スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント(-) | カテゴリ: スポンサー広告 | 更新日: --/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

QB「まどほむがうざすぎて温厚な俺様もとうとう怒りに目覚めた」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: まどかマギカSS | 更新日: 2011/09/12 19:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:08:28.49 ID:mEu3tTnF0


まどか「QB! 願い事が決まったよ!」

QB「本当かい!?」

まどか「うん! わたしの願い事は……、ほむらちゃんと両想いになること」

QB「暁美ほむらと両想いに、か」

まどか「できるかな?」

QB「問題ないよ。さあ、さっそく契約を」

ほむら「それには及ばないわ」

まどか「ほむらちゃん!?」

ほむら「だって契約なんかしなくても、私と貴女は……、すでに両想いなんだもの……!」

まどか「わーい! 大好きほむらちゃーん!」

ほむら「私もよ、まどかー!」

QB(死ね)


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:11:30.43 ID:mEu3tTnF0


まどか「QB! 願い事が決まったよ!」

QB「本当かい?」

まどか「うん! わたしの願い事は……、ほむらちゃんとキスをすること」

QB「暁美ほむらと口づけ、か」

まどか「できるかな?」

QB「問題ないよ。さあ、さっそく契約を」

ほむら「それには及ばないわ」

まどか「ほむらちゃん!?」

ほむら「だって契約なんかしなくても……、ね?」

まどか「……てへへ」

QB(苦しんで死ね)


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:16:41.36 ID:mEu3tTnF0


まどか「QB! 願い事が決まったよ!」

QB「本当かい……?」

まどか「うん! わたしの願い事は……、ほむらちゃんと同棲すること」

QB「暁美ほむらと同棲、か……」

まどか「できるかな?」

QB「問題ないよ……。さあ、とっとと契約を……」

ほむら「それには及ばないわ」

まどか「ほむらちゃん!?」

ほむら「契約なんかしなくても、ほむホームは貴女を歓迎するわ」

まどか「本当!? じゃあ、ふつつか者ですが……、よろしくお願いします!」

ほむら「いっ、いえ、こちらこそ」

QB(100回死ね)


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:26:22.25 ID:mEu3tTnF0


まどか「QB! 願い事が」

QB「うああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

まどか「どどど、どうしたのQB!?」

QB「いい加減にしろこの桜まんじゅう!!!」

まどか「桜、まんじゅう……? わたしのこと……?」

QB「ああそうだよこのへちゃむくれ! 何度も何度も、期待させては突き落としやがって!
     もううんざりなんだよ! うっぜええええええ! マジうっぜぇええええ!!」

まどか「なっ、なんかよく分かんないけど、ごめんね……」

QB「よく分かんないだと? いいだろう、分かりやすいよう、人間の尺度に合わせて例えてやる」

QB「ある営業が、大口の顧客のところに必死に通いつめましたー」

QB「苦労の末、ようやく顧客が首を縦に振ってくれましたー」

QB「喜んだのもつかの間、顧客と癒着関係にある会社が、その契約を後からかっさらっていきましたー」

QB「同じことが何度も何度も繰り返されましたー」

QB「人間のリーマンに例えるとこれだぞ、これ!! キレるだろ普通! ああ!?」

まどか「ごめ……んな、さい……」

QB「謝るぐらいならさっさと契約しろよ豚!!」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:33:59.20 ID:mEu3tTnF0


まどか「豚って……」

QB「ピンクでメタボ気味でウィヒウィヒうっさくて、これが豚以外の何物だってんだよ!」

まどか「ぐすっ、ひっく……、ひ、ひどいよぉ……」

QB「泣くぐらいなら契約しやがれやボケ!」

ほむら「その必要はないわ、まどか」

まどか「ほむらちゃん……」

ほむら「QBがこねている理屈は、自分本位な逆切れにすぎないわ」

QB「んだと、コラァ!!」

ほむら「っ!?」ビクッ

QB「もっぺん言ってみろやぁ!!」

ほむら「ほっ、訪問販売がいくらしつこくても、首を縦に振る義務は生じないわ。それと同じで……」

QB「だまれや顔面ホームベース!!!」

ほむら「ホーム……、ベース……?」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:41:45.14 ID:mEu3tTnF0


QB「テメェは輪郭が人類規格から外れてんだよボケ!」

ほむら「そ、そんなこと……」

QB「さっき野球部が暁美さんのこと探してましたよ!
     備品が勝手に抜け出しちゃ駄目じゃないっすかー。なんつってなーwwwwww」

ほむら「……ぐすっ」

まどか「大丈夫だよ、ほむらちゃん」

ほむら「まどか……?」

まどか「わたしはほむらちゃんの顔、大好きだよ」

ほむら「まどかぁ……」

QB「こりゃ傑作だ! 豚がホームベース嗅いでブヒブヒいってらぁ!!」

まどか「豚……」

ほむら「まどかは豚なんかじゃないわ!」

QB「ほほう……」

ほむら「何よ……?」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:47:09.89 ID:mEu3tTnF0


QB「俺様はあくまで、豚がホームベースを嗅いでる、としか言ってないよなぁ?」

ほむら「それがどうしたのよ」

QB「それじゃあ、豚という言葉がまどかのことを指していると分かったのはどうしてなのかな?」

ほむら「!!?」

QB「簡単だよなぁ? それはな、顔面ホームベース。
     テメェ自身が鹿目まどかのことを、どこかで豚っぽいと思っているからだ!」

まどか「そう……、だったの……?」

ほむら「違う! 違うわまどか! そいつの言葉に耳を貸しては駄目!」

まどか「でも……」

QB「くくくくく」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:52:24.23 ID:mEu3tTnF0


ほむら「お願い、信じてまどか……」

まどか「なんでだろ、私、ほむらちゃんのこと信じたいのに、嘘つきだなんて思いたくないのに」

まどか「全然大丈夫だって気持ちになれない。
     ほむらちゃんの言ってることが本当だって思えない……」

ほむら「……」

QB(いよっしゃあああああああああああwwwwwwwwwwwww)

ほむら「……1つだけ聞かせて、まどか」

まどか「……」

ほむら「貴女は今日、QBに何を願うつもりだったの?」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 14:59:09.72 ID:mEu3tTnF0


まどか「ほむらちゃんと……」

ほむら「……」

まどか「1つに……、なりたい……」

ほむら「そう、それが貴女の願いだったの」

まどか「でも叶う筈ないよね。だってわたし、豚なんでしょ?
       そんなのと1つになってくれるわけ……」

ほむら「貴女の望みは、QBに頼るまでもなく叶うわ」

まどか「嘘だよ」

ほむら「嘘じゃないわ」

まどか「でも……」

ほむら「だってそれは、私の願いでもあるのだから」

まどか「……ほむらちゃぁん」

ほむら「まどか……」

QB(ちくしょう根暗レズめ余計なこと言いやがって!!)

QB「おいおいおい、いいのかよそれで!!」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:08:43.50 ID:mEu3tTnF0


ほむら「私は、まどかさえよければ……」

まどか「わたしだってそうだよ……」

ほむら「まどかー!」

まどか「ほむらちゃーん!」

QB「ちっくしょぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:15:21.34 ID:mEu3tTnF0


QB「くそっ、くそくそ!」

QB「下等な人間ごときが舐めやがって!」

QB「そもそも生物的におかしいだろ、女と女とか!」

QB「女と女……」

QB「……」

QB「……」

QB「1つになりたいって、そういうことだよな……」

QB「豚とホームベース、やっぱりやっちまうのか……?」

QB「……」

QB「やべぇぇえええええええ! なんか想像したら興奮してきた!!」

QB「覗きに行くか」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:19:36.77 ID:ENCQ5niPO


QB感情だけじゃなくて変態的嗜好まで目覚めるとは…


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:38:10.02 ID:mEu3tTnF0


ほむら「んっ、んっ、んっ、んっ……」

まどか「ほむらちゃんったら必死になって腰揺らしちゃって、可愛いなぁ」

ほむら「だってぇ……」






QB「なんかもうあいつらのこと許してやってもいい気がしてきたわ」シコシコシコ

QB「うっ」ドピュュ

QB「ふう……」

QB「女同士とかきめーんだよボケがぁ!!」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:43:17.43 ID:mEu3tTnF0


ほむら「うぅぅぅ……」

まどか「気持ちいい?」

ほむら「うん……」

まどか「よかったぁ」

ほむら「好きぃ……」

まどか「わたしもだよ」






QB「……」ムクムクムク

QB「あー、やっぱ許すわ」シコシコシコ

QB「うっ」ドピュュ

QB「ふう……」

QB「なんて言うわけねーだろうがボケ!!」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:49:03.13 ID:mEu3tTnF0


QB「気が付いたらほむまどレズ同人誌買いあさってたわ……」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:51:30.17 ID:cTEPafL5O


何でだろう、このQB憎めない


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:52:03.98 ID:J7A1QMWg0


俺はこんなQB嫌だよ
同族嫌悪的な意味で


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:52:53.39 ID:mEu3tTnF0


QB「このほむまど百合同人誌の山はどうしたものか……」

QB「とりあえず読んでみるか」

QB「……はぁ!?」

QB「おいふざけんな! 何この2人を男に襲わせてやがる!」

QB「野郎はいらねーよ野郎は! いったい誰がけしかけやがった!?」

QB「黒幕は死ね! マジ死ね!!」

QB「……」

QB「……」

QB「犯人俺かよ」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 15:56:33.96 ID:mEu3tTnF0


QB「ったく、百合百合詐欺かましやがって糞が」

QB「作者の家に黒くなったグリーフシード送っとくわ」

QB「さて、気を取り直して次の同人誌、と」

QB「今度はほのぼのした感じの表紙だし、まあ大丈夫だろう」

QB「……」

QB「なんでまどかにチンコ生えてんだよ!」シコシコシコ

QB「ふたなりとかいらねぇえええええええ!」シコシコシコ


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:06:46.01 ID:mEu3tTnF0


QB「うっ」ドピュュ

QB「ふう……」

QB「フィクションはフィクションと割り切る大人の余裕が大切かもしれないな」

QB「生えてるとはいえ、さっきと違って一応2人でいちゃいちゃしていた」

QB「グリーフシード送りは勘弁してやるか……」

QB「さて、おまちかね! 絵が一番綺麗な本命の同人誌だ!」

QB「抜っくぜぇええええええwwwwwwwwwww」

QB「ひょほぉおおおおおおおおwwwwwwww」

QB「ひょほwwww……ひょ……」

QB「はぁあああああああああああ!? ふざっけんなよダボがぁ!!」

QB「なんだよこの胸は!? なんでほむらが巨乳なんだよ!?」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:10:05.87 ID:mEu3tTnF0


QB「これはあれか!?」

QB「適当に人気のありそうな組み合わせで本を出して
    一定の売上を確保しようと考えた、金儲け目当ての糞か!?」

QB「まどかもなんか胸増量してっし……」

QB「こいつ絶対本編まともに見てないだろ……」

QB「やべー、今の俺やべー」

QB「マジムカついた。エリーのグリーフシード送るわ」

QB「精神攻撃受けてから死ね!!」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:21:33.38 ID:mEu3tTnF0


QB「いや、あまり疑心暗鬼になりすぎるのもあれか……?」

QB「それはどちらかというと人間のような生物の精神的な動きだよな……」

QB「とりあえず“同人 金儲け”でググってみるか」


約 1,950,000 件 (0.19 秒)


QB「マジで死ね!!!!!!!!!!」

QB「こうなりゃ俺が理想のほむまどヘブンを作り上げてやる!!」

QB「契約なんて二の次じゃボケ!!」


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:27:36.71 ID:mEu3tTnF0


まどか「ほむらちゃぁん」

ほむら「まーどか」

QB「はい、カットカット」

まどか「きゃっ!? きゅ、QB!?」

ほむら「早く私の家から立ち去ってちょうだい」

QB「ふざけんなボケ! 宇宙人に住居不法侵入の概念は通用しねーんだよ!」

まどか「逆切れ!?」

QB「んなことより、なんだよその考えなしのイチャイチャは!!」

ほむら「へ……?」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:36:48.81 ID:mEu3tTnF0


QB「ちげーだろ!? なあおい、ちげーだろ!? お前らはそうじゃないだろ!?」

2人「……」ポカーン

QB「こう、気持ちのすれ違いを重ねながらも、どこかで互いを想い合う。
    そういう切なさをはらんだ触れ合いこそが持ち味のはずだろ!?」

まどか「そんなこと、言われても……」

ほむら「私とまどかは両想いなんだもの」

QB「くっそぉおおおおお! どうしてこうなった!」

まどか「それはこっちがQBに聞きたいよ……」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:43:19.81 ID:mEu3tTnF0


ほむら「だいたい私たちが何をしようと勝手でしょう」

QB「うっせぇ!!」

ほむら「いいから早く出ていってちょうだい」

QB「あ、ちょっ、首掴むな! おい、放せ!」







QB「追い出されてしまった……」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:48:26.02 ID:mEu3tTnF0


まどか「ここで指を曲げるといいのかな?」

ほむら「あうぅ……」

まどか「てへへ、だんだんほむらちゃんの身体のことが分かってきちゃった」







QB「……ま、これもこれでいいか」シコシコシコ


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 16:55:09.24 ID:mEu3tTnF0


QB「……にしてもなぁ」

QB「まどかが生身の人間な以上、この2人もそう遠くない将来、死に別れるんだよなあ……」

QB「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

QB「今更こんないいオカズを手放せるかよチクショー!!」

QB「いつか終わりが来ると分かってるからこそ生じる良さもあるけどさぁ」

QB「オカズには別にそんな要素いらないし……」

QB「どうすりゃいい、どうすりゃあの2人を永遠にくっつけられる……」


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:02:34.03 ID:mEu3tTnF0


QB「うーん……」

QB「まどかを契約させて、グリーフシードを2人に提供し続ければ……」

QB「そうすれば、理論的には、半永久的に……」

QB「でもそんなことしたら超ボーナスキャラのまどかを永遠に逃すことになるんだよな……」

QB「……」

QB「……」

QB「ええい! みみっちいことで悩むのは止めだ、止め!!」

QB「男だったらオカズの為に全てを捧げて一人前じゃぁあああああああ!!!!」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:22:03.51 ID:mEu3tTnF0


――――

7億年後



ほむら「ねえ、QB」

QB「なんだい?」

ほむら「私、今ではあなたに対して、感謝の気持ちすら持っているわ」

まどか「わたしも同じ」

QB(感謝の気持ちじゃシコれねーよ)

QB「それじゃあそろそろだから」

まどか「今まで、本当にありがとう」

QB「君たちで2000億回以上抜いたんだ。礼を言われる筋合いはないよ」

ほむら「抜いた??」

QB「あ、やべ。何でもない」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:22:31.12 ID:mEu3tTnF0


『すまないまどか、ほむら』

『とうとう星からの援助が途絶えた』

『これでもう、グリーフシードを生みだすエネルギーにも底ができた』

『あと数年も経たない内に、そんなことをする余力はなくなるだろう』

『僕としては、君たちには少しでも長く生きていて欲しい』

『だから……』

『今の僕なら、魔女に近い存在にもなれる』

『僕のグリーフシードを使って、少しでも長生きして欲しい』

『なーに。オカズに礼を尽くすのは、男の義務さ』


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:23:28.31 ID:mEu3tTnF0


QB「……」

ほむら「馬鹿なヤツ……」

まどか「でも、わたしたちはQBがいたから、こんなにも長く……」

ほむら「そうね。……少し癪ではあるけれど、コイツのおかげ、なのかな」

まどか「あと何日ぐらいもつかなぁ」

ほむら「どうかしらね……」

まどか「……」

ほむら「……」

まどか「死ぬ時は一緒だよ……」

ほむら「死んでからも一緒よ」


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:28:46.20 ID:mEu3tTnF0


まどか「ごめんね、もうあんまり長くはないかも……」

ほむら「私のソウルジェムに少し汚れをうつしましょう」

まどか「そっ、そんなことしたらほむらちゃんが……!」

ほむら「大丈夫、少しよ少し。どうせなら同時に終わりを迎える方が、いいかなって」

まどか「ほむらちゃん……」

ほむら「まどか……」






QB(これだよこれこれ!!!!!)

QB(こういう悲しいイチャラブを期待してたのよ、俺は!!)

QB(援助が打ち切られたなんて大嘘だっての)

QB(小芝居にまんまと騙されやがって)

QB(捨てたのはあくまで僕の身体の内の1つだけだしwwwwwww)

QB(さーて、2人がマジでやばくなるまでは存分にシコるかwwwwwwwwwww)


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:34:25.69 ID:mEu3tTnF0


まどか「最後に……、しよう?」

ほむら「まどかったら、もうっ」

まどか「だって好きなんだもん、ほむらちゃんの気持ちよさそうな顔」

ほむら「まどかが好きなことは……、私も好きよ」





QB(うっはあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!)シコシコシコ


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:38:19.21 ID:mEu3tTnF0


ほむら「んくっ、ぅ……うぅぅ……」

まどか「気持ちいい?」

ほむら「気持ちいいわ……、まろかぁ……」

まどか「ふふっ。ほむらちゃんが気持ちよくなってくれると、わたしも胸の奥が気持ちよくなる」







QB「僕はオチンチンが気持ちいいです!!!!!!!!!」シコシコシコ

まどか「えっ」

ほむら「えっ」

QB「あっ」


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:40:21.35 ID:4IaYB54aO


ばれたwwwwwwww


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:40:50.89 ID:aR4+QXgK0


これはひどい


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:45:13.01 ID:mEu3tTnF0


ほむら「……」

まどか「……」

QB「……」シコシコシコ

ほむら「……」

まどか「……」

QB「うっ」ドピュュ

ほむら「……」

まどか「……」

QB「……」

ほむら「……」

まどか「……」

QB(どうすんだよこれ!!!!? おい!!!!)


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:54:08.68 ID:mEu3tTnF0


QB「えーっと、とりあえず」

ほむら「……とりあえず、何よ」

QB「7億年越しの計画をうっかりミスで潰した自分に絶望したぁああああああああああ!!!」

まどか「7億年越しの計画……?」

QB「もういい! またグリーフシードやるからさっさと2回戦やってくれ!」

ほむら「に、2回戦って……」

QB「ほむまどふぉおおおおおおおおおえばあああああああああああああああ!!!!」








おわり


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 17:56:15.60 ID:b8p2Cvjr0


やはりほむまどは永遠だったか
今回のでそれがよく分かったよ>>1


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/01(金) 18:36:01.47 ID:ct7oM83S0






    スポンサーサイトQB「まどほむがうざすぎて温厚な俺様もとうとう怒りに目覚めた」のコメント
  1. 名前:名無しの中毒者◆-[saga] 投稿日:2011/09/12(月) 21:22:02.00 ID:SSJUNKIE540
  2. QB「まどほむがうざすぎて温厚な俺様もとうとう怒りに目覚めた」の感想を書きこむ
コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。