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上条「御坂を無視し続けたらどうなるか」分岐1

このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント (0) | カテゴリ: とある魔術の禁書目録SS | 更新日: 2010/12/04 10:03
上条「御坂を無視し続けたらどうなるか」分岐1

上条「御坂を無視し続けたらどうなるか」1から読む
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:22:42.41 ID:g6+EOnrb0

prrrrr

『もしもし、美琴ー?元気ー?』

御坂「お、お母さん!!」グスン

『ん?どうした?』

御坂「私、わたし!」グスングスンヒーン

『何かあったの?お母さんに話してみなさい』

御坂「うぅうう、うぇーん」ヒックヒック

『もしもし?大丈夫なの?』

御坂「う、うん」ヒックヒック

御坂「わた、わたし」ヒック

御坂「い、居場所……私の……居場所……無くなっちゃった……」ヒックヒック

『そうか……』

御坂「私は……どうすれば……いいの……」グスッグス

『お母さんはずっと、いつまでも美琴の味方だからね』

御坂「あ、ありがとう……母さん……」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:23:23.50 ID:g6+EOnrb0

『と で も い う と お も っ た の ?』



御坂「えっ……」



『そんなわけがないだろう こ の バ カ 娘』

御坂「そ、そんな!う、うそだよね母さん……」

『ハッハッハッ、全くうちの娘はまともにコミュニケーションもできないのかい?』

『そんな子を産んだ覚えはないんだけどねぇ』

御坂「……うわああああああああああああああああああああああああああ」ピッ


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:24:07.02 ID:LDIPRSOB0

まさか美鈴さんまでwwwwwwwwww


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:24:10.07 ID:g6+EOnrb0

ピッツーツー

上条「あんたもやればできるじゃねーか」

「それよりも約束の品はあるんでしょうね?」

上条「ああ、ほれ、これだ。『御坂美琴の泣き顔100選』」

上条「それにしてもお前も同士だったとはなぁ、海原」

海原「僕はあなたをまだ認めたわけじゃありませんよ」

上条「定期的に美琴の観察映像を送るってのでどうだ?」

海原「ふふ、最低な返事だ」

御坂美鈴「むーむー」ジタバタ

上条「あんたも何かいいたそうだな」

上条「娘の泣き顔に目覚めたのか?」ビリ

御坂美鈴「あなた達!!一体何してるかわかってるの!!?」

上条「ああ」海原「ふふ、美琴さんは泣き顔も可愛らしいですね」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:25:06.53 ID:F9ZWJ36d0

こいつらwwwwwww


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:25:37.46 ID:LDIPRSOB0

エwwwツァwwwwリwwww
ゲス条さんが本格的にゲスってきたなwww


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:25:57.51 ID:g6+EOnrb0

御坂美鈴「美琴は……あんな悲しそうな声で泣いているのに……それを見ても何も思わないの!!?」

上条「ああ、可愛らしくないてるな」

御坂美鈴「美琴はいつも一人で抱えこむ子なんだよ!!それは知ってるよな上条当麻!!!!」

上条「ああ、まあな」

御坂美鈴「そのあの子が!!そのあの子が母親である私に頼ってくるなんてよほどの事なのよ!!」

上条「知ってるよ。だって俺が追いつめたんだもん」

御坂美鈴「!!!早くこれをほどきなさい!!今すぐあなたをぶん殴って目を覚まさせてやるわ!!」

上条「おっと怖いねぇ……性格は親譲りだったのか?」

御坂美鈴「あなたには言ったわよね!?うちの美琴を守ってくれって」

御坂美鈴「なのになんでこんなことするの!?嫌いなの!?」

上条「いいや、そんなことないぜ、むしろ大好きだ」

御坂美鈴「!!じゃあなんで!!?……なんでこんなことを……」グス

上条「だってそっちの方がかわいいんだろ」

御坂美鈴「あ、あなたは壊れているわ」グス


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:30:15.14 ID:g6+EOnrb0

上条「ちょっといいこと思いついた!海原」

海原「なんでしょう?」

上条「ちょっとさっきのDVD貸してくれないか」

海原「はい」

上条「サンキュー」

御坂美鈴「な、何する気よ!?」

上条「まあ見てなって」カチャ、ウィーン

御坂美鈴「いや!そんなもの見たくないわ」

上条「それでも流しちゃいますけどねー」

____________________

御坂「うぅう」グスングスン

御坂「なんで黒子は私のこと無視するの?」グスングスン

御坂「当麻にも嫌われちゃったし……」グスングスン

御坂「うぅうー」ヒックヒック
____________________


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:31:17.90 ID:e7QJxNeq0

なんかオラぞくぞくしてきたゾ


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:31:52.61 ID:3hyklrosP

美琴が可哀想すぎて辛い
これで自殺ENDだったらしばらく立ち直れない
報われる展開を信じて支援


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:31:59.04 ID:g6+EOnrb0

御坂美鈴「美琴!!うぅ可哀想に……」グスングスン

上条「(やっぱり思った通りだぜ!!親子そろって泣き顔が魅力的とは……これは撮るしかない!!)」

御坂美鈴「あ、あなた達!?こんなものを見ても何も心が痛まないの!?」ギロ

上条「かわいいじゃねーか」ピロリーン

海原「いと美し……」

御坂美鈴「あなた達は本当に狂っているわ」

御坂美鈴「早くほどきなさいよ!!」

上条「おっとそれはできねぇ、だってそれをしたらアンタは俺に殴りかかってくるんだろ?」

御坂美鈴「当たり前よ!!あなた達こんなことしてすむと思ってるのかしら!?もうボコボコになるまで殴り続けるわ」

上条「それは嫌だなぁーだって 痛 い か ら ね」

御坂美鈴「!!美琴は!!美琴はもっと痛い目に苦しい目にあっているんだよ!!それがどうして……わからないのよ……」ボロボロ

上条「じゃあ次のムービー見るか?」ウィーン


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:35:41.30 ID:g6+EOnrb0

____________________

御坂「い、いや……もう、もう一人は嫌なの……」グス

御坂「折角友達できたと思ったのに……」グスングスン

御坂「……やっぱり私の性格が悪いのかな……」グスングスン

御坂「だから当麻も……」ヒックヒック

御坂「黒子も……」ヒックヒック

御坂「うえぇえええええん」ヒーンヒーン
____________________

御坂美鈴「もう……もう……やめて……もう私の……私の美琴ちゃんをいじめないで!!」グスッグス

上条「おおーいいねー美鈴さん。いい顔だよー」ピロリーン

海原「僕も手伝いましょう」カシャ、パシャ

御坂美鈴「!!……私なら、私ならどうとでもしていいから……だから美琴ちゃんは……美琴ちゃんはいじめないで……!!」グスングスン

上条「自己犠牲ですかー!?美しいねー。上条さん新しいオモチャが手に入ったからもう古いのはいらないかなー」

御坂美鈴「!!じゃあ美琴はもう」

上条「ああ、もう要らないから自 殺 ま で 追 い 込 む よ」

御坂美鈴「えっ……いやあああああああああああああああああああああああ」


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:50:58.78 ID:g6+EOnrb0

上条「おっと親子そろって発狂ですかー?愉快だねー楽しいねー」

御坂美鈴「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す!!!」

御坂美鈴「アンタだけは絶対に殺すわ!!!」

上条「感情の起伏が激しいのは御坂一族の特徴なのかぁ」

上条「とりあえず、黙らせるか海原」

海原「はい」ドゴォ

御坂美鈴「うぅ」バタ


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 23:57:02.70 ID:g6+EOnrb0

常盤台寮内

御坂「うぅー母さんにまで」グスングスン

御坂「私はやっぱり要らない子なのかな……」ヒックヒック

御坂「(思えばそうだったわね……)」グスッグス

御坂「(レベルを上げることばかりに目をとらわれてて、友達も作らず、常盤台に入っても派閥にも入らず、かといって自分でも作ろうとせず)」グス

御坂「(でもみんなから尊敬の目で見られるばかりに、私の居場所はここにあるんだって勘違いしてて)」グス

御坂「(頼りにされてるって勘違いしてたけど、実際はそうでもない。結局私は誰にも頼れない)」グス

御坂「私生きてる価値有るのかな」

御坂「(いや、私は生きてる価値すらないのかも)」

御坂「(誰にも相手にされなくて親に拒絶されて、他に生きる価値なんてあるの?)」

御坂「(妹達、彼女たちにしたって、私が生まれてこなければ下手に死ぬことなんて無かったのよ)」

御坂「(思えばあの時やっぱり私は死ぬべきだったんだわ)」

御坂「(あの時アイツが助けにきてくれて、「俺はお前が死んだら悲しむぞ」っていってくれたのに)」

御坂「(そのアイツにも嫌われちゃったんじゃ、もうホントに生きる価値なんかないわね……)」

御坂「死のう……」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/11(日) 00:14:55.06 ID:MNRiRiWU0

美琴はある森の中に来ていた。その手には縄を持って

御坂「(私の能力って飛び降りとかだと死ねないのよね……)」

御坂「(部屋で自殺すると黒子に迷惑かかっちゃうし……)」

そして美琴はちょうど良い高さの幹を見つけ縄を縛り付けた

御坂「はあ、なんでこの世に生まれてきたんだろ……」

そして、縄を首にくくりつけて、足場を蹴った

御坂「う……うぅ(く、苦しい)」ジタバタジタバタ

初めて能力者になったときにパチパチと指の火花が散るのを見て、お星様見たいだと思った
レベルが上がれば空に満点の星空が見えると信じて努力した
とある研究員に君の能力で救える命があると言われ、DNAマップを提供した

しかし、それを元に軍用量産型能力者、妹達が製造された
しかも、そのクローンは絶対能力進化計画の犠牲として1万人以上が殺された

御坂「(私の人生なんだったのかしら)」バタバタ

そして、その計画を潰そうと単身自殺行為をしようとしたらとある少年が捨て身で止めてくれた
しかし、その少年にも結果的に嫌われてしまった
もうほとんど無い意識の中少女は最期に思った

御坂「(当麻、大好きだったよ…)」バタッバタ

御坂「(さよ……なら……)」ガクン


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/11(日) 00:26:35.39 ID:txicuyFL0

フルボッキしてる俺
変態だな…


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/11(日) 00:31:13.72 ID:MNRiRiWU0

翌日御坂美琴死亡のニュースは学園都市で大々的に報じられた。白井黒子は自責の念を感じ自殺。

上条当麻はその後、御坂美鈴の拉致・監禁、傷害罪、又、御坂美琴に対する傷害罪(故意に他人の精神を衰弱させた場合にも傷害罪にあたる)
により懲役15年を言い渡された。しかし、実際には学園都市統括理事会によりすぐ釈放された。


土御門「いいのか?アイツを釈放しちまっても、俺もアイツの本性があんなだったなんて知らなかったぜよ」

アレイスター「何問題ないさ、むしろあの性格だと扱い易くもなる」

アレイスター「プラン15700からプラン27459の短縮にもなるしな」

土御門「(あいかわらずこいつの考えることはわかなんにゃー)」




上条「それにしても呆気ないな」

上条「こんな俺を野放しにするなんてな」

インデックス「とうまーとうまーどこにいってたのーお腹減ったんだよ」

上条「はいはい、今作るからまってなさい」

上条「(ん?今いいこと思いついたぞ)」



上条「(インデックスを無視し続けたらどうなるのか)」

終わり

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