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幼女「ヴァンパイアだぞー!!」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/07/28 19:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 01:52:05.92 ID:hCgBJ56F0


男「迷子?」

幼女「ヴァンパイアと言っているだろう!」

男「こんな夜遅くに出歩いちゃだめだよ。お母さんはどこ?」

幼女「人の話を聞け!」

男「ヴァンパイアじゃないの?」

幼女「きっー!」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:00:30.31 ID:hCgBJ56F0


幼女「くっ!腹が減ってちぃとも力がでん」

男「なんだ、お腹が減ってるんだ。これでも食べな」

幼女「なんだ、これは?」

男「ビスコってお菓子」

幼女「ほぉ、初めて聞くな。どれどれ…」

男「うまい?」

幼女「これは!?」

男「これは?」

幼女「うまいっ!!」

男「よかったね」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:02:36.33 ID:hCgBJ56F0


幼女「こ、子供扱いするでないぞ!こう見えて20年は生きとるからな!」

男「ビスコおいしい?」

幼女「おいし~」

男「お母さんどこだろうね」

幼女「だから!」

男「あ、まだあるんだけど食べる?」

幼女「食べる食べる!」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:08:55.96 ID:hCgBJ56F0


男「お母さん見つからないね」

幼女「マ…、母ならこの近くにはおらん。もーっと遠くにいる」

男「どういうこと?」

幼女「かわいい子には旅をさせたほうがよいと言ってな、放り出された」

男「すげーお母さんだな」

幼女「お姉ちゃんみたく一人前のヴァンパイアになるのが夢なのだ!」

男「お姉ちゃんがいるんだ」

幼女「うむ、すごく美人でとっても強いヴァンパイアなんだぞ!」

男「今度紹介してね」

幼女「任せておけ!」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:16:54.59 ID:hCgBJ56F0


男「(アパートについてきてしまった。なんだかすごく犯罪の臭いがする)」

幼女「ここがおまえの家か?ずいぶんとせまいのー」

男「君のおうちは広いの?」

幼女「うむ!すっごくすっごーく広いお屋敷に住んでおったのだ!」

男「うらやましいな」

幼女「ぬふふ!もっと褒めてもいいのだぞ」

男「お屋敷の中で何回迷子になったの?」

幼女「3回しかなってないもん!」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:22:37.92 ID:hCgBJ56F0


男「(結局家に上げてしまった。これはもう言い訳できないな)」

幼女「とりあえず、さきほどの礼は言っておこう」

男「お菓子のこと?また食べたかったら買ってきてあげるよ」

幼女「ほんと!?」

男「うん、よっぽど気に入ったんだね」

幼女「ビスコ大好き~!」

男「よしよし」

幼女「ぬふふ…、って違う!」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:27:04.47 ID:hCgBJ56F0


幼女「これからデザートをいただくのだ!」

男「デザート?うーん、うちにはアイスやケーキのたぐいはないな」

幼女「なんだ、それは?」

男「とっても美味しいものだよ」

幼女「…ビスコとどっちがうまい?」

男「ビスコよりおいしいかもな」

幼女「食べたい!」

男「だからないんだってば」

幼女「なんで!?なんでないの!?」

男「なんでって言われてもな…」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:33:47.44 ID:hCgBJ56F0


幼女「買って!アイスとケーキ買って!」

男「今の時間だとお店閉まってるからな」

幼女「…そうなのか?」

男「ああ、だから明日の朝にならないと買えない」

幼女「むむ!」

男「だから、また明日ってことで諦めてくれ」

幼女「そうだ、作ればいいのではないか!?」

男「作り方知ってる?」

幼女「知らん」

男「明日ね」

幼女「えー!?」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:38:47.69 ID:hCgBJ56F0


~次の日~

幼女「おい、朝になったぞ!起きんか!」

男「んー、今何時?」

幼女「朝だ!」

男「…まだ7時じゃないか。お店開くのは10時からだから」

幼女「つまりどういうわけだ?」

男「まだ食べれません」

幼女「もー!」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:43:47.45 ID:hCgBJ56F0


男「はぁ、結局ろくに寝かせてもらえなかった…」

幼女「何をしている!?早く買いに行くぞ!」

男「分かったよ」

男「(警察に届けないと行けないんだろうけど、食べさせるって約束しちゃったからな)」

幼女「おーそーいー!!」

男「(あんなに楽しみにしてるんだ。食べさせてからでもいいよな)」

幼女「よし、しゅっぱー…」

男「ど、どうした?急に倒れこんで」

幼女「日の光は苦手だったの忘れてた」

男「ヴァンパイアだから?」

幼女「う、うむ。力が入らん」

男「そうかい。なら俺が買ってくるから、家で寝てろ」

幼女「頼んだぞー」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:50:55.60 ID:hCgBJ56F0


~夕方~

幼女「な、なんだこれは!?ちょーうまいぞ!」

男「そりゃよかったね」

幼女「ちょーうまいぞー!」

男「ホッペにクリームついてるよ」

幼女「ぬー」

男「ほら、洋服の袖でふこうとしない」

幼女「おまえはママみたいなやつだな」

男「おまえが幼いんだろ、幼児ヴァンパイア」

幼女「今の発言は万死に値するぞ!?」

ぴーんぽーん

男「お、誰か来たみたいだ。出てくる」

幼女「そこになおれ!」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 02:58:52.51 ID:hCgBJ56F0


男「はい、どちら様でしょうか?」

??「あ、あの…」

男「(うわ、すげー美少女。女子高生かな?)」

??「……」

男「(口下手なのかな?にしても胸でかっ!モジモジするたびに揺れて目のやりばに困る)」

??「あぅ…」

男「どうかされました?」

??「こちらにですね、よ、よ…」

男「はい?」

??「幼女ちゃんがですね、その…」

男「すみません、よく聞き取れなくて」

??「(ひっ!近い近い近い!!)」

男「顔色が赤いですけど、もしかして具合が悪いのでは…」

??「やぁ!!」

男「うわっ!」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 03:03:40.91 ID:hCgBJ56F0


??「うぇーん!」

男「(ボンっと煙が出たと思ったら…。JKに角と尻尾が生えた…)」

??「ひっく、ひっく」

男「(どうなってるの?てか俺が泣かせたのか?)」

幼女「その泣き声は、サキュバスちゃん!どうしたんだ、こんなところで?」

サキュバス「よ、幼女ちゃーん!」

男「知り合いか?」

幼女「うむ、同い年の私の友達だ」

男「いやいやいやいや」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 03:12:03.11 ID:hCgBJ56F0


幼女「ママに言われて様子を見に来たのか」

サキュバス「ようやく幼女じゃんの気配を見つけたと思ったらね…」

男「ん?」

サキュバス「な、中から急に人間の男が出てきて…」

幼女「怖かったんだな、よしよし」

サキュバス「ぐすん」

男「あのさ、サキュバスって人間の男の精を吸い取るんだよな?」

幼女「そうだな」

男「そんなんで大丈夫なのか?」

幼女「サキュバスちゃんはまだ経験がないんだ。しょうがないだろう」

男「そ、そうなんだ」

幼女「サキュバスちゃんは人間年齢で換算すると100歳だ」

男「100歳!?」

サキュバス「ひぇっ!?」

男「(100年間処女…)」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 03:21:19.98 ID:hCgBJ56F0


男「すげー設定だな」

幼女「全部本当のことだ!」

男「この角だってアクセサリーかなんかだろ?きっとヘアバンドみたいな感じに…、あれ?」

サキュバス「あっ…」

男「(角取れない…。よくよく見ると、これってじかに生えてる)」

幼女「お、おまえは何をしてるんだ!」

男「嘘だろ…」

サキュバス「うぅ」

幼女「サキュバスの角を触るのは、夫としての契りを結ぶことなんだぞ!」

男「はい?」

サキュバス「……」

男「えっと、ごめんね?」

サキュバス「うわーん!」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 03:27:27.50 ID:hCgBJ56F0


男「ちょっと!?」

サキュバス「うぅ、掟には従わないといけないんです!だ、だから私の夫として契りを…」

男「(やばい、当たってる!バインバインがバインバイン当たってる!!)」

幼女「だ、だめだ!こいつは私が先に目をつけたんだ!サキュバスちゃんと言えどやらないぞ!」

サキュバス「でも、この人私の角を触ったから!」

男「とりあえず落ち着いて深呼吸しよう、そうしよう」

サキュバス「エッチです!エッチしてください!!」

男「落ち着いて!?」

幼女「だめだー!私だってまだ血を吸ってないもん!私が先ー!」

男「おまえまで抱きつくなよ!」

幼女「はぷはぷはぷ!」

男「くすぐった痛いってば!首噛むな!サキュバスも離れろー!」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 03:39:01.93 ID:hCgBJ56F0


幼女「取り乱してすまなかった」

サキュバス「すみませんでした」

男「いや、まぁね…」

幼女「それはそうと、これで私がヴァンパイアだということは信じて貰えたか?」

男「サキュバスがいるんだから、ヴァンパイアもいるんだろうな」

幼女「その通りだ!ようやく認めたな」

男「はい、ビスコ」

幼女「わー」

サキュバス「…おいしそう」

男「君にもあげよう」

サキュバス「ありがとうございます!」

サキュバス「これ、すっごくおいしいね」

幼女「うん!」

男「(どうしよう…)」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 03:49:30.42 ID:hCgBJ56F0


男「落ち着いたとこ悪いんだけど、うちから出ていって欲しい」

幼女「いや!」

サキュバス「うぇーん!」

男「泣かない泣かない、ビスコあげるから」

サキュバス「ぐすん」

幼女「ずるいぞ!うわーん!」

男「おまえにもやるから嘘泣きすんな」

幼女「やった!」

男「でさ、続きなんだけど。世の中にはね、俺よりもいい男はいーっぱいると思うの」

サキュバス「知ってます」

男「…はい、そうですね。だからさ、他を当たってくれないか?」

幼女「何を言ってるんだ!おまえは私の下僕になるのだぞ!」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 03:57:56.70 ID:hCgBJ56F0


男「なんで俺なんだよ」

幼女「ビスコも付いてきてお得だから!」

サキュバス「たしかに、この人を夫にすれば毎日ビスコが…」

幼女「私の下僕だからだめなの!サキュバスちゃんは他の人探して!」

サキュバス「じゃあ、二人で兼用すればいいんだよ」

幼女「けんよー?」

サキュバス「私の旦那様でもあり、幼女ちゃんの下僕でもあるの」

幼女「おぉ!それはいい考えだ!」

サキュバス「うん!」

男「全然よくねーよ!」

サキュバス「ひぅ!?」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 04:09:49.44 ID:hCgBJ56F0


~その夜~

幼女「ぬぅー、ビスコはまだかー…ムニャムニャ」

サキュバス「スー…スー…」

男「(どうして、こんなことに…)」

男「(心を鬼にして追い出すべきだったかな。でも、泣かれちゃうとだめだな…)」

サキュバス「旦那様…」

男「なんだ、まだ起きてたの?」

サキュバス「えっと、その…」

男「トイレなら向こうだよ」

サキュバス「よ、夜這いに参りました」

男「夜伽ね」

サキュバス「あぅ…」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 04:19:32.06 ID:hCgBJ56F0


男「そういうのはいいから、早く寝なよ」

サキュバス「ですが、妻の務めですし…」

男「いいって。じゃあ俺は寝るからね」

サキュバス「だ、旦那様?」

男「(そのうち諦めてくれるだろう)」

サキュバス「ん、失礼します」

男「勝手にズボン下ろさないで!」

サキュバス「ですが、脱がないとできませんよ?」

男「だからしなくていいの!分かったら寝る!」

サキュバス「ひどいです、勇気を出して頑張ったのに…ひっく…」

男「(よく見たら裸じゃん!サキュバスちゃん裸じゃん!暗いからよくは見えないけど裸ですよ!)」

サキュバス「あ…、旦那様の大きくなりました…」

男「なんで分かるの!?」

サキュバス「私どもは、夜目が利きますので」

男「ちくしょーっ!」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 04:26:05.41 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「大丈夫ですか、旦那様?」

男「平気!うん、全然よゆー!」

サキュバス「どうか、無理をなさらないでください。私が今楽にして差し上げますので…」

男「だ、大丈夫!だから…」

サキュバス「あの、初めてなのでうまくできませんが、一生懸命頑張ります」

男「(何この子超かわいいじゃん。もう、我慢しなくていいかな……)」

サキュバス「失礼します…」

男「あ…」

幼女「私もする~」

男「うぉ!!」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 04:34:36.90 ID:hCgBJ56F0


幼女「はむはむはむ」

男「また耳噛んでる!ってか寝ぼけてるだろ!?」

サキュバス「幼女ちゃん、ずるい。私も!はぷっ!」

男「ひぎぃ!」

幼女「どうだ~、気持ちいいのか下僕め~」

サキュバス「いかがでしょうか、旦那様」

男「りょ、両耳攻めしゅごい、しゅごいよー」

サキュバス「喜んで貰えて嬉しいです。私もっと頑張りますね」

男「ああん、(耳の中に)舌入れちゃだめー!!」


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 05:14:20.50 ID:hCgBJ56F0


~次の日の朝~

男「(昨日は色々と危なかったな。まだ、耳の中がムズムズする…)」

男「(…あれ、あの二人いない?出て行ったのか?)」

サキュバス「おはようございます、旦那様。朝食ができましたよ」

男「そ、その格好は…」

サキュバス「裸エプロンです。とても恥ずかしいのですが、きっと喜ぶだろうと幼女ちゃんが…」

男「あいつ…」

幼女「夜の眷属たる我らより起きるのが遅いとは、どういう了見なのだ」

男「おまえも裸エプロンかよ」

幼女「ぬはは!どうだ、似合うだろう!」

サキュバス「うん、幼女ちゃんとってもかわいい」

男「すごい絶壁」

幼女「ぬーはは!褒めすぎだ、ばか者め!」

男「(それに比べて、サキュバスちゃんの胸は今日もバインバイン!バインバイン!!)」


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 05:25:07.04 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「あの、旦那様?お顔が赤いようですが…」

男「これは、その…」

幼女「くっくっくっ、さては私の裸エプロンに欲情してしまったのだな!?」

男「……」

幼女「この私の裸エプロンだからな。無理もないことだ」

サキュバス「うぅ、私の裸エプロンは魅力ないでしょうか?」

男「すごく魅力的だと思います!」

サキュバス「よかったぁ」

男「(か、かわいい)」

幼女「こら!私を差し置いていちゃつくな~!」

男「飛びつくな、離れろって!痛いから髪の毛引っ張るのもやめろ!」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 05:34:35.70 ID:hCgBJ56F0


男「どうして幼女はすぐ暴力に走るんだ」

幼女「おまえがにやけてるのが気に食わなかったんだ!」

サキュバス「ふふ、幼女ちゃん焼きもちやいてるんですよ」

幼女「違う!下僕の躾も主人の仕事だからな、その一環だ!」

男「そうかよ」

サキュバス「喧嘩はこれくらいにして、朝食にしましょう」

男「そうだな、せっかく作った飯が冷めちまう。幼女もそれでいいな?」

幼女「今回は大目にみてやる…」

男「うまそうだな、早速いただくよ」

サキュバス「はい、召し上がれ」

男「…その格好で食べるのか?」

幼女「なんだ、意識してしまうのか、変態下僕め」

サキュバス「やはり、着替えたほうがいいでしょうか?」

男「できれば…。それにその格好だと風邪引いちゃうぞ」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 05:40:29.27 ID:hCgBJ56F0


幼女「ぬはは!ヴァンパイアが風邪など引くものか、ばか者めっ!」

サキュバス「サキュバスにも風邪などという病はないですねぇ」

男「で、でもさ…」

幼女「あ!こいつ今私の胸を見たぞ!?全くけしからんやつだ、ぬはは!」

男「なんで喜んでんだよ」

幼女「ははは……へっくちっ!」

サキュバス「あ…」

男「飯に鼻水とツバが…」

幼女「……」

サキュバス「どうしましょう」

幼女「す、すまん……くしゅん!」

男「まず口を閉じろ」


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 14:54:01.93 ID:hCgBJ56F0


幼女「うむ、食後のデザートはやはりビスコだなぁ。もしゃもしゃ」

サキュバス「だねー、もぐもぐ」

男「いつも食ってるくせに」

幼女「食後のビスコは格別なの!」

男「そうですか」

ぴーんぽーん

男「……」

サキュバス「旦那様、誰かいらしたようですが」

男「嫌な予感しかしないのでここは居留守を決め込む」

幼女「ならば私が出てこよう」

男「居留守っつってんだろ!!」

?「おい、貴様」

男「ひっ!」


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 14:58:52.50 ID:hCgBJ56F0


?「この私を無視するとはいい度胸だな」

男「鍵かかってるのにどうやって!?」

?「壁をすり抜けたまでよ。さて、覚悟はいいか人間」

幼女「お姉ちゃん!」

姉「む、やはりここにいたか。さっさとこやつを始末して帰るぞ」

幼女「そいつは私の下僕なのだ!だから殺さないでくれ!」

サキュバス「わ、私の旦那様でもあるのです!」

姉「…どういことだ?」

幼女「実は……」


165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 15:07:02.06 ID:hCgBJ56F0


姉「なるほどな、だいたい状況は飲み込めたが」

幼女「おぉ、分かってくれたか。もしゃもしゃ」

姉「しかし、もっとマシなやつがいるのではないか?よりによってこんなやつ…」

男「恐縮です」

サキュバス「旦那様はいい人間だと思います。もぐもぐ」

姉「…おまえら何を食っているのだ」

幼女「ビスコ!すっごくおいしい!」

姉「人間の食い物か。しかし、初めて聞くな」

サキュバス「お姉様にも知らないものがあるのですね」

姉「まぁ、な…」

幼女「しばらくはこの人間の家に厄介になるつもりだ」

男「できればお姉さんに引き取っていただきたいのですが」

姉「ほう、私のかわいい妹が気に入らないと?」

男「いえ、滅相もございません!」

姉「ふん」


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 15:17:25.64 ID:hCgBJ56F0


姉「先が思いやられるが、おまえが決めたことだからな、仕方あるまい」

幼女「大丈夫、必ず従順な下僕にしてみせるぞ!」

男「…へぇ」

姉「さて、私はそろそろ戻る。母におまえの近況を報告せばならんしな」

幼女「そうか。私は元気だと伝えてくれ!」

姉「ああ、またな」

サキュバス「お姉様もお元気で」

男「……怖いけど、すげー美人なお姉さんだな」

幼女「だろう!私の自慢の姉だ」

サキュバス「だ、旦那様はお姉様のような方が好みなのでしょうか」

男「そういわけでは…。俺、ちょっと見送りに行って来ようかな」

幼女「うむ、それがいいだろう」

サキュバス「旦那様は優しいのですね」

男「どうせなら仲良くなりたいしな、じゃ!」


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 15:25:10.13 ID:hCgBJ56F0


男「お、お姉さん!」

姉「む、まだ何かようか?」

男「よかった、まだアパートの前にいて。せっかくなのでお見送りに」

姉「そんなものはいらん。私を子供扱いするな」

男「女性をエスコートするのは人間もヴァンパイアもかわりないかと思いまいして」

姉「この私をエスコート?はは、なかなか言うやつだな」

男「あ、御近づきの印にビスコでも」

姉「これはさきほど、幼女たちが食べていたものか」

男「そうです。意外といけますよ」

姉「いらぬ」

男「あぁ!?何も捨てなくても…」

姉「これは人間の子供の食いものだろう?子供扱いするなと言ったはずだ」

男「そういうつもりではなかったんですけど」

姉「気分を害した。失せろ」

男「は、はい。それじゃまた…」


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 15:33:41.76 ID:hCgBJ56F0


姉「(全く、おかしな人間だ。今どきああいうやからは珍しい)」

姉「……それにしても」

姉「(サキュバスのやつ…。また、いちだんと胸が大きくなっていたぞ!)」

姉「(だのに、なぜ私は…。胸さえあれば、胸さえあればパーフェクトヴァンパイアなのに…)」

姉「(サキュバス一族の中でもやつは飛びぬけておる。何か秘密が…)」

姉「…もしやビスコ!?」

姉「(なるほど、これならやつがあの人間を夫にしたがるのにも合点がゆく…)」

姉「(私もビスコを食べ続ければこの貧しい胸とも……)」

姉「そういえば先ほどあやつからビスコを貰ったな。たしかこの変に捨てたと思うのだが…」

姉「むぅ、ないな。こっちのほうだろうか」

猫「にゃー」

姉「む!それは私のビスコ。おい、そこの畜生。大人しくそれをこっちへよこせ」

猫「にゃー」

姉「おい、逃げるな!よこせといっているだろう!」


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 15:37:35.03 ID:hCgBJ56F0


猫「にゃーん」

姉「畜生の分際で生意気な…。こうなったら本気で…!」

大家「あんたうるさいよ!やるなら他所でやりなぁあああああ!!」





男「なぁ、おまえのお姉さん大家さんに怒られてるぞ」

幼女「私に似て、ちょっとおちゃめでかわいいだろ!?」

サキュバス「お姉様、素敵です……ポッ」


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 15:54:10.09 ID:hCgBJ56F0


幼女「暇だのー。なぁ、何かないのか?」

男「何かって言われてもなぁ、これと言って何も思いつかない」

サキュバス「あ、あの…お暇なら私とセッ…」

男「ゲームやろうかな!ゲーム!」

幼女「ゲームとはなんだ?」

男「人間の遊びだよ。パズルゲームならすぐに覚えられるだろ。でも、これは二人しかできないな…」

サキュバス「なら、私は見ているだけでいいですよ」

幼女「そうか?悪いなサキュバスちゃん」

男「まぁ交代交代でやればいいさ、な?」

サキュバス「はいっ」


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 16:04:15.43 ID:hCgBJ56F0


男「……と、だいたいのルールは分かった?」

幼女「完璧だ!」

サキュバス「はいです~」

男「じゃあ、まずは幼女と俺がやってみようか」

幼女「ぬふふ、手加減は無用だぞ!」

男「はいはい、そいじゃすたーとー」

幼女「はぁーっ!!」

男「……」

サキュバス「わぁ、幼女ちゃんすごいはやーい

幼女「できたっ!……あれ?」

男「一番上まで積み上げてどうするんだよ。おまえルールちゃんと聞いてなかったろ」

幼女「これは…私の負けなのか…?」

男「負けだよ。ほら、サキュバスちゃんと交代して」

幼女「むぅー!!」


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 16:17:38.89 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「が、頑張ります」

幼女「ボコボコにしてやれー!」

男「それは困るなぁ。はい、すたーとー」

サキュバス「えいっ、えいっ」

男「お、サキュバスは幼女と違ってしっかりルール理解してるな、えらいぞ」

サキュバス「えへっ」

男「うんうん、初めてにしてはうまいなぁ」

サキュバス「そんなことないですよぉ」

幼女「むぅ…」

男「そうそう、そんな感じでどんどん消していくんだよ」

サキュバス「はいっ」

幼女「はぷっ!」

男「よ、幼女っ!?」

幼女「はむはむっ」

男「耳はだめーっ!」


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 16:23:56.11 ID:hCgBJ56F0


男「…負けた」

サキュバス「やった、やりました!」

幼女「私たちの作戦勝ちだな!」

サキュバス「やったね、幼女ちゃん」

幼女「ぬはは!先ほど私が負けたのはおまえを油断させるためだったのだー」

男「ふーん」

サキュバス「あ、あの、旦那様?」

男「なに?」

サキュバス「旦那様に勝ったので、ご褒美をいただきたいのですが」

男「ご褒美か。何がいい?」

サキュバス「だ、旦那様のが…欲しいです…」

男「ごめん、よく聞き取れなかった」

サキュバス「旦那様の精…が…」

男「はい?」

サキュバス「旦那様の精子ですぅ!」


185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 16:29:46.67 ID:hCgBJ56F0


男「落ち着いて、ほらビスコだよ」

サキュバス「旦那様のものが食べたい…です…」

男「(変なスイッチ入っちゃったな。まずいなー)」

幼女「サキュバスちゃん、せいし?とはなんだ?」

サキュバス「サキュバスにとってのご馳走なんだよ」

幼女「それはビスコよりうまいのか?」

サキュバス「私も食べたことないけど、たぶん…」

幼女「私も食べるー!」

男「おまっ!」

サキュバス「ふふ、大人しくしてください、旦那様」

幼女「私たちに身を任せるがいい…悪いようにはせん…」


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 16:44:11.82 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「覚悟をきめてください」

幼女「くくく、さぁ喰われろ…」

男「ま、待った」

幼女「往生際が悪い、なんだ?」

男「じゃじゃじゃじゃーん」

幼女「…それは」

サキュバス「初めて見ます」

男「カントリーマアムだ」

幼女「お菓子?」

男「とってもおいしーぞー」

サキュバス「そ、そんなものじゃ満足できません」

男「バニラ味」

幼女「おぉ?」

男「さらにチョコ味」

幼女「おぉ!?」


198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 16:49:05.93 ID:hCgBJ56F0


幼女「すごい、二種類あるよ!」

サキュバス「うん!」

男「欲しいか?ほしーのかー?」

幼女「ほしい、ちょうだい!」

サキュバス「私にもください!」

男「しかたないやつらめー。ほれ」

幼女「わーい!」

サキュバス「旦那様、ありがとうございます~」

男「おいしい?」

幼女「うん、おいしーよー」

サキュバス「おいしーですぅ」

男「また食べたくなったら、いつでも言いな。俺はちょっとトイレで…」

男「(…ぬいてこよう)」


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 16:57:08.99 ID:hCgBJ56F0


男「(ふぅ…多少落ち着いたな…)」

サキュバス「あ、旦那様」

幼女「スゥー…スゥー…」

男「幼女は寝ちまったのか」

サキュバス「お腹も膨れて、眠くなったのでしょうね、ふふ」

男「大人しくしてりゃかわいいのにな」

サキュバス「幼女ちゃんはいつもかわいいですよ?」

男「だったらいいんだけど」

サキュバス「…それより旦那様」

男「な、なに?あの、どうして抱きついてるのかな?」

サキュバス「旦那様から、とてもいい匂いがします」

男「(もしかしてぬいたから?サキュバスだからそういうのには敏感なのか!?)」

サキュバス「何処から匂いがするのかな…ここかなぁ…」

男「…っ!」


209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 17:05:29.37 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「ここじゃありませんねぇ?あ、分かりました…ここ、ですね?」

男「あぐぅ!(いつものサキュバスと雰囲気が…まるで酔ってるみたいだ…)」

サキュバス「あはっ、あたりだぁ。どーしてここからいい匂いがするのでしょう…?」

男「それは…」

サキュバス「それは?何をしたらこんな匂いがするのですかぁ、旦那様~?」

男「も、もう勘弁してくれないか…」

サキュバス「本当にそう思ってます?」

男「…うっ!」

サキュバス「ふふ、ここはカチカチになってますよぉ」


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 17:15:27.18 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「本当はされたいんですよね?こうやって、私の舌で…ん…」

男「(顔をペロペロされてる…これはこれで…)」

サキュバス「ちゅっ…あはっ、旦那様の顔私のよだれでべちょべちょです」

男「…た、頼む…してくれ…」

サキュバス「はい?よく聞こえませんでした」

男「して…ください…」

サキュバス「あらあら、ついにおねだりですか?仕方ないですね…」

男「……うぅ」

サキュバス「わぁ、パンツの上からで分かるぐらいすっごく大きくなってます~」

男「は、はやく」

サキュバス「えー、どうしよーかなー。つんつん♪」

男「くっ…」


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 17:29:01.04 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「ああん、すごい匂い…頭がぼーっとしてきちゃいます」

男「頼む、口で」

サキュバス「口で?こうしてほしーんですかぁ?ペロペロ、ツンツン」

男「(パンツの上から舌でいじらてるだけで、こんなに気持いいなんて…!)」

サキュバス「こーひて舌でツンツンひたりぃでふかー?」

男「直接してほしい…」

サキュバス「えへへ、じゃあパンツ脱いでおねだりしてください、旦那様♪」

男「それは…」

サキュバス「サキュバスのお口で気持ちよくしてくださいって言うんですよぉ」

男「……」

サキュバス「じゃないとしてあげないです」

男「さ、サキュバスの…」

サキュバス「もっと大きな声で」

男「サキュバスのお口で気持ちよくしてください!」


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 17:58:18.71 ID:hCgBJ56F0


サキュバス「旦那様のすごく熱い…」

男「はぁ…はぁ…」

サキュバス「私、もう我慢できませ……」

男「サキュバス!」

サキュバス「……」

男「え?」

サキュバス「スー…スー…」

男「寝た…臭いで酔っぱらって、結局寝落ちかよ…」

サキュバス「んぁ、そこはだめです、旦那様ぁ…むにゃむにゃ…」

男「俺はちんこ丸出しで何してるんだろう」

幼女「カントリーマアムはまだかー!?」

男「もっかいトイレでぬいてこよう…」


276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 20:45:42.47 ID:hCgBJ56F0


~そして次の日~

男「おはよう」

サキュバス「お早うございます、旦那様」

幼女「もっと早く起きろ!そして私にかまえ~!」

男「よしよし、早起きできてえらいね」

幼女「そういうのはやーめーろー」

男「…なぁ、サキュバス」

サキュバス「なんでしょうか?」

男「昨日のことなんだけど、本当に覚えてない?」

サキュバス「はい、すみません…」

男「覚えてないなら別にいいんだ」

サキュバス「でも、とても恥ずかしい夢を見たのは覚えております、だ、旦那様が……ポッ」

男「夢だよ、それは間違いなく夢だから」

サキュバス「そ、そうですよね。私、食器を洗ってきます」


278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 20:49:11.62 ID:hCgBJ56F0


男「(よかったような、残念なような……)」

ぴーんぽーん

幼女「む、また誰か来たみたいだぞ」

男「またか。今度はおまえのお母さんじゃないだろうな」

幼女「むぅ、それはないと思うが…」

男「とりあえず出てくるよ」




男「あれ、あなたは…」

姉「久しぶりだな、人間」

男「一昨日会ったばかりじゃないですか」

姉「私にとっては久しぶりなのだ!」


280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 20:56:25.39 ID:hCgBJ56F0


・・・数分前

姉「(よし、一日あけたしもう会いに行ってもよかろう)」

姉「(すぐ翌日会いに行っては変な勘違いをされかねんからな)」

姉「……」

姉「(むぅ、会いにきた理由はなんと言おう…むむ…)」

姉「(胸を大きくするためにビスコくれ、とは言えない。私のプライドが許さん…)」

姉「(そうだ、またお母様に頼まれたことにすればいい!)」




男「あれ、あなたは…」

姉「久しぶりだな、人間」


284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:02:52.11 ID:hCgBJ56F0


幼女「お姉ちゃん、また来たのか」

姉「母に頼まれたのだ。全く、あの親馬鹿には困った者だ」

幼女「そうか、大変なのだなぁ」

サキュバス「お茶をどうぞ」

姉「む、すまん」

幼女「私のはー?」

サキュバス「ちゃんとあるよ、はい」

幼女「わー!なぁなぁ男~」

男「なんだ?」

幼女「カントリーマアムー」

男「今日はどっちだ?」

幼女「バニラ!」

男「ほれ」

幼女「ありがとー!うむうむ、チョコもいいがバニラもうまいなー」

姉「……」


286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:07:59.18 ID:hCgBJ56F0


男「どうかしました?」

姉「その、私には茶請けはないのか?」

男「ビスコぐらいしかないですね…」

姉「なんだ、子供の菓子しかないのか。全く、気のきかんやつだ」

男「近所の和菓子屋で何か買ってきますよ」

姉「ま、待て!」

男「はい?」

姉「せっかくだ、ビスコで我慢してやる」

男「そうですか?じゃあ、どうぞ…」

姉「はぁ…はぁ…ごくり…」

男「お姉さん、口から何かツーっと垂れて…」

姉「これはお茶だ!変な言いがかりをつけるとぶち殺すぞ!」

男「すみません」


288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:12:58.11 ID:hCgBJ56F0


姉「もぐもぐ…」

男「……」

姉「嗚呼、おいしぃ…」

男「どれぐらい?」

姉「ほっぺたが落ちてしまいそうだ」

男「なんだ、ビスコ好きだったんですね」

姉「っ!?」

男「まだいっぱいありますよ」

姉「い、いらん!今のは世辞だ!勘違いするな、馬鹿者めっ!」

男「そうですか…」

姉「(な、な、なに意地張ってるんだ、私のばか~!)」


294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:31:57.39 ID:hCgBJ56F0


幼女「うむ、食後のカントリーマアムは格別だのー」

サキュバス「だねー」

幼女「おい、男!腹もふくれたことだし、外に散歩に行くぞ!」

男「おまえ日光が苦手じゃなかったか?」

幼女「朝型になってせいか、前ほどつらくはないのだ。まぁ多少身体が重いがな」

サキュバス「私はもとから大丈夫です」

姉「(こ、これはチャンスでは…!?)」

男「なら一緒に行くか。お姉さんもどうですか、散歩」

姉「わ、私は遠慮しておこう。それに、家をあけるのは何かと不安だろう?」

男「いえ、べつにそれほど…」

姉「最近は人間の世も物騒だと聞く。何があるか分からんからな。私が留守番しておこう」

幼女「おぉ、さすがお姉ちゃん!」

サキュバス「なんだか悪いです」

姉「気にするな。三人で楽しんでくるがいい」


296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:35:24.54 ID:hCgBJ56F0


男「それじゃ、よろしくお願いします」

姉「ああ、任せておけ」

幼女「では行ってくる!何かおみやげを買ってくるので楽しみにしていてくれ!」

サキュバス「わ、私も買ってきます、お姉様」

男「おまえら金ないだろ」

幼女「おまえの財布は私の財布だろう」

男「てめぇ!」

幼女「下僕が怒りおったぞー」

サキュバス「きゃーっ」

姉「……行ったな」

姉「よし、今のうちに…」


298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:37:55.65 ID:hCgBJ56F0


姉「むー、ないなぁ。あの人間め、何処にビスコを隠しているのだ?」

姉「(ビスコさえ手に入ればもうここには用はない!そして、念願の大きな胸が…)」

姉「くくく、はっーははははは!!」

どんどん!

大家「ちょっとうるさいよ、あんた!静かにしておくれ!!」

姉「……」

姉「静かに探そう…」


300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:41:45.81 ID:hCgBJ56F0


幼女「んーっ!日の下を歩くのもいいものだな!」

サキュバス「そうだねぇ」

男「散歩するなんて久しぶりだ」

幼女「あ、見ろ!あそこにかわいい鳥がいるぞ」

サキュバス「あれは…雀ですね…」

男「かわいいな」

幼女「あれを見ていると…お腹がすいてくるなぁ…」

サキュバス「食べちゃだめだよぉ!?」

男「(末恐ろしいな)」

幼女「あれをおみやげにしてはどうだろうか」

サキュバス「お姉様は喜ばないと思うよ?」

幼女「むぅ」


301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:46:25.86 ID:hCgBJ56F0


男「おみやげ…あ…」

サキュバス「どうされましたか、旦那様?」

男「家に財布忘れてきちまった」

幼女「それじゃおみやげが買えぬではないか!」

男「はいはい、取って来ますよ」

幼女「うむ、分かっているのぉ」

サキュバス「私が取りにいきましょうか?」

男「財布の場所分からないだろ?すぐ戻るからここらへんで遊んでてくれ」

サキュバス「分かりました」

幼女「心得た!」


304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 21:57:03.45 ID:hCgBJ56F0


姉「(ぐぬぬ、見つからん!こうも見つからないとするとやはり…)」

姉「む?なんだ、この本は…」

姉「(これは、春画のようだな。ほぉ、昨今の春画はよくできているな…)」

姉「……こ、こんなところにも入れるのっ!?」

姉「(に、人間は何を考えているのだ!実にけしからん!でも、気持良さそうにしているな…)」

姉「……じー」

姉「…なに?胸を大きくする方法だと?」

姉「胸を大きくするには異性に揉んでもらうのが一番…」


313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 22:25:09.96 ID:hCgBJ56F0


男「ただいまー(大人しくお留守番してるかなぁ)」

姉「ひゃぁ!?」

男「(上半身裸で自分の胸揉んでたー。全然大人しくしてなかったー)」

姉「こ、これは違うんだ…」

男「傍らにはエロ本落ちてるし、まさかオナニーを…」

姉「するか!これだ、これをしていたのだ!」

男「胸を大きくする方法?」

姉「…うぅ、なんたる屈辱」

男「お姉さん、胸の大きさを気にしてたんですね」

姉「悪いか…」

男「今のままでも十分魅力的だと思いますけど」

姉「おまえに何が分かる、人間!」

男「ひっ!?」

男「(か、壁に穴がっ!こんなパンチもらったら死ぬ!)」


316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 22:32:05.41 ID:hCgBJ56F0


姉「ぶち殺す!」

男「ま、待った!俺を殺したら胸大きくできないですよ!」

姉「…っ!?」

男「ほら、この本にも書いてあるじゃないですか。異性が揉まないと効果がないんです」

姉「……」

男「ここまで知られてしまったのなら、俺を下僕として利用するべきですって!」

姉「……」

男「(これでなんとかなるだろうか。さすがに見苦しすぎたか…)」

姉「そ、そうだな…」

男「(ん?この流れはひょっとして…)」

姉「人間の男に頼むのは癪だが、致し方ない。…揉め」


324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 22:46:06.80 ID:hCgBJ56F0


男「さすがにそれは…」

姉「は、早くしろ」

男「ですが」

姉「私だって…恥ずかしいのだぞ…?」

男「(これが、ギャップ萌えか)」

男「すみません、失礼します」

姉「……あっ」

男「(大きさではサキュバスに負けるけど、これはいいお椀型おっぱい!美乳ってやつだな!)」

姉「はぁん!」

男「すみません!痛かったですか?」

姉「か、かまわない…続けてくれ…」


352:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:09:12.81 ID:ddMMeCMR0


姉「ふぁ…」

男(そういや小さい人は感度がいいって、エロ本に書いてあったな…)」

姉「…やぁ」

男「も、もうこれぐらいでいいんじゃないですかね」

男「(これ以上は俺の理性がもたないよ)」

姉「だめぇ…もっとぉ…」

男「…お、おねえさーん!」

姉「きゃっ!」

幼女「おい、いつまで待たせる……」

男「あ…」

姉「う…」

幼女「え?」


361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:19:22.35 ID:ddMMeCMR0


幼女「どうしておまえがお姉ちゃんのおっぱいを触ってるんだ!」

男「こ、これは…」

幼女「お姉ちゃんもお姉ちゃんだぞ!こいつは私の下僕と言ったはずなのに~!」

幼女「まさか、お姉ちゃんが誘惑したのかっ!?」

姉「え、ちが…」

幼女「もぉ~、お姉ちゃんのばかばかっ~!」

男「違うんだ、幼女!実は俺が無理言ってお願いしたんだよ」

幼女「なにぃ!?」

姉「…あ」

男「あまりにもお姉さんが美人だから、おっぱい触らせてください!って」

幼女「な、なんだと!?じゃあ、悪いのは全部おまえなんだな!」

男「はい、申し訳ありません」

幼女「お姉ちゃん、疑ってごめん。下僕の躾がたりなかったよーだ…」


362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:24:00.93 ID:ddMMeCMR0


姉「う、うん…」

男「すみませんでした!もうこのようなことは二度と致しません!!」

幼女「まったく、これからは目が離せないなっ。聞いてるのか、この変態」

男「はい、変態です!すみません!」

姉「…ふふん、今日のところは見逃してやる」

幼女「お姉ちゃんの優しさに感謝するのだな!」

男「ははっー!」

姉「……」


368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:29:18.16 ID:ddMMeCMR0


姉「私は、そろそろ帰る」

幼女「うん、分かった。私はこのばかにしっかり躾をしないと」

男「できれば体罰は…」

幼女「おまえに選ぶ権限はないぞ!」

男「…はい」

姉「なぁ、妹よ」

幼女「なんだ、お姉ちゃん?」

姉「その、体罰なんだがな。よければ私がしたいのだが」

幼女「ぬー、たしかにお姉ちゃんにはその権利がある…」

姉「ならば、この男を少し借りていくぞ。せっかくだから徹底的にやりたい」

幼女「分かった、お姉ちゃんに任せよう」

男「(これ死んだかな…)」


374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:35:10.96 ID:ddMMeCMR0


幼女「お姉ちゃん、こいつなんだが、殺したりしないで欲しいのだ」

男「……」

幼女「たまにエッチになるけど、根はいい人間だと思う!どうかお願いだ!!」

男「幼女…」

姉「安心しろ、殺しはしないさ」

幼女「お姉ちゃん!」

姉「たしかに…こいつはいい人間みたいだしな…」

男「どうも…」

姉「では行くとするか。たーっぷりお仕置きしてやるからな、覚悟するがいい」

男「…は、はい」

幼女「男、頑張れ!あとカントリーマアムのチョコ食べたい!」


381:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:46:51.89 ID:ddMMeCMR0





姉「ここらでいいか…」

男「…?」

姉「先ほどは助かったぞ。妹を失望させずにすんだ」

男「俺も調子にのって触ってましたし、別にいいですよ」

姉「そ、そうか…なんだか照れるな…」

男「そうですね…」

姉「あの、もしよかったらまた…」

男「はい?」

姉「な、な、何でもない!気にするなっ!」

男「はぁ…」

姉「それじゃあなっ!」

男「はい、また遊びにきてください」

姉「……」


383:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:52:06.21 ID:ddMMeCMR0


姉「なぁ、明日遊びに行っていいか?」

男「明日ですか?かまいませんけど」

姉「か、勘違いするなよ…ビスコを食べに行くだけだ…」

男「いつでも食べにきてください。幼女も喜びます」

姉「…うん」

男「それじゃあ」

姉「また明日な、……男」


389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 00:59:44.22 ID:ddMMeCMR0





サキュバス「旦那様と幼女ちゃん帰ってくるの遅いなぁ。何かあったのかな…」

サキュバス「あ、猫さん…。にゃあにゃあ、大丈夫だよ、こっちにおいで?」

??「お、おい!あれ見ろよ!」

??「すげー!スイカかよ!」

??「からかってやろーぜ」

??「うへへへ……」


396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 01:06:08.02 ID:ddMMeCMR0


サキュバス「ふふ、かわいい。やん、そんなとこ触っちゃだめですよぉ?」

猫「みゃー」

サキュバス「もぉ、いけない子ですね」

??「よぉよぉねーちゃん、俺らにも触らせてよー」

??「その猫より俺らのが絶対いいからさー」

サキュバス「だ、誰ですかっ!?」

小学生A「ねぇ、そのでっかいおっぱい触らせてよー」

小学生B「牛乳出るんじゃね?プシャーつって」

サキュバス「え、えっとぉ…」


407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 01:15:57.30 ID:ddMMeCMR0


小学生A「すげー!クラス一巨乳の佐藤さんよりでかいぜ!」

小学生B「たまんねーな!」

サキュバス「やぁ!だめですよぉ、こ、こんなこといけないんだからぁ…」

小学生A「口では嫌がっても」

小学生B「身体は正直だぜ?」

サキュバス「いやぁー!!」

男「おい、何してんだクソガキ共」

サキュバス「だ、旦那様~!」


415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 01:24:18.62 ID:ddMMeCMR0


小学生B「なんだ、おまえ!このおねーちゃんの彼氏か?」

小学生A「今俺らと遊んでるんだ!邪魔するってんなら……」

男「どーなるんだ?」

小学生A「ママに言いつけるぞ!」

男「それは怖いな」

小学生A「へへ、こいつブルってるぜ!」

小学生B「さぁ続きをしよう、おねーちゃん!」

サキュバス「た、助けてください、旦那様ぁ~!」

男「鉄拳制裁っ!!」

小学生A「ぎゃっ!」

小学生B「いたっ!」


421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 01:38:06.82 ID:ddMMeCMR0


小学生A「殴ったな!ママに言いつけてやる!!ほんとだからな!!」

男「せいっ!」

小学生A「いたっ!!」

男「ほれ、さっさと言いつけてこい」

小学生A「うわ~ん、ママァ~!!」

小学生B「覚えてろ~!」

男「最近のガキは、どういう教育うけてんだ」

男「(…そういや、俺もお姉さんの胸を夢中で触ってたな。しかも襲おうとしたし)」

男「(あれ?怒る資格ない…?)」

サキュバス「旦那様~!」

男「あー、よしよし。ひどい目にあったな。だけどもう大丈夫だから」

サキュバス「ぐすん、怖かったですぅ…」

男「よしよし」

サキュバス「もっと、もっとしてください」

男「はいはい」


423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 01:45:26.99 ID:ddMMeCMR0


男「迎えにくるの遅くなってごめん。もっと早く来ればこんな嫌な目にもあわなくてすんだのに」

サキュバス「いいんです、旦那様はちゃんと来てくれましたから」

男「……」

サキュバス「かっこよかったですよ、旦那様」

男「(あ、腕に胸が…)」

サキュバス「こうして腕を組んでると本当の夫婦みたいですね…」

男「そうだなぁ」

サキュバス「今日の晩御飯は旦那様が好きな物いーっぱい作りますから」

男「助けたお礼?」

サキュバス「はい!……ほんとは、私を食べてほしいのですけど」

男「何か言った?」

サキュバス「何でもありませんよ~」


429:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 01:52:00.92 ID:ddMMeCMR0


サキュバス「旦那様…」

男「んー?」

サキュバス「今は私の一方的なものですけど、いつか…」

サキュバス「いつか旦那様が、本当に私の旦那様になりたいって思うくらい、いい子になりますから」

男「……」

サキュバス「そのときは…どうか私を食べてくださいね…?」

男「ま、まぁそんときはよろしく頼む…」

サキュバス「はいっ♪」


553:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:08:13.88 ID:ddMMeCMR0


~その夜~

サキュバス「スー…スー…旦那様ぁ…んん…」

男「(かわいい寝顔だな。モニュモニュしたい)」

男「(しかし、今日も色々あって疲れた。お姉さんは怖い人かと思ったけど、案外いい人そうだ)」

男「(…幼女と同じでどこかずれてるけど)」

幼女「なぁ、男」

男「まだ起きてたのか。もう遅いんだから寝なさい」

幼女「昼間お姉ちゃんの胸を触っていたが、やはり女の身体に興味があるのか?」

男「ま、まぁ多少は」

幼女「ふむ、男ほどの年齢になれば興味が出てくるのも仕方ないな…」

男「はい?」

幼女「今回の不手際は私の責任でもあるしな。よいぞ……」

男「何が?」

幼女「私の胸を触らせてやる」


556:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:14:46.81 ID:ddMMeCMR0


男「寝ぼけてるのか?」

幼女「寝ぼけてなどいない。女の身体に興味があるのだろう?」

男「へい」

幼女「なら遠慮せず触るがよい!」

男「(お姉さんのを触った手前、おまえのは触れない、とは言いづらいな)」

幼女「どうした?ほれほれ、はよう」

男「(パジャマの上からささっと触ってすませよう)」

男「じゃ、じゃあ遠慮なく」

幼女「うむ!」

男「さわさわ」

幼女「くふふ、くすぐったいぞ~」

男「はい、満足しました」

幼女「…もうおしまい?」


559:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:23:20.61 ID:ddMMeCMR0


男「大満足です」

幼女「む、その顔は嘘ついてる顔だぞ。むぅ、何が不満なのだ…」

男「だから満足したって。寝ようぜ」

幼女「そうか、やはり服の上からではつまらんのだな。うむうむ」

男「いや、え?」

幼女「もー、しょがないのー。特別サービスで私のおっぱいを直接触らせてやろう」

男「…」

幼女「まさか、お姉ちゃんのおっぱいはよくて私のおっぱいは触れないと…?」

男「いえ、そういうわけでは」

幼女「よしよし、では服を脱がせろ」

男「え?」

幼女「ほれ、早くしろ」

男「じゃ、じゃあ両手を上にあげて」

幼女「うむ」

男「(何してるんだろう、俺。でも、相手は人間じゃないからセーフだよね!)」


561:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:26:39.40 ID:ddMMeCMR0


男「すりすり」

幼女「にゅぅ…くすぐったい…」

男「すりすりすりすり」

幼女「ばか者!も、もっと優しくせんか…」

男「(気付いたら夢中で触ってた…おかしーなー…)」

幼女「な、なぁ男…」

男「なんでしょう」

幼女「おっぱい、飲みたくないか?」

男「は?え?」


564:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:34:02.35 ID:ddMMeCMR0


幼女「お姉ちゃんが言っていたのだ。男は皆そうしたいものだと」

男「お姉さんが?」

幼女「うむ。お姉ちゃんはすごいのだぞ?人間の男を何人も飼っていると言っていた」

男「へー」

幼女「よく分からんが、せいどれー?というものらしい」

男「ほー」

幼女「そのせいどれーたちの褒美に、自らの身体を舐めさせたりしてるとも言っていた」

男「(胸を触っただけで顔真っ赤にしたあのお姉さんがねぇ…)」

幼女「だからな、これは褒美だ。いつもビスコもらってるし…」

幼女「だからよいぞ?ママのおっぱいを飲むかのように、私のおっぱいも飲むがよい」


565:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:41:12.32 ID:ddMMeCMR0


男「(幼女に抱きしめられながら幼女のおっぱいちゅうちゅう……いやいやいや!)」

男「ただビスコあげてるだけだから!だからおっぱいちゅーちゅーするほどのことじゃない!」

幼女「そうだろうか…」

男「そうだとも!今日はこれで十分だよ!」

幼女「……」

男「さぁ寝よう!そうしよう!!」

幼女「我慢しなくてもいい…えい…っ」

男「っ!?」

幼女「本当はしたのだろう?おまえは優しいからな、よしよし」

男「(よよよ、幼女の胸が顔に!頭抱えられてナデナデされちゃてる!)」

幼女「ふふ、鼻息が荒いぞ。興奮しているのか?」


569:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:46:06.74 ID:ddMMeCMR0


男「(これはいいかな、流れ的にいっちゃっていいかな?)」

幼女「こうしていると、ドキドキするな…」

男「(いい、よねっ!)」

幼女「…ぁ」

?「おい、貴様何をしている…」

男「ひぃ!?すみません!まだやってません!未遂、未遂です!!」


571:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 16:52:52.93 ID:ddMMeCMR0


姉「私のかわいい妹に何をしていると聞いている」

男「お、お姉様!なんで天井から!?」

姉「壁抜けだ。それより…」

幼女「違う!私がしてもいいと言ったのだ」

姉「おまえが?なぜそんなことを…」

幼女「昼間男がお姉ちゃんのおっぱいを無理矢理触ったろう?」

姉「う、うむ」

幼女「触りたいのなら私が触らせてやると言ったのだ」

男「…」

姉「そうだったのか」

幼女「お姉ちゃんは人間のせいどれーをいっぱい飼っていて」

幼女「褒美に身体を舐めさせもしていると聞いたから…」

姉「…っ!」

幼女「お姉ちゃん?」

姉「うむ、もちろんしている。しているとも」


578:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 17:08:52.21 ID:ddMMeCMR0


姉「私は経験豊富だからな、ふふん」

幼女「むぅ、実際どうやってするのだ?」

姉「えっ!?それはまぁあれだな、こう人間の男の顔を抱きしめてだな…」

幼女「ふむふむ」

姉「そ、それから…あの…む、胸を…」

幼女「どうするのだ?」

姉「おまえにはまだ早い!こういうことはもっと大きくなってからでよい!」

男「そう、お姉さんの言う通り!」

幼女「そうかー、早いのかー」

姉「分かってくれたか」

幼女「ではどうやって舐めさせるのか手本に見せてくれ」

姉「なん…だと…?」


582:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 17:14:04.04 ID:ddMMeCMR0


姉「こ、この軟弱者に私の胸舐めさせるというのかっ!?」

幼女「む?転移の魔法でお姉ちゃんのせいどれーを呼べばいいのではないか?」

姉「今性奴隷たちは全員休暇を与えているのだ!だ、だから今度見せてやろう!」

幼女「そうか、ならばこの男を使っていいぞ!お姉ちゃんだから特別だ!」

男「はいぃ!?」

姉「なっ!?」

幼女「…まさか恥ずかしいのか?」

姉「そ、そ、そんなわけあるか!毎日性奴隷たちの相手をしているこの私が!」

幼女「おー、やっぱり大人はすごいなー」

姉「だろう!?」

幼女「ならば問題ないなっ!」

姉「…あ」


584:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 17:24:38.15 ID:ddMMeCMR0


幼女「さぁ遠慮せずにやっちゃってくれ」

男「えーと…」

姉「うぅ…」

幼女「どうしたのだ?」

姉「じゅ、準備する!少しばかり男を借りるぞ!」

幼女「む?分かった」

男「いたたっ!耳引っ張らないでください!もげる!!」


590:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 17:31:56.38 ID:ddMMeCMR0


姉「人間…」

男「…なんでしょう」

姉「こうなったら腹をくくるしかない」

男「本当に舐めるんですか!?」

姉「馬鹿者がっ!誰が貴様などに舐めさせるか!」

男「じゃあどうすれば…」

姉「な、舐めるフリをしろ」

男「でもすぐばれちゃいますよ」

姉「手でうまく隠せ!」

男「はい、そうですね!」

姉「絶対に舐めるなよ!?ぜーったいだからっ!!」


596:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 17:40:55.72 ID:ddMMeCMR0





姉「…待たせたな」

幼女「では、いよいよ…!」

姉「ああ、見せてやろう。服を脱ぐ、しばし待て…」

男「どきどき」

幼女「わくわく」

姉「う、うむ。いいぞ、こい人間」

男「はい…」

幼女「……」

男「ぺろぺろー」

姉「ま、まぁまぁだな(…息がこそばゆくて、胸がムズムズする~!)」

男「恐悦至極にござりまするー(お姉様の胸が眼前に!)」

幼女「……」

姉「…ざっとこんな感じだ!満足したろう!?」

幼女「ぬぅ、手で隠れてよく見えたなかったぞ。もう一度してくれないか?」


605:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 17:58:20.85 ID:ddMMeCMR0


男「どうしましょう、お姉さん?」

姉「なんとか誤魔化せ…!」

幼女「何をこそこそと話しているのだ?」

男「なんでもないぞ!」

姉「ああ、なんでもない!で、ではいくぞ…」

男「はい…ぺ、ぺろぺろぺろ~」

姉「お、おー、きもちいーなーやるじゃないかー」

幼女「……本当に舐めているのか?」

姉「(まずい!こ、こうなったら!えいっ!!)」

男「んむっ!?」

幼女「おぉ!?」

男「(顔が胸に挟まれてる!ギュッてされちゃってるっ!)」

姉「ふぁ!(く、くすぐったいが耐えるしかない!)」

男「(これは誘ってるよね?舐めてOKだよね!?な、なら…)」

姉「ひゃうん!」


609:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 18:07:54.44 ID:ddMMeCMR0


姉「ばばばば、馬鹿者!本当に舐める奴があるかっ!!」

幼女「え?」

姉「い、今のはちがっ……ひゃぁ!」

男「ん…チュプ…」

姉「だ、だめだと…言っている…んぁ!」

幼女「お姉ちゃん、すごく気持良さそう…」

姉「こんな…軟弱者に…くぅ!」

幼女「うぅ、私もおっぱいのあたりがザワザワするよぉ…」

姉「あ…あ…これ以上は…」

幼女「男、私のおっぱいも触って…なでなでして…?」

男「スリスリ…クリクリ…」

幼女「んん!これすごい、すごいよぉ、お姉ちゃん…!」

姉「い、妹…私…私…!」


629:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 18:24:47.52 ID:ddMMeCMR0


?「ついに行くとこまでいっちゃうの!?イッちゃうのね!?」

男「っ!?」

姉「…」

幼女「…」

?「あ、ごめんなさい。年甲斐にもなくつい興奮しちゃって。さ、続きをどうぞ」

姉「お母様、なぜここに!?」

幼女「全部見てたのか!?」

男「お母様、大変申し訳ございませんでした」

母「あらあら、うふふ♪」


636:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 18:35:25.97 ID:ddMMeCMR0





母「初めまして、母です。この子たちがいつも男さんのお世話に」

男「いえ、こちらこそ…」

母「それにしても、男さんはおっぱいが大好きなのね。姉の小さいおっぱいを夢中で舐めていたもの」

姉「お、お母様!」

母「こーんな小さな子のおっぱいも触っていたし…」

幼女「私はもう子供じゃないもん!」

男「言い訳のしようもありません…」

母「でもぉ、どうせなら私みたいな大きなおっぱいがいいんじゃないかしら?」

男「えっ!?」

姉「そうなのかっ!?」

幼女「男!何を食いついておるのだ!おまえは私の下僕なんだぞ!!」


640:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 18:48:39.66 ID:ddMMeCMR0


男「あの、お母様?とても近いようなのですが…」

母「あら、いいじゃない。姉妹丼も悪くないけど、親子丼の方がもっとおいしいのよ?」

男「お、親子丼…」

幼女「ママ、だめー!とっちゃだめぇ!!」

姉「お母様、そ、そいつはその…!」

男「(胸はサキュバスには劣るけど、いい感じにでかい…それにこの大人の色気…なにより…)」

男「(人妻!!お姉さんやサキュバスにもない肉体のムチムチ感もたまらんっ!!)」

母「あらあら、ここは素直ね、ふふ♪」

男「お、おかーさまー…」

母「ママって呼んでくれてもいいのよ…?」

男「ま…ま…」


648:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 18:58:52.75 ID:ddMMeCMR0


幼女「だめだったらだめなのー!!これは私のっ!!」

姉「そ、そうです!こんな軟弱者、お母様に相応しくありません!」

母「その軟弱者におっぱいちゅーちゅーされて喜んでたのは誰かしらー?」

姉「喜んでなどいません!!」

母「嘘よ、とらないわよ。ほんとに、この人が好きなのね~」

姉「そ、そんなこと…」

幼女「私は大好きだぞ!」

姉「な、なにっ!?」

母「あらあら、幼女ちゃんは素直ね。男君、幼女ちゃんと結婚してもいいわよ」

男「えぇっ!?」

幼女「わーい♪」

姉「…っ!」

母「男君も満更でもないみたいだし?お姉ちゃんも別に好きじゃないならいいわよね」

姉「わ、私は……その……」


651:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 19:05:26.56 ID:ddMMeCMR0


幼女「新婚旅行は魔界巡りだぞー」

男「それはちょっと…」

母「めでたいわ、めでたいわね~」

姉「ま、待ってくれ!!」

男「…お姉さん?」

姉「たしかに私はこいつのことが好きではない!だけど、嫌いでもないというか…」

母「つまりどういうことかしら?」

姉「あの、どちらかというと、す、す…」

幼女「す、なんじゃ?」

姉「……好き」

母「ふふ、男君モテモテね♪」

姉「…あぅ」

母「この子昔っから意地っ張りでね。500年間いい話もなかったし、心配だったのだけど…」

姉「お、お母様!!」


654:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 19:10:05.32 ID:ddMMeCMR0


母「まさか人間の男にねー、分からないものだわ」

男「きょ、恐縮です」

幼女「結婚結婚~!」

男「おまえは離れろ!」

幼女「やーっ!」

母「幼女ちゃんも男君が大好きなのね」

幼女「うん!」

姉「……」

母「あんたは素直にならないと、幼女ちゃんかサキュバスちゃんにとられちゃうわよ?」

姉「……むぅ」


660:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 19:31:54.04 ID:ddMMeCMR0


それから、お母様はお姉さんを連れて帰って行った
帰って行ったはずなのだが……

幼女「男!今日も起きるの遅いな!またビリだ」

サキュバス「ふふ、旦那様はお寝坊さんですね」

姉「もっとしゃっきりしたらどうなのだ。だらしのない奴め」

男「なぜお姉さんがここに…」

姉「う、うるさい!私の勝手だろう!?」

幼女「お姉ちゃんもここに住むんだよねー」

サキュバス「賑やかになりますねー」

姉「ふ、ふん!」

男「どうして、こんなことに……」


665:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 19:43:42.50 ID:ddMMeCMR0


ここまでがこの話のプロローグ

ここからちょっとエッチで騒がしい物語が始まるのだけど……


幼女「男~、またおっぱい触りたくなったら遠慮なく言うんだぞ~」

姉「い、妹のでは小さすぎて不満だろう?どうしてもと言うのなら、私が…」

サキュバス「何の話ですか!?だ、旦那様は私のおっぱいが一番好きなんです!そう仰いました!」

幼女「私もそのうち大きくなるもん!だから男は私が一番好きなのぉ!」

姉「やはり…大きな胸がいいのか…?」

サキュバス「男の方はみんな大きいのが好きなんですぅ!だから私が一番ですよね、ね!?」


……続きはまたの機会にしよう


682:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 19:53:30.73 ID:KgKRolE10


たいした変態ぶりだ・・・おつかれっしたあ


715:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/04(水) 21:02:49.39 ID:UBKfvcti0


おつおつ



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