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憂「ついにお姉ちゃんも目覚めたんだね・・・幽波紋(スタンド)に・・・」

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (2) | カテゴリ: けいおん!SS | 更新日: 2011/12/14 22:30
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:11:58.44 ID:vf3g1pfI0


唯「うーいー、ご飯まだー?」

憂「もうちょっと待っててね、お姉ちゃん」

唯(憂はすごいなぁ、今日もテキパキとご飯の用意をして)

唯(よーし、何だか憂のお手伝いをしたくなってきたぞ!)

唯「憂、なんか手伝うことなーい?」

憂「え?お姉ちゃん手伝ってくれるの?」

唯「今のお姉ちゃんはお手伝いさんモードなのです!」フンス


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:17:56.88 ID:vf3g1pfI0


憂「ふふ、変なお姉ちゃん。でも今は手が足りてるから大丈夫だよ」

唯「えー、何かないのー?何でもいいよー」

憂「うーん、あ、そうだ!お醤油がもうすぐ切れそうだったんだ」

唯「よーし、じゃあ買いに行ってくるね!」

憂「ありがとう、お姉ちゃん。じゃあお願いね」

唯「お姉ちゃんに任せなさい!」フンスフンス


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:19:04.20 ID:vf3g1pfI0


唯「どしよオートマティックに決められてる時間割じゃ追っつかな~いの♪」

ゴロゴロ

唯「雲行きが怪しくなってきたなぁ」

ピカッ

唯「うわっ」

ビッシャーン、バリバリバリー!!

唯「わー!!」

・・・・・・
・・・・
・・


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:22:55.13 ID:vf3g1pfI0


憂「お姉ちゃん遅いなぁ。天気も悪いみたいだし、大丈夫かなぁ」

ガチャ

唯「うーーーーいーーーー!!」

憂「あっ!お姉ちゃんお帰り!」

唯「憂、大変だよ!知らない人がついてくるんだよ!」

憂「えっ!」

唯「ほら、今もそこに!」

憂「っ!お姉ちゃん・・・これって・・・・・・・・・」

憂「・・・そう、ついにお姉ちゃんも目覚めたんだね・・・幽波紋(スタンド)に・・・」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:35:09.56 ID:vf3g1pfI0


唯「スタンド?何それ?」

憂「お姉ちゃん、この人はね、お姉ちゃん自身なんだよ・・・」

唯「え?これが私?私こんなにムキムキじゃないよぉ」

憂「今この人は動かないでしょ?でも、お姉ちゃんが『動けっ』って念じればこの人は動くはずだよ」

唯(念じる?うーん、知らない人、動けっ!)

ザッ

唯「おぉー!ホントだ!」

憂「ね?やっぱりこれはお姉ちゃんのスタンドなんだよ」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:48:40.94 ID:vf3g1pfI0


・・・・・・
・・・・
・・


憂「・・・つまりお姉ちゃんは、雷に撃たれてからスタンドに目覚めたわけだね」

唯「うん、雷に撃たれて気づいたら、このスタンド?の人が立ってたの」

憂「なるほどね。やっぱりお姉ちゃんにもスタンドの才能はあったんだね」

唯「『も』ってことは、憂にもこういう人がついてるの?」

憂「うん、私もスタンド使いなんだよ。それに、平沢家は先祖代々スタンド使いなんだよ」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:51:13.12 ID:vf3g1pfI0


唯「え、そうだったの!?」

憂「そうだよ。家族でお姉ちゃんだけスタンドが使えなかったんだけど、やっぱり才能が開花してなかっただけだったんだね」

唯「そうだったんだ・・・」

憂「私のスタンドはこれだよ」

ドギュン

唯「わ、私のよりだいぶ小さい」

憂「スタンドは人それぞれなの。それに、人によって能力がある場合が多いよ」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:55:03.61 ID:vf3g1pfI0


唯「おぉー!能力!何かカッコイイよ~」

憂「私のスタンドはパワーも精密性も低いけど、『触れたものの速度を2倍にする』って能力があるんだよ」

唯「なるほどぉ~」

憂「このスタンドのおかげで、家事がはかどって助かってるよ」

唯(なるほど、憂の洗濯とか料理が異常に早かったのはこのせいだったのか!)

唯「私のスタンドはどんなのなんだろう」

憂「いろいろ試してみたらどう?」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 23:56:26.52 ID:vf3g1pfI0


・・・・・・
・・・・
・・


唯「うぅ、何も出来ないよぉ~」

憂「お姉ちゃんのスタンドはこれといった能力はないみたい・・・でも、パワーと精密性はすごいよ!」

唯「うん、なんてったって本棚を軽く粉砕しちゃったもんね!」

憂(私の本棚だったんだけど・・・でもお姉ちゃんだしいっか)

唯「これからは力仕事は任せてよ!」フンス

憂「うん、ありがとう!お姉ちゃん!」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:02:28.53 ID:vf3g1pfI0


翌日

唯「昨日はびっくりしたなぁ」

唯「あのあと、いろいろスタンドのルールを聞いたけど、よく覚えてないや」

唯「とりあえず、スタンドは一般人には見えないらしいから、普通に生活してれば何も起きないよね」

唯「あ、もう学校ついちゃった」

唯「今日は早く学校についちゃったし、音楽室でも行こうかな」

唯「そうだ!せっかくだからスタンドを使って窓から入ってみよう!」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:04:22.84 ID:EJvmR2uD0


唯「よ~し、ここから・・・ジャンプ!」

ドギュゥーン

唯「おぉ!すごいジャンプ力!」

ガッ

唯「壁につかまって・・・窓から・・・・・・ってあれ?誰かいる?」

唯「あれは・・・・・・・・・あずにゃんだ!何してるんだろ・・・」


梓「唯先輩のパンツ・・・・・・ハァハァ」クンカクンカ


唯「なん・・・・・・だと・・・・・・」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:07:13.11 ID:EJvmR2uD0


唯「あずにゃん!何やってるの!」

梓「ハッ 唯先輩!?何故窓から!」

唯「わたしは見たよ!最近校内で多発していた下着ドロの犯人はあずにゃんだったんだね!」

梓「・・・見てしまったんですね。そして唯先輩・・・後ろにいるのはやはり・・・」

唯「えっ!?あずにゃんこれが見えるの!?」

梓「なるほど・・・唯先輩もスタンド使いだったんですね!なら容赦はしません!」

唯(そうだ!憂が昨日言ってた!『スタンド使いとスタンド使いは引かれあう』って!)


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:35:35.50 ID:EJvmR2uD0


ガチャ

憂「待って!!」

唯「憂!何でここに!」

憂「何だか胸騒ぎがして来たの!梓ちゃん!あなたもスタンド使いだったなんて!」

梓「憂もそうなんだ・・・ならこっちだって、一人じゃないよ」

憂「!! お姉ちゃん危ないっ!後ろ!」

唯「わっ!」

ズザザザッ

唯「間一髪だったよ、ありがとう、憂」

憂「これは・・・・・・たくあん!?」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:37:20.00 ID:EJvmR2uD0


紬「おしかったわ~」

唯「ムギちゃん!」

紬「唯ちゃん、私と梓ちゃんがみんなのパンツを集めていたのを知ってしまったみたいね」

唯「そんな・・・ムギちゃんまで・・・」

紬「私達の秘密を知ったからには生かしておけないッ!死ね!『The タクアン』!!」

唯「うわぁー!・・・・・・ってたくあん?」

ペトッ ペトッ

唯「ムギちゃんのスタンドってたくあんなの?こんなの腕についても全然怖くないよ~」

憂「お姉ちゃん!そのたくあんは危険だよ!すぐに剥がして!」

ズキュゥゥゥウウウウン!!

唯「ッ!?体力が吸い取られ・・・!」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:38:47.11 ID:EJvmR2uD0


憂「お姉ちゃん!」バッ

ペリッ ペリッ

唯「・・・ふぅ、ありがとう憂、危なかったよ」

憂「スタンドには能力があるから、気をつけてね」

紬「惜しかったわね・・・私の『The タクアン』から逃れるなんてやるじゃない」

唯「おぉ!名前をつけてる!カッコイイ!憂のスタンドは何て名前なの?」

憂「え?私?えっと・・・『ふわふわ時間』って私は呼んでるよ」

唯「おぉ!わたしたちの曲から勝手にパクるとは・・・やりますな憂さん」

憂「えへへ、だって能力にも合ってるし、私あの曲好きだから・・・」

梓「何をごちゃごちゃやってるんですか!今度は私から行きますよ!」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:42:09.79 ID:EJvmR2uD0


梓「行け!『ヤッテヤルデス』!」

ドギュウン

唯「うわっ!キモっ!」

憂「梓ちゃんの顔に足が4本生えてる・・・」

梓「見かけで判断すると痛い目に遭いますよ!」

バババッ

唯「は、速い!?」

梓「唯先輩!覚悟!」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:43:45.22 ID:EJvmR2uD0


唯「こっちだって・・・えい!パンチ!」

スカッ

梓「ふふふ、唯先輩のスタンドはどうやらスピードは並程度のようですね」

梓「私の『ヤッテヤルデス』はパワーが無い分、超高速で動くことができるッ!」

唯「あわわわ、どうしよ~」

憂「私のスタンドも戦い向きじゃないし・・・」

梓「もう万策尽きたんですか?ならこちらから攻撃です!」

唯「う、うわぁー!」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:44:54.98 ID:EJvmR2uD0


梓「と見せかけて・・・」

唯「!?」

梓「始めから狙いはこっちですよ!唯先輩!」

憂「きゃー!」

唯「う、憂ー!!」

ドグシャァァアアア


憂「・・・・・・・・・って何も起きてない?」

梓「ふふふ、よく見てみなよ、憂」

憂「それは・・・・・・・・・私のパンツ!!」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:52:01.35 ID:EJvmR2uD0


梓「『ヤッテヤルデス』の能力は、物体を透過して相手の下着を奪うことッ!」

憂「うわーん!」

梓「ついに・・・ついにねんがんの憂のパンツをてにいれたぞ!」

紬「梓ちゃん!グッジョブよ!」

唯「・・・中野・・・てめー・・・」

梓「こ、これが憂のパンツ・・・」スーハースーハー

紬「わ、私にも嗅がせて!」

唯「・・・・・・てめーは俺を怒らせた」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 00:57:51.83 ID:EJvmR2uD0


梓「怒ったところで何をするんですか?もう憂ちゃんはマンチラを恐れて動けないんですよ」

紬「それに私たちは憂ちゃんのパンツで今は何倍ものパワーを得たのよ」

唯「そんなことは関係ねぇ・・・オラァー!!」

ドゴォーン

梓「ふっ、しょせんパワーだけの使えないスタンドですね」

唯(くっ、攻撃が当たらない!一発でも当てれれば・・・!)

紬「唯ちゃん、後ろがガラ空きよ」

唯「!?」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:02:42.22 ID:EJvmR2uD0


唯(・・・大量のたくあん!?)

紬「唯ちゃんのスピードではこれは避わせないわ!」

唯「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ベタベタベタベタベタベタァッ

ズキュゥゥゥウウウウウウウン!!

紬「勝ったッ!けいおん!二期完!」

梓「ふっ、あっけなかったですね」

紬「危うく私達の趣味がバレるところだったわ」

梓「一応唯先輩のパンツも回収して・・・」

紬「・・・待って!梓ちゃん!これは・・・手ごたえが無い!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:08:40.17 ID:EJvmR2uD0


唯「後ろだよ、二人とも」

紬「!?」

梓「唯先輩のスタンドの背中に・・・憂!馬鹿なッ!?何故動けるッ!」

紬「憂ちゃんは今はノーパンで動けないはずじゃ・・・!?」

憂「甘いよ、二人とも。今私たちが穿いてるスカートを忘れたの?」

梓紬「!? まさか!」

憂「そう、私たちが穿いているのは『鉄壁スカート』だよ!」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:10:42.49 ID:EJvmR2uD0


「鉄壁スカート」とは、決してパンチラしないスカートのことである

けいおん!では原作はともかく、アニメにおいては一度もパンチラシーンがなく

学園祭の澪のシーンですら、お茶碗の柄でごまかすという手法を取っている

よって憂も、ノーパンであってもいつもどおり動くことが出来るのである


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:13:00.82 ID:EJvmR2uD0


梓「くっ でもそっちの攻撃が当たらなければ意味はないッ!」

憂「それももう解決済みだよ、梓ちゃん」

梓「何ッ!」

唯「憂のスタンド『ふわふわ時間』の能力で、わたしのスピードが2倍になるッ!」

紬「は・・・速い!」

梓「私の『ヤッテヤルデス』でも追いつけないッ!」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:19:09.44 ID:EJvmR2uD0


唯「終わりだよ、二人とも」

紬「いつの間にまた後ろに!?」

梓「し、しまっ・・・やられ」

唯「うんたんうんたんうんたんうんたんうんたんうんたんうんたんうんたん!!」

ドカバキグシャドゴ

紬梓「ギャァァァァアース!!」

唯「うんたんうんたんうんたんうんたんうんたんうんたんうんたんうんたぁぁぁあああん!!」

ドッゴォーン!!


バァーz__ン!


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:23:56.90 ID:EJvmR2uD0


・・・・・・
・・・・
・・


憂「お姉ちゃんやった!すごい!」

唯「やった・・・やったよ憂・・・!わたしたち勝ったよー!」

憂「お姉ちゃんの最後のラッシュ、カッコよかった!」

唯「憂の力がないとあれは出来ないよ、ありがとう憂!」

憂「えへへ」

唯「憂、わたし、自分のスタンドの名前決めたよ!」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:28:09.21 ID:EJvmR2uD0


憂「え?」

唯「わたしと憂のスタンドって、弱点を補い合ってると思うの」

唯「だから、わたしのスタンドの名前は―――」


      『U&I』





律「・・・音楽室が騒がしくって見に来たが・・・」

澪「なんか・・・私たちが入っていいのかな・・・?ムギと梓が突然吹っ飛んだし・・・」


終わり


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:28:54.71 ID:KcepSflf0


おわりかよwww


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 01:29:15.77 ID:Moukq4nH0


おつ!
唯と憂が協力するのはかわいい



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  1. 名前:グッチバッグ◆-[saga] 投稿日:2011/12/15(木) 19:24:37.00 ID:SSJUNKIE724
  2. このたび、メーカーの開発になる新しい製品、当方にて試売いたしましたところ、
    いがいの人気に驚き、早速大量発注いたしました
    もっぱらデザインで、皮質は柔らかくて、非常にの気質型設計のスーパーコピー品です
  3. 名前:???◆-[saga] 投稿日:2011/12/28(水) 21:27:49.00 ID:SSJUNKIE737
  4. ????Ф?Ф???()??δ??
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