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栞「(なっ、何なのよこの本――!!)」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (3) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/06/21 19:30
80:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:41:41.50 ID:QPQicoVX0


*舞島学園 図書館 放課後

読んでいた本を乱暴に閉じ、栞は思わず席を立ちあがった。

カウンター付近にいた生徒らが一斉に振り向く。

そんな視線に気づき、顔を赤くし、うつむきながら再び椅子に座る。

栞「(うぅ… 思わず立ち上がっちゃった…

で、でも! 元はといえばこの本が悪いんだから――!)」

椅子に座り再び本を読み進める。


81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:43:00.60 ID:QPQicoVX0


栞が読んでいたのは一冊の小さな小説だ。

『人付き合いを恐れる女の子が男の子に出会い、

外の世界に踏み出す勇気をもらう』

――そんなストーリーだ。

主人公の女の子に感情移入しながら、数日前から小説を読み始めていた。


82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:44:48.79 ID:QPQicoVX0


だが、この小説には続きがあった。

『女の子は次第にその男の子に惹かれていく。

そしていつの日か二人は恋仲になり、

二人が出会った図書館で秘密の情事を――』


83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:46:00.18 ID:QPQicoVX0


栞「(い、いくら恋人だからといっても神聖な図書館で、

な、なんてハレンチなの!

…でもこの男の子、あの人にすごく似てる……)」

顔を真っ赤にし、時折身悶えながらも、ページをめくる手は止まらない。


84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:46:38.68 ID:QPQicoVX0


栞「(あわわ、そんなことされちゃ…

えぇ! いきなり…!)」ソワソワ

椅子に座りながら慌てふためく。

恥ずかしいが、本から目を離すことができない。


85:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:47:32.87 ID:QPQicoVX0


栞「(でも……小説の女の子、

すごく気持ちよさそう……)」

息が荒くなり、頭がぼーっとしてくる。

次第に自分の体が熱を帯びていくのを感じる。

栞「(ちょっとだけなら……いいよね……?)」ドキドキ

席を立ちあがり、栞は図書館の奥に消えていった――


86:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:48:56.64 ID:QPQicoVX0


――同じ頃、図書館入口では…

「じゃあにーさま! 本を借りてくるのでちょっと待っててくださいね!」キラキラ

「ああ、適当に待ってるよ」

「はい! よーし! しょーぼーしゃー!」ダッシュ

「(…やれやれ。さて、静かにゲームのできる場所に移動するか…)」


87:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:50:44.58 ID:QPQicoVX0


*図書館 資料室

栞「(誰もいませんよーに…)」ソローリ

ドアを開け部屋に入る。

栞がいるのは図書館の奥にある資料室だ。

生徒はもちろん、教師でさえめったに使うことはない。

部屋の椅子に腰掛け、小説を途中から読み返す。


(*資料室…そういう設定で脳内補完してください)


88:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:51:55.78 ID:QPQicoVX0


栞「(こ、ここは、女の子が男の子から初めて胸を触られる場面…)」

栞は右手で本を持ち、

――そして左手で左胸を制服の上から揉み始めた。

栞「(ん… はぁ… やっ!)」モミモミ

呼吸が荒くなってくる。最初は優しく、そして徐々に激しく揉んでいく。


89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:53:05.99 ID:QPQicoVX0


やがて今の刺激だけでは物足りなくなり、本を机に置き、ブラウスのボタンを外していく。

そしてブラジャーを上にずらすと、小ぶりながらも形の整った乳房が現れ、

両手で直接それを触る。

乳房を手で揉みながら、乳首に少しずつ近づく度敏感に反応する。

栞「(あっ、あっ… 乳首… 固くなってる…)」ビクッビクッ

乳首をこすると上体が反り返り、椅子がきしんだ。


90:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:54:03.96 ID:QPQicoVX0


栞「(しょ、小説では次はパンツの上から、あ、アソコを触られてた…)」

栞はスカートを脱ぎ、椅子に座り直す。

指で軽く触れると、そこはすでに軽く濡れていた。


91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:55:12.65 ID:QPQicoVX0


栞「(指で触れるって、こんな感じかな… ん!)」ススー

指の腹を使い、少しずつ撫でていく。

不意にクリトリスに触れた時の感触が堪らない。

栞「(はぁ… はぁ…)」ビクンビクン

撫でているだけで、愛液が溢れてくる。


92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:56:22.73 ID:QPQicoVX0


栞「(……この後は、男の子が女の子のパンツの中に手を入れて…

アソコをめちゃくちゃにされちゃう…)」ゾクゾク

右手をパンツの中に滑り込ませ、そして空いた左手で胸を弄る。

右手でクリトリスを直接刺激し、徐々にスピードを上げていく。

栞「(あん! あぁ! もう… イっちゃいそう……!)」


93:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:57:00.64 ID:QPQicoVX0


栞「(桂木…桂馬…)」

あの人のことを思うと、さらに愛液が溢れ出す。

自分の手なのに、まるであの人から犯されているような気分になる。


94:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:58:07.31 ID:QPQicoVX0


さらに大きな快感を求め、中指を膣口に挿入する。

指を軽く曲げGスポットを叩きあげる。同時に親指でクリトリスを転がす。

左手は乳首をこねくり回す。

様々な場所からの刺激に、思わず大きな声を上げそうになるのをぐっとこらえる。


95:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/19(日) 07:59:19.79 ID:QPQicoVX0


栞「(ん… 本当にイっちゃうよ…! 私… あなたに……!)」グチュグチュ

さらにペースを上げる。

そして、

栞「――――――――――!!!」ビクビクビクビク

頭が真っ白になった。







ガチャ
桂馬「―――――ん?」

栞「あっ……」

不意に扉が開く。

そこには彼女の想い人が立っていた。




栞「(なっ、何なのよこの本――!!)」




元スレ:桂馬「勉強会?」
    スポンサーサイト栞「(なっ、何なのよこの本――!!)」のコメント
  1. 名前:名無しの中毒者◆4DOcPobI[saga] 投稿日:2011/06/21(火) 21:38:27.00 ID:SSJUNKIE399
  2. は?ひ?ふ?へ?ここからの展開がどうなるかが楽しいんじゃなイカ?
  3. 名前:名無しの中毒者◆-[saga] 投稿日:2011/06/22(水) 17:47:54.00 ID:SSJUNKIE400
  4. 俺得なのに惜しいでござる
  5. 名前:名無しの中毒者◆-[saga] 投稿日:2011/06/22(水) 19:41:16.00 ID:SSJUNKIE401
  6. おいおい、ここで終わるなんてひどいじゃないか
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