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べジータ「なにぃ?もしも俺様が恋する乙女だったらだとぉ?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: ドラゴンボールSS | 更新日: 2011/08/11 22:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:40:08.27 ID:F7GFC8rC0


べジータ「ふざけるな!」

クリリン「まあまあ、たまにはこういう話題で盛り上がるのもいいじゃないか」

悟空「そうだぞ、べジータ。久し振りにみんな揃ったんだから、もっと
   楽しもうぜぇ」

ブルマ「あんたがそれ言う?声掛けなかったらいつまで経っても来ないくせして」

悟空「へへへ、まあそう固いこというなよ」

ブルマ「まったく!」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:42:00.54 ID:F7GFC8rC0


べジータ「だまれ!俺はいまこいつと話をしてるんだ!」

クリリン「オレェ?」

べジータ「他に誰がいる?」

クリリン「いや、他にもいっぱい人はいるけど…」

べジータ「だまれだまれ!いいから俺の質問に答えやがれ!」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:44:03.63 ID:F7GFC8rC0


クリリン「質問って……まあどうぞ…」

べジータ「ふん!貴様、さっきもしも、俺様が恋する乙女だったらと
     ぬかしやがったな?」

クリリン「う、うん」

べジータ「相手は誰だ?」

クリリン「えぇ?」

べジータ「答えろ!相手はいったい誰なんだ?」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:46:13.53 ID:F7GFC8rC0


クリリン「相手って……そりゃあ悟空なんじゃないのか?」チラッ

べジータ「!?」

悟空「ん、どうした?オラの顔になんかついてるか?」

べジータ「なんでもない!貴様は向こうで飯でも食ってろ!」

悟空「あ、あぁ…」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:48:50.23 ID:F7GFC8rC0


べジータ「カ、カカロットが相手か……悪くないな」ボソッ

クリリン「あの~、べジータさん?」

べジータ「はっ!?」

べジータ「貴様、俺様の独り言を盗み聞きするとは、いい根性だな」

べジータ「生きて帰れるとは思うなよ?」

クリリン「いいいいぃぃぃぃっ!?」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:52:09.07 ID:F7GFC8rC0


クリリン「き、聞いてないよ!?おれは一言も聞いてないから!!!」ブンブン

べジータ「本当だろうな?」

クリリン「か、神様に誓って!」

べジータ「ふん、ナメック星人に誓ったところで、それがどれ程信用できるかは
     疑わしいがな…」

クリリン「そ、そういう意味じゃ…」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:55:18.89 ID:F7GFC8rC0


べジータ「まあいい。許してやる」

クリリン「ほっ」

べジータ「それでさっきの話だが…」

クリリン「え?なんの話だっけ?」

べジータ「バカ野郎!俺様がカカロットに恋する乙女だったらという話だ!」

クリリン「あ、あぁソレね…」

べジータ「ふん、記憶力の悪い奴め」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 21:58:11.65 ID:F7GFC8rC0


べジータ「いいか?これはオレの今後を左右する大事な話なんだぞ!」

クリリン「えぇぇぇぇ!?」

悟空「ん?」クルッ


ドカッ!!!


べジータ「バカ野郎!声がでかい!カカロットに気付かれたら、おしまいだぁ!」

クリリン「い、いたたたた…」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:00:32.53 ID:F7GFC8rC0


べジータ「向こうで話すぞ」クイッ

クリリン「わ、分かった…」


ヒュン


べジータ「よし、これだけ離れたら大丈夫だろう」

クリリン「なにもここまで……飯が食えないじゃないか…」

べジータ「心配するな。あとでなんとかしてやる」

クリリン「えっ?」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:02:32.87 ID:F7GFC8rC0


べジータ「それより今は俺様が恋する乙女だったらという話が先決だ」

クリリン「……あ、ああ」

べジータ「単刀直入に聞くぞ。オレはカカロットと釣り合ってると思うか?」

クリリン「へ?」

べジータ「は、はやく答えんか!」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:04:08.87 ID:F7GFC8rC0


クリリン「よ、よく分かんないけど、釣り合ってるんじゃないか?」

クリリン(強さ的には……)

べジータ「そ、そうか!そう思うか!?」

クリリン「う、うん…」

べジータ「はーーーーはっはっは、なかなか見所があるな、貴様」

クリリン「そ、それはどうも…」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:08:00.55 ID:F7GFC8rC0


べジータ「よし、いける!いけるぞ!」

クリリン「いけるって、なにが?」

べジータ「聞いて驚け!カカロットを(押し)倒す方法だぁ!!!」

クリリン「な、なんだって!?」

べジータ「くくくくっ、ようやくこのオレの時代が来るのだ!待っていろよ、カカロット…」

クリリン(こ、こりゃあ不味いかも?)


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:11:04.99 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「おい、クリリン!貴様も……」


し~~~ん


べジータ「む?ドコ行きやがった……?」

ベジータ「ふんっ、まあいい。……今のオレ様は誰にも止められん」

ベジータ「は~~~~~はっはっはっはっはっはっは!!!!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:13:27.34 ID:F7GFC8rC0


一方。



クリリン「ご、悟空~~~~~~!!!」

悟空「おぉ、クリリン。どうした、そんな慌てて?」

悟空「心配しなくても飯はまだまだあるぞぉ!」

クリリン「バカ野郎!そうじゃねぇよ!」

悟空「うん?」

クリリン「ベジータが、ベジータが……!!!」

悟空「ベジータがどうかしたのか?」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:17:51.01 ID:F7GFC8rC0


クリリン「ベジータがお前を倒すって…」

悟空「なんだ、いつものことじゃねぇか。慌てる必要なんてねぇぞ」

悟空「それより飯食おうぜ!上手いぞぉ!ここの飯」

クリリン「ち、違うんだ悟空」

悟空「ん?」

クリリン「いつものベジータとは雰囲気が違った。たぶん、あれは本気だ…」

悟空「!!!」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:20:07.75 ID:F7GFC8rC0


悟空「本当か?」

クリリン「ああ……いつものベジータじゃなかった。なんかこう、
     鬼気迫る感じでさ…」

悟空「そっかぁ、あいつ、本気なのかぁ」

クリリン「も、もしかしたら、また地球を滅ぼそうって考えてるのかも?」

悟空「それはねぇと思うが…」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:23:44.13 ID:F7GFC8rC0


クリリン「と、とにかく、もし戦うことになったら、悪いけど頼りに出来るのは
     悟空だけだ」

悟空「分かってる」

悟空「悟飯じゃベジータ相手に全力出せねぇだろうからなぁ」

クリリン「ああ、あとは悪いが戦力外だ」

悟空「だな」

クリリン「すまないな」

悟空「なあに、気にすんな!」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:26:25.70 ID:F7GFC8rC0


クリリン「それから、ベジータはお前を倒す秘策があるようにも言ってた。
     気をつけろよ!」

悟空「秘策?必殺技かなんかか?」

クリリン「たぶん」

悟空「そっか、じゃあふんどししめてかかんなくちゃな!」

クリリン「頼むぜ、悟空!」

悟空「おう!」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:29:46.78 ID:F7GFC8rC0


一方。


ベジータ「俺が何気なくカカロットにぶつかって、そしてカカロットが俺を
     やさしく受け止める…」ブツブツ

ベジータ「やさしく受け止めようとするカカロットに目にも止まらぬスピード
     で足払いをかけて、そのまま密着した状態で二人一緒に倒れる…」ブツブツ

ベジータ「そしたらその後は…」ブツブツ


悟空「お~~~~~い、ベジータ~~~~!!!」


ベジータ「はっ!?この声は愛しのカカロットォ!?」バッ


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:32:44.25 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「な、なにか俺に用か?」ドキドキ

悟空「ちょっと二人だけで話があるんだ」

ベジータ「なにぃっ!?」

悟空「!?」ビクッ

ベジータ「す、少しまて!まだ心の準備が…」ドキドキ

悟空「わ、分かった…」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:35:06.61 ID:I4bqCpWyO


これは予想以上に気持ち悪いwww


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:35:08.48 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「スーーーーハーーーーー、スーーーーーーーーハーーーーーーー」

ベジータ「よしっ!」

悟空「もういいか?」

ベジータ「大丈夫だ!さあ、どこからでもかかってこい!」

悟空(ベジータ。話し合いなんかせずに、やっぱオラと戦うつもりなのか…)

ベジータ「どうした?こんのか?」

悟空「ここじゃいろいろと不味い……場所を変えるぜ?」

ベジータ「なにぃっ!?」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:38:47.71 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「ば、場所を変えるとは、いったいどういう意味だぁ!?」ドキドキ

悟空「だ、だってここはみんなも、それに地球人もたくさんいるし…」

ベジータ「き、貴様ぁもしや初めからそんなに全力で来る気なのかぁ?」ドキドキ

悟空「まあ、相手はおめえだからな」

悟空「はなっから飛ばしてかねぇと、オラも参っちまうと思うし…」

ベジータ「ぶほぉっ!?」

悟空「お、おい。ベジータ!?」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:42:10.17 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「予想外の攻撃だぜ。まさか貴様の方から攻めてくるとはな!」

悟空「よ、良くわかんねぇけど、大丈夫か?」

ベジータ「これから貴様と一晩中(ベッドの中で)バトルするのにこれしきで
     俺がやられるはずはないっ!」

悟空「そ、そうか」

悟空(やっぱ、ベジータはオラと戦う気マンマンみてぇだな)

悟空(しかも場所を変えて戦うのを嫌がるなんて、これじゃあまるで昔の…)


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:47:11.95 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「どうした、カカロット?」

悟空「いや、なんでもねぇ。それよりベジータ。おめぇの目的はなんだ?」

ベジータ「なに!?」

悟空「オラを倒した後、そのあとはどうするつもりなんだ?」

ベジータ「お前を(押し)倒したあとか……さあな、あんまり深くは考えてない」

悟空「?」

ベジータ「今の俺は、お前を(押し)倒す事だけが目標で、それ以外は何も
     持ち合わせてはおらん!」

ベジータ「いや、むしろお前を(押し)倒す事だけが、俺の中での唯一の目標だ!」

悟空「それを聞いて、安心したぜ」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:50:06.04 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「ふっ、なんだ。貴様もけっこう嫉妬深い奴だったんだな」

ベジータ「安心しろ、俺の目には貴様以外映っていない」

ベジータ「貴様を倒すことだけが俺の生きがいだからな!」

悟空「へっ、やっぱおめえはそういう奴だよ!」

悟空「おめえの事は、誰よりもオラが一番知っている!」

ベジータ「くくくくっ」

悟空「へへへへへ」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:51:13.84 ID:F7GFC8rC0


悟空「じゃあ行くか!」

ベジータ「おう!」


ドヒュン ドヒュン!!!


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:54:46.76 ID:F7GFC8rC0


とある島。


ベジータ「ここは…」

悟空「無人島だ。ここなら人もいねえし思いっきりやれるぞ!」

ベジータ「ふふふ、モノ好きだな貴様も…」

ベジータ「まさか初めてで青姦を選ぶとは…」

悟空「青姦?必殺技か?」

ベジータ「必殺技……まあそう呼ぶ奴もいるのかもな」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 22:58:01.79 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「カカロット…知ってるか?」

悟空「?」

ベジータ「サイヤ人は青姦が大好きだってことを!!!!」ズァァァァァッ!!!

悟空「くっ!?」

悟空(す、すげえ気だ!)


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:00:12.10 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「こいよ、カカロット。サイヤ人の王子の力!いまこそ見せてやる!」

悟空「くっ、お、おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドンッ

ベジータ「きたな!!!」サッ

悟空「!?」

悟空「っち!かわされ……」

ベジータ「ここだぁ!」ズァ

悟空「なにっ?」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:03:49.54 ID:F7GFC8rC0


ベジータ(決まった!足払い!シュミレーションが役に立ったぜ!)

ベジータ「あとはこのまま……」

悟空「っち!」グイン

ベジータ「なにっ?舞空術だと?」

悟空「あぶねぇ、あぶねぇ…」

ベジータ「カカロット!どういうつもりだ!」

悟空「どういうって……そんなに強引なのはちょっと痛そうだったから、つい…」

ベジータ「なにぃっ!?」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:06:38.89 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「ご、強引なのはダメなのか…」ガクッ

悟空「いや、そういうわけじゃ…」

ベジータ「!?い、いいんだな?」

悟空「ああ、別に。ってベジータ、おめえなんか変じゃねーか?」

ベジータ「俺様は変じゃない!」

悟空「そっかなあ」

ベジータ「変なのは、俺様の心をときめかす、貴様の存在だぁぁぁぁぁああああ!!!」グアッ

悟空「いぃぃぃっ!?」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:11:56.78 ID:F7GFC8rC0


悟空「ちょ、たんまたんま!そんなにやったら(地球が)壊れちまうよ、ベジータ!?」

ベジータ「す、すまん。すこし加減を間違えたようだ…」シュン

悟空「ったく、(地球が)壊れたらどうする気だったんだよ?」

ベジータ「もちろん、俺が責任をとるつもりだ!」

悟空(ドラゴンボールにでも頼む気だったのか?)

悟空「でも、あんまり壊すなよな。もしもって事があるだろ!」

ベジータ「すまん…」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:15:21.50 ID:F7GFC8rC0


悟空「ちゃんと気をつけてくれよ?」

ベジータ「分かってる…」スッ

悟空「ん?ベジータ、おめぇいつの間に後ろに…」

ベジータ「でぇぇええええええいいいい!!!」ダキッ

悟空「しまっ…」

ベジータ「捕まえた!捕まえたぞ、カカロットォオオオオオ!!!」ダキッ

悟空「しまった、油断した…」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:17:32.37 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「もう離さんからな!!!一生離さないからな!!!!!」ギュウウウウウウウ

悟空「くうっ!」ボゥ

ベジータ「無駄だ!!!」ボボボボボゥ

悟空「おめえ、いつの間に超サイヤ人3に?」

ベジータ「修行の成果だ!あきらめろ、カカロット!」

悟空「っちぃ!」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:20:54.85 ID:F7GFC8rC0


ズリッ!!!


悟空「!?」

悟空「ベジータ、なんでオラの道着の帯を……」

ベジータ「は~~~~はっはっはっはっは!これで残すは下着のみ!」

悟空「ちょ、ちょい待ち?」

ベジータ「待たんっ!!!」


ズルッ!!!


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:22:30.03 ID:7BED+0UL0


来たか……!!


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:24:32.77 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「ふはははははははは、やった、やったぞ!」

悟空「ひぇぇぇぇ、ベジータが壊れちまった…」

ベジータ「バカ野郎!壊すのはこれからだ!」

悟空「ひぃいいいいいいいいっ!?」



それから、悟空とベジータの闘いは3日3晩続いた。

初めはお互いの勘違いから始まったこの闘いだが、悟空がベジータの
行動に虚をつかれてから、闘いのペースをつかみ切れず、ベジータ優位
での戦闘と相成ることとなった。

つまりそれは、すなわち……


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:26:42.26 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「はぁ、はぁ、どうだ、カカロット?」

悟空「ふぁぁぁぁぁぁ……ハラん中がパンパンだぞぉ…」

ベジータ「そうだろう、なんせ俺のが入ってるんだからな…」

悟空「ああ、舞空術も使ってねぇのに、空を飛んでるみてぇだ…」

ベジータ「くくく…」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:29:15.08 ID:F7GFC8rC0


悟空「けど、やっぱオラは入れられるよりも、入れるほうが好きかもしんねぇ」

ベジータ「ふっ、おまえのムスコは自己主張ナンバー1だからな…」

悟空「へへへ…」

ベジータ「くくくくく…」

悟空「なあ、ベジータ。これ抜いたらさ…」

ベジータ「ああ、また俺のケツにぶち込めばいい」

悟空「やった♪」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:31:43.64 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「しかし、まさか貴様がこんなに乗り気になるとはな…」

ベジータ「勘違いしてたんだろ?まさか俺とこういう関係になるなんて…」

悟空「ああ、オラもびっくりだよ」

悟空「まさかおめぇとズッコンバッコンするなんてなぁ」

ベジータ「ばっ、もう少し言葉を選べ!はしたない!」

悟空「へへっ」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:34:23.37 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「とにかく……悟飯やブルマには絶対言うなよ?」

悟空「分かってるって♪」

ベジータ「……ん」

悟空「んちゅ…」

ベジータ「んはぁ……ん…」

悟空「あぁん……むちゅ…ちゅ…ぷはぁ」




ベジータ「ぷはぁあああああ!?」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:35:47.90 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「はぁ、はぁ、はぁ……」

ベジータ「ゆ、夢か……」

ベジータ「なんという夢を見ているんだ、俺は!?」

ベジータ「ま、まさかカカロットのヤツとするなんて……」

ベジータ「くそっ!」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:38:00.91 ID:F7GFC8rC0


ベジータ「俺もやきがまわったもn……」

悟空「ZZZZZZZ……ZZZZZ……」

ベジータ「なにぃっ、夢じゃないのか!?」

悟空「う、う~~~ん。どうしたんだよベジータ?」

ベジータ「!?」

ベジータ「あ、あぁぁぁ、あぁぁぁ…」

悟空「ああ、これ?ドラゴンボールにお願いしてさ」

ベジータ「なんだとっ!?」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:41:30.06 ID:DNmmrx5CO


マジキチwwwwww


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:45:30.48 ID:F7GFC8rC0


悟空「これからもず~~~っとず~~~~っと一緒に居ような、ベジータ!!!」

ベジータ「はぅぅぅぅっ!?」



さて。

昔々の物語もようやく現代に追いついて、続きは今もなお現在進行系
だそうですが……。

これから二人はいったいどんな道を歩んでいくんでしょう?

それではみなさん、ごきげんよう。
機会があったら、またお会いしたいものです。


でわ


べジータ「なにぃ?もしも俺様が恋する乙女だったらだとぉ?」   終わり


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 23:45:43.41 ID:UQUJ1CQH0


こういうの嫌いじゃないぜ



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