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ベジータ「フリーザ様が妊娠…だと!?」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (1) | カテゴリ: ドラゴンボールSS | 更新日: 2011/11/06 19:30
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 03:40:59.76 ID:tgC6oqPqO


ウィー…ン

ベジータ「ベジータです、ただ今、戻りました」

フリーザ「…ご苦労さまベジータさん」

ベジータ「今、そこで聞いたのですが、その…、に、妊娠されたの…ですか?」

フリーザ「…いけませんねえ、せっかくあなたを驚かせてあげようと思っていたのですが…」

ベジータ「…お、おめでとうございます!」

フリーザ「オーッホッホッホ、よてして下さいベジータさん」

ベジータ「…ところで、どなたのこど」

ビュイッ!

フリーザの指先から文字通り光線が飛び出し、ベジータの後ろの壁に穴を開ける

ベジータの頬に紅い線が浮かび、薄く血が流れる…

ベジータ「あ……あ…っ」
ベジータの目には映っていなかったのだろう、怖れと驚愕が表情を支配する…


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 03:49:38.18 ID:tgC6oqPqO


フリーザ「オーッホッホッホ…冗談がお好きですね。あなたの子ですよベジータさん」

ベジータ「あ…っ、あ…」ガタガタ

ベジータ「…も、申し訳ございません!フリーザさまっ!!」ブルブル

フリーザ「オーッホッホ、いいんですよベジータさん。…それで式はいつにしましょうかね?」

ベジータ「し、式…ですか…?」ガクガク

フリーザ「あなたは、どの様な式が好きなんでしょうか?
コルド星式、ツップル星式、それともやはり惑星ベジータ式がよろしいのでしょうか?」

ベジータ「…なっ?(し、式だと…?い、一体なんの事だ?
…はっ!ま、まさか…お、俺の…葬式…か…!?)」ガクブル


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 03:59:35.62 ID:tgC6oqPqO


???「おいおいフリーザ、あまり未来の旦那様を戸惑わさせるんじゃないぞ…クックック」

ベジータ「!?あ、あなたは…コ、コルド大王様!!」
素早く姿勢を正し、手を敬礼の位置に持ってくるベジータ

部屋に緊張が走る

フリーザ「ホッホッホ、何も戸惑わせることなど、言ってはいませんよ、ねえベジータさん?」

ベジータ「!!は、はいっ!!」

ベジータはフリーザの父親の実力は知らない
だが、歴戦で培った経験値が警告を促す

フリーザ、コルド共に第一形態を保っては、いる
だが、それでもベジータの戦闘力の数十倍だ
下級兵に配布されたスカウターでは数秒と持たず破裂するであろう…

ピシ…ィ

空気の張り詰める音がベジータの耳に届く


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:07:09.34 ID:tgC6oqPqO


コルド「ベジータ…といったかな?」

ベジータ「はいっ!」

コルド「君は、我が一族に入るつもりなんだよね?」

ベジータ「えっ!?…あ、いや、それは…??」

ちらりとフリーザの方を向く

フリーザ「お父様!まだ、そんな話は!私はただ結婚さえできれ…」

コルド「黙れフリーザ!」

フリーザ「!」ビクンッ

宇宙の帝王の顔が硬直する

コルド「いいかフリーザ、私には子供はお前しかいない」

フリーザ「ええ!?お兄様はクウラお兄様は…?」

コルド「むぅ…、あれのことは言うな、忘れろフリーザ」

フリーザ「そ、そんな…」

フリーザの目に星の煌めきに似た涙が溜まっていくのをベジータは見逃さなかった

ベジータ「…(フリーザ様)」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:13:41.77 ID:tgC6oqPqO


コルド「だからだ、ベジータくん、君が私の娘と結婚するということはだ…つまり」

ベジータ「」ゴクリ

コルド「この私の後を継ぎ、ゆくゆくは宇宙の大王となってもらわなくてはならないのだ…!」

ベジータ「!!!」

コルド「…そこでだ、君には一つ、試験を受けてもらう」

ゴソゴソと懐から一粒のカプセルを取り出しベジータの前に見せる

フリーザの顔色が変わる

フリーザ「お、お父様!?それは!?あああ、そんな…」

コルド「これはねベジータくん、私も若い頃に受けた試練なんだよ」ニヤァ

コルドの顔に不気味な笑いが作られる


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:21:46.52 ID:tgC6oqPqO


-----------


ベジータは一粒のカプセルを手渡され、部屋を後にした

(コルド「このカプセルを飲み、302番ドックにある船に乗りなさい。
それが君への試験だよ…クックック」)

ベジータ「クソッたれ!なぜこの俺様が結婚など…しかし宇宙の大王か…」

コツコツと靴を響かせ宇宙船ドックへと向かう



技師「これはベジータ様、話は伺っております。どうぞこちらへ…」

ベジータの前にはきらびやかな、少し悪趣味な小型の宇宙船があった。

乗り込もうとするベジータを技師が止める。

技師「いけませんベジータ様、ご乗船される前にそちらのカプセルを召して頂きませんと…ささ、これを」

コップを手渡される


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:26:26.51 ID:tgC6oqPqO


しばらくカプセルを見つめた後、

ベジータ「ええい、ままよ!」

ゴクリと飲み込んだ

-----------

船の中は驚く程に静かだった

目をやったモニターに目的地は印されていない

ベジータは不安が怒りに変わらぬ様、思考を巡らせる…

飲んでしまったカプセルの中身は…?
この宇宙船の行き先は…?
フリーザの子供は果たして自分の子か…?
それならばなぜ…?

-----------


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:37:37.29 ID:tgC6oqPqO


数日後、全ての疑問は、新たに生まれた一つを残して全て解かれた…



ベジータは全面のモニターに見慣れた景色を見つける

ベジータ「あ、あれは…地球…?」


船の性能は下級兵士用のそれとは比べものにならぬ程、格上で
ベジータの呟きから10分程で地上へと着陸した

ガコッ…オン

ハッチが開き、風が頬に触る

ベジータ「地球に一体…、」

ベジータ「…!」

ベジータ「…フハハハ!そうか!そういうことか!
カカロット共に情けなく追い返された俺にリベンジのチャンスをくれたということか!」

ベジータ「…いいだろう、やってやろう…」

ビッギーーン…!

ベジータ「…うっ!?うぐぉ!こ、これは…ッ!?」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:43:43.19 ID:tgC6oqPqO


フリーザ「お父様、あんまりですよ…まさかあの薬をベジータさんに飲ませるなんて…」

コルド「ん~、仕方がないだろうフリーザ、これは儀式なのだから、…そんな顔をするな」

フリーザ「しかしあれでは、ベジータさんがあまりにも…」

コルド「クックック…だが、お前が選んだ男なのであろう?信じてやるのが妻の仕事ではないのか?ん~?」

フリーザ「つ、妻っ?///」カァー

フリーザ「や、やだわ、お父様ったらっ///」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:47:38.05 ID:tgC6oqPqO


ベジータ「うぐぅ…うおおおっ!うおおおおおおおおっ!!!!」

ベジータ(これは一体…!?)

ベジータは体中の血液が熱くなっていくのを感じた

ベジータ(ど、毒か…?)

ベジータ「ぐぅっ…ぐわああああああああああああああ!!!!」

血液がまるで意志を持ったかの様に体中を駆け巡る…!

そしてその剛流はある一点に集中した







ベジータは勃起していた


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 04:50:58.55 ID:tgC6oqPqO


下半身に力の全てを集約した、そんな感じを受けた

ベジータ「こ、これは…なんの冗談だ…?」

意思とは関係なく勃起したサイヤ人コック

だが、ベジータは冷静だった

ベジータ「どういう意味なんだ…?この俺様になにをさせようと…?」

その答えはすぐに出ることになる
文字通り、身をもって…


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:00:23.32 ID:tgC6oqPqO


第一の犠牲者は坊主頭の地球人だった



ズサッ

クリリン「おいおい、まさか…強い気を感じて来てみれば、ありゃベジータとかいう奴じゃねえか?」

物陰に隠れ様子を伺うクリリン

クリリン「クソッ!早過ぎるだろ!まだ悟空も復活してないってのによ!」

クリリン「どうすりゃいいんだ…」

クリリン「…悟飯に連絡…いや、それは…」

クリリンがその気配に気付けなかったのは最大の誤算だった
知らなかったのだ、ベジータが先の地球での死闘で気を探るすべを手に入れていたことを

ベジータ「おい、貴様…見た顔だな…」

クリリン「!?」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:06:41.90 ID:tgC6oqPqO


背後に凶悪なサイヤ人が立っていた

クリリン「あ、あわわわわ…」ガクガク

ベジータ「キサマ、あの時いた地球人だな?」

クリリン「あわわわわ…」ブルブル

ベジータ「カカロットの奴はどうした?くたばっちまったか?」

クリリン「ゴクン…お、おまえなんかに教えるか…!」ガタガタ

ベジータ「そうか…まぁいい、それなら身体に聞かせてもらうぞ…!」

クリリン「いいっ!?」

ベジータの手がクリリンの胴着を掴み、それをむしり取る

生まれたままの姿で立ちすくむクリリン

ベジータ「ほう…思ったよりも立派なものを持っていやがるじゃねえか…ハッハッハ」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:12:28.98 ID:tgC6oqPqO


ベジータは自分の変貌に気付いていた

この丸刈り頭の地球人の気配を感じた瞬間、カチリと音がし、スイッチが入れ代わったのだ

ーーーーー欲しい

考えを占めるのはその感情だけだった

血を含んで膨らんだその刀を収める『鞘』を見つけた



ベジータはクリリンの両手首をしっかりと握り、顔を近付ける

ちゅ…っ

目をつぶり、死を覚悟したクリリンの唇に仄かな温もりが触れた

クリリン「え…っ?」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:29:22.40 ID:tgC6oqPqO


クリリンは恋をしたことがない

もう二十代も半ばに差し掛かろうというのにだ

クリリンの生家は余り裕福ではなかった

年端もいかぬ頃、奉公と称して口減らしの為に大林寺に預けられた

そこでの生活は修業と修行、そして奉公だけだった

だが、他に行くあてのないクリリンにはそこしかなかった
それしか生きるすべを知らなかった


亀仙人の噂を聞くまでは…

割愛させて頂くが、クリは亀と出会い変わった

自由を手に入れ、花(女)の存在も知った

だが、その不器用さ故か、異性の温かみはまだ知らなかった

1stキス


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:34:16.41 ID:tgC6oqPqO


再びベジータの唇が近付いてきた時、クリリンは抵抗しなかった

それは恐怖のせいではなく、なにか純粋な…

ちゅぷ、ちゅぱ、ちゅぷん…

サイヤ人の舌が口内で躍る

んふっ…んんっ

全てが初めてだった

ゾクゾクと何かが背中を走り、それでいて暖かな何かに包まれて…

クリリンの身体から、力という力が全て抜けた…


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:41:43.24 ID:tgC6oqPqO


吐息が微熱を持ち始めた時、二人の唇が離れた…

クリリンは名残惜しそうに半開きの口で目を潤ませる

唾液はまだ繋がったまま…

ベジータ「しゃぶれっ!」

一言 一喝!

全裸であることも忘れクリリンは地に膝をつく

ベジータとクリリンの背はそう変わらない

膝をつけば、ちょうど眼前にサイヤ人のそれが現れる

クリリンは一度、潤んだ目でベジータを見上げると、そこに顔を近づけた…


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:50:23.13 ID:tgC6oqPqO


ちゅ…ちゃぷ…

じゅる…ぢゅぷぷ…っ

稚拙な愛撫がベジータには逆に新鮮に感じる

ベジータはフリーザとの最初の情事を思い出していた

ビクリ

口内のそれが更に脈打つ

嬉しく感じ更に励む坊主頭の地球人

爽やかな風が二人の横を過ぎてゆく


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 05:57:07.35 ID:tgC6oqPqO


ガシッ

急に頭を掴まれ、クリリンは上目遣いでベジータの顔を伺う

ベジータ「少し、遊ばせてもらうぞ」ニヤリ

そう言うと腰を強く差し挿れた

クリリン「うごっ!?」

当然、喉まで圧迫する

ベジータ「これはフリーザ相手には出来ないからな…」

腰を引き、先ほどより深く突き入れた

クリリン「うご!?ごっ!!」

初めて味わう苦しさがクリリンを襲う

…が、容赦ないベジータ

猛攻ベジータ!


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 06:07:49.32 ID:tgC6oqPqO


ベジータ「うく…っ!」

ベジータが絶頂に達した時、既にクリリンは白目を向いていた

ベジータ「…ふぅ、こいつは癖になりそうだ…」


ゲシッ!

気を失い、俯せに倒れていた地球人を蹴り上げ仰向けにする

ベジータ「さぁ今度は俺の番だ…」

身体の割に立派なそれを指でつまみ、しげしげと見詰める

ベジータ「ほう、やはり身体の構造は我々とあまり変わらぬようだな…」

しっかりと握り、ゆっくりと上下させる

微かに熱を持ってくるのを感じる

だが、まだ芯は通らない…

しかしやがて…


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 06:15:17.24 ID:tgC6oqPqO


ベジータが手に抵抗を感じ始めた頃、クリリンは目を醒ました

ベジータ「起きたか地球人」

クリリン「う、…おまえ、なにを…」

ベジータ「見て分からんか?ペッティングというやつだ。
それとも田舎もんの地球人はそれも知らんのか?クックック」

クリリン「…ン…だ」

ベジータ「ん?なんだ?」

クリリン「俺の名前はクリリンだ…!」

ベジータ「フン…そうか、…悪くない名だな」

ベジータの手は会話の間もリズミカルに上下していた。


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 06:38:39.34 ID:tgC6oqPqO


男の身体は男が1番良く知っている…

ベジータのテクニックはクリリンのそれを充血させるには充分だった

クリリン「ベ、ベジータ…俺、もう…」

ベジータ「イキそうか…?」

クリリン「あ、ああ…ヤバい…よ」

ベジータ「じゃあ…」

手を離し、クリリンの両脇を持ち、抱え上げ、座らせる

ベジータ「”最初”は俺が頂くとしよう…」

クリリン「最初…?」

素早く背後に回ると、トンッと背中を軽く押した

思わず体勢を崩し、両手を着き臀部を上げた状態になるクリリン

クリリン「え?え?」

ベジータ「悪いなローションは持ってきていないんだ…」

ズン……ッ


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 06:46:33.25 ID:tgC6oqPqO


ベジータのいきり立ったイチモツがクリリンを貫く

フリーザとのまぐわいにはない荒々しさを見せる

クリリン「ぐわあっ!が!おおっ!ばが!や、止め!ぎあっ!あっ!あぐあっ!」

クリリンは、この地獄が永遠に続くことを覚悟し始めた…

だが…

ベジータ「くっ、くそっ!で、出るっ!出すぞクリリーンっっ!!!」

ビュッ!
ビュルル!ドビュッ!
ビュンクン、ビュンクン…!

ベジータ「ハァ…ハァ…」

唖然…

あまりにも早過ぎる結末…

ベジータ「く、くそ…なんて穴を持っていやがるんだ…!」



速攻ベジータ!!


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 06:59:16.29 ID:tgC6oqPqO


クリリン「お、おい大丈夫か…ベジータ?」

自分の早さにうなだれるベジータ
その顔にかつて地球で争った時の精悍さは微塵もない

ベジータ「ばかな…この俺様が…下等な地球人などと…しかも相手はオスだぞ…?いったい俺は…?」

二度の射精はベジータの下半身と思考を正常に戻していた

傍らで心配そうな視線を送るクリリン

ベジータ「コルドの野郎…俺にいったい何を飲ませやがったんだ…?」

-----------

コルド「今頃はどこぞの辺境の星で、うちひしがれておることだろうの…」

フリーザ「お父様…」

コルド「あの薬は…」

フリーザ「知っているよ”パパ”、あれは強力な催淫効果を持った『同性愛誘引剤』…」

コルド「そうだ、お前もあの男に万が一浮気でもされ、他に子を作られでもしたら悲しむであろう?それに…」

フリーザ「それに、他で作られた子が万が一『スーパーサイヤ人』になったら……でしょ”パパ”?」

コルド「さすがだなフリーザ、さすが我が子だ…クックック」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 07:03:21.20 ID:tgC6oqPqO


フリーザ「でも大丈夫かなパパ、あの薬は永続的に効くんでしょう?」

コルド「クックック、やはりお前は女だなフリーザ」

フリーザ「?」

コルド「ノンケの男が、間違ってでも”男”を抱いてしまった後の消失感、
後悔は、計り知れぬものなのだぞ、それは女がレイプされた後と同等くらいだ」

フリーザ「怖いねパパ」

コルド「ああ、そうだな」

-----------


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 07:19:06.33 ID:tgC6oqPqO


第二の犠牲者はクリリンの身を案じ、救出に来た悟飯であった。

その幼い身体に淫欝なトラウマを叩き込まれ、行為の後に…自ら舌を噛み切った

その虐待を止めに入ったクリリンはベジータの手刀一撃で頭と胴を分離され海へと散った

悟空は満身創痍のまま、ベジータの前に立ち、我が子と同じく餌食になり
肛門から大量の血を流し、行為の最中に息絶えた…

ベジータは…

女に興味の無くなったベジータは…

星攻めの度に男を食い、異名を轟かせながらも責務を果たし…やがて戦場で散った

フリーザは無事に出産を経て子を授かったが
残念ながら超サイヤ人の母とはなれなかった







ベジータ「こ、この俺様がフリーザ様の婚約者だとッ!?」


おわり


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 07:20:48.44 ID:qhfszI6lO


なにこの投げっぱなし感


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 07:38:57.21 ID:frqJTiF90


オエ うっかり読んじまった



    スポンサーサイトベジータ「フリーザ様が妊娠…だと!?」のコメント
  1. 名前:-◆[saga] 投稿日:2013/03/13(水) 05:18:41.00 ID:SSJUNKIE825
  2. このコメントは管理者の承認待ちです
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