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まどか「ちょwwwQBの脳みそうめぇwww」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: まどかマギカSS | 更新日: 2011/06/02 22:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送ります:2011/05/31(火) 23:35:52.10 ID:FNNaf1if0


まどか「うはぁぁぁ!体がほてってきちゃったなぁwwww」

まどか「あうぅぅぅぅこんなオナニーみたいに気持ち良くなっちゃうなんてwww」

まどか「脳みそって最高だねwww」

まどか「・・・あ。もしかしてwww」

まどか「こんな畜生のが美味しいならwww人間のはwww」

まどか「大好きなほむらちゃんのはwwww」

まどか「もっとわたしを気持ち良くしてくれるのかなwww」

まどか「ティヒヒwww」


まどか「よし」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:37:59.04 ID:a3gcZ2aO0


マジキチ


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送ります:2011/05/31(火) 23:40:42.68 ID:FNNaf1if0


まどか「おはよう、さやかちゃん、仁美ちゃん」

仁美「おはようございますまどかさん」

さやか「よっすまどか!」

さやか「うぅん?なんかまどかさ、つやつやしてない?」

さやか「何か気持ち良いことでもしたのかい?ん?」

まどか「え、そんなことないよぉ!」

まどか「(朝から湧いたQBの脳みそ食いながらほむにーしましたwww)」

仁美「もうさやかさん、朝から品がございませんわ」

さやか「いやぁごめんごめん!つーか仁美、あんたもしかしてあたしが何言ったか解かってんのぉ?」

さやか「いやぁお嬢様と言えど、やはり人なのですなぁ!」

仁美「なっ!?し、知りません!もう、行きましょう、まどかさん!」

まどか「あ、うん」

まどか「(仁美ちゃん・・・大切な友達・・・)」

まどか「(美味しそうだな・・・)」

まどか「・・・ウェヒヒ」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送ります:2011/05/31(火) 23:48:50.89 ID:FNNaf1if0


まどか「QB食べ飽きちゃったな」

QB「どうやら毎度毎度首から上をミキサーにかけられる日々と別れられそうだね」

まどか「うん・・・ねぇ、QB」

QB「なんだい、まどか」

まどか「あのマミさんって・・・なんだか、とっても美味しそうだなって思わない?」

QB「え?」

まどか「あんなに強くてかっこよくて優しい人の脳みそ・・・きっと、凄く美味しいと思うんだ!
QBみたいな畜生とは比べ物にならない、素敵な味がするよね!」

QB「さ、さぁ・・・僕からはなんとも・・・」

まどか「うーん、でもそうしようかなぁ・・・仁美ちゃんとマミさん、どっちを先に食べようかな・・・」

まどか「うーん・・・」

まどか「いいや。今日はもうほむにーして寝よ」

QB「なんだ、僕は今日も斬首か」


15:>>12ハンニバル・レクターはド三流:2011/06/01(水) 00:02:07.54 ID:ISKVe/wb0


――キュップィィィィィィィィィィ――

まどか「ティヒwwwQB脳みそジュース出来たwww」

まどか「ウェヒヒwww今日も一発決めるよwww」

まどか「はぁはぁほむらちゃん――あぅ――んっ・・・!」

まどか「・・・いつかほむらちゃんので・・・心も体も、わたしを、満たしてね・・・」

まどか「ウェヒヒwww」


マミ「そこで大人しくしていなさい。帰りに解放してあげるから」

ほむら「巴マミ・・・こんなことをしている場合じゃ・・・」

まどか「・・・すいません、マミさん、ちょっとほむらちゃんとお話を・・・」

マミ「え・・・?そう、まぁ良いわ。でも、あまり長くは出来ないわよ?美樹さんたちに危険が及ぶから」

まどか「はい・・・!」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:18:11.81 ID:ISKVe/wb0


ほむら「・・・まどか」

まどか「ごめんねほむらちゃん・・・マミさんのこと、解かってあげてね・・・ごめんね、わたしが弱いから・・・ごめんね」

ほむら「・・・あなたが悲しむ必要はないわ、鹿目まどか・・・」

ほむら「巴マミ。私を解放なんてしなくても良い。ただ、決して油断はしないで・・・あと、この子に御信用の武器を携帯することを許して」

マミ「・・・警告ありがとう。でも必要ないわ」

ほむら「・・・お願いよ・・・」

マミ「・・・」

マミ「そんな泣きそうな顔しないでよ・・・わたしが悪者みたいじゃない」

マミ「良いわ、もとよりわたしに決定権があることじゃないもの。鹿目さんが決めることよ」

まどか「え?・・・わたしに何かくれるの、ほむらちゃん・・・?」

ほむら「・・・今、足元に落ちた拳銃を、貴方に譲る」

ほむら「それで・・・巴マミを護ってあげてね・・・」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:21:13.74 ID:ISKVe/wb0


マミ「鹿目さん。そろそろ行くわよ」

まどか「あ、はい!」

まどか「じゃぁ、ごめんねほむらちゃん・・・」

ほむら「・・・まどか」

まどか「・・・」

まどか「(わたしってラッキーwww)」

まどか「(ティヒヒwwwまさか緊縛ほむらちゃんを脳裏に焼き付ける為の嘘がwwwこんな鯛wwwいや鷹を釣るなんてwww)」

マミ「それじゃぁ行きましょう鹿目さん。美樹さんたちが危ないわ」

まどか「はいっ!」



マミ「本当に、側に居てくれるの?」

まどか「マミさんはもう、ひとりぼっちなんかじゃないです・・・」

マミ「(体が軽い、もう何も怖くない!)」

マミ「さぁ、行きましょう鹿目さん!」

まどか「はい!」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:25:08.33 ID:ISKVe/wb0


マミはまどかの手を握り、走り出した。喜びに満ち溢れて笑みを浮かべるマミの後ろを、同じく笑みとして口を歪めたまどかが追随する。
まどかはおもむろに拳銃を握った手をあげた。照準を彼女の頭に合わせて、一気に引き金を引いた。一瞬だった。
銃弾はソウルジェムを砕き、マミの頭を撃ち貫いた。慣性で前を倒れ込もうとするマミの体を、反動に苦しむ細身に鞭打って、
渾身でこちらに倒し、穿たれた頭部にキスをする。吸っているうちに、脳漿に塗れて、破かれた脳みそが穴から出てきた。まどかは弾力のあるそれを、
音を鳴らして噛む。彼女は満面の笑みを浮かべていった。

まどか「はぁ・・・!美味しいなぁ・・・!」

 学校の鞄からタッパを取り出し、脳の残りはそれに入れた。保冷剤も持ってきていて良かった。死体から離れると、使い魔が群がりマミの遺骸を食べ始めた。
自分はなんて幸運な人間なのだろう。付きすぎて怖い・・・座りこんで、おもむろにマミを殺した瞬間を思い出しながらマスターベーションを始めた。
QBの脳自慰よりも遥かに刺激的だった。


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:29:40.82 ID:ISKVe/wb0


ほむら「まどか・・・」

まどか「どうしようほむらちゃん・・・マミさんが死んじゃった・・・」

ほむら「まどか・・・」

ほむら「怖かったてでしょう・・・」

ほむら「そんなに泣きはらして・・・」

まどか「うん・・・」

まどか「(本当はオナニーが気持ち良すぎたからだけどねwww)」

ほむら「さぁ行きましょう。美樹さやかたちが危ないわ」

まどか「うん、でも・・・足、動かないや」

まどか「使い魔はほむらちゃんが渡してくれた銃で追い払えたけど・・・」

まどか「立てないんだ・・・ごめん、わたし、足手まといにしかならなくて・・・」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:37:01.62 ID:ISKVe/wb0


ほむら「まどか・・・」

ほむら「仕方ないわ、それだけ悲惨な出来事に貴方を巻き込んでしまった・・・」

ほむら「自分を責める必要なんてない・・・そもそも巴マミが・・・!」

まどか「マミさんを悪く言わないでッ!!」

ほむら「・・・まどか」

ほむら「・・・ごめんなさい、不躾だった、反省している・・・」

まどか「うぅん・・・わたしを思って言ってくれたんだよね、ほむらちゃん。ありがとう」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:39:24.45 ID:ISKVe/wb0


まどか「うんしょ・・・おっとと、あ、立てそう」

まどか「でも――うわぁっ!」

ほむら「大丈夫、まどか」

まどか「ウェヒヒ・・・ごめんね、ありがとう」

まどか「(ほむらちゃん・・・良い匂いだなぁ・・・!)」

ほむら「(・・・なんだか、異臭が・・・まどかの口から?・・・いえ、そんなわけ・・・)」

ほむら「まともに立てないでしょう。乗って、おんぶするから」

まどか「え、でも・・・」

ほむら「従わないほうが、足手まといよ?」

まどか「う、うん・・・ありがとう・・・」

まどか「(ほむらちゃん優しいなぁ・・・良い匂い・・・それに、首筋がとても白くて綺麗・・・)」

まどか「ほむっ」

ほむら「きゃぁっ!!――ま、まどかぁ!?な、何を・・・」

まどか「ウェヒヒwwwごめんね、綺麗で、なんだか杏仁豆腐みたいで、つい美味しそうに見えて・・・」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:43:40.91 ID:ISKVe/wb0


ほむら「私の体は食べ物ではないわ・・・」

まどか「そんなことないよ。とっても、美味しそうだよ?」

ほむら「もう・・・」

まどか「(本当なのになぁ・・・ほむらちゃんの体、とっても美味しそうだよ・・・)」

まどか「(特に、ここに詰まった脳みそ・・・)」

まどか「(きっとマミさんのよりも綺麗で素敵で、美味しいんだろうなぁ・・・!

まどか「(はぁ・・・今すぐにでも食べちゃいたい・・・)」

まどか「(でも、まだ・・・ディナーは最後にしなくちゃ!)」

まどか「ほむっ」

ほむら「もうまどか!お願いだから首筋を噛まないで」

まどか「ウェヒヒ、だって美味しそうなんだもん!そんなほむらちゃんが悪いんだからね!」

まどか「ほむらちゃんが、悪いんだよ?」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:02:05.26 ID:ISKVe/wb0


まどか「うーん・・・」

QB「どうしたんだい、まどか」

まどか「うん。あのね、QB・・・実はさ、ほむらちゃんの能力が時間停止なんだ」

QB「なんだって!・・・なるほど、彼女の能力が時間操作だとしたら、全てに合点ガいく・・・そうか、そういうことだったのか!」

まどか「QBの諦観とか心底どうでもいいんだけど。はーああぁ・・・どうしよう、これは骨が折れそうだよ」

QB「それじゃぁ、君も同じ様に魔法少女になるのはどうだい?そうすれば、彼女の脳みそを願いで手に入れることが出来る。
いや、君ほどの素質を持つ子なら、きっと付随する力で、暁美ほむらをねじ込み、生きたまま彼女の脳みそを吸い上がることも可能だろう」

まどか「うーん・・・」

QB「不安なのかい?」

まどか「うぅん、違う。不満なの」

QB「何が?」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:05:33.11 ID:ISKVe/wb0


まどか「わたしは今のままで、ほむらちゃんと愛しあいたいんだ・・・だから、そういう力を持ってとか、変わったわたしになるのは・・・
ちょっとほむらちゃんへの愛情、何よりそれを向けるほむらちゃんに失礼だと思うの。だから、魔法少女とかは無し」

QB「そうかい。尤も、君の行為が愛情表現になるか解からないが・・・」

まどか「え?どうして?だって、一緒になれるんだよ?ほむらちゃんが喜ばないわけないよ」

QB「そうだろうか?」

まどか「そうだよ。もう、感情がない人がさ、好き放題言わないでよね。ばっかみたい」

まどか「マミさんが居なかったら、今頃QBを食べてほむにーしているところだよ」

QB「ほらそこ。君は今そのとき、巴マミへ愛情を持っているのかい?どうみても暁美ほむらに傾倒しているようだが。マミは媒介だ」

まどか「ふえ?・・・うーん、マミさんのことは憧れていたけど、愛情とかはないかなぁ・・・あぁでも、あの時はとっても気持ち良かったなぁ・・・」

まどか「あぁ・・・思い出したら・・・うぅでも我慢!これを食べてからもぉっと気持ち良くなって・・・」

まどか「うぅん・・・ほむらちゃん・・・大好きだよぉ・・・!」

QB「・・・訳がわからないよ」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:12:42.07 ID:ISKVe/wb0


まどか「ふひゅ~・・・気持ち良かったなぁ・・・」

まどか「ウェヒヒ・・・ほむらちゃんたら・・・最高だったよぉ・・・」

まどか「脳みそ垂らしながらアへ顔だなんてもぅ・・・ウェヒヒwww」

QB「随分と御満悦のようだね、まどか」

まどか「うん!・・・うん・・・」

QB「どうしたんだい?」

まどか「うん・・・なんだかね・・・冷静になってきたら、またちょっとね・・・」

QB「もしかして、暁美ほむらの能力のことかい?」

まどか「うん・・・とっても厄介だよ・・・」

まどか「邪魔だなぁ・・・」

QB「その前にソウルジェムを破壊するとか」

まどか「ん?ソウルジェムを破壊すると、どうなるの?」

QB「魔法少女の魂が消える。後には体だけが残り、ただの骸に成り果てる」

まどか「そんなの駄目だよぉ!だって、わたしはほむらちゃんに死んでほしくなんかないもん!」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:18:07.62 ID:ISKVe/wb0


QB「そうか。なら否が応でもソウルジェムだけ壊せないね?」

まどか「うん!・・・あれ、もしかしてさ、QB」

QB「なんだい?」

まどか「魔法少女ってさ、ソウルジェムがある限り生きつづけることが出来るの?」

QB「うん。肉体は外付けのハードウェアでしかないからね。何度でも復元できる」

まどか「ウェヒヒwwwそっかぁwww」

QB「でもまどか。今のままじゃ獲らぬ狸の皮算用だ。どうにかして、暁美ほむらを開頭する手立てを練らないと」

まどか「うん・・・そうだね・・・」

まどか「うーん・・・まぁ、とりあえずもう一回ほむにーしよぉっと!」

QB「やれやれ、どうかしてるよ」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:23:53.60 ID:ISKVe/wb0


まどか「はぅマミさん!マミさん!」

まどか「マミさんマミさん!マミさん!」

まどか「ふぅ・・・やっぱり、マミさんの生活臭に触れると・・・」

まどか「あのときを思い出すのが簡単だなぁ・・・!」

まどか「・・・♪」

まどか「あ・・・ほむらちゃん」

ほむら「自分を責める必要なんてないわ、鹿目まどか」

まどか「う・・・うあああああああんっ!!」

ほむら「まどか・・・」

まどか「(ほむらちゃん、ほむらちゃん!大好き、大好きだよ!)」

まどか「(絶対に、わたしたちはひとつになろうね!)」

まどか「(・・・永遠に一緒だよ・・・!)」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:54:00.37 ID:ISKVe/wb0


まどか「あ、仁美ちゃん」

仁美「あら、まどかさん」

まどか「(この首筋のマーク・・・マミさんが教えてくれた魔女の口付け・・・!)」

まどか「・・・どこに行くの?」

仁美「とっても素敵な場所ですわ」

まどか「そっか」

まどか「ここに居る人たち全員で?」

仁美「ええ。皆様、同士ですから」

仁美「まどかさんも、共に――」

 まどかは鞄から取り出した拳銃を仁美の側頭に当て、引き金を躊躇することなく引いた。

まどか「ウェヒヒwww」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:58:39.20 ID:ISKVe/wb0


夜空に浮かぶ月よりも深い笑みを浮かべて、まどかは仁美を抱いた。マミのときのように、側頭にキスをすると、今度は穿孔に舌を伸ばして、
脳を舐めようと試みた。顎から含みきれなかった血液と脳漿と唾液を垂らしながら、皺の一筋一筋を舌で弾いて、たっぷりと仁美のそれを味わう。
それに飽きたら、まどかは下品な音を立てて仁美の頭を吸った。もう何も出てこなくなると、丁重に彼女を床に寝かせた。

まどか「本当にみんな意識ないんだwww好都合だよwww」

 今度は、鞄からのこぎりを取り出した。通販で取り寄せた、刃にダイヤモンドが散りばめられ、切れぬものはないと謳われた
製品だ。それを仁美の額の生え際より少し当てて、まどかは早速切り始めた。

まどか「へぇ、きれるもんだね!」

 脳を傷つけないように、まどかは慎重に切断してゆく。とうとう切り終え、仁美の頭蓋骨の一部が地面に落ちた。まどかは持って、共に落ちた硬膜と血を啜った。
俄かに、彼女の脳にまとわりついた異臭を外気がまどかの鼻腔に運んだ。まどかはかすかなそれを、思いっきり吸い込み、頬を蕩けさせた。

まどか「それじゃーあ」

 登頂から手を入れ、まどかは脳を鷲づかみにし、思い切り引き抜いた。

まどか「いただきまーす♪」

 暗がりの中、無我夢中でまどかは貪った。大脳は柔らかかったが、中脳はこりこりしていてナンコツのようだった。
小脳は腐った生物を食べたかのような歯ごたえで、一番萎えた。一息つくと、残りを持参のタッパにしまった。あとは
ミキサーに掛けて、ジュースにして飲み、身を焚き付けてほむらを思いながらマスターベーションをする。まどかは立ち上がった。彼女の足を伝う膣液ばかりが夜光を反射し、
彼女の口に こびりついた血は、彼女の姿をより一層闇に潜めた。


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:04:44.75 ID:ISKVe/wb0


まどか「あっ・・・あっ・・・ほむらちゃん・・・っ!仁美ちゃん・・・っ!」

まどか「二人とも・・・おっぱい触っちゃ駄目だよぉ・・・っ!」

まどか「あぅぅ・・・お尻とおま○こもっといじって・・・!もっと、ぐりぐりしてぇっ!」

まどか「・・・ふぅ」

まどか「それじゃぁQB、学校行ってくるね」

QB「行ってらっしゃい」


まどか「・・・おはよう、さやかちゃん」

さやか「・・・おはよう」

まどか「・・・それじゃぁ、いこっか」

さやか「・・・うん・・・」

まどか「・・・」

さやか「・・・」

さやか「・・・あたしが、もっと早く駆け付けていれば・・・!」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:09:19.77 ID:ISKVe/wb0


まどか「・・・そんな、さやかちゃんの所為じゃ・・・」

さやか「違うよ・・・まどか・・・違うんだ・・・」

さやか「あたしね、魔法少女になったんだ・・・」

まどか「・・・え?」

さやか「昨日の晩・・・あたし、あそこに巣食う魔女を倒しに行った・・・」

さやか「あれは、魔女の仕業だ・・・!」

さやか「あたしが、もっと早くあの場に着いていれば・・・」

さやか「仁美、死ななくてすんだっ!!」

さやか「・・・許さない」

さやか「魔女だけは、絶対に許さない!」

まどか「(・・・そうなんだ、さやかちゃん、魔法少女に・・・)」

まどか「(へぇ・・・!)」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:16:15.24 ID:ISKVe/wb0


まどか「そんなに自分を責めないで、さやかちゃん・・・」

さやか「でも!・・・でもぉ・・・!」

まどか「悪いのは魔女で、さやかちゃんは悪くないよ・・・」

まどか「マミさんを殺したのも、仁美ちゃんを殺したのも全部魔女の所為なんだよ・・・?
さやかちゃんが自分を責めるなんて、絶対におかしいよ・・・」

さやか「・・・ありがとう。そう言ってもらえると、正直救われるわ・・・やっぱりあんたはあたしの親友だよ。
側にいてくれてありがとう・・・まどか」

まどか「ウェヒヒwww」

まどか「(とりあえず・・・様子見かな。進展があると良いけど)」

まどか「(はぁあ・・・!さやかちゃんの脳みそ、早く食べたいなぁ・・・!)」

まどか「(とりあえず、今日は帰ったらまた仁美ちゃんを食べてほむにーしよう!)」

まどか「(ウェヒヒwwwまた二人に気持ちよくしてもらいたいなぁ・・・!)」

さやか「まどか・・・震えて・・・魔女・・・この世の魔女は全員、あたしが狩るっ!」


杏子「マミの野郎がくたばったって聞いたから来てみりゃ、聞いてないぜおい」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:23:25.90 ID:ISKVe/wb0


まどか「(杏子ちゃん・・・あたらしい魔法少女・・・)」

まどか「(フヒヒwww美味しそうだなぁwww)」

ほむら「・・・まどか」

まどか「あ、ほむらちゃん!」

まどか「どうかしたの?しばらく学校を休んでいたみたいだけど・・・すっごい、心配してたんだよ?」

ほむら「それはごめんなさい・・・それよりも、あなたと少しお話がしたいのだけれど・・・良いかしら?」

まどか「あ、うん」

まどか「(なんだろう・・・まさか、朝の続きとかぁ・・・!)」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:25:26.97 ID:ISKVe/wb0


まどか「話って、何かな?」

ほむら「・・・」

まどか「(うぅ・・・もじもじするほむらちゃん可愛い・・・!あぁ、犯したい、犯したい、鼻の穴から
脳みそちゅるちゅるしたい・・・!)」

ほむら「・・・まどか」

まどか「なぁに、ほむらちゃん!」


ほむら「・・・何故、志筑仁美を殺したの・・・?」

まどか「え?」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:35:39.73 ID:ISKVe/wb0


まどか「ほむらちゃん、何を言っているの?」

ほむら「・・・惚けても無駄よ・・・私は、見ていた」

ほむら「貴方は、志筑仁美の脳を――」

 ほむらは咽びを漏らした。去来した陰惨な記憶。きっかけは銃声だった。どの記録上の世界にも属さないイレギュラー。
それを伝って訪れた場所には小さな異分子がいた。まるで巡礼者のように死屍として歩く人々の群れの中で、その少女は留まり続けていた。
嘘だと思った。闇夜が錯覚させたのだと信じたかった・・・。聞こえてきた笑声も、他人の空似だと・・・ほむらは耳を塞いで、信じようとした。

ほむら「あれは・・・確かにあなただった」

 のこぎりを、月光で煌かせ、彼女は振るった。ほむらは止めることも、逃げることも出来ず、その場に竦み上がり、瞼を閉じることさえ
許されず、その始終を眺めていた。

ほむら「そして貴方は、最後に・・・」

 志筑仁美の脳を、鹿目まどかは食していた。

まどか「ほむらちゃん」

まどか「ちゅー」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:45:25.59 ID:ISKVe/wb0


 鹿目まどかからのディープキスの最中、ほむらに浮かび上がったのは、まどかが仁美の脳を食らうシーンだった。自分は、他人の脳を食べた口を、キスをしていた。
逃れようにも、まどかが尋常ではない力で自分を抱くので、ほむらはそのまままどかに向けて嘔吐してしまった。目に涙を浮かべ、ほむらは彼女を弱弱しく睨んだ。

まどか「ウェヒヒ・・・美味しいなぁ、ほむらちゃんのげぼぉ・・・」

 恍惚としたまどかに、ほむらはとうとう恐怖を露わにしてしまった。
 それを認めたまどかの笑みよりも、純粋に喜悦を示す表情を、ほむらは知らない。

ほむら「離して・・・」

まどか「離さないよぉ・・・ほむらちゃん・・・」

まどか「ウェヒヒwww絶対に離さない」

ほむら「いや・・・離して!」

 渾身で彼女の拘束から脱し、突き飛ばすと、瞬時に魔法少女へと変身して、ほむらは屋上から飛び降りた。


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:47:51.51 ID:ISKVe/wb0


まどか「あ・・・」

まどか「・・・あーあ、逃げられちゃったなぁ」

QB「残念だったね、まどか」

まどか「・・・QB」

まどか「おいで」

 近寄ったQBの首根っこをひっつかみ、まどかは頭にかぶりついた。頬が紅潮してくると、彼女は自身の陰部に手を運び、
弄り始めた。思うのは、先程のほむら。嘔吐したほむら。虚勢をはるほむら・・・そして、恐怖するほむら。
まどかは何度もほむらを思って、潮を噴いた。

まどか「・・・ウェヒヒ」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:52:36.08 ID:ISKVe/wb0


QB「君の言うとおり、美樹さやかに真実を伝えたよ」

まどか「ご苦労様、QB。そろそろ仁美ちゃんも無くなってきちゃったからね。早くさやかちゃんを手に入れないと」


まどか「杏子ちゃん!」

杏子「・・・」

まどか「・・・さやかちゃん」

杏子「とりあえず、こいつはあたしが預かっておく」

まどか「・・・わたしも」

杏子「え?」

まどか「わたしも、さやかちゃんと一緒にいさせてくれないかな?」

杏子「何言って」

まどか「学校には行かない。杏子ちゃんの協力は惜しまない・・・だからお願い。さやかちゃんの側に居させて」

杏子「・・・」

杏子「解かった、勝手にしな」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 03:01:16.06 ID:ISKVe/wb0


まどか「ねぇ、杏子ちゃん。今どんな気持ち?」

まどか「あ、解かるわけないかぁ」

まどか「だってソウルジェム壊れちゃったもんねwww」

まどか「ありがとう、杏子ちゃん・・・信じてくれて」

まどか「お礼に、さやかちゃんの脳みそ食べさせてあげるよwww」

 まどかは自身の性器にミキサーで攪拌したさやかの脳髄を詰め、それを杏子の顔の上で開放した。

まどか「あwww食べれるわけないかwww杏子ちゃん死んでるもんねwww」

 良いながら、まどかは杏子の鼻に陰唇を当てて、丁度鼻のてっぺんが陰唇を舐めるように、腰を揺さぶり始めた。

まどか「き、気もちいぃ!す、すごくぅぅっ!いぃっ!!」

 それからまどかは言葉を発さなくなった。荒々しく呼吸をし、艶声を大きくあげるだけとなった。喋る暇があれば、
杏子の高くツンとした鼻に性器を擦っていたいからだ。
 ようやく絶頂を迎えると、杏子の顔の上に、さやかの脳髄が膣液と共に噴射されて、彼女の愛らしい顔は惨憺なものに成り果てた。


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 03:13:16.73 ID:ISKVe/wb0


ほむら「・・・まどか」

まどか「あひゃ・・・あは、ほむらひゃん・・・」

まどか「ウェヒヒ・・・よく此処が解かったね・・・」

ほむら「・・・」

 ほむらはベッドの縁に肩を置いて、上体を反らし頭を宙に放ちながら扉を見るまどかに拳銃を向けた。ほむらの手は震えている。表情も、無理して無表情が作られているのが明白だ。
対して、まどかはそんな彼女に微笑んだ。

まどか「ウェヒ、撃ってもいいよ、ほむらちゃん」

ほむら「・・・撃つわよ」

まどか「だから、撃っても良いって。ウェヒッ」

ほむら「・・・!」

 ほむらは瞳を閉じ、引き金を引いた。銃声が室内に反響する。それが無くなって、数秒は目を開けられなかった。
ようやく意を決して、ほむらは瞳を開ける。

まどか「・・・」

 まどかは死んでいた。口や目に力はなく、額には穴が穿たれ、そこから脳みそや脳漿、血液などが湧出している。
 ほむらは悲鳴をあげた。そして震えながら、膝を着き、俯くと泣き出した。頻りに彼女の名前を呼ぶ。尤も、彼女が
思い浮かべていたのは、この時空の鹿目まどかではないのだから、彼女が返事をするのはおこがましいというものだろう。

まどか「ウェヒヒwww」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 03:17:22.93 ID:ISKVe/wb0


ほむら「そ、そんな・・・!どうして・・・!」

まどか「ねぇ、ほむらちゃん」

まどか「これなーんだ!」

 まどかの傷が治っていく。やがてほむらによって貫かれた部位は全て修復された。

ほむら「どうして、あなたがソウルジェムを・・・」

まどか「QBとね、契約したんだ」

ほむら「そんな・・・!」

まどか「ねぇ、ほむらちゃん。わたしがさ、何を望んだと思う?」

ほむら「・・・」

ほむら「――なっ!」

まどか「ウェヒヒwww」

まどか「時間、戻せないんだぁ♪」

まどか「・・・ねぇ、ほむらちゃん、わたしの願い、なんだと思う?」

ほむら「・・・なっ、体に、リボンが巻き付いて・・・!」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 03:26:12.59 ID:ISKVe/wb0


まどか「ウェヒヒwwwほむらちゃん!わたしの願い解からないかな?すっごく簡単だと思うんだけどなぁ~♪」

ほむら「な、まどか・・・それは・・・」

まどか「ウェヒヒwww♪ こうすればね、すぱっと脳みそ以外を切り取ることができるんだぁ・・・!」

 りぼんがほむらのひとりでに頭に巻きついた。ターバンのようになってから数秒経つと、それはまた
ひとりでにほむらを開放した。食い終わったのだ、ほむらの頭蓋を。

まどか「うはぁ・・・ほむらちゃんの脳みそ、やっぱり綺麗だなぁ・・・みんなのとは比べものにならないよ・・・」

ほむら「いや、いやぁああああああああああああああああああああああっ!!」

まどか「すごい・・・ぴくぴくしてる・・・ねぇ、ほむらちゃん。解かる?今わたしね、ほむらちゃんの脳みそ舐めてるんだよ?」

ほむら「いや、いやぁっ!!!」


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 03:27:48.10 ID:ISKVe/wb0


まどか「ほむっ♪」

ほむら「おべばっがっぶばぇっへがっばぁ・・・!!」

まどか「ウェヒヒwwwほむらちゃんのアへ顔、可愛いよ!」

まどか「でも起きてくれないとやだよ?」

まどか「お願い、わたしのソウルジェム」

まどか「約束どおり、わたしに、ほむらちゃんとずっと一緒に居られる力をください」

まどか「あ、でもそのまえに」

まどか「ちょwwwwやっぱりほむらちゃんの脳みそくそうめぇwwwwwwww」

end


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 03:28:48.63 ID:OKgvt0mu0


マジキチ


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 04:06:07.48 ID:rK3CKJbkI


訳が分からないよ



    スポンサーサイトまどか「ちょwwwQBの脳みそうめぇwww」のコメント
  1. 名前:ななし◆-[saga] 投稿日:2011/06/04(土) 03:40:26.00 ID:SSJUNKIE372
  2. めちゃくちゃ怖かった…
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