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岡部「なんだこの世界線!(ドン引き)」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (2) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/09/20 19:30
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:17:22.77 ID:5AbSYC770


ある日突然俺達の手に舞い込んだ、一つの偶然。
表面上は穏やかな日常の中で、幾度もそれを利用した。
知識欲を満たすため、あるいは、仲間のために。

危険があることは知っていた。俺達のような人間には、過ぎた代物であることも自覚していた。
しかし俺は鈍感だった。背後に迫る見えないナイフの切っ先に、注意を喚起することもなかった。
幾度目かの実験を経て、俺達が作りかえてしまった、この世界。

これは、夢なのか、現実なのか・・・



『第一章  オカリン脅迫!ブラウン管の逆襲』

2010.08.13

ミーンミーンミーン(迫真)

鈴羽「セミが鳴いてるねえ」

岡部「ぜぇ、はぁ、ふぅ・・・」

鈴羽「聞いてるの、岡部倫太郎~」

東京の夏は、格別だ。東京生まれ東京育ちの俺でさえ、そう思う。
ねっとりと湿度が高く、陽光に加えコンクリートの輻射熱がちりちりと肌を焼く。難儀な季節だ。
体力劣等の俺にとっては、激しい運動などは避けたいところなのだが。


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:21:43.72 ID:5AbSYC770


岡部「んっ、ば、バイト戦士貴様っ、自分だけ楽を、しおってからに、ぐぬぬ」 キコキコ

鈴羽「あはは、運動不足解消だよ、ほら頑張って」

岡部「くそ、マッドサイエンティストが、運動など……ふぅっ」

鈴羽「ほらほら、喋ると余計に疲れちゃうよ?」

岡部(まあ、気晴らしには丁度良いか……)

岡部(最近、どうも物忘れがひどい気がする。家賃か?いや、支払いはまだだし)

岡部(大学のレポートでもないし)

岡部(……何を忘れているのか、思いだせん)


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:23:50.00 ID:5AbSYC770


岡部「そ、そろそろラボだなッ」 シャーッ

鈴羽「ラストスパートだよ!」 グイッ

岡部「おっ!押されて急に早く……って、うわぁっ!」

キキィー!

ゴワン!

岡部「ったったった……」

鈴羽「お、岡部倫太郎、大丈夫!?」

頭がくらくらする。鈴羽の慌てた声が遠く聞こえる。
俺はT字路の左手から進んできたトラック……ブラウン管工房の社用車に気付かず、
その横っ腹にぶっつかってしまったのだ。


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:26:35.42 ID:5AbSYC770


ブラウン「岡部……よくも俺の車にぶつけてくれやがったなぁおい!?」

岡部「み、ミスターブラウン……」

ブラウン「あぁ~、へこんじまってるよ……塗装も擦れちまって」

鈴羽「て、店長……」

岡部「す、すまない!不注意だった!」

ブラウン「あ゛ぁ?(半ギレ)」

岡部「うぐっ」

ブラウン「バイトォ、てめぇも俺がいねえからって好き勝手しやがってたらしいなぁ」

鈴羽「……ごめんなさい……」

ブラウン「おめえも同罪だよなぁ、あん?」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:28:48.44 ID:5AbSYC770


岡部「バイトせ……鈴羽にも非はあるが……主犯は俺です。責任は、取ります」

鈴羽「岡部、倫太郎……」

ブラウン「ん?今、責任取ると言いやがったな」

岡部「……はい」

ブラウン「よぉし、おめぇら店の奥に来い」

─ ─ ─

ブラウン管工房はその名の通り、今では旧時代の遺物となったブラウン管テレビが所狭しと並べられている。
通路にはみ出したケーブルやテレビを避けていくと、奥にはミニテーブルと丸椅子が置かれた小スペースがあった。

ブラウン「責任の取り方ぁ、分かってるよな?」

鈴羽「……」

岡部「くっ……」

ブラウン「じゃあ取りあえず、脱げ」

岡部「……は?」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:31:01.01 ID:5AbSYC770


ブラウン「責任とるっつったろ?脱げよ」

唐突過ぎるその言葉に、一瞬、意味が理解できなかった。
遅れて、発せられた単語を噛み砕いていく。
責任……脱げ……

岡部「み、ミスターブラウン、まさか鈴羽を!?」

ブラウン「何勘違いしてんだよ」

岡部「へ?」

ブラウン「脱ぐのはおめぇだよ岡部」

岡部「」

岡部「み、みすた」

ブラウン「岡部、この上も大分賑やかになったよなぁ、毎日騒いでそりゃ楽しいだろ?」

岡部「!?」

ブラウン「おめぇは家主の機嫌を損ねることに関してはぴか一だからなぁ。この一件で役満かもしれねえな、ん?」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:33:24.14 ID:5AbSYC770


岡部「……まさかあなたがそんな人だったとは」

ブラウン「何とでも言えよ(ゲス顔)」

岡部「ぐッ……」

鈴羽「……」

なんという屈辱だ。
鈴羽、そんな目で見るな。

岡部「……脱げば、許していただけるんですか?」

ブラウン「おう、考えてやるよ(許すとは言ってない)」

岡部(許すと言ってくれよ……)

岡部(未来ガジェット研究所は俺が1から作り上げた場所だ……今更手放せるか)

岡部(ラボメン達以外のことでも、なんだか非常に重要な場所だった気がするが……思い出せん)


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:35:40.67 ID:5AbSYC770


のろのろと衣服を脱ぐ。パンツに手を掛ける所では冷房が効いている店内のはずなのに汗が止まらなかった。
鈴羽はというと、止せば良いのに赤面しながら俺の身体を凝視している。人生ベスト3に入るくらい恥ずかしい。

ブラウン「貧弱な身体してやがるなあおい。ほら前隠すなよ」

岡部「ぐぅうッ」

ブラウン「じゃあまずヨツンヴァインになれ」

岡部「こ、これ以上何を!?」

ブラウン「あぁ?なんなら服着て、今すぐ引き払ってもらっても良いんだぜ?」

鈴羽「さすがにまずいよ……」

ブラウン「バイトは黙ってろ!おめぇにも良いもん見せてやるからよ」

岡部(くそぉ……)


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:38:07.81 ID:5AbSYC770


ブラウン「俺は妻もいたし娘もいるが……」

鈴羽「ま、まさか……」

ブラウン「ヤるなら男なんだよ」

岡部「アッー!」

まさにずぶり、と形容できるであろう。
俺の閉ざされし門(クロウズド・ゲート)に、男のぶっとい指が荒々しく侵入していた。

岡部「い、痛っ……」

ブラウン「なんだぁ、こっちは初めてかおい」

岡部「や、やめ……うぅ!」

ブラウン「そうかそうか、初釜か。じゃあたっぷり仕込んでやらねぇとな」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:40:57.72 ID:5AbSYC770


岡部「うぐ……」 グニグニ

ミスターブラウンが下卑た笑い声を上げると同時に、指の動きが繊細にねちっこくなった。
ぬるぬるとした感触がするので、なにか塗られたのかもしれない。詳細に実況できる自分を殺したい。
この異常状況において、鈴羽はというと。

鈴羽「す、すごい……」

真っ赤になりながらも、こちらを見ていた、というか俺の臀部を見ていた。
ヒョロヒョロ大学生のどのへんが凄いのかは議論の余地があるが、とにかく恥ずかしすぎる!

岡部「み、見るな鈴羽!見ないでくれぇ」

鈴羽「うわ……あぁ」

岡部「見るなと言ってるのにぃ!」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:43:46.81 ID:5AbSYC770


ブラウン「大分ほぐれてきたな、気分はどうだ」 ヌポン

岡部「っ!最悪ですよ……」

ブラウン「そりゃいけねえな、俺は和姦派なんだ……ほら、バイト。おめえも手伝ってやれや」

岡部「わ!」

わきの下に手が回ったかと思うと、あっという間に立ち膝に近い体勢にまで持ち上げられた。
忌むべき狂気の息子(マイ・サン)の第一形態が、鈴羽の眼前に晒される格好となる。

鈴羽「え、ふぇ?」

ブラウン「弄ってやれよ、鳳凰院なんたら様の息子さんをよ」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:46:33.83 ID:5AbSYC770


岡部「す、鈴羽……」

鈴羽「……」

岡部「待て待てバイト戦士よ、そんなことしなくていいから(良心)っていうか拒否しろよ!」

鈴羽「……ごめんっ」

岡部「止めろ鈴羽!ぬ、うぐっ」

今のは何に対しての謝罪だったのか。

さわさわとマイ・サンに指が絡む。
戦士を自称するくせに、その指は細くて繊細だったってなんでこんな実況をしているのだ俺。
優しいというよりはおっかなびっくりに這いまわり、いやが上にも意識せざるをえない。


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:49:19.59 ID:5AbSYC770


岡部「うぅっ、ん」

鈴羽「あ……」

鈴羽、なんでそんな嬉しそうにしているのだ。この状況を、いや俺の背後にいるマッチョマンを考えろ。
今ここでマイ・サンを充血させるのは明らかな敗北なのだ。

鈴羽「あぁ……段々硬くなってきた……」

ブラウン「乳首も攻めてやれ(アドバイス)」

岡部「や、やめてくれ……(絶望)」

鈴羽「んん……」

岡部「す、鈴羽っ!あ、あぁ……」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:52:23.36 ID:5AbSYC770


ちゅ、ちゅうっと控えめな音が立つと同時に、柔らかい唇の感触が俺の肌を粟立たせる。
サイクリングのせいか、髪の毛からほのかに汗のにおいがした。
その間にもマイ・サンを女の細い指が弄び、ケツは男の荒々しい愛撫に晒されていた。

ブラウン「ノッてきたじゃねえか岡部ぇ」

岡部「そ、そんなことは……(ズブリ)ごぁッ!」

岡部「ふっ、はぁ~……」 ヌポッ

ブラウン「嘘つくなよ、こんなビンビンにしやがって(名演技)」

岡部「それは、鈴羽のせいで……」

鈴羽「えっ……」

え、なんでそこで微笑むのか鈴羽さん。
この状況でおっ立ててしまう俺も大概だが、お前の精神も理解できんぞ。


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:55:16.40 ID:5AbSYC770


ブラウン「ケツもほぐれたことだし、そろそろ……イくぜ」

岡部「まさか、そんな……」

ブラウン「ふんっ」 メリメリ

岡部「アッ!アッー!!」

絶叫した。痛い、マジで痛い。
伸ばしてはいけないくらいに括約筋が延伸されている。ミスターブラウンのゲス顔はこちらからは
見えないのだが、彼の股間のジョニーが俺のケツを掘削しているのだということは分かった。

岡部「ひ、ぃあっ……」

ブラウン「ふぅ、初釜はやっぱ良く締まりやがる……安心しろ、切れちゃいねえから」 グイグイ

岡部「う、動くなっ!動かないでっ!あっ!がっ!」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 18:59:13.05 ID:5AbSYC770


なぜ俺はこんな目に遭っているんだ。そりゃ車にぶつけたのは俺が悪い。全面的に悪い。
しかしだからってか弱い青年を脅して陵辱するのはどうなんだ、どうなんだよ。

鈴羽「ちゅうっ」

岡部「あひっ!」

鈴羽「ごめん、ごめんね……」

岡部「おい、鈴羽……あんっ(まずい、思考が……)」

鈴羽「こんなことになったの、あたしの、せいだよね……」

岡部「……いや、それはこの、悪辣店長がっ、あっ」

鈴羽「れろ……ちゅっ……」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:03:06.92 ID:5AbSYC770


岡部「うあっ、あぁ……」

ブラウン「大分余裕じゃねえか岡部」

岡部(微妙に不機嫌そうなのは何故だ)

ブラウン「そろそろ本気を出させてもらうぜ、よっ」

岡部「うわっ!」

ひょいと抱え上げられ、視界が上昇した。太ももを持たれているので、子どもに小便を
させる時のような格好になってしまっていた。もやしっ子の俺を持ち上げるのは、ミスターブラウンにとって
造作もなかったらしい。連結したままの臀部に、より深々とジョニーが突き刺さる。
鈴羽はへたり込んだままであるから、ちょうど俺の股間よりも少し下の位置に頭があった。

岡部「い、ぎ、ぃ」

ブラウン「おら!おら!」

岡部「ぐ!あ!ひっ!」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:07:04.45 ID:5AbSYC770


ピストンに合わせぶんぶんと揺れていたマイ・サンに指が絡む。
鈴羽だった。今までのような、触れるだけのものではない。指で輪を作り、海綿体を搾り出すように締め付ける。

岡部「す、鈴羽っ!やめろっ、やめてくれ!」

鈴羽「はぁ……あぁ……」 スコスコ

岡部「お願いだ!やめっ、あああっ」

岡部(い、嫌だ!ケツを貫通されたあげくイかされるのは、嫌だ!)

ブラウン「オラっ!イクぞ!イクぞ!」 ズブッズブッ

岡部「あっ!がっ!ぐぁッ!」


34:イキソ…支援求む:2011/09/03(土) 19:10:50.31 ID:5AbSYC770


ブラウン「出る!ぐぅっ!」 ビュルルルルッ!

岡部「あ、あぁあ、あぁーーーっ!」 ドピュ!

鈴羽「あぁッ!?」 ベシャッ

岡部「はぁーっ、はぁーっ……」

鈴羽「あは……これがオカ、岡部、倫太郎の……」

ブラウン「フゥー↑」 ヌポッ

岡部「は、あぁ……」


37:支援アリシャス!:2011/09/03(土) 19:14:48.08 ID:5AbSYC770


ブラウン「……やっといてなんだが、犯罪だなこりゃ」

ま、お互い様ということで、はい、ヨロシクゥ。
爽やかにミスターブラウンは去っていった。ケツを天に向けて喘ぐ俺と、顔中白濁まみれの鈴羽を残して。
相手が発射したら和姦だと思っているならとんだ間違いだ。

岡部「……」

鈴羽「……」

岡部「す…ずは」

鈴羽「……?」

岡部「すまん、力が入らんのだ…手を貸してくれないか」

鈴羽「岡部、倫太郎」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:18:36.05 ID:5AbSYC770


岡部「なんだ…貴様、ひどい顔だぞ。この鳳凰院凶真の偉大なる息子を弄繰り回したことは不問にしてやるから、
    早く拭って……」

鈴羽「見てて……」

何を?
言うや否や、彼女は白濁まみれの手の平を自分の口に運んだ。

鈴羽「んあ……ちゅ……じゅるっ」

岡部「!?!??!??!!」

そして、あろうことか、へばりついていた粘液を舐め取りだしたのだ。
指の間にまで舌を伸ばし、啜り、拭ったものをまた吸い取り、あれよあれよという間に
顔にかかった分まであらかたを摂取してしまった。
止められなかった。ケツにジョニーが侵入したときと同じくらいのショックで言葉が出なかった。


44:ダルは後でやるから大丈夫大丈夫(棒読み):2011/09/03(土) 19:22:32.75 ID:5AbSYC770


鈴羽「ぷはっ……これが岡部倫太郎の、18歳の、岡部倫太郎の……」

岡部「えー……」

ここまできたら、鈴羽の行動の趣旨がいよいよわからない。
こいつと俺は今、どういう状態だったんだ。一緒に理不尽を受けていた仲ではなかったのか。
なんでこいつこんなにノリノリなんだ。

鈴羽「ていっ」

岡部「お、わ」 ゴロリ

鈴羽「ごめんね、岡部倫太郎ぉ」

岡部「おい、鈴羽」

鈴羽「あたしもう、我慢できないよ……」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:26:43.24 ID:5AbSYC770


ジャージのファスナーが下ろされた。豊かな量感に張り詰めたスポーツブラが露になった。
腹筋が割れてるとか、傷一つない血色の良い肌とか、どうでもいいことにまで着目してしまうくらい思考が乱れている。

岡部「嘘だ、おい、鈴羽」

鈴羽「ちょっと規約違反かもしれないけど……」

力の抜けきった俺を威圧するように立ち上がる。腰に張り付くスパッツの生地が、濡れて変色していた。
扇情よりも恐怖が勝る。俺は男に犯された直後なのだ。
それをどうして、俺はお前を庇って。
なにこれは。

岡部「嘘だ、嘘だ、やめろ!」

鈴羽「……いただきまーすっ♪」

がばり。

岡部「うわあああああああああぁぁぁぁ!!!!」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:30:32.24 ID:5AbSYC770


俺はこの時気付くべきだったのかもしれない。
この世界線は、まさしく夢幻のような、それでも現実であるということに。

        ___                            ┌────┐
      〃{ ̄ )}            ○                 |::::::,,:::::::=ミ::::|
      乂_ー-ミ、 _} [__ ,  =ミ r个 .n_   , ‐ミ. ○ |::〃.′ ::::::::::| __,、 _j^{_  , -ミ
       ト、 `ヽ } } [,  { {ー ┘ } {. | i⌒h 八(⌒′r┐ |八 {:::::::T T::| ___,ノ|  } 「 { {ー┘
      }{_,ノ ノ └ ^ 乂==彡 ,}_{_ 」_|  |」 ]{___))ノノ {::::::::::ー┴ ':::|{匸儿 }_{_,、 `^
       ̄ ̄                              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ━━━━━━ま━━な━つ━━━━よ━る━━━━━━ウェットドリーム━━━━━━
          __               「.|__
        ┌ ┘ト ┐         ┌' ̄ _ ] ,' ̄`l    ,-─--、
        ´ニコ fニ` ,,──-- 、    _フ l フ-、 ,'/| |ヽ| ,‐┐l n .n t'   _  _
         | fニコ |  ニl l二゙ー'   /_┌く /]/ ||.∥ .||  ̄ |.| |.| |.|  ,_」 |_| |_
         | fニコ |  | fニコ | ,-ー‐、 |.| ヽ''/  ||∥ l l /ニフ」 " " ] └_、.=┌ '
         | fニコ |  | fニコ | //l 「ヽ| |.| /,ヘ\ヽ/ .ノ |  ,,,'二l l二_  | fl fl fl |
       _ニ二ニ--、 | fニコ | || ∥ || |.|ヽ/ \ヽ,  "" ,-'/l,-┐,- 、| ヽ──‐'_
      └┐┌┐┌' フくフ「 .||∥  |.|.l/    `´     " _」.L___ 「二二二ニ ]
         |___| |__| //> く .|∥ //             ヽ─‐‐┘|」/二ニ フ | |
             └/ ヘ\ヽ' '''                    /_|<ヽ'/ |/
              V´  \_フ                      ,、//
                                          ヽ/


53:ホモスレって言ったけど女ともしました:2011/09/03(土) 19:34:47.80 ID:5AbSYC770


『第一章  オカリン脅迫!ブラウン管の逆襲』 Fin

『第二章  ルカ子総攻め!犯された鳳凰院』

2010.08.14

悪夢の昼下がりから一夜を、俺はラボで過ごした。
俺の精を吸い尽くし、てかてかとした顔で鈴羽が現場を後にしたのは日も暮れかけた頃のことだった。
幸いラボに人影はなく。
ケツを掘られてまで守り抜いた我が城に這いずって戻った俺は、速攻でシャワーを浴びた。

そこで、閉ざされていた(過去形)門から溢れた他人の白濁液や、己の体液と鈴羽のバルトリン線液が
混じりあったものでネトネトとしたマイ・サンを直視するに至り、俺は犯されたのだという確かな実感を
得て、初めてさめざめと泣いた。

―――今日も暑い。まゆりとダルはコミマの準備で来れないと、連絡のあった覚えがある。
―――だが、何か忘れている。
―――ケツが痛い。マイ・サンも擦り切れそうになるまでやられたので、やはり痛い。


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:38:53.88 ID:5AbSYC770


時刻は午後の二時に指しかかろうとしている。今日は、誰も来ないだろうか?

俺は重い腰を上げて、街に出ることにした。
無論、ブラウン管工房の表に誰も居ないことを確認してから。

岡部(で、行く先がメイクイーン+ニャン2とは、俺も世界が狭いな)

岡部(まあ腹も減ったし、昼飯がてら良いか)

「あ、岡部さんっ!」

岡部「!……なんだ、ルカ子か」

るか「こんにちは、岡部さん!これからお出かけですか?」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:43:00.55 ID:5AbSYC770


岡部「ん、出掛けと言うほどでもない。そこらでメシでも食おうと思ってな……あと鳳凰院だ」

るか「す、すみません……あの、ぼ、ボク、ラボにお邪魔しようと思っていたんですけど」

岡部「むぅ、ラボは今誰も居ないぞ」

るか「それなら、ボクはこれで……」

岡部「何を言うかルカ子よ、折角来た弟子を無碍に扱うほど、この鳳凰院凶真は落ちぶれておらんぞ?
    どうだ、これから共に、この世の暗黒面を垣間見に行くというのは」

るか「あ、暗黒面!?」

岡部「あぁ。オタの嬌声、ネコ耳、メイド服に飛び交うニャンニャン語……秋葉原を隠れ蓑とした裏の世界と
    言っても過言ではないだろう。あそこではお前の生きてきた世界の常識は通用しない。生半な覚悟で
    望めば、お前のような存在はたちまち飲み込まれてしまうぞ」

るか「そんなところが、この秋葉原に……!」

岡部(秋葉原の近辺に住んでるのに、そういう所に行ったことがないんだな……)


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:44:04.92 ID:5AbSYC770


岡部「飲み代は師匠である俺が工面してやろうではないか、どうだ?」

るか「い、良いんですか?もったいないです、ありがとうございます……」

岡部(何故顔真っ赤なのだ?)

岡部「まあいい、それでは俺につい」

「あっ、凶真!それにルカニャンも!」

「……こんにちは」

るか「フェイリスさんに、桐生さんも!こんにちは!」

フェイリス「ニャフフ、この輪廻を超えた再会は、実は600年前から規定された事項だったのニャン」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:47:57.94 ID:5AbSYC770


岡部「お、おう。思わぬ遭遇が重なったな」 ヴーンヴーン

岡部「……」 カチャ

[Date] 2010 8/14 14:23
[From] 閃光の指圧師  [Temp]
[Sub] どこ行くの?
[Main]
    私達も仲間に入れてくれよ~(マジキチスマイル)   萌郁

萌郁「……」 ニコリ

岡部「……」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:52:03.06 ID:5AbSYC770


─ ─ ─

聞けばフェイリスと萌郁は、メイド喫茶についての雑誌取材で一緒だったらしい。
メイクイーンのNo.1メイドへの取材とは、中々眼の付け所は良い。

皆図ったように飯を食っていないというので急遽予定を変更し、
ラボからも程近いキッチンジローにて遅めの昼食を摂った。
女連れの食事にボリュームと脂っこさに定評のあるジローとはいかがなものか、と言われるかも知れんが。

岡部「げふー(まあ、それでもサンボで牛丼とか、メイクイーンでオタの視線に苛まれながら飯を食うよりは良かった)」

るか「けふっ……ちょっと食べ過ぎました……」

フェイリス「ニャフ……凶真、中々パンチのあるお店だったニャ、近場だったけど、中々新鮮だったニャン」

萌郁「……げふー」

今は重い腹を撫でつつ、全員ラボでごろ寝である。反比例して軽量化に成功した財布が、悲しい。


63:淫夢で検索してくれ。謝る……不快に……させたなら:2011/09/03(土) 19:56:36.67 ID:5AbSYC770


るか「フェイリスさん、そういえば、夏の課題はもう終わった?」

フェイリス「ニャニャ!?師匠から託された12の試練(サマーエクササイズ)を知っているのニャ!?
      フェイリスは夏休みの終わりまでに、あのおぞましい試練に立ち向かわなければならないのニャン!」

るか「え、えぇえ?」

岡部(見てくれだけはガールズトークだなぁ、内容と実態は違うが)

萌郁「……」 ウトウト

岡部(腹いっぱいになって眠くなったのか、意外とずぼらだな)

萌郁「……話……する……?」

岡部「無理にしなくとも良い」

岡部(あぁ、なんでもない日常が帰ってきた、という感じだ)

岡部(昨日のことは……忘れよう。忘れてさえいれば、このラボは安泰なのだ)


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:01:44.67 ID:5AbSYC770


しかしミスターブラウンは許さん。あと鈴羽もな。
ラボは暑く、換気扇と扇風機が低く唸る以外は冷房もない。しかし、少し雲が出てきたおかげで
体感温度は低くなってきた。

萌郁「……」 ウトウト

岡部「グゥ……」

岡部(安らげるというのは、いいものだな……)

─ ─ ─

岡部「……む?」

フェイリス「ニャニャ?起きちゃったかニャン」

岡部「フェイリスか…なんだ、顔が近いぞ」

るか「お、おか、凶真さん」

岡部「ん、どうしたルカ子?」

るか「ご、ごめんなさい……」

岡部「何を謝って……な、なんだこの服は!?」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:05:34.04 ID:5AbSYC770


俺が着ていたのはいつもの白衣ではなく、何故か黒地の燕尾服であった。
眠っている間に着替えさせられたのか……第一ボタンにネクタイまできっちり整えられていた。

萌郁「……」 パシャッ

岡部「撮るな!!フェイリス、お前の仕業か!」

フェイリス「イビキかいて寝てる凶真を見たら、ついついニャ」

岡部「ルゥカァ子ォ、何故師匠が辱めに遭わんとするところをおめおめ見ていたのだ!」

るか「そ……それは、その」

岡部「ん?」 ブーンブーン

[Date] 2010 8/14 17:35
[From] 閃光の指圧師  [Temp]
[Sub] 岡部くんのタキシード
[Main]
    あんまり似合ってたからね、(止めなくても)ま、多少はね?  萌郁


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:09:38.72 ID:5AbSYC770


岡部(うぐぐぐ、なんという屈辱だ!)

岡部「と、とにかく!もう十分だろう、着替えさせてもらう!」

フェイリス「ダメニャ!まだヘアセットが残ってるニャン」

岡部「こ、こらしがみつくな、おわっ!」 ドタッ!

フェイリス「ニャ!」

るか「岡部さん!」

フェイリスにしがみつかれ、着慣れない服のせいかすっころんでしまった。
……その拍子にフェイリスにのしかかられるような格好になっている。

昨日の鈴羽を思い出し、背筋が凍った。まずい。


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:13:41.84 ID:5AbSYC770


岡部「…ふぇ、フェイリス、すまん、どいてくれないか?」

フェイリス「……凶真……」

しかしフェイリスはどかなかった。
あろうことか俺の胸に頭を擦り付け、なにやらもじもじしている。

フェイリス「凶真……やっぱりフェイリスの思ったとおりニャ。その格好をした凶真、反則ニャン」 スリスリ

るか「フェイリスさん!?」

ルカ子はおどおどして役に立たなそうだ。というかそんなに顔を赤らめるな。

岡部「しゃ、シャイニングフィンガー!萌郁!助けてくれ!」

萌郁「……」 カチカチ

[Date] 2010 8/14 17:37
[From] 閃光の指圧師  [Temp]
[Sub] なにやってんだーお前らー
[Main]
    私も仲間に入れてくれよー  萌郁


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:18:41.74 ID:5AbSYC770


萌郁「……闇執事みーっけ、いただきまーす(マジキチ顔)」

岡部「」

フェイリス「凶真っ、凶真ぁ」

岡部「くっ!ならば実力行使で」

萌郁「ふぅっ」

岡部「あふん」

耳に吐息を吹きかけられただけでこんなに力が抜けるとは……これも機関の陰謀か?
キッチリと締められていたネクタイが緩められ、だんだんシャツがはだけられていく。


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:23:25.10 ID:5AbSYC770


フェイリス「凶真……執事服が似合うのも、ラボでこーんな事になるのも、きっと運命だったのニャン」 ペロペロ

岡部「やめろっ、首舐めるな、んぅっ」

フェイリス「狂気のマッドサイエンティストでさえ、超えられない世界の壁があるニャ、これがその定めニャ!」 ペロペロ

妄想を語りながらも舌遣いが衰えないのは何故だ。

萌郁「……岡部くん」 カチャカチャ

岡部「ひぃっ!」

萌郁「痛かったら……言ってね……」 グッ


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:27:54.78 ID:5AbSYC770


フェイリスに阻まれて見えないが、マイ・サンが細い指に捉えられるのが判った。
昨日の鈴羽がまた脳裏に去来する。

嫌だ、なんで今日もまた!

岡部「ルカ子!ルカ子ぉ!」

るか「!……」

岡部「助けて、……助けてくれルカ子ぉ!」

師匠としての威厳など、どうでも良くなっていた。
もう昨日のような目に遭うのは、真っ平だ!たとえ女しか居なかったとしても……

……女?いや、男がいる。
女にしか見えないが。だが。


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:32:36.08 ID:5AbSYC770


フェイリス「ニャフフ、ルカニャンも、するニャ?」

岡部「フェイリス、少し黙って……」

るか「……”岡部さん”」

潤んだ瞳。震える身体。

岡部「る、か、子」

だが男だ。

るか「岡部さぁんっ!!」

岡部「んぶっ!」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:37:06.24 ID:5AbSYC770


るか「んむ……ちゅっ……」

岡部「……んぐ、ぷはっ!」

キスされた。だが男だ。

岡部「お、お前!何を」

るか「岡部さぁん……タキシード、凄く似合ってますぅ。ボク、岡部さんがあんまりかっこ良くて……」

そう言いつつ、いそいそとズボンを脱ぎ始めるルカ子。
男物のパンツを脱いだ、そこには。

るか「ほら……こんなになっちゃいました……」

……でかい。俺のよりでかい。
ルカ子の妖刀五月雨は俺のよりでかい。そしてその切っ先が上を向くほど充血している。


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:41:25.40 ID:5AbSYC770


岡部「ひっ!」

るか「岡部さん……ボク……おかしいですよね。でも、この気持ちは……」

岡部「る、ルカ子、頼む、後生だから……」

フェイリス「ニャフフ~、凶真ぁ」 チュウッ

岡部「あ、ひっ」

フェイリスは相変わらず乳首を攻めている。
思考が定まらなくなっていく。

るか「岡部さんッ!」 グイッ

岡部「ん、むッ!?」

妖刀五月雨が俺の口内に荒々しく侵入してきた。陰毛もないルカ子の下肢がドアップになり、
口が一杯で息苦しい。


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:46:35.49 ID:5AbSYC770


男のモノを咥えさせられるという屈辱感に嗚咽が漏れる。その度ルカ子の妖刀五月雨は刺激されるのか、
小さく震えた。……詳細に実況できる自分を殺したい。

萌郁「……可愛い」 モグッ

岡部「!?」

萌郁「んっ……む……」 チュプッチュプッ

岡部「むっ!うううぅ!」

マイ・サンが何か暖かいものに覆われた。
萌郁の吐息と水音が聞こえる。ねっとりとマイ・サンの弱いところまで刺激され、グングンと高まっていくのがわかった。

るか「あぁっ!岡部さん!岡部さん!」 ジュプッジュプッ

岡部「うぶッ、ごぁ」


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:51:42.29 ID:5AbSYC770


萌郁「ちゅるっ……じゅぷっ」

岡部(あぁっ!ま、まずい!出る!)

るか「岡部さんっ!出る!出ますぅ!」

萌郁「……岡部くんも……良いよ………」 シュッシュッ

岡部「んッ、んんんんん!!」 ビュルッ!

るか「あっ!あぁっ!」 ブピュッ!

岡部「ブハァッ!?」

青臭い液体が口いっぱいに広がり、吐きそうになるが、ルカ子の五月雨が栓となってそれを許してくれなかった。

るか「あぁっ!岡部さん!あぁぁあ……」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 20:56:39.80 ID:5AbSYC770


岡部「ゴホッ!ガハァ!」

フェイリス「あぁっ!モエニャン!凶真の聖水を独り占めなんて、ずるいニャ!」

萌郁「……ピース」 ゴクン

岡部「はぁっ……ゴホッ、ゴホッ」

フェイリス「モエニャン、そっち持ってニャ」

萌郁「……えい」

岡部「う、わ!?」

腿を持ち上げられる。フェイリスが腰の辺りからどいて、パンツまで脱がされた下半身が見えた。
もはやタキシードは殆ど脱がされてしまっている。俺の身を守るものは殆どが失われていた。
今までも全く守られていなかったが。


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:01:05.56 ID:5AbSYC770


萌郁「……漆原くん、こ↑こ↓」

るか「……はいっ!」

岡部(なんでそんな決意に満ちた顔をしてるんだ!?)

るか「わぁ……ここが岡部さんの、シュタインズゲートなんですね……」 グニグニ

岡部「ルカ子!お前んぐっ!?」

フェイリス「凶真、もーうちょっと静かにしててもらうニャン」

顔を起こそうとした俺を阻むように、フェイリスが顔面に跨ってきた。
パンツ一枚越しにフェイリスの股間がある。匂いすら感じる。しかし、それどころではない。
俺の、俺の貞操が……そういえば昨日散らされたんだった。


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:06:25.55 ID:5AbSYC770


るか「あぁ・・・岡部さん、ごめんなさい、ごめんなさい……」 ペロペロ

岡部「ぬ、むぅ!」

岡部(やめろ!それだけは!それだけは!)

フェイリス「うりうりー」

岡部「むぐぅ」

るか「入ります、岡部さん……」 メリメリ

岡部「むっ、むぅううううう!!!」

るか「あぁあ……夢みたい……ボク、岡部さんと一つになってる……」

岡部(い、痛い!!でかいぃ!)


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:10:58.06 ID:5AbSYC770


るか「あっ、だめっ、勝手に腰動いちゃうぅう!」 グイグイ

岡部「ぐっ、ぐ、ううう!」

フェイリス「ニャン!きょ、凶真ぁ、暴れると気持ちよくなっちゃうニャア!」

萌郁「……」 ハァハァ

ルカ子の拙い腰使いのせいか、俺の腸内はかなりあちこちを引っ掻き回され、括約筋は激痛に喘いでいる。
……けしてミスターブラウンが上手かったということではない。

萌郁「……岡部くん……もう一回……」 シコシコ

岡部(ま、またマイ・サンが……)

るか「き、気持ち良いですぅ、ボク、もうどうにかなっちゃいそうですぅ!」 パンパン


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:16:05.00 ID:5AbSYC770


岡部(い、嫌だ!また昨日みたいになるのは、嫌だ!)

昨日散々犯されたはずなのに、マイ・サンは欲望を吐き出したがっていた。
お前、どっからそんなに欲望が出てくるんだ。性欲は神のあたえし大罪だ。

萌郁「……岡部くん……可愛い……」 シュッシュッ

フェイリス「凶真、イクのニャ?フェイリスが見ててあげるニャ、ほら、早くぅ……」

るか「あぁっ!いきます!岡部さんのっ、中で!」 ビュルル!

岡部「うぐっ、ぐうううう!!」 ドピュル!

萌郁「……いっぱい……出たね……」

熱い。股間が、尻の穴が。
力がマイ・サンを通じて逃げていくような気がした。
もう指一本動かせない。俺はそれほどに脱力してしまっていた。


106:段々淫夢用語を使う余裕がなくなってきた:2011/09/03(土) 21:21:15.57 ID:5AbSYC770


岡部「はあ……はあ……」

るか「……ごめんなさい、岡部さん」

岡部(け、賢者モード?)

フェイリス「フェイリス達も、まさかここまで派手な展開になるとは思ってなかったのニャ。でもぉ」

岡部「……?」 ブーンブーン

[Date] 2010 8/14 18:09
[From] 閃光の指圧師  [Temp]
[Sub] 岡部くんが可愛いから
[Main]
    仕方ないね(申レN)  萌郁


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:25:55.45 ID:5AbSYC770


フェイリス「というわけでぇ~」

萌郁「……第二ラウンド……」

るか「ぼ、ボクも……」

岡部「ぎゃああああああああ!!」

もう一生分の性体験をしたのではないか。その日、俺はぼんやりと考えた。
しかし、世界はまだ、俺のゲートを掘削したいらしい。

掘られても掘られても、何か足りない。何か忘れている。
この焦燥すら、世界の選択だというのか。

『第二章  ルカ子総攻め!犯された鳳凰院』 fin


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:30:20.68 ID:5AbSYC770


『第三章  盗撮!そしてほのぼのレイプへ』

2010.08.17

あの日以来、俺はラボを避けて行動していた。
ラボメンは皆俺の身体を狙っているのではないか、という恐怖に抗しきれなかったのだ。
狂気のマッドサイエンティストが聞いて呆れるが、怖いもんは怖い。

しかし。

しかし。


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:34:38.23 ID:5AbSYC770


どこに逃げても、どこに隠れても。俺は一日に一度はケツを掘られてしまった。
警察に駆け込めば。

「なんだお前ぇー、テロリストじゃねえだろうなぁ、ケツマンおっぴろげて神妙にしろ!」

警官に掘られた。

タクシーで逃げれば。

「オイゴルルァ!おらぁ、免許持ってんのかオルァ」

893の車に追突し、何故か俺が掘られた。

もう嫌だ。見知らぬ男にまで犯される。まるでそれが世界の意思であるかのように。
まゆりやダルなど、古参メンバーとコミマのおかげで会えないこともあり、俺の精神は磨耗を始めていた。

いや、あいつらに言えようか。
俺がケツを掘られているなどと。


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:38:51.82 ID:5AbSYC770


─ ─ ─

午後7時を回った。俺はラボに居た。
どうせ掘られるにしても、ラボメン>>>>>>>>知らない男だと思ったからだ。
……思考が逃げ腰になっているのは自分でもわかる。

だが自分を守る方法が皆目判らないのだ。逃げ思考になってもしょうがないではないか。
……こういう状況を打破するのにうってつけのものがあった気がするが、どうにも思い出せないのだ。
このイライラ、どうしてくれようか。

ガチャ。

ラボのドアが開いた。俺は反射的に身を竦ませる。

まゆり「ただいまぁ~……」

岡部「なんだ、まゆりか……」


117:ホモはせっかち:2011/09/03(土) 21:43:58.62 ID:5AbSYC770


岡部(なんだか久々に声を聞く気がするな)

まゆり「見て見て!こーんなに買っちゃったぁ!オカリンも来れば良かったのにぃ~。楽しかったよぉ」

岡部「……あぁ、良かったな。楽しかったか」

まゆり「コスプレの子もいっぱい来ててね、ダルくんもすっごいハッスルしてて~」

岡部「……うん……」

まゆり「……どうしたの、オカリン?具合悪いの?」

岡部「!……なんでもない。は、腹が減ってるだけだ」

まゆり「あっ!そうなんだぁ。オカリン、まゆしぃは夕ご飯買ってきたのです、一緒に食べる?」

岡部「そ、そうだな、そうしようか」


120:僕はガ板民です(半ギレ):2011/09/03(土) 21:50:20.19 ID:5AbSYC770


まゆり「ダルくんもね、後で来るんだって。だから同人誌の読みっこしようね!」

岡部「……ふっ、それはお前達だけでやれ。俺は世界を混沌に導く研究で、忙しいのっだ」

まゆり「おお!それじゃあまずはご飯を食べて、頭に栄養を回さなくちゃね!」

岡部「……ああ、そうだな」

岡部(いつもはなんとなくしていたまゆりとの会話が、心に染み入るようだ……)

─ ─ ─


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 21:55:53.29 ID:5AbSYC770


ダル「ただいま帰還しますたぁ」

まゆり「ダルくんおかえりぃ~」

岡部「おう、帰ったかダルよ」

ラーメンとからあげとバナナという変則的夕食を摂った後には、もう随分俺のささくれだった心は補修されたようだった。
現金なようだが、ここが男と女の違いだろうか。

ダル「いやぁー今回のコミマも中々盛況だったお」

まゆり「目当てのサークルさんの買えた?
    まゆしぃは、一番欲しかったサークルさんが原稿落としちゃってて、買えなかったのです」

ダル「ふっ。スーパーハッカーを舐めてはいかんぜよまゆ氏。当然チェックしたサークルは全て押さえたお」


124:まあ定期的にはやるんで、ヨロシクゥ:2011/09/03(土) 22:01:11.85 ID:5AbSYC770


まゆり「さすがスーパーハカーだね~」

ダル「ハカーじゃなくてハッカーね」

ダル「……」 チラッ

岡部「なんだダルよ」

ダル「……別にぃ~。オカリンも同人誌読むかお?これなんか商業もやっててどエロイけど」

岡部「まゆりの前でそんなもん広げるなこのHENTAIが!」

いつもの会話だ。
ラボ創設からこっち、ありふれた会話だ。
しかし、今の俺には宝物のように思えた。身体から動揺や恐怖が抜けていくような気さえした。


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:06:30.83 ID:5AbSYC770


岡部「お前達、今日はどうする?」

まゆり「今日は疲れちゃったからぁ、もう少しラボで休んで、それから帰るね」

ダル「同感。戦利品の同人ゲームやりたいお」

岡部「そうか……まゆり、休むならソファ半分使って良いぞ。俺は少し寝る」

まゆり「わかった~……ねぇねぇオカリン」

岡部「?」

まゆり「オカリンとおしゃべりするの、ちょっと久しぶりだったような気がするね」


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:11:37.42 ID:5AbSYC770


岡部「……フン、別に人質がいなくとも、俺は寂しくなんぞない」

まゆり「……そうだった?」

岡部「まあ、良くぞあの危険地帯から戻ったと、ねぎらってやらんこともない」

まゆり「……うん」

まゆりの温もりが心地よい。久々に良く眠れるような気がした。


……いや、この時、もう少し気を張っていれば。
ダルの視線に、気付いていれば。

─ ─ ─


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:15:17.23 ID:5AbSYC770


岡部「……?」

目が覚めた。まゆりが隣に居ない。もう帰ってしまったのだろうか。

ダル「……目が覚めたかお?」

岡部「ダル……!?な、なんだこれは!」 ギシギシ

俺はいつの間にか後ろ手に縛られ、ソファに座らされていた。
脚はツッパリ棒を介してこれも固定され、脚を開いて座る格好になってしまっている。
身が総毛だった。まさかよもや、と油断していた。

そうだ、ダルだって男なのだ。


133:まあソファに隣りあわせだったということで:2011/09/03(土) 22:21:05.41 ID:5AbSYC770


岡部「ダルか!貴様何を」

ダル「……これは、オカリンへの罰だお」

岡部「ば、罰!?何を言ってるんだ」

まゆり「……」

開発室のカーテンの向こうから、まゆりが姿を現した。

岡部「まゆり?お前も居たのか」

まゆり「……」

まゆりの姿を見たことで、俺は大分気を緩めた。
十年来の幼馴染だ。いきなり態度を豹変して襲い掛かってくることはないだろうと、信用していたのだ。


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:26:46.90 ID:5AbSYC770


岡部「コミマ帰りで変な電波でも浴びたのか?悪ふざけならさっさと開放して……」

まゆり「違うよ!」

岡部「!?」

まゆり「まゆしぃは……さっき、ダルくんに見せてもらったの」

岡部「見せた?何をだ」

ダル「……音だけでも、オカリンならわかるだろ?」

ダルはそう言うとまた開発室に引っ込み、また出てきた。
……音がする。開発室のPCか?

『しゃぶらなきゃ撃つぞゴルルァ』

……血の気が引いた。俺はこのセリフに聞き覚えがあった。


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:31:36.03 ID:5AbSYC770


『や、やめて下さい、やめて……(絶望)』

『オルァ、もっとしゃぶったれやぁ~(恍惚)』

岡部「や、やめろ!やめてくれ!」

う、嘘だろ!

ダル「昨日は僕、ちょっとだけラボに寄ってから帰ろうと思ったんだお」

『お前のケツガバガバじゃねぇかよぉ!しっかり締めなきゃ撃つぞゴルァ』

『う、ぐぅ!がぁ!』

岡部「やめろ!やめろ!」


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:37:15.67 ID:5AbSYC770


ダル「その時偶然居合わせたんだお……」

まゆり「まゆしぃは、知らなかったのです。オカリンがこんな酷いことされてるなんて……」

岡部「やめてくれ!お願いだ!」

『イクッイクッ!あぁあああ~』

下卑たイキ声と共に、音声が途切れた。

ダル「……オカリン、どうして相談してくれなかったんだお」

岡部「ダル……」


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:42:21.70 ID:5AbSYC770


ダル「どう切り出そうか迷ってたのに、オカリンは何も言わないで、平気そうな顔してるんだ。隠してるんだ」

まゆり「まゆしぃ達、ラボメンだよね?何か事情があるなら、打ち明けて欲しかったな……」

岡部「……この拘束はなんだ」

ダル「いつもの厨二で煙に巻かれないようにだお」

それにしては過激すぎやしないか。

ダル「警官にあんなことされるなんて……どうしたんだお?」

岡部「……言わなかったのは謝る。だが、これはお前達がどうにか出来る問題ではない。だから余計な心配を
    掛けたくなかったんだ」


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:47:42.60 ID:5AbSYC770


ダル「どうにも出来ないって……決め付けは良くないお、何か出来ることがあるかもしれないお」

岡部「……ふっ、聞くか?聞けば俺の事を軽蔑するだろうな」

まゆり「そんなことないよ!」

岡部「……」

まゆり「まゆしぃは、そんなに悲しそうなオカリンを放って、人質をやめられません!」

ダル「僕も同感!」

……あ、ヤバイ。ちょっと泣きそう。

岡部「……始まりは、8月13日だった」

─ ─ ─


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:53:32.32 ID:5AbSYC770


ダル「そんな、ことが……」

岡部「回避しようとしているのに、なぜかそうなるんだ。今思えば、ミスターブラウンやルカ子も、目に見えない力の
   せいで俺を襲ったのかもしれん」

まゆり「一日に一回、なの?」

岡部「……そうだな、時間はまちまちだが……」

まゆり「……今日は?」

岡部「……まだだ。だからきっと今にも……」

ダル「……」

ドンドンドン!!


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 22:59:02.40 ID:5AbSYC770


まゆり「ふぇ!?」

ラボのドアが、乱暴に叩かれた。

『すいませへぇーん、SGW急便のものですが~』

ダル「カギは!?」

岡部「掛けてある!大丈夫だ!」

ドンドンドンドンドン!!

『すいませへぇーん、速達の荷物なんですが~、開けていただけますかね~!?』


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:03:49.89 ID:5AbSYC770


ラボのドアが軋んでいる。どんだけ強い力で叩いているんだ!?
まゆりが身を強張らせているのが判る。あいつが、今日俺を堀る男なのだろうか。

ドンドンドンドンドンドン!!

この勢いは、明らかに異常だ。普通の宅急便であろうはずがない。

岡部「お前達、隠れてろ。邪魔すれば、何をされるかわからんぞ」

まゆり「嫌!オカリンを置いていけないよ!」

岡部「バカ!死にはしないんだ、安心しろ!」

まゆり「イヤッ!!」

ドンドンドンドンドンドンドン!!


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:08:54.93 ID:5AbSYC770


ダル「……オカリン、名案思いついた」

岡部「なんだダル!いいから鍵を開けて引っ込んでr」









ダル「僕がオカリンを掘れば良いんだお」

岡部「」


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:14:15.46 ID:5AbSYC770


まゆり「あ、そっかー。そうすれば一日一回のノルマ達成だね」

ダル「つーわけで早速実践だお。まゆ氏補助よろ」

まゆり「うん!じゃあオカリン、脱ぎ脱ぎしようねー」

岡部「オイィ!またこの展開かよ!!」

ソファから転がされるようにしてうつ伏せにされ、まゆりの補助によりズボンが脱がされていく。
白衣が捲り上げられ、丸出しの尻が高く突き上げられた。

まゆり「オカリンのおちんちん、大きくなったんだねえ……」

しみじみ見ないで、まゆり!お願い!

岡部「頼む!お前達の優しさに感動した自分を呪いたくなるから、やめてくれ!!」

ダル「オカリン……悪いけど、それは出来ない相談だお」


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:19:43.40 ID:5AbSYC770


岡部「な、何故だ!」

ダル「オカリンが、顔も知らないようなキモメンに汚されるのなんて耐えられないんだお」

岡部「は?それはどういう(ズブッ)ぐわぁッ!!」

間髪いれずにダルのサイリウム・セーバーが俺の尻を貫いた。
……ダルのが小さいのだろうか。あまり圧迫感や痛みを感じないというか……いやいや落ち着け、男のモノの
感触を反芻するとか、正常さを失いつつあるぞ。

ダル「ふぅ~、童貞喪失がよもやオカリンの尻だろうとは、このリハクの眼をもってしても見抜けなかったお」

まゆり「リハクさんもびっくりだね~」

岡部「お、お前ら、覚えてろよ……」


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:25:03.28 ID:5AbSYC770


まゆり「でもほら、あの人いなくなったよ?」

ダル「ほんとだお」

あれだけドンドン鳴っていたドアは、俺が掘られた瞬間、沈黙を遂げた。
どうやら、ダルの仮説は合っていたらしい。

岡部「……やはり、偶然ではなかったのだな」

ダル「……掘られながらじゃ、あまりキまらないんじゃないかお?」

岡部「……まあいい。これで世界の”ノルマ”とやらは達成ということだろう。さっさと抜いて」

ダル「フンッ」 ズプッ


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:30:27.14 ID:5AbSYC770


岡部「ごわぁッ!……ダ、ダル、冗談でも止めろ!」

ダル「オカリン、冗談じゃないお」

岡部「な、何を言って」

ダル「汚されるくらいなら……僕の手で汚したい。そういうことだお、オカリン」

岡部「……は?」

掘られながらも、その衝撃的告白は胸に響いた。
友達だと思っていた奴が、俺の身体を狙っていたということなのか……

漫画とかでは良くあるが、実際にあるとはなぁ……って、状況が大分違うぞ!男だ!俺は男なんだぞ!


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:35:35.56 ID:5AbSYC770


ダル「うほ!オカリンのシュタインズゲート、中々イケるお!」 パンパンパン

岡部「あっ!ダル!や、止めろ!おい!」

まゆり「……オカリン、なんだか変な声が出てるよ?」

岡部「そ、そんなことは、ないっ!!」

まゆり「……もしかして、気持ち良いの?」

岡部「んなわけないだろうが!」

ダル「……まゆ氏も、混ざる?」

まゆり「え?い、いいのかな?」

ダル「だって、まゆ氏なんだか寂しそうだからさ。いいだろオカリン」

岡部「人の話を聞けええええ!!」


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:40:03.49 ID:5AbSYC770


ダルに抱きかかえられ、マイ・サンをまゆりの眼前にご開帳してしまう羽目になった。
その間にもケツにささったダルのサイリウム・セーバーが俺を刺激する。

……どういうことだ。あの日に刻まれたような激痛、圧迫がない。
それどころか、ダルの熱を感じるようで……暖かい感じがする。
ま、待て待て、俺は異性愛者!俺は異性愛者なんだ!
その証拠にマイ・サンは……

まゆり「……すっごぉい。ビクビクしてるよオカリン」

岡部「……なん……だと?」

どういうことだ。今まで女の刺激が無ければ立ち上がらなかったマイ・サンが。
よもや、ケツへの刺激のみで……


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:46:37.72 ID:5AbSYC770


ダル「オカリンがビンビンでいらっしゃる。まゆ氏、ご奉仕して差し上げて(名台詞)」

まゆり「うわぁ……おっきいねえ。まゆしぃ、たまげたよぉ」

岡部「まゆり!おい、やめろ!」

まゆり「ダルくんでこんなにしといて、まゆしぃにそれはないよぉ」

岡部「うっ……」

まゆり「まゆしぃだって、オカリンのこと、気持ちよく出来るよ……」 ペチャペチャ

岡部「うぁっ、は……」

まゆりの舌がマイ・サンを這う。
こんなに積極的な奴だったろうか。
というか、どうして嫌がらないんだ。


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:51:42.95 ID:5AbSYC770


まゆり「はぁ……あは……オカリン……オカリン」 ペチャプチュ

ダル「ウホッ、まゆ氏積極的ぃ」

岡部「ううぅっ!」

まずい、このままでは恒例の展開になってしまう。
我慢だ、我慢しなくては……

まゆり「えいっ」 パフッ

岡部「おわぁ!ま、まゆり、胸が」

まゆり「まゆしぃだって、この位知ってるのです」 グイグイ

童顔に似合わぬ巨乳で挟まれて、マイ・サンは最早昇天寸前だ。
首筋にかかるダルの鼻息も、どんどん荒くなっていく。


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 23:57:45.41 ID:5AbSYC770


ダル「んほぉ!そ、そろそろイっちゃうお!」 ダプンダプン

岡部「んぐぅ、はっ!はっ!ハッー!」

まゆり「ん、んぅっ、いっぱい出してね、オカリン!」

ダルの腰つきが荒々しくなっていく。
まゆりの紅潮した顔と胸、ダルの鼻息、サイリウム・セーバーが脳内を駆け抜け、そして。

ダル「で、出るお、オカリン!んううう!」 ビュルビュル!

岡部「ん、あぁ、あぁああ!」 ビュルル!

まゆり「わっ!」 ベチャッ

岡部「はぁ~……ふぅ……」


185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:02:34.94 ID:pRexHoNK0


果てた。

幼馴染の顔にばっちり白濁液を散布してしまった。

まゆり「うわぁ……べとべとでにゅるにゅるだねぇ……」

ダル「ふぅ……賢者タイム中はHENTAIトークは抜きだお」

岡部「お、お前らぁ……」

結果的に救われたのか襲われたのか、うやむやなまま俺は果ててしまった。
だが、もうどうでもいい。
二人は満足そうだし、俺は……精神面を除けば、何か満たされてしまったような感覚がある。
ダルのが小さかったのか。それとも……いや、よそう。とりあえず、今日は。


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:08:21.41 ID:pRexHoNK0


まゆり「オ、オカリン……」

岡部「……どうした、まゆり」

まゆり「まゆしぃもね……なんだかおかしくなっちゃったみたいなのです」

岡部「まゆり……」

滅多に見たことのない、まゆりの恥じらい、赤面する顔がそこにあった。
まあ、恥ずかしかろうが、あんな真似をすれば。

まゆり「まゆしぃも……まゆしぃも、気持ちよくなりたいよぅ」

ダル「オカリン、まゆ氏だけが観戦モードというのも不公平だろ常考」

岡部「うぐ……」


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:12:51.28 ID:pRexHoNK0


痛いところを突かれた。
こいつも俺を心配してくれたのだ。それは忘れてはいけないだろう。

岡部「し、仕様がないな、まったく」

まゆり「……いいの?オカリン」

岡部「人質の体調を診てやるのも、マッドサイエンティストの嗜みだ」

まゆり「オカリンッ!」 ポフッ

岡部「おわっ」

じゃれつくように、半裸のまゆりが俺の胸に飛び込んできた。

まゆり……

何か思い出しそうな気がする。つまり何か忘れているということだ。
俺はなにか重大なことを、思い出せる。


189:まだまだ続く:2011/09/04(日) 00:17:55.02 ID:pRexHoNK0


17日……

コミマ……

まゆり……



死。

岡部「ま、まゆり!!」

まゆり「ど、どうしたの、オカリン!?」

岡部「身体はなんともないのか!?痛いとか、苦しいとか!?」

まゆり「え?うん、まゆしぃはどこも悪くないよ?」

岡部「……そうか……」 ギュッ

まゆり「え、ふぇ?」

ダル「な、なんだおあの愛のこもった抱擁……ちょっと嫉妬しちゃうお……」


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:23:43.24 ID:pRexHoNK0


俺は思い出した。あの度重なる死の記憶を。俺の失敗の道程を。
なぜ、そうなったのかはどうでもいい。

まゆりの身体が温かい。それがとんでもない奇跡のような気がして、俺はまゆりの首筋に顔を埋めて、泣いた。

『第三章  盗撮!そしてほのぼのレイプへ』 fin

そうだ。俺は思い出した。

ここ数日、携帯をかける機会が無かったから、気付かなかった。

電話帳を開けば、そこに名前があったのに。

牧瀬紅莉栖。

確かめねばならない。俺が一体どうなったのかを。


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:28:23.79 ID:pRexHoNK0


『第四章  昏睡レイプ!野獣と化した助手』

2010.8.18

まゆりとダルと俺。
ラボメン古参組の交歓は深夜まで続き、やっぱり俺が全部受けという結果に終わった。
疲れ果てた俺達は服を着ることも無く眠りについた。
ダルの腹枕で、まゆりを抱いて眠る。歪んでいるような気がするが、それでも幸せな夜だった。

……やばくね?俺壊れはじめているような……

そんな危機感と共に、俺はラボのソファに座っている。
無論、服を着て。

紅莉栖「ハロー」

ラボのドアが開いて、彼女が入ってきた。


195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:33:33.87 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「ごめんね。学会だなんだで、研究が立て込んでて。こっちに来れなかった」

岡部「紅莉栖……」

しばらくぶりだった気もするし、10年もあっていなかった気もする。
さらさらの髪も、きっつい目線も、改造制服も。華奢な身体も。

全て牧瀬紅莉栖のままだった。
涙が出そうになる。

岡部「……俺、思い出したんだ」

紅莉栖「……?」


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:38:43.58 ID:pRexHoNK0


岡部「まゆりが生きていて、鈴羽が居る。萌郁がラボメンとしてみんなと仲良くしている……」

紅莉栖「当たり前じゃない」

岡部「そして、お前が生きている……」

紅莉栖「死んでなきゃいけない理屈でもあったわけ?」

岡部「そんな世界線は幻だ!ありえないんだよ!」

俺の、世界線漂流の記憶が正しければ。

紅莉栖「どうしたの?しばらくぶりだと思ったらそんな話で。」

岡部「俺は選択をしなきゃならなかった。だけど、俺は諦めきれなくって、お前の忠告も無視して、ぐるぐる同じところを
    回って……」


199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:43:51.02 ID:pRexHoNK0


あの世界で、何度まゆりを死なせたんだ。
何度、紅莉栖の想いを裏切ったんだ。
俺は、逃げていたのだろうか。

岡部「俺はあの時失敗した!こんなところで、惰眠を貪れるような状態ではなかったはずだ!」

紅莉栖「岡部……」

岡部「この世界線は……なんだ!教えてくれ、紅莉栖!」

言った直後に、それなら鈴羽に聞くべきだよなぁ、と自分で思い直した。
紅莉栖頼りの癖が抜けないらしい。

紅莉栖「……まあ、近々思い出すとは思っていたけれど……」


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 00:49:31.46 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「……まあ、近々思い出すとは思っていたけれど……」

しかし、紅莉栖は語りだした。
噛んで含めるような口ぶりで。

紅莉栖「端的にいえば……あんたは”失敗”した」

岡部「……!!」

やはりだ。
俺は”あの時”、果ての無いタイムループの中の、ほんの一回。
すでに失敗していたのだ。

紅莉栖「あんたはタイムリープ時、追っ手の銃撃を浴びた。その拍子にタイムリープマシンが故障して、
     ……過去へ送られるはずだったあんたの記憶。デジタル化された神経パルスデータはバラバラになった」


219:てs:2011/09/04(日) 01:48:16.22 ID:pRexHoNK0


岡部「……それでは俺は、スカスカの記憶データを打ち込まれて、廃人になっているはずだ」

紅莉栖「Dメールが18文字を3通に分けて送られるように……データ内容を損なわずに分割されたのね。でも、
     いくつかは失われた。そうして部分的に記憶を継承できなかった、タイムリープ後の岡部が、あんた」

岡部「そんなことが……って、なんでお前がそんなことを知ってるんだ!?俺でさえ知らなかったのに!」

紅莉栖「……欠損した記憶データは、宛先アドレスをランダムに書き換えられて過去へ送られたの」

岡部「……違う電話に送られた、ということか?」

紅莉栖「そ。たとえば、私の携帯電話に」

岡部「な!?」


221:解除された、保守アリシャス!:2011/09/04(日) 01:56:32.48 ID:pRexHoNK0


岡部「……何だと?」

俺の記憶を、紅莉栖が?

紅莉栖「データサイズを限定することで、記憶の齟齬を防止できたのね。そして色んな時間に跳んだ。……
     私は岡部の色々な記憶を見ることができた。そうさせないために、色々準備も出来た」

信じられん……そんなミラクルが発生してしまうとは。
Dメールを送りまくってユートピアに辿り着くのと同じくらい幸運ではないのか。

紅莉栖「ニュース見た?SERNの設備がテロされたとか、ハッキングされたとか、色々騒いでるわよ。多分、
     あんたの記憶をぶち込まれた連中の仕業ね」

岡部「世界中に、俺の記憶が……」

紅莉栖「あんたの言を借りれば、”鳳凰院凶真の電波が、世界を革命したっ!”……って感じね。私もあんたの記憶の
     おかげで、ここにいる。日本に、このラボに」


222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:02:21.46 ID:pRexHoNK0


岡部「……しかし、未来は……」

紅莉栖「阿万音さんが生き証人よ……聞いてごらんなさい。少なくとも、ディストピアにはなってないわ」

岡部「全て、偶然、偶然か……」

紅莉栖「偶然だけれど、その偶然を起こしたのはあんたよ、岡部」

岡部「……紅莉栖」

紅莉栖「あんたの記憶があったから、必死に戦ったあんたが居るから、あたし達はここに居る。この世界線がある」

岡部「……」

紅莉栖「ムダじゃなかったよ、なにもかも」

そう言って、紅莉栖はこの世界で始めて、俺に笑顔を見せてくれた。

岡部「……紅莉栖ッ……!!」

許してくれるのか。
こんな、ふがいない俺を。


226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:11:08.53 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「ほら、そんな顔すんな!」

そう言って、紅莉栖は冷蔵庫からドクペを取り出した。

紅莉栖「一本しかないわね……コップに注いでいい?私も飲みたいから」

岡部「……あぁ、そうだな……祝杯といったところだ、頼む」

紅莉栖「えぇ……」 カチャカチャ シュワワ~

紅莉栖「                                     /
                                      {
     _________            ,.-‐┬‐┬ァ l
        ̄`ー、_   l::::::::}ヽ       l l -ニ、__l_;:='/  ',
             `ー┴‐'"´        l l \ ー─‐    i
                           l l  \          l   」

岡部「な、何だ!?今のは?」 ゾクゾク

紅莉栖「さぁ、機関の攻撃じゃない?」 サッー!(迫真)

そ、そうか、なら良いのだが……


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:20:00.21 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「はい、ドクペ」

岡部「ん、大儀である」

知的飲料は、コップで飲んでも中々趣がある。
俺は一息で飲み干した。何だか判らないが、平和に辿り着いたのだ。祝杯の一つくらい挙げても、罰は当たらないだろう。



そう思っていた。

岡部「それにしても、お前が俺の大業を記憶しているとはな、さすがは助手だ」

紅莉栖「だから助手じゃないっていってんだろうがっ。でも、まあ多少はね(迫真)」

岡部「……今語尾に変なの付かなかったか?」

紅莉栖「つ、ついてない!!ついてないから!」

平和な世界線に辿り着いたはいいが、掘られ続けるのもイヤだ。
どうにかならんかと紅莉栖に相談したいが……流石に気が引けるな。
まあまゆりやダルにも知られてしまったし、思い切っておおっぴらにするか……


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:26:44.23 ID:pRexHoNK0


そう考えているうちに身体に異変が起きた。

岡部「……なんだか、身体が重いな……」

紅莉栖「おっ、大丈夫か大丈夫か?(迫真)」

岡部「あぁ……少し横になる。助手は@ちゃんねるでも見ているがいい……」

紅莉栖「わかった……って、誰がねらーだ!」

岡部「ぐぅ……」

紅莉栖「岡部……?」

紅莉栖「緊張の糸が切れたからかしら……よく眠っちゃって」





紅莉栖「……効きが早かったわね(したり顔)」

─ ─ ─


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:34:04.07 ID:pRexHoNK0


……だるい。
頭は覚醒を始めたが、肉体がついてこない。徹夜明けの眠りのようだ。
……誰かの息遣いが聞こえる。クッソ汚い盛った野獣のような……

紅莉栖「ハァー……ハァー……ハファ……」

岡部「……紅莉栖ぅ!?」

俺はいつの間にか全裸にされ、ソファに横たわっていた。そしてそこに跨るのは、紅莉栖だった。
知的な印象を与えていた瞳はギラギラと濁った眼光を湛え、ロングの髪を振り乱して、俺にまとわり付いている。

紅莉栖「はふぅ、ちゅ、ちゅちゅ~」

乳首に吸い付き、鎖骨に噛み付き、マイ・サンを弄繰り回す紅莉栖はとても先ほどと同一人物だとは思えない。

岡部「紅莉栖!何やってんだ、やめろ!」

紅莉栖「暴れんなよ……暴れんな……(迫真)」

岡部「紅莉栖!なにを」

紅莉栖「」 トントントントン(マジキチ顔)

岡部「そ、その薬ビンは何だ、おい!」


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:41:34.66 ID:pRexHoNK0


止めようとするが、上手く力が入らない。

紅莉栖「ほら、嗅いで、ほら(迫真)」

岡部「や、止めろ、やめ……う、うもぅ」

紅莉栖「はぁ……はぁ……あ、あんたのことが好きだったんだよ……(迫真)」

岡部「へ、はぇ?」

嗅がされたクスリのせいか、呂律が回らない。

紅莉栖「何度も言わせんな、恥ずかしい(迫真)」

だからなんだよ。
だからレイプするのかよ。無意味な悲しみと怒りが去来するが、クスリによって増幅された快楽によって
すぐ塗りつぶされた。


235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:48:26.14 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「ちゅちゅぅう~……はぁ、はぁ……」

岡部「ん、ぐぅ……」

紅莉栖「ひ、一通りペロペロ出来たかしら……」

岡部(ペロペロなんて可愛いもんじゃなかっただろ!いい加減にしろ!)

紅莉栖「こ、今度はぁ……こっちね!」 ズブッ

岡部「がっ!あっ!」

あろうことかこの女、俺のケツの方に照準を定めたのだ。

紅莉栖「岡部ぇ……ラボメンの皆から聞いたわよ、可愛がってもらったって……」 グニグニ

岡部「あっ!ゆ、指、やめろ、やめてくれ!」

紅莉栖「橋田に掘られたらその日の掘られる可能性が逃げていった……ともね」 ズブズブ

岡部「い、痛い!やめろ紅莉栖!そんなに乱暴にしたら!っあ!」


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 02:55:23.82 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「やっぱり、指じゃだめなのかしら?そんなんじゃ甘いよ(棒読み)ってこと?」 ヌプヌプ

岡部「うっ、あ、あぁあ……」

紅莉栖「女の子にはおち……ぺ、ペニスがないから、代替手段を考えないといけないわね……」 ヌポッ

微妙に恥らっているところが、こいつのネジの飛びぶりを示しているようで恐ろしい。

岡部「頼むぅ、紅莉栖、もうやめてくれぇ……」

紅莉栖「まぁまぁ大丈夫大丈夫(棒読み)」 ネトネト

岡部「……なんだそれは」

紅莉栖「なにって、ローションよ、決まってるでしょう」

岡部「な、なんで腕に塗るんだ!」

紅莉栖「それはねぇ……(マジキチ顔)」

ローションまみれの手が、俺の尻の穴に近づいていく。


240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 03:01:55.18 ID:pRexHoNK0


最悪の可能性が思い描かれた。
紅莉栖、この世界線に辿り着いたのはお前のおかげだが、だからといって俺の肉体を好きにして良いわけではないだろ!
後生だからやめて!おねがいぃ!!

だが、神は無慈悲だった。塵一つ誤算を許してはくれなかった。

紅莉栖「えいっ」 グブブブ

尻の処女を失ったあの日、それ以上の激痛が肉体を貫いた。

岡部「あ痛い痛い痛いイタァーーーーーーイ!!!!ダメダメダメ!絶対!無理無理無理!痛い!痛い!」 ズブブブ

紅莉栖「世界を騙すためだから大丈夫大丈夫(迫真)」

岡部「やめろやめろやめろぉおおおお!!!!」

紅莉栖「あぁ……悶える岡部って、可愛いわね(マジキチ顔)」


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 03:12:00.81 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「あぁ……悶える岡部って、可愛いわね(マジキチ顔)」

紅莉栖「ほら、こ↑こ↓が前立腺よ、わかる?」 ヌチヌチ

岡部「ぎぁっ!!?」

腸内を直接まさぐられるという異次元の感触に、俺の神経は焼ききれる寸前だった。
紅莉栖の声も、指の感触も、俺がここにいる理由も全部ぶっちぎれて消えていきそうだった。
マイ・サンが異次元の愛撫を受けて、半ば強制的に立ち上がる。

紅莉栖「可愛いわ、岡部……ずっと弄繰り回してたって、きっと飽きないわ?」 グジュグジュ

岡部「が、げぇあ……」

もう息が吸えない。視界がブラックアウトしかけている。

紅莉栖「ほら、イって!白いの、岡部の白いの見せて!」 グジュジュジュ

岡部「が、ああああああああ!」 ビューッ!ビュッビュッ

生命の危機を感じたのだろうか。稀に見る大量の白濁が飛び出し、俺の身体と紅莉栖の顔を汚していった。


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 03:20:44.18 ID:pRexHoNK0


紅莉栖「はぁあ……岡部の、白いのぉ……ふあっ……」 ヌポッ

岡部「げはっ!はぁっはぁっ、ゴホッ!ゴホッ!」

紅莉栖「ふあぁ……あんっ、つ、次はお待ちかねね……」

テキパキと全裸になった紅莉栖が、未だ虚脱状態である俺の、未だ臨戦態勢であるマイ・サンに跨ろうとしたそのとき。

ガチャ。

まゆり「トゥットゥルー☆」

一番このぐちょぐちょの空間にふさわしくない奴が現れた。

紅莉栖「あら、まゆり」

岡部「……ま、ゆ、り」


248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 03:31:45.30 ID:pRexHoNK0


まゆり「まゆしぃだけじゃないよ?」

その声を合図に、ゾロゾロとラボメン達がなだれ込んできた。
その先頭は、8月13日を最後に会っていなかった、あの二人だ。

鈴羽「チャオ、岡部倫太郎!凄いプレイだねー、拷問スレスレだよ?」

ブラウン「よぉ、岡部」

岡部「あが……き、貴様ら……」

鈴羽「そう怒らないでよー。あたし達は、確定していた事項をちょっと書き換えただけなんだ」

岡部「……確定?」

話の邪魔だから、俺に跨るのは止せ、紅莉栖。

鈴羽「そ。岡部倫太郎……オカリンおじさんは、本当だったら8月13日に見知らぬ馬の骨に犯されちゃってたんだ」

ブラウン「それをちょーっといじくって、俺がお前を可愛がってやるように仕向けたわけだ」


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 03:37:33.95 ID:pRexHoNK0


岡部「ぐ、ぐるだったのか、貴様ら!!」

ブラウン「いやぁ、お前が犯されちまうってバイトに教えられたら、いてもたってもいられなくなってなぁ」

鈴羽「下手なお芝居だったね」

岡部「…………」 ギロリ

るか「ボ、ボク達は知りませんでしたよ!」

ダル「そんな都合の良い話があったらコミマも程ほどにホイホイされざるをえない」

鈴羽「いやぁ、流石にあれ以上いじくると世界線が変わりすぎちゃうかな~って」

萌郁「……丸儲け……」

フェイリス「凶真、安心するニャ!これからは、フェイリスたちが世界を騙してあげるニャン!」

岡部「……これから?」

鈴羽「うん。あたしの知ってる2036年に至るまで毎日、おじさんは犯される運命にあったよ」

岡部「」


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 03:45:02.59 ID:pRexHoNK0


鈴羽「世界線を曲げまくった張本人だからねぇ、まぁ、そういう収束もあるんだねぇ」

これも世界線の収束なのだろうか。なんて下らないことを収束させやがるんだ。

鈴羽「でも大丈夫!おじさんは、皆に囲まれてすっごーく幸せに生きてるから!」

岡部「……そうか、最後に二つ、聞かせてくれ」

鈴羽「なぁに?」

岡部「未来では、まゆりも、紅莉栖も、生きてるんだよな?」

鈴羽「あたしが保証する、二人は大元気だよ!」

岡部「……そうか」

岡部「じゃあ最後に……お前は、どうして未来からやってきた?」

鈴羽「それは簡単!」

岡部「……」


254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 03:52:04.15 ID:pRexHoNK0


鈴羽「オカリンおじさんの若い肉体を、思うさま貪りたかったからだよ!」

岡部「」

まゆり「というわけで、紅莉栖ちゃぁん」

紅莉栖「ん?」

まゆり「まゆしぃ達も、混ぜて?」

─ ─ ─

もう、世界を捻じ曲げる真似なんて出来ない。
偶然掴んだこの幸福を離してしまえば、どこまでも飛んでいってしまうだろう。蝶のように。

眼前に差し出されたのはルカ子の妖刀五月雨。ということはケツの穴に入ってるのはダルのセーバーかミスターブラウンの
ジョニーか。あ、紅莉栖。申し訳ないがフィストはNG。

視界が肉色に染まっていく。毎日この光景を見てすごした2036年の俺よ。お前は、幸せか?
……いや、鈴羽の笑顔が物語っているな。

俺は、生きていく。どんなくそったれな運命が待っていても、仲間兼穴兄弟竿姉妹の皆がいれば、きっと大丈夫だ……
ああ、もうこの思考からして狂ってるな。

岡部「これも、シュタインズゲートの選択か……」

臀部のゲートを掘削されながら、俺は呟いたのだった。
                                   HAPPY END☆


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 04:08:19.99 ID:59wVQozhO


オッツオッツ


263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/04(日) 04:26:46.76 ID:rS9FOHSFP



すごくすごいSSだった



    スポンサーサイト岡部「なんだこの世界線!(ドン引き)」のコメント
  1. 名前:名無しの中毒者◆-[saga] 投稿日:2011/09/20(火) 22:26:26.00 ID:SSJUNKIE554
  2. 俺「なんだこの世界線は!(ドン引き)」
  3. 名前:野獣先輩◆-[saga] 投稿日:2011/09/23(金) 02:54:14.00 ID:SSJUNKIE559
  4. いかにも淫夢用語を覚えたての感がする、-8.8点
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