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まる子「ねぇお姉ちゃん…昨日の夜おじいちゃんと何してたのさ?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (2) | カテゴリ: その他 | 更新日: 2011/09/29 19:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 15:30:48.38 ID:GM/vXphl0


咲子「なにって昨日は皆でご飯をたべたんじゃない。変な子ね」

まる子「違うよ!その後だよ!まる子が寝てる時だよ!」

咲子「!!」

まる子「あの時お姉ちゃん、おじいちゃんとなにしてたのさ」

咲子「あんた…起きてたの…」

まる子「ううん、まる子は寝てたよ。でもぼんやりとだけどおじいちゃんが…」

咲子「ねっ寝ぼけてたのよ、あんた。夜中におじいちゃんが来るはずないでしょ」

まる子「そっそうかな…でもその後、まる子にはお姉ちゃんの泣いてる声が聞こえたよ」

咲子「……バカね、勘違いよ、勘違い」

まる子「そっか、ならいいんだ。えへへ」

咲子「まる子ったらバカなんだから」

友蔵「お姉ちゃんや~」

咲子「!!」ビクッ!



「お姉ちゃん、陵辱される の巻」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 15:35:54.79 ID:GM/vXphl0


まる子「あっおじいちゃん、どうしたの?」

友蔵「おおっまる子か。じつはお姉ちゃんに用があっての~」

咲子「……私に?」

友蔵「そうじゃ。悪いけどちょっとわしの部屋に来てくれんかの」

まる子「ねぇおじいちゃん、まる子も行ってもいい?」

友蔵「まる子はダメじゃ」

まる子「ぶ~どうしてさ!どうしてまる子だけぬけ者にするのさ」

まる子「あっ!さては二人で美味しい物でも食べようとしてるんだね!」

まる子「ずるい!ずるい!まる子も食べたいよ!」

友蔵「はて~困ったの~」チラッ

咲子「!!」

咲子「……お願いまる子。ワガママ言わないで…お願いよ」

まる子「お姉ちゃん?」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 15:40:22.22 ID:xKQcA8/4O


これはいけない香り


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 15:43:09.60 ID:GM/vXphl0


まる子「わっ分かったよ。その代わりおじいちゃん、今度はまる子にご馳走してよね」

友蔵「ああ、約束じゃ。今度はまる子をな」ゴクリ

咲子「!!」

友蔵「さっお姉ちゃんや…わしの部屋にレッツラ・ゴーじゃ」ニギニギ

咲子「……はい」

まる子「チェッ、手なんかつないでさ。ずるいったらありゃしないよ」


友蔵「ところでお姉ちゃんや…さっきの話なんだがの」

友蔵「まる子は気づいておるのかい?」

咲子「きっ気づいてないわ…でもおじいちゃんが部屋に入ってきたことは知ってるみたい」

友蔵「そうかい、そりゃ迂闊じゃッたわ。これからは気をつけんといかんの」サワサワ

咲子「―――!!」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 15:52:44.40 ID:GM/vXphl0


咲子「おじいちゃん…お願い、もうこんなことやめましょう」

咲子「昨日のことなら私…忘れてあげるから…お願い」

友蔵「昨日?やめる?はてなんじゃったけの~」ニヤニヤ

咲子「おじいちゃん!」

咲子「いっ言うわよ!おじいちゃんが私にしたこと全部皆に言うわよ!」

友蔵「ほぉ~ならまる子はどうなってもいいんじゃな」

咲子「!!」

友蔵「あの時、お姉ちゃんが邪魔さえしなければわしはまる子を!」

咲子「やめて、それだけは…まる子だけは…」ポロポロ

友蔵「ならわしの言う事を聞くんじゃな」

咲子「約束してください―あの子だけには手を出さないって」

友蔵「ああ、約束じゃ。お姉ちゃんがまる子の代わりに抱かれるなら、まる子に手を出さんぞ」

咲子「(あの子を…まる子を守れるなら…わたしは)」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 15:54:26.92 ID:udp/O9w1O


公判に~続く


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 15:59:18.71 ID:8mq858ht0


>>28
携帯のくせに


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 16:02:19.14 ID:GM/vXphl0


キートン「昨日の夜である」

ゴソゴソ…

咲子「う~ん…まる子、まだ起きて――おじいちゃん!?」

友蔵「チッ…」

咲子「おじいちゃんこんな時間になに…なんでまる子のパンツを脱がせてるの!?」

―ガバッ!―

咲子「んん!!ムッん!?」

友蔵「大人しくするんじゃ!頼むから大人しくしておくれ!」

咲子「んん!(お母さん!)んグん!!(助けて!)」

友蔵「まる子がどうなっても構わんのか?」

咲子「(まる…子…!?)」

友蔵「そうじゃ、それでいいんじゃ、それで」

咲子「………」


キートン「それはお姉ちゃんを従順にさせる悪魔の一言であった」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 16:14:48.27 ID:GM/vXphl0


友蔵「いいかいお姉ちゃん、大人しくしてるんじゃぞ」

友蔵「そのまま目をつぶってこれから起こること全部忘れるんじゃ」

咲子「まる子を…どうするの…」

友蔵「な~に、ちょっと大人の締まった女にしてあげるだけじゃ。イヒヒ」

咲子「それって――!?」

咲子「待って!まる子には手を出さないで!」

友蔵「はて、お姉ちゃんはおかしなことをいうの…わしにやめろとな?」

咲子「まる子の代わりに…私が……シマス」

友蔵「おやっ?年のせいかよく聞こえんの~」

咲子「私がまる子の代わりにおじいちゃんとするから!だから…まる子は許してください!」

咲子「うっ…うっ…」

友蔵「よしっ!のった!」

キートン「交渉成立である」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 16:26:06.33 ID:GM/vXphl0


その夜、お姉ちゃんは友蔵に全てを奪われた。処女も女としての尊厳も
何もかも…ましてや本来、性行為が持つ本当の意味や喜びさえもお姉ちゃんは、
この時の一方的な陵辱で得ることさえできなかったのだ――

   友蔵との行為の後、さくら咲子は泣いた。

老人のそれも高齢である友蔵とのセックスは、苦痛そのものであった。
いつ果てるとも知れず、じいさんの愚息は長いことお姉ちゃんの膣をかき回し
続けていたのだ。そして彼女の顔に吹きかかる口臭と加齢が混じった吐息によって
お姉ちゃんは何度も戻しそうになるのを堪えた。

だからさくら咲子は友蔵が部屋から出て行ったと同時に泣いたのである。ただ、
12歳という少女が陵辱に耐えることができたのは、自分の妹であるまる子を守りたい
という気持ち―それのみが彼女を支えていたのである。


そして今も―

友蔵「さぁお姉ちゃんや、服を脱いでおくれ」

咲子「はい…(まる子…)」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 16:36:00.04 ID:GM/vXphl0


友蔵「ええのう!ええのう!若い子の裸はええのう!」

咲子「………」

友蔵「ああ、お姉ちゃんや、もっと近くに来ておくれ、こっちじゃ」

咲子「………」

友蔵「むっ!なんじゃその態度は!」ビシン!

咲子「痛い…!」

友蔵「まる子がどうなってもいいのか!ええっ!答えろ!答えるんじゃ!」

咲子「はい…すみません…でした」

友蔵「黙れ!!」ドガッ!

友蔵「バカにしおって!どいつもこいつもわしをバカにしくさって!」ドガッ!ドガッ!

咲子「ううっ…(痛いよ!痛いよ、まる子!)」

友蔵「この家だってわしが建てたのに…それなのに誰もわしを敬らん!ええっ!?」ボグッ!

咲子「ハァハァ……」

友蔵「……」ゴクリ


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 16:45:54.51 ID:GM/vXphl0


友蔵「さてと躾の時間じゃ…最近の若い者は躾がなっておらんかのう」カチャカチャ

友蔵「ヒヒヒッ、わしの一物でコロリ、コロリじゃ」ポロン

咲子「!!いやぁぁぁ!!」

友蔵「なんじゃお姉ちゃん、何を驚いてるんじゃ?」

友蔵「おっ?もしかしてこのブツブツかへ?こいつのせいで痒くてかなわん」ポリポリ

キートン「じいさん、それは亀頭フェルペスである」

咲子「やめて!そんな汚いの近づけないで!びっ病気になっちゃう」

友蔵「なにを言ってるんじゃお姉ちゃん…お前さんは昨日、こいつを美味そうに咥えてたじゃないか」

咲子「ああ―――」

友蔵「イヒヒッ、安心せい。病気になるもならないも一連托生じゃ」

友蔵「ほれっお姉ちゃん!さっさとわしの愚息を大きくするんじゃ!」


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 16:58:21.65 ID:GM/vXphl0


咲子「ううっ…(臭いよ、臭いよ、まる子…)」

友蔵「さっさんとせんか!」グイッ

咲子「おごっ!!」

友蔵「うひょー!気持ちええのう!脳が溶けそうじゃ!」

友蔵「分かるな?お姉ちゃん。歯を立てちゃいかんぞ。そのまま、そのままじゃ」

咲子「………」コクリ

友蔵「なんじゃ?嬉しくて泣いておるのか?お姉ちゃんも好き者じゃな~」

キートン「あんたがいやで泣いてるんだよ、じいさん」

友蔵「ふん!ふん!ふん!出るぞ!出るぞお姉ちゃん!」

咲子「んぐっ!?んん!」

友蔵「飲むんじゃぞ!わしのお汁を全部飲み干すんじゃぞ!出る!!」

咲子「!!………ゴクン」

友蔵「ふぅ~気持ちよかったわい」


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 17:04:59.24 ID:GM/vXphl0


咲子「もう…いいでしょ?…満足したでしょ、おじいちゃん」

友蔵「~~♪」

友蔵「う~ん、ネクタイはこれにしようかのう?」

友蔵「ズボン、ズボン…」

咲子「おじいちゃん…?」

友蔵「なにやってるんじゃお姉ちゃん、早く服を着なさい。出かけるぞ」

咲子「出かける?どこに…?」

友蔵「それは着いてからのお楽しみじゃ。ヒヒヒッ」

咲子「(まる子…わたし、どうなっちゃうんだろ…)」


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 17:10:58.83 ID:GM/vXphl0


咲子「ねぇおじいちゃん…せめてどこ行くか教えてくれても」

友蔵「うるさい!黙ってわしに付いて来ればいいんじゃ!口答えするんじゃない!」

咲子「ごめんなさい…」

たまえ「あっ!まるちゃんのお姉さんだ!」

咲子「たまちゃん!?」

友蔵「おおっ!たまちゃんかえ!」

たまえ「おじいさんも今日は。お二人でお出かけですか?」

友蔵「そうなんじゃ、お姉ちゃんと二人で良い所へな。なぁお姉ちゃん?」

咲子「うっうん…」

たまえ「??(まるちゃんのお姉ちゃん、どうしたんだろ?)」

友蔵「それじゃあ、たまちゃんや、わしらは急いでるんでこれで」

たまえ「はい、いってらっしゃい~」


友蔵「ええのう、ええのう。たまちゃんは可愛いのう。たまちゃんや~」

咲子「………」


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 17:21:19.11 ID:GM/vXphl0


友蔵「着いたぞ!ここじゃ」

咲子「みまつ屋…?」

佐々木「ほっほっほ…お待ちしてましたよ、さくらさん」

みまつ屋「へへへっ遅かったじゃないですか、さくらさん」

川田「ほぉ~咲子ちゃんがおじさん達の相手をしてくれるのかい」

はまじのじいさん「オー…トシのワリにぃええ身体をしておるのー」

咲子「なに…この人たち…おじいちゃん!」

友蔵「じつはのう、最近年金だけじゃやっていけんでな…」

友蔵「ちょっとばかりお姉ちゃんに頑張ってもらいたいのじゃ」

咲子「私に身体を売れっていうの!おじいちゃん」ポロッ

友蔵「いいんじゃよ、やりたくないならそれでもわしは構わんさ…」

友蔵「その時は代わりにまる子に頑張ってもらうがのう…ヒヒヒッ」

咲子「そんなの!」


251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 17:34:23.05 ID:GM/vXphl0


結局、お姉ちゃんは男達を受け入れるしかなかった。

可愛い妹を守るため、彼女は自分の身を、否、すべてを
犠牲にして男達の欲望を一身に浴びたのである。

佐々木「ほっほっほ…このさくらの枝をアナルにさしてみましょう」

川田「一度、釣竿でスパンキングしてみたかったんですよ!」

みまつ屋「へへへっ…おじさんの子供を産もうね、咲子ちゃん」

はまじのじいさん「ノリタカー!アアッ!ノリタカー!!」


もはや咲子から涙は流れることはなかった―彼女の涙は
当の昔に枯れてしまったのからである。その後、咲子は大人たちの
性のおもちゃとして、何度も、何度も彼らが求める時に身体を提供
し続けた。


咲子「ただいま…」

まる子「あっ!お姉ちゃんおかえり!どこいってたのさ!」

咲子「まる子…」


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 17:35:46.05 ID:VPGz8Na60


(´;ω;`)うぅ・・・


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 17:40:19.18 ID:GM/vXphl0


まる子「どうしたの…?お姉ちゃん?」

咲子「まる子!」ギュッ

まる子「ちょっちょっと!お姉ちゃん!どうしたのさ!くっ苦しいよ」

咲子「あんたは…私が守るからね。だから安心してね、まる子」

まる子「お姉ちゃん……」

まる子「えへへ、まる子ね、お姉ちゃんのことが大好きだよ!」

まる子「世界でいっちば~んお姉ちゃんが好きだよ!」

咲子「まる…子…うっうっ……」

咲子「うわぁぁっぁぁん!!まる子、ごめんね!ごめんね!」

咲子「あたし、あたし…ダメなお姉ちゃんで…」

まる子「なっなんで泣いてるのさ?お姉ちゃん…」


272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 17:45:47.48 ID:GM/vXphl0


咲子「あたしはね…汚れちゃったんだよまる子…」

咲子「もうあんたにお姉ちゃんなんて呼ばれる資格はないの…」

まる子「よく分かんないけど、お姉ちゃんはまる子のお姉ちゃんだよ」

まる子「だってお姉ちゃんの他にあたしにはお姉ちゃんなんて呼べる人はいないよ」

まる子「だからお姉ちゃんが、まる子のお姉ちゃんなんだよ!」

咲子「まる子…ありがとう、ありがとう」ギュッ

まる子「あわわわ!だからお姉ちゃん、苦しいってば~」


キートン「姉妹愛を確かめ合った二人。しかし、悲劇は後半へ続く」


297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:13:49.09 ID:GM/vXphl0


キートン「数日後」

まる子「たまちゃんお早う~」

たまえ「あっ…まるちゃん…」

まる子「んっ?どうしたのさたまちゃん?あれ?うわぁあ!なにこれ!」

まる子「ちょっと!誰さ!まる子の机に落書きしたの!」

関口「ニヤニヤ」

まる子「ちょっと!関口!あんたの仕業だね!」

関口「いいや~俺は知らないな~」

まる子「じゃあはまじ!あんたかい!」

はまじ「おっおれも知らないぞ」ニヤニヤ

丸尾「おやっ?どうしましたか?さくらさん」

まる子「丸尾くん、誰かがまる子の机に落書きしたんだよ。ほらっ」

丸尾「んんっ!?」

まる子「ねぇ丸尾くん、これなんて書いてあるか分かる?教えてくれよ」


「さくらは婬売の妹」


309:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:21:15.25 ID:GM/vXphl0


まる子「ねぇってば!丸尾くん!なんって書いてあるのさ」

丸尾「これは…ズバリ『いんばい』と読むでしょう…」

まる子「いんばい…?なにそれ?どういう意味さ」

丸尾「それは……」

野口「さくらさんのお姉さんはお金をもらえば誰とでもエッチなことをするって意味だよ」

まる子「!!」

たまえ「野口さん!」

まる子「うっ嘘だよ…お姉ちゃんはそんなことしないよ!」

みぎわ「そうよ!さくらさんのお姉さんがそんなことするわけないでしょ!悪質よ!」

まる子「みぎわさん…ありがとう」

永沢「僕は見たよ」

まる子「永沢!?」


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:23:13.76 ID:lTVTrftJO


たまねぎうぜえwwwwww


324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:29:23.47 ID:GM/vXphl0


永沢「君のお姉さんが神社の隅で佐々木のじいさんとファックしてるところをさ」

キートン「永沢よ、そんなスラングどこで覚えた」

永沢「あれっ君のお姉さんだろ?佐々木のじいさんから金ももらってたぜ」

まる子「そんなのでたらめだよ!永沢のうそつき!!」

永沢「嘘だと思うならなら君のお姉さんに聞いてみることだね」

永沢「僕の言ってることが正しいって分かるよ」

まる子「うううっ~~」

女子「ヒソヒソ…ねぇねぇさくらさんのお姉さんってほんとに婬売なの?」

女子「もしかしてまるちゃんもそうなんじゃないの」

女子「げ~わたしまるちゃんと付き合うのやめよ~」

まる子「………」

たまえ「まるちゃん…」


まる子「嘘だよ…お姉ちゃんがそんなこと…」

まる子「みんなのバカァァ!!」


332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:35:54.70 ID:GM/vXphl0


まる子「お母さんただいま……」

すみれ「おかえり…ってあんたずいぶん元気ないわね?」

まる子「ねぇお母さん…お姉ちゃんって婬売なの?」

すみれ「はっ?」

まる子「お姉ちゃんって婬売なの!?どうなのさ!お母さん!」

すみれ「ちょっとまる子!あんたどこからそんな言葉…!」

まる子「クラスのみんなが言ってたんだよ!お姉ちゃんは婬売だって!」

まる子「佐々木のじいさんからお金をもらってエッチなことしてるって!」

すみれ「まさか!?」

すみれ「お姉ちゃんが…そんな」


友蔵「あ~大変じゃ!大変じゃ!まずいことになったわい」

キートン「自業自得である」


346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:44:02.86 ID:GM/vXphl0


咲子「ただいま…」

ひろし「おうっ、お姉ちゃん、ここに座れ」

咲子「どうしたの…?みんな集まって?」

ひろし「いいからさっさと座れ!」

咲子「!!…ごめんなさい」

咲子「(みんなどうしたんだろ…お母さんはなんだか泣いてるし)」

咲子「ねぇまる子…これってなんの話し合い?」

まる子「悪いけどあたしに話しかけないで」

咲子「ちょっと!あんた!なにその態度!」

まる子「お姉ちゃん」

咲子「なによ…」

まる子「自分の胸に手をあててみたら?」

咲子「(この子まさか…!?)」


363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:53:07.88 ID:GM/vXphl0


ひろし「そうだな。お姉ちゃん、正直に答えてくれ…」

ひろし「おまえ、援助交際してるのか?」


―その瞬間、私の目の前は真っ暗になった―


お父さんの一声でお母さんは「わぁ」と泣き出してしまうし、
おばあちゃんは精一杯気丈を振舞おうとしてしている…
おじいちゃんは、私を追い込んだこの悪魔はヘラヘラとしている。
でもそんなのはどうでもいい。

私が恐いのは、まる子がさっきから私を侮蔑な眼差しで見ているということ。
まる子の表情に―私は耐えることができなかった。


ひろし「どうなんだ、お姉ちゃん。答えろ…答えてくれ」

咲子「わたしは――」   ―まる子がどうなってもいいのかのう?―

おじいちゃんの言葉が頭をよぎる。


咲子「そうよ、お金が欲しかったのよ」


375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 18:56:05.89 ID:MqOYBiBq0


泣いた


392:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:02:31.20 ID:GM/vXphl0


すみれ「あんたって子は!あんたって子は!」

―私は、生まれて初めてお母さんに叩かれた――

咲子「ごめんなさい!ごめんなさい!お金がほしかったのよ」 違う…そうじゃない

すみれ「なんでこんなことを!あたしは情けないよ!このバカ娘!」 ごめんなさい、お母さん…

咲子「ほしかったのよ!お金がどうしても!」 まる子を守るためなの…お母さん

すみれ「うっうっうわぁぁあんん!!」


友蔵「すべてあんたの責任ですぞ!すみれさん!」

友蔵「あんたの教育がなってないからこんな淫乱な子に育つんじゃ!」

すみれ「すみません、すみません、お父さん、すみません!」

友蔵「いいや許さん!出て行け!あんたら二人、このさくら家から出て行くんじゃ!」

友蔵「(イヒヒ…これで邪魔者は消えてまる子はわしのものじゃ)」


415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:11:57.38 ID:GM/vXphl0


友蔵「こんな屈辱は敗戦の時以来じゃ!まったくとんだ嫁を掴まされたものだ!」

すみれ「お願いします!許してください!勘弁してください!お願いです!お父さん」

友蔵「ならん!これはさくら家末代までの恥じゃ!あんたには落とし前をつけてもらう!」

友蔵「今すぐこの色ガキと共に出て行け!出て行くんじゃ!」

ひろし「待てよ!じいさん!」

友蔵「なんじゃひろし!?」

ひろし「悪いがじいさん…さくら家の家長は俺だ…俺に任せてくれ」

友蔵「ひろし!おまえ!」

おばあちゃん「そうじゃな…ひろし、これはあんたたちの問題じゃな」

おばあちゃん「しっかりと話し合うんじゃぞ」

ひろし「ああっ…ありがとうよ、ばあさん」

友蔵「しっしかし…」

おばあちゃん「それともなにかい?じいさん…すみれさんを追い出したい理由でもあるのかい?」

友蔵「くっ…(わしの計画が!!)」


437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:19:36.28 ID:GM/vXphl0


ひろし「よし…悪いが皆、一旦部屋から出て行ってくれ」

ひろし「お姉ちゃんと二人で話し合いたい…」

おばあちゃん「みんな、ひろしの言うとおりにするんじゃ」

おばあちゃん「ほれっすみれさん、しっかりし」

すみれ「すみません、おばあちゃん…」

すみれ「お父さん…あとは頼みます」

ひろし「おう…」


ひろし「………」

咲子「………」

ひろし「なぁお姉ちゃん、俺が今何を考えてるか分かるか?」

咲子「………」

ひろし「おれぁ~な…自分にムカついてるんだよ!」ドン

ひろし「お前の様子に全然気がつくことができなくて…自分にむかっ腹立ててんだよ!」

ひろし「ちくしょー!ちくしょー!おれはダメ親父だ!親失格だよ!」

咲子「お父さん…」


443:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:20:50.88 ID:wzHbA247P


ひろしかっこええな


449:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:21:25.70 ID:9cnkCSSbO


このひろしなら野原ひろしにも対抗できる


468:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:26:56.20 ID:GM/vXphl0


ひろし「お母さんはお姉ちゃんと同じ女だ…」

ひろし「だから動転しちまって冷静にお前を見ることができないんだ。分かる」

ひろし「でも俺は違うぞ、咲子!なにがあった?言ってみろ…お父さんに言ってみろ」

咲子「お父さん」 涙が止まらない…

ひろし「分かってるさ。お姉ちゃんはお金のために自分を台無しになんてしない。」

ひろし「咲子、お前は優しい子だよ。俺には分かる」


お父さんは…私のことをちゃんと見ていてくれた…
普段は頼りないお父さんだけど…でも、でも今のお父さんは…


咲子「お父さん!お父さん!うわぁぁぁん!!」

咲子「ごめんなさい!ごめんなさい!わたし…わたし、嘘をついてたの!」


511:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:38:34.21 ID:GM/vXphl0


ひろし「じいさんが…そんなことを…」

私はお父さんにすべてを打ち明けた…


キートン「一方その頃…」

友蔵「ええい!なんということじゃ!なんということじゃ!」

友蔵「ひろしめ!余計な事を!」

友蔵「もしお姉ちゃんが白状したらわしは終わりじゃ!うぐぐ」

すみれ「お父さん…いまよろしいですか?」

友蔵「なんじゃすみれさん!こんな時に」

すみれ「あのう…お父さんにもう一度謝りしようと思いまして…」

すみれ「この度は本当にもうしわけございませんでした。私が至らないばかりに」

友蔵「(チッ…今はそんなことよりもひろしじゃ!ひろしめ!ひろしめ!)」

すみれ「それで…お願いなんですがお姉ちゃんは、あの子だけはこの家に置いてください」

すみれ「わたしはどうなっても構いません。ここを出て行きます。だけどお姉ちゃんは…」

友蔵「(こうして見るとすみれさんも悪くないのう…イヒヒ)」


534:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:46:07.11 ID:GM/vXphl0


友蔵「構わんよ。ただし条件がある」

すみれ「条件!なんですか!言ってください!お父さん!」

友蔵「わしの女になることじゃ」

すみれ「!!」

友蔵「な~に、安いもんじゃろ。これでさくらの家に置いてもらえるなら身体の一つや二つ」

友蔵「それともなにかの?淫乱親子二人で寂しく路頭に迷うかい?わしはそれでもいいんじゃよ」

すみれ「わっ―わかりました」

友蔵「そうじゃ、そうじゃ。それでいいんじゃよ、すみれさん。あんたは賢明じゃ」

友蔵「どれ、さっそくだが服を脱いでおくれ、すみれさん」

すみれ「はい……」

おばあちゃん「待ちな!じいさん!」

友蔵「ばあさん!?」

すみれ「おばあちゃん!」

おばあちゃん「すみれさん、このクソジジイに従うことはないよ。」

おばあちゃん「ふん、だいたい読めたよ。じいさん、すべてはあんたの仕業だね!」


579:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 19:54:20.87 ID:GM/vXphl0


友蔵「なっなにを根拠にそんなでたらめを!」

ひろし「でたらめじゃねー!」

ひろし「じいさん、いい加減観念しろよ!ぜんぶお姉ちゃんが話してくれたよ」

すみれ「お父さん!どういうことなんです!」

ひろし「お姉ちゃんは…じいさんに強姦されたんだよ」

すみれ「そんな…!?」

おばあちゃん「なんということじゃ…」

友蔵「ちっ違うぞ!誤解じゃ!わしはまる子を大人にしようと」

ひろし「てめぇ!まる子にまで手を出そうとしてたのかよ!」

おばあちゃん「じいさん!あんたはさくら家の恥じゃ!今すぐ罪を償うんじゃ!」

友蔵「いやだ…わしゃこの歳で刑務所はごめんじゃ!」

まる子「みんな何騒いでるのさ?」

ひろし「ばか!来るんじゃない!まる子!」

まる子「へっ?――うわぁぁ!!」


友蔵「くっ来るな!こっちに来たらまる子を殺すぞ!」


613:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 20:01:59.11 ID:GM/vXphl0


まる子「うわぁーん!恐いよー!」

ひろし「じいさん!バカな真似はやめろ!」

おばあちゃん「そうじゃ!そんなことをして何になるんじゃ!」

友蔵「動くな!動くんじゃない!こっこのカッターでまる子を殺すぞ!」

ひろし「くっ……」

まる子「助けてよ!助けてよ!恐いよーお姉ちゃん!」

咲子「まる子!」 まる子が私に助けを求めている!


私は約束した―まる子を守るって、絶対に。


咲子「まるこぉぉぉぉ!!」

ひろし「よせ!お姉ちゃん!」

友蔵「うわぁぁ!来るな!来るんじゃない!」ドンッ

咲子「!!」

ひろし「いっいまだ!じいさんを押さえるぞ!!」

すみれ「はっはい!」


641:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 20:10:24.58 ID:GM/vXphl0


ひろし「観念しろ!じいさん」

友蔵「……我が孫を 大人にしようと 頑張るも
         縄につながれ 務所行きかな 友蔵辞世の句」


すみれ「まる子!大丈夫かい!」

まる子「うわぁーん!お母さん!恐かったよ!」

すみれ「よかった…無事なのね。あんたお姉ちゃんに感謝するのよ」

まる子「お姉ちゃん!?お姉ちゃんは!お姉ちゃん!」

咲子「……まる…子」

まる子「お姉ちゃん!すごい血だよ!お姉ちゃん!」

咲子「ごめんね…ごめんね…まる子……恐い思いさせて」

まる子「バカバカ!なんで謝るのさ!なんでお姉ちゃんが謝るのさ!」

まる子「お姉ちゃんは悪くないよ!お姉ちゃんはまる子を守ったじゃん!」

咲子「まる…子…」


669:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 20:14:53.26 ID:GM/vXphl0


咲子「ありが……とう…まる子…」

まる子「いやだよ!嫌だよ!お姉ちゃん!」

咲子「……まる子…元気に…育ってね」ニコッ

咲子「       」

まる子「お姉ちゃん…?嘘でしょ?嘘だよね…」

まる子「いやだよ!お別れなんて、まる子いやだよ!」


まる子「おねえちゃぁぁぁっぁん!!!!!」





コジコジ「…という『ちびまる子ちゃん』はどうかな?」

次郎「とりあえずさくらももこに謝れよ」


                          ~完~


680:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 20:16:11.02 ID:cIbg9PeaO


まさかのコジコジオチwwwwwwwww


689:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 20:17:07.37 ID:8LqwDik40


ご愛読ありがとうございました!>>1先生の次回作にご期待下さい!


694:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/20(月) 20:17:19.42 ID:9EdkqVkdO


不覚にも泣いた



    スポンサーサイトまる子「ねぇお姉ちゃん…昨日の夜おじいちゃんと何してたのさ?」のコメント
  1. 名前:名無しの中毒者◆-[saga] 投稿日:2011/09/29(木) 21:20:08.00 ID:SSJUNKIE568
  2. 難易度の高いご馳走でした、まる
  3. 名前:なた◆-[saga] 投稿日:2011/09/30(金) 08:53:52.00 ID:SSJUNKIE569
  4. キートンがうめえw
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