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シャル「僕のものになってよ、そうじゃなきゃ……」一夏「大好きだ」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/07/11 19:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 01:02:56.37 ID:vGJCypOz0


シャル「……え?……え?」

一夏「なにいってんだよシャル、性格良しで綺麗でかわいいシャルを嫌いなわけないだろ

    むしろ全力で嫁にもらいたいぐらいだ! っていうか嫁になってくれ、頼む!」

シャル「い、いちかぁ」ウルッ

四人「ぐぬぬ」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 01:20:15.14 ID:vGJCypOz0


一夏(ふん、妾の子のくせに調子にのっているな。しかしこいつのメンヘラ性は驚異だ、敵に回すべきではない

    そして頭もいい、味方にしておいて損はない……か よし条件は全てクリア 

    せいぜいあがけシャルロット、ボロ雑巾のように使い倒してやる フハハハハ)


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 01:38:28.29 ID:vGJCypOz0


一夏(俺に足りないのは力だ 政治力、権力、戦闘力 まずはそれを補う)

一夏「あーでも、ここはIS学園だろ? 法律が通用しない。だから世界的な普通の関係じゃいられないんだ

    俺はシャルをお嫁さんにしたいんだけど、それをシャルが了解してくれないと結婚できなさそう……」

シャル「する!了解するよ一夏! 一夏ぁぁぁぁぁぁ!」

一夏 ニヤリ 「そうかシャル じゃあこの書類にサインを……あとこれとこれとこれ……」

シャル「うん! 結婚できるんだったらなんでもするよ!」

一夏「ん? いまなんでもするっていったよね? じゃあこの契約書にもサインしてよ」

シャル「えぇ契約書ですかぁー? まぁいいや、はい」ペタンコ


奴隷契約書 シャルロット


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 01:49:58.87 ID:vGJCypOz0


その時、シャルロットのISが緊急展開した

シャル「え!なにこれ! どういうこと!なになに?」

一夏「安心してくれ シャルのISデータを共有しているだけだ
  
   これから夫婦になるんだから隠し事はなしでいこうな?」

シャル「なんだぁ・・・よかったよ一夏 びっくりしちゃった」

一夏「これでシャルの武装に雪平が、俺の白式にシャルの武器が追加された
  
    おんなじ武器でいっしょに頑張ろうな!」

シャル「へへ、一夏といっしょ! 一夏といっしょ!」

一夏(そうだ これでシャルロットのIS起動には俺の許可がいる

   裏切るようなマネがあれば……。首輪はついたな、爆弾つきの首輪が

   そして待ち望んでいた中遠距離武器 これで更に戦える 戦闘データもいただきだ フハハハハ)


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 01:57:51.71 ID:vGJCypOz0


その夜、俺はシャルと契を交わした シャルロットは夢見心地のようだった

一夏(この力を使って、誰かを従わせるか 力で従う……ラウラか、箒か

    いや、どちらもか)

そうすると先にどちらが欲しいか、ということだった ラウラの遠距離武装か、箒の高速武装か


翌朝

一夏「箒……話がある」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 02:06:41.84 ID:vGJCypOz0


俺が箒を対戦相手に選んだ理由にはいくつかあった 

ひとつは性格がまっすぐなこと 周りが見えないほどに……まっすぐな

箒「なんだ? シャルロットのお婿さんの一夏じゃないか どうした、私に用か? お婿さん」

一夏「箒が怒る理由はわかってる……」

箒「ほぅ 鈍感なお前にしては珍しいな、一夏 どうして怒っていると?」

一夏「俺がシャルと一緒になって、ふぬけてしまってるんじゃないかって それで怒ってるんだろ?」

箒「はぁ……お前はバカだな 大馬鹿だ」

一夏「バカでいい! 箒、このIS学園で一番強いのはお前だ だから箒にお願いがある

    俺に訓練をつけてくれ! 死ぬ気でたのむ!」

箒「いいだろう 断ち切るためにも訓練を いや、訓練では生ぬるい 決闘だ一夏!」

一夏(なるほど決闘か そうか お前と俺とシャルロットでな)


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 02:13:07.91 ID:vGJCypOz0


シャル「2対1で決闘? 箒もまた大きくでたねぇ」

一夏「そうだろ? まぁ本人がどうしてもっていうからな でもなんで箒は怒ってたんだろうなぁ?」

シャル(ふふ、醜い嫉妬だね箒 でもね僕と一夏は一心同体、いくら高性能ISだからって負けるものなんてないんだよ)

シャル「で、僕は中遠距離から援護すればいいんだね?」

一夏「ああ、頼む。 箒はつっこんでくる性格だから、いざというときは雪平を使って防いでくれ

   俺はあいつと近接戦にもちこむ」

シャル「わかったよ、一夏」

一夏(さぁて、シャルロットのISに仕掛けるか……)


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 02:29:05.87 ID:vGJCypOz0


箒「一夏、貴様失望したぞ! まさか2体がかりで掛かってくるとはな! シャルロットもなにか言ったらどうなんだ!卑怯者」

シャル「?」

一夏(くくく、シャルの音声は俺とのプライベートチャネル以外すべて切断してある……なにを言ってもむださ)

シャル「ね、ねぇ一夏? 音声の調子がおかしいのかな、箒が何入ってるかわからないよ」

一夏「大丈夫か? 故障かな? とりあえず箒は今ルールについて詳しくいってるぞ 遠慮は無用だ!ってさ」

シャル「なるほどね へへ本気でいっちゃうよ」

一夏「さぁ試合開始だ」

ブザーと同時にシャルが仕掛ける――射撃攻撃 箒は空中へと昇っていった

一夏「でかしたぞシャル! フォロー頼むな」

一夏が近接戦闘をしかける 一夏と箒は空中戦へ突入した


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 02:54:03.71 ID:vGJCypOz0


一夏と箒が距離をとるとシャルロットが射撃で牽制する 有利なように視えるが、膠着状態であった

決着がつかないまま数十回目のつばぜり合いになる

箒「卑怯者! たぶらかすだけならともかく、決闘のルールをやぶるとは!」

一夏「まってくれ箒! 説明を聞いてくれ」

箒「話すことなど……ない!」

一夏「シャルロットのISは暴走してるんだ! 俺はシャルロットに審判をお願いしただけなのにISが勝手に動いてる シャルロットも苦しいんだ」

箒「くるしい言い訳を! ならなぜ白式を狙わない!」

一夏「それはお前のISが一番強いからで! うわぁつ」 ドォン

シャルロットの放った一撃が、背中から白式に命中した 機体制御を失い、落下していく白式

箒(まさか本当に暴走している? ラウラの時のように、ウィルスのようなものがシャルロットのISに?)


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 02:56:06.85 ID:vGJCypOz0


シャル「いやぁ いやああぁああああああ なんで一夏にあたっちゃうの? おかしいよ!」

一夏「大丈夫かシャル! いますぐこの決闘を中止に……くっ 制御が」

シャル「一夏!一夏! なんで、なんでこんな時に異常なんて くっ」

シャルは一夏の白式を受け止めるべく駆けるのだが、空中からのレーザー攻撃がそれを阻んだ

シャル「なんで箒は緊急事態だってのに攻撃をしかけてくるの? 本気で決闘してるつもりなの?おかしいよ」

箒「暴走しているのなら一夏に危害は加えさせない まずはそのISを停止させる」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:07:13.49 ID:vGJCypOz0


箒「エネルギーが残り少ないが、近接戦闘に持ち込めば」

箒は何度かシャルロットと戦ったことがあった 以前は紅椿ではなかったが、今ならやれるはずだった

箒「いくぞ!シャルロット!」

急降下 そして、激突 

立っていたのはシャルロットのISだけだった 手に雪平をもったまま

シャル「え、え、 なにがどうなったの」

一夏(くくく、いくら箒といえど千冬姉には勝てまい 千冬姉のコピーデータ、やはり圧倒的だな)

こうして決闘はシャルロットの勝利には決着がついた


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:18:32.75 ID:vGJCypOz0


ISの展開がとける

シャル「一夏 一夏ぁぁあああああ」

一夏「大丈夫だシャル 俺は心配ない それよりも箒の手当を」

シャル「そうだね いっぱい謝らなきゃいけないのに 箒ごめんなさい」

箒「いや、いい 私の負けだしな メンテナンスをしてもらうよう姉に話をつけておこう じゃあな」

シャル「あっ、箒!」

一夏「追うなシャル 一人にしてやれ 箒は箒でためこんでるんだ」

シャル「そうだね、やっぱり一夏はやさしいなぁ 暴走してた時も一番に僕を心配してくれたし」

一夏「あたりまえだろ 大事なお嫁さんだからな」(そう、大事な大事な)


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:22:19.21 ID:vGJCypOz0


束「ほむほむ、それでそれで・・・おっけーじゃあいっくんと一緒にきてよ 箒ちゃんとシャルロットちゃん

   うん、それじゃねぇ バイバ~イ」 ガチャン

束「にひひ おもしろそうなことしてるねぇ いっくん☆
 
  まぁ今回は不意打ちに対応できなかった箒ちゃんの負けかなぁ

   スペックじゃ圧倒してるのにこれじゃあねぇ めんたる面でも強くなってくれないと

   あぁそれにしても いっくんと会えるのが楽しみだなぁ いったいどんなイタズラしてくるんだろうなぁ」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:33:31.17 ID:vGJCypOz0


一夏(くくく道は開けた いくら束さんといえど、一対一でISを展開すれば……

    ふふふ、ふはははははは)

箒「一夏、ちょっといいか シャルロットのことだが」

一夏(ん?立ち直りがはやいな?)
   「どうした、藪から棒に」

箒「あいつのISはおまえの……白式の武器 雪平をもっていた
 
  どういうことだ そんなことが可能なのか」

一夏「あ、あぁ 俺も理論だけちょっと前に束さんから教えてもらったんだけど

    互いの許可があれば交互にISの武器をシェアできるんだよ 俺の白式もシャルロットの武器がもてるしな」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:37:18.19 ID:vGJCypOz0


箒「そ、そうか シェアか この前は見事だったな、まさかシャルロットが雪平をもっているとは 見事だったぞ」

一夏「あぁそのことか 虚をつくって意味では成功かもな まぁ暴走の産物のようなものだが

   そうだ箒 俺とお前でシェアしないか? 一緒の武器、どうだ?」

箒「一緒か、それもいいな…… いかんいかん 一夏はシャルロットのお婿さんなんだろ? 怒られてしまうぞ」

一夏「そのことなんだけどさ、この前シャルが俺を背中から撃っただろう?あれ以来俺、シャルがこわいんだ……」

箒(そうか、一夏も悩んでいるんだな。不安にさせてしまったな)

一夏「それに今度束さんと合うだろ?その時にまた暴走したら、俺一人でとめられる自信がないんだ 情け無いだろ?背中から撃たれるのが怖いなんて」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:40:08.77 ID:vGJCypOz0


箒「そ、そんなことあるか! 私だって背中から打たれるのは怖い その気持は一緒だ いいだろうぢシェアしようじゃないか お互い強くなるためにな」

一夏「ほんとか! やったー じゃあこの書類にサインを」

箒「ふふ、まるで子供だな どれどれ」

一夏「あーもう授業はじまりそう 急いで急いで サインだけサインだけ」

箒「わかった わかった しかたないやつめ」

奴隷契約書 箒

一夏「ありがとう」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:48:48.34 ID:vGJCypOz0


一夏(ふふ、これで高速装備 そしてシャルロットの中距離装備が手に入った あとは……ラウラか ん? 紅椿のデータが処理できない……だと?)

しかしなぜか一つのファイルだけが処理できていた 音声ファイル いや音声電話か リアルタイム通信だ

???「はろはろ~いっくん ご機嫌かな~束さんだよ!」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 03:50:51.37 ID:vGJCypOz0


一夏「う、うわぁああああああああああああああああああああああああああああああ!」

束「ふふ、すっとんきょうな声だね 絶望の声だね かわいいね ふふ、どうして今この通信が開いてるか、いっくんは分かる?

  分からないわけないか? わからないわけないよね? ね? なんで? なんでなんでなんで? どうしたのかな 怯えた顔して

  顔なんて分かるわけない? あはは~私ならIS学園の全カメラをハックできるよ?

  箒ちゃんのシャワールーム見る? それともシャルロットちゃんのトイレ? まぁいいや、こんど会えるの楽しみにしてるよ、ドタキャンはやだよ

  にげたら☆にしちゃうからね ばはは~い PSこの音声データはあと5秒で爆発します 4 3 2 1  ふふふ、うっそ~ じゃね」


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 11:42:07.73 ID:vGJCypOz0


一夏「セシリア、話がある。俺の部屋にきてくれないか」

セシリア「へっ、そ、そんな…・…ごほん、わかりました まいりましょう」ツヤツヤ

一夏(くそくそ どうする 束さんとの面会は三日後 それまでに権力を……セシリアの財力とラウラの軍事力

    そのどちらをも手にするには……くそ大誤算だ、まさか束さんにばれるとはな)

ガチャ

一夏「はいって、どうぞ」

セシリア「おじゃまします」

部屋に入るなり鍵を閉めて、一夏はセシリアに抱きついた

一夏「頼むセシリア、助けてくれ」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 11:47:34.96 ID:vGJCypOz0


セシリア「なっ、なっ!」

一夏「すまないセシリア、こうするしかないんだ。 この部屋、盗聴器が仕掛けられててさ、会話の内容がだだもれになる」

抱きついたまま耳元でささやく一夏 セシリアは顔を真っ赤にしている

セシリア「そ、それで何用ですか? いきなりこんなことして……シャルロットさんに怒られ……」

一夏「セシリアは……俺がシャルロットが好きで告白したと思っているのか そうだとしたら悲しいな

    俺が好きなのはセシリアだけなのに」

セシリア「本気ですの? 本気でそんなこと!」

一夏「しっ声が大きいよセシリア 盗聴されてるんだから 実はさ、俺シャルロットに脅されてるんだよ

    結婚しないと、IS学園に居られないような環境にしてやるってさ 怖いだろ この前訓練をやったときだって……俺はシャルに背中から撃たれたんだ」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 11:57:50.86 ID:vGJCypOz0


セシリア「な、な、な! なんてことですの、高貴さを合わせ持たない代表だなんて……よろしいでしょう 

      このセシリア・オルコット 一夏さんを助けてさしあげましょう そ、その変わり勝利の暁には……」モジモジ

一夏「わかってるよハニー」

一夏はセシリアの唇を奪った 軽くつけてから、押しこむ

セシリア「えっ……あっ、え」

一夏「その時は俺がセシリアをもらう? もらってくれてもいいぜ? じゃあ契約だなセシリア サインを」

セシリア「え、えぇ あれ?これなんて読むんですの? ど、ど? うーん難しいですわ」

一夏「ああこれは古い日本の感じでね、結婚宣誓書と読むのさ」

奴隷契約書 セシリア


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 12:23:34.82 ID:vGJCypOz0


一夏(よし、オルコット家の財力は確保した いくつかは束さんの開発資金になっているはずだからな

    カードが一枚 次は……)

一夏「ラウラ、ゲームをしないか ISで勝負する王様ゲームなんだけど」

ラウラ「ん?嫁か いいだろう、ふぬけていないか確かめてやる」

一夏(この女は搦め手で落としても意味がない 正々堂々やるしかないな……しかし今となっては)


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 12:35:09.99 ID:vGJCypOz0


ラウラ「?~♪~」

シャル「どうしたのラウラ?ご機嫌だな」

ラウラ「あぁ嫁が私と試合がしたいそうだ あんなに頼まれては仕方がないからな、やってやることにしたんだ♪」

シャル(え、どうして一夏 一夏の相手なら僕がいつでもやってあげるのに……それにさっきはセシリアと歩いてたって噂があったし

     よーし こっそり後をつけちゃおうかな なんて へへ結婚してるんだからなんの問題もないよね 隠し事はなしだよ 一夏)

コンコン シャルとラウラの部屋に訪問者が

セシリア「シャルさん、すこしよろしくて?」

シャル「なに?どうしたの」

セシリア「お話があります 練習場にて……ね」

シャル「ふぅん わかったよセシリア 楽しみだな♪」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 12:52:31.43 ID:vGJCypOz0


ラウラ「くっ わたしの負けだ なんでも命令してみせろ」

一夏(ふははははは 接近戦だけを仮定していたのが仇になったな

    やはりこの女も頭が固い しかしその武装と能力は魅力的だな

    すべていただこうか)

一夏「いやいや、ありがとう 俺も気付かされたことがいくつかあった

   やっぱりラウラはかわいくて強いな」

ラウラ「ば、ばかもの からかって」

一夏「ははは、本心だよ じゃあ罰ゲームだ この目隠しをして そう親指をかして じゃあグリグリっと

   ん?なんのゲームかって? たいしたことじゃないよラウラ」

奴隷契約書 ラウラ

頬にキスをして一夏は去っていった

シャル「いいもの見ちゃった」 セシリア「えぇ」


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 11:54:06.27 ID:2sUtqAJ90


シャル「どうやら、なにか誤解があったようだね」

セシリア「そうですわね、お互い苦労をしますわね」

シャル「一夏ぁ……公開処刑にしてあげる」

セシリア「真っ赤に染まった一夏さんも、さぞやカワイイのでしょうね」

シャセ「ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」


別班

鈴「なになに?お得なメルマガうさぎさん号? なんだろ?」


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:06:17.96 ID:2sUtqAJ90


決戦の日

一夏(ふふふ、お腹がいたい

    胃がキリキリする なんだこの感覚は  くそ、怖気づいている? 束さんに? ありえるものか

    なによりのネックは紅椿のデータを回収できていないことだ となると邪魔なのは箒だ

    箒さえいなければ、陽の光をあびていない科学者の一人や二人 俺の白式で くくく、完璧だ)

束「はろはろ~出張サービス束さんだよ~ 壊れたISと心をなおすハートキャッチ工場だよ よろしくねぇ」

シャル「は、ははは」

箒「気にするなシャルロット 姉上、シャルロットのISを頼む」


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:19:23.78 ID:2sUtqAJ90


束「おっけ~おっけ~ 箒ちゃんの紅椿も調整するとして、いっくんの白式も調整する?」

一夏(なにを考えているんだ この女 いや、束さんはこういう人か しかし油断はならない)
   「大丈夫ですよ 気にしないでください」

束「そう? じゃあお茶でも飲んでて~」

シャル「あぁじゃあ僕がいれるね? 束さん一夏、箒、まっててね」

――給湯室

シャル サーッ

シャル「ごめんアイスティーしかなかったんだけど、いいかな?」


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:36:14.92 ID:2sUtqAJ90


ぴちゃぴちゃ

水の音と くすぐったい感覚 目をさますと、一夏は全身を拘束されていた

シャル「おはよう一夏~」
箒「調子はどうだ?」
セシリア「気持ちいいですか?」

三人の女に体をまさぐられ、抵抗もできない

一夏「ちょっとやめてくれよ、本当に」

束「あばれんなよ あばれんなよ」

一夏「束さん!?」

束「えへへ、いっくん 選択肢をあげるよ 私と戦って拘束をとかれるか、このままハーレムにうもれるか

  どっちがいい? ねぇ、いっくん?」


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:42:34.23 ID:2sUtqAJ90


一夏(なにがどうなっている アイスティーを飲んで 眠くなったとおもったらこれだ まさか)
   「答えろシャルロット おれに盛ったのか」

束「だめだよ☆(腹パン
  
   話してるのは私だからね シャルロットちゃんじゃないんだよ? いいから答えていっくん

   私と戦うか、このまま性奴隷になるか、だよ? 後者をおすすめするけどねぇ」

一夏「戦えば拘束を解いていただけるんですね?」

束「考えてあげるよ? じゃあやる? わたしつよいよ?」

一夏「やります」
   (ふははは 甘い女だな束 ひねりつぶしてやる)

答えを言い終わる前に一夏は白式を起動させて、迫った

そう束がISを展開する前に

一夏「チェックだ! 束」


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:54:36.66 ID:2sUtqAJ90


暗転

一夏の顔に衝撃 同時に 流血

一瞬にして一夏の白式は 瓦解した

一夏「……、…………」

束「だから言ったじゃん つよいよって? あれあれ~聞いてなかったのかなぁ?

  私ね、世界で2番目にはつよい自信あるんだよ? 一番はちーちゃんね

  ISの性能に頼りきってるいっくんじゃぁ何年たっても無理だよ はろはろ~」

一夏「……ぁ……ぁぁぁ」
   (ふざけるな ふざけるなよ こんなことで こんなところで負けてたまるか

    俺は全てを手に入れるんだ だからこそ束 貴様もっ!

   みせてやる 千冬姉の動きを データリンク開始 パターン織斑千冬 これで)

束「昔のちーちゃんの動きだね そんなんじゃ遅いよ」

衝撃 一夏の白式は爆砕した


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 15:23:26.99 ID:2sUtqAJ90


鈴「ぬわぁあぁぁああんつかれたもぉぉおおん もう辞めたくなりますよ警備のバイト

  あれ、そこにいるのは一夏? 一夏なの!? どうしてこんなところに」

束「まぁ多少はねぇ いっくんは今日から公衆射精器具になったんだよぉ 免税対象なんだよ」

鈴「すごいじゃん一夏 へへ~ん みんなと終わったら私とね一夏」

一夏「んんん!(シャル!) んんん(ほうき!) んんんん!(セシリア) んんん(ラウラ!) んんんん(助けて)」

物陰に人影が1つ

ラウラ(あぁ わたしの嫁 わたしのためだけのはずの嫁の体が くっ卑劣なぁ 卑劣な女郎蜘蛛どもによって輪姦されている
  
    あぁ一夏 助けられない私を恨んでくれ そしてその絶望の顔をもっと見せてくれぇ 一夏 あぁ一夏ぁ)

目隠しをされ、拘束具をされ、身動きができない一夏

ただ股間を盛り上げることでしか、反応を許されない

一夏(誰か 誰か助けてくれ) ジタバタ

束「いっくんかわいい 精子の保存も1リットル完了したし、もう食べちゃっていいよ みんな」

シャル・箒・セシリア・鈴「!」


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 15:36:26.05 ID:2sUtqAJ90


戦争状態のようになるかと思われたが、以外にも皆がわかっていた

箒・セシ・鈴「シャル、あなたからだよ」

シャル「みんな、ごめんね。じゃお先に」

はーっと息をはいて、腰を下ろすシャル 体は震えていた しかし逃げるわけにはいかなった

ズン
やす


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:14:36.95 ID:1igsSQ6T0


ラウラ「あぁ……嫁がわたしの嫁が……やめろ、やめてくれシャルロット そんなにしたら、ちぎれてしまう

    あぁ よだれなんか垂らすんじゃない わたしの嫁が汚されていく 浮気ものめ くそっくそっ」

言葉とは裏腹に、ラウラの秘所も蜜で溢れていた

このまま一夏はダメになっていくのだろう

箒 セシリア 束 他

この色香にまどわされて 一夏は溶けていくのだろう

ラウラ「助ける いま助けるぞ一夏 あぁ一夏ぁ」

しかし体は動かない 一夏とシャルロットの性交に目を奪われて、動く気力すら起きない


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:24:37.16 ID:1igsSQ6T0


ラウラの横にはS●NYのハンディカムが備え付けられており、情事を逃すことなく撮り続けていた

ラウラ「ふっふっまったく一夏めぇ一夏めぇぇ嫁としての自覚が足りんぞぉ

    そんな腹黒そうな女に騙されてぇ あまつさえ行為を許すなどとは……」

指のスピードがあがる 向こうの二人ももう達してしまうようだった

ラウラ「んっんっんっんっんんんんんんんんん!」

そして、一夏のモノがシャルロットの中で弾けるさまを確認して

ラウラは人生最大のエクスタシーと満足感を得ていた

ラウラ「浮気者めぇ 浮気者めぇぇ 許さん 許さんぞぉ!」


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:59:56.59 ID:1igsSQ6T0


束「ふふっしっかり中にだしちゃったねぇ いっくん☆ うわぁえげつないなぁ」

箒「あれが射精、か」

セシリア「すごいですわ 中で跳ね回ってる あぁさらに突いてる」

他「さす 束「じゃあ いっくん私の番だね さぁシャルロットちゃんどいて」

腰をしずめたまま動かないシャル 言葉にも反応しない?

束「シャルロットちゃん?」

シャルロットは大粒の涙をこぼしていた

シャル「ごめんね ごめんね 一夏 ごめん」

一夏「んんん(シャル?)」

シャル「ごめんなさい 束さん、箒、セシリア、みんな やっぱり一夏は、みんなには渡せません」

言うが早いか、シャルロットのISが一夏を連れ去った


217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:59:51.17 ID:k8G6le9G0


箒、セシリア、鈴のISがシャルたちを追う

シャル「ごめんね一夏 僕みたいのじゃだめだよね でもね、一夏が他の人といちゃいちゃするの我慢できないんだ

    一夏にはね、僕のご飯を食べて、笑って元気にいてほしいんだ いつも側にいてほしいんだ 一夏、ごめんね」

一夏(シャルロット……)

シャルは一夏の拘束をといた 体をまとうように白式が展開していく

シャル「一夏、僕のものになってよ、そうじゃなきゃ……僕我慢できないんだ 一夏が欲しいんだ 一夏! 一夏!」

まっすぐな言葉と目 そこに偽りはなかった

一夏「シャル、大好きだ」


222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:19:33.73 ID:k8G6le9G0


一夏「俺は生きるぞ シャルと一緒に」

シャル「一夏ぁぁああああ」

一夏「あわせろ、シャル 3、2,1 エクステンション」

シャル「シュート!」

ラウラの長距離砲が二人のISからそれぞれ放出され、その波動は鈴とセシリアを葬り去った

一夏「あとは箒と……」

束をみたが、地上にぽつんとしたままだった

一夏(やはりISはない? ふははは、いけるぞ)

一夏「目標変更、束」 長距離砲が牙をむく


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:29:05.33 ID:k8G6le9G0


一夏「さようなら、束ねえさん」

長距離砲が束へと迫る

束「箒ちゃん!」

箒「姉上!」

紅椿のシールドが展開し、一夏の砲撃は防がれ、シャルの砲撃は支柱へと逸れた

箒「生身の人間を狙うとは、本気か」

一夏「残念 もう当たっている」

シャルの砲撃で支柱がとけ、屋根が崩れる。 束は屋根に埋もれた

束「そんな……」

一夏「ふはははははははははは、ついにとったぞ」


226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:47:53.86 ID:k8G6le9G0


シャル「一夏、どうするの? 紅椿には砲撃がきかないみたい」

一夏「ためしたい武器がある いけっ――」

セシリアから入手したビットが空を舞い、箒を四方八方から攻撃する

箒「くっ こうも数が多いと!」

オールレンジ攻撃の長所は、敵を中心に縦横無尽に攻撃ができること

短所は――接近されること

箒「こう近づけば、その攻撃は無理だな」

一夏「くっ」


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:52:12.32 ID:k8G6le9G0


シャル「一夏はやらせない」

雪平を手にしたシャルの攻撃が、一夏の窮地を救う

その時にはすでに一夏も雪平を手にしていた

一夏「お姉さんのことすまなかった、箒 せめて安らかに

   いくぞシャル 奥義!」

シャル「重ねカマイタチ」

双刃が空を断ち、赤い翼をもぐ

もう箒は飛べなかった

一夏「勝った! 完!」

おわり


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 11:38:38.12 ID:k8G6le9G0


シャル「っていう夢を見たんだぁ」

ラウラ「貴様がわたしをどういう目で見ていたか、よくわかったぞ」

シャル「でもまんざらでもないでしょ? なんなら試してみよっか? ほら、あそこに一夏がいるじゃない」

シャル「一夏~、ねぇねぇ話があるんだけど ねぇ一夏、僕のものになってよ、そうじゃなきゃ……」

一夏「大好きだ」


終わり


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:38:34.07 ID:8CtOzocC0


え?


237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 11:27:45.28 ID:4L8+Cjef0


こんなのって……ないよ……



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