個体「もう一回!!!次は負けない!!見られないようにすればミサカが負けるはずがない!!」

一方通行「別にいいけどよォ、結果は変わらねェぜ?」レディー?

番外個体「そんなことはない!!!!ミサカが絶対勝つ!!!!!!!」GO!


19:1:2011/04/30(土) 12:14:13.31 ID:GM/UHscf0


――――――――――――

――――――――

――――

――






番外個体「なんでミサカ一回も勝てないの……?それも全部ノーダメって……」

一方通行「最初のあれでパターンを全部把握してンだよ、つまりおまえが俺に勝つことはないってことだァ」

打ち止め「あなたのやってる事って時折いろんな人を敵に回すよねってミサカはミサカはあなたを批判してみる」



<ガチャン!!


打ち止め「あ!!帰ってきた!!」

一方通行「やっと帰ってきやがったか」

番外個体「ミサカ弱くないはずのに……」


20:1:2011/04/30(土) 12:14:43.34 ID:GM/UHscf0


黄泉川「ただいまじゃん!いい子にしてたじゃんか?」

芳川「ただいま……私行った意味なかったじゃない……せっかくデカオ倒そうと思ってたのに……」

打ち止め「ヨミカワ!!ヨシカワ!!お帰りなさい!!」

黄泉川「お~よしよし 、いい子にしてたじゃんか?」

打ち止め「うん!!皆でゲームしてたんだよ!!」

黄泉川「へ~そうだったじゃんか、あ、そうだ忘れるところだったじゃん」

番外個体「どうしたのさ?」

黄泉川「それは見てからのお楽しみじゃん」

黄泉川「さ、入ってくるじゃんよ」


21:1:2011/04/30(土) 12:15:13.56 ID:GM/UHscf0


<キィ


絹旗・黒夜「お邪魔します……」

一方・番外・打ち「」

黄泉川「今日から一緒に住むことになったじゃん」

絹旗・黒夜「……お世話になります」

一方通行「………」



一方通行「いやなンで?」


43:1:2011/05/01(日) 17:32:01.39 ID:VZjKgj6l0


一方通行「でェ?なンでそいつらがここにいンですかァ?」

一方通行「確か黄泉川と芳川は能力者が暴れてるっつゥ事で行ったンだよなァ?」

一方通行「それがなンでこンな事になってンだよ」


絹旗・黒夜「………」


黄泉川「こいつらがその暴れてた能力者じゃんよ」

一方通行「ンなこたァわかってンだよ、俺が聞きてェのはそォじゃねェ」

一方通行「なンでこいつらと一緒に住まなきゃいけねェンだよォ!!!!!」


44:1:2011/05/01(日) 17:32:27.77 ID:VZjKgj6l0


黄泉川「一方通行とこいつらが関係あると思ってじゃん」

一方通行「ねェよ!!」

一歩通行(まさか暗闇の五月計画の事か?)

黄泉川「嘘はいけないじゃん」

一方通行「じゃァ、聞くがなンでそォ思ったンだ?」

黄泉川「口調が似てた、いや同じだったからじゃんよ」

一方通行(そォいえばそォだったァァァァァァァァァァァ!!!!)

一方通行「は、ハッ!確認する意味もねェってか?もしかしたら俺に憧れて真似してたとかは考えなかったのかァ?」

黄泉川「自惚れすんなじゃん」

一方通行「………」


45:1:2011/05/01(日) 17:32:56.52 ID:VZjKgj6l0


黄泉川「一方通行は恐れられてるで有名じゃん、それに一方通行にコミュ力あるとは思わないしまず真似しようとも思わないじゃん」

一方通行「………」

黄泉川「あっ、そういえばこいつらに聞けば良かったじゃん」

黄泉川「なんで一方通行の真似してたじゃんよ?」

絹旗・黒夜「「いや、なんか勝手になっちゃうだけで真似しようとは……それに結構いやなんですけど」」

黄泉川「やっぱりなぁ、女の子があの口調はないじゃんよ」

黄泉川「そもそもあの口調自体がないじゃんよ、どうやったらああなるのかさっぱりじゃん」

黄泉川「あの強面であの口調は慣れてる人じゃなきゃ結構きついじゃん」

黄泉川「それに第一位っていう力も持ってるじゃん」


46:1:2011/05/01(日) 17:33:25.89 ID:VZjKgj6l0


<バンッ!!


一方通行「黙って聞いてりゃァふざけンなァァァァァァァァァ!!!!」

一方通行「お前の口調だってありえねェだろォが!!!なンだァ?じゃンってよォ毎回毎回うるせェンだよォォォォォ!!!」

黄泉川「これは仕方ないじゃん」

一方通行「ア゛ァ!?」

黄泉川「仕事してたらこうなったじゃん、仕事癖と同じじゃん」

一方通行「グッ………だからってなァ……」

黄泉川「お前のそれはどうしてそうなってるじゃん?」

一方通行「知らねェよ……」

黄泉川「だったら一方通行には言われたくないじゃんよ」

一方通行「………別にそこまで悪くはねェと思うんだがなァ……」


47:1:2011/05/01(日) 17:33:52.11 ID:VZjKgj6l0


黄泉川「それはそうと、こいつらとはどういう関係じゃん?とりあえず関係者ってのはわかってるじゃん」

一方通行「あァー……こいつらはなァ、あれだあれ」

黄泉川「どれじゃん?」

一方通行「ちょっと実験でああなっただけだァ……」

黄泉川「実験しただけでああなるじゃん?」

一方通行「じゃなかったらなンねェよ、あとあンまり実験内容は言いたくねェから聞くな」

黄泉川「………ちなみに兄妹ってことは……」

一方・絹旗・黒夜「「「ンなわけあるかァァァァァァァァァァ!!!!!!」」」

黄泉川「oh……ステレオを越したじゃん……」

黄泉川「でも少しくらいならいいじゃんか」

一方通行「そうだな演算をあれこれしただけだ」

黄泉川「もっと詳しく聞きたかったじゃん……」


48:1:2011/05/01(日) 17:34:20.36 ID:VZjKgj6l0


一方通行「そういえばオマエらおとなしいな、なンでだァ?」

絹旗・黒夜「「いえ別に、おかしいですか?」」

一方通行「いや、だって仲が悪かったはずなンだが」

黒夜「そんなことはねぇよ、なぁ?絹旗ちゃん?」

絹旗「そうですよ、全然おかしくありませんよ?」

一方通行「……おい、黄泉川」

黄泉川「どうしたじゃん」

一方通行「こいつらどうやって抑えた?」

黄泉川「いきなりどうしたじゃん?」

黒夜「そうだぜ、そんなこと聞いてどうすんだよ、なぁ?絹旗ちゃん?」

絹旗「そうですよ、超意味ないですよ」


49:1:2011/05/01(日) 17:34:46.81 ID:VZjKgj6l0


一方通行「ちょっと黙ってろォ、で?どォやった?」

黄泉川「そんな酷いことはしてないじゃんよ」

黒夜「そうだぜ戦ってる最中にいきなり凄い顔して跳び回転しながら全体重乗せた拳骨を頭に食らっただけだぜ?」

絹旗「私は窒素の上から腹パン、からの吹っ飛ばされたところに腹ラリアット、最後にラリアットの勢い使ってのジャーマンでした」

一方通行「明らかにオマエのせいじゃねェかァァァァァァァァァァ!!!!!」

黄泉川「でもこいつらは全然平気そうじゃん?」

一方通行「オマエが怖いンだろォが!!!」

黄泉川「本当じゃん?」

絹旗・黒夜「「いえいえ、滅相もございません」」

黄泉川「だそうじゃん」

一方通行「怯えてるからだよォォォォォォォォォォォォ!!!!!!」


50:1:2011/05/01(日) 17:35:13.67 ID:VZjKgj6l0


黄泉川「そんなに痛かったじゃん?」

絹旗・黒夜「「大丈夫です」」

黒夜「あっ、跳び回転ってのは回転しながらジャンプしてるって意味な」

絹旗「あっ、腹ラリアットはお腹にラリアットです、あと最後のジャーマンはラリアットしたあとグルンってお腹を回ってジャーマンです」

絹旗・黒夜「「そこ(超)理解(してくださいよ)しろよ?」」

一方通行「凄くいらない情報ありがとォ、つゥーかオマエらいい加減に元に戻れ」

絹旗・黒夜「「戻るって何に?」」

一方通行「もういい……オマエらは黙っててくれ……」


51:1:2011/05/01(日) 17:35:42.51 ID:VZjKgj6l0


一方通行「でェ?どうして一緒に住むことになったンだァ?ちゃンと答えろよォ?」

黄泉川「それがこいつら聞いてみれば個室サロンに寝泊りしてるそうじゃん」

黄泉川「一方通行となにか関係があるみたいだしそれに見るからに中学生くらい……」

黄泉川「それで家に住ませようとして今に至るじゃん」

一方通行「話が唐突すぎンだろォ……」

黄泉川「でもほっとけなかったじゃんよ……」シュン…

一方通行「………」


52:1:2011/05/01(日) 17:36:10.86 ID:VZjKgj6l0


一方通行「はァ……他の奴らとそいつらがいいならいいンじゃねェのォ?」

黄泉川「!!」

一方通行「オマエらはどうだァ?賛成かァ?」

芳川「私に拒否する権利ってあったかしら?」

番外個体「別にミサカはいいよ、人が増えて退屈しなさそうだし」

打ち止め「ミサカも大賛成だよってミサカはミサカは新しい家族が増えることを喜んでみたり!!」

黒夜「ちょ、家族って……」

絹旗「そうですよそれにまだ決まったわけじゃないんですし……」

一方通行「グダグダ言ってンじゃねェよ、オマエら確か置き去りだろォ?」

絹旗・黒夜「………」

一方通行「こォいゥ普通の生活してみろっつゥのォ」

一方通行「何か変わるかもしれェぜ?」


53:1:2011/05/01(日) 17:36:36.77 ID:VZjKgj6l0


絹旗「あなたがそう言うってことは何かが変わったんですか?」

一方通行「そォだなァ……」

一方通行「少なくとも昔の俺じゃねェってのは確かだなァ」

絹旗「………」

黒夜「俺らも変わるっつう確証はあんのかよ?」

一方通行「それが知りたかったら自分で確かめなァ」

黒夜「………」

一方通行「でェ?、どォなンだァ?」

黒夜「……期待しといてやるよ」

絹旗「まぁ、家があるのは超いいですしちょっとの間ぐらいは……」

一方通行「だそォだ」

黄泉川「ありがとうじゃん!!、一方通行!!」

一方通行「ケッ、だったら肉多めにしろ」

黄泉川「わかったじゃん!!」


54:1:2011/05/01(日) 17:37:04.34 ID:VZjKgj6l0


黄泉川「あっ、そういえば自己紹介がまだだったじゃん」

黄泉川「というわけで自己紹介ターイム!!」

黄泉川「私は黄泉川愛穂、職業は警備員じゃん!!次!!」

芳川「じゃあ私が行くわ」

芳川「私は芳川桔梗、前は研究者だったけどいろいろあって辞めて今は職探し中よ」

芳川「はい、バトンタッチ」

打ち止め「ミサカの名前は打ち止めだよ!!名前のことは気にしたら負けだよってミサカはミサカは名前の事を隠してみたり!!」

番外個体「最終信号隠せてないよそれ」

番外個体「ミサカは番外個体だよ、同じく気にしたら負けね☆」


55:1:2011/05/01(日) 17:37:30.15 ID:VZjKgj6l0


一方通行「俺はァわかってると思うが一方通行だァ」

一方通行「名前は忘れたっつゥか捨てたァ」

絹旗「超絹旗最愛です、決してモアイとは呼ばないように」

一方通行「わかったモアイ」

絹旗「モアイって超呼ばないでください!!」

黒夜「黒夜海鳥だ」

打ち止め「なんか綺麗な名前だねってミサカはミサカはあなたの名前を褒めてみたり!!」

黒夜「そ、そうか?///」

一方通行「なンかアホウドリみてェだなァ、アホウミドリってかァ?」」

黒夜「殺す!!!次ぎ言ったら絶対殺す!!!」

黄泉川「まぁまぁ落ち着くじゃん」


56:1:2011/05/01(日) 17:38:00.28 ID:VZjKgj6l0


黄泉川「それはそうとちゃんと言ってない事があるじゃんよ」

番外個体「そんなのあったっけ?」

黄泉川「あるじゃんよ、これからこの家で一緒に住むには必要じゃん」

芳川「なるほどね……わかったわ」

打ち止め「あれだね?ってミサカはミサカは番外個体に耳打ちで確認してみる!!」

番外個体「え、なんなの?「ゴニョゴニョ」……それってミサカも?」

黄泉川「もちろん!!」

番外個体「じゃああなたもだよ」

一方通行「俺もかよォ……」

絹旗・黒夜「「?」」

黄泉川「それじゃあ、せーの!!」


57:1:2011/05/01(日) 17:38:34.87 ID:VZjKgj6l0


黄泉・芳・打ち・番外「「「「これからよろしく!!」」」」

一方通行「……よろしくゥ」



絹旗・黒夜「………」

絹旗「それじゃあ改めまして」




絹旗「これから超お世話になります!!」

黒夜「お世話になります……」


74::2011/05/05(木) 21:43:55.73 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「よし!住む事が決まったらご飯にするじゃん!!」

番外個体「あれ?もうそんな時間だったっけ?」

打ち止め「ミサカはもうお腹が空いて力が出ない~ってミサカはミサカは某正義の味方の真似をしてみる!!」

芳川「私も外に出て歩いたからお腹が空いてるわ」

一方通行「確かに腹は空いてるが芳川のそれは関係ねェ」

絹旗「私も黒夜と戦ってたからお腹が超空きました」

黒夜「それは私も一緒だから」

黒夜「ところで私達の部屋はどこなんだ?」

黄泉川「あっ……」

絹旗「そういえばそうでしたね、どこで寝たりするのでしょうか」

黄泉川「………」


75::2011/05/05(木) 21:44:42.37 ID:0eNSMrkV0


芳川「ねぇ愛穂……」

番外個体「確かミサカが来たときはもう部屋が空いてなっかたはず……」

打ち止め「まさかヨミカワ……」

一方通行「ボケたとは言わねェだろォな?」

黄泉川「皆して言うなじゃん!!」

黒夜「なぁ絹旗ちゃん、何の話だ?」

絹旗「知りませんよ、一体どうしたと言うのでしょうか」

黄泉川「あー……」

黄泉川「お前らに言うことがあるじゃん……」

黒夜・絹旗「「?」」


76::2011/05/05(木) 21:45:05.81 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「お前らの部屋が無いじゃん……」


黒夜・絹旗「「は?」」


黒夜・絹旗「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!???!?!?!?」」


黒夜「つまりあれか!?床で寝てろってか!?なぁ!!絹旗ちゃん!!」

絹旗「黒夜の超言うとおりですよ!!私達ペットじゃないんですよ!?」

黄泉川「う、うるさい!!、今から会議を始めるじゃん!!」

黄泉川「題して『黒旗の寝床はどこになる?チキチキ寝床決め大会!!』じゃん!!」


77::2011/05/05(木) 21:45:37.72 ID:0eNSMrkV0


一方通行「ちょっと待てェェェェェェェェ!!!!」

黄泉川「ど、どうした?」

一方通行「寝床決めってことは部屋が変わるかもしれないってことか!?」

黄泉川「そうなるじゃん」

番外個体「待って黄泉川」

黄泉川「?」

番外個体「ミサカとオチビは一緒の部屋だから変える必要ないよね?」

黄泉川「確かに、という訳で番外個体及び打ち止めは変えないじゃん」

一方通行「ってことは……」

芳川「変わるのは私達か一方通行ね」


78::2011/05/05(木) 21:46:05.26 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「よし!一方通行をソファでいいj「ふざけンなァァァァァ!!!」やっぱりか…」

一方通行「なァーンで俺がソファで寝ないといけねェンだよ!?」

黄泉川「だってよくソファに寝てるじゃん」

一方通行「だから!?それが理由!?」

黄泉川「じゃあ一方通行の部屋に二人を押し込むか?」(三人部屋にすることです)

一方通行「ふざけんンな、黄泉川と芳川を一緒の部屋にすればいいじゃねェか!!」

黄泉川「ちょ///まさか私と桔梗の絡みが見たいのかじゃん?///」

一方通行「はァァァァァァァァ!?!?!?!?」

芳川「あなたも考えることはそこらへんの子と変わらないのね」

番外個体「やだ、あなたったらケダモノだったんだね☆」

一方通行「もうやだ……」


79::2011/05/05(木) 21:46:31.76 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「まあ冗談は置いといて」

黄泉川「桔梗と一緒の部屋になるのは別にいいじゃん」

打ち止め「えっ?いいの?」

芳川「ただ部屋が一緒になるだけよ」

芳川「それに男の子の部屋に女の子を入れる方が危ないわ」

番外個体「だってケダモノじゃん」

一方通行「それはもうやめろ」

絹旗「というか本当にいいんですか?」

黄泉川「私達が住ませようとしてるのに部屋が無いなんてこれいかにじゃん」

絹旗「確かにそうですけどそこまでしてもらうと逆に超悪い気が……」

黒夜「あっちがいいって言ってんだからいいんだよ絹旗ちゃん」

絹旗「あなたはもう少し悪いと思ってください」


80::2011/05/05(木) 21:47:03.35 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「よーしそれじゃ今から部屋をどうにかするじゃん!」

一同「えっ」

黄泉川「あっ、お前らはしなくていいから座って待ってるじゃん」

絹旗「良かった……じゃなくて今からですか?」

黄泉川「そうだけど?」

番外個体「ミサカお腹空いてるんだけど……」

黄泉川「あっ」

黄泉川「どうするか……」

一方通行「俺が能力使って一人でやるから飯作って待ってろ」

黄泉川「本当か!?」

一方通行「あとそいつらに台所見せてやれ絶対に驚くぞ」

一方通行「ンじゃちょっくらやってくるぜ」

黄泉川「任せたじゃん」


81::2011/05/05(木) 21:47:45.86 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「それじゃあ今からご飯作るから待ってて欲しいじゃん」

一同「はーい」


少し経って

番外個体「あ、そうだ台所見せなきゃ」

絹旗「台所がどうかしたんですか?」

打ち止め「それは見てからのお楽しみだよ!!」

絹旗・黒夜「「?」」



<大量の炊飯器



絹旗・黒夜「」


82::2011/05/05(木) 21:48:10.01 ID:0eNSMrkV0


黒夜「なんだよこれ……新手のサイボーグか?」

絹旗「米炊くだけなのにサイボーグは超いりませんよ……それとサイボーグとは言いません」

黄泉川「あれ?どうしたじゃん?」

絹旗「台所を見てこいと言われたので来たのですが」

黒夜「これはなんだよ……」

黄泉川「何って、炊飯器だけど」

黒夜「そうじゃねぇよ!!なぁ!絹旗ちゃん!?」

絹旗「そうですよ!!なんですかこの超大量の炊飯器は!?」

黄泉川「えっと、ごめん何言ってるかわからないじゃんよ」

黒夜「おいぃぃぃ……」

絹旗「この人はいろいろぶっとんでる……そういうことにしましょう」


83::2011/05/05(木) 21:48:57.80 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「それはそうと一方通行の様子を見てきてくれないか?」

絹旗「わかりました、黒夜行きましょう」

黒夜「めんどくせぇ……」


ガチャ   ヒュン!!


黒夜「うわ!?なんだ!?」

絹旗「何かが……飛んでる?」




一方通行「アハ、ギャははは!!こっから先は一方通行だァ!!!!」

一方通行「もとの場所にはもう引き返せねェってなァ!!!」




絹旗「えぇぇぇぇ……」

黒夜「これは予想外すぎだろ……」


84::2011/05/05(木) 21:49:35.56 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「おっ、どうだった?」

絹旗・黒夜「「いやなんかいろいろすごかった……」」

黄泉川「何があったんだ……?」

黒夜「家具がこう……ビュン!!ってな感じ?」

絹旗「一方通行があは、ぎゃはな感じでした」

黄泉川「あー……なんとなくわかったじゃん……」

黄泉川「ご飯できたからとりあえず座って待っててほしいじゃん」

黒夜「なぁ絹旗ちゃん……」スタスタ

絹旗「なんでしょう?」スタスタ

黒夜「炊飯器で作った飯食べて大丈夫だと思うか?」

絹旗「……大丈夫ですよ、それを食べて生活してる人がいるんですから」

黒夜「そ、そうだよな……大丈夫だよな……」

絹旗「そうです、超大丈夫ですよ……多分……」

絹旗・黒夜「「はは、はははははは……」」


85::2011/05/05(木) 21:50:06.97 ID:0eNSMrkV0


リビング


黄泉川「お待たせじゃん!!」ニコミハンバーグ

絹旗・黒夜「」

番外個体「まぁそうなるよね」

打ち止め「出た!!ヨミカワの初見殺し!!!」

黒夜「こ、これをあれで……?」

絹旗「ち、違いますよ黒夜」

絹旗「これは調理過程を超短縮したあれですよ」

番外個体「その短縮したやつはどうやって作ったのさ……」

黄泉川「そんなにおかしいか?」

黒夜「誰が炊飯器で飯作るなんて事考えるかよ!!」

絹旗「そうですよ!!ってかどうやって作ったんですか!?」

黄泉川「企業秘密じゃん!!」


86::2011/05/05(木) 21:50:34.72 ID:0eNSMrkV0


一方通行「おっ、なンだもう出来てたのか」

黄泉川「お疲れさまじゃん!!」

一方通行「肉はちゃンと多めだろォな?」

黄泉川「ふふふ、ぬかりはないじゃん」

一方通行「こ、こいつは!!」



煮込みハンバーグの山&タワー



一方通行「黄泉川ァ!!!わかってンじゃねェか!!!!」ッエーイ!!

打ち止め「あ、あなたが燃えてるッ!?」

番外個体「最終信号離れな……これから起こるのは血を見るよりも酷いことが起こるよ……」

黄泉川「それじゃあせーの!!」


一同「いただきます!!」


87::2011/05/05(木) 21:51:02.92 ID:0eNSMrkV0


一方通行「うォォォォォォォ!!!!!!」ガツッガツッ!!

黒夜「絹旗ちゃんこいつを見てくれ……こいつをどう思う?」

絹旗「すごく……殴りたいです……」(一方通行は女性の敵です)

番外個体「あんだけ食ってなぜあの体系を維持できる……」

打ち止め「むしろ勢いよく食べたほうがいいのかなぁ……?」

芳川「やめときなさい、それに打ち止めはまだ全然平気というか平気すぎるわ」

黄泉川「あっはっはっは、いっぱい作った甲斐があったじゃん!!」




うォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………………………



――――――――――――

――――――――

――――

――




88::2011/05/05(木) 21:51:33.56 ID:0eNSMrkV0


一方通行「もう食えねェ……」

黒夜「あ、あれを食べきるなんて……」

絹旗「もう殴っちゃっていいですよね?窒素パンチしていいですよね?」

番外個体「抑えな……その役目はミサカさ……」

番外個体「という訳で……おらぁ!!!」

一方通行「なっ!?ちょ、やめ、ぎゃああああああああああああああ!!!!」

番外個体「星屑のダイエット戦士達に捧ぐ……」

一方通行「ぐゥ……番外個体ォ……」

番外個体「ふん!いい気味だね!!」

一方通行「と……」

番外個体「と?」

一方通行「トイレに運ンでくれ……うェっぷ」

番外個体「は」

番外個体「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」


89::2011/05/05(木) 21:52:00.56 ID:0eNSMrkV0


一方通行「やばいもう無理限界死ぬ……」

番外個体「なんで!?」

一方通行「早くしねェとリバースするぞ……うぷ……」

番外個体「ええ!?ちょ、どうしてこうなった!?」

一方通行「オマエが腹殴ったからだろォが!!!!って叫んだらもっと吐き気が……」

番外個体「わわ!?さっさとトイレ行くよ!!掴まって!!」

一方通行「無理……歩けない……」

番外個体「じゃあどうしろっての!!」

絹旗「おんぶすればいいんじゃないですか?」

番外個体「その手があったか!!よし!!こんどこそ掴まって!!」

一方通行「は、早く……」

番外個体「今吐かないでよ!?」ダダダダダ!!!!


90::2011/05/05(木) 21:52:29.15 ID:0eNSMrkV0


トイレ   バタン!!


一方通行「うおえェェェェェェ……」

番外個体「悪気はなかったんですハイ、すみません……」

一方通行「もういいからあっち行ってろォ……うぷ、オロロロロロロロロ……」

番外個体「反省もしてますし後悔もしてますんで「もういいって言ってンだろォが!!」ハイ……」スタスタ


絹旗「どうでした?」

番外個体「見てきたほうがいいんじゃない?」

黒夜「見たくねぇよ………」


少し経って


一方通行「はァー……酷い目にあった……」

一方通行「こンな時は風呂に入るのがいいな……」


92:やべミスった:2011/05/05(木) 21:53:51.60 ID:0eNSMrkV0


お風呂チャレンジ1



風呂場の服脱ぐとこ    ガチャ!


打ち止め「きゃあああああああああああ!!!???!?!?//////」タオルノミ

黄泉川「おっどうした?もしかして一緒に入りたいのか?」タオルノミ

芳川「やっぱりあなたにも人並みの性欲があるのかしら……」タオルノミ

一方通行「ちょっとは焦ったりしろ!!」

打ち止め「あなたは出てけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!//////」ビリビリ!

一方通行「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!」ビリビリ!


93::2011/05/05(木) 21:54:42.08 ID:0eNSMrkV0


お風呂チャレンジ2


一方通行「次こそはッ!!」


風呂場の(ry      ガチャ!


絹旗「き、きゃああああああああああああああ!!!?!?!?!?!///////」ウエヌギチュウ(パンツミエチョル)

黒夜「出たああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」シタヌギ(パンツミエチョル)

一方通行「なンでだああああああああああああああああ!!!!!!」

絹旗「出てけェェェェェェェェェェ!!!!!!!窒素パンチ!!!!」

一方通行「うお!?危ねェ!!!」

黒夜「死ねェェェェェェェェェェ!!!!!!窒素爆槍!!!!」

一方通行「能力使うなァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」


94::2011/05/05(木) 21:55:19.80 ID:0eNSMrkV0


お風呂チャレンジ3


一方通行「もう風呂に入るやつなンて居ないはずッ!!」


風呂(ry         ガチャ!


番外個体「いや~ん、あなたってば、だ・い・た・ん☆」ナニモナシ(テデカクシテルヨ)

一方通行「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」orz

番外個体「やっぱりあなたはケダモn………ってなんで悔しがってんの……?」

一方通行「なンでなンだああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

番外個体「え、えええええぇぇぇぇぇぇぇ………困ってる顔ってレベルじゃないよこれ……」

一方通行「クソおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

(一方通行は番外個体のモザイクなしを期待してたわけじゃありません)


95::2011/05/05(木) 21:55:52.25 ID:0eNSMrkV0


黄泉川「よし全員風呂に入ったな?それじゃあ寝るじゃん!!」

一方通「………」ズーン… スタスタ

黄泉川「な、なにがあったじゃん?」

番外個体「ミサカは知らないよ、ってことでお休み~」

打ち止め「お休み~ってミサカはミサカは番外個体の真似をしてみる!!」

絹旗「私も超知りませんので、ではおやすみなさい」

黒夜「私も知らねぇからな?んじゃお休み」

芳川「気にする事じゃ無いでしょう、早く寝ましょう」

黄泉川「それもそうじゃん」


96::2011/05/05(木) 21:56:37.06 ID:0eNSMrkV0


黒旗部屋





黒夜「こういうのも悪くは無いかな……なぁ絹旗ちゃん?」

絹旗「そうですね……確かに悪くはありま……せ……ん…………」

黒夜「絹旗ちゃん?」

絹旗「すー……すー……」

黒夜「……お休み絹旗ちゃん……」


125::2011/05/13(金) 23:34:02.53 ID:DhOnGXWa0


次の日

    朝 チュンチュン    

黒夜「ん………くぅぅぅぅぅぅぅぅ……」

黒夜「朝か……?」

黒夜「絹旗ちゃんは………起きてんのか?」チラッ

絹旗「すー……すー……」ムナモト チラリ!!

黒夜「……む、胸元がはだけてる……」ゴクリ

黒夜「って何を言ってんだ!?」

絹旗「んー………」

黒夜「ハッ!!お、起こしちまったか!?」

絹旗「すー……すー……」

黒夜「セ、セーフ……」

絹旗「いえ、超アウトですよ」パチ

黒夜「!?」


126::2011/05/13(金) 23:34:51.44 ID:DhOnGXWa0


黒夜「い、いつから!?」

絹旗「『ん………くぅぅぅぅぅぅぅ……』の前からですよ」

黒夜「最初からじゃねぇかよおおおおおおおおおお!!!!!」

絹旗「まさかあなたにそんな趣味があるとは思いませんでしたよ……」

黒夜「無いから!!絶対に無いから!!!」

絹旗「いや、でもゴクリって……」

黒夜「おい絹旗ちゃン?そンなもン聞こえなかったよなァ?」

絹旗「いや、だからゴクリって……」

黒夜「聞こえなかったよなァ!?」

絹旗「は、はい……」

黒夜「それならよし……」

絹旗「でもやっぱり超聞こえたような「ア゛ァ!?」いえ、何でもないです」


127::2011/05/13(金) 23:35:34.17 ID:DhOnGXWa0


黒夜「にしてもよぉ、絹旗ちゃん起きるの早いな、何でだ?」

絹旗(話逸らされた……)

絹旗「もともと暗部で朝が早いときがありましたからね、超そのせいでしょう」

黒夜「暗部かぁ……何か新入生とか言ってた自分が少し恥ずかしい……」

絹旗「そうですか?なかなかいいネーミングじゃないですか」

黒夜「違うんだよ……そうじゃないんだよ……」

絹旗「何が超違うんですか?」

黒夜「確かさぁ暗部が解体になっても辞めなかった奴を新入生って言ってただろ?」

絹旗「そうですね」

黒夜「それでよく考えたんだけど新入生じゃなくて在校生じゃね?」

黒夜「しかも辞めた奴らの事自分で卒業生って言ってるし」

絹旗「……まあ、超普通はそうなりますよね」

黒夜「あれか?卒業生の奴らなんざ知らねぇよバカヤロウって事か?」

絹旗「私に聞かれても超困りますよ」

黒夜「しかし何故新入生なんだ……」


128::2011/05/13(金) 23:35:59.87 ID:DhOnGXWa0


絹旗「こんな話してもしょうがないですよ、これはいわゆる黒歴史に超放り込んでおきましょう」

黒夜「確かに考えても仕方ねぇか」

黒夜「とりあえず顔洗いに行こうぜ絹旗ちゃん」

絹旗「わかりました」


洗面所


黄泉川「ん、おはようじゃん」

絹旗「おはようございます」

黒夜「……おはようございます」

黄泉川「そんな敬語で挨拶しなくてもいいじゃんよ」

絹旗「私はこれがデフォルトなんで」

黒夜「こういうの慣れてないんだよ……」

黄泉川「そういう事だったら気にすることは無いじゃん」

黒夜「まあ、そういうことだったら……」


129::2011/05/13(金) 23:37:42.67 ID:DhOnGXWa0


リビング


黒夜「そういえば他の奴はまだ寝てるのか?」

黄泉川「一方通行は言わなくてもわかるか?」

絹旗「まああの第一位が早起きって超考えられないですね」

黒夜「それで学校行くためのだったら尚更考えられねぇな」

黄泉川「それは何処の好青年じゃん……」

黄泉川「そして桔梗は多分寝たふりだと思う」

黒夜「寝たふり?」

絹旗「何で寝たふり?なんでですか?」

黄泉川「よほど働きたくないらしい……」

黒夜「…………何て言うかあれだな………ドンマイ?」

絹旗「黄泉川さん……超心中察します……」

黄泉川「おまえらありがとうじゃん……」


130::2011/05/13(金) 23:38:59.45 ID:DhOnGXWa0


絹旗「それじゃあミサワさんは?」

黒夜「ミサワなんていたっけ?」

黄泉川「いや、居ないはずじゃん」

絹旗「番外個体<ミサカワースト>で超ミサワです!!」

黒夜「超ミサワって……」

絹旗「それは超口癖です」

黄泉川「あいつが聞いたら驚くじゃん」

黒夜「それじゃああのちっこいのは?」

絹旗「あの超アホ毛の子ですね」

黄泉川「その……打ち止めは周りのせいで……」

絹旗「あああぁぁぁぁぁぁぁ……」

黒夜「もうその闇からは連れ戻せないのか……」


131::2011/05/13(金) 23:39:45.39 ID:DhOnGXWa0


黄泉川「それじゃあ仕事に行って来るから留守番頼んだじゃん」

絹旗「超了解しました!」

黄泉川「じゃあ行ってくるじゃん」

絹旗「超頑張って来て下さいね!!」

黄泉川「そう言われたら頑張るに決まってるじゃん!!」

黒夜「……行ってらっしゃい……」

黄泉川「ははは、早く慣れるといいじゃんよ」ガチャ

黒夜「うっさい!!」バタン

絹旗「なんか超すごい人ですね」

黒夜「絹旗ちゃんここに来てからそれ結構何回も言ってないか?」

絹旗「あれ?そうでしたっけ?」

黒夜「似たようなのを何回か言ってる」

絹旗「まあ何回も言ってしまうということは本当にすごいんですよ」

黒夜「確かにそうだけどなぁ……」


132::2011/05/13(金) 23:40:34.74 ID:DhOnGXWa0


絹旗「あれがあの第一位の一方通行を変えた人物の一人……」

絹旗「何故だか私達が掴めない感じがするのが超納得です」

黒夜「………そんな事よりも今暇だな……どうするよ?」

絹旗「そうですね……」

絹旗「!」

絹旗「超いい事思いつきましたよ!!」

黒夜「なんだよ急に」

絹旗「黒夜………あなたは一方通行の寝顔………超見たくないですか?」

黒夜「!!!!」

黒夜「いいね絹旗ちゃん………最っ高にいいじゃねぇか!!!」

絹旗「ふふふ……一体どんな寝顔しているのか……」

黒夜「楽しみだ……待ってろよ!!!一方通行!!!!」


133::2011/05/13(金) 23:41:20.62 ID:DhOnGXWa0


一方通行「俺がどォしたって?」



絹旗・黒夜「」



一方通行「何固まってンだよ」

黒夜「おはよう(キリッ」

絹旗「超おはようございます(キリッ」

一方通行「言っとくが寝顔のくだりは聞いてたからな」

絹旗・黒夜「「そん……な……馬鹿な……」」

一方通行「ったく……何しよォとしてンだか……」

絹旗「あれ?」

一方通行「ン?なンだ?」

絹旗「いえ、拳骨の一発ぐらいは超覚悟してたんですけど………」

黒夜「同じく」

一方通行「殴られたかったのか?」

絹旗・黒夜「「そんなことはないです」」


134::2011/05/13(金) 23:42:11.52 ID:DhOnGXWa0


絹旗「てか朝は超遅いと聞いたのですが」

一方通行「お前らがうっせェから目が覚めたンだよ」

黒夜「寝起きからの覚醒が早くねぇか?」

一方通行「それはコーヒー飲ンだからだろうな」

絹旗「ちなみに何本飲みました?」

一方通行「三本だが?」

絹旗「そんなに……」

一方通行「コーヒー飲まなかったら死ぬかもしンねェ」

黒夜「うわぁ……こいつ絶対カフェイン中毒だ……」

一方通行「いつもは一本だぞ?」

絹旗「それでも超カフェイン中毒に変わりは無いですよ」

黒夜「冷蔵庫の中どうなってんの?」

一方通行「俺のコーヒー、黄泉川の酒、ガキ共のアイスやジュース、ンで食材が入ってる」

絹旗「冷蔵庫の何処にそんな収納場所が……」

黒夜「絹旗ちゃんさっきの訂正だ」

黒夜「この家の奴は全員おかしい」


135::2011/05/13(金) 23:43:13.44 ID:DhOnGXWa0


<ピンポーン


一方通行「あァ?」

絹旗「お客さんのようですよ?」

黒夜「早く出てこいよ」

一方通行「お前らが出るって選択肢はねェのかよ」

黒夜「普通住み始めた奴にそんなことさせるかよ」

一方通行「何事も体験するべきだ」

絹旗「では超見本を見せるべきなのでは?」

一方通行「チッ」


<ピポピポピポピポピポピピピピピピピピピピピピピンポーン


一方通行「どンだけ鳴らすンだよ!!」

絹旗「ほら、早く行かないと超迷惑ですよ」

黒夜「主に私達に」

一方通行「チッ、わかったよ、出てきてやるよ」


136::2011/05/13(金) 23:44:00.96 ID:DhOnGXWa0


廊下


一方通行(よく考えたら普通はすぐ連打なンてしねェよな……)スタスタ

一方通行(一応スイッチ入れる準備しとくか……)スッ…


<ピーーーーンポーーーーーーーーーンピンポポポポーン


一方通行「うるせェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!」


137::2011/05/13(金) 23:44:49.15 ID:DhOnGXWa0


玄関


一方通行「常識がなってねェのはどちら様ですかァ!?」ガチャ!!

???「やっと出てきやがったか!!!」

???「きぬはたを返してほしいな」

???「うちの絹旗を返せやゴラァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」ギュン!!

一方通行「うおっ!?」カチッ!!

???「チッ……わざと逸らしやがって」

一方通行「オマエらは!!!」















???「さっさと返さねぇとテメェのそのきったねぇ×××を焼ききってやるよぉ!!!!!」


143::2011/05/24(火) 21:35:43.65 ID:yn5s0ggZ0


一方通行「あァー……オマエらあれか……アイテムの」

麦野「そうだよ!!アイテムリーダー、麦野沈利!!」

浜面「同じくアイテムメンバーの浜面仕上!!」

滝壺「同じくアイテムのメンバーの滝壺理后」

滝壺「こっちの壷じゃなくてこっちの壺だから間違えないでくれるとうれしいな」

滝壺「よろしくね」

一方通行「えっとォ、俺はレベル5第一位の一方通行だ」

一方通行「本名は聞かないように、よろしくな」

麦野「あっいえ、こちらこそ~」

浜面「ああ!!よろしくな!!」


144::2011/05/24(火) 21:36:55.15 ID:yn5s0ggZ0


浜面「って違うだろおおおおおおおおおお!!!!」

浜面「何普通に挨拶しちゃってんの!?」

浜面「ってか麦野は近所の奥さん又はおばさんか!!!」

麦野「ちょっと浜面それ、どういうこと?」

浜面「あっ」

麦野「もしかして、死にたいの?」

浜面「す、すみませんでした!!!!」ドゲザ

麦野「許すと思ってんのか?はぁぁぁぁぁまぁぁぁぁぁぁづらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

浜面「ストップ、ストップ、ストップ!!!!」

麦野「ア゛ァ!?」

浜面「そんなことよりも今は絹旗だろ!?」

麦野「ああっと、そういえばそうだったわね」

浜面「ふぅ………」

麦野「言っとくけど話はあとでじっくり聞くからね」

浜面「」


145::2011/05/24(火) 21:37:32.35 ID:yn5s0ggZ0


浜面「ちくしょう……おい第一位!!」

浜面「もともとはお前のって……」



一方通行「オマエの人生結構大変だったンだなァ……」

滝壺「ううん、あくせられーた程じゃないよ」

一方通行「立ち話もなンだし家上がって絹旗見てくか?」ガチャ

滝壺「それじゃあお言葉に甘えて上がらせてもらっちゃおうかな」スタスタ



浜面「滝壺おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

一方通行「いや近所迷惑なンで騒がないでもらえます?」

浜面「あっすんません……じゃなくて!!」

一方通行「ほら、オマエらも上がれよ」

浜面「えー……麦野どうs「おじゃましまーす」ええ!?麦野!?」

麦野「何よ?」

浜面「何普通に上がろうしてんだよ!?」

麦野「だって上がれって言ってるし、絹旗見たいし」

浜面「そうだけどさぁ……」


147::2011/05/24(火) 21:38:02.62 ID:yn5s0ggZ0


一方通行「おら早く上がるか上がらないか決めろ」

麦野「私は上がらせてもらう」

浜面「じゃあ俺m「オマエは駄目だ」何で!?」

一方通行「だってうるせェし」

浜面「これからは静かにするよ……」

一方通行「もしうるさくしたら………」

麦野「ブチコロシ確定だにゃーん♪」

浜面「麦野が!?」

一方通行「安心しろ俺も加勢してやるから」

浜面「どこも安心できねぇよ!!」

麦野「あっ、うるさくした」

浜面「今も駄目なの!?」

一方通行「今が良くて後が駄目なンておかしいじゃねェか」

浜面「ごもっともです!!ですから消さないで!!」

一方通行「冗談に決まってンじゃねェか」

麦野「これだから浜面は……」

浜面「お前らが言うとシャレにならねぇんだよ!!」


148::2011/05/24(火) 21:38:32.95 ID:yn5s0ggZ0


リビング



滝壺「きぬはたはなんで住もうと思ったの?」

絹旗「そこにいる白い粉洗剤のような人に無理やり……」

一方通行「さすがに殴るぞ?」

絹旗「嘘ですごめんなさい」

浜面「ソファに陣取ってる黒髪の奴は……」

麦野「うわ……会って早々にそれって……」

絹旗「超汚らわしいです!!」

滝壺「はまづらだめ、ぜったい」

浜面「違うからな!?」

一方通行「おい、うるさくしたら……」

浜面「ごめんなさい!!」


149::2011/05/24(火) 21:38:58.59 ID:yn5s0ggZ0


絹旗「いやーそれにしても滝壺さんが一人でリビングに来たときは超驚きましたよ」

滝壺「きぬはたの顔凄く面白かったよ、ぽかーんとしてて」

滝壺「あと何言ってるかわからなかった」

絹旗「滝壺さんが一人で来たんですよ?知る人は絶対驚きますって」

浜面「まあ滝壺が出てくるなんて普通は考えもしないな」

麦野「それはそうとなんだけどさ」

一方通行「なンだ?」

麦野「絹旗を返してほしいんだけど」

絹旗・黒夜「!」

一方通行「やっぱりそォ来たか」

麦野「それ以外に何があるっていうの?」


150::2011/05/24(火) 21:39:27.62 ID:yn5s0ggZ0


黒夜「ちょ、ちょっと待てよ!!」

麦野「何かしら?」

黒夜「絹旗ちゃんはここに住んでからまだ一日しか経ってないんだぜ!?」

麦野「だからどうしたっての」

黒夜「え、いや……だから………」 

麦野「あのね、絹旗は私達の大切な仲間なの」

麦野「それにもう離れ離れにはならないって決めたの」

絹旗「麦野…………」

黒夜「でもよぉ……」

麦野「分かってくれると助かるわ」

黒夜「………」

麦野「さて、ここは第一位に聞いたほうがいいかな?」


151::2011/05/24(火) 21:39:57.41 ID:yn5s0ggZ0


一方通行「はァ?駄目に決まってンだろ」

絹旗・黒夜「!!!」

麦野「なんでよ」

一方通行「オマエさっき仲間つったがそれってつまり暗部にまだ居るって事だよなァ?」

麦野「暗部の集まりとは違うけど似たようなものね」

一方通行「だったら無理だな」

麦野「どうして?」

一方通行「この家に来たからには危険なことはさせねェ」

麦野「つってもねぇ……」


麦野「お宅の娘さんいい能力と力があるから将来有望だと思うんですよねぇ……」

一方通行「そォはいきませン、駄目なものは駄目なンですゥ」


絹旗・浜面・滝壺「!?」


152::2011/05/24(火) 21:40:32.78 ID:yn5s0ggZ0


麦野「しかしですねぇうちの方でも稀に見る逸材でしてかなりいい線いってるんですよ」

一方通行「家の子を危険な目に遭わせるなンてとンでもないンですよォ」ガシ

絹旗「うえ!?」

一方通行「俺のせいで人生狂ったも当然だからもォそンな事はあってはならないンですゥ」ナデナデ

絹旗「ちょ、頭撫でないでください!!」ナデナデ

一方通行「それにまだ小さいンだからちゃンとした事をさせたいンですよォ」ナデナデ

絹旗「誰が超小学生ですか!!そして撫でないでください!!」ナデナデ

麦野「じゃあこうしましょう」

一方通行「なンだ?」ナデナデ

絹旗「いつまで撫でるんですかぁ……?ってかやっと普通に戻った……」ナデナデ

麦野「絹旗には滝壺の護衛だけさせるわ、あと絹旗返しなさい」

一方通行「それも危険の内だ、あと返さねェ」ナデナデ

絹旗「むぅー………」ナデナデ


153::2011/05/24(火) 21:41:05.74 ID:yn5s0ggZ0


麦野「絹旗がいなかったら滝壺を守れないじゃない、あと絹旗可愛いわ」

一方通行「滝壺はそこのチンピラに任せればいいだろ、あと絹旗小さいな」ナデナデ

絹旗「小さいは余計です!!」ナデナデ

麦野「浜面が守れると思う?」

一方通行「そういうときの男をなめるなよ?」

麦野「どうしても返さない?」

一方通行「あァ」

麦野「………」

浜面(麦野が考えてる!!これはどうなるんだ!?)

麦野「………」

浜面(そんな馬鹿な!!あの意思の切り落とし……いや崩し落としの麦野がこんなにも考えるなんて!!」

浜面「さすがは第一位と言ったところか……!!!」

麦野「浜面うっさい、意思の崩し落としとかなんだよ」

浜面「え?」

一方通行「途中から声出てたぞ」

麦野「シミにするよ?」

浜面「すんませんでした!!!」


154::2011/05/24(火) 21:41:40.07 ID:yn5s0ggZ0


麦野「絹旗」

絹旗「は、はい、なんでしょう?」

麦野「絹旗はどうしてここに住もうと思ったの?」

絹旗「えっと、一方通行が私を「そうじゃないわ」え?」

麦野「絹旗がどう思ってるかよ」

絹旗「………」

麦野「絹旗はここに住みたいと思ったの?」

絹旗「……特には無いです……」

麦野「じゃあいいじゃない帰ってきなさい」

絹旗「……いいえ私は戻りません」

麦野「なんでよ」

絹旗「ここの人たちは私を受け入れてくれました」

絹旗「そしてあの第一位が超変わったっていう家なんですよ?」

絹旗「私も何か変われるかもしれないじゃないですか」

麦野「絹旗は変わって何がしたいの?」

絹旗「別にこれといってという理由はありません」

絹旗「そうですね今理由を考えるならば……」


155::2011/05/24(火) 21:42:19.56 ID:yn5s0ggZ0


絹旗「私の求める大人になれるじゃないですか!!」


麦野「………」

絹旗「ん?麦野どうしたんですか?」

麦野「呆れてんのよ……」

絹旗「な!?私の超BIGな大人になる夢を否定するんですか!?」

麦野「そうじゃないわよ……」

麦野「もういいわ……絹旗のこと任せたわよ?第一位」

一方通行「誰に言ってやがる、俺は学園都市最強の能力者一方通行様だぜ?」

麦野「うわ……ムカつくわぁ……」

一方通行「………」

一方通行「まァ、様子が見たくなったらいつでも来いよ」

麦野「元からそのつもりよ」

麦野「絹旗はとりあえずこの家に慣れる事を優先しなさい、いいわね?」

絹旗「麦野が壊れた……?」

麦野「絹旗どういうこと?」

絹旗「なんでもありません」


156::2011/05/24(火) 21:43:13.37 ID:yn5s0ggZ0


麦野「本当はまだ居たかったけど朝早いしまた明日にするわ」

浜面「そういや近所迷惑とか考えないで来たからな」

麦野「それじゃあね、また明日くるからね」ガチャ

浜面「おい滝壺、立ったまま寝るな」

滝壺「あでゅー絹旗とこの家の人たちそして空気だった私」スタスタ

浜面「お前はどうしたんだよ……じゃあな」スタスタ ガチャン

絹旗「さようなら~」

一方通行「……いい奴らだったじゃねェか」

絹旗「ええもちろん」

絹旗「私の大好きな人たちですから」



玄関で別れをしてるときリビングでは……


黒夜「っしゃああああああああああああああああ……」(他の人に喜んでるのばれたくない為小さな声)

黒夜「絹旗ちゃん居なくなったら私はどうなったことか……」

黒夜「一方通行も話が分かるじゃねぇか、見直したぜ!!!」


158:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中国地方):2011/05/24(火) 21:46:53.78 ID:p5/nLrdn0


乙!
こっそり喜んでる黒夜が可愛すぎる


159:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/05/24(火) 22:52:22.90 ID:25nSmh8DO


乙!!

絹旗なでなでしたいお


元スレ:絹旗・黒夜「……お世話になります」一方通行「いやなンで?」
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