スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント(-) | カテゴリ: スポンサー広告 | 更新日: --/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姫「う乳首じゃ!う乳首の刑にせい!」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/07/09 19:30
1:代行:2011/07/06(水) 19:28:06.25 ID:b6DfGSu/0


姫「う乳首の刑じゃ!」

男「おねがいします姫様、それだけは」

姫「やれ」

執行人「ははーっ」

ツン

男「うっ」

ツン

男「うっ」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:30:44.39 ID:9nEqWo7NO


姫「……」

執行人「こいつめっこいつめ」 ツン ツン

男「うっ」

姫「…ふむ…」

執行人「こいつめっ」ツンツン

男「うっ…」

姫「…一旦やめい」

執行人「はっ」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:33:53.53 ID:9nEqWo7NO


男「ほひい…」

姫「……お主」

男「ほひ?」

姫「……感想は?」

男「自らの過ちを痛感いたしました、もうやめてください。いやむしろもっとしてください」

姫「ふむ」

執行人「いかがなさいますか?」

姫「そちの持っている箸を貸せい」

執行人「はっこちらに」

姫「…」
姫「…」ツン

男「うっ」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:37:17.81 ID:9nEqWo7NO


姫「ほれほれどうした」ツンツン

男「うっうっ」

執行人「姫さま!おやめください!こんな卑しい者に触れるなど!ここは私が執行いたしますゆえ」

姫「ほほ、もう少し妾にやらせい」ツンツン

男「うっ」

執行人「しかし…」

姫「そちも味わうかえ?」

執行人「そ、それは…」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:41:00.28 ID:9nEqWo7NO


姫「とどめじゃ」ツンッ

男「うっ!!」ビクンビクン
男「ぅ…」ドサッ

姫「ほほ、気を失うたようじゃのう。では妾も飯を食うとするか」スクッ

家来「姫様、支度は済んでおります」

姫「うむご苦労」ツン

家来「ぁぅっ!」

執行人「姫様!」

姫「ひょひょ、ほんの遊び心じゃ堪忍せい」トコトコ


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:45:25.10 ID:9nEqWo7NO


夕飯

姫「ふむ、見事な見栄えじゃ。食はまず視覚からというしのう」

家来「もったいのうお言葉でございます」

姫「ふむ、美味い」パク

執行人「姫さま」ガララ

姫「なんじゃ飯時に騒々しい」

執行人「男は牢に詰めておきまし…その、今使ってる箸は…」

姫「なんじゃ?」パク

執行人「まさかあの下人の乳首をつまんだ…」

姫「あぁ、そういえばそうじゃのう」パク

執行人「姫様!!」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:49:31.08 ID:9nEqWo7NO


姫「なんじゃ全く、そちはさっきから騒がしいのう」

執行人「その箸は汚うございます!よりにもよってあの男の…!」

姫「細かいことは気にするな、それより、あの男にも飯を与えてやれ。なにせ3刻ほど刑を続けたからのう」

執行人「…あーもう!わかりました!」

家来「すぐに支度をしてまいります…」

姫「早くせい」ツンツン

執行人「ぅぁっ!」

家来「ひゃぅ!」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:54:25.89 ID:9nEqWo7NO


牢屋

男「……」

執行人「生きているか?飯だ」

男「オアア!アリャァス!」

執行人「くっ…このような下賎な者に姫様が…」ギロッ

男「!?」ビクッ

執行人「ふっ…まぁいい、握り飯だ、食え」

男「ア…アシャリヤス!」

執行人「…おいお前」

男「ヲゥ!?ハ、ハァイ」

執行人「お願いしますって言ってみろ」

男「オ…オネシャス!」

執行人「これは…」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 19:57:56.68 ID:9nEqWo7NO


男「ブフゥ…タベオワァリマシタァ」
執行人「そうか、ならば私はもう行くぞ」

男「ウェッス」

執行人「…もともとか?」

男「…ホ?」

執行人「もともとそんな言葉づかいだったか?」

男「ェエ!?チガイマスゥ?ソ、ソーイエバオキテカラ、ナンカオカシイヨウナフフフwww」

執行人「…まぁいいまたくる」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:04:05.57 ID:9nEqWo7NO


姫「よいではないかよいではないか」

家来「あ、ちょ、姫様…ぁっ」

執行人「姫様」ガララ

姫「なんじゃ、人が折角悪代官の真似遊びをしとる最中に」

執行人「…節操のないことはしないでください」
執行人「ところで、牢の男のことですが…」

姫「む?なんじゃ、まだ果てとる途中だったのかえ?」

執行人「いえ、言葉づかいが少し…」

姫「言葉づかいがなっておらぬのか」

執行人「なってないっていうか…」

家来「?」

姫「どれ妾が直々に説教をしてやろう」

執行人「あぁ!姫様はダメです!今行ったらろくなことが起きません!家来!お前ちょっと来い!」

家来「私ですか?」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:08:59.99 ID:9nEqWo7NO


牢屋

執行人「来たぞ」
家来「こ、こんばんわ…」

男「ティッティースッ!」

家来「こ…これは…」

執行人「あぁ、何かが可笑しい…原因はわかるか?」

男「ウェ!?ボクジシンハ家来「私にもわかりません…まさかとは思いますが…」

執行人「あぁすまん、家来の方に聞いたんだ」

男「ソッ…ソッスネ…///フッフフwww」

家来「まさかう乳首の刑が原因じゃ…」

執行人「私もそう睨んでいる」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:15:11.37 ID:9nEqWo7NO


執行人「私以外にこの男の乳首を突いた姫様、あの方ならなにか知っているやもしれん…しかし…」

男「ソッスネ…ジイシキカジョウ、ハズカピー」

家来「今のこの人に会わせたらなにが起こるか…」

執行人「このまま話してもらちがあかんな、呼んでくる。その間はまかせたぞ」

家来「はい!」

家来「…」
家来「あのぉ…」

男「フェ!?オレ?ツギコソオレ!?」

家来「そんなに気持ちよかったんですか…?」

男「ン-フフ」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:19:56.91 ID:9nEqWo7NO


家来「誰も見てないし…ちょっとだけやってみてくれませんか?」ヌギ

男「フォ?」

家来「んっ」

男「デケ-!ムネデケ-!ハァハァ…ウッ」

家来「ちょ…あんまり見ないでください、さぁさ、この箸で」

男「ホォォモンッ!」

家来「……殿方に肌を晒すの初めて……」ドキドキ

執行人「つれてきたぞ」

姫「なんじゃなんじゃ」

家来「あ」

男「キ?」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:23:02.79 ID:9nEqWo7NO


執行人「貴様ァ!なにをしている!!」チャキ

家来「ま、ままま待ってください!!」

姫「ほほほ!悪代官ではもの足りなかったかえ?そちも節操を知らぬ女子よのぉ」

家来「違います違います!こ、この人に脱げって!う乳首させろって脅されて」


男「ホォイ!?」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:25:30.52 ID:b7KX7uleO


ホォイwwwwww


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:26:44.73 ID:9nEqWo7NO


執行人「貴様ァ…斬り捨てる!」

男「チョット-シャレナリマセンテ-」

姫「ふむ、刑が足りなかったようじゃのう」

執行人「姫様もこう言っておられる。死ねぇ」

男「ウワッォ!」

姫「待て!」

執行人「うっ」ピタ

姫「こやつにはう乳首の刑を延長して行う」

執行人「はぁ!?」

男「アザッス」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:31:18.58 ID:9nEqWo7NO


磔場

姫「これより、処刑を行う」

男「フフッ」

執行人「なんでか知らんが腹が立つな…」

姫「ふふ、妾が直々に刑をくれてやろう」ニヤ

執行人「…姫様」

姫「なんじゃ」

執行人「実は、これがやりたかっただけでは?」

家来「あ、それ私も思いましたー」

男「ダァアレコノクソビッチガア!」
姫「心配いらん、箸は用意してある」

執行人「なんで箸にこだわるんですか」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:36:35.64 ID:9nEqWo7NO


姫「…ほれ」ツンツン

男「ウッ」

執行人「ダメだ…直らない…」

姫「何がじゃ?」

執行人「そやつの言葉づかいです」

姫「言葉づかい?さして変わらんようだが」

執行人「続けてみてください、声でわかりますよ」

姫「ふむ?」ツンッ

男「アァオ!」ビクンッ
男「…あれ?俺は一体…」

執行人「治った!?」
家来「治りましたわ!」

姫「そちらが何を言っておるのかわからんわ」ツンッ

男「うぅうっ!!」ビクンビクン
男「…チャ-ス!」

執行人「あーもぉ!!」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:43:03.77 ID:9nEqWo7NO


執行人「姫様!今一度だけ今のビクンッてやつやってください!」

姫「なんじゃ急に」

男「フフッwwバイトオチタwww」

執行人「貴様は黙ってろ!姫様!早く!」

姫「よいのか?」

執行人「なにがですか?」

姫「これそちが毎日使ってる箸じゃぞ?」

執行人「はいやめーー!!姫様、もう御床に入る時間ですよー」

姫「オトコに入るじゃと?どちらかというとむしろ…」

執行人「はいはい元服前にそんな言葉覚えなーい、寝ましょう寝ましょう」
執行人「あと家来、私の箸明日から新しい奴にしといてくれ!」

家来「は、はい」



男「ホドイテ-」
男「コンビニオチタwwwクッソwww」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:49:29.27 ID:9nEqWo7NO


朝方

男「ンーフフwww」

執行人「おっと、済まない、昨晩縄をほどくのを忘れていた」

男「ゼンッエンダイジョブッス、ゼンゼン」

執行人「ふふ、朝から元気なことだ」

執行人「ところでお前はなぜ捕まったんだ?」

男「ヘ?」

執行人「ふふ、お前のような優男のことだ、どうせ人助けのために偉い奴を殴った、とかだろう?」

男「レイプ」

執行人「貴様ァ!」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:53:41.63 ID:9nEqWo7NO


牢屋

姫「ほほ、元気でやっとるかの?」

男「ヒヒヒメサマ!チャ、チャ-ス!!」
姫「そうかしこまる必要はないぞ」

男「サーッセンッ!」

姫「そういえば、執行人がおらぬようだが」

男「ア-…ア、キラワレタンカナァ-」

姫「ほほ、お主も大変な身分よのぉ」

男「ウェッス」


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 20:58:09.58 ID:9nEqWo7NO


姫「そうじゃ、貴様を妾に仕えさせることにしたぞ」

男「ホ?」

姫「そちは面白い、きと今の世にはそちのような者が必要なのじゃ」

男「オァア」

姫「決めたぞ!妾はそちを雇う!」

男「オァア!ジ…シツレイデッケド、ジキュートカハ…」
男「アト…シフトトカサァー、コウギトカアルシ…」

姫「ほれ、ささと牢から出ぬか!ほれほれ」

男「ア、ヨーシクオネシャス!」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:03:58.54 ID:9nEqWo7NO


姫の間

姫「ほほ、妾の新しい家来じゃ」

執行人「はぁ、新入りでございますか」

家来「どんな人なんでしょうか…?」

執行人「我々と同じように、女であることには違いなさそうだが…」

姫「ほほ、驚くでないぞ。…では、入ってまいれ」

ガララ

男「ド、ドウモーー、ナンッカイッキャンディーズデェス」

家来「え!?」

男「バァン」

執行人「姫様!?これは一体!?」

男「ハイ、セクシ-スギテゴメンナサイネーww」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:09:22.79 ID:9nEqWo7NO


執行人「いけません姫様!こやつは!!女子を無理矢理…!」

男「バァンww」

執行人「黙れぇ!!」

姫「そうじゃそうじゃ、こやつには刑の執行と妾の遊び相手を務めさせる次第じゃ」

執行人「遊び相手?なりません!しかも執行って私の立場は!?」

姫「なぁに、そちにも刑の執行はまかせようぞ」

執行人「しかし遊び相手というのは、些か…。この男の罪状は実は」

男「バァンww」

執行人「黙れぇ!!」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:14:31.62 ID:9nEqWo7NO




執行人「はぁ…」

家来「仕方ありませんわ、姫様が突拍子もないことを考えるのは前からでしょう?」

執行人「しかし、だからと言って…」

執行人「はぁ…」

家来「ため息の多い方ですね」

執行人「ため息もつきたくなるものだ、あんな男を…」

家来「あら?嫉妬でございますか?」

執行人「な、なな、何を言う!断じて嫉妬では…」

男「バァンww」

執行人「斬るぞ貴様」

男「サーセンシタ」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:20:58.96 ID:9nEqWo7NO




姫「くく、今日は少しばかり豪勢に飯を仕立ててくれい。宴じゃ」

家来「う…たげ、ですか?まだ暦の上では…」

姫「何を言うておる、新しい者が来たではないか」

家来「あぁ、なるほどそういうことですね!かしこまりました」

男「ウタゲ?」

姫「今宵はそちのための宴じゃ。なに、遠慮せずともよい」

男「オレノ?パーティ?オレノパー…パ…」

執行人「…」ギロッ

男「オレノパンティ-!」

執行人「…」スチャ

男「サーセンシタ」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:25:59.41 ID:9nEqWo7NO


姫「…ふむ」

男「?」

姫「おるのう」ボソ

執行人「…やはり、ですか?」

姫「ふむ」

執行人「…ちょうど男の真上の天井裏に…でございますね?」

姫「その通りじゃ、今すぐ頼む」

執行人「御意」


執行人「男、そこをどけ!」ダッ

男「ト!?」

執行人「賊か!!そこだ!!」ザクッ

?「オウフッ!!」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:30:12.92 ID:9nEqWo7NO


ボト

?「アッツ!!イッ--タッ-」

男「アワワワ」

姫「やはりか、しかもそち、女か」

家来「な、どういたしました!?」ドタドタ

執行人「忍の者だ、しかもくの一」グイッ

くの一「ッナセ!ハナセッツンダ!」ジタバタ

姫「ふむ、幼いのう…妾より一回り下か」

くの一「イッツ!アシッアシササッタッツ-ノッ」ジタバタ

男「…オーホホ」

執行人「誰かと似た臭いがするなこいつ」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:34:15.42 ID:9nEqWo7NO


姫「ほほほ!ちょうどよいわ!!こやつの処刑は男よ!そちに任せるとしよう!!」

執行人「なっ!?」

男「ショケイ!?」

くの一「ホンマニ!?」


姫「ふふ、早くも初仕事が回ってきたのう男よ」

執行人「姫様…!しかし…」

男「ショッケ-…バイトデヒトゴロシ…」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:37:36.05 ID:9nEqWo7NO


磔場

くの一「アシ…イタ…」

姫「これより処刑を行う」

執行人「…男、やるからにはきっちりやれ」

男「アッシャシャシタ!」

くの一「ッ」

姫「妾への反逆…暗殺未遂として…う乳首の刑に処す」

男「チクビーム」

執行人「またですか」

家来「羨ましい…」ボソ


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:40:04.89 ID:9nEqWo7NO


男「…ヒョッ」ツン

くの一「ウッ」

男「チクビ」ツン

くの一「ウッ」


男「チクビーム」

くの一「ウゥッ!」


男「チンクビ」ツンツン


くの一「アゥア!」


執行人「…見てる分には暇ですね」

姫「やっとわかりおったか」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:44:16.29 ID:9nEqWo7NO


男「バァンww」ツンッ

くの一「ァアッ!」

男「…」ツンッペロ

くの一「ウウッ!」

執行人「舐めるな舐めるな」

男「オットスマナイチクビニアタッテシマッタカ…」


姫「こんなに興奮しそうにない処刑は初めてじゃ…」

男「イツマデモアマイシビレガトレナイダロウ?」ツンツン

くの一「ゥウアアッ!!」ビクンビクン

くの一「…はっ…くっ…この状況…捕まったか…くそっ…!」

執行人「治った」
家来「治りましたわ!」

くの一「くっ」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:50:30.94 ID:9nEqWo7NO


姫「ふむ、妾を狙うた理由を聞いておらなんだ。言うてみよ」

くの一「ひ、姫様を狙うだなんてとんでものうございます!」

姫「む?妙じゃのう、確かにこの、妾の城に忍び込んでおったではないか」

くの一「はい、でも私が殺したかったのは…お前だよ男!お前を殺すつもりだったんだよ!」

男「スパーキンッ!?」

姫「なんと!?」

家来「え!?」

執行人「は!?」


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:51:16.41 ID:EAGSdYbq0


スパーキンwwwww


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 21:54:07.23 ID:9nEqWo7NO


執行人「ま、まさかとは思うが…男にその、無理矢理…されたってのは」

くの一「なんでお前がそのこと知ってんだよぉ!」

執行人「いや、聞いたんだ男から」

くの一「ちっ…」

家来「さっきの口調と男さん、何か関係あるんですか?」

くの一「あ、あぁ…大ありだ!ちくしょう…」グス

男「ナイチャダメ-」ポムポム

執行人・くの一「あああ腹立つううう!!!」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 22:01:54.28 ID:9nEqWo7NO


くの一「くそっ…ことの顛末を話すぜ。私はもともと家柄が忍の一族だったんだ」

くの一「私は例の事件の日、川で体を洗っていたんだ、そしたら服が置いてるところでヒョヒョ-って声がして…」

姫「ふむ…展開が読めるぞ」

くの一「そう、フクト、キミノテイソウヲ、ボクトトレードシヨウゼ!とか言って無理矢理やられてだな」

執行人「可哀想に」

くの一「恥ずかしながら私も達してしまい、奴もまた…」

執行人「そうか、それで善人モードに切り替わって、う乳首執行前の男はまともだったのか」

くの一「うぅ…一方私は男のウィルス的なもののせいで…あんな口調に…!」グス

執行人「おい男!この子に謝罪と指の一本でも…」

男「キョウモアイヤイヤイヤイヤ-」パンパン
家来「ンギッモヂイイイ」

執行人「」
くの一「」
姫「」


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 22:06:35.16 ID:9nEqWo7NO


一週間後
飛脚「ふむ、姫様への日和か…ここが城だな」
飛脚「すみませーん!姫様に手紙でーす!…しかし大きな門だ」


門番「ダァシエリエス」

飛脚「を!?」

家来「レターモラタwwww」

執行人「ア、ア、アリガトリャ-スッ!!」

姫「マジデテガミwwwテガミバチwwwイケ!アカバリ!」

くの一「…おい」

男「どうしてこうなった」

くの一「お前のせいだ」



おわり


121: 忍法帖【Lv=26,xxxPT】 :2011/07/06(水) 22:21:55.33 ID:8d+7+IyZ0


なんてひどいんだ…
面白いけど


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 22:24:02.40 ID:QBNxzlq+0


オツカレッシターアリャーッス



    スポンサーサイト姫「う乳首じゃ!う乳首の刑にせい!」 のコメント
コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。