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上条「よう、ビリビリ!」 美琴「尻触ってくるな、エロ高校生!」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2011/09/30 19:30
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 19:23:11.95 ID:+46x5IYjO


上条「んなこと言われてもな、もう挨拶みたいなモンじゃねえか」

美琴「ふざけたこと言ってんじゃないわよ!ただのセクハラじゃない!」

上条「しかし上条さんは悲しいですよ、お前いつからか短パン穿くようになっちまったからな」

美琴「話聞きなさいよ!短パンはアンタ対策で仕方なくよ!」

上条「まあ短パンで蒸れた尻を堪能できると思えば最高だがな」

美琴「」ゾクッ


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 19:37:35.52 ID:+46x5IYjO


美琴「し、死ねえ!」バチッ

上条「おっと」サッ

美琴「また避けられた……アンタいったい何者なのよ!」

上条「お前の尻が大好きな普通の高校生さ」

美琴「そんな事言われても全く嬉しくないわよ!しかも全然普通じゃないし!」ビリッ

上条「当たらねえよ!目指す目標がある男は強いのさ!」ヒョイ

美琴「なら……えいっ!」バチバチ

上条「ちょっと待て、電撃撃ちながら逃げるとか卑怯だぞテメェ!」

美琴「フン、これに懲りたらもう私の尻を追いかけるのは止めてよね」ダッ

上条「あっ……今日も逃げられたか……」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 19:50:58.99 ID:+46x5IYjO


上条「……」トボトボ

土御門「よっ、カミやん」

上条「土御門……」

土御門「珍しく落ち込んでるみたいだが、らしくないな」

上条「……また届かなかったんだよ」

土御門「……そこまで苦しんでも、まだ掴みたいと思えるものなのか、御坂美琴の尻は」

上条「ああ、あいつの尻は最高だよ」

上条「初めて見たとき、間違って掴んだとき、身体中に電撃が走った」

上条「それくらい衝撃的だったよ」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 20:00:25.62 ID:+46x5IYjO


土御門「……そうか」

上条「掴めれば勝ちなんだ、まだ俺にはとっておきもある」

土御門「幻想殺し……ついに使うのか」

上条「ああ、もう形振り構ってられねえ」

上条「俺は掴むよ、あの尻を」

土御門「……なら、一つアドバイスだ」

土御門「背中刺す刃」

土御門「危険な時に思い出してくれ」

土御門「健闘を祈るぜ、カミやん」

上条「……サンキューな、土御門」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 20:01:12.24 ID:NRUexkwn0


馬鹿な会話してるのになんでやけにかっこいいんだよwwww


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 20:07:36.75 ID:+46x5IYjO


―翌日、川原―

美琴「あ~涼しい、やっぱり涼むには水の近くね」

ザッ

美琴「……またアンタか」

上条「今日こそ堪能させてもらうぜ」

上条「そのけしからん尻をなぁ!」

美琴「……なら、今日こそ諦めさせてあげるわよ!」バチバチ


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 20:28:26.14 ID:+46x5IYjO


上条(俺は今まではビビって回避優先で動いていた)

上条(だから今度は……敢えて突っ込む!)ダッ

美琴「嘘でしょオイ!?電撃に突っ込むなんて!」

上条「うおおおぉぉぉおお!」ダダダダ

美琴(ヤバい、全力で逃げなきゃ……追いつかれる!)ダッ

上条「逃がすかよ!」バッ

上条は背を向け逃げ出す美琴に向かって思いきり跳び、手を伸ばす。その手に尻を掴むために。

美琴(そこまで私の尻に触りたかったの……?)

美琴(だけど残念、私は逃げき……っ!?)ガクン


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 20:43:04.67 ID:+46x5IYjO


美琴「きゃっ!」ドサッ

美琴(あの距離から跳んで私を押し倒すなんて……やっぱり普通じゃないわよ)

上条「ヘヘヘッ、やっと捕まえたぜ」ガシッ

美琴「ひっ」ビクッ


美琴(ヤバッ早く電撃で……)

美琴「……電撃が出ない!?」

上条「不思議か?電撃が出ないことが」

美琴「アンタ……何をしたのよ!」

上条「お前の超電磁砲みたいに、俺にもとっておきがあったのさ」

上条「幻想殺しって言う、能力封じがな!」

美琴「そ、そんな……」

美琴(これは嘘じゃない、能力が出ないし……)

美琴(私の身体能力じゃ高校生の男になんて……)


57:>>53遅筆でスマン…:2011/07/15(金) 20:57:21.10 ID:+46x5IYjO


美琴「い、イヤ!」ジタバタ

上条「暴れても無駄だぜ?さあ堪能させてもらうか!」

上条は美琴の足を体で押さえつける。そして美琴の短パンに手をかけ、ゆっくりと脱がしていった。
上条「へぇ、今日はお子様パンツじゃねえのか……」

美琴「何を穿こうが私の勝手でしょ……」

上条「ホントは見られるのを想像してたんじゃねえのか?」

美琴「そ、そんな訳……ひっ!」ビクッ

上条の手が美琴の尻を揉みしだく。

上条「そんな訳……なんだって?」モミモミ

美琴「そんな訳……ない……っ」ビクッ


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 21:07:45.23 ID:+46x5IYjO


上条「しっかし凄い弾力だな、やっぱり俺の目に狂いはなかった」モミモミ

美琴「――っ!」

上条「しかもハリもあるしな……この下着や短パンは幸せ者だな」

美琴「止めて……そんな恥ずかしい事言わないでよ……」

上条「俺は感想を言ってるだけだぞ?」

美琴「うぅ……」

美琴(……き、気持ち良くなってきたなんて、死んでも言えない!)


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 21:23:15.27 ID:+46x5IYjO


上条「さて、そろそろ直で触ってみるか」

美琴「えっ!や、止めて!」

上条「断る!」サッ

上条は美琴の下着を素早く降ろし、美琴の尻を直に揉みしだく。

美琴「あぁっ!」ビクッ

上条「すげえ……布一枚取っただけなのにこんなに変わるのか……」モミモミ

上条「手が勝手に動いちまうぜ、荒々しく!」モミモミ

美琴「はぁ……はぁっ(無理矢理されてるのに……気持ち良い……)」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 21:35:58.15 ID:+46x5IYjO


上条「……なんかここまで弾力があると、叩いてみたくなるな」

美琴「っ!」

上条「まずは軽めにっと……」パシン

美琴「んあぁっ!」ビクンッ

上条「!?」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 21:43:28.69 ID:+46x5IYjO


上条「軽くでこの反応とは……」

美琴「んっ……」ピクッ

上条「おいおい……御坂さんはMだったのかよ、名は体を表すってのは正にこのことだな」

美琴「違っ……」

上条「違わない、よな?」

美琴「あ……は、い」

美琴(あぁ……私、Mなんだぁ……)


80:遅い上に収拾もつかなくなってきた:2011/07/15(金) 21:53:15.61 ID:+46x5IYjO


突然だが上条当麻は不幸である。
今、上条は目標を達成し幸福感に包まれているが、不幸であるという事実は変わらないのだ。

上条「御坂……すげえ、すげえよ!」モミモミ パシンッ

美琴「あっ……ダメェッ!」ビクン

上条「ちょ、声がデカ……」

「ジャッジメントですのぉぉぉぉぉ!」
繰り返す、上条当麻は不幸である。


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 22:07:33.51 ID:+46x5IYjO


―数分後―

上条「すいませんでしたー!」

黒子「まさか合法的にあなたを殺せる日が来るとは思いませんでしたわ~」ニヤニヤ
上条「その嬉しそうな笑顔止めて!」

美琴「あ、あのさ黒子」


黒子「何ですのお姉様!一緒にこの猿をぶち殺す算段でもありますの?」ワクワク

美琴「こいつの事、許してあげられない?」

黒子「へっ?……お姉様はこの類人猿を許すと言いますの!?」ギリギリ

美琴「私もさ、き、気持ち良かったし」

黒子「」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 22:17:22.60 ID:+46x5IYjO


黒子「……分かりましたわ、お姉様が言うのなら……お姉様が言うのなら!」ギリギリ

上条(そんなに俺を殺したかったのか……)ガクブル

美琴「うん、ありがとね黒子」

黒子「お姉様の幸せが黒子の幸せですの……」

黒子「さて上条さん、私から一つお願いがありますの」

上条「な、なんだよ」

黒子「ここでは何ですのでちょっとあっちへ……」コソコソ

上条「お、おう」コソコソ


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/15(金) 22:32:50.72 ID:+46x5IYjO


上条「で、何だよお願いって」

黒子「お姉様の淫らな姿を写真やビデオに撮って私に下さいまし!」

黒子「そうすればこれからはもし私が見つけても見逃してあげますの」

上条「そんなんで良いのか?」

黒子「私ではお姉様を淫らな姿に出来ませんが、あなたならできますわ」

上条「成程ね……良いぜ、乗ったよ」

黒子「交渉成立、です「なにふざけたこと言ってんのアンタら?」

美琴「そんなに電撃を浴びたいのかしら」

黒子「あ……ああ……」

上条(何だか幻想殺しでも防ぎきれない気がする……不幸だ)

美琴「まとめて死ねええ!」ビリビリ

黒子上条「ごっ、がああああぁぁああ!」

―終わり―



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  1. 名前:名無し◆-[saga] 投稿日:2011/10/01(土) 04:09:41.00 ID:SSJUNKIE572
  2. むしろさわるべきなんだと思う
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