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村人女「あっ!そのタンスは調べないで下さい!」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/07/27 22:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 20:40:33.07 ID:KE+xOgJg0


勇者「いえ、調べます。なぜなら勇者だからです」

村女「勇者様でも駄目です!」

勇者「勇者には、他人の所有物を調べてもいいという、国からの許しがあります」

村女「でもそこだけは駄目ですっ!こっちのツボならいいですから!」

勇者「そのツボは昨日の夜調べました。1Gでした」

村女「夜も来たんですか!?」

勇者「はい。ただタンスを調べるのを忘れたので、また来たのです」

村女「何も入ってませんよ!本当です!」

勇者「では、調べてもいいでしょう」

村女「だ、だから駄目って……」


勇者はタンスをしらべた!

エッチな本を手に入れた!

村女「あ……」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 20:48:36.37 ID:KE+xOgJg0


勇者「これは何ですか?」

村女「…解体新書です」

勇者「ほう、それは興味があります。開いてみましょう」

村女「えっ!お、面白くないですよ?」

勇者「いえ、きっと冒険の役に立つに違いありません」

村女「いいえ!絶対見るだけ時間の無駄ですっ!」

勇者「しかし、手に入れた以上、これは私の物になります」

勇者「そう法律で決まっています」

村女「じゃあ、捨てていって下さい!」

勇者「これを捨てるなんてとんでもない」

村女「ええっ!?」

勇者「とりあえず、道具として使ってみましょう」

村女「あっ!!」

勇者はエッチな本をつかった!

勇者はエッチになった!


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 20:54:05.56 ID:KE+xOgJg0


勇者「これは、裸の男女が抱き合っていますね」

村女「うぅ、こんなの見られちゃったら、もうお嫁にいけない……」

勇者「この本は、一体どういう使い方をするのですか?」

村女「そ、それは……」

勇者「言えませんか?」

村女「い、言える訳無いじゃないですか!」

勇者「そうですか…それでは」


勇者はインパスを唱えた!

エッチな本はどうぐのようだ
ベッドの上で使うと特殊な効果があるらしい


勇者「特殊な効果のある道具でしたか。興味深いです」

村女「ああ、あう…あう…」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:00:19.60 ID:KE+xOgJg0


勇者「それでは、早速特殊な効果というものを試してみましょう」

村女「ここでですか!?」

勇者「ええ。丁度いい具合に、ベッドがありますね」

村女「か、勝手に人のベッドを使おうとしないで下さい!」

勇者「国の法律で、勇者は他人の家を自由に行き来してよい、と決まっています」

村女「どれだけ優遇されてるんですか!」

勇者「これも世界を救うためです。ベッドをお借りします」

村女「だ、駄目です駄目ですー!」

勇者「では貴方が、特殊な効果を見せてくれるのですか?」

村女「駄目で……ええええええっ!?どうしてそうなるんですか!?」

勇者「貴方の言う事を受け入れ、最大限譲歩するとそうなりますよ?」

村女「ぜったい嫌です!」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:15:44.53 ID:KE+xOgJg0


勇者「ならば、私が試す他ありません」

村女「だから駄目ですってば!」

勇者「では貴方が」

村女「嫌です!」

勇者「我侭ですね。そんな事を言われては、世界を救う気が無くなります」

村女「なっ!?世界を見捨てるんですか!」

勇者「こんなに傷だらけで頑張っているのに、民は非協力的です」

村女「だって、そんな事言われても……」

勇者「貴方がエッチな本の特殊効果を見せてくれないと、やる気出ませんね」

村女「そ、そんなぁ」

勇者「仕方がありません。村長の頼みごとは無視しましょう」

村女「!?」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:20:48.36 ID:KE+xOgJg0


勇者「村を襲う魔物の退治を頼まれたのですが、仕方ありませんね」

村女「……た」

勇者「おや、どうしました?」

村女「……わかりました」

村女「ベッド、自由に使ってください」

勇者「おお、有難う村の人。感謝します」

村女「その代わり、試したらこの家から出て行って下さいね!」

勇者「ええ、目的を達成したら帰りましょう」

村女「約束ですよ!?」

勇者「勇者に二言はありません」

村女「で、では……どうぞ」

勇者「はい。失礼します」

村女(最低の勇者だ……世界はどうなってしまうのかな)


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:25:35.66 ID:KE+xOgJg0


勇者はエッチな本をひらいた!
はだかの男女がからみあっている!

勇者「おお、これは」

勇者のゆうしゃのレベルがあがった!

勇者「なんという事でしょう。私のゆうしゃが一回り成長したようです」

村女(うう、私のベッドが……)

勇者「ふむふむ……」

勇者のゆうしゃはぼーっとしている!

勇者「村女さん」

村女「なんですか……」

勇者「貴方も特殊効果をご覧になりませんか?」

村女「ええっ!?何言ってるんですか!」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:30:34.00 ID:KE+xOgJg0


勇者「私の体は劇的に変化を遂げたようです」

村女「そ、そんなの……」(見ればわかるわよっ!)

勇者「先ほどから顔を赤らめて、どうされたのですか」

村女「別にっ!勇者様には関係ありません!」

勇者「いえ、世界を、ひいては民を救うのが勇者の務め」

勇者「貴方はきっと毒に侵されているのではないですか?」

村女「そんな事ありません!!」

勇者「とにかく、そのままでは命に関わります」

村女「関わりませんから!」

勇者「キアリーを唱えてあげます。こちらへいらっしゃい」

勇者はたちあがった!

村女「ぎゃああああああ!!いつの間に曝け出してるんですか!」

勇者「これは、あの本の特殊効果ですよ」

村女「近づかないでえええええ!!」

むらおんなはにげだした!
しかしまわりこまれてしまった!


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:40:22.55 ID:KE+xOgJg0


勇者「そんなに怖がらないで下さい」

村女「早くそれ、しまってください!」

勇者「おお、なんでしょうこの気持ちは」

ゆうしゃはレベルがあがった!
ゆうしゃはレベルがあがった!
ゆうしゃはレベルがあがった!

勇者「ゆうしゃは貴方のその姿を見て、レベルがあがったようですね」

村女「ぎゃあああああ!!しまって!しまってください!!」

勇者「しまえと言われましても、収める鞘がありません」

村女「何言ってるんですか!」

勇者「特殊な効果とは、ものすごい力ですね」

村女「もういいですよね!?満足しましたよね!?」

勇者「はい。多少心残りはありますが、満足しました」

村女「じゃあ帰って下さい!!早く!!」

勇者「わかりました。それでは」

???「勇者さーん、ここっすかー?」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:46:02.33 ID:KE+xOgJg0


勇者「おお、盗賊さん、いい所に」

村女「早く帰ってぇ……」

盗賊「今来たばっかりだし!で、何の用事っすか?」

勇者「はい、宝の取り残しがないようにしようと思いまして」

盗賊「ああー、あれっすね?」

村女「何、まだ何かするんですか……?」

勇者「盗賊さん、では、お願いします」

盗賊「あいあいさー」

盗賊は とうぞくのはなをつかった!
どうやらあと 2個 たからがあるようだ

盗賊「2個っすね」

勇者「なんと、まだ取り残しがありましたか」

村女「ちょっと、何する気ですか!?」

勇者「決まっているでしょう。旅には道具が必要なのです」

勇者「あ、盗賊さん。貴方はもう帰っていいです」

盗賊「え、ああ、はいっす」(勇者さん、なんでフルチンなんだろう)


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:51:04.98 ID:KE+xOgJg0


勇者「あと2個、宝があるようですね」

村女「あ!そ、そんなこと無いです!!」

勇者「いえ、とうぞくのはなは絶対なのです。調べさせてもらいます」

村女「駄目駄目駄目駄目!!これ以上は、絶対駄目です!!」

勇者「国の法律により」

村女「法律なんて知りません!!」

勇者「私の前に立ちはだかると、大変な事になりますよ?」

村女「今以上に大変な状況が思いつきませんから!!」

勇者「ではしかたありませんね」

むらおんな が あらわれた!

村女「え?」

勇者「敵とみなします」

ゆうしゃ の こうげき!
かいしん の いちげき!!

むらおんな を たおした!

村女「あぐっ……」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:52:43.13 ID:x/5sb1wG0


外道や


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:52:48.91 ID:nMS4SI7L0


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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 21:56:58.89 ID:KE+xOgJg0


勇者「さあ、村女さん、分かったでしょう?」

勇者「私に逆らうと、どういう事になるか……?ね?」

村女「ぐっ……あ…」

勇者「さあ、今なら許してあげましょう。貴方の愚行、そして法律違反を」

村女「う…うう……」

勇者「おや、涙なんか流して…私に許しを乞えば、これ以上辛い思いをさせませんよ」

村女「あ……」パクパク

勇者「ええ、もちろん。命も助けてあげます」

村女「……」

なんと!むらおんながたちあがり 仲間になりたそうにこっちをみている!

勇者「……おりこうさんですね」

むらおんな が 仲間になった!


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:02:03.28 ID:KE+xOgJg0


勇者はベホマを唱えた!
村女の傷がかいふくした!

村女「はぁ……はぁ……」

勇者「では、これからどうするか、分かりますね?」

村女「……え?」

勇者「分かりませんか?この部屋には、後2個、宝があるはずですね?」

村女「はい……」

勇者「それを、出してください。きっと旅に役立つでしょう」

村女「……うぅ」

村女はベッドの下を調べた!
なんと、みんげいひんを手に入れた!

勇者「ほう、これは、この村の民芸品。所謂、こけしですね?」

村女「」コクリ


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:08:16.91 ID:KE+xOgJg0


勇者「もう一つも出してください」

村女「はい……」

村女はタンスを調べた!
なんと二重底になっている!

村女は ローションをてにいれた!

勇者「おやおや、ローションですか。意外ですね」

村女「」シクシク

勇者「コレで全部ですか。旅の役には立ちそうもありませんね」

村女「だから、嫌だったのに……」

勇者「私が持っていても仕方ありませんね、これは」

勇者は村女にみんげいひんを手渡した!
勇者は村女にローションを手渡した!

村女「……え?」

勇者「さて、それでは、早速その道具の特殊な効果を見てみましょうか」

村女「えっ…」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:13:18.19 ID:KE+xOgJg0


村女「そんな……私がやるんですか」

勇者「もちろんです。元々、貴方の持ち物ですよ?」

村女「でも、使えって言われても……」

勇者「私達は仲間ですよ?道具は全員で使うかも知れないのです」

村女「……はい」

勇者「では、まず実際に使ってみないと駄目ですよね?」

村女「でも……」

勇者「……仕方ありません」


>めいれいさせろ


村女「うっ!」

勇者「村女、みんげいひんとローションを使え」

村女「……はい、勇者様」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:15:18.11 ID:fkB547Cw0


あのコマンドはそういう風に使うものだったのか


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:21:30.25 ID:KE+xOgJg0


村女はみんげいひんを使ってみた
横になにやらボタンのようなものが付いている

おしますか?

勇者「押せ」

村女「……はい」

なんと!みんげいひんが震えだした!

村女「うっ……ううっ」

勇者「どうした?早く使って見せろ」

村女「は、はい」

村女はみんげいひんを使った!

村女「…うっ…グスッ」

勇者「待て、村女」

村女「……え?」

勇者「特殊な効果は、ベッドの上で使った時だ。ベッドに行け」

村女「…はい……」


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:25:47.31 ID:FR3ULaQL0


勇者は何に使うか絶対理解してるなwww


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:26:31.28 ID:KE+xOgJg0


村女はみんげいひんを使った!
震えながらうねるそれは、いやらしい響きを放っている!

勇者「よし、見せてみろ」

村女「……」

村女はローションを使った!
みんげいひんはローションをあびてつやつやと光っている

勇者「なるほど。ローションはみんげいひんとあわせて使うのか」

村女「う……ううぅ……」

勇者「どうした、続けるんだ村女」

村女「はい……」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:35:20.08 ID:KE+xOgJg0


村女はみんげいひんを体にあてた!

村女「っ……」

村女はすこし身悶えている!

勇者「ほう、嫌々始めた割には、もう感じ始めたか?」

村女「っ!?そんなわけ……っ、無いですっ」

勇者「それでは、これはどういう事だ?」

村女 そうび
からだ >そうびしない

村女「ひゃっ!勇者様、何をっ……!?」

勇者「胸をこんなにしてるじゃないか」

村女「うっ……これは、ち、ちが…」

勇者「違わない。事実、そうなっているんだぞ?」

村女「っ、ううっ……そんな、そんな……」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:43:42.29 ID:KE+xOgJg0


勇者「さあ、では、言ってみろ」

村女「な、なにっ……を?」

勇者「その道具の、効果を言ってみろ。どう体が変化してるかも、詳細にな」

村女「えっ、そ、それは……んっ!」

勇者「特殊な効果はもう出始めているんだろ?」

村女「そ、そんな、こと……」

勇者「なんと、まだ効果が無いのか!それでは、こうしてみたらどうだ?」

勇者は村女の手から、みんげいひんをうばいとった!

村女「えっ、あ」

勇者「ほら、こっちの方が効果がありそうだ」

勇者は村女の局部にみんげいひんをつかった!

村女「えっ、うぁっ!?あぁっ!」

勇者「おお、随分と反応が違うじゃないか。使い方が良かったようだな」

村女「い、いやぁっ!いやああっ!!だっ、め…あっ…!」


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 22:55:54.74 ID:KE+xOgJg0


村女は大きくのけぞった!

勇者「説明してみろ、この道具はどんな効果があるんだ」

村女「そ、そんなぁっ、ん…む、むりぃ…で、んあぁっ!」

勇者「説明してみろと言ってるんだ」

村女「うぐっ…ひゃっ!やっ、あっ……んんっ!」

勇者「ほら、どうした。もっと続けないと分からないか?」

勇者はみんげいひんを強く押し当てた!

村女「ひゃぁん!あ、あ、あっ…い、いいますっ!いいますからぁっ!」

勇者「よし、説明するんだ」

村女「か、体がぁっ…んんっ、あつ…くぅっ、てぇ、あっ!」

勇者「それで?」

村女「んっあっ!あたまがっ…ぼ、ぼぅっと…して、んあっ!」

勇者「どうした、もっとちゃんと話してみろ」

村女「うぅぅっ、む、むりっ、んああっ!むりで…ああっ!」


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 23:10:13.97 ID:KE+xOgJg0


村女「あ、あっ…や、やぁっ!ゆ、ゆうしゃさまぁっ…!」

勇者「どうした、説明を続けるんだ」

村女「そんな…っ!つよく、あてっ、んっ、たらぁあっ」

勇者「いいから早く説明しろ!!こうされたいか!!」

勇者はさらに強く押し当て、ぐりぐりと動かした!
村女は息を切らして何かを伝えようとしている!

村女「はぁっ…あ、あっ!ふぅっ…んあぁっ!くっ」

勇者「さあ、早くするんだ!」

村女「や、あっ!んんっ、んあああっ、も…ダメぇっっっ」

村女「ああっあああっっっ!!」


村女は悲鳴のような声を上げ、体を痙攣させた!
そして押し当てられたみんげいひんをさらに潤わせると
村女は意識を失った
その目に生気は無く、すでに勇者の姿も見えていないようだ


勇者「…なるほど、これは相手を気絶させる道具だったか。使えるな」


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 23:19:33.72 ID:KE+xOgJg0


そして勇者は、再び旅立った
新たに手に入れた、三つの道具をその手に携え
数多の試練に立ち向かった

2ヵ月後、ついに世界を覆う闇を取り払った勇者は、人々の歓迎をよそに、姿を消した

勇者が最後に休息を得た部屋には、あの道具が置かれていた
人々はそれを【三種の神器】として奉り、代々受け継ぐ事にした

勇者は最後に、旅を共にした仲間にこう告げたという
「魔王が女で良かった」
その言葉は記念碑に刻まれ、100年経った今でも、人々の心に勇気を与えている…

──────

村女「…おしまいっ、と」

村女「さて、この官能小説もちゃんと書ききったし、記念にしまっておこうっと」

村女「場所は……ここがいいかな」

村女「……よしっ、これで大丈夫」

ガチャ

勇者「お邪魔します。ちょっとタンスを調べさせてください」

村女「あっ!そのタンスは調べないで下さい!」

-終わり?-


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 23:21:21.01 ID:7CS6WNe50


上手くまとめたな



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 23:22:10.11 ID:sbmkHkg40


いいまとめ方だ


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 23:22:25.66 ID:ejzBg8Tm0


適度な長さで良かった



132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 23:24:04.16 ID:1I/25SHx0






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