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上条「……やっちまった」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2010/11/23 16:14
上条「……やっちまった」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 20:57:05.73 ID:bj6kfCs30

上条「……やっちまった」

禁書「……」

上条「こんなはずじゃ…なかったのに…」

上条「一体どこで間違えたんだ…」

上条「俺はただ…」

上条「ただ、オナニーしてただけなのに…」

上条「あろうことか、インデックスが寝てるすきに…」

上条「ぶっかけちまうとは……!」

禁書「……zz」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:01:28.67 ID:bj6kfCs30

上条(これからどうしよう…)

上条(と、とりあえず顔拭いてやらなきゃな)

上条(それにしても起きる気配がない)フキフキ

上条(しかもなんか、これはこれで…いい!)

上条(これがエロ可愛いってやつかな)ムクムク

上条(はっ!まさか、今抜いたばかりなのに!)

禁書「……zz」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:04:03.75 ID:bj6kfCs30

翌朝

禁書「くぁ~……とうま、おはよーなんだよ」

上条「ん、ああ、おはよう。朝飯できてるぞ」

禁書「ありがとー。今日は早起きさんなんだね?」

上条「あ、ああ。たまにはな」

禁書「ふーん。あ、いただきます!」

上条「おう」

禁書「もぐもぐ」

上条(気づいてないのか……本当に寝てたんだな……)

禁書「んまいんまい」モグモグ

上条(あれ…じゃあ今夜もできるんじゃね?)


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:09:38.34 ID:bj6kfCs30



禁書「ふぁああ…」

上条「!…インデックスさん眠たそうですね」

禁書「ん?んー。そうだね、そろそろ寝よっかなあ」

上条「そうだな!明日も早いし!」

禁書「私は別になんの用事もないんだけれどね」

上条「いやいや!お肌にも悪いって言うしさ!寝たほうがいいって!」

禁書「うー?そこまで言うなら寝ないこともないかもだけど…」

上条「寝よう!今すぐ!さあ!」

禁書「?」

上条「ほら!いい具合に布団もあったまってるし!スフィンクスも眠たそうだし!」

禁書「う、うん。じゃあ寝るよ。おやすみとうま」

上条「はいおやすみ!」

禁書「?」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:11:53.79 ID:bj6kfCs30

30分後

上条(そろそろ寝たかな…)ソロリ

上条(おお寝てる寝てる。くくくっ)

上条(よーし。じゃあいっちょやりますか!)

ゴソゴソ
ボロンッ

上条「唸れ俺の右手!」シュッシュッ


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:14:02.60 ID:bj6kfCs30

30秒後

上条「…ふぅ」

上条「またやっちまった」

上条「とりあえず、拭いてやるか」

上条「……」

上条「その前にもう一回やっときますか」シュッシュッ


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:16:51.59 ID:UZRhVh5z0

なんて最低な上条さん


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:23:13.38 ID:bj6kfCs30



禁書「とうま、おはよーなんだよ」

上条「ふぁ~……おはようさん」

禁書「今日はお寝坊さんなんだね」

上条「ああ、昨日ちょっとオナn……勉強してたからさ」

禁書「へー。大変なんだね、学生さんも」

上条「ま、まあな。ははは…」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:26:22.86 ID:bj6kfCs30

上条「じゃあそろそろ学校行ってくるわ」

禁書「うん、いってらっしゃーい。あ、今日の晩御飯はハンバーグがいいかも」

上条「はいはい、考えとくよ」

禁書「考えとくってことは期待しちゃってもいいってことなのかな」

上条「ひき肉が安かったらな」

禁書「ぶー。ハンバーグ以外食べたくないんだよー!」

上条「はぁ……もう行ってくるからな」

禁書「ハンバーグがいいんだよー!信じてるからねとうま!」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:33:07.65 ID:bj6kfCs30

学校

上条(はぁ…)ボー

上条(早く終わんねーかなあ)

上条(オナニーしたい…)

小萌「上条ちゃん!」

上条(頭ん中がオナニーでいっぱいだ)

小萌「上条ちゃんっ!」

上条(今日はどんなオナニーしようかなー。ぐへへへ)

小萌「上条ちゃん聞いてますかっ!」

上条「おっ、なに!?なんすか!?」

小萌「ちゃんと授業聞いてくれなきゃ、先生怒っちゃいますよー!」

上条「あ、すんません…」

上条(早く夜にならねーかなあ)


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:35:18.18 ID:aTZrg1Mi0

おっ、なに!

とか、頭んなかオナニーで一杯だな


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:38:41.03 ID:bj6kfCs30

そのころ、家

禁書「そーうですねー」

禁書「そーうですねー」

禁書「そーうですねー」

禁書「んな事ぁない」

禁書「……」

禁書「ひまなんだよ…」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:46:56.48 ID:bj6kfCs30



禁書「ごちそうさまー!」

上条「はいはい、んじゃあ寝るか」

禁書「食べてすぐ寝ると牛になるんだよ」

上条「ははは、そんなもんおとぎ話だって」

禁書「むぅ。私の言うことが信じられないのかな?」

上条「信じられるか。いいから寝るぞ」

禁書「まだ眠くないんだよ」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:49:07.97 ID:bj6kfCs30

上条「いいからもう寝るの!」

禁書「いーやーだー。まだ起きてるもん!」

上条「黙れっ!」

禁書「っ!?」

上条「寝るぞ」

禁書「う、うん、ごめんなさい…」

上条「おやすみ」

禁書「お、おやすみ、とうま」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 21:56:07.86 ID:6sH9WBoC0

これって・・・上条のオナニーを鑑賞してるだけだよなww


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:02:41.46 ID:bj6kfCs30

30分後

上条(…寝たか?)ソロリ

禁書「……zz」

上条(ああ、なんて愛らしい寝顔なんだ…)

上条(ふふふ、これから白濁まみれになるとも知らずに)

上条(ふふふふ)ボロンッ

シュッシュッ


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:10:29.92 ID:bj6kfCs30

3秒後

上条「…ふぅ」

上条「今日も素晴らしい快感だった」

上条(けど、ここまでして起きないんなら)

上条(もっとすごいこと出来るんじゃね?)


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:11:51.28 ID:yfuv+faL0

3秒www


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:13:42.04 ID:bj6kfCs30

上条「インデックスさーん」ジー

上条(やっぱ完全に寝てる……)

上条(インデックスの唇…)フニフニ

上条(インデックスの髪の毛)スーハー

上条(インデックスの首筋)ペロペロ

上条(インデックスのへそ)クリクリ

上条(そして…インデックスのわき!)ジュルジュル


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:15:06.41 ID:XvCc2tsl0

変態www


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:15:30.12 ID:UZRhVh5z0

なんて最低な上条さんwww


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:32:33.90 ID:bj6kfCs30

翌朝

上条「おーい、インデックスさん朝ですよー」

禁書「んむ……んん、おはよー、とうま」

上条「おう、おはよう」

禁書(あれ、普通だ…)

上条「どうかしたのか?」

禁書「ん、いや!なんでもないんだよ!」

上条「?ほら早く朝飯食べちゃえよ」

禁書「う、うん、いただきまーす」

上条(おお……昨日俺の精液を浴びた唇で味噌汁を…)ゴクリ

禁書「んまいんまい」モグモグ


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:36:17.64 ID:bj6kfCs30

上条「じゃあ行ってくるからな」

禁書「うん、いってらっしゃーい」

上条「知らない人がきても勝手に入れちゃダメだぞ?」

禁書「わかってるよもう。いってらっしゃい!」

上条「おう」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:38:32.85 ID:bj6kfCs30

登校中

上条(昨日は素晴らしいオナニーだったな……)

上条(それにしても最近性欲がやばい気がする)

上条(ま、またしてもっ)ムクムク

上条(本当にどうしたものか……)イジイジ


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:41:31.33 ID:bj6kfCs30

学校

上条「はぁ……」

小萌「?どうしたんですか、ため息なんかついて」

上条「ああ、小萌先生か」

小萌「なにか悩み事があるなら、先生に話してみるといいですよ?」

上条「いや、別に悩みってわけじゃないんだけどさ」

小萌「具合が悪いのですか?」

上条「違う違う、大丈夫だって」

小萌「そうですか……なにかあったらすぐに言うのですよ?」

上条「ああ、サンキュー先生」

小萌「?」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:44:16.85 ID:bj6kfCs30

そのころ、家

禁書「最近とうまがおかしいんだよ」

スフィンクス「にゃー」

禁書「なんかそわそわしてるっていうか」

スフィンクス「にゃー」

禁書「ねっ!スフィンクスもそう思うよね!」

スフィンクス「にゃー」

禁書「おーよしよしよし」

スフィンクス「にゃー」

禁書「よしゃよしゃよしゃ」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:48:16.26 ID:UZRhVh5z0

このインテグレーションさんは純粋で可愛いのに上条さん最低だな


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:54:00.97 ID:bj6kfCs30

キーンコーンカーンコーン

上条(帰るか……)

小萌「あ、上条ちゃんっ!」

上条「ん?なんですか」

小萌「今日の上条ちゃんはずっと変でしたっ。先生の目は誤魔化せないのですよ!」

上条「ホントなんでもないんだって。ちょっとオナn……いや、なんでもない」

小萌「?」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:00:10.91 ID:bj6kfCs30

上条「じゃあ、もう帰りますよ?」

小萌「あっ、は、はい。さようならです」

上条「さいならー」テクテクテク

小萌(……)

小萌(オナ……?)




小萌(はっ!)


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:02:36.95 ID:bj6kfCs30

上条(さて、今日はどんなプレイをしようか……)テクテク

美琴「あれ、あのツンツン頭は……」

上条(髪の毛に巻きつけるってのも中々)テクテク

美琴「お、おーい」

上条(それともワキにこすりつけるとか)テクテク

美琴「あんたよあんた!ちょっと!聞こえてるでしょ!」

上条(足の指を舐めるのもいいなあ)テクテク

美琴「毎度のことだけど……ねえあんたっ!」

上条「」ビクッ


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:05:16.68 ID:bj6kfCs30

上条「お、おお、なんだ御坂か」

美琴「なんだとは何よ!せっかく私が話しかけてあげたってのに、ったく」

上条「ん?上条さんになんか用ですか」

美琴「えっ、あ、んと……べべ別に用はないけど」

上条「はぁ?用もないのに呼び止めたんですか?」

美琴「なっ、なによ!なんか悪い!?」

上条「別に悪くはねーけど」

美琴「ならいいじゃない、ちっさい男ね」

上条「なに!?上条さんのは驚くほど大きいんだぞっ!」

美琴「えっ?」ビクッ


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:07:34.47 ID:bj6kfCs30

上条(やっ、やば……)

上条「いや、なんでもないです気にしないでください」

美琴「そ、そう」

上条「そうそう」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:10:24.84 ID:bj6kfCs30

上条「ところでもう上条さんは帰ってもいいのでしょうか」

美琴「だっ、ダメよ!ダメダメ!ダメ絶対!」

上条「えー、だって用ないんだろー」

美琴「よ、用ならあるわよ!」

上条「?なんだよ」

美琴「その、んと、あ!クレープ食べたいの!」

上条「クレープ?食べれば?」

美琴「お金ない」

上条「まさか奢れって言うんじゃないだろうな?天下の美琴お嬢様が」

美琴「あとで返すから!」

上条「んー。まあクレープくらいだったらいいけどよ」

美琴「ホント!?」

上条「ああ、上条さんに二言はないのです。んで、どこにあるんだ、クレープ屋って」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:10:42.92 ID:Ywbim7RT0

真性のアホだ


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:16:00.67 ID:bj6kfCs30

美琴(こ、これってデートよね!?いやいやコイツはそんなこと考えてないっぽいし……)

上条「なあ、どこにあるんだって」

美琴(ていうか別に私も奢らせたいだけだし!デートとかじゃないし!)

上条「あのー、聞いてますかー美琴さーん」

美琴(どこのお店いこうかな。なるべく遠い所のほうが、一緒にいられるし……ってそんなんじゃないってば!)

上条「おーい、美琴さーん」

美琴(学園都市にあるクレープ屋さんは48箇所。ここから一番遠いのは……)

上条「み、こ、と、さーん?」

美琴「うっさいわねもう!今考えてるんだから!」

上条「おおビックリした……」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:17:39.00 ID:iIETL7JG0

上条さんイカ臭いです


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:19:31.19 ID:bj6kfCs30

美琴「とりあえず、あっちのクレープ屋さんいくわよ」

上条「その辺の公園で売ってなかったか?」

美琴「あっちのお店のほうがおいしいの!」

上条「ああそうですかい」

美琴(こ、これってやっぱりデートになるのかな)ドキドキ

上条(やべ、オナニーしたくなってきた)ソワソワ


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:23:49.22 ID:bj6kfCs30

そのころ、家

禁書「やっぱりとうま、様子がおかしいんだよ」

スフィンクス「にゃー」

禁書「っていうよりも、夜になると様子がおかしくなると言ったほうが近いかもなんだよ」

スフィンクス「にゃー」

禁書「そうだ!小萌に聞いてみよう!」

スフィンクス「にゃー」

禁書「……」

スフィンクス「にゃー」

禁書「おおよしゃよしゃよしゃ」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:27:53.80 ID:bj6kfCs30

上条「1個800円!?高すぎるだろこのクレープ」

美琴「その分美味しいのよ、きっと」

上条「きっとって…おまえ来たことないのか?」

美琴「うん」

上条「はぁ、わざわざこんな遠いとこまで来て……不幸だ」

美琴「いつまでもブツクサ言ってないで。ほら、食べるわよ」

上条「俺のお金なんですけどね」

美琴「返すって言ってんじゃない。ちっさい男ね」

上条「だから上条さんのは驚くほど大きいんだぞっ!!」

美琴「えっ?」

上条「あ、いやいや、うん。食べよう、うん」

美琴「あ、うん」

上条(まずい、頭ん中がオナニーでいっぱいだ……)

美琴「お、美味しいわね」モグモグ

上条「ああ(オナニーしたい)ソワソワ


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:30:21.36 ID:bj6kfCs30

ピンポーン

小萌「はーい」ガチャ

小萌「あ、シスターちゃん。どうしたんですか?」

禁書「ちょっと相談したいことがあってきたんだよ」

小萌「?とりあえず、入ってください」

禁書「おじゃましまーす」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:34:59.06 ID:bj6kfCs30

美琴(うぅ、緊張するぅ……)

上条(クレープを頬張る中学生……なかなか)ジー

美琴(こいつは意識したりとかしないのかな)チラッ

上条(頬っぺたにクリームついてる……エロス)ジー

美琴(こ、こっち見てる!?やだ、もう///)チラッ

上条(やば、オナニーしたくなってきた)ソワソワ


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:37:45.88 ID:yfuv+faL0

上条さん発情しすぎwwwwww


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:39:36.81 ID:bj6kfCs30

小萌「なるほど、話はわかりました。最近上条ちゃんの様子がおかしいと」

禁書「それも夜になるとおかしくなるんだよ。なんだか早く私を寝かせようとするし」

小萌「先生も少しおかしいなーとは思っていたのですよ」

禁書「おおーさすが小萌!」

小萌「ですが、いま全部わかったのです」

禁書「ええっ!?」

小萌「シスターちゃんを早く寝かせようとするのも、夜になるとおかしくなるのも、それは……」

禁書「そ、それは……?」ゴクリ

小萌「ずばり、上条ちゃんが男の子だからです!」ババーン

禁書「……ん、どういうこと?」

小萌「ふふ、つまりですね」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:41:14.00 ID:cIb7oHe70

さすが、教師!男のする事もよく分かってらっしゃる


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:54:00.50 ID:bj6kfCs30

美琴「……」

上条「……」

美琴「……」

上条「……」

美琴「な、なんか話なさいよ」

上条「オナニーしてぇ」

美琴「なっ!?」

上条「えっ、俺いまなんて」

美琴「なななんてこと言ってんの!」ビリビリ

上条「ちょ、待って待って!つい!」

美琴「ついじゃないわよこのバカ!」

上条「わ、悪かったって!謝るから!」



ああもうミスばっか


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:57:50.36 ID:bj6kfCs30

小萌「と、いうわけです」

禁書「とうまがそんなことを……」

小萌「男の子は仕方がないことなんですよ」

禁書「そ、そうなんだ……」

小萌「だからそっとしてあげたほうがいいのです」

禁書「う、うん」


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:02:15.33 ID:93HNSsWH0

上条「ふぅ、ここまで来れば追ってこないだろ……」

上条「それにしても無意識にオナニーと言ってしまうとは」

上条「本格的にやばいな」

上条「……」

上条「帰るか」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:07:08.01 ID:93HNSsWH0

上条「ただいまー」

禁書「お、おおおかえりなんだよ」

上条「ん、どうかしたのか?」

禁書「なななんでもないんだよ!えへへ!」

上条「?」


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:09:24.28 ID:93HNSsWH0



上条「よし、飯も食ったし寝るか」

禁書「あ、うん」

上条「んじゃ、おやすみー」

禁書「お、おやすみなさい」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:12:05.60 ID:93HNSsWH0

30分後

上条(さてと。そろそろ寝たかな?)ソロリ

禁書(もしかして今夜もするのかな、小萌の言ってたこと)ソワソワ

上条(寝てる……のか?)

禁書(で、でもそっとしといてあげないとね!仕方のないことなんだから!)

上条(いや待てよ、なにかおかしいぞ)

禁書(気づかないフリをしてあげなくちゃ!)

上条(そうか!いつも言ってる寝言がないんだ!)

禁書(別に私に危害があるあけじゃないんだしっ)

上条(まさか寝たフリをしているのか!?)

禁書(けど、なんだかドキドキして寝れないよぅ)

上条(これは……持久戦になるな)




こうして謎の攻防戦のまま日が明けた。


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:14:47.98 ID:93HNSsWH0

翌日、学校

上条(くそう、結局昨日は一発も抜けなかったじゃないか!)

上条(なんてことだ!なんてことだ!)

上条(ああオナニーしたい!くそう、不幸だあああ!)

姫神「どうかした?」

上条「っ!?な、なんだ姫神か」

姫神「なんだとは失礼」

上条(姫神もこうして見るとなかなか……いい)

姫神「?」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:17:37.78 ID:TjNITSc/0

エア欲情


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:19:31.53 ID:93HNSsWH0

上条(なんかいい匂いするし)

姫神「どうかしたの?」

上条(髪の毛に巻きつけたい……)

姫神「ねえ」

上条「お、おう!?」ビクッ

姫神「顔色悪い」

上条「あ、ああ、そうだな、ちょっと気分が悪くてさ」

姫神「保健室いく?」

上条「いや!ちょっとトイレ行ってくる!」

姫神「?気をつけて」

上条「おう!」ダッ


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:19:42.10 ID:O/1cCILP0

空気逃げてー


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:22:26.60 ID:93HNSsWH0

禁書「結局とうまはなにもしてなかったんだよ」

スフィンクス「にゃー」

禁書「きっと思い過ごしだったんだよ」

スフィンクス「にゃー」

禁書「とうまはそういうことをしなくても大丈夫なんだよ、きっと」

スフィンクス「にゃー」

禁書「ね!スフィンクスもそう思うよね!」

スフィンクス「にゃー」

禁書「……」

スフィンクス「にゃー」

禁書「おおよしゃよしゃよしゃ」


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:28:10.30 ID:93HNSsWH0

夕方、家路

上条(学校で5発もしてしまった……)

上条(まさか異常なんじゃないのか)

上条(んなわけないか。普通だよな、普通)

神裂「ん、あれは……」

上条(ようし、今夜はどこに擦りつけるかなー!くけけけ)

神裂「偶然ですね、上条当麻」

上条「えっ?お、ああ、ども」


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:31:48.51 ID:93HNSsWH0

神裂「今お帰りですか?」

上条「ああ。そっちはどうしたんだ?」

神裂「私はちょっと野暮用で。今帰りです」

上条「ふーん。一人?」

神裂「いえ」

ステイル「僕もいる」

上条「げっ」

ステイル「その反応は失礼だな」


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:37:44.24 ID:93HNSsWH0

上条(また面倒なやつらと会っちまったな……早くオナニーしたいのに)

ステイル「ん?なにか浮かない顔をしているようだね」

上条「まあ、ちょっと」

ステイル「僕らで良ければ話を聞くが」

神裂「私も数に入っているのですか……?」

ステイル「まあいいじゃないか。暇つぶしだよ」

神裂「でも」

ステイル「さあ、こんなところで立ち話もなんだ。そこの喫茶店にでも行こうじゃないか」

上条(なんでこうなるんだよ……不幸だ)

上条(いや待てよ、こいつも男なんだ。俺の性欲が異常かどうかわかるんじゃないか?)

上条「そうだな、わかった」


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:39:58.48 ID:93HNSsWH0

喫茶店

ステイル「なにか悩み事があるんだろう?隠さなくていい、顔色を見ればわかる」

上条「ああ、実はさ……」

ステイル「うん」

上条「実は、オナニーで頭がいっぱいなんだよ」

ステイル「うん、ん?」

神裂「えっ」


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:42:59.05 ID:rFMl3MxJ0

上条さんパネェ


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:43:59.30 ID:+ASImZdT0

全部言ったら殺されるぞwwwwww


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:47:00.92 ID:93HNSsWH0

上条「俺、いまインデックスと一緒に住んでるだろ?」

ステイル「あ、ああ、うん」

上条「それで、ちょっと意識しちゃってさ」

ステイル「あ、ああ」

上条「女の子と一緒に住む経験なんかないし、色々とモヤモヤしてきちゃって……」

ステイル「まさか襲ったのか!?」

上条「そんなことしねえよ!ただオナニーしてるだけだ!」

ステイル「なんだ、驚かせるな」


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:52:47.39 ID:93HNSsWH0

上条「まあそれで、最近ずっとオナニーのことしか頭になくてさ」

ステイル「なるほど」

上条「これって異常なのか?って、不安になってきて」

ステイル「いや、そんなことはないさ」

上条「え!?」

ステイル「僕だって彼女の顔を見ていれば、そういう不埒な気持ちにもなる」

上条「本当か!」

ステイル「ああ。実際、彼女と行動を共にしているときは毎時間オナニーを欠かさなかった」

上条「そ、そうなのか」


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:53:47.66 ID:+ASImZdT0

ステイルwwwwwwwぶっちゃけ杉wwwwwwwwwwwwwwwww


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:54:48.95 ID:L03ucqLA0

一日に二十四回だと?


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 02:57:46.61 ID:Edef2ODU0

バレると記憶を消してたんだなw


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:00:52.94 ID:93HNSsWH0

ステイル「だからきみは異常じゃない。むしろ胸を張っていいくらいだ」

上条「そうなのか!」

ステイル「そうさ。むしろ彼女と一緒にいてそういうことを考えないヤツのほうが、僕から言わせれば異常だね」

上条「そうか!お前に話して良かったよ!」

ステイル「いいや、礼には及ばんさ」

神裂「……///」ブクブクブク


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:02:07.02 ID:SKcU0AOk0

インデックスたんを見てシゴいちゃうのは仕方ないことは確定的に明らか


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:09:01.80 ID:93HNSsWH0

30分後

上条「そうそう!インデックスってなんかいい匂いするんだよな!」

ステイル「ああ、香水など使っていないのに。まったく不思議だ!」

上条「それに髪の毛もサラサラしてるし!」

ステイル「私は断然、首筋を押すがね」

上条「ああ首筋もいいってのはわかる!だが髪の毛には敵わない!」

ステイル「きみはわかっていない!あのスベスベした首筋の魅力がわかっていない!」

神裂「わ、私はもう帰ります」ガタッ

上条「わかってるんだよ!それでも俺は髪が好き!」

ステイル「それは間違っている!」

神裂「……はぁ」テクテク


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:09:52.15 ID:ZbUDGWuc0

どんな議論だよwwwwwwwwwwwww


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:12:47.84 ID:93HNSsWH0

さらに30分後

カランコロン

上条「いやー、今日は会えてよかったよ!」

ステイル「僕もさ。まさかこんな話をする日がくるなんてね」

上条「……実は、俺まだ話してないことがあるんだけど」

ステイル「水臭いな。なんだい、言うがいいさ」

上条「そう、だな。お前には話してもいいかもしれない」

ステイル「ああ。少なくともこの件では、僕は理解者だ」

上条「実はさ、俺……」

ステイル「ああ」

上条「俺、インデックスにぶっかけてるんだ」

ステイル「…………え」


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:14:13.73 ID:sps8Haq/0

あちゃー


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:15:05.93 ID:7NOckITX0

あ~あ…


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:15:38.62 ID:O/1cCILP0

手を出したら犯罪者なんですよ、上条さん


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:18:31.10 ID:93HNSsWH0

上条「いつもインデックスが寝てるすきに、こう、顔とか色んなところへ」

ステイル「……」

上条「精液をぶっかけてるんだよ」

ステイル「……」

上条「ずっと誰にも言えずにモヤモヤしてたんだけださ、お前ならわかってくれるだろうと思って」ニコッ

ステイル「あ、ああ、うん、そうか、はは」

上条「今日は話せてよかった!本当に!」

ステイル「そ、そうか」

上条「そんじゃ、そろそろ帰るわ。インデックスも待ってるし」

ステイル「ああ……」

上条「じゃあなー!」テッテッテッテ

ステイル「ああ……」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:24:48.40 ID:93HNSsWH0

ピッポッパッ
prrrprrr

神裂「もしもし」

ステイル「あ、神裂か!?」

神裂「ええ。どうかしましたか?」

ステイル「実はな……」





上条「あれ、財布置いてきちまった」


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:32:14.09 ID:93HNSsWH0

上条(ん?なんだあいつ、まだいたのか)

上条(誰かと電話してんのかな?)

ステイル「あいつは危険だ!」

上条(?)

ステイル「あろうことかインデックスに!」

上条(インデックス?)

ステイル「精液をぶっかけている!あいつは異常だ!」

上条(!?)

ステイル「一刻も早く、やつとインデックスを引き離さねば!」

上条(そんな……信じてたのに……)


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:33:46.89 ID:a8hcx4TO0

>>上条(そんな……信じてたのに……)

馬鹿すぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:34:47.08 ID:/tZo63iQ0

その性欲をぶちまける!


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:36:09.17 ID:93HNSsWH0

上条(俺はお前のことを信じてたのに…)

上条(本当の友達になれるかもしれないって…思ってたのに…)

上条(お前は俺のことを、異常だと思ってたのかよ……)

俺は溢れる涙を堪えることができなかった。
ステイルは身振り手振りで、電話越しの相手に俺の異常さを伝えている。
さっきまで、あんなに理解してくれていたってのに。全部ウソだったのかよ。
胸の中から虚しさが込み上げてくる。膝が震えて、言うことを聞かない。
もう逃げ出してしまおう。これ以上あいつの言葉を聞いていれば、気が変になりそうだ。

俺は身を翻して、この場から去ろうとした。
が、その瞬間どこからか車が突っ込んできてステイルは死んだ。


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:36:47.91 ID:hGhTDJoIP

死んだwwwwwwwwwwwww


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:37:15.89 ID:MmkEIBas0

超展開過ぎるwwwww


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:42:37.50 ID:Letrjd0Y0

死wwwwんwwwwだwwwww


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:49:25.43 ID:93HNSsWH0

上条「……」


上条「………」


上条「…………」


上条「帰ってオナニーしよっと」


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 03:55:10.79 ID:n/bDrzvt0

祟殺しの圭一じゃないかよwwwww


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 04:02:02.10 ID:9WNwboH50

駄目だwww 卑怯だこんなのwww


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 06:39:30.87 ID:PoHkt06m0

上条「・・・・・・・・殺っちまった」


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 12:32:45.52 ID:60R2DQpSi

>>172
やっちまったってそっちだったのかよw



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